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2007年09月23日 イイね!

奥多摩 Riding Ⅱ ♪

奥多摩 Riding Ⅱ ♪いきなりの CB艦隊の洗礼?に興奮しつつも その後、最新鋭の ヤマハ・MT-01や カワサキ・ZZ-R1400、強烈なスタイルの スズキ・M109R等とランデブーしながら、先へと進むほどにドンドン涼しくなっていく奥多摩路を快走します♪

しかし 天気はピーカンですが、豪雨の爪痕が 彼方此方に見受けられます・・・

道中の至る処に在るトンネル内では、レイン・ウェアが必要な位 天井から大量の水が漏れ続けているし、ダムの放水量も尋常では無く 大迫力のナイアガラ状態。。

その迫力に 思わず車を停めて 眺めている観光客が大勢居ました^^;

そんな様子を眺めながら走っていると、愛機XJRと 同年式位の Zepher1100に追い付きました。

XJR購入時に 検討していたこの車、大柄な車体に 前から後ろへ のっぺりと繋がる カワサキ・Z系特有のボディ・ラインは やっぱりイイ♪

運動性能重視で決めたXJRですが、スタイル重視だったならば 間違い無くZepを選んだろうなぁ・・・

後ろを走りながら そんな事を考えていたら、 奥多摩湖に到着しました^^

湖を覗くと 湖面の水位は オーバー・フロー寸前で、しかも 茶色く濁っています・・・

こんな表情をした奥多摩湖を見るのは初めてですねぇ。

取り敢えず 湖畔のパーキングで一息・

ここまで来ると、都内の暑さが嘘の様に涼しい。 と云うか 走っていると肌寒い。。^^;

Tシャツ&ジーンズに ワーキング・ブーツ履き といったイデタチで走って来ましたが、湖畔は そろそろ秋の気配ですね~

これは 本日の もう一つの目的 が 愉しみになってきましたよ♪

パーキングで ゆっくりしていると、また 聴き慣れないサウンドが聞こえてきます・・・

音のする方を見ると、大柄なオートバイが出発しようとしています。

なんと! これまたレアな「スズキ・GT750」です!

しかも、2ストの筈なのに 集合管??

って、集合チャンバー付きだわw

私の世代には馴染みの無い 邪道かとも思える 集合チャンバー。。

唖然としながら見送ったのですが、独特な集合サウンドを残して ちゃんと走って行きましたょ^^;

選ぶバイクと云い、仕様と云い、このオーナーは ハズシのセンスが good!

駐車場でも 注目の的でした^^

じゃあ そろそろ私も出発しますか!

ここからは 腰に巻いてきたトレーナーが役に立ちそうです♪  ダサッ

                                  まだ続く・・・ ^^;


Posted at 2007/09/23 19:30:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | drive&tour | 旅行/地域
2007年09月23日 イイね!

奥多摩 Riding ♪

奥多摩 Riding ♪土曜日に(と云っても一週間前の15日ですが・・)久々の 奥多摩詣でに出掛けてきました♪

ココは 二輪・四輪の如何を問わず、滅多にお目に掛かれない 珍しい旧車や 庶民には夢物語な 超高級スポーツ車等が集っている事も多く、また その走りを 間近で見られる とあって、乗り物好きには堪らないスポットですよね。

関東周辺だと、箱根・伊豆周辺にも 気持ちの好い ワインディング・スポットが沢山在るので、道志みち等を経由して そちら方面に向かうのも大好きな私なんですが、昔 私が よく走っていた「」が タイトなコーナーの連続する 高低差の激しいトコロなもので、無料化された 元観光有料道路(スカイライン)と云う 生活エリアから乖離した ある種クローズドされた環境なのも含めて ココ 奥多摩周遊道路とは何となく雰囲気が似ているんですよ。

そんな訳で フィーリングの合うココ 奥多摩には、レガシィや 前愛車のスカイラインで 何度も訪れているんですが、私的には 奥多摩のイメージは やはり「 コレ 」の影響が強いもので・・・

以前から 二輪で走りたいなと思っていました。。^^;

