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後期テール [ くろまてい ] 2008/10/30 20:24:51
曇っテール
水没しテール [ くろまてい ] 2008/10/30 20:25:49
水没しテール
曇りの要因? [ くろまてい ] 2008/11/02 22:06:33
曇りの要因を想定してみると
前期モデルのテールと後期テールの相違点を重点に探る。
1)ブレーキランプ用の穴が無い代わりにLEDコネクター用の穴
2)空気穴(正式名称不明)が大きくなっている。また構造も全く異なる。
3)アクリル表面と内側のカバーの接着に関しては、基本的に前期、後期と同じと考えられるので、要因調査からは取り合えず外す(コスト削減で何らかの工程を省略した場合は除く)

次に個別に考えてみると
①LEDコネクターのキャップ穴の縁に水掃き用の切り欠きが無い。
 ウィンカーとバックランプの穴の縁には有るのに・・何故??
 この穴の所は面積も大きく、水が浸入しやすいのでは??
②曇り&結露の著しい部位は下部
 そして、その反対側に、空気穴2個ある。
 と言う事は、その穴から湿気を吸い込み上位の穴から空気が抜けるので、どんどん湿気を吸い込み、内部に水気が溜まるのでは・・
外周防水処理 [ くろまてい ] 2008/11/02 22:14:21
念のため外周をシリコンで防水処理
外側はしっかりと中まで注入する。
内側(リヤゲート側)は注入し難いので、表面を軽く塗りこんで行く
Re:外周防水処理 [ くろまてい ] 2008/11/02 23:18:53
シリコンは、最後の処置として
まずは、徹底乾燥と、空気穴ふさぎを先にやりましょう。

ダメな時に、この防水処理を行う
テールランプ内部には相当の水気が溜まっているので
ドライヤーで徹底的に熱風を吹き込む

その際、注意点として
①下の穴から熱風を吹き込む事(反対側の穴は必ず上側に有る事)
②穴は必ず上向きにして熱気が抜けやすくする。
③テールを立てたり横にしたりして360度回しながら熱風を吹き込む
④片側30分位、徹底的に乾燥する事
熱風吹込み中、物凄くテール内が曇りますが、怯まずに続行しましょう(笑)
また熱風で火傷しない様に注意して作業しましょう。
空気穴のキャップを外して
取り合えず全ての空気穴をテープで塞ぐ
テープを貼ったらキャップを戻す

暫く様子を見て、上側の空気穴のテープだけを剥がしてみる。
剥がすのは上側1~2個まで
シリコンで外周を防水処理する。
※キャップは自作です。
結果確認-洗車 [ くろまてい ] 2008/11/02 22:40:11
テールを車体に組み付けて
洗車、タップリと放水

15分後、曇りなし
洗車後1時間経過したが、曇りは全く見られず

取り合えず、現時点では成功としよう!!

当分の間、経過観察します。
乾燥が不十分です。
繰り返し乾燥を十分にしましょう。

または作業方法に問題があるかも

熱気は上に上がる事を念頭に、常に穴を天上に向けて(時には斜め上)繰り返し乾燥する事

乾燥が済んだら、ランプ穴にはテープを貼ること

なお、乾燥及び車へのテール取り付けは天気が良くて、空気が乾燥している日に行う事
間違っても雨天、曇りまたは前日雨の日は避けましょう
1日経過後 [ くろまてい ] 2008/11/03 18:06:27
曇ってナーイ♪
1週間後 [ くろまてい ] 2008/11/08 15:27:17
連日雨ばかり
でも曇ってな~い♪

今の所絶好調\(^0^)/
Re:1週間後 [ くろまてい ] 2008/11/08 15:27:56
UP
モンダイナ~イ
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