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2025年06月08日 イイね!

鳴くよ ウグイス オープンカー (画像メイン)

鳴くよ ウグイス オープンカー (画像メイン)こんにちは、tanomaru です。

3月のマツダカレンダーで内外装のデザイン
色使いに一目惚れしてからちょうど3ヶ月後の6/1(日)


おかげさまでロードスター35周年記念車が無事納車となりました。




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自宅の車庫に停まっているのを見ても
なんだか見慣れないせいもあってか
まだオーナーになった実感があまりありません。


ディーラーで受領後、ガソリンスタンドで満タン給油をし
三毳不動尊でお参りして
交通安全の御守りを授与していただきました。

嫁さんは結構クルマ好きなほうで
今回のCX30からの乗り換えにあたっては
ありがたいことに
思い切り背中を押してくれました。

帰り道は少し遠回りしようと
オープンカー初体験の嫁さんのために
屋根を開けちょっとした山道を走行中
頭上からウグイスの鳴き声が聞こえて来ました。

それはまさにオープンカーならではのサプライズで
まるでウグイスに

「おっ!いいクルマだね♪」

と褒められたようにさえ感じました。

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シリアルナンバーが比較的若い理由は、前回のブログに書いた通りです


毎日片道10kmほどの通勤距離が短か過ぎて物足りなくなるくらい
運転そのものが楽しくて氣持ちの良いクルマです。

ロードスターに興味が湧く前は
2シーターのマニュアルオープンスポーツカーということで
「なんとなく敷居が高そう」
「運転もそれなりに高いテクニックを要しそう」
とまあ、漠然としたイメージがありました。

初めて試乗した時に感じたのは
むしろ初心者にも優しい、運転のしやすい素直なクルマ
という印象でした。

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積極的にオープンにしたくなるおしゃれな内装


購入してからマジマジとこのクルマを眺めていると
クラシカルな横からの眺め
躍動感にあふれたボディライン
この先たとえ10年経っても通用しそうなデザインなど
所有する喜びも味わえる
本当にいいクルマだと思います。


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クルマの角を削ぎ落とすことによりタイヤが4隅で踏ん張るデザイン



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実際の寸法以上にグラマラスで抑揚の効いたボディライン


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サイドビューはどちらかといえばセオリーに則ったクラシカルな印象


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逆光では黒っぽく見えるアーティザンレッド



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晴れた日の順光ではソウルレッドのような鮮やかな発色すらも見せる


エッジを極力使わずに面で構成されたボディデザインと
このアーティザンレッドの組み合わせは
非常に相性が良いのではないでしょうか。


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フェアレディZのマルーンを彷彿とさせます



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新車の鏡面度を活かした新緑の映り込み



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雲天下では紫っぽく見える瞬間も


純正の完成度が非常に高いので
あまり派手なカスタムはしない予定ですが
取り付けた小物は後日パーツレビューに載せておきます。


本日も最後までご覧下さりありがとうございました。

Posted at 2025/06/08 00:08:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 納車報告 | クルマ
2025年05月05日 イイね!

始めと終わりが開くクルマ

お久しぶりです、tanomaruです。
みんカラブログを書くのは2年以上振りですよ。alt
ここ数年は箱替えの時くらいにしか書かないので、
今回もきっとそんな感じの内容になるので、早速まいりましょう(笑)

毎回クルマとの出会いには不思議なご縁を感じることの多いtanomaruですが、
今回も自分でもよくわからない展開で話が進んでいきます。

さてさてこのタイトル、
始めと終わりが開くクルマ
一体なんのこっちゃ?と思われるでしょう。

答えを先に言ってしまうと、この度クルマを乗り換え、
なんと晴れてMAZDAロードスターオーナーになることになったというお話です。


クルマの免許を取得したのは、今をさかのぼること42年前の高3の冬、18歳の時でした。
最初に買ったクルマは2シーターオープンカーのホンダBEAT、27歳の時。
そこからかれこれ10台ほど乗り継ぎ
再び2シーターのオープンカーに戻ることになったので、
このようなタイトルにしました。

