
PS3ソフト「グランツーリスモ5」のオンラインを使って行われた、「ニコニコ耐久選手権2013開幕戦 Niconico Endurance Monterey LMP1/LMGT2クラス」の決勝ダイジェストです。
先日決勝ダイジェストをここで書いた、「ニコニコル・マンシリーズ」との姉妹イベントであり、レース規模としてはこちらの方が大きく、自分が参加するシリーズ戦としては今年一番大きなチャンピォンシップです。
全6戦を争うシーズンは、2013年4月20日が開幕戦。
コースはアメリカのラグナ・セカ レースウェイで、自分はLMP1クラスにチーム名「Project Hatsune Miku Racing Team BMW」、マシンは「BMW V12 LMR レースカー '99」で参戦しました。
今回はその決勝の様子を自分の走りを中心に書きたいと思います。
レース情報はこちら…
・こたつランド@Wiki
http://www47.atwiki.jp/kotatsuland/
まず予選では2番手タイムを記録。
LMP1クラスでトップタイムを刻んだのは「TEAM GREEN FOX」の「緑狐」選手(マシンは「ベントレー スピード8」)。
緑狐選手は昨シーズンのニコニコ耐久選手権でも総合優勝を飾った実力のある選手である。
その緑狐選手は1分12秒台を叩き出すが、2番手タイムの自分からは1分14秒台を出すのがやっと。早くも緑狐選手が決勝レースの優勝候補となった。
自分を含めた2位以下の選手達はどう立ち向かっていくかも注目だ。
LMP1クラスの予選結果は以下の通りで、それぞれの選手名、チーム名、マシンもここで紹介しておく。
1位:1'12.136
選手:緑狐
チーム:TEAM GREEN FOX
マシン:BENTLEY SPEED 8
2位: 1'14.291
選手:はねうま(自分)
チーム:Project Hatsune Miku Racing Team BMW
マシン:BMW V12 LMR
3位:1'14.550
選手:グリオ
チーム:Team YRG Racing
マシン:AUDI R8
4位:1'14.903
選手:F1優斗@だっちん(以下「優斗」)
チーム:Team YRG Racing
マシン:AUDI R8
5位:1'14.959
選手:マーチブランデル(以下「マーチ」)
チーム:TEAM GREEN FOX
マシン:BENTLEY SPEED 8
6位:1'16.874
選手:リリウィ
チーム:Pirit of Wild Card Racing
マシン:PEUGEOT 908
7位:1'17.873
選手:レーヴ
チーム:Pirit of Wild Card Racing
マシン:PEUGEOT 908

コースの天候は晴れ。
日差しが強すぎて写真の露出設定に悩まされるレベルだ(笑)。
決勝は2時間レースという事で95周設定となった。
自分が乗るのは「BMW V12 LMR レースカー '99」。先日のニコニコル・マンシリーズで優勝したマシンをそのままこのレースに合わせてセットアップしたものである。
この2つのシリーズではこのマシンを使っていく予定である。優勝もしたこのマシンでどこまで走れるか期待である。
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まずはフォーメーションラップ。
ラグナ・セカはコース幅が狭いため、ウェービングも慎重に行う必要がある。
しかしタイヤの消耗がすぐにタイムに直結するこのコース。自分は最低限のウェービングでタイヤのライフを少しでも延ばすことにした。
ラグナ・セカ名物のコークスクリューを通過。
現実のレースでも数多くのドラマが繰り広げられているコーナーである。
このレースでも何かあるか?
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全車隊列を整えスタート!
