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ぴな三朗のブログ一覧

2015年12月31日 イイね!

981ボクスター購入記 最終話

 981ボクスター購入記 最終話
 とうとう、今年最後のblogです。
 今年一年、色々あったような無かったような年でした。
 昨年は、家買ったりいろいろありましたが、今年はそんなに大きなことは無かったかな。しいて上げれば自分の体の劣化が著しいのがちょっと悩みかも。
 今年、一番の大物がボクスターの購入でした。
 今回で購入記は最後になります。

 前回は見込み発注の車が買えるかどうか交渉してもらうよう話して家路に着きました。家に帰ってからは、中古を検索したり、コンフィギュレーターでどんな感じになるかを試したり頭の中はボクスターで一杯。
 中古は何回も細かく検索してみたのですが、PDKであれば本当に条件が良いものが多いです。今はPDKが9割と営業さんも言っていた通りで世の中の流れはPDKなんですね。スポーツカーに分類されるであろうボクスターであってもMTは少数派。時代は変わったものです。

 営業さんから昼過ぎに電話がありました。
 「やりました。商談中だった見込み発注の車が取れそうです。」とのことだったので、ディーラーに行きました。

 今回の見込み発注の車の詳細を確認します。
 素のボクスター、右ハンドル、MT。
 ボディ色はブラック、幌は茶色。チャバネゴキブリ仕様です。
 オプションは、ダイナミックコーナーリングライト、シートヒーター、ウインドディフレクタ、マットのみ。



 残念ながら、スポーツクロノパッケージと電動格納ドアミラーは付いていませんでした。
 見込み発注車なので、色やオプションは無難な選択になっています。意外とオプションが付いていないので値段的には買いやすい感じ。
 色については一晩悩みましたが、今の環境なら問題なさそう。少し高めのコーティングを奢れば完璧でしょう。

 ダイナミックコーナーリングライトは特段必要ないけど、あっても良い。シートヒーターもシート交換するかもしれないので無くても良いがあっても良い。
 スポーツクロノパッケージはとても欲しいけど、無くても困りはしない。唯一、電動格納ミラーはあった方がいいが、自宅駐車場なら無くても大丈夫なことは確認済みだし、必要であれば車を降りて折れば良い。
 ということで、買う方向で心を決めました。

 ちなみにカーセンサーに掲載されているこの車







 ポルシェのアプルードカーで、右のMT、色は黒の幌が茶色で、オプションがフロアマットだけという車なのですが、今回の車に良く似ています。ちなみにお値段がかなり良くて、新車とほぼ変わりません。右のMT自体台数がありませんが、とにかく値付けが強気です。

 やはり、中古車は右のMTと限定してしまうとかなりお高い。ここは素直に新車にしておくのが良いかなというのも背中を押してくれました。

 後は、お値段の話になるのですが、ポルシェは値引きを殆どしないらしい。特に枠を取ってオーダーする場合は値引き自体ないことも多いそう。まあ、お高い車なので、値引き交渉自体をする方も少ないのでしょうね。



 一番初めに枠を取る時にやんわりとその話を聞いた時にはゼロでは無いですとのことで、幾らかは引いてくれていました。
 しかし、ポルシェといえど在庫車や見込み発注の車両についてはそれなりに引いてくれるとの話もあったので、営業さんにオプションが欲しいものではないと切り出し、値段交渉をしてみました。
 詳しくは書きませんが、値引きもそれなりの額をしてもらい、ディーラーに取りに行くということで納車費用をカット、車庫証明も自分で取ることにしてそこもカットしてもらいました。国産車に比べれば車両価格に対する値引き額は少しですが、営業さんも頑張ってくれたのでハンコを押しました。ポルシェディーラーって値引き交渉を頑張ってやる雰囲気でないので心苦しかったのですが、手持ちの現金もそんなにないので、出来るところまではお願いしてみた次第です。

 この時の話だと、車自体は既に製造は完了していて、船に乗っているところです。来年の1月中には納車可能とのことでした。当初は半年ぐらいの納期で考えていたので、NCを車検前に売ればいいやと算段していたのですが、急に決まってしまいこれから急いでNCのパーツを外して、お嫁に出す準備をしなくてはいけません。運よく年末の休みがあるので、ここを使ってNCの純正戻し作業を行う予定です。

 そして、年末に営業さんから連絡があって、1月中旬にディーラーに入庫が確定したそうです。話が早い。年明け早々に書類やその他の詰めを行う予定です。

 そんなこんなで、急きょボクスターの購入が決まってしまいました。正直、楽しみ半分、維持していけるかの不安が半分なのですが、その分頑張って働く気力も湧いてきました。
 納車がとても楽しみです。

 今年1年お付き合い有難うございました。
 来年もよろしくお願いします。


Posted at 2015/12/31 16:20:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2015年12月29日 イイね!