年齢的にも諸事情的にも、おそらく今回の乗り換えが人生最後になるだろうと思うので
「終わり」と表現した次第です。

実を言うとBEATを手放して以来、
ロードスターや他のオープンスポーツカーへの憧れみたいなものは、
これまでほとんどありませんでした。

BEATが発売される2年ほど前の1989年、
ユーノス・ロードスターの初代NA型がデビュー。
当時非常に話題になっていたクルマで、
タミヤの1/24プラモデルだけはなんとなく買って組み立てたものの、
実車に関してそれほど興味が湧かず、小さなクルマが欲しかったのもあって、
同じ頃発売が噂されていたホンダの軽スポーツカーや
オートザムの軽スポーツカーを待ち望んでいました。


あれから30年以上の月日が経ち、還暦も迎え、
もうクルマを買い替えることはないだろうなと漠然と思っていたのに、
一体どうしてこうなってしまったのかをお話しします。


私はディーラーで頂いたMAZDAの2025年のカレンダーを自宅の寝室に飾っています。
2ヶ月で1枚の構成になっていて、3月4月のページをめくると、
そこにはこれまで見たことのない美しさとカッコ良さのオーラを放つ、
ワインレッドのロードスターが「鎮座」していたのです。


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この得も言われぬ麗しき佇まいを見た瞬間、
「一目惚れ」などという陳腐な表現では表しきれないような、
自分の中では久々に衝撃的な感覚を覚えたものです。


カレンダーを見た大阪出身の嫁さんも
「ホンマにカッコええなぁ!」と共感してくれました。
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しかーし、この時点では「欲しい」とまでは感じず、
単に「イイなぁ」という憧れにとどまっていました。

そのワインレッドのロードスターの事を調べてみると、
アーティザンレッドプレミアムメタリックという専用色を初めてロードスターで採用した、
ロードスター35周年記念車だという事が判りました。

これまで全くと言っていいほど歴代ロードスターに興味が無かった自分が、
初めて今回「カッコイイ」と思えたのは、
この深いワインレッドのボディカラーだったからこそと言えます。


ただ、このクルマは35周年記念車というだけあって、
受注期間はとても短く、締切は3月3日。

いくら衝撃を受けたとはいえ、
もし買いたい!と心の底から思ったとしても
この3日間で購入を決意して契約まで漕ぎ着けるだなんて
さすがの武勇伝tanomaruといえどあり得ません。

カッコいいけど自分には全くご縁のないクルマなんだろうな~と思っていました。
 
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それから数日後の3月6日の早朝、
仕事で国道50号線を走行中のことでした。

右車線後方からあずき色のロードスターRF
(リトラクタブル・ファストバック・電動ハードトップ車)が近づいてきました。
まだ夜明け前だったのであずき色に見えたそのクルマこそ、
カレンダーで見たアーティザンレッドのロードスター35周年記念車だったのです。

信号待ちで並んだ時にふと周りを見ると、
なんとそこは北関東マツダ小山店のすぐ目の前で、
しかもショールームには
ソフトトップ版のロードスター35周年記念車が展示されているではありませんか!

帰宅後にその事を嫁に話すと、
「面白いシンクロやなぁ!なんかのメッセージやで!きっと♪」
(※シンクロニシティ=意味のある偶然)

と、私より興奮してました(笑)
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この日から急にこのクルマのことが氣になりだした私は、
改めて実車を間近で見てみたくなり、
お世話になっている北関東マツダ佐野店にも同様に展示車があるのか問い合わせてみたところ、

「ソフトトップ版の35周年記念車の展示がございます。是非遊びにいらして下さい」
とのことで、見に行ってみようかな?と、
ほんの少しだけワクワクしました。


しかし待てよとここで一旦我に返り、
2年前にデザインに惚れてCX30に乗り換えたばかりだし、
30こそが最後のマイカーになるんだろうと漠然と思っていた私は、
またクルマなんぞにお金を掛けるよりも、
3年使用してバッテリーが劣化してきたiPhone13Proを刷新し、
カメラ性能の高い最新モデルに自己投資したいなという氣持ちが急に湧いてきて、
3月8日にアップルストアでiPhone16Proを購入していたのでした。


