
・・・という、ポルシェ・ジャパン主催の展示会に行ってきました。
オーナー向けの展示会ということで、東京での開催はHP上などには告知されておりませんでしたが、会場に入ってみると夜8時近くだというのにまるで東京モーターショーの様な大混雑!!!@_@;
中央のステージには先日発表されたばかりの
911(997)GT3とturboが!
そしてその横には(素の)ケイマンとボクスターという太刀持ちのごとく展示されておりました。
turbo→GT3→ボクスター→ケイマンという、よくよく考えると値段の順で運転席に潜り込んでみました。笑
面白かったのは全てシート形状が違ったこと。
一番良かったのはやはりGT3のそれですが、小柄な私にも少々キツいと思われるシート幅でありましたがこの剛性感はかなりのものでありました。
長い距離を運転するにはturboのシートが一番良いかもしれませんね。
どのモデルにも脚もとには大きなキャリパーのブレーキがしっかりと導入されているところにポルシェの哲学を感じました。
ただ、GT3cupカーはスティールディスクのローターだったのは少々驚きでした。
PCCB(セラミック)じゃないんですねぇ~。
あと、近年のポルシェって、内装とかにすごく力を入れているんですね。
意外(失礼?)にどれも質感の良い内装なんですよ!
会場を巡っている内に、次に乗るなら
911turbo!?とか、無謀なる野望がふつふつと。。。
そして帰路に感じたことですが・・・
やはり、私にはまだまだ場違いな場所であったと痛感した日でありました。爆
Posted at 2006/09/15 11:01:53 | |
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