981ボクスター購入記③

981ボクスター購入記③
 写真は、ディーラーで頂いたカレンダーです。

 このカレンダー中々立派なものでして、



 左が車の写真、右がカレンダーになってます。



 なので、好きな車と月を選べるのです。とりあえずはボクスターですね。



 そして、まさかの日本製。

 さて、ボクスター購入記の続きです。
 
 そういえば、いつも車を買う時は、何か競合する車があるものですが、今回はありません。強いて挙げればアルファの4Cですが、あれはATしかないので今回は選択肢に入りませんでした。

 前回契約して、100万円支払って生産枠を抑えられるかの確認をしてもらうところまで書きました。上手くいけば、生産枠が決まって、生産→運搬→納車の流れのはずです。今だと半年ぐらいというのが納車までの時間のようです。

 契約した2日後、営業さんより電話がありました。
 「ポルシェジャパンと掛け合ったのですが、今の型だと生産枠取るのは99%無理です。別の車の枠を振替えるのも難しそうです。」うーんなんとも残念な結果。

 今後についてお話をするということで、仕事帰りにディーラーに寄って今後どうするかについて話をすることにしました。
 夕方、ディーラーにて話合いをしました。
 やはり、次のマイナーチェンジで4気筒になるのが確定的な状況で駆け込み的に今のモデルを買いたい人がいるようで、枠を取るのは難しいとのこと。現状で今のモデルということなら見込み発注の車から選択するのが現実的とのことでした。

 今の状況で右のMTという条件で買える車は2台だけある。
 1台はGTSの白。
 もう1台は素の黒。実はおととい商談している時には白がもう1台あったのですが、それは売れてしまったとのこと。素の黒についても商談中なので、取れるかどうかは微妙とのことで、どうしようか迷うところです。
 さらに、左のMTで良いなら何台かある。
 PDKならば右でも左でも何台かある。レーシングイエローも選択可能。ただし、オプションが200万ぐらい付いている。

 さて、どうするか。

①GTSを死ぬ気で買う。
 さすがにGTSだと乗り出し1千万オーバーなので予算オーバーだし、そこまで速い車がいるのか。もう少し頑張れば911が買えちゃうぞ。

②左のMTにする。
 今回は右にこだわりたい。日本で乗るなら右の方が運転しやすいし、多分、始めは良いが途中で不満が溜まって手放したくなる気がする。

③PDKにする。
 PDKで良いのなら、中古が圧倒的にお得。玉数が多いので気に入るものも結構ある。認定中古車で、走行3000km、1年落ち、レーシングイエローでオプション200万円分ぐらいついて乗り出し740万ぐらいというのが良さそう。この前中古車見に行った時に置いてあったものですが、非常に綺麗でした。ほかにも色々あるのでそういうのを選んだ方が良さそうです。

④残りの1%を信じて、発注枠が開くのを待つ。
 こういうのは引きが弱いので無理だと思う。

⑤見込み発注の素のボクスターを狙う
 現在、商談中だそうなので、諦めてくれれば回ってくるかもしれない。あまりオプションは付いていないとのことなのでその点は好印象。ボディーカラーについては黒だとカッコいいのですが、洗車傷が気になる。昔買ったS2000で毎回汚れた車を見るのが嫌になって売ってしまったが、今の環境ならありかもしれない。

⑥中古車を探す
 右のMTで認定中古車の車両は本当に玉がない。カーセンサー、goo、ポルシェ公式HPから探してみたが、4台ぐらい。おまけに高い。さしてオプションも付いてないのに、新車とほぼ変わらない。

