奈良県 信貴山(朝護孫子寺)
たまには お寺参りも ええで~!
2005年07月25日
大和国信貴山は毘沙門天王が日本で最初に御出現になった霊地で、毘沙門天王の総本山です。
聖徳太子は当山で毘沙門天王を御感得になり、自ら天王の尊像を彫刻されおまつりになり、信ずべき貴ぶべき山として「信貴山」と名づけられ寺院を建立されました。
延喜二年、醍醐天皇が御病気にかかられた時、当山の毘沙門天王の御加護により、たちまち御全快になり、天皇は大そうお喜びになって、朝護孫子寺の勅号をたまわりました。
毘沙門天王は七福神のなかでも福随一といわれ、商売繁昌、家内安全、開運 長久、心願成就の福の神として有名でひろく全国の人々によって信仰されています。
場所は大阪と奈良と和歌山の中間的場所です。山の上なので 行くのは ケーブルかバス マイカーで行くのなら 奈良側からベストです。生駒スカイラインの終点の目の前が お寺なので 便利が良いのですが 有料道路の料金が 片道1300円と 高いですよ。大阪の南側からの山道だと道が急勾配で とても せまいので お勧め出来ません。
電話 : 0745-72-2277
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