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もとじのブログ一覧

2008年07月27日 イイね!

ラリージャパン2008 オフィシャルウェア

ラリージャパンのオフィシャルウェアといえば
初年度よりColumbia製と相場が決まっていましたが
私がオフィシャルを務めた昨年はそのColumbiaが手をひいたため、
かなり作りの悪い、五輪の国製のウェアに変更されましたorz

しかし、パイオニアが冠スポンサーにつき
資金的に余裕ができた(?)今年のラリージャパン。
オフィシャルウェアについては
DOUBLE HEADが提供することになったそうです!

・・・って、だぶるへっどってなんじゃい???
ファッションに疎い私には全く想像もつかず。
GT300の#31 apr MR-Sのスポンサーと聞いて
初めて合点がいきましたf(^^;
たしかにアレ、ダブルヘッドMR-Sって言ってた。
ダブルヘッドが何かなんて、考えもしなかったよ(笑)

んでそのダブルヘッド製のオフィシャルウェアがコレ

・・・ってこれ林道で着るんかい?
カッコはいいけどオイラに着こなせるんかなぁ・・・(汗)
もっと気になるのがアウターっつーか防寒着。
11月の北海道の林道は、なかなか寒そうだしねぇ。

しっかしピエール北川さんも、細かい仕事拾うなぁ(爆)
Posted at 2008/07/27 12:30:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | RJ2008 | 日記
2008年07月27日 イイね!

ラリホ リザルトを読み返す

先日見に行ったラリー北海道は、いわずとしれた
国際ラリーのアジアパシフィック選手権(APRC)と
国内ラリーである全日本選手権の併催。

ですが走行順は混走ではなく、
APRCの選手権登録→APRCエントリー→全日本と分けて走ってきます。
インターラリー車の規定と、全日本ラリー車の規定は
ほぼ近づいてきたとはいえ厳密には異なるわけで
それぞれの選手権も掛かっているし、
分けて走るのはそれなりの理由があるわけですが。

一方でAPRC勢と全日本勢がガチで戦ったら、
どっちが速いの?
というのはファン心理としては当然なことで(^^;

今年はAPRCと全日本で、キャンセルになったSS数とか
条件が一緒だったので、両者のリザルトをあわせて
勝手に総合順位を付けてみました。

その結果・・・

総合1位は文句なしに世界のトシ新井(APRCエントリー)

次いで総合2位は、なんと全日本優勝の北村和浩選手!!
トシ新井とのタイム差は56.2秒。

以下、3位石田雅之選手、4位大嶋治夫選手と全日本が続き、
APRC選手権優勝の田口カツ選手は5位。
同じくAPRC選手権2位の柳澤選手が6位。
7位は岩下英一選手(全日本)、8位勝田範彦選手(全日本)、
9位ディーン・ヘリッジ選手(APRC)、
10位コディー・クロッカー選手(APRC)となります。

なんとトップテンのうち半分は全日本の選手なんですね!
しかも全日本勢は、APRC30台が通過したあとの
ザクザクに掘れた路面を走行してこのタイムです。
ですからもしAPRCと全日本が混走で、路面が同条件だったら
もっと僅差になるか、或いは全日本勢がAPRCを
うっちゃってしまう可能性は十分あるわけです。

この一面からも、全日本ラリーのレベルの高さが
うかがい知れるのではないかと・・・(^^)v

ですが実際、ギャラリーの中には、
APRC上位が通過すると席を立つ人も少なくないわけで・・・
「ちょっと待ってくれ~!もっと速い人はこれから来るんだ~!!」
と叫びたくなるシーンも多数あったり(^^;
速い人順に走行するWRCと違って、ラリホは最後まで見ないと
絶対に損すると思いますよ。

また、こうなると期待が高まるのはWRCラリージャパンのGr.N部門。
去年は並み居るPWRCの強豪を抑え、
田口カツ選手(全日本では無いけれど)が優勝を決めています。
今年も、PWRC勢とガチで争う全日本勢の戦いぶりが
拝めるのではないかと思います。

ちなみに、お買い物車だなんだと揶揄されるJN1.5のコルト。
優勝した(生き残った?)大井こずゑ選手のタイムを見ると
APRCのストーリアやブーン、ヤリスよりも速いです。
ほとんど最後方で、ザクザクの路面を走行していたことを考えると
意外にコルトって戦闘力あるんじゃないかと思いました。
もちろんドライバーの腕も大きいですけどね。
Posted at 2008/07/27 11:18:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | Rally | 日記
2008年07月24日 イイね!

ラリージャパン開催概要発表

ラリージャパン開催概要発表道央移転した本年のラリージャパンの開催概要が発表されました。
今回はパイオニアが待望の冠スポンサーとなりその名も
「パイオニア・カロッツェリア・ラリージャパン」となります。
今回、WRカーにETC車載機を搭載するのですが、
その機器提供とかもするのでしょうかね?

