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睦月羽馬のブログ一覧

2014年09月02日 イイね!

筑波サーキット1000コース走行会

筑波サーキット1000コース走行会 先週はK'z-7の紹介で人生2度目となる走行会に参加。
 走行会の場所は茨城県にある筑波サーキット1000コース。今まで観戦なんかで見たことはあるけど自分で走るのは初めて(なので秋葉原の某所でシミュレーターを使ってイメトレして臨んでたり)
 参加台数も少なく非常に走りやすい状況の中で30周ちょっと走ってきました。
 タックインの練習したり、車の限界探ったりと色々と試したりしながら楽しんでおりました。

 この日のベストタイムは【48.082】。

 どんな走りをしていたかは書くより見たほうが早いと思うので車載動画とっておきました。
 ただ走行枠終了間際でほんの少ししか撮れなかったのでまたいつかリベンジしたいなぁ。
 誘っていただいたK'z-7や、一緒に走ってくれたりしてくれた方々ありがとうございました!

Posted at 2014/09/08 11:30:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2013年05月05日 イイね!

【GT5】ニコニコル・マンシリーズ2013 第2戦 ♨Santander NLMS en Madrid 決勝ダイジェスト 【ル・マン】

【GT5】ニコニコル・マンシリーズ2013 第2戦 ♨Santander NLMS en Madrid 決勝ダイジェスト 【ル・マン】 PS3ソフト「グランツーリスモ5」のオンラインを使って行われた、「ニコニコル・マンシリーズ2013 第2戦 ♨Santander NLMS en Madrid」の決勝ダイジェストです。

 先日、アメリカのインディで行われた決勝レースでは見事優勝を飾りましたが、今回はどのようなレース展開になったのでしょうか?
 スペインのマドリード市街地を舞台に行われたレースのダイジェストを自分の走り中心に書きたいと思います。

  レース情報はこちら…
・morriswiki@wiki
 http://www18.atwiki.jp/morriswiki/pages/47.html

 まずは予選結果から。

 http://www18.atwiki.jp/morriswiki/pages/67.html

 シリーズ中に優勝をしたマシンはPP制限というハンデを受けるため、ハンデを受ける優勝マシンを使っいる自分は周りよりもどうしても遅くなってしまう。そのため予選では7台中6位と、少し不安の残る結果となってしまった。
 しかし、予選結果から見れば2位から6位までは僅差である。内容次第では決勝で上に行くことも可能そうだった。
 ちなみにハンデはマシンに対して課せられ、ドライバーはハンデの無いマシンに乗り換えて戦うことも可能だ、しかしこのシリーズでは同じマシンを使っていくつもりの自分としては不利になってしまうもののそこは納得の上で戦っていこうと思う。



 ここからは決勝。
 コースはマドリード市街の公道を舞台とした市街地コース。
 道幅が狭いため同クラスのバトルはもちろん、下のクラスであるGTクラスを抜くのも大変なコースである。
 一瞬のミスで壁にぶつかる危険もあるスリリングなコースを制するのは果たして誰なのか?



 決勝は2時間の93周設定。
 自分が乗るのは開幕戦やニコニコ耐久選手権にも使用した「BMW V12 LMR レースカー '99」。
 チーム名は「Project Hatsune Miku Racing Team BMW」。開幕戦では「HatsuneMiku Racing Team BMW」だったが、変更してニコニコ耐久選手権と同じチーム名にした。




<0/93laps>
 シグナルグリーンでフォーメーションラップスタート。
 抜きどころが少ないこの市街地コースで前には5台ものライバルがいる状況だが、果たして2時間後にはどの位置でチェッカーを受けるのか・・・?


<1/93laps>
 このレースで適用される特別ルールもここで説明しておくが、狭いこのコースでは最大のオーバーテイクポイントとなるはずの1コーナーは、安全上の観点から別クラス同士も含めて追い越し行為や並走行為は禁止となっている。
 そのため、フォーメーションラップの終了はコントロールラインではなく、インデペンデンシア広場がある4コーナーの先からレーススタートとなっている。
 写真はフォーメーションラップを1周終えてコントロールラインを通過しているがまだ隊列を形成したままである。


 4コーナーを立ち上がってスタート!


 2位の「FORD GT LM SPEC II - TESTCAR」に乗る優斗選手がポールスタートの「AUDI R8 - TEAM ORECA」のぜろ選手のインに飛び込もうとするが、ここはぜろ選手が守ってホールショット獲得。


 6位スタートの自分は絶好のタイミングで加速を決めたため、前を走る「PANOZ ESPERANT」の蠍丸選手を5コーナーのインからオーバーテイク。
 ちなみに開幕戦の結果から「PANOZ ESPERANT」はPP制限緩和措置を受け、マシンのスピードが上がっている。


 6コーナーでは4位スタートの「AUDI R8」のねくす選手が3位スタートの「PESCAROLO COURAGE GV5 - JUDD」のDAI選手をインからオーバーテイク。5位に自分が続いていく。
 後ろの蠍丸選手やPCクラス最後尾の「NISSAN R390 - ROADCAR」に乗るレーヴ選手はスタートに失敗したのか、下のクラスであるGTCクラスのマシンにオーバーテイクを許してしまっていた。


<2/93laps>
 オープニングラップから各地で順位変動が起こる中、最初に1周目を終えたのはポールスタートのぜろ選手。ぜろ選手を先頭に1位から5位の自分まで等間隔で各車1周目を終えた。


 しかしその周も終わる頃には予選で頭1つ抜け出したタイムを叩き出したぜろ選手は早くも後続を引き離しにかかっていた。
 僅差の予選タイムである2位から5位の各車は等間隔を保ったままだ。


<3/93laps>
 レーススタートで順位を1つ落としてしまっていたDAI選手が1コーナーで若干のミス。その間に自分が急接近。
 1コーナーの立ち上がりから2コーナーの飛び込みでオーバーテイクを狙う。


 しかしコーナーまでの距離が足りず、オーバーテイクには至らなかった。
 ハンデを受けて加速性能が鈍っているマシンを使う自分とDAI選手のマシンではトラクションに差があるらしく、後ろにぴたりと付いても抜くのはそう簡単ではないようだ。


 優斗選手と2位争いをしていたねくす選手が、12コーナーの飛び込みで優斗選手のオーバーテイクを狙うがブレーキングで奥に突っ込みすぎてタイムロス。
 ねくす選手は大外回りの形となり、その間にDAI選手が抜いて3位に。


 ホームストレートでなんとか抜き返そうとサイドバイサイドを展開するねくす選手だが、1コーナーは追い越し禁止区間。前を走る車に優先権があるためDAI選手が3位となった。
 自分もこの先で上位を狙うべく離れずに付いていく。


<4/93laps>
 しかし1コーナーで自分がミス。
 1コーナーのイン側には高めの縁石が存在するのだが、ここをギリギリのところまでカットしていかないと、タイムが伸びない。しかしカットするとマシンの片側が浮き上がる程跳ね上げられるため挙動を乱しやすいデンジャラスゾーンでもある。
 自分は挙動を乱してマシンの左フロントをウォールにヒットさせてしまった。
 ヒットした部分の足回りにダメージを負ったが、今回のレースではこういったクラッシュの多発は必至と考えたオフィシャルが参加する全マシンに自己修復装置の搭載を許可していた。
 自己修復装置により、エンジンにダメージを負おうが足回りが折れようが走行しながらでも30秒程経過すればマシンは元の状態に戻るのである。30秒でマシンを修復してくれるピットクルーも真っ青な装置である(笑)。
 幸いウォールヒットでマシンは綺麗に跳ね返されたためタイムロスは最小限で済んだ。自己修復装置のお陰でマシンダメージもすぐに回復したため、先行するライバルにはそこまで離されずに済んだ。


