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2008年10月22日 イイね!

毛色の違う植物園はどう

毛色の違う植物園はどう今日は東大和方面へ行かなきゃならなかったので自家用号。
そこで駅前近くに珍しい植物園を発見、ちょっと時間調整もかねて寄り道です(^^

名前を見ると「薬用」植物園。
漢方ですかな? って雰囲気ですが、実際見てみるとなかなか楽しい。
入場無料の割に結構広い敷地で、薬草園・温室・薬事資料館などが並んでおり、薬草から毒草・一部ヤバい植物などを栽培していて、普段目に触れないモノや周りにあるけど実は毒がある、なんてのも判っちゃったり。
ちなみに「漢方」は江戸時代に入ってきた「蘭方」に対して生まれた言葉で、それまではなかったんですって、ほほう。

まずは入り口近くの温室からスタート。
ところ狭しと木々が植えられていますが、それほど温度は高くないのでよくある蒸し暑さとは無縁。そんな中に色とりどり、というよりは姿が変な花々がイロイロと。ほほうーカカオってこんな風に生るのか、とか実際見ないとピンと来ない植物群。もちろん説明には薬用効果もバッチリ書かれています。なんだかまた賢くなってしまった(笑
出だしから面白かった温室を後にすると、後は広々とした外の植物区。
こちらには、普段目にしたり食卓にのぼる植物や果物類など多種多様なものとあわせて、種々の薬用植物が植えられていますが、目を惹くのはやはり有毒植物 & 栽培試験地区。
残念ながら季節が季節なので、有毒植物はほとんど見ることが出来ませんでしたが、ミズバショウもスイセンも有毒なんですねー アセビ(馬酔木)は文字通りなので知ってましたが、他にも身の回りに結構生えてるもんなんですね、気をつけよう。

それを越えて奥へ行くと、今度は物々しい区域へ。
人が立ち入れないように、フェンスで柵が施されているのが栽培試験地区。
何が植わってるんかいなーと見ると、ありますあります、ケシ・アサなどなど。説明にもあへん法や大麻取締法で栽培を禁止している植物たちとある。こちらも花を見れるのは 5月頃らしく寂しいもんですが、冗談半分でも入ろう・摘もうなんてしない方が良さそう。マジでヤバそうですしね(^^;

そんな感じでザッと巡ってみましたが、春なら植物たちも様々な花をつけるでしょうし、結構楽しめる場所かも。来春の楽しみとして、ジックリ見るのはとっておくことにしときましょ(^^)

■フォトギャラリー 温室篇 / 屋外篇

東京都薬用植物園

Posted at 2008/11/11 18:56:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2008年10月18日 イイね!

ローコストで行きそこねた…[64] サイボクハム

ローコストで行きそこねた…[64] サイボクハム何かの TV 番組でやっていたパターゴルフを見て、久しぶりにやりたいぞー、と言い出したコゾウ。
んー、この辺りでそんなの出来るとこあるんかいな?

■今日の出費:\1,400(パークゴルフ 大人 1 小人 1)

色々と調べてみて選んだ先はココ。
ちょうど到着もお昼前になりそうだし、久しぶりに家族で外での食事もいいか(^^
てことで、ボチボチ車を走らせ、予想通り 12時ちょい前に到着です。
ここは自家牧場で育てた豚を始め、野菜や米などの食材を生かしたレストランや BBQ 施設とミートショップ、チョットした公園にパークゴルフ場、そして天然温泉まで完備と遊びに食事にテンコ盛り。どれからいこうかと迷っちまいますが、やっぱ腹ごしらえが最初やね(笑

ココの名物、バーベキュー牧場で焼きたてをハグハグ…と思ってたんですが、考えるのは皆同じ(爆 予想以上にイッパイ。
そういや駐車場もイッパイだったし、お昼時だしなぁ。
てことで待てない関西人(^^; あきらめてレストランに変更です。コッチだと結構値ははっちゃうんですが、美味いので文句なし。菜食メインのコゾウも珍しく肉食ってるし。よく見ると DLG(ドイツ農業協会)国際コンテストで金メダルをバシバシ取ってるんですねー なーるほど。

