
今週はずっと朝早く会社に行き夜遅く自宅に寝に帰るような生活だったので、気分転換に一日走ってきました。アウトバックが納車されてから一日ドライブは初めてです。前車プジョー307swとの運転感覚の違いをいろいろと意識しながら運転してきました。
自宅を出て中央高速に乗り、山梨県の勝沼へ。しっかり雨が降っている状態でした。車高が高く偏平率60のオールシーズンタイヤを履いていることもあり、やわらかめの乗り心地です。高速道路でのステアリングのしっかり感や車体のどっしり感は前車プジョー307swの方が上ですね。普通の雨程度だと、AWDのアウトバックもFFのプジョー307swも安心感は変わりません。
勝沼ICを降りてから一般道を走り、笛吹川フルーツランド公園を抜け、「ほったらかしの湯」へ。
駐車場は雨でかなりぬかるんでいました。
ほったらかしの湯は甲府盆地?が一望できるところにあり、湯船も広くさえぎるものがなにもないのでとても開放的で良かったです。ここの近くの笛吹川フルーツランド公園は、夜の夜景がきれいだとか。ここに向かう道端に「恋人たちの聖地 笛吹川フルーツランド公園」という看板が何度も据え付けてありましたが、このセンス、どうなんでしょう...(^^;
勝沼からは雁坂みちを北上して、山梨県と埼玉県の県境にある「雁坂トンネル」を抜けて埼玉県に入りました。山梨県側は気温2度、雪はほとんどなかったですが、標高1000m以上ある雁坂トンネルを抜けると、埼玉県側は一面雪!でした。路面に雪はなかったのですが、至る所に「路面凍結注意!」の看板やら電光掲示板があり、慎重に山道を下りました。
山道でのアウトバックは、サスペンションがやわらかめなこともありそれなりにロールしますが、不快な傾き方ではないので、まぁまぁ気持ちよくコーナーを抜けていけます。ただし、アウトバックはステアリングがクイックなほうではない(レガシィツーリングワゴンよりも少しスローにしてあるとか?)、ここも前車プジョー307swの方が運転の楽しさという点では上だと思います。
山道を下り秩父につき、そこから圏央道入間へ。中速コーナーが続く国道299号線は、前車がのんびり走っていたので、クルーズコントロールをオン。あとはステアリング操作だけで前車についていきます。こんなときはアイサイトがとても便利です。国道299号線はほとんど信号がないので、ペダル操作をほとんどせずに走ってしまいました。
圏央道入間から高速道路にのり帰宅しました。
アウトバックとプジョー307swとで乗り味を比較しながら運転していましたが、やはりアウトバックは山道をヒラヒラと軽快に走るよりは長距離を淡々とクルージングするのに適しているように思います。乗り心地はアウトバックのほうが上です。一方で、プジョー307swは、乗り心地は若干固めですが、高速道路を長距離走るもよし、ワインディングをハイペースで走るもよしで、オールマイティな車だったな~と実感しました。(^^)
アウトバックはまだ乗り始めたばかり。これから春、夏、秋、冬と1シーズン様々なシーンで乗り味を感じていこうと思います。暖かくなってからキャンプに行くのと、次の冬に雪道を走るのが楽しみですね。
Posted at 2012/03/10 23:50:32 | |
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