
はい、ブログの方はお久しぶりです、組長です。
今回ちょっと気分的にどっか出歩きたいなーと思ってたのと(まそういう人は多そうですよね今時分)政府のキャンペーンで
GO TO トラベルというのがあるので、じゃちょっと行ってみるかと友人と相談して日光鬼怒川辺りに行ってきました、あああと宇都宮、分かる人は判る。
で、いきなりですがGO TO トラベル使うとどんな感じになるのかっていうのがですね、こちらになります。
今回はヤフートップから飛べるGO TO トラベルキャンペーンを利用しました。
結構、安くなるんですよね・・・予約したお部屋も安いんですが。
お部屋、かなり広くて良かったんですが、室内喫煙が不可だったので一々一階まで降りて外で吸わなきゃいけなかったのが個人的マイナスポイントではありました。
それと、後述する事情で全体での気になるポイントもあったんですが、それは1旅館がどうこうできる問題でも無いと思うので不問とします。
さて旅行初日!
最初の目的地は以前ハルさんの休日でチェックしていた
こちらのカフェ、HONGUカフェさんです。
この看板は東照宮表参道側の階段を上がると見える奴です、後から撮りましたw
実際は表参道の真反対の細道から駐車場に止めたんですがその様子がこちら。
以前神奈川で行ったツキコヤさんもそうでしたが山の中、春先は特定の人は来れない杉の中。
というか栃木って杉の木多いんですよね・・花粉症の方お大事にですよほんと。
もうこの時点で裏手にお店が見えてまして正面に回ると
奥の方に石段が見えてるんですが、そこからさらに奥にある三重塔なんかまで見て回れる観光コースの一部でして、このカフェはそういうコースのど真ん中に位置しています。
ホントの正面、店舗入口まで数メートル歩きますと外向きのテラス席がズラッと並び、履物を履き替えて中に入るとこれまたツキコヤを思い出す、古民家そのままな客席が並んでいます。
外にもあった氷の旗が季節感ーな感じ。
このタイプの電灯は古民家あるあるかな。
今回はイヌちゃんでテーブル撮影、友人は麟核で撮ってました。
なんかね、乗せて撮れと言わんばかりの木だったのでw
自分の背中側に見える窓外の景色もとても良かったんですが、あいにくそちらの席は取られていましたw
この日は午前中に家を出て食事を全くしてなかったので、自分的には珍しくリゾットを注文。

きのことチーズのリゾット、思ってたより多かったし美味しかった。
食後の歓談中にトイレに立った時に
こんなの見かけました、 多分ビオゴジだと思います。
ていうかどう言う訳か店内に微妙にフィギュアの類が多かったんですよね。
おかげでイヌハリゴン置いて撮影とかも割と気楽に・・・外人に聞かれた時にはjapanese vending machine figureと答えればいいとか考えてたんですがw
食後に退店した後、東照宮が近くにあるって事なので歩いて行ってきたんですが・・車で移動すればよかったねって位微妙に遠かったです・・駐車場あったしね、東照宮。
その駐車場ですが、やっぱり時節柄物凄く車が少なくて観光バスは一台もありませんでした。
なんか疲れてると撮影できなくなるみたいで・・撮影地点が極端です。
昔修学旅行で来た時はあちこち歩いてたはずなんだけどなあ・・・
帰りに表参道を歩いて降りたんですがコレですよ、東照宮自体も人がとても少なかったです。
神橋、有料とは言えもうちょっと人がいてもおかしくないんですが、結果的にいい写真撮れました。
この日はこれでホテルに向かい夕方前に一休み、持ち込んでたiPadで周辺を調査して散策に向かいます。
や、歩いて少し疲れたんでね、2時間位寝てたのもあるけど。
で・・この宿、内風呂はあるんですが温泉は無いんです。
通常だと裏にある鬼怒川観光ホテルと提携して入れるですが、当節そちらを中止していてついでに一階の食事も出来ない・・そういうの、webでわかるようにしといて欲しい。
まあそれでいくらか外を案内されたんですが、車なんだし色々動いてみようかって事で走りました、コペン開けて。
そしたらですね、なんか変なんですよ、鬼怒川。
雰囲気再現すると

こんな感じなんですが。
移動中に車の通りが全く無かったので、試しにヘッドライト消してみたらコレより暗い状態になりましたよ。
この件は多少調べてはいたので、翌日の散策案件に追加。
食事は結局適当にラーメン屋入って終了。
お風呂は内風呂・・ではなく、旅館でも案内されてた鬼怒川公園岩風呂までコペンで行ってきました。
今時のああいう所は入場前に、氏名・電話番号・人数・ざっくり住所&体温の記入が必要なんですねまあわかります。旅館でも検温銃でヘッドショットされたし。
風呂で思う所はこれといってなかったんですが、地元の子と思われる若い子が数人で来てるのに凄く落ち着いてて静かだった(都内近郊の子は煩い)とか、紋別の銭湯以来久しぶりに風呂で刺青の人を見かけたとかはありましたね。
風呂帰りもそうでしたがオープンで走る山道は気持ちよかったですよ、涼しかったし。
気温24度とかでした、都内が33度とかなのに。
おかげで外喫煙でも涼しくて良かったんですが、後々これが影響することに・・・
明けて翌日!