<5/93laps>
 ホームストレートではねくす選手とテールトゥノーズ。そのままの差で1コーナーに飛び込んだ。


 直後の1コーナーの立ち上がりでねくす選手が若干マシンの挙動を乱したためその隙を逃さずにマシンを横に並べ、2コーナーの飛び込みでねくす選手をオーバーテイク。
 蠍丸選手もいつの間にか追いついてきていて、2位から6位までが近い距離で争う熱い展開となっていた。


<10/93laps>
 ここで2位争いに動きが。
 予選タイムは良かった2位の優斗選手だが、純正レースカーの他のマシンに比べてタイヤの磨耗が早く、ペースが落ちてきたようだ。
 3位以下のライバルに蓋をする形となっていたが、1コーナーの立ち上がりでDAI選手が優斗選手のミスをついて2位へ浮上。
 自分もそのままオーバーテイクを狙うがここでは抜けなかった。


 3位に落ちた優斗選手を抜こうと加速のタイミングを早めた10コーナーの立ち上がり。アクセルを開けすぎたことによりリアがブレイク。
 これで挙動を乱しねくす選手に抜かれてしまった。
 ねくす選手は4位に上がったが、この先の12コーナーでミスをした優斗選手を抜き、一気に3位に浮上した。


<11/93laps>
 タイヤがきつい優斗選手に自分がすぐに追いつく。
 ホームストレートで後ろに付くが、優斗選手のマシンは直線が速い(というよりも自分が遅い?)。
 後ろには付くがなかなか抜けないという状態が続く事になる。


<12/93laps>
 この周からGTCクラスを追い越す作業が始まった。
 狭いコースなので抜けずに引っかかりやすく、抜くのも大変である。


<13/93laps>
 そのGTCクラスを追い越すタイミングでチャンスが到来。
 1コーナーの先で優斗選手がGTCクラスの追い抜きに手こずっているスキを付いて自分がマシンを横に並べる。優斗選手は前にGTCクラスのマシンがいるため、思うように加速できない中、自分が2コーナーの飛び込みで優斗選手をオーバーテイク。
 続く3コーナーではGTCクラスのマシンも処理して優斗選手との間にGTCクラスのマシンを挟んだ状態にして4コーナーをクリア。
 これで自分が4位に浮上。混走ならではのオーバーテイクに成功した。


<15/93laps>
 ここで前を走っていたねくす選手がピットイン。
 このタイミングは自分よりも1回ピットストップが多い予想だ。


<20/93laps>
 熱いバトルが多かったレース序盤だったがピットインする車も出始め、トップグループのバトルは落ち着きを見せ始める。
 ここではGTCクラスに同じBMWで出場するM3を追い抜いた。


<22/93laps>
 この周の終わりにピットイン。
 トップグループの中で一番ピットタイミングを延ばしたのは自分と2位を走っていたDAI選手だった。
 DAI選手も同じ周にピットインしていたがDAI選手とは10秒以上の差を開けらていたため、自分の作業開始とほぼ同じタイミングで作業を終えたDAI選手が自分の横を抜けていった。
 自分はここではいつも通り燃料を多めに入れてピットを終えた。
 先にピットを終えていたねくす選手、優斗選手、蠍丸選手に抜かれ5位でコースに復帰した。


<25/93laps>
 ピット後は周りに車が居ない単独走行のお陰でピット後はファステストラップを更新する走りをしていたが、無理に攻めすぎて1コーナーのウォールにヒット。
 真っ直ぐウォールに向かっていってしまったため、手痛く10秒のタイムロスをしてしまった。
 幸いダメージはなく復帰。


<29/93laps>
 ここでペースの落ちてきた蠍丸選手に追いついてきた。
 ペースが違うためあまり手こずってはいられないと思ったら、この周に蠍丸選手がピットインしたため難を逃れた。これで5位に浮上。


<36/93laps>
 ねくす選手が2回目のピットに入り、4位になったがコース上での直接のバトルは無いまま順調に周回を重ねていた。
 そんな中、2位争いをするGTCクラスの2台に追いついた。
 コーナーでは抜けず、狭い狭いホームストレートで抜こうと思ったら、なんと3ワイドが実現。3台が神経を研ぎ澄ました一瞬だろう。
 幸い接触はなく自分が2台を抜き、GTCクラスの2台はその後も長いバトルを続けた。


<39/93laps>
 自分が追いついたタイミングで優斗選手も2回目のピットへ。
 これで3位に浮上。


<41/93laps>
 ここでペースが良いねくす選手が自分に追いついてきた。
 ねくす選手とはピットインのタイミングが違い、タイヤにも随分と差があったため、完全に自分は不利な状況だ。
 しかしここで抜かれれば後々の順位争いに響いてしまう。絶対に抜かれてはいけないところである。


<43/93laps>
 完全にペースが違う中でなんとか抑えていたが、周回遅れとなった蠍丸選手に追いついた自分は5コーナーで膨らんでしまいタイムロス。
 5コーナーはダウンフォースが重要なコーナーなのだが、蠍丸選手の後ろにいて自分のマシンのダウンフォースが少なくなってしまったため、思うように曲がれなかった。
 すぐ後ろにいたねくす選手はこれを見逃さずインに飛び込んできた。


 再び前を取り返そうとホームストレートで並びかけるが、追い越し禁止区間の1コーナーに入ってしまい抜き返すことは叶わなかった。
 ここでDAI選手も2回目のピットストップに入っていた。


<46/93laps>
 レースが半分のタイミングで2回目のピットイン。
 ぜろ選手、ねくす選手、DAI選手に次いで自分が4位でピットアウト。ぜろ選手はここまでほぼ1位をキープしたままである。自分は、2位と3位にかなり差を開けてしまっていた。
 コース上のペースも前の3台の方がいいようである。ハンデもきついのか自分にとっては不利な戦いが続いている。


<55/93laps>
 2回目のピットを終えてしばらく経つと、ねくす選手がピットイン。ねくす選手がコースに戻ってくるまでに自分が前に行きたかったが、それは叶わずねくす選手は自分の5秒ほど前でコースに復帰。10周程前のバトルでねくす選手に抜かれて離された部分がここで自分に不利な状況へと追い込んでいく。
 2位を走るDAI選手はペースが良いままねくす選手と自分を20秒程引き離していた。
 作戦もペースもうまくいっていたDAI選手だが、この周の12コーナーで止まりきれずにクラッシュ。コース復帰に手間取り、20秒あったねくす選手との差を失ってさらに3位に落ちてしまった。
 4位の自分がDAI選手のすぐ後ろについたため、これで2位から4位までが接近する状態となった。


<60/93laps>
 DAI選手と自分はほぼ同じピット作戦だが、2人よりもピットストップが1回多いねくす選手はタイヤの状態が良いまま走れるため2人を引き離していた。ピットストップが1回多い分2人と同じペースでは2位フィニッシュの可能性が薄いためコース上でのペースを上げるしかないのだが、それが焦りとなったのか1コーナーでウォールにヒット。マシンが完全に横を向いて停止してしまった。
 逃げ場の少ない1コーナーのレコードラインを塞いでしまったねくす選手。直後には他のマシンも迫っている。そこでねくす選手が取った行動は必殺の「透明化」。
 停止状態でスタートボタンを押せば透明化して他車との接触をしなくて済むのだ。
 これで10秒以上のロスとなってしまい、DAI選手と自分に抜かれて4位に落ちてしまうが、停止の間に自分を含めて6台のマシンが通過している。その6台との2次災害を防止したねくす選手の的確な行動は賞賛に値するだろう。