念願叶って? 実現した今回も、まだまだ真夏の日差しが降り注ぐ中、何故か 下道経由で向かいました。

股間の石油ストーブ?に気遣いながら 都内の喧騒をやり過し、青梅街道も「 へそまんじゅう 」の店までやって来ると、周辺の雰囲気が 一段と郊外らしくなり、頭の中が ツーリング・モードに切替わります^^

この日は 先日の豪雨の影響で 通行規制もあった様で、いつもよりは幾分 通行車両が少なめでしたが、それでも 愛好者とおぼしき二輪&四輪は 相変わらず多いw

高校生かな?若者が乗る ホーネット250の 爆音w集合管が奏でる、200km/h位で走っていそうなサウンドを聞きながら 60km/hで その後ろを走っていると、トンネル内から その音を打ち消すかの様に 何とも云えないサウンドが聞こえて来ました。

荒削りなその音からは、空冷・マルチ・シリンダーの旧車だろうなとは 直ぐに想像出来たものの、妙に余韻の残る 緻密で独特な その排気音が どうも気になります・・・

前走車をパスして その背後に迫ると、私は思わずスロットルを緩めて しばし そのサウンドに聴き入ってしまいました・・・

大柄な その車の正体は「ホンダ・CBX1000」、空冷並列6気筒・DOHC24VALVE・エンジンを積んだ 往年の名車 CBX・シリーズの旗艦でした!

しかも、よく見ると 芸術品の様な湾曲美を持った 6in1のメッキ・集合管が付いています!

今となっては 細過ぎる リヤ・タイヤ越しに覗く、大きく左右に張出した空冷6気筒のシリンダーが醸し出す アンバランスな その存在感・・・

威風堂々とした その佇まいからは、年月を重ねる程に 益々オーラが増しているのが感じとれました^^

早速、奥多摩詣での御利益?に授かったな と思っていたら、それだけでは終わりませんでした。

そのCBX1000の前を 大きな純正カウルの付いたCB750Fボルドールが千鳥走行していたんですが、更にその前方にも 大きなカウルの付いたCBが走っています・・・

あれもボルドールか? と思いつつ よく見ると、フル・カウルに シングル・シート、極めつけは 赤いフロント・フォークに 金のエンジンカバー付き・・・

なんと「CB1100R」でした!

怒涛のレア車尽しに、奥多摩湖に着く前に ノックアウト状態の私デス。。^^;

                                           続く・・・


Posted at 2007/09/23 19:05:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | drive&tour | 旅行/地域
2007年09月08日 イイね!

幻の NSP.

幻の NSP.原体験・・・

それは、偶然拝見した (有)ナイトー自動車販売さん のサイトの中にありました。

 「 野呂山 スピード・パーク

私にとって 幻影の様な存在だったこの施設、謎のベールが解き明かされるサマと 懐かしさとで 一気に読み耽ってしまいました。

小さい頃に このサーキットの対面に在った「野呂山観光遊園」に 親父や叔父貴に何度か連れて行ってもらった思い出があるんですが、その時に 多分 叔父貴だったと思いますが 遊園地の駐車場から 向こうの谷を双眼鏡で覗いているんですよね。

何を見ているのか?興味津々の私は 双眼鏡を覗かしてもらい、轟音が響き渡る その方向を見つめた記憶があります。

それは初めて見る光景でした・・・

当時 国内で運営されていたサーキットは 鈴鹿と富士、そしてこの 野呂山スピード・パークしか存在しなかった時代の事です。

サーキットが閉鎖されたのが '74との事なので、恐らくこの目で見た初の生レースだったのでしょう。

 「 野呂山

遊園地の遊興施設や サーキットの音、そこに集まる大勢の人々。

昔は それは賑やかだったイメージがあります。

東洋一長い滑り台に 手作りらしき?異常に速いゴーカート等々、印象深い地でした。

しかし その後、相次いでの閉鎖・・・

順風満帆とは行けませんでしたが、記事を拝見してみて、サーキット運営に携わった方々の進取の気概と 当時の事を笑って語れる人生を送って来られた姿に 感服しました。

野呂山は 再び 野鳥や虫の声がこだまする 穏やかな山に戻りました。

そして数年後・・・

バイクに乗れる年齢になった私は、その前年に無料化された「さざなみスカイライン」へと吸い寄せられる様に通い始めるのでした。

何しろ そこは、頂上にサーキットを抱く山でしたからね!