⑦新型にする。
 最新のポルシェが最上のポルシェと言われていることは知っているが、やはり最後の6気筒が欲しい。6気筒だとネギ屋さんでとてもいい音のマフラーが出来そう。新型買うなら、実際に乗ってから考えたい。

⑧諦める
 無理して買うことになるし諦める選択肢もありか。ロードスターがカーオブザイヤー取ったので、特別仕様車で黄色が出るかもしれない。そうしたらそれを買えばいい。

 気持ち的には、ここまで来たので何とか買いたい。とりあえず、見込み発注の黒いボクスターを買えるよう動いてもらうことにして、この日は帰ることにしました。
 後、3か月早く動いてれば好きな車を買えたのに、動くのが遅かったな~。

次回へ続く。
Posted at 2015/12/29 22:07:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2015年12月26日 イイね!

981ボクスター購入記②

981ボクスター購入記②
 ボクスター購入記の続きです。
 前回は、自宅駐車場お試しと試乗編でした。
 
 ディーラーに到着したら早速、商談に入ります。
 平日だったので、ディーラーは空いていました。

 まず、ボクスターには、ボクスター、ボクスターS、ボクスターGTS、ボクスタースパイダーのグレードがあります。
 お金も無いし、あまりパワーがありすぎても公道では使い切れないと思うので、素のボクスターを選択しようというのまでは決めていました。
 素のボクスターだと265PS/28kg・mで車重が1310kg。エリーゼが220PS/25Kg・mで950kg。NCが170PS/19Kg・mで1090kg。NCは手が入っていて、200PS/21kg・mぐらいはありそうなので、パワー的には弄ったNCとエリーゼの中間ぐらいでしょうか。パワーウエイトレシオは4.94 kg/ps と5kg/psをちょっと切るぐらいなので、自分が乗ってきた車の感覚としては、公道で使うにはちょうど良い感じです。

 次の条件ですが、絶対条件としては右のMTであること。
 PDKの出来の良さは試乗で十分に理解できましたが、やはり私はガチャガチャ星人のようで、MTは外せないところです。「いま、マニュアルに乗る。」ってやつです。それと、PDKにすると+53万円になるのも積極的に選べない理由です。
 ハンドル位置については、元々、本国仕様である左ハンドルで設計してあるので、そちらが良いという理屈は分かります。そして、右ハンドルのボクスターはペダルがセンターにオフセットしており、右で3ペダルにするとセンターがずれたり、左足が窮屈だったりするというのも聞き及んでおります。
 自分は小柄なので、窮屈になる問題は何とかなりそうなのと、以前左ハンドルの車で感じた不便や乗りにくさを考えると余計なコストがかからずに左右が選択可能ならば、右を選びたいと思います。ちなみに、アルピナは右にするだけで70万だか高くなるので諦めた記憶があります。
 そんなことで、ここまでは絶対条件。

 後はボディーカラーと幌、内装色の選択です。
 やはりスポーツカーなので、ここはそれらしい色を選択したいところ。
 やはり、赤か黄色。
 ディーラーに置いてあった911GTSのこのオレンジなんて良い。



 でも、この色はボクスターでは選べない模様。赤は多分無理だけど、夢のフェラーリ買うときに取っておきたいので、ここはオプション費用なしに選択できるレーシングイエローを選びました。これもいい色です。
 幌は、黒、茶、赤、青が選べますが、ここは無難に黒。
 内装は特にオプション付ける予定もないので、無難に黒を選択。
 とりあえず、これで骨格が決まりました。



