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もとじのブログ一覧

2008年11月30日 イイね!

RJ08レポ その5

RJ08レポ その5SSスタートまでの待機時間に朝食を摂ります。
しかし今日の朝食、おにぎり2個、ゆでたまご1個、
りんご1個、板チョコ1枚、飲み物( ´ゝ`) 無・・・

明らかに去年よりスペックダウンしてないか???

出掛けに嫌な予感がして、宿の自販機でPETボトル
買っておいたのですが、早くもそれが役立ちましたよ。

食後もしばしマッタリして、ようやく競技開始。
前日のミーティングで、熊が出るからみだりに車外へ
出ないように、と注意を受けていたのをすっかり忘れ、
石礫を浴びるかぶりつきのポジションで観戦
コース監視です(^_^;)

しかしながらこのSS1、ご存知のようにいきなりコースアウト多発で、
ローテンバッハは来ないし、いいだっちさんは来ないし、
群馬三菱の師弟は来ないし、大変な有様でした(^_^;)

哀川のアニキも来なくて、いきなりやっちまったか!?
と思いましたが、直前の車が道を塞いでいたようですね。
だいぶ経ってからコンボイでゆっくり山を降りてきました。
この時、立場を忘れてうっかりアニキに手を振ってしまったのは
風の噂だけに留めておいてください(笑)
手を振り返してくれた会長さん、お疲れさまです(^_^;)

そんなこんなで波乱のSS1は終了。

だけどコースアウトした車が多すぎて排除に手間取り
コースクリアにならないから我々の昼食の弁当も届かない(-_-;)
ヒマで仕方ないので、お隣のフライングフィニッシュまで
散歩したりしてました。



その後、ようやく昼食到着。
冷え切った体に冷え切った弁当は、心底胃に堪えますな(笑)
食べ終わった頃には、既にSS5セットアップ終了の時刻でした。
この時点で引き揚げきれなかった車両は、申し訳ないけど放置プレー。
ムーミン谷の☆野さん、ごめんなさい(^_^;)

食事をすると一気に睡魔がやってきて、車中でしばしウトウト。
コースカーのサイレンで目が覚めると、目の前を0カーが過ぎていきました。
あれ?00カーはどこに行ったんだろう?(^_^;)



そして午後のSS5スタート。
このSS5、午後の1ステージ目だというのに山の中は既に薄暗く、
ライトポッドを装着しているマシンが大半です。
後半ゼッケンの方は、ライトONで走行してましたね。
さらに終盤、雨まで降ってきたので、
誰も落ちるなよ、早く競技終わってくれ!
という不遜な気持ちでラリー車を眺めていました(←×)

そしてあたりが真っ暗になった頃、SS5が終了。
手早く後片付けをし、車中で撤収指示を待ちます。
だけどこの指示がなかなか出なくて、1時間以上待ちましたかね?
順走でようやく山を脱出したのは、18時を過ぎていたと思います。

だが我々のDAY1は、まだ終わってはいなかった・・・

その6に続く     その4に戻る
Posted at 2008/11/30 16:29:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | RJ2008 | 日記
2008年11月30日 イイね!

RJ08レポ その4

※注:ここからは極端に画像が減ります(^^;

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18時、HQにてオフィシャル受付完了。
その場で早速ウェアに着替えます。
今日の宿は夕張の「ひまわり」というところなのですが
足の無い自分は他のオフィシャルさんの車に
同乗させてもらわなければなりません。
でその方が、「20時にHQを出るから、それまで自由行動でいいよ」
とのことでしたので、セレモニアルスタートを見させてもらいました。



今回のドーム内でのセレモニアルスタートの試み。
個人的にはこれはこれで選択肢の一つとしてありかな、と思いました。
今まで藤丸前の一握りの人しか見ることのできなかった
セレモニー進行の一切を、場内の人すべてが見れるんですね。
常設シートも快適だし、中は明るいし、オーロラビジョンはあるし。

