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もとじのブログ一覧

2011年03月06日 イイね!

ゲネプロ真っ最中

ゲネプロ真っ最中来週の本番に向けて、昨日今日と練習漬けです。
いい加減疲れきったところで、これからピアノ合わせとは過酷過ぎます冷や汗

三鷹で練習してるので、帰りにスバル寄ってみようかな?w
Posted at 2011/03/06 13:12:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | オケ | モブログ
2011年02月25日 イイね!

いまさら気づいたこと

クラシックのコンサートって3曲構成のプログラムの場合、
2曲目(中プロ)にコンチェルトをやり、
休憩を挟んで3曲目(メイン)にシンフォニーをやるパターンが多いです。
今回もなにも考えず普通にそうだと思ってました。

ところがどうやら中プロにシューマンの交響曲第3番ラインをやり
メインがラフマニノフのピアノ協奏曲第3番らしいと気づいたのが2~3日前。
そういや練習の曲順がヘンだなぁとは感じていたんだ・・・

しかしながらワタクシ、メインと勘違いしていたシューマンに
練習時間の75%ほどを割いてきてしまった(汗)

さらに言えばウチら程度のアマオケの場合、
本番でコンチェルトをやると大抵ソリストに振り回されて
オケがめっちゃ安全運転になって不完全燃焼で終わるパターンが大半。
通常ならその後にシンフォニーがあるから、
そこで挽回して演奏会全体のつじつまを合わせてるんですがw

今回はその手法が使えないので、
悶々としたまま終わってしまいそうな危険性大ww
その分、中プロで楽しんどこう。

Posted at 2011/02/25 23:46:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | オケ | 日記
2010年10月03日 イイね!

Fオケ第30回定演

Fオケ第30回定演※この項はクルマ関係ではありませんし長文なので
 興味無い方はスルーしてくださいm(_ _)m


フロイデシンフォニーオーケストラ(俗称Fオケ)の
第30回定期演奏会が終わりました。

今回は30回という節目の演奏会ということもあり
ミューザ川崎という、神奈川県下ではおそらく1,2位を争うホール、
都内含めてもベストテンには余裕でランクインするであろう
とても素晴しいホールで演奏することが出来ました。
自分の経験した中では、ここが一番のホールだと思いました。

そんな演奏会で、なんとメイン曲(チャイ5)のトップを仰せつかることに(汗)
トップを弾くのは2005年のショスタコ以来5年半ぶり、
かつこの間、丸3年間楽器に触ってない時間があったためかなり不安。
チャイ5自体はかつてF高校時代に仕込まれた曲だし、何度も本番を演ってるし、
何より自分の好きな曲ベスト3に入ってる曲なので、自信無い事も無かったけど、
それらを打ち消して余りある程、重圧の方が強かったです_| ̄|○

なんやかんやあって当日のステリハ。
今回のプログラムは体力、精神力、どちらも消耗する構成なので
ステリハはとにかくセーブ、セーブで臨む。
が、体力セーブしたことで集中力まで散漫になってしまい
肝心なとこで飛び出すわ外すわ散々な出来・・・
F1でもWRCでも、マキシマムアタック掛けている時は集中力も高まっているので
意外と失敗しないけど、ちょっとペースを落とすとコースアウトやクラッシュ
してしまうことがよくありますが、あれと同じ感じですね。
まあ本番モードになれば大丈夫だろうと自分に言い聞かせ、
あまり気にしないことにしました。

ステリハが終わり諸注意のあと、いつもなら休憩時間ですが今日は忙しい。
というのも今回、開演前のプレコンサートでコントラバスアンサンブルを
披露することになっていたので、その準備で休むヒマも無かったのです。
そんな感じでバタバタしているうちに、あっという間にプレコン本番。
個人的にはこのプレコンをかなり危惧していたのですが
慌しかったのが幸いして緊張するヒマもなく、意外と普通に弾けました(^_^;)

で、その流れのまま本番開始。

前プロ:ロッシーニ「絹のはしご」。
プレコンのおかげで緊張もなく、体も楽器もあたたまっていたので
いつも通り普通に弾けた感じ。
むろん、いつも弾けない箇所はそのまま持ち越しw

