自作 AVセレクター(リバース連動)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
純正のTVチューナーのRCA入力が1つしかなく、
バックカメラ入力とiPodなどの映像入力を同時に接続できないので
今までは、チューナーのVTRを分岐してバック映像にする時はiPodの映像を停止してからバック映像が映るようになっていましたが、
このれを利用して自動でバック映像とiPod映像を切り替える事が可能になりました。
材料
●2回路C接点12V2Aリレー
HSIN DA プレシジョン製(941H-2C-12D)
●RCAケーブル 入力2つ・出力1つ(黄色が無かった為1本赤になってますが問題無いです)
●赤黒配線(1m)
●ペットボトルのキャップ
●ハンダ
●ホットボンド
リレー(190円)
RCAケーブル(100円)
その他手元にある物
---------------------合計290円
2
まずこのリレーにケーブル類をハンダ付けしていきます
配線図は↓を参考に。
3
簡単にペイントで書いたので汚いですが。
一応配線はこんな感じです。
リバース(赤)とGND(黒)は他の物よりも接続部分が1段離れているので
右左間違えたりは無いと思いますが、注意してください。
リバース連動にしたい物(今回の場合バックカメラ)は右端の端子に取り付けます。
===<左側>=========
>>車両<<
赤(リバース線)
黒(GND)
>>VTR出力<<
出力(+)黄
出力(-)黒
>>iPod映像<<
入力(+)緑
入力(-)黒
>>バックカメラ<<
入力(+)青
入力(-)黒
===<右側>=========
ハンダ付けが終わったらこのままでも使えますが
車で使う場合たぶん振動等でケーブルが接触したりする恐れがありますので、
ペットボトルのキャップを再利用しました。
キャップ淵をケーブル3本分カットし、底にホットボンドを付けてリレーを配置、隙間からホットボンドを注入。
配線もホットボンドで固定。
15分くらいで完成しました。
動作確認したところ、問題無くiPodで映像を再生しながらでも
バックの際はバックカメラの映像が自動で切り替わり映るようになりました。
車両には↓の様に配線しました。
4
ランサーセディアワゴンの場合
運転席の足元のインストメントパネル?って言うんですかね?
そこからリバースとアースを取ります。
茶色ケーブルがリバース。
黒色ケーブルがアース。
5
運転席の下のTVチューナーまで配線をドア枠に沿って持って行きます。
TVチューナー本体の入力へ自作自動切り替えセレクターの出力を接続し、セレクターの入力へバックカメラとiPod映像出力を差し込んで完成です。
6
こんな感じで走行中など通常はiPodTouchの映像が流れています。
RにシフトチェンジしバックにするとiPodの映像が自動に切り替わりバック映像が流れます。
これは映像のみセレクターで切り替えているので、iPodからの映像は切り替わりますが、音は再生したままでバックの映像を映せます。
作製から取り付けまで1時間以内で終わりましたよ。
総額290円の簡単格安の自作でした。
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