インホメータータッチとTorque ProをOBD分岐ケーブルを使用し
共有してみました。
分岐後はたまに『OBDアダプター異常』の表示がスマホ画面にでます。
表示数値は正しいのですが、たまにSOCが0%と表示されます。
(1〜2秒程度)
起動ごとに異常表示(0%表示)するサイクルが違い
多い時は10秒に1秒程度、異常表示がでます。
短距離走行では異常表示しないこともありますが
1時間以上走行していると、ほぼ毎回異常表示が出ます。
プリウスには異常の兆候はありませんが、要観察ですね。
分岐される方は自己責任でお願いします。
Torque Proの表示にはタイムラグがあります。
スマホの性能や表示項目、演算有無で表示速度が変化するようです。
SOCや水温、距離などは遅れを気にしませんが
充放電状況やエンジン、モーター回転数は表示遅れが気になります。
そこでタイムラグの無いインホメータータッチとの
遅れの違いを確認してみました。

アイドリングチェック開始直後
タッチの画面ではエンジン回転数を表示(1200RPM)
スマホ画面はエンジン停止

アイドリングチェック中
タッチ画面はエンジン回転数を表示(1037RPM)
スマホ画面もエンジン回転数を表示(2秒経過)

アイドリングチェック終了
タッチ画面はエンジン停止(0 RPM)
スマホ画面もエンジン停止(1.5秒前に1024RPMで停止)
確認できたことは
①0.5秒ほど表示が遅れていた。
②アイドリングチェックでエンジンを回しているのに
悲しいことに電流値(放電)は増える。
(SOCが下がりました)
5.7km走行で
40.9km/Lの燃費がアイドリングチェック6秒で
40.5km/Lに低下し、SOCも減少するなら
半ハイブリット走行を再開するかな?

タッチで回転数、燃費、水温、消費燃料等を表示させ
スマホではSOCと電流のみのシンプルな表示がベストと思います。
Posted at 2012/10/14 00:12:58 | |
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