中プロ:ブラームス「バイオリンとチェロのための二重協奏曲」
ソリストにプロ奏者の山本裕康(Vc)、友重(Vn)兄弟をお迎えして
豪華な布陣で臨んだドッペルコンチェルト。
ここまではトップサイドで弾いていたので、実に気楽に弾けて、
ソリストお二人の演奏をじっくりと眺める余裕もあり
ノビノビととっても楽しく弾けました。
これだけ楽しいコンチェルトは今まで無かったかもしれません。

メイン:チャイコフスキー「交響曲第5番」
ここからトップ交代したわけですが、わずか1メートル位置が変わるだけで
なんでこんなに緊張するんだ・・・(-_-;)
ドッペルの気楽さが遠い過去のよう。
序奏部はかなりビビリモードでスタート。
提示部に入って、1ページ目の終わりくらいから、ようやくエンジン掛かった感じ。

ところが調子上げてきたら、今度はバス椅子に不具合発生。
ガスダンパーで高さ調節するタイプのバス椅子なんですが
トップ席の個体だけ、なぜか長時間座っていると高さがどんどん下がってくる。
椅子が低くなっちゃったんで姿勢を変えようとすると、
今度は椅子が後ろに滑ってしまったりして、えらく気を使う。
そんなこんなで1楽章後半はバス椅子に気をとられ、演奏に集中しきれませんでした。

なので2楽章からは、椅子を捨てて立奏することに。
これが功を奏して、あとは最後までしっかり演奏に集中できました。
4楽章も、普段後ろのプルトで弾いている時は興奮して暴れまくって
ゴリゴリやっちゃうんですが(笑)、今回はトップ席で神経使ってたこともあり
ある意味冷静さを保てていたので、力任せにならず、
きちんと楽器を響かすことができたと思っています。

で、全曲目終了。
1200人弱の聴衆から頂く拍手というのは、やはり気持ちいいもんですね。
今回の演奏会の自己評価ですが、最高とは言えないものの
十分納得いく充実した出来栄えだったと思います。

さて今後の話。
ここんとこオケで活動することに負担を感じていたので
実は今回を以ってしばらく活動を休止するつもりで演奏会に臨んでいました。
ただその事をメンバーに言いそびれちゃってるんですよねぇ。
今回の演奏会がまあまあ面白かったから、もうちょい続けてもいいんですが
何が何でもオケっ!てスタンスで取り組む気は全く無くて
たま~にフラっと来て弾いて帰る程度にしたいんだけど。
どうしたもんかなぁ・・・


Posted at 2010/10/06 21:11:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | オケ | 日記
2010年03月07日 イイね!

Pastorale

みんカラなのにクルマの話ではありません(^_^;)
あと、ウダウダとムダに長いです。

日曜日に所属オーケストラの定期演奏会がありました。
ただ今回、練習期間にSDFだの群サイだのBICCだの
イベントが重なってラリーモードにどっぷり漬かったまま。
ようやくオケモードに切り替わったのはBICCが終わった後で
定演まで1ヶ月しかありませんでした(←×)

にも関わらず今回3曲中、2曲が初めて演奏する曲だったため
練習不足もいいところ。
突貫工事でとりあえず本番は見た目だけは誤魔化したつもりです(^_^;)
とりあえず個人的には「やった感」ありましたけど(笑)

話を戻して今回の曲目は・・・

前プロ メンデルスゾーン フィンガルの洞窟
中プロ シューベルト 交響曲第8番「未完成」
メイン ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」

このうちフィンガルと田園が初めてだったんでかなり大変でした。
にも関わらず初回練習にほぼ初見で行くという暴挙。
基本、昔から練習嫌いなんでスイマセン・・・

それぞれの感想ですが、まずフィンガル。
実はいままで曲を聴いたことすらなかったんですが
やってみたら場面転換とか面白くてメリハリがある曲で、
今回の3曲の中で一番好きな曲になりました。
確かに左手とか難しくてちゃんと弾けてはいないんだけど
演奏中忙しいゆえに終わった後、達成感ぽいものも感じられたしね(^_^;)