<65/93laps>
 ねくす選手のクラッシュ後はDAI選手と直接の2位争いをしていた。
 しかしDAI選手の方がペースが良く、徐々に離されるという苦しい展開となっていた。
 ここでトップを走っていたぜろ選手が自分を1周差に。抜かれるのにタイムロスが大きくなってしまった自分はDAI選手との差をさらに広げられてしまった。


<68/93laps>
 2位を走るDAI選手がピットイン。
 次の周に自分もピットインの予定だが、同じピット戦略で10秒の差をつけられていては前に出るのは厳しいところ。


<69/93laps>
 レースも終盤に入る頃に3回目にして最後のピット。これであとは最後まで走りきるだけである。
 序盤で燃料は多めに給油していたためこのピットでの給油は少なくても大丈夫だ。果たしてDAI選手との差は?


 給油量の少なさで差を縮められればと思ったが、DAI選手とは給油量でもほぼ同じ作戦を取っていたようだ。
 そうなると当然ピットストップ時間の差も少ないため、DAI選手は10秒差を保ったままホームストレートを駆け抜けていった。


<75/93laps>
 ここで2位を走っていたねくす選手が最後のピット。
 DAI選手と自分に抜かれて4位で復帰するが、消耗したタイヤで走らなければならない2台に比べてコース上でのペースは圧倒的に速い。
 コース上での追い上げを狙う。


<81/93laps>
 レースは残り13周。ペースの差でねくす選手が自分に追いついた。表彰台を争うこの2台のバトルが終盤戦で始まった。
 ペースでは完全に負けているが、ミスをしなければ抜かれることはほぼ無いこのコース。チェッカーまでなんとしてでも3位をキープしたいところ。


<84/93laps>
 だが動きがあったのはこの周の5コーナー。43周目にも同じコーナーでねくす選手に抜かれていた自分だが、ねくす選手は全く同じ場所でオーバーテイクを狙っていたようだ。
 前の周にもインに飛び込んできていたためかなり警戒をしていたのだが、この周には運悪く前にGTCクラスのマシンがいた。
 ダウンフォーフォース低下で若干のタイムロス。さらに自分はGTCクラスのマシンに引っかかってしまった。絶好のチャンスにねくす選手は遠慮なくインにマシンをねじ込んできた。


 1度前に行かれてしまっては直接のバトルで前に行くことはほぼ不可能。抜かれた後で最初で最後のチャンスはホームストレートで前に出ることだった。
 ここで抜けないという事は表彰台は夢と消えてしまう事を意味していた。


 だが、この2台のバトルは意外な形で幕を下ろすことになる。
 ホームストレートの途中にあるピットロードの入口。ねくす選手のマシンが突如その方向へ向き、ピットインしてしまった。


 実はねくす選手は最後のピットストップで燃料補給が十分行われておらず、ピットインしなければガス欠という事態に陥っていたのだ。この緊急ピットにより自分が3位に浮上。
 再び手元に転がってきた3位表彰台の権利。ミスなくこの手に確実に掴みたいところである。

<91/93laps>
 レースも間もなく終わりという頃。
 自分は2位のDAI選手と約10秒の差を保ったままだった。欲を言えば2位も狙いたいところだったが、差はほんの少しずつ開いているし、残り周回も少ないため追いつくのはほぼ不可能だろう。


 緊急ピットをしたねくす選手も10秒差。しかしこちらはタイヤもほぼ新品なので自分とは1周1秒ずつ差を縮めてきている。差は大きいがこちらがミスをすればこの残り周回数でも抜かれてしまいかねない状況なだけに気が抜けない。


 そんな中トップを走るぜろ選手がファイナルラップへ。(ラップ数は自分が周回したラップを表示)


<92/93laps>
 そして終始完璧な走りで2位以下を1周差以上に引き離してぜろ選手がトップでチェッカー。


 自分も3位をキープしたままチェッカー。


 開幕戦の優勝により課せられたハンデで、レースペース的にはかなり厳しいレース展開となったが、この3位という結果は十分に満足できる結果だと思う。
 今回トップだったぜろ選手は開幕戦に参戦していないため、シリーズポイントランキングでは自分が1位を守った。
 レースは残り2戦。もしかしたら1戦追加する可能性もあるということだが、シーズン半分でこの結果ならシリーズ優勝も十分狙えるだろう。
 次戦の開催日は未定だが、もちろん参戦してポイントを上乗せしていきたいところである。


・第2戦 ♨Santander NLMS en Madrid 決勝結果
 http://www18.atwiki.jp/morriswiki/pages/68.html

・ニコニコル・マンシリーズ2013 シリーズポイントランキング
 http://www18.atwiki.jp/morriswiki/pages/60.html
Posted at 2013/05/05 05:26:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年04月24日 イイね!

【GT5】 ニコニコ耐久選手権​2013開幕戦 Niconi​co Endurance M​onterey LMP1/L​MGT2 決勝ダイジェスト 【ル・マン】

【GT5】 ニコニコ耐久選手権​2013開幕戦 Niconi​co Endurance M​onterey LMP1/L​MGT2 決勝ダイジェスト 【ル・マン】  PS3ソフト「グランツーリスモ5」のオンラインを使って行われた、「ニコニコ耐久選手権​2013開幕戦 Niconi​co Endurance M​onterey LMP1/L​MGT2クラス」の決勝ダイジェストです。
 先日決勝ダイジェストをここで書いた、「ニコニコル・マンシリーズ」との姉妹イベントであり、レース規模としてはこちらの方が大きく、自分が参加するシリーズ戦としては今年一番大きなチャンピォンシップです。



 全6戦を争うシーズンは、2013年4月20日が開幕戦。
 コースはアメリカのラグナ・セカ レースウェイで、自分はLMP1クラスにチーム名「Project Hatsune Miku Racing Team BMW」、マシンは「BMW V12 LMR レースカー '99」で参戦しました。

 今回はその決勝の様子を自分の走りを中心に書きたいと思います。



 レース情報はこちら…
 ・こたつランド@Wiki
 http://www47.atwiki.jp/kotatsuland/



 まず予選では2番手タイムを記録。
 LMP1クラスでトップタイムを刻んだのは「TEAM GREEN FOX」の「緑狐」選手(マシンは「ベントレー スピード8」)。
 緑狐選手は昨シーズンのニコニコ耐久選手権でも総合優勝を飾った実力のある選手である。
 その緑狐選手は1分12秒台を叩き出すが、2番手タイムの自分からは1分14秒台を出すのがやっと。早くも緑狐選手が決勝レースの優勝候補となった。
 自分を含めた2位以下の選手達はどう立ち向かっていくかも注目だ。

 LMP1クラスの予選結果は以下の通りで、それぞれの選手名、チーム名、マシンもここで紹介しておく。

 1位:1'12.136
 選手:緑狐
 チーム:TEAM GREEN FOX
 マシン:BENTLEY SPEED 8

 2位: 1'14.291
 選手:はねうま(自分)
 チーム:Project Hatsune Miku Racing Team BMW
 マシン:BMW V12 LMR