ただ一方で、スタートしていく各選手と直に触れ合うことが
できなくなってしまいました。
帯広時代からRJを追っかけているファンにとってこれは大きな損失です。
できることならラリーショーのそのままに、
アリーナにファンを残させてもらいたかったですね。
聞くところによると、ラリーショー後に観客をスタンドに戻す作業は
相当困難を極めたようですし・・・
マッタリ見たい人はスタンドへ、選手と触れ合いたい人はアリーナへ
二つの選択肢を選べるようにしておけば
より魅力的なセレモニアルスタートになったのではないかと思います。

さて我々は20時ギリギリ、勝田・保井選手のスタートまで見届けてから
札幌ドームを後にし、夕張へ向かいました。
しかしながら乗せてくださった方が、なぜか高速で夕張へ向かったため
到着はかなり遅く22時前・・・

到着後しばらくしてからミーティングがあり、配置が発表されました。
それによると・・・

DAY1:SS1、5コースクロージャー
DAY2:SS12、16スペクテイターマーシャル
DAY3:名前無し???

DAY3が若干気に掛かったけど、まあ去年の経験から
どうせなるようになるんだろうと思い(^^;
あまり深く考えずに部屋に戻ったのが23時過ぎ。

ところが・・・

部屋に戻ると、なにやら不穏な空気。
布団の類はどこにも見えず、怪しげなダンボールが散見される。
どうやらここは幹部部屋らしい、ということは?

「あ、ここ、呑み部屋に決定しましたから~♪」

初日からいきなり寝かせてもらえないのかい・・・orz

しかしながら「寝たい人は隣室を自由に使ってくれ」
とのことだったので申し訳ないけど早々に退散し
1時頃には床に就かせてもらいました。

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10月31日(金)DAY1

今年はゆっくり目の4時半集合のため4時に起床。
ああ今年はゆっくり寝られたと思える自分が怖い(^^;
しかしながら外は氷点下近い寒さ・・・(-_-;)
そりゃあ降雪キャンセルになったSSがあるくらいだもん。
今年の寒さはハンパなかったですわ。

今日の役務はコースクロージャーといって
SSに使われる林道の枝道を封鎖する仕事。
コンビを組む、札幌の学生さんの車に同乗させてもらって
SS1、5の舞台、ヘペルへ逆走で移動します。
ただ乗せてもらったこの車、NA8Cロードスターで
車部で使っているというだけあって、かなり年季の入った一台(^^;
車高は落としてあるし、LSDも無いということで
ちょっとスリリングな移動を味わえそうです・・・

案の上、林道に入った瞬間から腹底すりまくり。
走行時間の95%は下を擦る音が聞こえてる感じ(汗)
ほとんどストロークの無いサスと荒れた林道の組み合わせは
喋っていたら舌が何枚あっても足らないほどの乗り心地です。
ただ感心したのは、ところどころグチャグチャの悪路で
LSD無しなのでほぼ常時空転してるにも関わらず
修正舵あてまくって、スタックすること無しに走り抜いたことです。
雪国の車部の人って、運転上手くなるのかもしれないなぁ、
と思った一幕なりけり。

んでもって今日のポイントに到着。



ここはフライングフィニッシュから100mくらいのところで
ちょうど予告看板の真横でした。



コースクロージャーは他と違ってセットアップすることも
何も無いので、配置についたらそのまま競技開始まで
ただただひたすら待機となります。
路肩には微かに雪が残っています。
ってか寒い・・・

その5に続く     その3に戻る
Posted at 2008/11/30 13:19:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | RJ2008 | 日記
2008年11月30日 イイね!

RJ08レポ その3

新城ラリーでしばらくお休みしていましたが
ラリージャパンの報告記を再開します。

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16時からはラリーショー。
今年のラリーショーはドーム内に全出場車を並べ
ギャラリーが選手やマシンと触れ合えるようになりました。
ラリー北海道では以前からやっている試みですが
ようやくラリージャパンにも導入されました(^^)



自分もさっそくグラウンドに下りてみました。
まずはスタート、フィニッシュゲートを裏側から。



各出場車をじっくり眺めます。





スタート付近からドーム内を眺めます。
やっぱドームって広いねぇ。
なかなか見られないこの光景にちょっと興奮しました。
やっぱり札幌ドームを使って大正解だと思いました。
あとは魅せ方を少し工夫しないとねぇ・・・



せっかくなので立体交差にも行ってみました。


特別出演:M☆マユミさん、ヒサさん、あべしたさん

個人的資料写真です(^^;



今年のゼロカーはGRB。
カラーリングがWRC2008と同じになりました。
見慣れるとコッチの方がカッコ良く見えますね。



対し00カーはエボX。
こちらはアドバンを履いています。
ピレリのコントロールタイヤ制が敷かれている今季のWRCにあって
横浜ゴムにとってこれは有効なデータ取りとなったことでしょう。



PWRC勢のあたりを歩いていたら、本来あるはずの無い
人とマシンがあったのでビックリ!!



