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もとじのブログ一覧

2014年10月26日 イイね!

【動画】トシ新井 新型WRX STI(VAB)ラリー車でデモラン!

今年で9年目の開催となったモータースポーツジャパン(MSJ)に
行ってきました。私自身、9回連続観戦の皆勤賞です(笑)

そのMSJにて、新井敏弘選手のドライブにより
新型スバルWRX STI(VAB型)ラリー車のデモランが披露されました!
このVABですが、出来上がったのが本番前日とのことで
実質、今回のデモランがシェイクダウンだったとの由。
脚もデフもセッティングはまだまだこれからという状態でしたが
それでも満場の観客を魅了する世界の新井のドライビングは
やはりさすがだと思いました!

そのデモランの動画、ほんの少しですがご覧頂ければ幸いです。

Posted at 2014/10/26 21:08:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | Rally | 日記
2014年10月22日 イイね!

M.C.S.Cラリーハイランドマスターズ2014行動記録

こちらも後で自分が読み返す用の記録となります(^_^;)

Day1土曜日、朝4時20分発。
圏央道~中央道~安房峠経由で4時間強でモンデウスに到着。







ほどなくしてJRCAの共同記者会見が始まる。



そしてセレモニアルスタート。







貴重なショットw





スタートを見送った後はモンデウスからアルコピアへ移動。
SS2のギャラステを観戦します(別途動画あり)。
その後のSS3も再びここでギャラステですが
我々はそれはパスし、リエゾンへ赴きます。
自然薯料理屋で昼食を摂った後、向かいのリフューエルにやってくる
競技車達を見届けます。







当たってない?













リフューエルから移動。
駄吉をショートカットし再びロードサイドで競技車に声援を送ります。





明らかに車の進行方向がおかしいです。
いつか出るところに出ることがあったら証拠として提出しようwww











こちらは立ち止まってくれて少しお話しました。



その後、再びアルコピアに移動。
ギャラステはもう終わっていますが、同地点からスタートする牛牧への
時間調整する選手のみなさんと交じりました。







残り2本のSSは暗くなるのでランプポッドが装着されています。









このステージは2本連続で行われるのですが、1走目の競技車がまだ半分も終わらないうちに
もう2本目へ向う0カーが到着してしまいました。
この後、1号車以降の競技車も続々到着。
日が暮れて寒さに凍えるなか、1時間半以上もの待機となりました。





新型VABで臨むクスコは、タイムが伸び悩み、あれこれとセッティングを試しています。



日もとっぷり暮れ、天の川まで見渡せるほどの満天の星空のもと
本日最後のSSがスタートしました。



モンデウスに戻り、Day1の最終サービス。







各種報道でご存知の通り、奴田原選手はタービン交換を敢行していました。
が、あえなく45分の制限時間を3分オーバー。
30秒のペナを負い、本戦のチャンピオン獲りが苦しくなることに。



高山市内に戻り、居酒屋でささやかに打ち上げたあと、高山ラーメンで〆ました。



翌Day2日曜日。
前日の早起きと疲労、さらに前夜の寒さで風邪をひいてしまったため
朝は遅めに出発し、直接アルコピアに行ってSS8ギャラステを観戦。



場所を移動し、最終SSへ向うリエゾン区間で競技車をお見送り。











ところがこの地点に奴田原選手がやってきません。
トラッキングを見ても途中で止まったままです。
心配になってその地点へ駆けつけたところ、チャンピオン獲りのかかったこの局面で
他車から別れコンセントレーションを高めていたようです。



アドバン号が無事最終SSに向ったのを見届けた後、
最終SSの出口へ先回り。
まずまずのタイムでステージフィニッシュしましたが、
この時点ではまだ最終成績はわかりません。





全日本F3のトップランカーの一人である勝田貴元選手。
強豪ひしめくJN5クラスで文句無し、堂々の初優勝を達成しました。





モンデウスに戻りセレモニアルフィニッシュ。
優勝の勝田選手は全SSベストのおまけつき。
5位に入った奴田原選手は、デイポイント1点も獲得し、
見事2009年以来のチャンピオンに輝きました。





JN4クラスは竹内選手が見事、初代チャンピオンを獲得。
また初参戦、初優勝を遂げた佐藤選手は、どうやら家が近所らしい(笑)





JN2も大ベテラン田中伸幸選手がチャンピオンを獲得しました。





以上でラリーハイランド観戦終了。
去年も書きましたが、スタートからフィニッシュまで24時間+αで終わる
とてもコンパクトな設定のラリーです。
それでいてスタート、フィニッシュ、SS、リエゾン、サービス、リフューエル、
TC待ちのグダグダw等、ラリーの流れを一通り見れるので
もう一歩踏み込んだラリー観戦をしたいギャラリーには
比較的満足度の高いラリーではないかと思います。
(今の観客動員レベルで維持してくれればですが)
ただ関東からだとアクセスが結構大変なので、選手権の動向とか新車の投入とか、
何かトピックスが無い限り、来年は避けたい気もあります(笑)



余談。帰り道、すっかり体調を崩してしまい、帰りの運転が苦痛だった私ですが
偶然にも近所にお住まいの全日本ドライバー氏が帰りの足を探されていたので
便乗させてあげる代わりに家の近所まで運転を代わってもらいました(笑)
これは大変助かりました。新城TRD0カードラ様、ありがとうございましたm(_ _)m
Posted at 2014/11/09 15:26:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | Rally | 日記
2014年10月21日 イイね!

