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イトケン(G)のブログ一覧

2018年11月13日 イイね!

スズキスイフトRS(72型)、7年目の雑感

スズキスイフトRS(72型)、7年目の雑感 2012年9月に買ったスズキ・スイフトRSは7年目に突入した。

 このスイフトの前には二代目デミオ(DY系後期モデル)を7年使っていたのだが、こいつは5年経過した時点で、かなりヨレヨレだった。足回りとエンジンのブッシュ系の劣化が著しく、足はバタバタ、エンジンはブルブルと低級の振動によって、乗るたびにみすぼらしい気持ちになってしまうようになっていた。

 その前例で言えば、スイフトも、そろそろ買い替え時か、と思うだけの年数が経過したわけが、今回はそういう気持ちに全くならない。というのもスイフト君、全くヤレた感じがしないのだ。走行フィールは、新車の頃と何も変わらない。スッキリとしたステアリングフィール。リニアな加速感。かっちり安定したボディと、乗り心地。

 いまだに、このクラスのクルマで、このスイフトよりも走行フィーリングが良いと思えるクルマはほとんどない。同じくらいいいなぁ、と思うクルマはあるけど、同じくらいなら買い替えなくてもいいなぁと思っちゃう。スイフトよりいいなぁというクルマは、スイフトよりだいぶ高額商品だ。

 おそらくこのまま次も車検に通して、9年くらいは乗ることになると思う。

 我ながら、良い買い物ができたと悦に入っているが、残念なのは、その答えが出るのに5年とか7年もかかるということ。もう一回同じのが欲しいと思っても、そのクルマはフルモデルチェンジしてしまって同型のものは買えない。「7年使ってすごく良かったから、ぜひぜひ、」つって、お勧めもできない。同じ車種でも、フルモデルチェンジしたら別物だからね。そして、必ずしも良くなるわけじゃないからね。

 スイフトも、乗り味やステアリングフィールは、オレが乗っている先代のほうが良いんだもの。あと、デザインも。

 あ、そうか、そういうことか。

 ちょっと前にね「日産は、モデル年齢が長い。日産の長寿高齢化が激しい」って記事を読んだのよ。皆さんも読んだでしょ。メーカーごとのクルマの平均年齢が最も長いのが、三菱、次いで日産だった。絶滅危惧種の三菱の話は置いといて、日産のクルマの平均年齢が6.14歳だそう。

 最も年齢が高かったのは11歳のGT-R。(うわ、出た!)
 フェアレディZが10歳、キューブ10歳、NV200バネット9歳、フーガ9歳。

 この子たち、まだまだフルモデルチェンジの気配ないものね。気に入ったクルマが、何回も買えちゃうロングライフ。しかも、どのクルマも古臭くないじゃない。キューブやバネットNV200が10年前の子なんて、信じらんないわぁ。お若く見えます。

 うちの子なんて見てくださいよ、ほら、この子なんて、40歳ぐらいの風体でしょ。まだゼロ歳なのよ。(ジムニー)

 いや、ホントにいいクルマ作ったらそれでいいと思うのよ。オレ、GT-R以外、全員好きよ。フーガなんて、三か月に一回くらいは欲しいと思うわね。フルモデルチェンジしてダメになっちゃうクルマもホント多いんだから、日産のようにロングライフを前提としたクルマ作りってのも、すごくイイと思います。

 ふう。スイフトの話から、だいぶ脱線したわ。
Posted at 2018/11/13 22:15:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月12日 イイね!

スズキ・エブリイ・PA(MT)がやってきた。

スズキ・エブリイ・PA(MT)がやってきた。 オレが以前乗っていたマツダ・スクラムは、その後、オレの母が乗っていたのだが、先日、信号待ちで追突されて臨終となってしまった。母はむち打ちで、夜も寝られないと苦しんでいたが、快方に向かっているようだ。

 臨終したスクラムは、車齢11歳と4か月だった。長い間、ただの一つも故障せず、よく頑張ってくれたと思う。フロントスタビライザーのブーツからギシギシ音がしたり、ステアリングを回すたびにキコキコと音がしたり、クラッチのつなぎが遠くなったり、経年の劣化こそあったが、ランプ一つ切れなかったのよ(オレが忘れているだけかもしれんけど)。

 マツダ・スクラムの後継として買ったのが、スズキ・エブリイの最下級グレードのPAのMT車。ワゴンRやアルトなども検討したが、圧倒的な使い勝手の良さと、追突された時のクラッシャブルゾーンの大きさから、結局またエブリイにした。

 え?正面のクラッシャブルゾーンは少ないじゃないかって?

 自分で正面からぶつかってしまい場合は、もう、しょうがない。自分のせいですから。でも、後ろから不用意にぶつかられる場合には、身を守りたい。と、まぁそういう感じです。

 え?追突されて、前方のクルマとのサンドイッチになったらどうするんだって?