 こんな感じです。

 この時点で、見込み発注の車には条件に合うものがないので、生産枠がとれるかどうかという話になりました。

 ここからは、日本でのポルシェの正規輸入車の販売方法になります。
 日本の正規輸入の方法は、ポルシェの子会社のポルシェジャパンが総輸入販売元になっております。
 ポルシェジャパン自体は直接販売店は持っておらず、各地にある販売店はいろいろな資本が入っております。東京だと大きく分けて2社あるみたいです。
 我々のように正規の車が欲しい人は、販売店に足を運ぶことになります。販売店では、客の要望を確認して車をポルシェジャパンに発注するというのが大きな流れのようです。
 ここで、少しややこしいのはポルシェジャパンでは本国の生産枠の割り振りを行っています。ポルシェの車はオプションが多岐にわたりその組み合わせは何万通りにもなるので、同じような組み合わせの車は前もって生産しておくということは困難です。そのため、顧客から発注を受けると生産枠をその顧客に割り当てるわけです。顧客はこの生産枠を取るために予約金を先に入金します。お金を支払うことで生産枠がいつ取れるのかという調整を行ってくれることになります。
 それとは別に、この組み合わせなら売れるだろうというような見込みで発注した車の枠もあります。この見込み発注の車は、これなら売れるであろうといった色やオプションの組み合わせで取ってあるので、右のMTというあまり人が選ばないような組み合わせの車は中々ありません。
 右のMTでレーシングイエローという変態構成では見込み発注の枠はありませんので、生産枠の車になるとのことでした。

 そうなれば、オプションは好きに選べることになります。
 ポルシェの場合、このオプションが曲者です。オプションの種類がものすごい数あって、それをいろいろ組み合わせて自分好みの車に仕上げることが出来るのは良いのですが、当然それにはコストが伴います。
 問題なのは、定価で634万円のボクスターなのですが、この値段では国産車では当たり前の装備が全部オプションです。たとえば、HID、オートエアコン、電動格納ミラー、スマートキーといったところや、オープンカーでは必需品のウィンドウディフレクターまでオプションです。そして、このオプションの一つ一つが高い。欲しいものを付けていくとすぐに100万、200万と金額が膨らんでいきます。

 ちなみに、スイフトに標準で付いている、電動格納ミラー、オートエアコン、スマートキー、クルーズコントロール、ステアリングスイッチをオプションで付けると、なんと52万円もします。凄いですね。

 中古車がお得なのは、このオプション金額というのが中古車の価格に反映されづらくなっているため、実際に販売された値段と比べると非常にお安く買えるわけです。特にボクスターのような車は、認定中古車であれば、走行距離も少なく保管状況もガレージ入っていたような極上品が多数あります。
 逆に考えれば、オプションはすべて我慢して、本当の素の状態で買えば将来的に売る時のことを考えれば損は少なくなります。ただ、そんなことを考えてケチって買うと、買った後にずっと後悔することにもなりかねないので、お金があれば欲しいオプションを付けた方がいいと思います。
 まあ、私の場合、今回は虎の子の貯金を切り崩しても、結構ギリギリだったので、オプションは極力切り詰めることにしました。

 まず、7割ぐらいの人が選択するというHIDですが、これはやめました。素のボクスターの場合は、ヘッドライトはハロゲンです。ボクスターSになるとHIDになります。ただ、素のボクスターでHIDにしようと思うと、ダイナミックコーナーリングライトというステアリングを切った方向にライトが照らす機能までついてきてしまいます。これが27万円。ボクスターのようにHIDだけで良いのになぜか余計なものまで付いてきてしまいます。
 で、調べてみると後付のHIDキットもあるようだったので、これは省きました。エリーゼもハロゲンで特段困ってないので、そのままで不満がなければ良いですし、我慢できないなら自分で取り付ければ良いでしょう。

 次にシートヒーターです。これも付ける人が結構多いようですが、シートが体に合わずに交換する可能性もあるので、付けるのはやめました。スイフトに付いているSP-JCを移植すればシートヒーターも付いてきますしね。

 そして、タイヤ&ホイールですが、インチアップすると乗り心地が悪くなりそうなのと、軽快感がなくなりそう、更にタイヤ代が跳ね上がるので純正のままにしました。最悪、交換したくなったら社外品にします。TWSとか良いな~。問題は、2015モデルから強制装着になった空気圧の監視システムですが、これはその時になってから考えましょう。

 そして、車内から排気音のコントロールが出来るスポーツエキゾーストですが、これは深谷のネギ屋さんにマフラーを作って貰う予定なので必要なし。まあ勝手に決めてますが、986用はあるし、多分大丈夫でしょう。

