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2014年05月03日 イイね!

新規定GT500所感

新規定GT500所感本日はスーパーGT第2戦富士500kmの予選を見てきました。
3月の公式テストを、全ダ丸和観戦のため行くことが出来なかったので
2リッター直4直噴ターボ化された新規定GT500をじっくり見るのは
今日が初めてでした。

まず最初に心配していたサウンドですが、
09規定の3.4リッターV8NAに比べボリュームこそ若干大人しくなったものの
各バンク毎集合のV8と、直4は基本的に同系の音質であるため
迫力が減じるというようなことはまったくありませんでした。

ターボ化によってもっと音が籠るかな?という懸念もあったのですが
NAほど澄んではいませんが、それでも高回転まで綺麗に響いている印象でした。
V6ターボ化されたF1の方は、そのサウンドによって大いに魅力が減じたと
さかんに批判されていますが、スーパーGTに関してはその心配はまったくありません。

車そのものの速さですが、富士(1コーナー、300R、ダンロップとセクター3)
で見た感じでは、どの局面でもGT-Rが安定して速いという印象でした。
RC-Fは旋回がとてもクイックかつシャープなんですが
それが仇となってか旋回中期で挙動を乱すところを頻繁に見かけました。
NSXコンセプトは全てにおいて鈍重といった印象。
それとNSXだけ排ガスが黒っぽいのが気になりました。
素人考えですが、まだまだ燃調が安全マージンをとって濃い目なのかなぁ?と。
予選でドベ5を独占したことからも、当面は相当な苦戦を強いられるだろうと
思わされました。

最後に個人的に興味あったのが、ターボ化されたことに伴うアンチラグの制御。
少なくとも私が15年間GTを見ている記憶では、
ホンダと日産は過去にGT500ではアンチラグを使ったことが無い。
トヨタは80スープラが3S-Gだった時代に、FASと呼ばれるアンチラグを
使っていました(ちなみにWRCのセリカ/カローラ譲りのシステム)。
その頃からたっぷり10年以上経過しているので
現代のアンチラグ制御がどのようになっているか
とても興味があったのです。

まずRC-FとNSXは、細かくかつ控えめに制御している感じ。
RC-FよりはNSXの方が若干強めに利かせているようでした。
一方GT-Rはかなり強めにアンチラグを入れてます。
音で言うと、RC-FやNSXが「パラパラパラパラパラパラ・・・」と
注意して聞いていないとアンチラグを入れているのが分からないくらいなのに対し
GT-Rは「バン!バン!バン!バン!バン!バン!」とかなり派手な音を
響かせています。はっきり言ってやかましい!と怒鳴りたくなるレベルです(笑)

そういえば日産は、VQ30(ターボ)、VK45、VRH34と3世代に渡って
シフトアップ時の点火カットの音が「バン!」とかなり強烈な炸裂音を
響かせていました。とするとこのアンチラグの入れ方も
日産の伝統的なエンジン制御に則ったものなのでしょうかね。

あと憶測ですが、アンチラグはスロットルオフだけで入るわけではなく
ある程度まで回転が落ちてからシステムが作動するように見えました。
1コーナーやダンロップで見ていると、6→2速までシフトダウンして
さらに回転が落ちてからアンチラグが効きはじめてましたので・・・
ちなみにGT300のBRZも以前からアンチラグを使っていますが
あちらはスロットルオフするとすぐにアンチラグが作動しているように思います。

ASか何かに、TRDのエンジニアの話が載っていたのですが
現代のGT500は、燃費を良くすることも勝つための要素の一つであり
従って昔みたいにやたらにアンチラグを使わない、と読んだ覚えがあります。
なので日産勢が決勝でも同じ制御モードで行くのかどうか
明日の決勝ではその辺もチェックしてみたいと思います。
Posted at 2014/05/03 23:00:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記
2013年11月24日 イイね!

JAF-GP 富士スプリントカップ

国内トップレースの一年の締めくくりとなる
JAF-GP富士スプリントカップを2日間観戦してきました。
S-GTとSFを一遍に観戦できるオールスター的な一戦である
この富士スプリントカップですが、残念ながら今年の開催を以て
終了ということになってしまいました。
またGT500、SFとも現行規定はこのレースで最後ということもあり
3.4L V8NAのサウンドが聞けるのも今回限りとなってしまいました。
(来年からは2L直4直噴ターボとなります)

2日間見て心に残ったのはGT500Race1とGT300Race2。
まずGT500の方は、今季未勝利だったKEIHIN HSVの塚越選手が
後方グリッドから追い上げ、富士マイスターの立川選手をかわしての
見事な勝利を遂げ、見ていてとても興奮しました。



GT300の方は、今季紫電からマクラーレンにマシンをスイッチしたものの
前評判とは裏腹に入賞することさえままならなかったEVA-RTの加藤選手が、
シーズンの鬱憤を晴らすかのような素晴らしい走りで劇的勝利を飾り、
これまでの苦労を知っているだけに、見ている側にも感動が伝わってきました。



