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甲斐右衛門のブログ一覧

2004年07月06日 イイね!

林道気分?

林道気分?どれくらい走って来ただろうか。
今思えば走り出したのははるか昔に感じる。
そう、何気なく見つけた支線。
すぐ行き止まりになるだろうと思いお邪魔させてもらったのがこの旅の始まりだ。
行けども行けども代わり映えしない景色。
心地よく感じていた川のせせらぎも、今では不安にさせるだけ。
引き返せばいい、それぐらいはわかっている。
でも、ここまできてしまったら引き返せない。
この道の終わりを見るまでは。。。


な~んて、大嘘です(爆)
この道を入っていったら100メートルで写真のような状況になってしまいさっさと退却です(笑)
無理すればいけなくも無い道でしたが無理する意味もなかったし登りのうえに行き止まりであるのは明白だったので。

しかし、眠い。。。
仕事にならないのでちょっと林道を走った気分になってみました(笑)
Posted at 2004/07/06 15:49:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 林道系 | 日記
2004年06月27日 イイね!

久々の長時間林道ツーリング

晴天になる事はないと思っていたが、やはり朝起きると曇りがちな空。。。
それでも出かける用意をする。
そう今日は、楽しみにしていた一日じゅう走り回るツーリングを予定しているのだ。
まぁ、曇りでは景色こそ楽しめないものの、林道そのものの良さは十分満喫できるから問題はない。

目的の地域は、埼玉の中津川林道を中心に有名林道をいくつかはしごする予定。
ここら辺は、以前に数え切れないほど行った地域だが、去年から中津川が崩落の為に通行止めになっていたので結構久々だったりする。

まずは、中津川林道にたどり着く前に名栗湖周辺の名無し林道によっていく。
以前はちょっと荒れていたが、今では超フラットになっていて3分もしないうちに終点付近の広場についてしまった。
ここでコーヒーを沸かし休憩を取る。
こういう人気のない自然の中でのコーヒーは本当に旨い。
ホットも良いのだが小川で冷やした缶コーヒーも捨てがたい。

心も体も癒されまた走り出す。
途中、道の駅「芦ケ久保」「大滝」とはしごしつつ目的地の中津峡入り口についた。
とりあえず、中津川林道には行かずに上野大滝林道に向かう。
ここは、結構最近できたばかりの林道で(って行っても2年ほど前)変化にとんだ林道を12キロ程走る事ができる。
若い林道とは言え、良い林道であるという事と近くに中津川林道があるために一気に人気林道の仲間入りをはたした。
早速お邪魔させてもらうと、相変わらず良い林道でこの林道の見所でもある2連続素彫りトンネルもしっかりと健在だった。
とりあえず峠まで行き埼玉から群馬に移ったところで引き返す。今日は予定が結構一杯なのでそんなに時間は費やせない。

上野大滝林道を退出し、そのまますぐ今日のメインとなる中津川林道へ向かう。
この中津川林道は説明不要の超有名林道で、走りやすいフラットなダートが17キロほど走れる。
有名で走りやすい林道のせいか林道愛好家だけではなく普通のセダンなども結構走っている。
ただそういう車に限って、すごいスピードで走っている車が多くて怖い。。。
林道慣れしている人は、林道の怖さもわかっているのでそんなスピードは出さないのだが慣れて無い人はついつい普通と同じ感覚で走ってしまうのだろう。
林道の景色を楽しむ為にも、もう少しゆっくり走って欲しいものだ。

今日は、曇りのせいかあまりすれ違う車もなかったがそれでも、10台ほどとすれ違った。
そして、埼玉、長野、群馬の県境にあたる三国峠にたどり着いた。
ここは、晴れていればすごく良い景色が見えるのだが今日は曇りなのでちょっと残念だ。

三国峠で一休みし、今度は長野側に峠をおりていく。
こちら側は、舗装路となっていて走りやすい。
だが、支線(たぶん作業林道)があちらこちらにあり目移りしてしまい危険である(笑)。
まぁ、単なる作業林道なので入らないほうが無難というか入ってはいけないだろう。