 3位:1'14.550
 選手:グリオ
 チーム:Team YRG Racing
 マシン:AUDI R8

 4位:1'14.903
 選手:F1優斗@だっちん(以下「優斗」)
 チーム:Team YRG Racing
 マシン:AUDI R8

 5位:1'14.959
 選手:マーチブランデル(以下「マーチ」)
 チーム:TEAM GREEN FOX
 マシン:BENTLEY SPEED 8

 6位:1'16.874
 選手:リリウィ
 チーム:Pirit of Wild Card Racing
 マシン:PEUGEOT 908

 7位:1'17.873
 選手:レーヴ
 チーム:Pirit of Wild Card Racing
 マシン:PEUGEOT 908


 コースの天候は晴れ。
 日差しが強すぎて写真の露出設定に悩まされるレベルだ(笑)。
 決勝は2時間レースという事で95周設定となった。


 自分が乗るのは「BMW V12 LMR レースカー '99」。先日のニコニコル・マンシリーズで優勝したマシンをそのままこのレースに合わせてセットアップしたものである。
 この2つのシリーズではこのマシンを使っていく予定である。優勝もしたこのマシンでどこまで走れるか期待である。


<0/95laps>
 まずはフォーメーションラップ。
 ラグナ・セカはコース幅が狭いため、ウェービングも慎重に行う必要がある。
 しかしタイヤの消耗がすぐにタイムに直結するこのコース。自分は最低限のウェービングでタイヤのライフを少しでも延ばすことにした。


 ラグナ・セカ名物のコークスクリューを通過。
 現実のレースでも数多くのドラマが繰り広げられているコーナーである。
 このレースでも何かあるか?


<1/95laps>
 全車隊列を整えスタート!
 ポールスタートの緑狐選手に続いて、クラス7台、全14台が一斉に1コーナーへ流れ込む。


 ホールショットは好スタートを決めてポジションを守った緑狐選手。


 2位は自分だが、スタートでアクセルを開けるタイミングが合わせられなかった。
 さらに偶数列はアウト側スタートなので2コーナーのアンドレッティヘアピンもアウト側から進入となる。その進入で3番手から好スタートを決めてきたグリオ選手にインに飛び込まれてしまった。
 

 ヘアピンを抜ける頃にはグリオ選手に2位を明け渡してしまった。
 しかしまだ慌てるには早い。ここからじっくりとチャンスを狙っていこう。
 ちなみに後ろの優斗選手も自分を狙っていたのかもしれないが、ここは3位をキープ。


 1位の緑狐は早くも後続を引き離しにかかっていた。
 予選であれだけのタイムを出されれば当然なのだろうが、まだレースを諦めるわけにはいかない。せめて2位フィニッシュを目指して、まずは目の前のグリオ選手を抜き返したいところ。


 ここで後方でアクシデントが。
 5位を走っていたマーチ選手がレイホールストレートの立ち上がりで単独スピン。コンクリートウォールに突っ込んでしまった。
 マーチ選手のマシンは多少ダメージを負いクラス、総合ともに最後尾に落ちてしまう。


 その直後、今度は自分の目の前を走る2位のグリオ選手がコークスクリューの入り口で挙動を乱してしまった。


 すぐ後ろにいた自分は何とか追突は避けられたが。大幅な減速を余儀なくされてしまった。
 前をグリオ選手に塞がれたまま加速できずにいると、今度は後ろにいた優斗選手が自分に追突。


 レース1周目から3台が絡むクラッシュが発生してしまった。
 原因を作ってしまったグリオ選手は玉突きの形で自分と軽く接触したが、ダメージは無いようだ。
 追突してしまった優斗選手はフロント部分に小さいダメージ。
 そして2台に挟まれてしまった自分は不幸なことにエンジンにまでダメージを受けてしまった。
 3台はクラッシュ後はそれぞれの順位を維持したままコークスクリューをなんとか立ち上がっていった。


 エンジンダメージを負った自分はその周の終わりにピットイン。
 オープニングラップから波乱である。
 自分としてはほろ苦いレースの幕開けになってしまった。


<2/95laps>
 クラッシュによるダメージの修復を終えて、トップからは30秒差でコースへ復帰。
 エンジンパワーががた落ちするダメージを負おうが、サスペンションが折れようがわずかな時間で修復を行ってくれるピットクルーには感謝である(笑)。
 単独スピンでダメージを負ったマーチ選手や自分と衝突した優斗選手はそのままコースに残ったため、自分がクラス、総合ともに最下位になってしまった。
 しかしまだまだレースは始まったばかり。予選2位の速さはあるのだからここから粘ればまだまだいけるだろう。


<3/95laps>
 ここでマーチ選手がピットイン。1周目のダメージを負ったまま走るのはやはり辛かったようだ。
 自分がこれを抜いてクラス6番手に。クラス5位のレーヴ選手とは20秒差だ。


<4/95laps>
 1度総合最下位まで落ちてしまったということは、前に下のクラスであるGT2クラスのマシンがいるということでもある。順調に走っていればこのタイミングで下クラスを抜くという事は無いので、痛いタイムロスになりそうだ。
 この周にGT2クラスの最下位に追いついた。


<5/95laps>
 レース序盤ともあれば、GT2クラスもコース上で直接対決を行っている場面である。
 GT2クラスの5位争いに追いついたが、なかなか抜けない。
 なによりもこのラグナ・セカのコースは道幅が狭く、タイトなコーナーが続くので抜く側も抜かれる側も相当神経を使う難易度の高いコースなのだ。


 コークスクリューでGT2クラスに追いついてしまうと、ほとんどの場合メインストレートまで追い越すことができない。コースの3分の1近くをGT2クラスのスピードで走らなければならないためLMP1のドライバーとしてはなかなか辛いところだろう。しかしここで焦ってクラッシュでもしてしまえば元の子も無い。
 自分もコークスクリュー付近は我慢をして、ホームストレートでGT2クラス5位争いをしていた2台をなんとかパス。
 ホームストレートも長さが短い、幅が狭い、起伏がある、なので抜くのは決して容易ではない。


<7/95laps>
 この周にようやくGT2クラスのトップ集団に追いついた。
 ここはクラストップ争いを近い距離でやっているのでGT2クラスの選手としても自分に道を譲ってタイムをロスしたくは無いところだろう。


<8/95laps>
 やはりそう簡単に抜けることなく、1周を終えてしまった。
 しかもヘアピンにオーバースピードでつっこみGT2クラスに抜き返されるという失態もしてしまった。


<9/95laps>
 ここでようやくGT2クラスを全車抜いてクラス、総合6位に。
 トップからは55秒もの差をつけられたかが、前を走るレーヴ選手とは15秒差と、ピット直後よりは縮んでいる。自分のコース上でのペースは緑狐選手についで2番目で、緑狐選手以外にはそんなに差をつけられずに済んでいるようだ。


 しかし前が開けてほっとした瞬間ミス。
 幸い2脱輪だったのですぐにコースには戻れたが若干ロスしてしまった。
 ほんとうに気が抜けないコースである。
 自分のペースが良くないと思いつつもそんなに他の車と差が開かないのは、やはり他の選手も苦戦しているのだろう。1人を除いて・・・(笑)


<10/95laps>
 これだけ難しいコースとなるとタイヤが減ってくると急にマシンの制御も難しくなるものである。
 4位を走っていたリリウィ選手が1周目のマーチ選手と同じレイホールストレートの立ち上がりで単独スピン。