そうこうしているうちに、CX30の夏タイヤへの交換シーズンになりました。
18インチのタイヤ交換ともなると、
いくら自宅に道具が揃っているとはいえ、
自力で行うと足腰への負担が大きく、
数日間は後遺症に悩まされるようになっていたので、
身体を労わるためにも最近はディーラーに持ち込んでお願いする事にしています。

問い合わせると3月の末に空きがあるとのことで、早速予約を入れました。

タイヤ交換の当日、
ロードスター35周年記念車の受注締切はもうとっくに過ぎているし、
さすがにもう展示車は置いてはいないだろうと思いながらも嫁と2人で入庫してみると、
なんとまだ展示車があるではありませんか!
(この時点で購入するつもりは全くありませんでしたが)


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動画や画像で見るアーティザンレッドとはまた違い、
まさに美術品とも呼べるような美しいオーラを放つ実車を見て、
やっぱイイ色やなぁ♡と惚れ惚れしてしまいました。

担当の営業マンが
「良かったらロードスター試乗して行きます?」と提案してくれて、
内心(過去に試乗するとほぼ必ずそのクルマを買っちゃう自分が怖いんだよなぁ)と思いながらも、
用意されたスノーフレイクホワイトパールマイカのSスペシャルパッケージの試乗車を借りて、
嫁と2人で初めてロードスターに乗り込みました。
その日は晴れて結構暑かったのでオープンにこそしませんでしたが、
ビート以来の2シーターオープンカーです♪

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着座位置の低さやコックピットのタイトさなどが妙に懐かしく、
素直で意のままに操れるハンドリングと小気味良く決まるシフトフィール。
パワーこそ控えめながら、高回転までスムーズに吹け上がるエンジン。

短い試乗時間でしたが、移動のためにクルマに乗るのではなく、
運転そのものを楽しむクルマなんだという事を実感。

永年に亘って愛されるロードスターの魅力を垣間見た氣がしました。

試乗を終えて営業マンと談笑しながら、
35周年記念車のボディカラーは手入れが大変そうだけど、
「もしロードスターに乗るならやっぱり一目惚れしたこの色だよなぁ」
との思いを新たにすることに。
その日はカタログだけ頂いてお店を後にしました。


そして4月3日、
メーカー公式サイトからお試しで見積もりでも出してみようとロードスターのページを開くと、
なんと、まだおすすめグレードに35周年記念車があるではありませんか。

1ヶ月前に受注を締め切ったはずなのにおかしいな?と思いつつ、
そのまま販売店あての詳細見積もりを申し込み。

おそらくですが、
全国のディーラーで見込み発注していた分や展示車両の在庫があるうちは、
見積もりや商談はまだ間に合いますよ、ということだったのでしょう。
コレを書いている5月5日時点でも、
公式サイトではおすすめグレードに35周年記念車が存在していて、
カンタン見積りが出せる状態です。

ディーラーからの詳細見積もりがメールで届き、
下取り予定のCX30を査定させて欲しいとのことだったので、2週続けて佐野店に。

しかしながら30を下取りしてもらったとしてもあとの2百数十万円の資金をどうするか。
残価設定ローンはあまり好きではないし、
ディーラーローンも金利の面では…だし。

スペーシアギアの時に利用したリース会社「定額カルモ君」も検討したものの、
既に受注を締め切ったクルマの申し込みは不可能。

やはり銀行のマイカーローン一択か?
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ここ数年はクルマを買う時は銀行ローンを利用していたのですが、
今回果たして60過ぎて契約社員になっている自分が審査に通るのかは正直微妙なところ。

でも今回のこのタイミングを逃したら、おそらく35周年記念車はおろか、ロードスターに乗るチャンスも来ないかもしれないよな。
もし融資が不可ならロードスターへの乗り換えはご縁が無かったと思って潔ぎよく諦めようと決心し、銀行のマイカーローンに申し込んでみました。

今は事前審査から本申込まで全てWEBのみで完結するので、
銀行に出向く手間が省けて便利な世の中になったもんです。

事前審査の結果が届くまで、
少し日数がかかったので今回は通らないんだろうなと諦めかけていたところ、
なんと審査に通ってしまいました。

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資金のメドがついたからには、もうあとは乗り換えに向かってまっしぐらです(笑)
3週続けてディーラーに出向き、無事に契約を済ませました。
このあと書類を届けに4週目も行きましたが(笑)

