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returntomyselfのブログ一覧

2013年09月30日 イイね!

エアフロ~~(汗)



気がつかない方が幸せといえば幸せ…だったかも(汗)



ついエアフロの信号電圧を見てみたら、な、な、なんと0V~1.5Vの間で乱高下!!(汗)

走行中に”チラ見”すると、数値は前後ともめまぐるしく変わり、たまに0.01Vなんて数値を指すではありませんか(驚)

  これでも普通に走るんですよ(笑)


思い付く原因

・メーターが壊れている ⇒ 他の数値はほぼ正しいらしいので X

・エアフロの不具合 ⇒ 交換すればわかる

他にも思い付くモノはあるのですが、まずはエアフロ再ハンダでしょ m9(・0・)



まず、手持ちのエアフロに付替えてみると



数値が一気に急上昇!! (エンジンは始動していません)

注)のちにそよ風に反応していたことがわかりました(吹)



と、いうことでエアフロのメンテ(再ハンダ)にかかるわけですが、
ARC製のエアBOXなので…

前側エアフロをつないでいるホースバンドにアクセスしづらいのです

ここからこんな具合にそのホースバンドにアクセスします



無事にエアフロ他を取り外せました

注)エアフロのカプラーの取り扱いは至極丁寧にしましょう



いきなりエアフロ内部基盤

*マッド・エンジニア様・たとも様他、電気に明るいみん友様なら性能向上できるかも…
相談してみようかな…



以前再ハンダ作業済みなので汚いです(汗)



今回は見える範囲のハンダすべてを再ハンダします

といってもコテをあてて溶かすだけ、カプラー接続部は盛ります



再ハンダ作業完了



エアフロを取り付けて、キー・オン



エンジンを始動してみると、この数値で踊らなくなりました



しばらく整備性を重視して、キノコクリーナーに戻しま~す



取り付けに一工夫、長ナットでホースの負担を減らしてみました(笑)

以上、エアフロの再ハンダメンテでした



☆私見ですが、エアフロの反応具合と加速がピッタリと一致しているように思います

気持ちの良い加速を維持するためには、定期的な洗浄と再ハンダ作業が必要かも

現に私のR君、気持ちのいいフル加速をするようになりました(笑)


☆数ヵ月使用してみましたが、ARC製エアBOXとキノコに明確な違いはなかったような…

しばらくキノコで乗って、エアBOXのインプレはいずれまた報告させていただきます
Posted at 2013/09/30 15:00:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | GT-R(BNR32) | 日記
2013年09月23日 イイね!

定期メンテ エアクリーナー他

バイクやポルシェより、BNR32の記事を出せ!

とのメッセをいただきましたので…(笑)

気温24℃で肌寒い中、定期メンテなどUPします



取り付けから数ヵ月、数百キロ走行しました

前側のフィルターが白くなってます(汗)



このARC製エアクリーナーBOXを取り外すには、まず上のフィルターを外し、



内部と後にあるボルトを外し、エアフロのバンドを緩めます

注)エアフロのカプラーを扱うときには丁寧に扱いましょう



前側のK&Nエアフィルターです

私の車はガンガン外気が当たる仕様になっていますので、雨でオイル分が落ちてます(汗)



取り外しました

このARC製エアBOXは、フィルター取り付けにM5x10 P0.8のボルトを用います

次はナベタイプのビスに交換してみたいと思います



で、K&Nエアフィルターのメンテ

まずポンポン叩いて大きなゴミを落とします

次に専用の洗浄剤を吹きかけ、数分じっと我慢の子

それから流水で洗い流してから数時間乾燥させます



専用オイルを塗布

大目に塗布して、紙などをあてて余分なオイル分を拭き取ってくださいね

 ”最近はスプレー式だ!” との突っ込みは、軽~くスル~します(笑)



ついでにエアフロを洗浄し、各カプラーの接点も洗浄と接点グリスを微量塗布します



バッテリーのプラス端子カバーは、このように繰り返し使えるタイラップバンドで追加固定

今まで脱落したことはありません

以上、軽い定期メンテでした






☆性能は”お墨付き”とのARC製のエアBOXですが、特に前側エアフロをホースに挿す際に手こずります(汗)

もしエアフロが故障した場合など、エアフロ交換に要する時間は30分以上必要かもしれません

これから悪知恵を総動員して、なんとか数分でエアフロ交換できるように対策を考えてみたいと思います(笑)

注)インタークーラーへつながるパイプを外せば簡単なのはわかってます
如何にそのパイプに触らず、短時間で作業できるように工夫するのが面白いんです(笑)
Posted at 2013/09/23 14:02:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | GT-R(BNR32) | 日記
2013年09月23日 イイね!