お腹もふくれたので、続いて腹ごなしにそこらを散歩。
お目当てのパークゴルフは何かの大会で本日貸し切り、 14:00 時以降でないと入れないのが丁度よかった。戻ってさっきの BBQ 牧場をブラブラ見た後は、奥にある天然温泉 まきばの湯も冷やかしに。今日は入るつもりがないので、ショップを覗いただけでしたが、嫁は何やかやとお土産を買うのに急がしそう(^^;
そんなこんなでプラプラしてると、アッという間に 14:00 に。慌ててパークゴルフ場に向かうと何組かはもう並んでる… まぁしゃーないわね。入場料払って道具を借りるが、クラブはパターと違ってヘッドがドライバーのような形状。で、貸してくれたのはもちろん右利き用、こりゃヤバい… 改めて左は? と訊くと、ちゃんとレフティーもあったのでコレならマトモの打てそうです(ふぅ
ラウンドは正規の 18ホールの長丁場、ただ厄介だったのは後の組になったメンバーらしいオジイちゃんの、講釈を聴かされながらのボチボチラウンド(^^; 
あのー競技する気はないんですー、とか、子供と楽しんでるんですけどー なんてコト言えるほど強気じゃないので、ハイハイとお応えしながらの 1.5時間。コゾウはそれなりに楽しんでいますが、オトーサンの威厳も何もあったもんじゃない(爆

結局スコアはそれなりでしたが、なんだかエラく消化不良。
ま、それでも都合 4時間以上は楽しめたんだし、美味いもんも食えたし、良かったことにしときましょ。

■フォトギャラリー

Posted at 2008/11/10 17:10:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | コゾウとお出かけ | 日記
2008年10月16日 イイね!

ドライブ・スルー不動尊?

ドライブ・スルー不動尊?さてさて、帰りも同じ R299 をひたすら戻るわけですが、ここでちょっと寄り道でも。
実は行きに目を付けていて、時間があれば寄ってみたいと思っていたところ。
名前も「瀧」不動尊なんて、なんだか惹かれるものがあるし、なんちゅうか境内を突き抜ける R299 でのドライブ・スルー参拝な雰囲気が妙にそそります(笑

国道脇の狭い車止めに駐車して、まずはお参り。
そこには台瀧不動尊とあって、不動明王が祀られている小さな祠がぽつん。ホント祠というのが的を得た大きさで、隣に建つ社務所の方がよっぽどデカイ(笑 おまけに背にはコンクリートで塗り固められた壁が迫っていて、窮屈この上ない。
ところで、いったいドコに「瀧」が?
見渡すと国道を挟んで向かい側にも何やらありそうなので、信号を渡って向こう側へも行ってみましょ。

うむむー
コレはなんといったらいいんでしょう。中心辺りに十一面観世音菩薩像、そこから広がるように団子を食ったり酒飲んだりなんて、エラく庶民的な羅漢像や七福神がいたりと、もうゴッタ煮状態(^^; 一応すり鉢状の底らへんに不動明王と滝っぽいものがあるので、これが名前のモトなんでしょうが、とりあえず由来や何かが全然ないのでワケわからん状態、この寄せ集め感はスゴく「珍」な香りがしますなー(笑
奥を見るとまだ他にも先があるようで、丘の上に向かって道が延びていますが、さすがにもうすぐ日も暮れそう。こりゃソッチの覚悟で探検に来ないと行けないなぁ。
てことで、本日は序盤戦にて撤退。また通ることがあれば、今度は雪辱戦に挑んでみましょ(爆

■フォトギャラリー


Posted at 2008/11/09 17:16:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2008年10月16日 イイね!

貨幣発祥の地

貨幣発祥の地またもや R140 を南へ戻ること 10分、今日の本命(の看板)が見えてきました。
この辺りにある和銅山では精錬のいらない自然銅がとれて、それが通貨にも使われた土地。
そう、ここは日本の流通貨幣発祥の地なのです。
てなことで、今日の本命スポットは和銅遺跡。

R140 から細い道を東へ入る。
でそこから山側へ遺跡に向かって道を登っていくはずなんだが、なぜか警備員のオッチャンが立っていて足止め。
訊くとこの先は工事中で通行止めだとか… またですか orz
和銅遺跡まで行きたいんだけどダメ? とメゲずに訊くと、その先が通行止めらしく、折り返してくるなら OK らしい、やたっ! ココがダメだと、今日はいったい何をしにきたのか判らなくなっちまう(^^;

