
曇りの要因を想定してみると
前期モデルのテールと後期テールの相違点を重点に探る。
1)ブレーキランプ用の穴が無い代わりにLEDコネクター用の穴
2)空気穴(正式名称不明)が大きくなっている。また構造も全く異なる。
3)アクリル表面と内側のカバーの接着に関しては、基本的に前期、後期と同じと考えられるので、要因調査からは取り合えず外す(コスト削減で何らかの工程を省略した場合は除く)
次に個別に考えてみると
①LEDコネクターのキャップ穴の縁に水掃き用の切り欠きが無い。
ウィンカーとバックランプの穴の縁には有るのに・・何故??
この穴の所は面積も大きく、水が浸入しやすいのでは??
②曇り&結露の著しい部位は下部
そして、その反対側に、空気穴2個ある。
と言う事は、その穴から湿気を吸い込み上位の穴から空気が抜けるので、どんどん湿気を吸い込み、内部に水気が溜まるのでは・・

乾燥が不十分です。
繰り返し乾燥を十分にしましょう。
または作業方法に問題があるかも
熱気は上に上がる事を念頭に、常に穴を天上に向けて(時には斜め上)繰り返し乾燥する事
乾燥が済んだら、ランプ穴にはテープを貼ること
なお、乾燥及び車へのテール取り付けは天気が良くて、空気が乾燥している日に行う事
間違っても雨天、曇りまたは前日雨の日は避けましょう