 リリウィ選手は足回りにダメージを負い、緊急ピット。
 自分がそれを抜き、5位に浮上。


<13/95laps>
 タイヤマネージメントに自信もある自分は9周目以降はタイヤが減っても安定したラップを刻んでいた。
 しかし前を走るレーヴ選手はかなり苦戦しているようだ。
 1周4秒ずつ差を縮め、一気に追いついた。


 そして、その周の終わりのメインストレートでオーバーテイク。
 レーヴ選手は勝ち目無しと悟り、アクセルを抜いて道を譲ってくれたようだ。これで自分が4位に。

 前は1周目で交錯した優斗選手とグリオ選手だ。20秒以上差があるが、1周1秒ずつ差を縮めていた。
 緑狐選手は11周目の終わりに早めのピットをして2位でコース復帰したが、あっという間に1位に戻って後続を引き離していた。緑狐選手はショートスティントでガンガン飛ばす作戦のようだが、大きなミスでもしてくれない限り、追いつくのは困難なようだ。


<16/95laps>
 この周の終わりにグリオ選手がピットイン。
 グリオ選手は自分よりも少し短いスティントで繋ぐようである。
 自分がこれを抜き、3位に上がるが自分もピットが近い。ピット後にはグリオ選手の後ろに戻りそうである。
 これで前は優斗選手となるが1周1秒縮めるペースは保ったままだ。


<18/95laps>
 ここで優斗選手もピットイン。
 次の周で自分もピットインの予定だったため、優斗選手は自分と同じくぎりぎりまでタイヤを使っていく作戦のようである。
 実はこの優斗選手は先日のニコニコル・マンシリーズ開幕戦のレース終盤でトップ争いを演じた相手でもある。あのレースでもお互いロングスティントの作戦を実行していた。今回も同じような展開になるのか?


<19/95laps>
 自分も優斗選手の次の周にピットイン。
 燃料は多めに積んで後々のピット時の作業短縮を狙う。ニコニコル・マンシリーズの開幕戦も自分燃料多め、優斗選手少なめとしていたが、今回はそこの部分も同じなようである。なにやら因縁を感じるところ。
 ところで給油担当の左足がタイヤにめりこんでいるが、深くは突っ込まないでおこう・・・(笑)


<20/95laps>
 ピットアウト後はレーヴ選手の後ろの5番手で復帰するが、レーヴ選手は次の周にピットに入ったため4位になった。
 緑狐選手、グリオ選手、優斗選手、自分のオーダーとなったが、グリオ選手、優斗選手、自分の3台による AUDI vs BMW の2位争いが起こりそうである。
 

<31/95laps>
 ここからバトルは落ち着きを見せ始める。
 2位はグリオ選手から優斗選手に変わっていたがペースのいい優斗選手を先に行かせるチームオーダーを発動させたようだ(このレースではチームオーダーは禁止ではない)。
 自分はミスもなく着々とコースでのタイムを稼ぎ、前の2台との差を縮めていた。
 しかし、ここで後ろから緑狐選手が。どうやら自分は周回遅れにされてしまうようだ。緑狐選手はこのレースでは完全独走状態である。


 ホームストレートで緑狐選手に道を譲っているタイミングで、3位のグリオ選手がピットインしている横を通過。自分が暫定3位となった。


<37/95laps>
 ここで前を走る優斗選手に追いついてきた。
 コース上で着々と差を縮めることができたようだ。
 レース中盤でここまで追いついてこれたという事はかなりレースペース的にはかなりこちらに分があるようである。


 この周の終わりに優斗選手と同時ピット。


 ピット戦争かに見えたが、前のピットでの燃料補給量の差がここで大きく出る。
 20秒近いピットストップ時間の差で自分が優斗選手の前でピットアウト。このあたりもニコニコル・マンシリーズの開幕戦と同じ展開である。


<38/95laps>
 自分がピットからコースに戻ると目の前にグリオ選手が!
 ここで両者によるコース上での直接対決が起こるようである。


<39/95laps>
 グリオ選手とテールトゥノーズ。
 自分より6周早くピットに入っていた自分とグリオ選手とではタイヤによるペースの差があるようだ。
 後ろからプレッシャーを与えてミスを誘う。


 しかし、そこでミスをしてしまったのは自分だった。
 コークスクリュー進入のブレーキに失敗してオーバーラン。タイヤバリアに衝突して足回りにダメージを負ってしまった。
 グリオ選手に近づきすぎたせいでスリップストリームによる速度上昇やダウンフォース低下でブレーキングポイントは普段より手前に持っていかないといけなかったのだが、自分はその距離を見誤ってしまったようだ。
 起伏のあるコークスクリューの進入ではブレーキ遅れは命取りだ(オーバースピードだと起伏で車が跳ねてさらに止まらない)。
 手痛いミスだが、グリオ選手に接触することなく単独コースオフとなったのが幸いであった。


 グリオ選手からは約10秒遅れて復帰。
 後ろの優斗選手とはピットストップの差がまだ残っていたお陰で、抜かれることも後ろにつかれる事もなかった。
 足回りのダメージでハンドルのセンターが若干曲がってしまい、走行中にぶれる現象も発生していたが、タイヤも交換したばかりでまだピットに戻りたくはなかったし、手負いながらもなんとか走れる状態だったのでピットには入らずそのまま走行を続けることに。


<55/95laps>
 コースオフ後は手負いの状態でなんとか走行を続けていた。
 1周あたりのタイムは少し遅くなってしまったが、前後のグリオ選手と優斗選手とは差は開きもせず縮まりもせずという状態をキープできていた。
 ちなみにグリオ選手は44周目の終わりにピットインをして、自分が暫定2位になっていた。
 
 しかし、この周の終わりに10コーナーの立ち上がりで挙動を乱してしまった。流石にこの足回りでぎりぎりまでタイヤを使うのは無理があったようだ。
 スピンそうなマシンをなんとか抑えていたら、目の前に見えてきたのはピットロードの入り口だった。ここで自分は瞬時の判断で車の方向をピットロードに向ける。予定より1周早いが、もう1周そのままの状態で走行するよりは良いと判断した結果だった。


 ピット作業中に優斗選手が通過していった。
 先にピットを終えていたグリオ選手の前にでることはできるか?


<56/95laps>
 グリオ選手の5秒後方の4番手で復帰。
 この差ならなんとか縮めて直接対決にもちこみたいところ。先ほどのようなミスもできないので集中力との戦いでもある。


 しかし、今度はグリオ選手がコークスクリューでオーバーラン。
 GT2クラスを抜きながらの進入だったのでリズムを乱してしまったように見える。


 グリオ選手はさらに運が悪いことに周りに車が多い状態でコースオフしたためコース外で後続の通過を待たなければならなかった。
 この間に自分も難なくオーバーテイク。


 さらにその周の終わりには優斗選手もピットイン。
 優斗選手はここでも燃料を多く入れなければならなかったためピットアウト時には自分と半周近くの差を開けてしまう事に。


<74/95laps>
 このあたりまで自分はコース上では何事もなく周回を重ねていた。
 優斗選手とは半周以上の差に開く事もできたし、グリオ選手は突然のディスプレイトラブルに陥りさらに後方へと下がってしまっていた。
 レースも終盤にさしかかり、自分の2位が現実的になっていた頃。トップに悲劇が降りかかる。
 タイヤが消耗し、10コーナーで挙動を乱してスローダウンしていたグリオ選手にトップを走る緑狐選手が追突。GT2クラスのトップも巻き込まれる3台のクラッシュとなってしまった。