一応確認がとれたのでひと安心、これで採掘跡はちょっと後回しにして、まずは目の前の聖神社からいってみましょ。
まっすぐ伸びる石段を上っていくと白い鳥居とその向こうに紅い社殿、そしてデカイ和同開珎。
ここは和銅元年(西暦708年)和銅の献上を喜ばれた朝廷によって建てられた神社。当時の本殿は隣のちっさな社らしいが、やはり目を惹くのは本殿脇の和同開珎ですね。まぁ普通の神社ですからせいぜい 5分程度で終了、他にも境内には和銅鉱物館なんて名の小屋っぽいものがありますが、あいにく閉まっていて見れない。コッチの方が面白そうなんだけどなぁ。
しゃーない、改めて遺跡へ出発。

進んでいきますが、道は予想以上に狭い。
舗装はされているが道幅 = 車幅な農道でみごと対向車にバッタリ、おかげで坂道をバック、コッチが登りで良かった(^^; そこをクリアするとちょっと開けた畑に出くわし、その脇の申し訳程度のちっちゃい看板に和銅遺跡の文字。へっ! ドコ?
ちなみに 90m 上に駐車場とあるので、不信感イッパイながらものぼると。
道路脇に砂利の路側帯、ここかぁ? こういう時全長の短い車は助かるなぁ、と(笑
結局歩いて看板まで戻ると、森に向かって埋もれしまいそうな一本の寂しい道が続いてる。ちょっと躊躇われるぞーココ、と思いつつも行かずばなるまい。途中、なぜか木々にぶら下がってる川柳を読み読み、草ヒロのセルボを発見! などと気持ちを励ましながら、薄暗い木立の中を粛々と。あと 130m がいやに遠いなあと心配になった頃に、さっき見たようなデカイものが眼前に。
ふぅ到着、ここが銅の露天掘り跡か。
てっきり穴があいてるもんだと思っていたが、山の斜面だったんですね。木々に覆われていて、看板がないとタダの斜面、正直あまり感慨湧かんなぁ(^^; それよりも清々しいとはいいにくい、この木立から脱出したい気持ちでイッパイ(笑 これで一応目的は達したし、サクサク立ち去りましょう。
う~ん、今日はなんだかイマイチ続きだなぁ… ま、こういう日もあるでしょう(笑

■フォトギャラリー 聖神社 / 和銅遺跡

Posted at 2008/11/07 17:52:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2008年10月16日 イイね!

秩父は海の底だった?

秩父は海の底だった?進んできた R140 を戻ること約 10分程、上長瀞の駅へ向かう細い道を進んだ先が、目指す埼玉県立自然の博物館。
予備知識は一切ないのでどんなところか判りませんが、名前からして自然科学系なんでしょう。

長瀞といえば岩畳とライン下りなんでしょうが、この前の三波石峡でちょっと凹んでるのできちんと調べてからいこうかと(^^;
なんて考える間もなく到着。数台程度の裏にある駐車場へ止め中へ。

入ったエントランスでは、頭上を巨大なサメ(12m)が泳いでいる。
解説によるとメガロドンというサメの祖先(メガロドンっちゃ、マスターオブモンスターズやね)。
正面には発掘された口の化石がガバッと開いていて、横にはナイフ程もある歯がズラーリ。んー、ジョーズを思い出すなぁ(笑
他にもチチブサワラなんてのもいたらしく、キャッチに埼玉 3億年の旅と書かれているところを見ると、この近辺は昔は海の底だったということなんでしょうね。このチチブサワラ、模型を見ると結構デカイんですが、食ったら美味かったのかな?

それ以外の展示はというと、ヲヲッ、ありますねー「石」(笑
向こうになんとかドンか、なんやらサウルスの骨格標本の化石が置かれてますが、そんなものより石ですよ石。
さすがに海の底だっただけあって、岩畳の結晶片岩をはじめとする変成岩や、海洋生物の化石が数多く含まれている泥岩や砂岩などの地層の模型・実物などなど。黄鉄鉱だけじゃなくて中には自然金なんてのも見つかっていて、地質活動の激しい場所だったんですねーなんてことも判ったり。

思いのほか地学系が充実してたので (^^) ですが、ローカル博物館の悲しさかこの辺で打ち止め。
他にも珍しい触れる剥製(だいぶくたびれてたが)や、バーコードを生かした鳥の鳴き声が聞ける読み取り & 再生装置 ”おしゃべりマイマイ" の貸出しなど、なかなか意欲的ではありますね。
ちゅうことで \200 にしてはいい内容だった自然の博物館、楽しませてもらいました(^^

■フォトギャラリー

Posted at 2008/11/05 16:53:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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出かけた先で見たこと感じたことを、徒然なるままに書きなぐっています(^^;(実際のとこ「フォトギャラリー」がメインコンテンツという気がしないでもありませんが) ...
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