
ちゃんと取り付くか心配だった
MAX PENTIVENT PV-6520/4でしたが、無事装着できました。
なんか生産終了しちゃったらしいので今後の入手は難しいかもしれませんが・・・情報を
フーガの場合、ドアパネルのスピーカ取り付け位置の奥行きは、最大43mmらしい・・・
オーディア インナーバッフル取り付け情報によると61mm以下となってますが、オーディア(エーモン)のバッフルは18mmありますので、43mmということになります。
以前、WONDERさんが取り付けた
SRS1692HXの情報から逆算するとやっぱり43mm
PV6520は、埋め込み74mm
したがって、74 - 43 = 31mmの厚さのバッフルが必要。
さてこまったちゃん・・・どうやって調達するか・・・とぐぐってみると・・・
カーオーディオショップ スクラッチさんで特注も含め対応しているようなのですが・・・特注できるほどの寸法情報が無いので、
ニッサン用タイプ1(外径170φ内径142φ厚さ15mm)+
スペーサ15mmを発注
今見たら、
ニッサン用バッフル厚調整スペーサーってあったじゃん。これがあれば削らなくて済んだのにね。
で、30mm飛び出すわけだけど・・・純正も30mmくらい飛び出しているので、これ自体はクリア。でも、スピーカのフレームが、5mm位飛び出すので、干渉が心配・・・まぁ、あとはつけてみて・・・という感じで、見切り発車でしたが・・・
そんなこんなでついたので、みてみてね。
音はエージングがすんでないので、なんともだけど、
Panasonic スピーカー CJ-C1700Dよりは低音が出ている感じです。ツィータとの組み合わせもよいようです。
バッフルは今回何も小細工していないので、音の鳴り方で少しいじるかもね。テーパーすらつけてないしね。
パーツレビュー
MAX Speaker(Canadian Loudspeaker) MAX PENTIVENT PV-6520/4
整備手帳
MAX PENTIVENT PV-6520/4
バッフル装着・・その1
バッフル装着・・その2
Posted at 2006/08/12 17:14:52 | |
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DIY | 日記