
早いものですねぇ、、もう今年の半分が終わってる・・・
やっぱ 歳とったのかなぁ、この感覚って。。^^;
そんなこんなで 今夏の本格的な猛暑に悶々とさせられる日々を覚悟しつつ、清涼飲料水の確保には余念の無い私デス。(ビール&焼酎w)
一部の焼酎は7月中に値上がりするそうなので、お好きな方は お早めにどうぞ(違)
そう云えば最近、みんカラブログ内で
脳内メーカーってのが流行っているみたいですが、現在の私の脳内は多分 半分位、「バイク」の文字で埋まっていそうです(笑)
実は 先週末・昨日と、予めネットや電話帳みたいなw 中古車雑誌でチェックしたバイクの実車を確かめたくて バイク店巡りをしています。
先週末のヒットは
'92 ZZ-R 1100 走行距離15,000km 検2年付 デシタ^^
ZZ-Rのデザインは 1200以降のカタチが好きになれない為、私的には ZZ-R = イレブン となります^^;
このモデルには 「C型」・「D型」の 2種類のモデルがあって、流通のメインは 乗り易さ&信頼性に定評のある 93年からのブラン・ニュー・モデルとなるD型が殆どなのですが、初期モデル故のマイナートラブルが目立つものの、クセのあるエンジンの吹け上がり方や 軽い車重にクイックなハンドリングが特徴のC型も捨て難く、どちらも好みなのですが、テール周りの造詣等に見られる個性の違いで 80年代のバイク小僧的には C型の方に どこかKawasakiらしさを感じてしまいます。
この車両は ZZ-Rを購入するなら必須だと考えていた アップ・ハンドルに交換済で、低年式の割りに走行距離が少ない上に バーゲン・プライスだったので 買う気満々で店に行ったのですが、既に売れていました。。
振り出しに戻って 昨日までの一週間、やっぱり気になる車両は何故かKawasakiばかり・・・
で、昨日 出掛けて、特に気になったのがこの2台
上が '93 ZEPHYR 1100 走行距離6,000km 検無し、
下が '97 ZEPHYR 1100 RS 走行距離18,890km 検無し デス^^
この2台は 低年式車両を購入する際の 実車確認の必要性を実感させてくれました。
上の黒い車両は、店のオーナーによると 実走行距離との事で、十数年間全く動かされずに屋外で保管されていた車両らしく、入庫時は 錆びが酷くて修復が大変だったそうですが、フロントフォークや ホイール等のアルミ部分に白錆が残っていたものの、エンジンや マフラーは再塗装するなど 丁寧な仕事が施してあり、エンジンは セル一発で目覚めて異音も無く、風雨に晒されていない タンク&シート裏側には全く汚れも見受けられずで、走行6,000kmに偽り無しの 機関良好車両でした。
下のガンメタ車両は、ZEPHYR 1100 のバリエーションの中では一番好みな スポーク・ホイール付きのRSに ガンメタ・トーンの組合せで、また それによくマッチしているKERKERのメッキ・メガホン管付きと 願ったり叶ったりの仕様でしたが、整備前との事で 倉庫に保管されていたのを 無理にお願いして拝見させてもらったもので、傷や錆が目についたものの 上の黒い車両(他店のですが^^;)を見た後だったので、整備後が楽しみな1台です。
実は この3台、乗り出し価格が40万円代で納まる車両なんデス^^
私が 今、道楽に使える予算はコレが限界。。^^;
よって、「
コレ 」は 後ろ髪を惹かれつつも 却下となりました^^;;
ところが、この予算だと 程度の良さそうな
W650 が結構ある事が分かり、ますます収拾が付かなくなって来ました。。^^;;;
しかし・・・
ZEPHYRシリーズには 何となくカッタルいイメージが・・・
レーサー・レプリカ全盛期の80年代最後の年に、古臭いスタイル(当時はそう思ったw)に たった46馬力の空冷エンジンを積んで現れたZEPHYR 400が 軟弱に思えて仕方無かったものです。
こんなの買う位なら、F-Ⅱ(GPz)の方がよっぽどイイなと。
当時は 加速力命のRZ乗りだったもので、雰囲気を味わうと云う ZEPHYRのコンセプトが理解出来無い若造でしたね^^;
でも結局、このZEPHYR 400が レーサー・レプリカ全盛に引導を渡して、ネイキッドや 私が見向きもしなかったアメリカン・バイクのブームが訪れたんですよw
今でも、雰囲気至上主義のコンセプトによって 適度なエンジン&足廻りでヨシとするZEPHYRシリーズよりも、他メーカーが 水冷や 油冷化で 急速にポテンシャルを向上させた時期に、空冷で速く走る事に拘り続けた80年代前半のZ-ismの結晶の方が 私には魅力的なんです。(実際、ZEPHYRよりも速いし)
その後、初の水冷Zとなった GPZ900R は、世界最速の「ninja」と云うサブ・ネームと共に 未だに多くのファンを抱える大ヒット・モデルになりましたよね。
ですが・・・
私は ZEPHYRのような楽なポジションで、ZZ-Rみたいに快適な高速巡航がしたい・・・
で、シンプルな空冷&ハーフ・カウル・スタイルなら尚イイw
頭に浮ぶのは やっぱりコノ車。
バイクに多感だった時期に現行車だった「GPz-F」、当時から 格好好いと云うよりは シブい印象の車でした。
コレに モリワキのフォーサイトを付けて乗れたら最高カモ♪
でもコレ、私の予算では とても買えません、マトモな車両が少な過ぎるしw
憧れるだけにしておきましょう・・・
果たして、こんな堂々巡りの日々に 終わりはやって来るのでしょうか??
買うのか? それとも このまま真夏に突入して暑さにヤラレ、エアコンの効いた車内でバイクの事など忘れて秋を迎えるのか!(笑)
しかし、なんで 大型バイクとなると Kawasakiばかり気になるんでしょうねぇ。
ヒョッとしたら、子供時代に観た「
コレ 」が原因かもしれませんね(笑)