なんとクスコの柳澤選手が、PWRC枠でエントリー。
確かにサービスパークで姿を見かけたんですけど
てっきりただの視察だと思っていました。
だってキャロッセは翌週のAPRCチャイナラリーに出場のため
今回のRJは不参加のはずだったから。

ちょうどヤナギさんがいたので挨拶がてらお話をうかがったところ
#54でエントリーしていたケン・ブロックが参加できなくなったため
スバルUSAに頼まれて急遽代理参戦をしたそうな。
(注:PWRCはエントリー後に欠場すると、莫大な罰金を払わされます)

というわけで来週、群サイでヤナギさんに会った時には
ケン・ブロックさんと呼びましょう(笑)

だけど急遽出場が決まったため、マシンの整備なんか全くしてないし
そもそもこの車、売約済みだそうで、壊すのはもってのほか
キズ一つ付けられないんだそうです。
大人の世界はいろいろ大変ねぇ・・・(^_^;)
(ちなみにこの車、今年のラリホでディーンが乗ったマシンらしい)

で、ヤナギさんと話し込んでたところへ、豪華な3人組が登場!



左、0カードライバーの小西重幸選手、
真ん中、000カードライバーの関根正人(セキネン)選手、
右、00カードライバーにして今季のアフリカラリー選手権チャンピオン
  マッドドッグ三好秀昌選手です。

三好選手と談笑する柳澤選手。



ノンプライオリティの上位3チームへ。
この辺は好成績が期待できます!







ここまで散々見てからようやくWRカーを見学です(^^;
だってPとかノンプライオリティの方が親近感あるんだもん









ラリーショーは18時まで続くのですが、自分は17時半頃でタイムアップ。
いい加減そろそろオフィシャル受付でHQに行かなければならないからです。
後ろ髪を引かれる思いで泣く泣くラリーショー会場を後にし、
いったん福住駅へ戻って朝預けた荷物を回収したのち
HQへと向かいました。

その4に続く     その2に戻る
Posted at 2008/11/30 11:43:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | RJ2008 | 日記
2008年11月29日 イイね!

2008新城ラリー 気になった点

今年の新城ラリー。
各部において去年よりも大幅に改善されていて
より観戦が楽しめるようになっていました。
この点は主催者の努力を表したいと思います。

ただ、気になる点もいくつか。
そのうち小さな点ひとつと、大きく改善を要する点ひとつを
述べておきたいと思います。

まず小さい方ですが、サービスパークの交通整理の問題。
ありがたいことに新城ラリーのサービスパークは
ギャラリーの出入りが完全にフリーになっていて
より近くでサービスの妙技を堪能することができました。
これは非常に評価できる点です。

しかしながら決して広くないサービスに、
想定外(?)の多くのギャラリーが集まったため
競技車の走路が確保できず、各車出入りや場内の移動に
四苦八苦されているように見受けられました。
それでも決してクラクションを鳴らしたりしなかった
選手のみなさまには頭が下がります。

でもサービスもラリー競技中ですから、
当然IN,OUTに時間の制約があります。
今回幸いに接触事故もおきず、ギャラリーを起因とする
遅着も見受けられなかったようですが、
一つ間違えばそれらが起きる危険性は十分にありました。

改善策としてはサービスパークセーフティーマーシャルを
配置することでしょう。
彼らにそれぞれ笛を持たせ、競技車通過の時にはギャラリーに注意を促し、
競技車の出入りの時には誘導を手助けする。
これを行うだけでグッと整然としたサービスパークになると思います。
今年のレイアウトだと9~10人はいるとは思いますが
しかし必要な措置だと思います。