9月はポルシェ(笑) リアハブベアリング交換 弐の巻



前回、ハブベアリングを抜き取るところまでUPしましたので、
今回はつづきです

新品のハブベアリングを入れたところ

専用工具でスッと入りました

が… ”あ、グリスアップするの忘れた!” と焦る(笑)

これはグリスアップ不要のベアリングだそうです(汗)

 ”はじめてなもんで…エヘッ”



サイドブレーキのベースをつけて



サイドブレーキ機構を組み立てます



バックプレートを軽く塗装して、装着



ここで抜き取りに散々苦労した”ハブ”をハブベアリングに押し込むわけですが…



抜けなくて苦労した私は、腕力だけで抜き差しできるようにハブを加工!
してやりました(笑)

*ヤスリで錆びを落としたら、勝手にそうなったともいう(汗)

これで次回の交換は”楽勝”ですね!



憎きハブを腕力だけで装着



角度を変えて(笑)



出来上がり

約十年前にやった作業ですが、たまたま画像が出てきましたのでUPしました

今回のリアハブベアリング交換作業にかかった費用はアメリカからの送料他
全部込みで四万円ほどでした

作業時間は、ハブ抜き作業を除いて6時間といったところでしょうか



☆コレがそのハブベアリング交換の専用工具です

ポルシェの他、ベンツなどにも使える汎用工具だそうです

*実際使ったのはこの中のいくつかだけなんですけど(笑)
Posted at 2013/09/23 13:26:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | 家族の車 | 日記
2013年09月20日 イイね!

9月はポルシェ(笑) リア・ハブベアリング交換 壱の巻

☆症状

右コーナーで”ゴロン・ゴロン”と音がする

*直線・左コーナーではしない

*燃費にも影響な~し!

☆原因究明

左前タイヤ浮かせてを回してみる ⇒ 違和感なし

左後タイヤを浮かせて回してみる ⇒ 違和感なし

左前のハブベアリングを分解して点検してみる ⇒ 異常なし

☆結論

左後のハブベアリングが怪しい ⇒ 作業開始



センターナットを緩め、キャリパーも撤去

*この穴開きローターは勝手に入れられたモノである(怒)
持ち込んだプレーン・ローターは今何処?(涙)



このポルシェ君の注意点はこのリアキャリパーにつながる”ブレーキ・パイプ”

*アライメント調整時にも負荷がかかるので、出来れば数回調整・取り外し作業をしたら
新品交換をお奨めします



ドライブシャフトはこのように



ローターを外すとサイドブレーキ機構



これは左なので、後側にサイドブレーキ調整用のギヤがあるのです



キャリパー側



今回はドライブシャフトをハブ側で分離しました

グリス少ない…(高額なプロの仕事…)



ハブがとれました

*このハブ外しが一番大変でした

な・な・なんとこのハブ一つ抜くのに3日かかりました(汗)



ドラシャ側から叩いてもビクともしません(滝汗)

そこで専用工具を駆使(想定外使用)して無事に分離完了(笑)



ハブベアリングです



専用工具でものの一分、ヌルリと抜け出てきました



外側(笑)



内側



ハウジング

次、取り付け編です(汗)







☆このポルシェを購入した時からこのハブベアリング故障に気づいていました

以前の高額な修理費用にこのハブベアリング交換が含まれていませんでした(怒)

改めて交換作業の費用をショップ(という名の…)に尋ねてみると

「あ~このハブベアリング交換は、アームを外して作業するのね
そのアームを外すにはエンジンを降ろさないと前側がはずせないんだわ
で、ベアリング交換が20万、エンジン降ろすからプラス30万ってとこじゃない?
あとは実際にエンジン降ろしてみて、追加の作業も要るだろうね(笑)」



はぁ~っ? 高額修理から持ち帰った翌日の話ですよ(驚)


皆さん、お店選びは慎重に!


☆行動開始

早速アメリカのポルシェ部品店のカタログをチェ~ック

ほうほう、ベアリングが一つ$19.99で、専用工具が$300ほど

これは挑戦しない手はありませんよね(笑)

注文後、一週間で届きましたが、何故か倉庫代なんて項目も…(汗)


作業自体はハブ抜き以外至極簡単なものです

さぁ、レッツ・トライ! ← 誰がやるの?

次、取り付け編へと”引っ張ります”(キッパリ)
Posted at 2013/09/20 16:34:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | 家族の車 | 日記
2013年09月11日 イイね!

