今回の
京都・山陰への旅のキーワードは
京都 そして 美作【みまさか】 でした。
京都での
赤亀檀家会総会 がメインでしたが、
その週末に走る『
みまさかスローライフ列車』を、
一年半振りに観に行こうと計画。
檀家会総会が火曜日、みまさかスローライフは土日開催だったので、
水~金曜日の間に、山陰へのドライヴを絡めて漠然とした計画を立案。
今回は、水曜日に京都を散策して、木~金曜日で山陰地方を巡り、
土曜日の朝一で松江を出発し、米子道から中国道へと入り、
先ずは みまさかの起点 津山駅へと訪れ、その後、
鳥取県内にある長閑な駅 【那岐駅】 へと移動して、スローライフを満喫する事にしました。
山陰の松江からは、高速道が整備されているので、岡山の津山まではアクセスは容易。
中国道の津山ICの一つ手前で降り、姫新線、津山線、因美線の総合駅である津山駅の裏へ
みまさか近代化鉄道遺産にもなっている
旧津山扇形機関庫が目当てなのですが、
場内への入場は事前申し込みによる定員制の為、一昨年同様に裏手の公道から視察しました。
この扇形津山機関庫には、3月の引退まで大糸線を走っていた
キハ52‐115が入庫し、
更に、2台しか改造製造されなかった 山陰本線・境線に使用されていた
キハ33‐1001が展示されています。
また、1台限りの
DE50‐1 ディーゼル機関車も保存されています。
津山を早々後にして、向かうは因美線の
那岐駅 へ
午後から走り始める
【みまさかスローライフ列車(キハ58+28)】 は
津山駅‐智頭駅間を、駅で開催されるイベントに合わせて長時間停車しながら、
ノンビリと走り続けながら往復するので、追っ掛けも容易なのですが、
一昨年に訪れて雰囲気が気に入った、鳥取県の那岐駅にて
ノンビリと到着する列車を待ちながら過ごす事にしました。
まさしく、
スローライフ な旅です。
那岐駅に到着して、みんカラサイトに接続したら、丁度津山に居た頃にメッセージが・・・
お友達のセブンさんが、同じ頃に津山に居らして、何処かで合流しませんか?との事でした。
もっと早く気が付いていたら良かったのですが、既に鳥取県に入ってしまっていたので、
他で撮影してから来られるとの事で、那岐駅にて合流する事になりました。

列車の到着を待つ間、セブンさんの
M30 とご一緒に♪ 記念撮影
そして、みまさかスローライフ列車 の到着。
キハ58+28 と 愛車たち
暫しの停車の後、智頭駅に向けて発車。
智頭駅は2駅先なので、そのまま折り返しを待つ事に。
復路は、那岐駅にて キハ120 との交換があるので、那岐駅にて5分ほど停車。
が、しかし・・・ 一昨年は5分の延着で直ぐに発車してしまったのですが、
今回も、予定時刻になっても姿を現さず・・・
ダイヤでは、先にキハ58+28が到着し、キハ120を待つのですが、
カメラを設置していた場所がキハ120側の為、キハ120が先に到着すると・・・
今回も5分程遅れて到着(駅発車時刻)したのですが、キハ120の方も延着。
ギリギリまでハラハラしながらでしたが、無事に撮影する事に成功しました。
キハ120が延着し、みまさかスローライフ列車は、次なる美作河井駅へ
キハ58+28を見送った後、15分後に通過する 智頭急行の
スーパーはくとを撮影に
セブンさんも同行してくださり、2台で智頭駅へと向かいました。
駅近くの陸橋から、
【スーパーはくと】(HOT7000系)を撮影。
スーパーはくとを見送り、中国道の作用インターまで、
セブンさんとランデブーして、作用インターでお別れしました。
那岐からのランデブーでしたが、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
こうして、長く費やした西日本ともお別れが刻々と迫ってくるのでした。