
夏はターボ車に酷な季節。
追加メーターが欲しくなる季節でもありますw
WRX STiを購入した際に、しばらくは内装をイジらない決意をしたので、普通のメーターは却下。
そこで考えたのが”センサー + 無線 + スマホのアプリ”の組み合わせ。
さらに
オイルの流路だけでなく、オイルパンのオイルの温度も知りたいなと。
オイルパンの温度を知ったからといって何かが変わることもないんだけどね。。。
でも、よくオイルパンよりオイルエレメント(インプ系は油圧スイッチの所)の油温を計ったほうがいいと言われるけど、その理由が知りたい!
そもそも、何処に差があるのかはっきり知っている人はいるのだろうか・・・
という疑問がずっとあったわけで、今回はちょうどいい機会だなと♪
で、オイルエレメントとオイルパンの油温が同時に計れて、無線でスマホに表示してくれる製品を探したものの・・・
見つからず。
当然といえば、当然。
無線とスマホの組み合わせ自体製品が少ないのに、ましてや同時に2ヶ所の油温だなんて・・・そんなのあるわけないw
というわけで、
自作しました(^o^)
自作するとなると、センサーの部品からすべて集めなければならないんだけど、、これがナカナカめんどくさい。
まともなセンサーはデータシートがあるけど、その代りとってもお高い!
今回は、±1~3℃程度の誤差でも問題ないと考えたので、安~いオートゲージ用のものを使用。
センサーそのものはそこそこ制度がいいみたいなので。
さらに、実測と近似式を基に温度データを作成♪
次は温度をデジタルデータに変換する回路が必要なので、ここは得意のPICマイコンを使用。
数時間で組んでプログラムを組んでOK。
そして無線部分。。。ここは悩んだ結果、Bluetooth 2.1を使用することにした。
ホントは超低消費電力のBLEを使用したかったけど、最新規格なのでモジュールの入手性が悪すぎ!
ゆくゆくはBLEに置き換えたいなとw
で、最後はスマホのアプリ。
Android使用者なので、Android向けのアプリを作成。
とりあえず、オイルエレメントとオイルパンの油温を示すメーター画面を作成。
ゆくゆくはログを記録し続ける処理を追加したいなと。
ハードウェアだけでなくソフトウェアも作りこみが必要で少々時間がかかったものの
夜、コンソールに置いて表示するとなかなかかっこいいw
Posted at 2016/06/20 02:33:23 | |
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