9月はポルシェ(笑) 燃料センサーを換えて



燃料メーターの針がほぼ真ん中で止まったままになってしまったので、前回、燃料タンクのセンサーを新品に交換したところまでお伝えしました



ここに鎮座する燃料センサーを新品に交換して

結果はなんと!



同じまま(涙)

燃料センサーが原因でないことがわかりました

となると…



燃料メーター自体が壊れていると考えるのが順当ですよね!

早速メーター修理屋さんを探して、修理依頼をしようとした矢先、

「あんた、そのメーターいつ出来あがってくるんだ?メーターがないと私が乗れないじゃないか」

オーナー様の詔には逆らう訳にもゆかず…

で、中古で一つ後の型930用のメーターを入手しました(笑)



早速メーターの入れ替え作業です

メーターは手前に引っ張ると簡単に抜けてきます

すべてのコードと照明ランプを移植してと、








期待一杯、メインキーをメーターが動くまで回すと…







燃料メーターの針は、同じようにほぼ真ん中に止まったまま(T0T)

*あまりのショックに撮影を忘れてしまいましたm(_)m

”壊れたメーターに投資したわけ? 投資したタワケ=リタ??”



しようがないので元のメーターに戻して、配線ミスがないかを確認するためにキーを回してみると




針の位置が変わってるし!!!



⇒つまり、メーターもセンサーも”正常”だったのです!(涙)


”あ~また無駄な部品にお金をかけてしまった…”


中古メーターが”壊れている”と大騒ぎした自分を高~い棚に上げて呟いてみる




とすると、この燃料メーターの針がほぼ真ん中で止まってしまう原因は一体何だったのでしょうか?












*記憶を遡ってみると、油圧センサー(私作業)と油量計(オヤジ作業)を、同じくメーターの針が動かないという理由で交換していたのです


ん、んん、んんん~! 思い出した!油圧センサーを交換した後も度々針は動かなかったぞ




ここで見づらいですが、またこの画像の赤・黒の配線を辿っていただきたい


このメーターは、向かって左に燃料計、右に油量計が配置されています

左手前に二本の赤・黒配線が刺さっていますよね

次に見づらいのですが、同じ線が右下に刺さっているのがおわかりいただけるでしょうか?

*左奥はメーター照明ですよ



  気がつきましたか?


聡明な読者様には楽勝でおわかりいただけたと思います(笑)


  この赤・黒配線は信号(電源)線だったのです!


*次に遊びで油量計の赤・黒配線だけを抜いてみると…


燃料計の針はまた違う位置に(笑)

また赤・黒配線でつながっているであろう油温・油圧計の針も同じく違う数値を指していました(汗)




  結論

 この車(1973製911)は、油圧・油温・油量・燃料計が同じ配線でつながっているために、それぞれ単独の異常だと判断できないことがわかりました

 つまり、一つでもメーター針が変な数値を指したら、全部のセンサーを疑ってかかる必要があるということです





この車の場合、燃料と油圧は私が作業しているのでOKですし、油温は極端な値を指していないので
多分大丈夫でしょう

原因は…そう!オヤジが交換した油量センサーが怪しい(笑)



ただ、この油量センサーはこの画像のオイルタンクに設置されていまして、交換作業はオイル交換時に同時にやるのが賢いですね(笑)

*先に配線を調べますからご安心ください(笑)





☆R君も以前に油圧計の針が動かなくなって、油圧センサーを交換しましたが、ポルシェのように複数のメーターが連携して機能している設計に初めて出会いました



ドイツらしいと言えば、ドイツらしいですが、”日本と同じ”という思い込みに振り回された一件でした



稚拙な長文にお付き合いいただきありがとうございました



次のポルシェ・ネタは私が最も手こずった作業

  ”リアハブベアリング交換”

をご披露させていただく予定です

「この作業をUPして、誰の役に立つの?」

との核心を突いたコメントも大歓迎で~す (^0^)¥
Posted at 2013/09/11 14:55:12 | コメント(8) | トラックバック(0) | 家族の車 | 日記

プロフィール

「@灸太郎くん様 こんばんは\(^0^)勿論純正フィッティングです、はい。”かしめ”が割れただけで、このままでも大丈夫そうですが、人様にご迷惑をお掛けしないようにブレーキホース交換しました。」
何シテル?   06/09 17:50
リタです *return to myself だと長いので(汗) 車・バイクが大好きで、ほとんど自分で素人整備しています 自慢の身体(肥満体)には大...
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