 緑狐選手は次の周まで走行して緊急ピットを行った。
 これで自分にもチャンスが、とも思われたが、ほぼ2周差をつけられていたため順位の変動はGT2クラスも含めて無かったようである。


<75/95laps>
 この周の終わりに自分もピットイン。
 しかし、このピット侵入でオーバースピードでつっこんでしまった。ラグナ・セカのピット進入は超タイトコーナーなのであらかじめ減速しないとタイヤバリアに突っ込んで大幅ロスになるし、最悪ピットを行わないピットスルーなんて事もあったりする。
 真っ直ぐ突っ込めば復帰にロスが大きい。なのでぶつかる直前にサイドブレーキを引いて車を真横に向けてタイヤバリアに衝突。ロスを最小限に抑えた(良い子はマネしないでね)。
 

<76/95laps>
 ピット進入に一波乱ありつつも、2位は余裕の位置でピットアウト。
 あとはこのままチェッカーを目指すだけである。


<77/95laps>
 ここで緑狐選手に再び周回遅れにされる。
 1周差?と思いきやなんと2週差。2位の自分ですら2周差にするあたり、緑狐選手の優勝はほぼ決まったと自分も含めて誰もが思ったことだろう。


<92/95laps>
 レースも間もなく終了の場面。コース上で争うマシンは両クラスともおらず、誰もがチェッカーへ向けて走る中、ついに緑狐選手がファイナルラップへ(上のラップ数は自分の走行周回数を表示)。


 自分もファイナルラップへ。


<93/95laps>
 本人も1度クラッシュに巻き込まれる荒れたレースの中、ほぼトップを走り続け、2位以下を2周以上の周回遅れにする素晴らしい走りで緑狐選手がチームメイトのマーチ選手と並んでチェッカー。


 そして自分も2位でチェッカー。


 アマチュアが揃うこのレースではとにかくミスしない事が決勝での結果に最も繋がるわけだが、今回のレースは紹介しきれない程(というか把握しきってない)のクラッシュ等があったはずである。自分も何度もクラッシュ等に巻き込まれ、時には助けられたが、緑狐選手に次いで2番目のレースペースを保てたのが今回の結果に繋がったと思う。
 クラッシュ多発の難しいコースだったが、いくら車を壊してもたった30秒ほどで完全修復してコースに戻してくれる優秀なピットクルーのお陰もあってか参加車全14台が見事完走。
 様々な事があった開幕戦だが、シリーズとしてはまだ始まったばかり。
 ニコニコル・マンシリーズと共に良い流れなのでこの流れを次戦以降も続けていきたい。

 次戦はスパ・フランコルシャンで5月21、22日に行われる予定。

 ・Niconico Endurance Monterey リザルト
 http://www47.atwiki.jp/kotatsuland/pages/231.html

 ・ニコニコ耐久選手権2013 ポイントランキング
 http://www47.atwiki.jp/kotatsuland/pages/258.html
Posted at 2013/04/24 03:19:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月18日 イイね!

チェーンジワーイパー♪

 A「全然」

 B「見えない」

 カンカンカン!

 A「全然!」

 B「見えない!」

 A・B「YO!」

 チェンジ!

 ガラコ

 ガラコ

 ガラコオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ ガラコオオオオオ

 チェーンジワーイパー(クイックイックイ) ガラコオオ

 雨が拭ききれる!(サーッサーッ)

 チェーンジワーイパー(クイックイックイ) ガラコオオ

 雨が弾け飛ぶ!(ビシャアアアアアアアン)

 チェーンジワーイパー(クイックイックイ) ガラコオオ

 見える見えずぎる!(サーッビシッ!)

 チェーンジワーイパー(クイックイックイ)

 ガラコワーイパー(クイックイックイ パチン!)

 ワイパーチェンジ ワイパーチェンジ

 (ウインウインウインウインウインウイン)

 ガラコワーイパー






 というわけでワイパーゴム変えましたw
 ものは上のCMで有名な(?)ソフト99製のガラコワイパー。
 元のワイパーがヘタってきたため交換。
 雨は降っていないのでその効果の程は今のところ不明。

 「ガラコワイパー パワー撥水」
 http://www.soft99.co.jp/products/carcare/wiper/glaco_wiper_pwr.html?pid=04501

 ていうか・・・・・・・・・


 


 ブログ書いてる最中にこれ出てきて吹いたんだけどwww



 2013/03/20追記
 ドライブ中に雨が降ってきたため交換後初めてワイパーの性能を見る機会が到来。
 前のワイパーはだいぶ劣化しており、拭き切れない程の状態からの変化だったためその効果は絶大。ワイパーの動きが非常にスムーズで雨もすっきりと拭ききれる!
 CMで歌ってた通りの性能でしたw
Posted at 2013/03/18 02:20:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月12日 イイね!

【GT5】ニコニコル・マンシリーズ2013 開幕戦 Petit Le Mans 決勝ダイジェスト【ル・マン】

【GT5】ニコニコル・マンシリーズ2013 開幕戦 Petit Le Mans 決勝ダイジェスト【ル・マン】 PS3ソフト「グランツーリスモ5」のオンラインを使って行われた、「ニコニコル・マンシリーズ2013 開幕戦 Petit Le Mans」の決勝ダイジェストです。

 先日行われた、「こたつランド ニコニコ耐久選手権」と姉妹開催されているレースで、シリーズ4戦を戦います。
 2012年3月5日にはアメリカのインディ(ロードコース)でその開幕戦が行われ、自分はLMPCクラスに「BMW V12 LMR レースカー '99」で出場(チーム名は「HatsuneMiku Racing Team BMW」)しました。

 今回はそのダイジェストを自分の走りを中心に紹介していきます。


 レース情報はこちら…
・morriswiki@wiki
 http://www18.atwiki.jp/morriswiki/pages/47.html



 まずは予選結果から。

 http://www18.atwiki.jp/morriswiki/pages/61.html

 自分はフリー走行で出したベストラップ更新とはいかなかったが、それでもまずまずの走りで7台中4番手タイム。
 しかし1位から6位までが1秒以内に並ぶ大接戦ぶりで、決勝もかなりの混戦が期待されそうな予選結果となった。
 自分は予選よりも決勝に合わせたセッティングなため、この時点では決勝レースの内容次第では上位進出も期待できる手応えを感じていた。



 決勝は2時間レースと言うことで81周設定。
 これが今回のレースで自分がステアリングを握る「BMW V12 LMR レースカー '99」(以下「V12」)。
 特性としては若干アンダー気味だがアンダー好みな自分には相性が良いマシンだ。
 スターティンググリットについてスタートの時を待つ。


 <0/81laps>
 シグナルがグリーンに変わりフォーメーションラップスタート。
 セーフティカーが映っていないが、最初の1周はセーフティカー先導の下、約100km/hで隊列を組んで走行を行い、2列ローリングスタートとなる。


 フォーメーションラップ中はタイヤを暖めるウェービングも行う。
 これをするかしないかでスタート直後からタイヤが暖まるまでの間のペースも変わってくる。ただしやりすぎると磨耗しきってしまうスピードも早くなるためどれだけやるかは各ドライバーの作戦による。
 自分はスタートダッシュも狙って若干ウェービングを行っている。