私が購入したロードスターは今年2月頃から展示車として飾られていた個体なのですが、
メーカーの指示か何かで4月13日迄は店頭に展示車として置いておく義務があったらしく、
その間にもこの展示車でいいから売って欲しいというお客さんが何人かいらしたそうです。

受注締切1ヶ月後に動き出したという、
完全に出遅れた感のある私がすんなり購入出来たということは、
やはりこの展示車両とのご縁を感じずにはいられません。

クルマの乗り換えに限らず、
人生にはタイミングというものがとても重要だと思います。

このロードスター35周年記念車は、
メーカー側の発表によると当初ソフトトップとRF合わせて
1,000台程度の受注を見込んでいたらしく、
それがいつのまにか1,000台限定という話で一人歩きしていたようですが、
メーカーとしては3月3日までに申し込んだ人には
全て行き渡るように生産するという計画に変わった?ようで、
最終的には2,500台以上の受注があったみたいです。

MAZDAロードスターの昨年の平均月販台数はあるデータによると平均800台ほどのようです。
2024年12月25日から2ヶ月ちょっとの受注期間にこれだけの注文があったということは、
それくらい
この35周年記念車でロードスターの潜在需要を掘り起こした
と言えるのではないかと。

ほかに考えられる要因としては2024年初頭に行われた商品改良によって、
大幅に魅力がアップした車両をベースにしたモデルである、
という点もあるでしょう。
実際私もそこは大きなポイントでした。

因みに私のところに来る予定のロードスターのシリアルナンバーは、
展示車がそのまま来るとすれば300番台になるはずですので、
ある意味貴重なのかな?とは思います。


氣になる納車日は今月末までには、という話です。
なぜそんなに遅れるのかというと、
どうも電装系(リアバンパーセンサー?)に不具合があったらしく、
いったん広島の工場に戻され、
手直しが済んだ個体から再び販売店に、という流れだそうで、
35周年記念車の納車は全体的に遅れていて、
しかも展示車両が手直しされるのは一番最後になるということらしいです。
大型連休を挟んでのことなので尚更遅くなっちゃうようですね。


季節的にも今がオープンにして氣持ち良く走れる時期なので、
1日も早く納車になればいいなぁと待ち遠しく過ごす日々です。

CX30と共に過ごせる期間もあと少しですが、
次のオーナーさんにも大切に乗ってもらえることを願っています。

余談ですが、先程のカレンダー画像、
5月6月はCX30になっていました。
なんとなくこれも意味深ではあります。

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本日も最後までお読み下さりありがとうございました。
Posted at 2025/05/05 17:04:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年04月01日 イイね!

納車のご報告

納車のご報告2013.3.31 大安吉日
人生初のマツダ車が無事納車されました。

納車当日は、納品先の愛知から会社に戻ったのが17時を過ぎていました。
「閉店後でも全然大丈夫ですので、どうぞお気をつけてお越しください」
担当のK氏の優しいお言葉に甘えて、お店に辿り着いのは19時頃でした。


2021年式 CX-30 SKYACTIV G 2.0 2WD AT
20S プロアクティブ ツーリングセレクション
ボディカラー:ソウルレッドクリスタルメタリック

夜に見るこのボディカラーは、深みのある宝石のような輝きで、つくづくこの色にして良かったなと思います。

時間も遅いので、サラッとひと通りの説明を受け、タイトル画像にあるマーガレットの鉢植えを店長さんより頂きました。
この日が私達夫婦の結婚記念日でもあるので、嬉しいサプライズになりました。(お花の写真は嫁さん撮影)



散り始めたソメイヨシノの下で。

翌日は初ドライブと行きたかったのですが、いろいろと忙しくて近くの公園で撮影するだけで終わってしまいました。
CX-30の運転を堪能するのはしばらくおあずけです。


年次改良でマイルドハイブリッド化される直前の、純ガソリンエンジン車です。

ファーストインプレとしてざっくりですが、フォルクスワーゲン車を彷彿とさせる乗り心地を感じました。
曲がるのも止まるのもすごく自然体で、マツダの言う人馬一体感がこのクルマにもしっかり反映されています。

