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ぴな三朗のブログ一覧

2017年07月08日 イイね!

輪廻転生

輪廻転生 先月にドナドナされたエキシージさんですが、少し変身して帰ってきました。





 間違い探しみたいですが、細部が変わって、色々無くなりました。



 ついでに走行距離もどこか行きました。

Posted at 2017/07/08 18:43:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | エキシージ | 日記
2017年07月01日 イイね!

どこへ行くのかロータスさん

どこへ行くのかロータスさん
 最近、LOTUSに色々と動きがありました。
 5月の末にジーリー(吉利汽車)という中国企業に買収されました。まあ、以前からマレーシアのプロトン傘下だったのですが、プロトンごとジーリーに買収されました。親会社が変わったということになるのでしょうか。
 以前からプロトンは赤字で調子悪そうだったので、いつかは買収なり売却なりされそうでした。来るべき日が来たかといったところです。ロータス自体もずっと赤字で、ようやく最近黒字になったらしいですが、今のままでは大きく黒字を出すような状況には無さそうです。
 個人的な希望を言えば日本人なのでロータスにエンジンを卸しているトヨタにでもスポンサーになって欲しいところですが、儲かりそうもない会社を買収するって訳には中々いかないのでしょうね。

 免許を取得してから18年。色々な車を乗り継いできましたが、最近は軽量であることとMTであることが車選択の条件として重要な項目になっています。極めていくと、スーパー7のような車になるのでしょうが、さすがに完全に屋根が無かったり、エアコンが無い車までは選択の対象になっておりません。
 今現在、購入可能な車で、この条件を満たす車は非常に少なく、普通車のスポーツカーで1tを割るものになるとエリーゼとロードスターNDぐらいしか選択肢がありません。安全性の確保を考えれば、車はどんどん重くなる方向になってきていて、自分の好みの方向と逆になっているのが、残念といえば残念です。
 そんな訳でLotusはこのニッチな要望に答えてくれる非常に稀少な会社なので、私としては頑張ってもらいたい訳です。

 これは応援しないといけないと思い、4年前にエリーゼを購入しました。



 ずっと欲しかったのですが、伝え聞く悪い噂もあり中々踏み切れませんでしたが、買ってみたら最高。
 とにかく楽しい。軽いことは楽しさという点では全てにプラスに働きます。予想された、故障は大きなものも無く、それもディーラーで対応してもらえました。エアコンも十分に効きます。はじめ躊躇した滅茶苦茶派手な色もこういう車にはとても似合っていて、お気に入りでした。

 とってもお気に入りだったのですが、V6エキシージに出会ってしまい乗り換え。



 エキシージはエリーゼを2倍ぐらい過激にした感じです。1180kgの車重に3.5LのSC加給のエンジンを積んでいるので、踏むとすごいことになります。エリーゼとはまた違った良さがありとても気に入りました。
 格好もとても良くて、見ているだけで満足できます。

 さて、さて。こんなに素敵な車を作ってくれるLOTUSが中国企業のジーリにに買収された訳です。今後どうなるかとても気になるところ。
 今回Lotusを買収したジーリーという会社、2010年にVOLVOを買収しました。買収されてからは良い方向に向かったようで、VOLVOは大変好調な様子です。きちんとお金をかけて、パワートレインを刷新し、デザインも昔のカクカクした形を脱皮して、北欧のとてもクリーンなイメージになり、とても良い車になってきているように見えます。変態の横置きの直列6気筒や5気筒が無くなるのはちょっと残念ですが、それも選択と集中のなか仕方ないところでしょうか。中国に買収されたから中国車などということも無く、ブランドイメージも十分保っております。生産も一部(S90)を除いては今のところ欧州で行っているようです。
 ちまたで言われているのは、お金は出すが口は出さないため上手くいったということ。確かに買収してからかなりの金額を投資してそのお金で開発したものが今実っているということでしょう。

 じゃあ、Lotusはどうなるのか。まだ、買収されて間もないので、そんなに情報はありませんが、記事を見るととりあえずVOLVOと同じ方式で行くようです。
 生産はイギリスでこのまま行われるようですし、しばらくは安心かと。
 ただ、VOLVOと違うのは作っている車です。2シーターのスポーツカーのような車種は今の世の中では数多く出るものでは無いため、大きく利益が出るものではありません。
 外のスポーツカーメーカーを見てみると、ポルシェやランボルギーニのようにSUVを売り、そちらで大きく台数と利益を出すパターン、マクラーレンやフェラーリのように値段を高くして、台数を絞りプレミアムを付けて少数販売するパターンの2つに分かれると思います。

 ではLOTUSはどちらに行くのでしょうか?それとも違う道?。
 LOTUSのSUVは以前から噂はありますが、もしLOTUSだけで開発するなら、その道は大きくこけそうな気がしてなりません。いい意味でも悪い意味でも有名なロータスクォリティです。人と違う車が欲しい一部の人には売れるかもしれませんが、中々難しいかと。SUVは軽量でハンドリング良好な車が求められているのかといわれればそれは無さそうです。
 VWとポルシェの関係のように、VOLVOのSUVをLOTUSで味付けして売るのが一番失敗が無さそうです。モータースポーツで活躍したロータスのイメージを利用して、SUVを売る。これなら、大ゴケしない気がします。ぜひ、大きくこけずに台数を稼いでもうけが沢山出る車種を作って欲しいものです。そうすれば会社が安定して、スポーツカーの開発費を稼げます。

 一番困るのは、プレミアムスポーツカーメーカーになってしまうこと。そういう方向もあるとは思いますが、それでは私が買えなくなってしまいます。これは個人的要望。
 今のエリーゼのようなライトウエイトでお値段が何とか買えるレベルの車はぜひ残して作り続けてもらいたいです。儲かるならみんな作ってるんでしょうから、儲からないことは十分承知してます。
 願わくば、ジーリーから出しもらったお金で長年使っているエリーゼ、エキシージのシャシーに資金を投入して、新しく素晴らしいものを開発してもらいたいと思います。

 今使っているエンジンはトヨタ製ですが、それがどうなるかも気になるところです。普通に考えれば、VOLVOの4気筒エンジンを載せるのが一番コストが抑えられるでしょう。VOLVOの4気筒2Lエンジン、一番パワーがあるものは、SCとターボで過給して320PS、40.8kgmを出力しています。少し、過給圧を上げれば、エキシージやエヴォーラにも対応出来そうです。
 とはいえ、今のV6のエンジンはアルファードのエンジンですが、中々良い音がしますし、レスポンスも中々でかなり良い仕上がりです。近いうちに無くなってしまうかと思うとちと悲しいです。
 これだけ、LOTUSについて書いておいて、なんでエキシージを半年で手放したんだと思いますよね。まあ、これには色々あるのですが、その辺はいずれ書きます。LOTUSは裏切っていませんよ。変態車が大好きなのです。

 まあ、いずれにせよ、大きな変革を迎えるであろうLOTUS。いつまでも私の好きな車を作り続けてもらいたいと思う限りです。
Posted at 2017/07/01 10:48:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | エキシージ | 日記

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