
昨日しっかりイメトレし、シャンプー・スポンジも2個買って、万全の体制で今日の本番に臨みました。
まず、洗車場の洗車銃で一次洗い。全体の汚れをまず落とします。
次に、コーティングセットの中に入っているGFコポリマー洗車職人で2次洗いします。洗車職人をしみこませたスポンジと、バケツの水を含んだスポンジという二刀流で、ドア・ボンネットなどパーツごとに、洗車職人を塗っては水で流すという作業を繰り返してゆきます。
今日は日が照って暑かったので、すぐに乾いてウォータースポットが発生してしまいます。そこで、2次洗車の途中で手際よく乾拭きする必要がありました。ここはイメトレとは想定外のところ。
すべてのパーツの2次洗いと乾拭きを済ませると、いよいよコーティング剤の塗布。緊張します。まず、ドアの内側の目立たない部分に試し塗り。付属のスポンジにコート剤をしみ込ませて塗りのばしてみます。3分間待てと書いてあるので、3分後に磨いてみる。う~ん、綺麗になったようなならないような... でも、塗布自体に問題はないようです。
効果がよく分からないので、今度はどこか見えやすいところにやります。どこがいいかな... いいところを見つけました。
フューエルリッド(給油口)です(^^;)。こいつを開けて、そこだけコーティングし、元に戻して磨いてみます。塗りのばしの直後はムラがあって白っぽいのですが、磨きを入れると綺麗な光沢面が現れます。確かに、太陽の乱反射が回りの部分よりも少なく、映り込みが綺麗であることが解ります。手触りもつるつるになり、いかにもガラスっぽい感じです。
これで勢いを得て本格的にコーティング開始です。パーツごとにコーティングと磨きを交互に繰り返してゆきます。コーティング剤付属のウエスは小さいので磨きが進んでくるとべたべたになってムラが残ってしまいます。これは想定内。そこで別途用意してあったタオルに切り替え、磨きを進めていきます。
塗装面の他に、グリルやピラーのプラスチックの部分にもコーティング。ぴかぴかにします。つや消しのままがいい場合はコーティングしない方がいいです。ゴムの部分にもコーティングしました。特に問題ないようです。そのほか、ナンバープレートやワイパー(の金属の部分)にもコーティングしてぴかぴかにしました。コーティングしなかったのは、結局ガラスくらいです。
ホイールのコーティングは悩みました。メッシュが細かいので、ちゃんと内側までコーティングしようと思うとホイール外さないと作業できません。余裕があったら外そうと思っていましたが、予想通りボディーだけで既にくたくたになっており、結局外側をコーティングしただけに終わりました。これが唯一の心残り。
全作業時間、5時間。ぴかぴかつるつるになったA3SBにうっとり。写真の通り、映り込みも前よりもずっと綺麗です。
綺麗になった愛車で、いざドライブへ...という気力も残っていず、あえなく帰宅(爆)。
いやぁ、重労働でしたな。私がもう少し歳を取ってもう少しお金持ちになったら(笑)、5万円出しても人にやってもらいたいと思うかもしれません。
Posted at 2005/04/30 18:26:25 | |
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