
土曜日に(と云っても一週間前の15日ですが・・)久々の 奥多摩詣でに出掛けてきました♪
ココは 二輪・四輪の如何を問わず、
滅多にお目に掛かれない 珍しい旧車や 庶民には夢物語な 超高級スポーツ車等が集っている事も多く、また その走りを 間近で見られる とあって、乗り物好きには堪らないスポットですよね。
関東周辺だと、箱根・伊豆周辺にも 気持ちの好い ワインディング・スポットが沢山在るので、道志みち等を経由して そちら方面に向かうのも大好きな私なんですが、昔 私が よく走っていた「
山 」が タイトなコーナーの連続する 高低差の激しいトコロなもので、無料化された 元観光有料道路(スカイライン)と云う 生活エリアから乖離した ある種クローズドされた環境なのも含めて ココ 奥多摩周遊道路とは何となく雰囲気が似ているんですよ。
そんな訳で フィーリングの合うココ 奥多摩には、レガシィや 前愛車のスカイラインで 何度も訪れているんですが、私的には 奥多摩のイメージは やはり「
コレ 」の影響が強いもので・・・
以前から 二輪で走りたいなと思っていました。。^^;
念願叶って? 実現した今回も、まだまだ真夏の日差しが降り注ぐ中、何故か 下道経由で向かいました。
股間の石油ストーブ?に気遣いながら 都内の喧騒をやり過し、青梅街道も「
へそまんじゅう 」の店までやって来ると、周辺の雰囲気が 一段と郊外らしくなり、頭の中が ツーリング・モードに切替わります^^
この日は 先日の豪雨の影響で 通行規制もあった様で、いつもよりは幾分 通行車両が少なめでしたが、それでも 愛好者とおぼしき二輪&四輪は 相変わらず多いw
高校生かな?若者が乗る ホーネット250の 爆音w集合管が奏でる、200km/h位で走っていそうなサウンドを聞きながら 60km/hで その後ろを走っていると、トンネル内から その音を打ち消すかの様に 何とも云えないサウンドが聞こえて来ました。
荒削りなその音からは、空冷・マルチ・シリンダーの旧車だろうなとは 直ぐに想像出来たものの、妙に余韻の残る 緻密で独特な その排気音が どうも気になります・・・
前走車をパスして その背後に迫ると、私は思わずスロットルを緩めて しばし そのサウンドに聴き入ってしまいました・・・
大柄な その車の正体は「ホンダ・CBX1000」、空冷並列6気筒・DOHC24VALVE・エンジンを積んだ 往年の名車 CBX・シリーズの旗艦でした!
しかも、よく見ると 芸術品の様な湾曲美を持った 6in1のメッキ・集合管が付いています!
今となっては 細過ぎる リヤ・タイヤ越しに覗く、大きく左右に張出した空冷6気筒のシリンダーが醸し出す アンバランスな その存在感・・・
威風堂々とした その佇まいからは、年月を重ねる程に 益々オーラが増しているのが感じとれました^^
早速、奥多摩詣での御利益?に授かったな と思っていたら、それだけでは終わりませんでした。
そのCBX1000の前を 大きな純正カウルの付いたCB750Fボルドールが千鳥走行していたんですが、更にその前方にも 大きなカウルの付いたCBが走っています・・・
あれもボルドールか? と思いつつ よく見ると、フル・カウルに シングル・シート、極めつけは 赤いフロント・フォークに 金のエンジンカバー付き・・・
なんと「CB1100R」でした!
怒涛のレア車尽しに、奥多摩湖に着く前に ノックアウト状態の私デス。。^^;
続く・・・
Posted at 2007/09/23 19:05:21 | |
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