開催概要の資料
観戦チケットの資料

既にアイテナリーは入手済みでしたが、
今回ルートマップが公表されたことで
ようやくラリーの全貌が明らかになり
観戦計画もグッと立てやすくなりました。

まずDay1。

札幌ドームを羊ヶ丘通りから出て、北広島ICへ。
道央道を使い、岩見沢ICで降りる。
道道38号で東進し、オープニングステージHEPERへ。
ステージを抜けるとそこはもう夕張。
短いリエゾンを挟み、ギャラステとなるSS2YUPARO。
噂通りマウントレースイスキー場内に観戦エリアが設置されるようで
全林道SSで唯一、シャトルバスを使わないギャラステとなります。
SS2フィニッシュ後、1km少々でリフューエル。
石炭の歴史村周辺がリフューエルゾーンっぽいです。

道道38号を北上し、幌向川ダム近辺からSS3ISEPO。
桂川湖畔から道道116号(富良野~札幌ルートでよく使う道)
経由で三笠市内へ。
二つ目の林道ギャラステ、SS4PIPAOIを経て三笠ICから道央道に乗り、
北広島IC経由で札幌ドームに戻り、1ループ245km終了。
午後も同じルートをもう一周し、ドームSSSを2回走ってDay1終了です。

次にDay2。

北広島ICから道央道を南下し千歳ICで降りる。
臨空工業団地経由で新千歳モーターランドに設けられた
スペクテイターステージSS11IMERU。
ここは2日間で4回走行します。
桂GCの周りを回ってR36に出、ウトナイ湖をかすめ
苫小牧東ICから再び道央道へ。
苫小牧西ICで降り、苫小牧リフューエルを経て、
SS12NIKARA 31.79km。
樽前国道R276から支笏湖スカイロード道道16号を挟んで
今ラリー最長のSS13KAMUYCEP 33.71km。
この30km超SSの2連発が、今ラリーの最大の勝負どころに
なるのではないかと予想されます。

KAMUYCEPを終えると恵庭リフューエル。
場所は恵庭市民スキー場の近辺のように読み取れますが
アイテナリーとちょっと位置がずれているので
この辺は継続して情報収集が必要ですね。
そしてギャラステとなるSS14KINA。
どうやら市営牧場の辺りが観戦エリアになるようです。
恵庭ICから北広島IC経由札幌ドーム戻りで1ループ240km。
午後もう一周し、ドームSSSを2本走ってDay2終了。

そして最終Day3。

北広島ICから道央道で苫小牧東ICまで飛び、
ギャラステとなるSS21NIDOM。
再び高速に乗り苫小牧西ICで降り、苫小牧リフューエル。
道道141号を北上し、SS22IWANKE。
樽前国道のリエゾンを挟み、SS23SIKOT 27.76km。
十勝時代のパンケ・ペンケ同様に、
このあたりが今ラリー最後の山場になるでしょう。

新千歳ギャラステのSS24IMERUをこなし
千歳IC~北広島ICの高速を経て札幌ドーム戻り。
最後のドームSSSを走って昼のサービスとなり、1ループ180km。
午後も同じループをこなしてドームでセレモニアルフィニッシュ
を迎えることとなります。

総走行距離約1335km、うちSS約345kmは、
十勝時代と比べると相当コンパクトとなり、
ようやく世界レベルのフォーマットとなった感がありますね。

リエゾンに高速が多用され、応援しにくいという評がありますが
私に言わせれば面白そうなリエゾンポイントは、
地図上からでも何箇所もあるように思えます。
この辺はいずれまた書いていきたいな、と考えております。

最後に地元札幌の、いこう斎さんのブログを紹介して
この記事を締めたいと思いますm(_ _)m

「いこう斎が行く!ラリージャパン2008開催概要発表」
Posted at 2008/07/25 00:15:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | RJ2008 | 日記
2008年07月21日 イイね!

北村選手への差し入れ

北村選手への差し入れ今回のラリー北海道で、北村選手に差し入れたもの。

それは、築地ちとせの「鯛安吉日」というお菓子でした。

羽田で出発前にみやげもの屋をブラブラしていて
たまたま見つけたもの。
ネーミングの縁起の良さに引かれて買ってみました。

結果は見事優勝!!
この差し入れのご利益も、少しはあったかな?(^_^;)
Posted at 2008/07/21 21:56:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Rally | 日記
2008年07月21日 イイね!

2008ラリー北海道観戦記 アップしました

2008ラリー北海道観戦記 アップしました我らが横向き隊長、北村和浩選手の
全日本ラリー初優勝に沸いた
2008年ラリー北海道。

その瞬間に立ち会うことの出来た我々は
本当に幸せだと思いました。

雨、豪雨、雷、酷暑に見舞われた初夏の十勝(^^;
そこで繰り広げられた戦いの模様を
どうぞご覧ください。

その1 Day0 セレモニアルスタート
その2 Day1午前 リフューエル
その3 Day1午後 陸別SS
その4 Day2午前 シノチアキSS
その5 Day2午後 帯広SS、フィニッシュ
その6 表彰式、あとがき

また、他の方の書いた観戦記も集めてみました。
違う目線から見たレポートというのも非常に興味深いものです。
こちらもあわせてご覧ください。

ラリーファンなら知らなきゃモグリ(笑)
ジュディーさんのサイト
http://www.e-judy.com/rally49-1.html

sinさんのレポート
Day0:http://www.imagegateway.net/ph/AEG/RequestViewAlbum.do?i=IkwgZXR2r4
Day1:http://www.imagegateway.net/ph/AEG/RequestViewAlbum.do?i=47pjbJymTo
Day2-1:http://www.imagegateway.net/ph/AEG/RequestViewAlbum.do?i=39Ikgbx0UJ
Day2-2:http://www.imagegateway.net/ph/AEG/RequestViewAlbum.do?i=pCwmaJymTo

昨年のRJで一緒にオフィシャルをやった、いこう斎さんのブログ
http://ch08634.kitaguni.tv/e586604.html

北村和浩選手の全開Blog
http://kitamura.zenkai.org/modules/popnupblog/index.php?param=3

竹下紀子選手のノリピーのラリー日誌
http://blogs.dion.ne.jp/tnori_rally/

北海道からラリー情報(十勝への招待状)
http://www.0155.jp/rally/002rallyhokkaido/0022008/

orangerallyのBLOG
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=orangerally&blog=1
Posted at 2008/07/21 19:49:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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