そして例年楽しみにしているレジェンドカップ。
今年も錚々たるメンバーが名を連ね、面白かったことは面白かったんですが
去年までと比べると物足りなさが否めなかったのは事実。
今年はシステムが変わり(多分車両手配の都合だとは思うんだけど・・・)
86/BRZレースのドライバーとレジェンドドライバーが組み、
スタートドライバーを86/BRZドライバーが務め、途中ピットインしてドライバー交代し
フィニッシュドライバーをレジェンドドライバーが務めるという方式になりました。

ですが、これがためにスタートドライバーのレース運びが
レース全体の流れとリザルトのほとんどを決めてしまい、
例年のようにレジェンドドライバー達の大人げないバトルを目にすることが出来ず
その点が非常に残念でした。
やはり例年どおり一人一台のスプリントレースにしてくれた方が
わかりやすくて楽しいレースになったかと思います。

そしてさらに残念なのが、大人気を博していたこのレジェンドカップも
富士スプリントカップの終了とともに終焉を迎えてしまったということ。
レジェンドカップ自体は見ていてとても楽しいものなので、
なにか別の機会で復活してくれないものかと願ってやみません。


Posted at 2013/11/24 22:43:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記
2013年09月08日 イイね!

スーパーGT富士 観戦

スーパーGT富士 観戦スーパーGT第6戦、富士300kmレースを観戦してきました。

今回のレースは、結果だけを見るとZENTのポールtoWINなんですが
SCランあり、その直後の一斉ピットインあり、中盤~終盤の雨あり、
コース上での首位交代劇ありで、いつも通り多彩な内容でした。
SCのきっかけになったEPSONのクラッシュには
ヒヤリとさせられましたけどね・・・

300の方は気づいたらいつの間にかミクが独走していた印象。
BRZはレインコンディションだった朝のウォームアップではトップだったんだけど
決勝は天候を読み誤ってセッティングを外したのか、
ミシュランタイヤがいまいちコンディションにマッチしなかったのか
詳細は不明ですが為すすべなくズルズルと遅れていってしまって
少々残念な結果に終わってしまいました。

基本、コーナーリングで稼ぐ車ですから、もともと富士は苦手なんですが
今回はそれが顕著に出た感じですね。
次戦オートポリスでは頑張ってもらいたいところです。

Posted at 2013/09/08 23:07:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記
2013年09月07日 イイね!

マジで速いんだZ

マジで速いんだZ僕はいつも通り、富士スピードウェイへ
スーパーGTの予選を見に行っただけです。

それ以上でも以下でもありません。


・・・・・・。


星野さんの表情、ガチで楽しんでますねw



意外と楽しかったけどコールわかんなかったの敗因。
誰かDVD貸してwww
Posted at 2013/09/07 20:35:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記
2013年08月07日 イイね!

スーパーGT富士公式テスト

スーパーGT富士公式テストスーパーGT公式テストが行われていたので
ちょっと富士スピードウェイまで行ってきました。

今日は一日中、小雨模様でしたが路面が濡れる
ほどではなく、各車ドライタイヤでの走行。
セッション開始頃は15秒くらいラップタイムが遅かったですが
雨がやむと次第に路面が乾いていき、ラバーも載っていって
後半は通常のドライコンディションでのタイムが出ていました。

また、見る方にとってはこの曇り時々小雨という天候が幸いし
暑さに悩まされることなく、過ごしやすい一日でした(笑)

レイブリックHSVはボディのほとんどが無塗装の状態での走行。
先日の菅生のクラッシュから何とか修復を間に合わせたといった感じです。



今日は昼休みにピットウォークの時間が設けられていたんですが
開始5分前でこのような行列(汗)



いくら夏休みとはいえ平日で、しかも今日はテスト日ですよ?
ちなみに自分の車で本コースを走れる体験走行もあったんですが
11時にコントロールタワーに行ったら本日の走行枠80台
すべて売り切れですと言われて、自分は走れませんでした。
あらためてスーパーGT人気の高さを実感・・・

んなわけでピットウォークの模様を。





チームによってはドライバーが出てきてサイン会が催されました。
こちらのスバルチームは山野選手、佐々木選手、井口選手と
3選手勢ぞろいでなかなかの盛況ぶり。
また、今日はテスト日にも関わらずピエール北川さんが実況を務めていました。



そして午後のセッション開始。



午後のセッション開始1時間過ぎからまた小雨が落ちてきたんですが
それでもドライタイヤで走れるくらい。
ところがラスト30分くらいで突然土砂降りになり、
深溝レインでもコースにとどまるのがやっとといった状況に。



テストは明日もあるので無理して走るチームもなく
このまま今日の走行は終了となりました。

最後に本日の戦利品。
山野選手、佐々木選手、井口選手のサイン入りキャップと
伊沢選手、小暮選手、道上選手、山本選手、マコヴィッキ選手のサイン入り下敷き。



普段、行列に並んでまでサイン貰うことはないんですが
今日は競争率が非常に低かったので何となく貰っちゃった(笑)

追記:そういえば開幕時にはリヤ1本出しだったウィダーHSVのエキゾーストが
    今回はサイド2本出しになってた。菅生あたりから変わった模様・・・
Posted at 2013/08/07 00:31:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記

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