 もう、細かいことは考えない。ぶつかってつぶれちゃうときは、ワゴンRでもアルトでも、エブリイでも一緒。その時は、しょうがない。

 スクラムはジョイン相当グレードだったので、かなりの降格。シート表皮はビニル素材となり、窓はすべてクルクルの手動式になった。AV機器はラジオのみ。あちこち鉄板むき出しで、そのせいでロードノイズはオレのエブリイ・ジョインターボの2割増しぐらいに感じる。

 けど、この格安エブリイが、やっぱり良くできてるのよ。

 R06Aエンジンは、NAモデルでも秀逸。セルを回すと、シュンとエンジンがかかり、アイドリングも静か。フリクションロスが、徹底的にそぎ落とされていて、吹け上りも滑らかでスムース。軽自動車のエンジンを作っているのは、ダイハツとホンダと三菱日産連合国、そしてスズキの四社だが、スズキのR06Aは、群を抜いている。

 一速の出だしから、トルクがモリモリ湧いてきて、本当に乗りやすい。街乗り限定なら、ターボよりも、NAの方が乗りやすいんじゃないかとも思う。

 ボディも、すんげぇカッチリしていると感じる。(ま、それはつまり、オレのジョインターボが、4年の経年でボディが相応にやれている、と言うことを実感したわけだが。)カッチリボディの下で、足はしなやかに動くので、走りも上質。貨物なのに、本当にいい脚してるんだよなぁ、これ。

 こんなにいいクルマなのに、ぽっきり100万円。

 オレのジョインターボは、ぽっきり125万円だった。

 ホントにいいクルマだなぁ、エブリイ。
Posted at 2018/11/12 23:10:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月12日 イイね!

ナイトクルージング

ナイトクルージング 我が家のMINI・CROSSOVER・R60、早いものでもう2歳の誕生日。一泊二日で1年ドック。

 その代車で来たのが、先日試乗した、F56・3ドアのCOOPER。長時間じっくり走り込んでみました。前回試せなかった、高速道路の長距離クルージングもできまして、その結果、前回は気付かなかった「気になる所」をいくつかピッアップしちゃうことになってしまった。

 1、乗り心地。
 前回「乗り心地はフラットで、絨毯の上を素足で歩いているかのような気持ちよさ。素晴らしい安定感。」と評したが、ハイウエイ速度に達すると、イメージが一変した。ピッチングが発生するのよね。そして、道路の継ぎ目をしっかり拾ってしまう。しかもそれは、底付き感のある振動で、ノーマルのホールド性のないシートを通して、オレの腰にダメージを与えて来る。

 2、メーターの表示。
 ステアリングの向こうに、スピードメーターとタコメーターが配置され、その中にカラーの液晶画面が配置されている。オレのR60はここに、速度、平均燃費、瞬間燃費、平均速度、走行可能距離、外気温などを表示させることができるが、F56では画面表示切替ボタンを押しても、水温しか表示されない。(オドメーター、トリップメーター、外気温が固定表示) フルカラー液晶なのに、欲しい情報が表示できないのは、残念。

 3、インテリアデザイン。
 あちこち、雑多にカラフルに光り過ぎ。ナイトクルージングではそれが気になって仕方がない。メーター周りのリング状の照明や、イルミネーションランプは消すことも出来るが、こんなものが、車両価格が高くなっている要因だと思うと、残念な気持ちになる。
 ミニコネクテッドや、速度メーターとタコメーターのコンビネーションメーター、各操作ボタン等を、使い勝手や視認性に配慮して配置した結果、デザイン的には統一感がなく、散らかった感じになってしまっている。近未来のハイテク感はバリバリに感じられるけれど、落ち着いた空間にはなっていないのだ。

 R50、R56の時代のミニは、機械式の時計の風情があった。対して、現行F56のMINIはスマートフォンのようなマルチなツールのようなクルマだ。

 世のクルマのほとんどが、スマートフォン路線を突き進んでいる中、MINIも同じ機能を追求しないと市場で負けるという事情もあるのだろうが、MINIは独自の世界観を追求して欲しい。でもそう思っているのは少数派なんだろうな。

 工業製品は、売れることが正義なのだ。オレのような偏屈な少数派の嗜好に付き合ってはいられないのだよな。おかげで、MINIは絶好調で売れ続けている。

 クルマを引き取りに行った土曜日のディーラーは、多くの人でごった返し、目の前で、500万円超の高いクルマが次々と契約されていた。クラブマンと、5ドアと、クロスオーバーの違いがよくわかっていない奥様が、入店後30分で3ドアのジョンクーパーワークスの購入を決めていたのには、ビックリ。なんかね、クルマのディーラーの雰囲気じゃないんだ。ビトンとか、シャネルのショップみたいな感じ。

 点検を終えたR60とオレだけが、その空気になじめないでいる気がした。
Posted at 2018/11/12 02:30:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月06日 イイね!