ラリーハイランド 外撮り動画 JN3,JN1,JN2,オープン

MCSCラリーハイランド Day2 SS8ギャラステ外撮り動画の続きです。

JN3



JN1, JN2



オープン

Posted at 2014/10/21 22:34:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | Rally | 日記
2014年10月21日 イイね!

ラリーハイランド 外撮り動画 JN6,JN5,JN4

MCSCラリーハイランドマスターズのギャラステ外撮り動画をアップしました。
今回のギャラステ設定、事前にレイアウト図を見たときにかなり落胆しましたが
実際に現地に行ってみるとダート路面で、これはこれでまあ面白かったです。
ですがやはり道の上を走るラリー車を見たいと思いますし
来年はコース設定を再考いただきたいと思います。

それはさておき、Day2 SS8よりまずは0カーとJN6クラス。



今回、多彩な車種による熱い戦いを繰り広げたJN5クラス。



JN4はSS8の前に、Day1 SS2の動画も差し込んでみました。



つづく
Posted at 2014/10/21 22:24:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | Rally | 日記
2014年10月10日 イイね!

WEC富士6時間耐久レース

WEC富士6時間耐久レース今年もWEC世界耐久選手権が富士にやってきました。
去年のWECで雨の中セーフティーカーランだけを
延々見せられた悔いがあるため、今年は休暇をもらい
金曜フリー走行から観戦しに行きました。
金曜は通常の観戦券だけでパドックに入ることができるので
その意味でもお得です。

今年のシリーズはなんといってもアウディ、ポルシェ、トヨタ
3大ワークスのハイブリッドカー対決が最大の見どころ。
それぞれ方式の異なるハイブリッドシステムを持っているので
それらの違いを見ているだけでも非常に興味深かったです。

まずはトヨタTS040。このマシンはエンジンは3.7リッターV8ガソリンNAで
その出力は520馬力なのですが、前後輪ともにモーターを装備し
それらの出力は480馬力。システム出力でなんと1000馬力を誇ります。
そのモータが発する強大な低速トルクがこの車の強みであり、
コース中で一番車速の落ちるダンロップコーナーで見ていますと
その加速力は明らかに他車よりも優れたものでした。

またこの車はセルモーターを持っていないので、
ピットから出る時はモーターだけで音もなく発進し
ピットレーンを走行しながらクラッチを繋いでエンジンを掛けるので
まさにハイブリッドカーという感じで見ていて非常に面白いです。

次に耐久王ポルシェが今シーズンから満を持して投入してきたのが
919ハイブリッド。エンジンはV4という珍しいレイアウトを採用した
2リッターガソリンターボ+前輪モーターという構成。
このマシンの特徴は通常のターボの他にもうひとつ、
MGU-Hという熱エネルギー回生システムを持つことです。

これはメインのターボのウェストゲートの先にもうひとつタービンを装着し
その同軸上にはコンプレッサーでなくジェネレーターを搭載。
つまり通常のターボ車ではウェストゲートから捨ててる排気エネルギーを
余すことなく電力に変換し、バッテリーに蓄えるかもしくは直接
前輪モーターに通電させてパワーアシストを行うシステムなのです。
その恩恵を受けてかストレートスピードはポルシェが一番速かったような
気がしました。
また、排気エネルギーを効率的に回収しているからか
排気音はかなり静か目のものでした。
後述するアウディもそうですが、音も無く速いマシンというのは
なんか不気味というか不思議な感覚を覚えるものです(笑)

最後に21世紀の新耐久王とも呼ぶべきアウディ。
お馴染みV6ディーゼルターボは今季は4リッターに排気量を上げてきました。
そのせいか去年、一昨年はほとんど聞こえなかった排気音が
今年は意識すれば聞き取れるくらいの音量になりました。
それでも周囲にガソリン車がいるとまったくわからなくなりますが(^_^;)
逆にハイブリッドカー感がいちばん薄い車でもあります。

この車はとにかく万遍なく速いですね。
ルマン絶対王者という先入観があるのかもしれませんが
とにかく強さを感じます。
今回のレースもやはり本命かなという感じがしました。

とはいえこの3ワークスの実力はかなり接近したものがあり
明後日の決勝レースはどこが勝ってもおかしくないと思います。
天気がいささか不安ですが、決勝レースが非常に待ち遠しいです。





関連情報URL : http://fiawec-fuji.com/
Posted at 2014/10/10 22:11:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記

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