「NAITO」のステッカーを貼った派手な車両は 地元の車好きの間では かなり有名です。

そして 野呂山を走る内藤さんは(某漫画の)リアル「文太」カモ^^;

私の ドライディング!?道場だった この山。

車好き、走り好きな方なら きっと そんな道場?を お持ちなのだと思います。

幾つになっても走りたいから、マナー最優先、周囲に不快感を与えないスマートな走りで行きたいものですね♪

Posted at 2007/09/08 01:09:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | car&bike | クルマ
2007年09月01日 イイね!

秋の気配・・・

秋の気配・・・9月に入りました。

ここ数日、それまでの猛暑が 幻想だったかの様な 過し易い日和が続いています。

まぁ、このまま すんなり 涼しくなってくれるとも思えませんが・・・

今夏は 7月末にオートバイを増車したもので、嬉しさ半分 休日の度に 殺人的な日差しの中を プチ・ツーリングに出掛けており、真っ黒に日焼けしてしまいました。

あぁ、、またシミが増える・・・

でも やっぱり、オートバイじゃないと味わえない愉しみは 幾つになっても格別ですね、体力と 小遣い?^^; が続く間は 辞められそうにありません。

そんな プチ・ツーリングの一部を フォトギャラリーにUPしました。

 ● その1

 ● その2

 ● その3

 ● その4

ツーリング中って、同様なツーリング中らしき 他のオートバイが 何気に気になってたりするものですが、そんな中 先日遭遇した 青タンクの「 W3 」の走り去って行く姿、その「」には 圧倒されてしまいました♪

何しろ その姿を確認するまでは、ゼロ戦でも飛んで来たのか? なんて思いましたから。。

ヒュン ヒュンと 調律された パラレル・フォー・サウンドを奏でる愛機も悪くはないものの、あの 何とも言えない 生きた鼓動を感じさせる「 バーチカル・ツイン・サウンド 」を聴いてしまうと 正直、敵わないなぁ と思ってしまいましたね。

やはり オートバイは嗜好品なんでしょうか、私も 最新のメカニズムとか 速さとかよりも、W1の様な 独特の存在感・個性に惹かれてしまう 年齢になってきた模様です。

で、ふと 高校時代に観た映画「 彼のオートバイ、彼女の島 」を 思い出してしまい、レンタル店へと出掛けてみたら・・・

マイナー過ぎて? 置いてありませんでした。。

そうなると、尚更 観たくなってきましたが・・・^^;

エンジン特性や ライディング・ポジションに因る処が大きいのですが、現在の私には 速く走れ! と急かして来ないオートバイが 永く付き合うポイントみたいです。

帰宅して エンジン・キーを抜くと、キン キン キンと エキパイ辺りから聴こえてくる 空冷エンジン特有の 金属が収縮する音を聞く度に、鉄馬とは よく言ったものだ。 と感心しつつ、またXJRで出掛けたいなと思ってしまう自分が居ます。


さぁ、いよいよ オートバイ乗りには 待望の季節が やって来ました!

Posted at 2007/09/01 21:33:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | car&bike | クルマ
2007年08月25日 イイね!

帰り道は 納涼ライドでぴかぴか(新しい)

帰り道は 納涼ライドで街の喧騒から逃れて、気の向くままにバイクを走らせていたら・・・

こんな所まで来てしまいました晴れ

青葉の匂い芽、潮の香り波、BBQの○○ビールあせあせ(飛び散る汗)

こちらは まだまだ、夏真っ盛り?みたいですねひらめき

そろそろ、陽が暮れだして 心地良い風が吹き始めました。

帰路は 涼しく走れそうです指でOK

では^^
自転車ー(長音記号1)


 ● フォトギャラリー

Posted at 2007/08/25 18:00:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | drive&tour | 日記

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