マツダ車を選んだ理由のひとつが、内装の質感の高さですが、もしかしたら輸入車のレベルと同等かそれ以上と感じる部分もありました。
今回内装の写真は撮れませんでしたので、後日愛車プロフィール画像に追加出来ればと思います。


外観のデザインもCX-30に決めた理由のひとつです。
特にドアのうねりが映し出す景色の移ろいは特筆すべき点です。
クルマに歩いて近づいていく時などにも、微妙に遠回りしながら(笑)サイドに映る景色を楽しんでしまいます。


登録から2年経っていないクルマなので、まだ新車みたいにピカピカです。
この美しさをいつまでも維持して大切に乗り続けていこうと思います。

「乗りたい時に乗りたいクルマに乗れる幸せ」に感謝します。

本日もご覧下さりありがとうございました。

撮影:iPhone13Pro


Posted at 2023/04/01 22:23:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーラー | クルマ
2023年03月13日 イイね!

増車することになりました

増車することになりましたご無沙汰しております、tanomaruです。

久々のブログは写真ネタではなく、クルマのお話です。

諸事情により、現在メインで所有しているスペーシアギアを嫁さん専用車にすることとし、私の足として新たな相棒を迎え入れることになりました。

そもそものきっかけは自分でも不思議なのですが、「最近のトヨタ新型車に見られるデザインのカッコ良さ」を意識するようになって、カタログを入手したりYouTubeなどで色々と調べてるうちに、知らず知らずにクルマの購入意欲が沸々と湧いてしまったのです。(コレを世間ではビョーキの再発と呼ぶのかもしれませんが)

ただ、トヨタ車では外装が割と氣に入ったとしても、内装には特に惹かれるものが感じられませんでした。

クルマは性能や外観も大切ですが、運転中は当然内装しか目に入りませんから、乗り味も含めた居心地の良い居住空間も非常に重要な要素となってきます。

そんな時に「同価格帯のトヨタ車とマツダ車の内装の質感を比較する、とある動画」を観て、かなり衝撃を受けてしまったのです。

これまでマツダ車にはご縁がなかったものの、カッコいいなと思ったことのあるクルマはデミオ(4代目 DJ系)やCX-3などがありました。しかしその当時はフォルクスワーゲンのポロやゴルフに乗っていた頃で、それらのマツダ車について深く調べるにまでは至りませんでした。
そのためマツダ車の内装のクオリティの高さを知ることもなく、今日に至っていました。

マツダ車の内装の質感の高さは、世界で通用するレベルに達しているのでは?
いつからそうだったのかは知りませんが、動画を観てそう感じずにはいられないほど自分にとっては目から鱗だったのです。

国産車でこれほどお洒落で手を抜かない内装を造り上げているメーカーがあったとは!

燃費などの性能でクルマを選ぶ人が多いからなのかもしれませんが、もっとマツダ車は世間に認められても良いのではないかと思わずにいられません。

自分の中でマツダの存在感が急上昇(笑)してからは、カタログを取り寄せたりディーラーで実車を見たり、試乗もしました。

なぜか数年前より世界的にSUVが流行っているなかで、自分も次に買うならSUVなのかなぁと漠然と思っていました。

現行のマツダ車で見た目の第一印象が良かったのはCX-3の特別仕様車15S Super Edgyでした。

実際の試乗車です

精悍なフロントマスクと流れるようなボディサイドのライン。
ギュッと中身が詰まってそうな塊り感は今見ても充分にカッコいいと思います。

試乗してみて、特別仕様の内装の質感は非常に高く感じましたが、ベースがコンパクトカーなせいかほんの少しだけタイトなのと、細部において第6世代と言われる基本設計の古さは隠せないのかな?といった印象を受けました。

次にCX-30の1.8ℓディーゼルモデルも試乗してみました。
過去所有車に例えるなら先のCX-3がポロクラスで、CX-30はゴルフクラスなだけあって、室内空間にも余裕があり、ゆったりとした印象を受けました。
こちらは特別仕様車ではないものの、やはり内装には非常に手がかかっていて、とても上質な印象です。

エンジンも排気量も違う2台なので、走りの比較はしませんが、どちらも街乗りレベルでは取り回しの良さに問題はありませんでした。
乗り心地はCX-30の方がジェントルで、ブレーキのタッチも非常に私の好みでした。