物凄く早く目が醒めました・・・朝五時半。
折角なので少し外歩こーかーとなりまして、滝見公園から吊橋渡って夜に見た所まで(結構あるけど)一周してみる事に。
左がなんか九龍城砦みたいな雰囲気なの。
これ、廃墟なんです、有名ですけど。
廃墟自体の詳細は「鬼怒川 廃墟」でググって頂くと色々出てくるので省きますが、鬼怒川公園駅から鬼怒川温泉駅までの丁度温泉街の反対側がほぼこの有様な訳です。
言うまでもなく元は繁盛した温泉旅館の並びでもあり、それだけに廃墟化した時には道全体ががっつり真っ暗になってしまってたのですね。
街頭も無いので本気で真っ暗だったんですが、多分開業していた当時は要らなかったんだと思います。
鬼怒川温泉の最盛期の主要な顧客というのが企業の慰安旅行等の団体客がメインで、今主流の家族連れや孤客等は計算に入っていなかった為に時代の流れに取り残されてしまったのですね。
冒頭に書いた後述する事情ってこれの事です。
廃墟側は駅からも遠く200万人減った旅客にどうしようもなかったのですが、駅側は公金投入で立ち直った数件のホテルや自助努力でやりくりしているホテル等がまだまだあるのです。
今回泊まったのはそういう「努力しているホテル」なので・・まあしょうがないよなって事も多かったのです。
かててくわえてこのご時世ですので、大変だろうなあと思います。
まあそんな廃墟を眺めながらくろがね橋の方まで歩いてやっと半周。
坂を振り返ると鬼がおる。
ていうか鬼怒川、あちこちに鬼がおります。
8時前に戻って朝っぱらから4キロの歩行でした。
涼しいとは言え流石に汗かいたのでシャワー浴びて十時半まで少し休み、11時にチェックアウト。
鬼怒川を去る前に鬼怒川楯岩の橋から遊歩道~展望台まで歩く事に。
思えばこの時既に結構疲れてたんですね・・・写真撮ってません。
いやまあこの時点で朝から合わせて10キロくらい歩いてた事になるのでそりゃそうか・・と。
その後は下道通って宇都宮のガンダムバンダイミュージアムへ。
でかい方の実物大上半身よりこっちの方が良かったので。
ここで結構時間食ってたんだよね。
同行した友人はそんなでもないんだけど、オイラは元玩具業界10年なので展示物の大半が解説案内出来ちゃうのよ。
なので・・歩く毎に色々解説しつつ・・うん、凄いよねここ。
なんだかんだでバンダイでないとこういう場所の開設維持は出来ないと思う。
見てて一番凄いと思ったのは500万のペダルカー(子供が乗る大きな乗用ミニカーの事)と、エジソンミュージアム。
撮影してないのは・・・あの、撮影しても良かったんですか・・?って思ってしまったからw撮影不可の展示物って普通やん?その感じでw
この頃は「ガンダムで気力を補充してた」んだと思う。
その後おもちゃのまち(地名)から壬生へ移動してSAに寄り道、ここで食べた唐揚げ丼がボリューム物凄くてうまかったんだけど、これがまた後に少し影響が・・・
結構遅くなったんで、当初は下道で帰るつもりだったのを上道でってなったんだけど・・・上道の走りはかえって眠気が・・・
危ないので佐野SAで一時間仮眠、いやきつかった。
仮眠後は自己防衛としてBGMを陰陽座からノーザンクロス等のアニソンPLに変更。
情動を直接動かす系の曲が固まってるので自然と眠気が飛ぶのと、可能な限りギアを動かす運転に変更、つまり追い抜かす系。
CVTコペンのマニュアルモードって結構楽しくて意識も集中しやすいのはわかってたので、意図的に速度変更等していく。
これ、ノートに乗ってる友人には多分わからないだろうから「疲れるだろうから上道」って考えたのは無理もない・・・実際は信号停止でジュース飲むとか、そういうのが高速では出来ないので不都合だなーと今回特に思ったけど。
まあその代わりSAには毎回止まったけど、羽生SAの小江戸感は結構良かったね。
気がついたら物凄く長文になるってのはこのお仕事でも経験があるんだけどw 旅行記に長いよねw分けりゃ良かったねw