初めて見る氷柱のスケールに、人工的に作っているとは言え、自然の寒さに合わせて造る、工夫とスケールに驚いた。案内係の方にライトアップの事を確認すると「毎回大変混雑して、大変だよ...」とため息を漏らしていた。そう聞くと次回のあしがくぼの氷柱はライトアップだけを目当てに訪問しようと思った。
無料の甘酒をいただき、駐車場に戻り改めて「横瀬町ブコーさん観光案内所」の施設を確認する。
道の駅の様な佇まいで、ソフトクリームも販売していたので、躊躇無く購入。
食べ終わって、時間を確認。今回の行程の必須が、「お礼」と「志賀坂峠走行」と「八宮松雪堂で小鹿野こいし購入」と「尾ノ内氷柱ライトアップ」で、時間的余裕が無いように思えたので、「三十槌の氷柱」をスルーして「八宮松雪堂」へ向かうこととする。
小鹿野町内で、昼食予定だったが、小鹿野町着が14時過ぎになるので、横瀬町ブコーさん観光案内所で昼食とした。「食前」のデザート、ソフトクリームに奥さんが呆れる...。


八宮松雪堂に到着。残念な事に
「オガノコイシのおじさん」は、不在で鉄砲祭り宵宮でのお礼が出来なかった。奥様?と少しお話をし、郷土銘菓「小鹿野こいし」と奥秩父銘菓「歌舞伎十八番」と「オガノコイシステッカー」を購入して、お店を後にする。
志賀坂峠に向かうが、途中寄り道をして「自分?の小鹿野町駐車場?」を確認。駐車場が無事?なのにほっとする?。
その後、志賀坂峠走行に向かう。志賀坂トンネルを抜け群馬側で、Uターンをして尾ノ内氷柱に向かう。
15時40頃に駐車場に到着。駐車場満車を心配したが、数台の空きが有り、駐車場の係りの方の案内で、スムーズに駐車が出来た。
尾ノ内渓谷の吊り橋が、16時までの歩行なので間に合って良かった。
吊り橋から観る氷柱はライトアップで観ることは出来ないが、ライトアップされていなくても壮観だった。
ライトアップ後の氷柱の美しさに目を奪われた。訪問出来て、本当に良かったと思った。
撮影などを行っても滞在時間は1時間程度なので、余裕が出来たため訪問断念するつもりだった、三十槌の氷柱へ向かう事とした。
無料の甘酒をいただき、売店で地元の方が作った干し芋などを購入し駐車場へ。駐車場の係をしていた方が、鉄砲祭り宵宮でお世話になった方だった。少しお話をし、お礼の挨拶をして、三十槌の氷柱へ向かった。
三十槌の氷柱(ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場)到着。
先ずは、普通車500円の駐車料金を支払い、
会場に向かう途中の自販機で、入場料金300円/1名を支払い、
氷柱へ急な坂を下って向かう。
先ず、天然の氷柱が現れ、
その先に人工の氷柱の姿が見える。既にライトアップされていて、川向こうにそびえる氷柱が、神秘的だった。予定行程を変更した事により、ライトアップされた三十槌の氷柱を観る事が出来た、結果満足。逆に、明るい時間の氷柱も、観てみたくなった。
その後、駐車場前のカフェウッドルーフまで戻り、駐車券と入場券で割引された、甘酒とコーヒーを購入して少し身体を温めて、帰路に就いた。
駐車場を出た頃から、空模様は雪となり、路面は完全にウェット路面となった。
幸いなことに帰宅までの道中、橋の上などに積雪路面は有ったが、
途中で、晩ご飯を食べても、ウェット路面のままで、帰宅が出来た。
事前に取付けが出来た、オールシーズンタイヤのおかげも有り、無事に帰宅が出来た。
峠ステッカー購入模様のブログは、別途投稿予定とする。