 <1/81laps>
 そしてフォーメーションラップを終えてレーススタート!
 フォーメーションラップ中に6番手スタートだった「アウディ R10 TDI レースカー '06」が電気系トラブル(回線落ち)でリタイア。
 コントロールラインを超えるまでの追越が禁止な中で各車牽制を掛け合いつつのスタート。自分は良くも悪くも無いまずまずのスタートを切った。
 

 ホールショットはポールスタートの「プジョー 908 HDi FAP Team Oreca Matmut '10」(以下「908オレカ」)。
 

 ホールショットを取った908オレカに続いて「トヨタ GT-ONE レースカー (TS020) '99」(以下「GT-ONE」)、「ペスカローロスポーツ C60 Hybride ジャッド レースカー '05」(以下「C60」)、「V12」の順に1コーナーへ。
 ここで自分は前を走るC60を1コーナーのアウト側から抜きにかかる。


 しかしC60も続く2コーナーのアウト側から目いっぱい速度をのせて抜き返しにきた。
 イン側を走る自分は速度を出そうにもアウト側にはC60がいるため十分に加速できず、スタート順位に戻ってしまった。
 スタートダッシュを狙っていただけに順位を上げられなかったのは少し残念だがまだまだレースは始まったばかり。
 

 <2/81laps>
 スタートの順位通りに各車1周目を終えた。
 4位の自分は3位のC60の後ろに張り付いてプレッシャーを与える作戦に。
 後ろには「プジョー 908 HDi FAP Team Peugeot Total '10」(以下「908プジョー」)、「パノス エスペラント GTR-1 レースカー '98」(以下「GTR-1」)と続くが、積極的に上位を狙ってくる様子ではないようだ。
 

 2周目に入ると早くもレースが動き出す。
 前を走っていたC60が1コーナーにオーバースピードで突っ込み単独コースオフ。タイヤバリアの接触などは無かったがこれによりクラス最後尾に落ちてしまう。


 さらに続いて3コーナーでもトップを走っていた908オレカが単独コースオフ。
 2位のGT-ONEがこれを抜き、直前に3位に上がった自分が908オレカの後ろに付く形に。


 <3/81laps>
 予選トップだった908オレカはどうやら決勝ペーが良く無いらしい。
 コースオフした908オレカの後ろに自分が続くが、ペースは自分の方が良いようだ。トップに出たGT-ONEに逃げられないためにもこのホームストレートで抜きたい。


 ホームストレートで並び、インにマシンを振り・・・


 1コーナーでオーバーテイクを狙ったが、ブレーキングで競り負けてしまった。


 それでもペースはこちらが上。
 後ろにぴたりと張り付き、プレッシャーを与えていたら908オレカが8コーナーの立ち上がりでミス。
 スキを逃さずマシンを横に並べ・・・
 

 9コーナーで908オレカをオーバーテイク。これでクラス2位に。


 <4/81lap>
 トップを走るGT-ONEに逃げられる前に追いつくことに成功。
 しかし、パフォーマンスの良いGT-ONEは追いつけてもなかなか抜けないマシン。
 ここは無理に抜かずについていく作戦に。


 <6/81laps>
 ここにきてGT-ONEを抜くチャンスが。
 長い長いホームストレートがあるインディは1コーナーまでが最大のオーバーテイクポイント。
 しかしそのオーバーテイクを実現するためには、最終コーナーの立ち上がりが非常に重要となる。
 GT-ONEがその最終コーナーで少しロスしたのか、ホームストレートで一気に差が詰まりサイドバイサイドに。
 

 1コーナーでオーバーテイクに成功。
 これでクラストップに躍り出た。


 しかし、その直後に自分に悲劇が降りかかる。
 4コーナーで思いのほかアウト側に膨らんでしまい、タイヤを芝生に落としてしまった。


 マシンは挙動を乱してスピン。1位になって気が緩んでしまったのか。
 幸い後続車の接触は無く、単独でコースの外へ。


 後続の通過を待って何とかコース復帰。
 順位はクラス最後尾となりトップとの差は10秒にまで開いてしまったが、ロスは思ったよりは小さかった。
 気を取り直してレース再開。


 <7/81laps>
 このレースは自分が参加するLMPCクラスの他に、下のクラスである「LMGTC」クラスも存在し、両クラスは7台ずつの混走でレースが行われている。
 両クラスのスピードは予選の結果を見ても分かるように大きく違うため、当然コース上での追越が発生し、それがリアルのレースと同じように混乱の原因となることもある。
 この周からではLMGTCクラスの最後尾である「マツダ ユーノスロードスター (NA) '89」追いついた。決してこのレースで戦えるマシンではないが、ドライバーは完走とレースを楽しむことを目的としているようである。混走に魅力を感じる自分としてはレースを面白くさせてくれる存在にエールを送りつつオーバーテイクしていった


 <8/81laps>
 ここで5位を走るGTR-1に追いついた。


 ペースは完全にこちらが速い。
 ホームストレートで並び、1コーナーでオーバーテイク。


 <9/81laps>
 1位から4位までは近い位置を等間隔で走っているようだ。
 自分も先頭集団とはほぼ同じペースで走っているため、コースオフした時からトップとは10秒差をキープしたまま。
 2時間のレースとなると無論タイヤの磨耗や燃料の消費、ピット戦略が重要になってくる。
 ここは無理に追いつくよりもタイヤを労わる走りでピットタイミングを延ばす作戦で単独走行を行うことに。
 

 <13/81laps>
 ここでピットインを行うマシンが出始めた。LMPCクラスで最も早くピットインしたのは908オレカ。
 この後他のマシンも続々とピットインのタイミングを迎えていった。


 <16/81laps>
 このあたりでそれぞれのマシンが何回ピットインを行うかが分かってくるようになる。
 ピットストップが多く、ロスタイムが多いがコース上でスピードが出せる4ピットストップ勢と、ピットストップのロスは少ないが、コース上でのタイヤマネジメントでペースを上げられない3ピットストップ勢。
 この時点ピットを終えていないのは自分と、C60、GTR-1の3台。
 ここまでタイヤ消耗によるペースダウンも少なく走行できていたし、ピットロードが長くロスタイムが大きいインディで4ピットストップは不利と判断した自分は3ピットストップを狙っていくことに。
 ピットタイミングが等間隔になる20周を目指していくが、前を走るC60より自分の方が1周1秒も速い。無理はいけないがコース上で追いつくこともできそうだ。
  

 <17/81laps>
 ここで再び自分に悲劇が。
 タイヤが減ってきて曲がらなくなってしまったのか。最初のスピンと同じ4コーナーで再び外側に飛出てしまった。
 ここでも10秒のタイムロス。


 何とかダメージは無くコースに復帰。
 この時点で上位進出は難しいかと考えたが、まだ諦めるわけにはいかない。
 

 <20/81laps>
 2回のスピンからのコースオフがあったが、この周の終わりにピットイン。同じ周にピットインしたGTR-1と自分の2台が一番遅いピットインとなった。
 後々のピットストップ時間も見越して燃料は多めに入れることに(タイヤはほぼ全員ソフトを選択)。
 

 <21/81laps>
 ピットストップを終えて5位でコース復帰。
 2回のコースオフ等が原因か、トップとの差は30秒にまで開いてしまった。
 しかしこのレースの参加者はプロではない。自分のようなミスをして・・・なんてことも考えられる。
 気合を入れなおしてセカンドスティントへ。


 <27/81laps>
ピットアウトしてからは回りに同じクラスがいない単独での走行が続いていたが、突然自分の10秒前を走っていたGT-ONEと908プジョーがピットイン。
 ルーティンのピットストップにしては早すぎる。一体何が?


