
過去のブログにも書いた、
春先になると バイクに乗りたくなる 私の病・・・^^;
今年は重症みたいデス。。
実は先月、自分のバイクには火も入れず、我慢出来ずに 借り物のCB750(現行型)で 春の一日を過ごしてきたのが そもそもいけなかった・・・
元々、ピーキーな2ストを 半クラで機嫌を損ねない様に走らすのが好きな私なので 現在も
こんなの を所有しているのですが、久々に乗る大型車が 今の私が求めるフィーリングにピッタリだったのは意外でした。
リッター・マシンが当たり前の時代ですが、ナナハンとは云え ずぼらなシフト操作も許容するトルクフルな その走りは、流行のビッグ・スクーターを操縦するよりも 楽で速い!
クルージングを愉しむなら、この感じ・・・
その日以来、大型バイクが気になって仕方無いんです。
暇を見付けては バイクのサイトを拝見しながらアレコレ妄想する今日此の頃。。^^;
以前から ひと年取ったらW650辺りに乗って 田舎道をのんびりツーリングしたいな・・・
なんて思っているものの、現在の私は 未だそこまで 脂が抜けた訳じゃ無い。
D型のZZR1100のアンダー・カウルを取っ払って、アップ・ハンドルをセットした 速いツアラーってのも面白い。
しかし、そこで気が付いた。
車両重量235kgの CB750ですら、狭路&渋滞路では腰が痛くなった。
更に大きいZZRは 街乗りだと持て余しそう・・・
そう、身体のオヤジ化は 確実に進行しているのでした。。^^;
ちょっと冷静に現在の自分の身の丈に合った大型バイクを考えるに、軽量&コンパクトは外せない。
高速域はクルマの方がラク、下道で速い トルクフルなヤツが好い。
かと云って、趣味の乗り物なんだから 面白味に欠ける乗り味のモノは避けたい。
そんな思考回路で模索していたら、あるメーカーに行き当たりました。
「
buell」
一昨年の東京モーターショーでも
非常に気になった このブランド、ハーレーのスポーツスター系ユニットを 更にチューニングして オリジナルのフレームに搭載した、ショート・ホイールベースの スーパー・スポーツを造っています。
しかし、現行モデルは オヤジ化が進む(笑)私には奇抜過ぎるデザイン、、しかも新車は高い。 モトモト、シンシャ ナンテ カウキ ゼロ^^;
走行距離が少なくて安価な中古車(ワガママ^^;)しか眼中に無い私は、過去のモデルをくまなく探す探す(笑)
「
buell cyclone M2」
好いのがありました♪
オーソドックスでありながら マッチョな ヨーロピアン(古っ)スタイルのボディ、左右非対称のメカメカしいデザイン、エンジン下部に並ぶサスペンション&マフラー等々。
buellチューンの1203ccOHVユニットの占める部分の大きさから判る通り、小柄な車体で 197kgと超軽量。
ハーレー・ユニット独特の 「
アノ音」 を轟かせながら、やって来るのはロード・スポーツ(笑)
理想とする条件を充分満たしている上、一番大事な面白味もこの上無し!
同じVツインエンジンを積む イタリアのDUCATIが 二輪のフェラーリと呼ばれるならば、車体の真下から真横に覗く排気管から「
アノ音」を発するcyclone M2は 「二輪のACコブラ!」勝手に決めました(笑)
コノ車、既に絶版車なんですが、100km/h位迄の加速力は 現行の4発リッター・マシンに勝るとも劣らない凄まじいものらしく、それでいて 20km/l辺りをコンスタントに示す好燃費エンジンだそうで、正直、咽喉から手が出掛けています^^;
が、、コノ車は リコールが多かったモデルだし、buellは壊れるとかの噂も多く、アメ車なので 整備は全てインチ工具・・・
ネガティブな面も多そうな車デス・・・^^;
因みに今日も 午前中はテニスに行ったりと、邪念を払って 流行り病が去る様に努めています(爆)
関係無いですけど、件のCB750で腰が痛くなって以降、1インチ細いジーンズが入る様になりました(笑)
変なツボが刺激されたんでしょうかねぇ。。^^;
Posted at 2007/05/13 18:31:55 | |
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