
GWの
間瀬サーキット走行以来の悩みが
先日の作業会でついに決着!
原因を絞り込み、コレしかない!って
結論付けました。
・アクチェーター故障
・ブーストコンローラー故障
この二点に的を絞り込みアクチュエーターは結構大変なので
EVC4から手を出すことにしました。
もうステッピングモーターが怪しかったので交換して試そうと
思っていましたが、とりあえず
触診してみました。
いつもは
目視でしたが・・・
・配線カプラーはきちんと刺さっているか?
・配管の継ぎ手の結束バンドは緩んでいないか?
・エアフィルターは正常か?
配管関係、カプラ関係をチェックしエアフィルターを触診したら・・・
あっれー!?
をいをい!! 真っ二つに成りました(滝汗)
もうポロっと逝った時は、女の子の水着がポロっと逝った時よりも
ビックリしたかも!?(爆)
エアフィルターはちょうど
ガチャポンのケースみたいな構造で中にスポンジが
封入されています。本来なら気密確保で絶対開いちゃいけない部品。
手で触ったらポロっって・・・(汗
この三ヶ月の悩みの種はコレかい!?
案外トラブルってこんなチンケなトコロからくるんですね。
もっと深く考えてしまいましたよ。
このトラブルでブーストコントロール出来ずアクチュエーターが開きっぱなしで
作動させられなかったので、ブーストの制御が不能に成っていた模様。
今回の件で
触診の重要性を思い知りました。
暫定処置でアロンアルファで接合面を接着してみました。
そして早速走行テスト。ブーコン設定はワーニング120、Aボリューム30のままです。
なんとブーストが0.9でそれ以上上昇しなくなりました!
治ったぁ!思わず大声で叫んでしまいました♪
こんな晴れ晴れした気分に成ったのは久しぶりです。
3ヶ月のお悩み迷宮は長かったですよ。心理的にも相当ダメージ受けましたし。
これで安心して踏み込める車になりました。
作業会終了後にテストコースの室○峠でセッティングしました。
ワーニング1.35k Aボリューム開度65%。これで1.3k(デフィメーター読み)で
ピタリ安定。ブーコン側は1.09kを表示してるので0.26kほど誤差が有ります。
エアフィルターは新品を発注しました。
しかぁーし!
確実に遅くなった(w
1.3kなので当然だが、今までの未知なる加速を味わっちゃうと・・・
結果壊れていて出ていたブーストだがフロントの接地感が薄まるあの加速を
味わうと物足りないなぁ(笑)治って良かったのにもう不満が(爆)
早く現車セッティングがしたくなった。
Posted at 2007/08/22 00:42:37 | |
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