 実はこの2台。ピットインする直前に接触をしていた。
 最終コーナーでGT-ONEがLMGTCクラスのマシンを抜く際にアウト側に膨らみすぎてしまいタイヤを芝生に落としてスピン。

 そこにすぐ後ろを走っていた908プジョーが避けきれず接触。
 両者は足回りにダメージを負い、緊急ピットを余儀なくされた。


 <29/81laps>
 緊急ピットをした2台を抜き、3位に浮上した自分は単独での堅実な走りを続ける。
 このスティントでの走行はミスや接触もほとんどないかなりいいペースでの走行となった。
 この周の終わりにはLMGTCクラスに同じBMWのマシンで走行する「BMW Z4 M クーペ '08」「BMW M3 クーペ '07」とコース上での3台の並びも実現した。
 

 <40/81laps>
 気づけば前を走っていた2台のうち、4ピットストップである908オレカもピットインして、自分はコース上で2位にいた。
 同じピット戦略であるC60とは前のピットアウト後には30秒近くあった差をコース上で15秒程度にまで縮めていた。
 自分はこの周の終わりに予定通りのピットイン。給油量は1ピット目よりは少ないが、タンクには多めに積んでおく事に。これで最後となる次のピットストップ時間をかなり短くできる。タイヤはもちろんソフト。


 <41/81lap>
 ピットアウトをするとなんとC60の前でコース復帰。
 C60は1回目のピットでの給油が少なく、2回目で燃料を多く入れるため長めのピットストップを余儀なくされたようだ。908オレカ、GT-ONEの2台に先行されて3位となったが、ピットが1回多い2台との位置関係ではこちらの方が有利となっていた。
 レースは1時間を経過し、残りは丁度半分。
 

 アウトラップでタイヤが冷えている自分に対して前の周にピットを終えていたC60はタイヤが暖まっている。タイヤが暖まるまでは細心の注意を払ってC60を押さえ込む。
 この後タイヤが暖まるまでC60を押さえ込み、タイヤが暖まってからはC60を引き離しにかかった。


 <43/81laps>
 この時点で自分とC60の2台が事実上のトップ争いをしている事が濃厚になってきた。
 ペースが上がらないC60に対して2秒近くまで差を広げていた自分は快調な走りを続けていたが、ここでアクシデントが。
 前を走っていたLMGTCクラスのマシンがダブルヘアピンでスピン。自分の目の前でスピンされ、接触を回避するためにブレーキを余儀なくされた。


 減速をした自分は接触を避けることはできたがC60との2秒のマージンを失ってしまった。
 チャンスとばかりにC60がホームストレートでオーバーテイクを狙ってきた。


 <44/81laps>
 C60にホームストレートでスリップにつかれてオーバーテイクを許してしまった。
 若干コーナー重視のセッティングをしている自分に対してC60は直線が伸びるセッティングをしているようだ。


 <47/81laps>
 タイヤが磨耗してくればC60よりペースは良くなる。そう確信していた自分はC60の後ろにぴたりと張り付いていく作戦を取っていた。


 しかし、この周の1コーナーでC60がオーバーラン。C60は同じコーナーで2回目のミスとなってしまった。
 これで難なく自分が前に出る。気づけばコース上でもトップになっていた。


 <48/81laps>
 オーバーラン後のC60はペースが上げられないようだ。5秒近く差を広げることに。
 3位の908オレカも見える位置にいるがピットストップが1回多いためこちらの方が有利だ。


 <55/81laps>
 数周前のピットインから自分と1周差をつけられた908プジョーが後ろに付く。周回遅れと言えどもタイヤが10周分近く減っている自分よりもコース上ではペースが良いようだ。
 トップが周回遅れにテールトゥノーズされるというなんとも不思議な構図だが、タイヤの差もあったし、何より後ろに気が散ってペースを上げられずタイムをロスする事態にまでなっていた。
 ここで戦略的に908プジョーに前を譲ることに。


 <60/81laps>
 ここで予定通りの3回目のピットイン。C60も同じタイミングでピットインしてきた。
 お互いこれで最後のピットストップとなるが、コース上のペースやこれまでに築いたマージン的にこちらが有利となっている。
 給油量も残り周回数を少し積むだけで良い状態だったため、かなり短いピットストップとなった。タイヤはソフト。


 <61/81laps>
 コースに戻った場所は回りに車がいないクリーンな位置。
 C60もピットロードを出るにはまだ時間がかかりそうだ。
 順位的には908オレカの20秒後ろとなる2位だが、908オレカはもう1度ピットに入らなければならない。20秒差ならそこで大きく前に出られる計算だ。
 

 <65/81laps>
 この周の終わりにトップを走っていた908オレカがピットイン。自分がここでトップに。
 コース上での2位はGT-ONEに変わっていたが恐らくGT-ONEももう1度ピットに入るだろう、と思っていたらこの後69周目にGT-ONEはLMGTCクラスと接触し、2回目の緊急ピットに入っていった。
 これで2位は再びC60となったが、自分との差は20秒にまで開いていた。


 <75/81laps>
 レースも残りわずかとなってきた。
 2位とは30秒差にまでマージンを築いていた。ここまで余裕ができれば残り周回はとにかくミスをしないでフィニッシュを目指す。
 ホームストレート上ではLMGTCクラスのZ4を追い抜くが少しアクセルを緩めてZ4とランデブー。


 <79/81laps>
 LMGTCクラスもう一台のBMWであるM3ともここで少しランデブー。
 自分は完全にクルージングに入っていた。


 <81/81laps>
 コントロールラインを通過してファイナルラップへ。
 2位は4ピットストップでラストスパートをかけてC60を抜いていた908オレカに変わっていた。
 908オレカのペースはかなり良く、自分との差を一気に詰めてきていたが築いたマージンは20秒以上。残り1周ではどうしようもない差だ。
 

 
 そしてファイナルラップもゆっくりとだがミス無く終えてトップでチェッカー!
 ゴールする直前にブレーキ設定を変えてバーンアウト状態でゴールしている。
 2位908オレカ、3位C60と続いた。


 昨シーズン終盤からこのレースカテゴリに参戦しているが、フル参戦の予定である今シーズンのスタートとしてはこれ以上無い良い結果となった。
 途中2回のコースオフがあったのが少し悔やまれるが、コース上でのペースとピット戦略がうまくいっていたのと、周りのミスも多く、コースオフ以外の接触等自分のミスが全く無かったのが今回の結果に繋がったのだと思う。
 第2戦は開催日は未定だがマドリードでの市街地戦となるようだ。
 また、来月4月20、21日には「ニコニコ耐久選手権2013」の開幕戦がラグナ・セカ レースウェイで開催される。こちらのレースでも今回のレースのような良い結果を期待したい。

・開幕戦 Petit Le Mans 決勝結果
 http://www18.atwiki.jp/morriswiki/pages/59.html

・ニコニコル・マンシリーズ2013 シリーズポイントランキング
 http://www18.atwiki.jp/morriswiki/pages/60.html
Posted at 2013/03/12 14:32:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他

プロフィール

「 遅くなりましたが、東西オフお疲れ様でした。
 思いっきり渋滞はまってましたが自分も車も無事に帰還しました。」
何シテル?   05/26 22:33
 どうも、睦月羽馬(むつきはねうま)と申します。  睦月は、1月生まれなため。羽馬は本名をいぢったらこうなるため。  よくフェラーリ好きと思われるが...

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