次に未完成。
これは高校生の時からやってた曲で当時の貯金(笑)もあるし
必死になって譜面を追わなくても済む分、他のところに気を使えて
まあまあ無難にこなせたかと。
心残りは、冒頭の音程がかなり怪しいものになってしまったことと、
それに伴う動揺で、続く呈示部を「2拍子でカウントしてしまう病」が
再発してしまったことですね(^_^;)
これは昔から続く不治の病だったんですが、今回の練習を通じて
ほぼ完璧に克服したと思ってたのに、まさか本番中に出るとは・・・

最後に、一番問題だったのが田園。
実はこれが今回の定演にあたってテンションが上がっていかなかった
大きな原因でありまして。
というのも自分、ベートーヴェンがすごい苦手なんです。
別に嫌いってわけじゃないんですが、なんつーのかな
作曲家の持つ尋常ならざる威に圧倒されて萎縮してしまうというか
とにかく常に睨まれてる気分で親しみが全く湧かないんですよねぇ・・・

もちろんベートーヴェンの全部が全部ではなくて
9番(いわゆる第九)なんかは大好きだけど、それでも重圧を感じるし、
比較的好きな8番もそう。
7番は聴く分にはいいけど、弾くとなるとフラストレーション溜まる。
酷いのは3番、5番で、これらは出来れば関わりたくないと思うほど。
実際3番がプログラムに組まれた時は逃げたし・・・

そんなわけで今回の田園(6番)は、かなり低いテンションで臨みました。
そもそも田園自体、これまでちゃんと聴いたことなかった。
もうベートーヴェンってだけで敬遠してたんですな。
ところが何回か練習を重ねてみたら、ちょっと違うかな?って思いはじめた。
田園っていうくらいで、曲調がセカセカしてなくてゆったりしていて
あんまり追い立てられるような脅威を感じないんです(^_^;)

もちろん大変なところもあるし、緩いテンポってのは退屈にならないよう
集中力を持続させるのも大変だし(練習中は2,5楽章で何度も落ちたw)。
それでもこの曲嫌いじゃないなって気づいた時には、既にゲネプロを
終えていて、そのまま本番になってしまったのがちょっと残念でした。
まああんまり盛り上がる曲じゃないので、演奏後の達成感は無いんだけど
(地味に疲労感だけはものすごくあるんだがw)
田園に対する食わず嫌いが直せたのはよかったかな、と思います。

とはいえベートーヴェンそのものに対する苦手意識は
全く変化ありませんがね(^_^;)

さて、みんカラにまったくそぐわないこの記事に対して
ここまでお付き合い頂いた方に告知です(笑)

次回演奏会は、ミューザ川崎という、
ちっとばかり名の通ったメジャーなホールでやります。
ですがこのホール、使い方にもよりますが
客席が1500~2000人近く入るキャパシティ。
うちのオケの集客力って、よく入って500~600人だから
このままミューザで演ると、かなり寂しいことになってしまいます。

ということで、こちらをご覧のみなさまで、
もしご都合よろしれけば聴きに来ては頂けませんでしょうか?
別にクラシックのコンサートだからって敷居高くないし
(あ、正装とかまったくいりませんw)
客席埋めるだけのサクラ気分でも構いませんから。
チケットは私の方でご招待扱いにしますので、是非ともご検討下さい。
よろしくお願いしますm(_ _)m

【告知】
Freude Symphony Orchestra 第30回定期演奏会
2010年10月3日(日)
ミューザ川崎 シンフォニーホール

ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」序曲
ブラームス:ヴァイオリンとチェロの為の二重協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番

指揮:加藤晃
ヴァイオリン:山本友重(東京都交響楽団コンサートマスター)
チェロ:山本裕康(神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者)

Posted at 2010/03/11 01:01:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | オケ | 日記
2009年10月18日 イイね!

演奏会当日

演奏会当日まもなく開演です。
ドボ7、ドボコンとも以前からやりたかった曲なので、楽しんできまするんるん

あ、勝田選手・保井選手優勝おめでとうございますわーい(嬉しい顔)
ハイランドの方は興味深い結果だったようで、帰宅後にじっくり見ます。
Posted at 2009/10/18 13:15:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | オケ | モブログ

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