 そして、PASM、PTV、スポーツクロノパッケージといった機能系です。
 まず、PASMはサスペンションの固さを調整できるものですが、これついては車高が1cm下がるのと、乗り心地を気にする車ではないと思うので選びませんでした。
 PTVはリアデフとブレーキでコーナリング性能を上げる仕組みです。あった方が楽ちんなのでしょうが、機械に頼らないで自分で操縦している感覚が欲しかったのでやめました。
 最後にスポーツクロノパッケージですが、これはセンターコンソールに時計のようなものが追加されてかっこよくなります。実はそれは見た目だけの話で、スポーツプラスモードが加わって、選択するとエンジンの回りが鋭くなり、更にシフトチェンジ時にオートで回転数を合わせてくれるようになります。さらに、ダイナミックトランスミッションマウントが加わります。これはミッションマウントの固さを変えられるものです。PASMと組み合わせれば、脚の固さとエンジンの制御、PSMの効き方まで変更できるので、付けるなら一緒の方が効果的だとは思いますが、今回は予算と車庫の関係からスポーツクロノパッケージのみ選択しました。
 お金が無限にあれば、全部セットでつけたいところです。

 それと、追加したのは電動格納ミラーです。これは、車幅が広いし、あると便利だろうと判断しました。実はこれを追加すると、ミラーの下にウェルカムランプも付くそうです。
 更に、ウインドディフレクターとフロアマットは最低限必要ということでこれを追加し、オプションはこの4つのみにしました。
 これで、オプションで約50万です。4つしかないのに・・。ポルシェって怖いですね。

 ディーラーでは、ネットでも行うことが出来るカーコンフィグレーターを見ながらあれでもないこれでもないとオプションを厳選しました。



 最終的に車の仕様が決まったので、車両発注書に記入してもらい、契約です。とりあえず100万円支払って、生産枠が抑えられるか確認してもらうことになります。



 問題なのは、もうすぐ新型が発表されることもあり、生産枠が抑えられる可能性がかなり低いとのこと。今ある車両のもので振り替えることが可能かも含めて検討してもらうことになりました。もしダメだったときは新型にするか、諦めるかになります。

 どちらにせよ、これで一歩踏み出しました。この段階では無事に生産枠が取れるかどうか祈るだけでした。

 次回に続く。
Posted at 2015/12/26 15:02:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2015年12月24日 イイね!

いま、マニュアルに乗る。

いま、マニュアルに乗る。アルトワークス販売されましたね。

 「いま、マニュアルに乗る。」
 私はガチャガチャ星人なので、ずっとマニュアルだけど、良いじゃないですか。



 赤も良いけど、ガンメタがあってるかな。



 内装もシンプルで良し。
 RECAROも付いてるから、余計なものいらない。

 ボクスター買ってなければすぐにお店に行ってました。今すぐは無理だけどスイフトが車検の時は入れ替え第一候補です。
 維持費が安いのがとても良いです。取りあえず、試乗はしてみようと思います。
Posted at 2015/12/24 20:02:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月23日 イイね!

981ボクスター購入記①

981ボクスター購入記① さて、今回からボクスター購入記を書いていこうと思います。買うまで期間は短かったのですが、色々あったので今後購入する方の参考なればと思います。長くなるので何回かに分けて書いていこうと思います。

 11月22日のblogに書いておりますが、一度既にポルシェセンターに行って見積もりは取っておりました。
 ポルシェセンターってなんだかものすごく敷居が高くて、NCで乗り付けたら相手して貰えないのはなかろうか?なんて勝手に考えていましたが、それは杞憂でした。きちんと分厚いカタログも貰えたし、見積もりも出してもらえました。さすが、店内は国産ディーラーと違って、かなり高級感があって、商談も個別のブースのようなところでお話しするのが新鮮でした。
 帰った後に、営業さんから丁寧なメールがあったので、購入する前にどうしても確認しなければならない問題の解決のお手伝いをお願いしてみました。
 その問題というのは、自宅の地下駐車場に入るかどうかです。





 上の写真のように自宅の駐車場はスロープになっている半地下駐車場になってます。エリーゼも純正のナンバーステーだと、ナンバーを擦ってしまうので、初めに確認する時は前のナンバーを外して入れた記憶があります。また、入口のところも水が入らないように盛り上がっていて、車高が低いとここもキツイ。
 ボクスターを見ると、フロントのオーバーハングが結構長くスロープの部分で下を擦る可能性があります。車高も高くないので、入口のところで腹を擦るかもしれません。車が車庫に入らないのでは購入しても無駄になってしまいます。