そしてもう一点、今年の新城ラリーで最大の問題点。
それはセレモニアルフィニッシュです。

一つ目はフィニッシュにやってくる競技車がバラバラで
非常に間延びした印象を与えたこと。
ラリーに慣れた人ならともかく、初心者には「?」という
印象を与えたでしょう。

原因はおそらくリエゾン中に、あののん祭り開催に伴う
新城市内の大渋滞に巻き込まれたせいではないかと思います。
本当はSS後まっすぐフィニッシュ会場へ帰還させれば
この問題は起きないのですが、しかし新城ラリーの開催環境や
プロモーションを考えると、お祭り会場をラリー車が
パレードするというのははずせないのでしょう。
それはそれで良いと思います。

であれば、フィニッシュ前に15~30分くらい(渋滞状況によって変化させる)
のリグループを設け、各車の隊列を整えてからフィニッシュさせれば
解決できると思います。
後述しますが、今回MCがSS順位や年間順位をあまりよく把握しておらず
それもギャラリーに混乱を招かせる要因となっていましたが
それもこのリグループの間に情報を整理すれば、避けられた問題だと思います。

二つ目はフィニッシュの際のレイアウトがハッキリ定められていなかったこと。
現場のオフィシャルもほとんどレイアウトを理解しておらず
直前になってガタガタと決められた印象を受けました。
これにより1時間以上場所取りのために待っていたギャラリーの
努力は水泡に帰すことに。
原因はセレモニアルフィニッシュのレイアウトが公示されて
いなかったことでしょう。
ラリージャパンやラリー北海道では、ラリーガイドで事前にレイアウトが
公示されているため、大体の観戦の目安はたてることが出来ます。
この辺も新城の主催者は見習って改善してほしいポイントだと思います。

そして三つ目は最大の問題点。
それは完走者に対し、MCが何の紹介もせずにただゲートをスルーさせたこと。
これには本当に憤りを覚えました。
選手たちは2日間、300kmの戦いを終えやっとフィニッシュに帰還し、
あるいは一年間のシーズンの締めくくりでもあり
多数のギャラリーも詰め掛けているのに関わらず、
ただ黙って通過させるだけというのは、どういう了見でしょうか?
頑張ってきた選手たちに対して、非常に失礼な仕打ちだとは思いませんか?
選手の帰りを待ちわびていた多数のギャラリーに対しても
失礼な行為だとは思いませんか?

順位が錯綜していたという問題はあったかもしれませんが
それでも一台一台フィニッシュゲートで静止させ
カーナンバー、チーム名、ドライバー名、コドライバー名を紹介して
ひとこと「おめでとう、ご苦労さま」と声を掛け、
チェッカーフラッグを振ってあげるだけで、
グッと感動的なフィニッシュシーンになったと思います。

ラリーという競技は、優勝者や上位入賞者を称えるのも結構ですけど
のみならず完走を果たした全選手に対して、
その努力を称えるべきだと思います。
特に今回のように3分の1がリタイアという過酷なラリーの場合は
より完走したという価値が高まると思います。
そういった点をギャラリーに全く伝えることができなかった
というのは非常に残念に思います。
これがMCの力量に起因するものであれば、来年はMCを変えて下さい。
MCひとつでイベントとしての盛り上がりは大きく左右されます。

終わりよければ全てよし、とは言いますが、
今回の新城ラリーはずっと順調に進んでいたのに
最後のフィニッシュが不手際だったために
やや後味の悪い印象を残してしまいました。
主催者の方には、この点をじっくり考えて頂いて
来年はしっかり改善して頂きたいと思います。

なんだかんだ言っても新城ラリーは、
全日本ラリーの中では集客力も高く、満足度も高く、
非常にポテンシャルの高いラリーだと思います。
ですから問題点はしっかりと改善してもらって
来年はより魅力的なラリーになることを大いに期待します。
Posted at 2008/11/29 13:09:32 | コメント(4) | トラックバック(1) | Rally | 日記
2008年11月28日 イイね!