ポールスタートの緑狐選手に続いて、クラス7台、全14台が一斉に1コーナーへ流れ込む。
ホールショットは好スタートを決めてポジションを守った緑狐選手。
2位は自分だが、スタートでアクセルを開けるタイミングが合わせられなかった。
さらに偶数列はアウト側スタートなので2コーナーのアンドレッティヘアピンもアウト側から進入となる。その進入で3番手から好スタートを決めてきたグリオ選手にインに飛び込まれてしまった。
ヘアピンを抜ける頃にはグリオ選手に2位を明け渡してしまった。
しかしまだ慌てるには早い。ここからじっくりとチャンスを狙っていこう。
ちなみに後ろの優斗選手も自分を狙っていたのかもしれないが、ここは3位をキープ。
1位の緑狐は早くも後続を引き離しにかかっていた。
予選であれだけのタイムを出されれば当然なのだろうが、まだレースを諦めるわけにはいかない。せめて2位フィニッシュを目指して、まずは目の前のグリオ選手を抜き返したいところ。
ここで後方でアクシデントが。
5位を走っていたマーチ選手がレイホールストレートの立ち上がりで単独スピン。コンクリートウォールに突っ込んでしまった。
マーチ選手のマシンは多少ダメージを負いクラス、総合ともに最後尾に落ちてしまう。
その直後、今度は自分の目の前を走る2位のグリオ選手がコークスクリューの入り口で挙動を乱してしまった。
すぐ後ろにいた自分は何とか追突は避けられたが。大幅な減速を余儀なくされてしまった。
前をグリオ選手に塞がれたまま加速できずにいると、今度は後ろにいた優斗選手が自分に追突。
レース1周目から3台が絡むクラッシュが発生してしまった。
原因を作ってしまったグリオ選手は玉突きの形で自分と軽く接触したが、ダメージは無いようだ。
追突してしまった優斗選手はフロント部分に小さいダメージ。
そして2台に挟まれてしまった自分は不幸なことにエンジンにまでダメージを受けてしまった。
3台はクラッシュ後はそれぞれの順位を維持したままコークスクリューをなんとか立ち上がっていった。
エンジンダメージを負った自分はその周の終わりにピットイン。
オープニングラップから波乱である。
自分としてはほろ苦いレースの幕開けになってしまった。
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クラッシュによるダメージの修復を終えて、トップからは30秒差でコースへ復帰。
エンジンパワーががた落ちするダメージを負おうが、サスペンションが折れようがわずかな時間で修復を行ってくれるピットクルーには感謝である(笑)。
単独スピンでダメージを負ったマーチ選手や自分と衝突した優斗選手はそのままコースに残ったため、自分がクラス、総合ともに最下位になってしまった。
しかしまだまだレースは始まったばかり。予選2位の速さはあるのだからここから粘ればまだまだいけるだろう。
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ここでマーチ選手がピットイン。1周目のダメージを負ったまま走るのはやはり辛かったようだ。
自分がこれを抜いてクラス6番手に。クラス5位のレーヴ選手とは20秒差だ。
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1度総合最下位まで落ちてしまったということは、前に下のクラスであるGT2クラスのマシンがいるということでもある。順調に走っていればこのタイミングで下クラスを抜くという事は無いので、痛いタイムロスになりそうだ。
この周にGT2クラスの最下位に追いついた。
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レース序盤ともあれば、GT2クラスもコース上で直接対決を行っている場面である。
GT2クラスの5位争いに追いついたが、なかなか抜けない。
なによりもこのラグナ・セカのコースは道幅が狭く、タイトなコーナーが続くので抜く側も抜かれる側も相当神経を使う難易度の高いコースなのだ。
コークスクリューでGT2クラスに追いついてしまうと、ほとんどの場合メインストレートまで追い越すことができない。コースの3分の1近くをGT2クラスのスピードで走らなければならないためLMP1のドライバーとしてはなかなか辛いところだろう。しかしここで焦ってクラッシュでもしてしまえば元の子も無い。
自分もコークスクリュー付近は我慢をして、ホームストレートでGT2クラス5位争いをしていた2台をなんとかパス。
ホームストレートも長さが短い、幅が狭い、起伏がある、なので抜くのは決して容易ではない。
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この周にようやくGT2クラスのトップ集団に追いついた。
ここはクラストップ争いを近い距離でやっているのでGT2クラスの選手としても自分に道を譲ってタイムをロスしたくは無いところだろう。
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やはりそう簡単に抜けることなく、1周を終えてしまった。
しかもヘアピンにオーバースピードでつっこみGT2クラスに抜き返されるという失態もしてしまった。
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ここでようやくGT2クラスを全車抜いてクラス、総合6位に。
トップからは55秒もの差をつけられたかが、前を走るレーヴ選手とは15秒差と、ピット直後よりは縮んでいる。自分のコース上でのペースは緑狐選手についで2番目で、緑狐選手以外にはそんなに差をつけられずに済んでいるようだ。
しかし前が開けてほっとした瞬間ミス。
幸い2脱輪だったのですぐにコースには戻れたが若干ロスしてしまった。
ほんとうに気が抜けないコースである。
自分のペースが良くないと思いつつもそんなに他の車と差が開かないのは、やはり他の選手も苦戦しているのだろう。1人を除いて・・・(笑)
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これだけ難しいコースとなるとタイヤが減ってくると急にマシンの制御も難しくなるものである。
4位を走っていたリリウィ選手が1周目のマーチ選手と同じレイホールストレートの立ち上がりで単独スピン。
リリウィ選手は足回りにダメージを負い、緊急ピット。
自分がそれを抜き、5位に浮上。
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タイヤマネージメントに自信もある自分は9周目以降はタイヤが減っても安定したラップを刻んでいた。
しかし前を走るレーヴ選手はかなり苦戦しているようだ。
1周4秒ずつ差を縮め、一気に追いついた。
そして、その周の終わりのメインストレートでオーバーテイク。
レーヴ選手は勝ち目無しと悟り、アクセルを抜いて道を譲ってくれたようだ。これで自分が4位に。
前は1周目で交錯した優斗選手とグリオ選手だ。20秒以上差があるが、1周1秒ずつ差を縮めていた。
緑狐選手は11周目の終わりに早めのピットをして2位でコース復帰したが、あっという間に1位に戻って後続を引き離していた。緑狐選手はショートスティントでガンガン飛ばす作戦のようだが、大きなミスでもしてくれない限り、追いつくのは困難なようだ。
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この周の終わりにグリオ選手がピットイン。
グリオ選手は自分よりも少し短いスティントで繋ぐようである。
自分がこれを抜き、3位に上がるが自分もピットが近い。ピット後にはグリオ選手の後ろに戻りそうである。
これで前は優斗選手となるが1周1秒縮めるペースは保ったままだ。
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ここで優斗選手もピットイン。
次の周で自分もピットインの予定だったため、優斗選手は自分と同じくぎりぎりまでタイヤを使っていく作戦のようである。
実はこの優斗選手は先日のニコニコル・マンシリーズ開幕戦のレース終盤でトップ争いを演じた相手でもある。あのレースでもお互いロングスティントの作戦を実行していた。今回も同じような展開になるのか?