 ということで、ディーラー試乗車を持ってきてもらって、大丈夫かどうか確認してもらうことにしました。ついでに試乗もさせてもらうことにして、そこで最終的に心を決めようと思っていました。営業さんは右のMTは急に用意できないので、左のPDKで良いかとのことだったので、了承しました。結局、チョメ会翌日の12月7日に自宅に来てもらうことになりました。

 当日、来たのはアゲートグレーにタン内装の車でした。写真を取り忘れたのが残念。見た瞬間カッコいい。今風の車です。
 来て早々、営業さんに地下車庫に入れてもらいましたが、何とか擦らずに車庫に入ることが確認できました。試乗車はPASM付だったので、車高が1cm下がっているので余計なオプションを付けなければ、購入しても大丈夫そうです。それよりも横幅が大きいのが気になりました。エリーゼやNCと比べるとワンサイズ大きいことは明らかですね。
 車庫に入ることが確認できたので、その試乗車に乗り、ディーラーまで運転させてもらいました。左ハンドルの車は過去にゴルフ4 R32、アルピナ、シトロエンAX、SAXOと4台乗って来ているのですが、そこで学んだのは日本の国で使うにはちょっと不便なこと。右が選べるなら右にした方が良いということです。
 ボクスターは車幅がある上、ダッシュボードが盛り上がっているせいか、鼻先と左右のフェンダーの感覚が掴みにくい感じがします。慣れない上に左だとちょっと運転しづらかったです。エリーゼみたいにダッシュボードが低くて、フェンダーが盛り上がっていると見やすいですね。

 PDKの方はとても良くできていて、普通にクリープもするし、ノーマルモードではシフトショックもほとんどありません。パドルでシフトチェンジすると電光石火のシフトチェンジで、これは人間では敵いません。しかも、動力の伝達はATのように1枚かんだ感じはぜずにダイレクトです。技術の進化ってとっても凄いです。車が混んでいたのであまり飛ばせなかったのですが、これなら峠に持って行っても何の不満もないと思います。じゃあ、PDKにするかといわれると、私はMTでガチャガチャするのが好きだし、将来的にMTは無くなるかもしれないので、今のうちはMTに乗りたいと思います。

 乗り心地はPASMが付いていることもあると思いますがとても良いです。ロードノイズも殆ど聞こえませんし、本当に快適です。
道中は、オープンにして走りましたが、風の巻き込みはNCより感じます。この辺のマナーはロードスターに軍配が上がるかもしれません。幌はロックまで電動なので、開け閉めはボタンを押してれば9秒で完了です。しかも50kmまでは開閉可能とのこと。本当に楽ちんです。

 エンジンの方はほとんど回せなかったので、本領はわかりませんが、非常にスムーズでとても高級な感じです。トルクも十分ですし、これは良いエンジンですね。排気音は普通に走っているかぎりとても静かですが、シフトダウンすると気持ちの良い鳴きが聞こえます。これは、良いマフラーが出来そう。
 そして最高なのはブレーキ。ポルシェのブレーキは宇宙一と言われますが、タッチといい効き方といい文句ありません。これを経験してしまうと外の車のブレーキがイマイチに思えてしまします。

 全体的には、とてもよくできた車であることは間違いありません。きっと購入しても後悔はしないでしょう。前後にトランクがあり、それなりの容量もあるので、道の駅で野菜を買っても助手席に乗せなくても大丈夫。普段使いも出来そうです。その代り車重は1,300kg前半と少し重めではあります。

 エリーゼとボクスターの組み合わせを選べば、極端に走りに特化した車と普段使いも可能なオープンカーとして、正反対のものを持つことが出来、きっと大満足でしょう。NCとボクスターだと少しかぶる感じがします。となると、エリーゼはそのまま残して、ボクスターと併用したいです。
 そんなことを考えなら運転していると、ディーラーに到着しました。

 今回はここまで。次は商談編です。
Posted at 2015/12/23 14:49:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記

プロフィール

「ジムニーさん。良い感じです。」
何シテル?   06/24 13:47
独身をこじらせて、二人しか乗れない車と普通の車に乗っております。 ミッドシップのロードスターのエキシージS。そして普段使いのアルトワークスです。両方ともに...

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