2008新城ラリー観戦記 LEG2

明けて11月23日(日)
今日も朝から快晴です。
関係者のみなさんがみんな言ってることですが
新城ラリーは全日本昇格前の時代からずっと
雨にたたられることで有名なラリーでした。
去年もLEG2の朝にお見舞いされましたしね(^^;
ところが今年は2日間とも好天だったんですよ!
おかげで非常に快適に観戦することができました。

さて今年泊まったホテルは、関係者の方が多数宿泊されていたようで、
確認しただけでも篠塚健次郎選手、新井敏弘選手、
勝田・保井選手、平塚・鈴木選手、関根・原選手等々お見かけしました。
セキネンさんの所には五十嵐恵子さんっぽい人もいたような?
多分本人だと思いますが、今回は出場されてないので未確認。
朝食バイキングの時、ふと自分の横にいる人を見たら
それが元TTEの福井敏夫氏だったりして、周りを見れば関係者だらけの
実に豪華な朝食となりました(笑)

で、ノンビリ飯食ってたらすっかり出遅れまして
現地についたら選手はとっくにスタートしたどころか
ギャラステのコースクローズ15分前(汗)
大慌てで観戦ポイントに移動しました。



今日のギャラステも昨日と同じくほうらいせんですが
昨日の感じだとサクサク進行しそうな感じだったので
入ったら終わるまで出れない一番奥のエリアで観戦しました。
ココ、マシンが見れる時間は短いのですが
コースとの距離が近く、朝イチでお客さんも少なかったので
結構自由に見れて、かなり面白かったですよ!

つーわけでフォトギャラリー「新城ラリーその151617

そして恒例の、ひであきさん撮影のSSの動画。



ギャラステでおなかいっぱいになった後はラリーショーへ。
ちょうどトイレから出てきたらデモランが始まるところだったので
最前列の好位置からデモランを観覧です。



考えてみたらデモランっていつもターマックばかりで(マシンはグラベル仕様だけど)
グラベルでのデモランって初めて見たかもしれません。
グラベルのデモランって挙動が派手で土煙がパーっ!と上がって
見ていてなかなか面白いですね。
ただ好天続きの新城、昨夜40トンもの水を撒いたそうですが
それでもごらんの土煙です(^^;
何度か画面がホワイトアウトするのは、本当に全身砂をかぶっている瞬間です。
カメラ大丈夫だったかな?
ついでに言えば、たまにチラチラ映る黒いものは
M☆マユミさんの頭です(笑)

デモランのあとはいよいよセレモニアルフィニッシュです。



ところが・・・

いずれ別項で述べますが、このセレモニアルフィニッシュ、
今までラリー見てきた中でも最悪の部類に入るほど残念なものでした。
とてもラリーフィニッシュ、そして1年のシーズンの締めくくりとして
ふさわしいものではありませんでした。
満足度高かった今年の新城ラリーにして、大失点のポイントでしたね。
あ、誤解しないで欲しいですけど順位の問題じゃないですよ。


気を取り直してセレモニアルフィニッシュの様子は、
フォトギャラリー「新城ラリーその1819

今回のラリーは、大庭誠介選手の引退試合でもありました。



最後にグランドを一周してギャラリーにご挨拶です。



全選手のフィニッシュを見届けた後は、表彰式へ移動します。

フォトギャラリー「新城ラリーその20

以上で新城ラリー全行程の観戦終了です。
毎年進化している新城ラリー。
去年気になったところも今年はかなり改善されていました。
無料とはいえ1万人を超すギャラリーが、新城の小さな町に押し寄せた
ことからも、その盛り上がり、満足度がおわかり頂けるのではないかと思います。

しかしそれでもまだまだ完璧ではない。
今年不満に感じた点については意見を述べますので
それを真摯に受止めて頂いて、来年は改善してもらって、
より魅力ある新城ラリーにしていってもらいたいですね。

LEG1はコチラ

それから今回ご一緒させて頂いた、お友達の観戦記を紹介します。

「ジュディーさん」

「ひであきさん」

関連情報URL : http://rally.hamazo.tv/
Posted at 2008/11/28 19:51:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | Rally | 日記

プロフィール

レガシィ乗り継いで3台目になりました。 WRC、全日本ラリー等の観戦記を色々書いています。 ブログ→リンクに掲載してあります。 横向き隊会員NO.00...
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