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自分も優斗選手の次の周にピットイン。
燃料は多めに積んで後々のピット時の作業短縮を狙う。ニコニコル・マンシリーズの開幕戦も自分燃料多め、優斗選手少なめとしていたが、今回はそこの部分も同じなようである。なにやら因縁を感じるところ。
ところで給油担当の左足がタイヤにめりこんでいるが、深くは突っ込まないでおこう・・・(笑)
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ピットアウト後はレーヴ選手の後ろの5番手で復帰するが、レーヴ選手は次の周にピットに入ったため4位になった。
緑狐選手、グリオ選手、優斗選手、自分のオーダーとなったが、グリオ選手、優斗選手、自分の3台による AUDI vs BMW の2位争いが起こりそうである。
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ここからバトルは落ち着きを見せ始める。
2位はグリオ選手から優斗選手に変わっていたがペースのいい優斗選手を先に行かせるチームオーダーを発動させたようだ(このレースではチームオーダーは禁止ではない)。
自分はミスもなく着々とコースでのタイムを稼ぎ、前の2台との差を縮めていた。
しかし、ここで後ろから緑狐選手が。どうやら自分は周回遅れにされてしまうようだ。緑狐選手はこのレースでは完全独走状態である。
ホームストレートで緑狐選手に道を譲っているタイミングで、3位のグリオ選手がピットインしている横を通過。自分が暫定3位となった。
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ここで前を走る優斗選手に追いついてきた。
コース上で着々と差を縮めることができたようだ。
レース中盤でここまで追いついてこれたという事はかなりレースペース的にはかなりこちらに分があるようである。
この周の終わりに優斗選手と同時ピット。
ピット戦争かに見えたが、前のピットでの燃料補給量の差がここで大きく出る。
20秒近いピットストップ時間の差で自分が優斗選手の前でピットアウト。このあたりもニコニコル・マンシリーズの開幕戦と同じ展開である。
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自分がピットからコースに戻ると目の前にグリオ選手が!
ここで両者によるコース上での直接対決が起こるようである。
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グリオ選手とテールトゥノーズ。
自分より6周早くピットに入っていた自分とグリオ選手とではタイヤによるペースの差があるようだ。
後ろからプレッシャーを与えてミスを誘う。
しかし、そこでミスをしてしまったのは自分だった。
コークスクリュー進入のブレーキに失敗してオーバーラン。タイヤバリアに衝突して足回りにダメージを負ってしまった。
グリオ選手に近づきすぎたせいでスリップストリームによる速度上昇やダウンフォース低下でブレーキングポイントは普段より手前に持っていかないといけなかったのだが、自分はその距離を見誤ってしまったようだ。
起伏のあるコークスクリューの進入ではブレーキ遅れは命取りだ(オーバースピードだと起伏で車が跳ねてさらに止まらない)。
手痛いミスだが、グリオ選手に接触することなく単独コースオフとなったのが幸いであった。
グリオ選手からは約10秒遅れて復帰。
後ろの優斗選手とはピットストップの差がまだ残っていたお陰で、抜かれることも後ろにつかれる事もなかった。
足回りのダメージでハンドルのセンターが若干曲がってしまい、走行中にぶれる現象も発生していたが、タイヤも交換したばかりでまだピットに戻りたくはなかったし、手負いながらもなんとか走れる状態だったのでピットには入らずそのまま走行を続けることに。
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コースオフ後は手負いの状態でなんとか走行を続けていた。
1周あたりのタイムは少し遅くなってしまったが、前後のグリオ選手と優斗選手とは差は開きもせず縮まりもせずという状態をキープできていた。
ちなみにグリオ選手は44周目の終わりにピットインをして、自分が暫定2位になっていた。
しかし、この周の終わりに10コーナーの立ち上がりで挙動を乱してしまった。流石にこの足回りでぎりぎりまでタイヤを使うのは無理があったようだ。
スピンそうなマシンをなんとか抑えていたら、目の前に見えてきたのはピットロードの入り口だった。ここで自分は瞬時の判断で車の方向をピットロードに向ける。予定より1周早いが、もう1周そのままの状態で走行するよりは良いと判断した結果だった。
ピット作業中に優斗選手が通過していった。
先にピットを終えていたグリオ選手の前にでることはできるか?