CX-30のデザインは、マツダが世界で一番美しいSUVを創ると言っていただけあって、どこから見ても美しいと言わざるを得ませんでした。

メーカー公式サイトより引用

一応新車の見積もりを出してもらいましたが、いずれにしても300万を大きく超える金額だったので、決断は先送りに。
2台の試乗をし、営業マンとクルマ談義に花を咲かせているうちに、かれこれ4時間は経過していたでしょうか。

帰り際になって、「同じ販社の別の店舗で、下取りしたばかりの中古がありますが、いかがでしょう?」という、まさかの展開に。
そもそも新車には拘っていませんでしたし、中古だとほとんど追加でオプションを付ける手間も省けます。
実車の情報が乏しい中、ざっくりですが見積もりを出してくれました。

2021年6月登録で走行距離12,000km位の、かなり程度の良さそうな1台です。予算的にも手の届きそうな範囲内でもあることから、このクルマに非常に興味が湧いてきました。
下取ったばかりなので、翌週までに整備して陸送しておいてもらえることになり、その日は店を後にしました。

1週間後。
なんとなく今日で購入するクルマが決まるのではないか?という、かすかな予感を胸に抱き、約束の時間にディーラーへ赴くと、ピカピカに輝くそのクルマが駐車場に佇んでいました。

シートの色だけが希望とは違う物でしたが、じっくりと眺めているうちにこの色もなかなか素敵に見えてきて、コレもありだなと思えてきました。

最初から担当してくれた営業マンが自ら取りに行ってくれたクルマで、その方が見ても程度の良さは抜群であることに加え、このタイミングで出逢えたクルマとのご縁を感じずにはいられなかったので、ほぼ即決で購入を決断しました。

納車予定は私たち夫婦の結婚記念日である3月31日になりそうです。
無事納車が済みましたら、改めてご報告させていただきます。

本日も最後までご覧くださりありがとうございました。


Posted at 2023/03/13 10:39:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーラー | クルマ
2019年01月02日 イイね!

写真で振り返る2018年

写真で振り返る2018年謹賀新年

タイトル画像は2019年、多々良沼からの初日の出です。

みんカラブログを更新するのは久々ですが、昨年の作品の中から「空の写真」「地上の写真」をそれぞれ10枚ずつピックアップしてみました。

愛車の写真は最後に載せます。


まずは空の写真から。


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1月5日 足利市渡良瀬川

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3月24日 館林市近藤沼

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4月27日 佐野市

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5月21日 佐野市

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7月10日 館林市

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7月11日 足利市

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8月11日 佐野市

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9月8日 足利市

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9月8日 佐野市

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11月19日 足利市



続いて地上の写真です。

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4月2日 三毳山公園万葉庭園

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4月5日 佐野市秋山町 関場の枝垂桜

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6月12日 花蓮

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7月21日 田んぼに潜む小さなハンター

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9月25日 旧秋元別邸

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11月27日 三毳山公園南口

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11月27日 三毳山公園南口

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12月4日 旧秋元別邸

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12月5日 長林寺の池

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12月6日


愛車近影 ※ノイズ多めです
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実は2017年の3月に入籍しておりまして(笑)

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その前後に北は北海道から南は淡路島まで、このGTEで出かけたりしているので

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これまでの愛車の中では最も走行距離が伸びていると思います


そして父のTANO-ONE号は今更ながら白ナンバー化しました
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本日も最後までご覧下さりありがとうございました。

撮影機材
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
iPhone SE

Posted at 2019/01/02 20:48:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地球 | 趣味

プロフィール

写真ネタ 時々 クルマネタブログです。 仕事の都合で、記事の更新や徘徊は不定期になりがちです。 ゆる~い感じで、どうかひとつよろしくお願いします。 ...
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2025/05/31 23:08:49
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マツダ ロードスター マツダ ロードスター
2025.6.1 マツダ車としては2台目、オープン2シーターとしても2台目の愛車となるロ ...
マツダ CX-30 マツダ CX-30
マイカー人生初のマツダ車です。 純正の良さを活かして大切に乗りたいクルマです。
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