次の目的地は三国峠を下っていく途中にある相木川上林道だ。
この林道は整備の行き届いたフラットダートを7キロほど走る事ができ、走りやすい割には荒野を走っているような雰囲気がある良質な林道だ。
ただ、入り口のゲートが気まぐれゲートで開いていたり閉まっていたりする。
出口はいつでも開いているそうなのだが。
で、今日は気まぐれにやられてしまい閉まっていた。
仕方が無いので最終目的地に向かう事にした。

今日の締めの林道は、締めに相応しいこれまた超有名林道の川上牧丘林道を予定していた。
峠から山梨側はまだ通行止めとの情報は仕入れていたが、長野側だけのピストンでもこの林道の良さは十分味わえるだろう。
林道の入り口に着くとやはり山梨側が通行止めとなっている。
それでも、峠までは行けるので予定通り進む事にした。

この川上牧丘林道は、ちょっとの荒れ具合の道をグングンと高度を上げて登っていく気持ちの良い林道だ。
そして何より、標高2100メートルまで車で登れるのがすごい。たしか日本一の車峠だったような気がする。
それだけに、登ってくる人も多く僕が知っている限りでは唯一渋滞する林道だったりする。
峠付近では路駐の車がおおく渋滞してしまうのだ。
それでも、ここの景色は見ものなので行かれた事が無い方は是非行ってみて欲しい。
苦労して登ってきたかいがあったなってすごく思えると思うから。

今日も気持ちよくトラバースして登っていく。
日も落ちかけてきているがそれもまた良い。
気持ちの良い林道は過ぎる時間が早くあっというまに峠まで着いてしまった。
ここで下界を見下ろすような景色が堪能できるはずだったのだが今日はやはり無理らしい。
仕方が無いので一休みしてから来た道を戻っていく。

さぁ、あとは家路に向かって帰るのみだ。
と思いきやなぜか清里にいる。。。
実は本人もなぜ清里にいるのか全くわ
Posted at 2004/07/04 23:36:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | 林道系 | 日記
2004年06月20日 イイね!

林道に、BMが…

林道に、BMが…またまた、大名栗林道に行ってきました。
通り抜けできないという噂は聞いていましたが、もしかしたらというのとすごく林道を走りたかったので気にせずお邪魔させてもらいました。
やはり、噂どおり崩落の為の通行止めなのか、8キロ地点ぐらいでわざと土を山盛りにして通らせないようにしてありました。
しかも、土の壁のような山盛りを続けて二つですよ。
おそらく一つの山では越えられてしまう為に、双コブにしたんでしょう。
これでは、クロカン四駆を持ってきても越えるのは至難の業でしょうから。
まぁ、通り抜け出来ないのは予測できていたので全然苦にもせず林道を楽しませてもらいました。

そうそう、林道の途中でBMW 318tiが駐車されているのを見かけたんですよ。
今まで林道で普通のセダンは見かけたことありますが、BMやベンツは見た事がなかったのでちょっとビックリしました。
まぁ、走れなくもないとはおもいますが投石とか気にすると走れないですよね。
(四駆は投石程度は気にしてはいけない、じゃなかった、気にしないようにしてるので(笑))
それを考えるとよく走ってこれたなって思いました。
Posted at 2004/06/20 18:05:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 林道系 | 日記
2004年06月04日 イイね!