<56/95laps>
グリオ選手の5秒後方の4番手で復帰。
この差ならなんとか縮めて直接対決にもちこみたいところ。先ほどのようなミスもできないので集中力との戦いでもある。
しかし、今度はグリオ選手がコークスクリューでオーバーラン。
GT2クラスを抜きながらの進入だったのでリズムを乱してしまったように見える。
グリオ選手はさらに運が悪いことに周りに車が多い状態でコースオフしたためコース外で後続の通過を待たなければならなかった。
この間に自分も難なくオーバーテイク。
さらにその周の終わりには優斗選手もピットイン。
優斗選手はここでも燃料を多く入れなければならなかったためピットアウト時には自分と半周近くの差を開けてしまう事に。
<74/95laps>
このあたりまで自分はコース上では何事もなく周回を重ねていた。
優斗選手とは半周以上の差に開く事もできたし、グリオ選手は突然のディスプレイトラブルに陥りさらに後方へと下がってしまっていた。
レースも終盤にさしかかり、自分の2位が現実的になっていた頃。トップに悲劇が降りかかる。
タイヤが消耗し、10コーナーで挙動を乱してスローダウンしていたグリオ選手にトップを走る緑狐選手が追突。GT2クラスのトップも巻き込まれる3台のクラッシュとなってしまった。
緑狐選手は次の周まで走行して緊急ピットを行った。
これで自分にもチャンスが、とも思われたが、ほぼ2周差をつけられていたため順位の変動はGT2クラスも含めて無かったようである。
<75/95laps>
この周の終わりに自分もピットイン。
しかし、このピット侵入でオーバースピードでつっこんでしまった。ラグナ・セカのピット進入は超タイトコーナーなのであらかじめ減速しないとタイヤバリアに突っ込んで大幅ロスになるし、最悪ピットを行わないピットスルーなんて事もあったりする。
真っ直ぐ突っ込めば復帰にロスが大きい。なのでぶつかる直前にサイドブレーキを引いて車を真横に向けてタイヤバリアに衝突。ロスを最小限に抑えた(良い子はマネしないでね)。
<76/95laps>
ピット進入に一波乱ありつつも、2位は余裕の位置でピットアウト。
あとはこのままチェッカーを目指すだけである。
<77/95laps>
ここで緑狐選手に再び周回遅れにされる。
1周差?と思いきやなんと2週差。2位の自分ですら2周差にするあたり、緑狐選手の優勝はほぼ決まったと自分も含めて誰もが思ったことだろう。
<92/95laps>
レースも間もなく終了の場面。コース上で争うマシンは両クラスともおらず、誰もがチェッカーへ向けて走る中、ついに緑狐選手がファイナルラップへ(上のラップ数は自分の走行周回数を表示)。
自分もファイナルラップへ。
<93/95laps>
本人も1度クラッシュに巻き込まれる荒れたレースの中、ほぼトップを走り続け、2位以下を2周以上の周回遅れにする素晴らしい走りで緑狐選手がチームメイトのマーチ選手と並んでチェッカー。
そして自分も2位でチェッカー。
アマチュアが揃うこのレースではとにかくミスしない事が決勝での結果に最も繋がるわけだが、今回のレースは紹介しきれない程(というか把握しきってない)のクラッシュ等があったはずである。自分も何度もクラッシュ等に巻き込まれ、時には助けられたが、緑狐選手に次いで2番目のレースペースを保てたのが今回の結果に繋がったと思う。
クラッシュ多発の難しいコースだったが、いくら車を壊してもたった30秒ほどで完全修復してコースに戻してくれる優秀なピットクルーのお陰もあってか参加車全14台が見事完走。
様々な事があった開幕戦だが、シリーズとしてはまだ始まったばかり。
ニコニコル・マンシリーズと共に良い流れなのでこの流れを次戦以降も続けていきたい。
次戦はスパ・フランコルシャンで5月21、22日に行われる予定。
・Niconico Endurance Monterey リザルト
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・ニコニコ耐久選手権2013 ポイントランキング
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