さて、久しぶりに・・・
PCから書き込みを。
プライベート、仕事を含めブログを書くのは久しぶりです。
自身は何も変わらず、楽しくロードにのったり子供を担いで山を歩いたりと悠悠自適に過ごしております。
クリスマスのサンタさんも無事に大きくなり、すでに歩き始めました・・・(汗
さてさて、それは置いておいて
鳥取の某ヒロさんが、減量をし目標に向かっているようで、話を聞くだけでワクワクしますね!
応援しています。
私は仕事がら体脂肪率などを扱いますが・・・
あんなもん、あてになりません!(きっぱり
通常、手や足に電極を付けて、インピーダンス法で測定するのが多いと思われます。
(そのほかの測定法はX線・水中等ありますが、基本的に通常の施設では測定不可能です)
簡単に言えば電気を流して測定するため、手のひらの乾燥具合や、汗のかき方で抵抗値が大幅に変わるため、同じ条件で測ったつもりでも3%程度の誤差が考えられます。
測定する機械が変われば9%程度の結果の違いも出たりする。
(ホントは手首・足首の太さや、手足の長さなんかも関係してくる。その上筋トレ等をして筋肉量が多い人は体脂肪が多く出る。)
測定する条件は、朝起きてすぐ とか、トイレを済ませてから 等測定する際に気を付けることはあると思いますが・・・
どんな条件で測ってもかなりの幅の誤差が出ます。
そもそも、体脂肪を測るのに身長体重を入力したり性別を入力したりする時点で、計算式を使って出しているるから、実測値でもなんでもないし・・・(ブツブツ
おっと、脱線した
えっと、何が言いたかったかと言うと、どんな機械で測定するにせよ、体脂肪率は目安で考えていただけたら と。
絞り具合のイメージは、お腹をつまんでみて皮なのか肉なのか・・・ぐりぐりしてみてください。
余談ですが、体脂肪を正確に測定できる機械は存在していません。
上記、X線・水中の測定法はかなり正確に測れるといわれていますが、体重のように、どの測定機に乗ってもほぼ同じ結果が出る というような精度はありません。
さて、後は落とし過ぎたなってくらいに絞れるほうが良いかなと個人的には思います。
後はタンニングも頑張って!
やっぱり白い体はぼやけるし、下からのライトでもっと凹凸が見えなくなるから、マシン使ってでも色を付けれたほうが。
最後に、これが職場の体脂肪計で20%超える体脂肪率の体です!!
測定なんてそんなもんだー!! 頑張ろうぜー!!

Posted at 2015/09/11 21:53:56 | |
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