「GT-Rに乗っている奴、全員クソ」と思えてしまう件 2

ニュースソース
~ここから~
<大阪府警>時速280キロで走行の30代男、書類送検
11/5(月) 12:30配信 毎日新聞

 東大阪市内の自動車専用道路を時速約280キロで暴走したとして、大阪府警は5日、乗用車を運転していた府内の30代の男を道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検した。捜査関係者が明らかにした。スピード違反の検挙としては、全国で過去最高速度とみられる。
捜査関係者によると、男は今年1月、同市内の自動車専用道路「第2阪奈道路」で、法定速度(時速60キロ)を約220キロ上回る時速約280キロで運転した疑いが持たれている。

 府警が走行中の画像を解析するなどして速度を割り出した。事故はなかった。時速280キロは、東海道新幹線の最高速度(同285キロ)とほぼ同じ。

 スピード違反を巡っては、警視庁が3月、東京都国立市の中央自動車道でスポーツカーを時速235キロで走らせたとして、都内の会社員の男を同容疑で逮捕。千葉県警も同月、東京湾アクアラインで時速239キロで大型バイクを運転したとして、県内の会社員の男を書類送検した。【竹田迅岐】

~ここまで~

 この車両は不細工なR35GT-R※1でした。

 一般車両を次々追い抜いていく走行動画もテレビで放映されていました。これはやられた人にしかわからないと思うのですが、この速度で、しかもトンネル内でぶち抜かれると、風圧で衝突されたのと同じような衝撃を食らいます。

 不細工なR35GT-R※1は、空力を考慮していない箱型のクルマ※2ですので、発生する風圧もすごいと思うんですよ。巻き添え事故がなくて、ホント良かった。

 こんなクルマ、作る方も買う方も、どうかと思っちゃうな。

※1「不細工」は私の主観です。一般的な評価ではありません。
※2空力については、オレの勝手な思い込みで根拠はありません。
Posted at 2018/11/06 13:54:01 | コメント(8) | トラックバック(1) | 日記
2018年10月16日 イイね!

MINIのラゲージランプには、スイッチがない

MINIのラゲージランプには、スイッチがない ミニ・クロスオーバーのラゲージには、ランプがついている。リアハッチを開けると自動で点灯する。隅っこについてて、光量も少ないんで、そんなに便利でもないんだ、これ。そして、消せないんだ、これ。ハッチを開けている間中点灯し続ける。

 この夏、プライベートビーチにクロスオーバーを乗り付けて、海水浴をした。リアトランクを物置代わりにして、クルマの後ろにテーブルを広げて、っていうキャンプサイトを展開しようと思ったんだけど、ラゲージランプが消せない。

 フィラメント式の電球の為、わずかな点灯時間でもメチャクチャ熱くなる。電球を覆っているカバーはプラスチック製のため、長時間ランプが点きっぱなしになると、たぶん、溶けたり燃えたりすると思う。
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 ルームランプとかイルミネーションランプもドアを開けると点灯するけど、こっちは消せる。ラゲッジランプも、きっと、なにがしかの操作をすれば消せるものと思ったのだが、取扱説明書を読んでもわからない。そこでディーラーのヤナセさんに電話したら、

 「あー、それ消せないんです。こじると、ランプが外れるので、配線コネクターを引っこ抜いてください、」って。

 えーーーー?

 けど、これをやらないとランプレンズが燃えるんで、頑張ってコネクター引っこ抜きましたがな。

 MINIクロスオーバーに施した最初のDIYでした。

 オレはやっぱりハッチを開け放っておきたい場面があるので、後日、LEDの電球に入れ替えた。これが二回目のDIYでした。

 最新のF56のラゲージランプをしらべたら、こっちも消せないフィラメント球でした。おいおい、これ、誰も文句言わないのか?リアハッチを開けたままにすると、燃えるんだぜ?イギリス人やドイツ人は、リアハッチ開けたまま作業したりしないの?
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 日本では最近、バックドアタープも流行じゃんね。メーカー純正の物もあったりして。ヨーロッパにはそういう文化はないんだろうなぁ。ちまちまとクルマに小物をくっつけてキャンプするんじゃなくて、キャンピングトレーラーを持っていくとか、別荘を使うとか、もしくは地面に直接寝転んで、太陽を浴びるとか、そういう豪快キャンプなんだろうね。
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 欧州のスケールの大きさは充分に分かったけど、日本人のオレは、そんな風には生きられない。やっぱりラゲージランプにスイッチは付けてほしい。もしくは、オレをヨーロッパに連れて行って。
Posted at 2018/10/16 11:01:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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