ヤビツ越え

ヤビツ越え金曜の夜、なぜか突然走り出したくなり突如ナイトランを決行することにした。
とは、行っても時間はもう午前3時。
今から出たとしても林道に着く頃にはもう完全に明るくなってしまっているだろう。
そこで、ふとヤビツ峠を思い出した。
ヤビツ峠とは家から結構近く舗装路と言っても林道の雰囲気を色濃く残した峠道で、夜景をすごく綺麗に見ることのできる人気の場所だ。
今から出たら夜景には間に合わなくても日の出には間に合うじゃないかと思いヤビツ峠越えをする事にした。

すごく走りたいと思って車を走らせている時のドライブは、最高に気持ちが良い。
特にシフトノブから伝わってくる振動が車を走らせているんだっていう感じにさせてくれる。
音楽をかけるのも忘れるほど、気持ちよい走りに酔いしれてヤビツ峠を目指していく。

このヤビツ峠に、初めて来たのは約6年ぐらい前の事だろうか。。。
宮ケ瀬湖を周遊していると、偶然にも変な方向に向かう知らない道を見つけた。(実は有名な道だったとは後でしりました(笑))
看板をみるとヤビツ峠と出ていたので「これは、」と思い地図を見ると、なんと秦野の方に抜けられる峠じゃないか。
こんな所から秦野まで峠道で行けるなんて当時の自分にとっては天地がひっくり返るほどの驚きだった。
その後、帰りの事など考えずに峠越えをしたのは言うまでもない。
あの時の、ヤビツ峠を見つけた驚き、細い山道、最高の夕焼け、走り終えた時の達成感、どれも今の自分にとって重要でとても大切な宝となっている。
あのヤビツ越えがなければ、今ほど峠や林道にはまっていなかっただろうから。

家を出てから一時間ぐらいたっただろうか。
ヤビツ峠の入り口についた。
まだ暗いせいか車の気配はない。
早速細い山道をのんびり流していく。
やはり、この道は林道ではないにしても林道らしさをすごく持っている峠道だ。
下手な舗装林道より林道っぽいのではないだろうか。
そして支線も山ほど存在する。ただ、どれもゲート付きで入る事はできない。
でも、最近知ったのだが一本だけゲートも規制もない林道が存在する。
その六○○林道はこれと言って特徴はないのだが、この支線を沢山もつヤビツ峠の中で唯一ゲートがないとういうだけで十分な特徴だろう(笑)。
今晩は(もう朝になっていると思うが)この林道で車中泊をするつもりだ。

しかし、中々予定通りにはいかない。
何があったかというと、林道にたどり着く前に眠くなってきたのだ(笑)。
仕方なく、本線から細い道をあがっていくと登山口の前にある駐車場で寝ることにした。
とにかく眠いので落ちるように眠りに入った。。。
そして、朝起きて周りを見渡すと思った以上に車が駐車されていることに驚いた。
みな、登山の為の準備運動をしたり、靴を履き替えたり、食事をされていたりと着々と登山の準備をしている。
そんな中自分だけは駐車場を出ていく。他の人からしたら何しに来たんだろうって感じであろう。

さて峠も後半に入り、景色もよくなってくる。
本当にここは景色がよい。
僕が知っている中では林道を含めてもこれほど景色がよい場所はしらないと言っても過言ではないほどだ。
ただ、後半は景色は良いものの林道らしさはなくなり峠道らしい雰囲気となってくる。
もちろん、走り屋さんもかなり走っているので注意が必要だ。

本来なら車中泊をするつもりだった林道も通り過ぎ、とうとう広い道へと出てしまった。
その後は、Yasu1970さんの日記で気になっていた「入澤」という定食屋さんに行く予定だったのだが、あまり寝てないと言うのと入澤の営業が11時からでそれまで時間を潰すのが難しいという事でそのまま帰る事にした。
入澤はまたの機会にしよう。そんなに遠いわけでもないし。

今日は、自分の原点に戻る旅が出来たというだけで十分だろう。
また、原点に戻りたくなったらこよう。
ここは、何度来てもあの時と同じ新鮮な気持ちになれる、自分にとって最高の場所なのだから。。。

※画像は六○○林道です。
ここまで、長々とくだらない文章を読んでくださってありがとうございました。
Posted at 2004/06/04 03:01:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 林道系 | 日記
2004年05月09日 イイね!

この支線の行方…

連休中久々に林道探索をしてきた。
最近は知っている林道を走ったり、仲間と一緒に走る事が多かったので本当に久々な気がする。
その場所は、とある林道の支線で地図上でみると途中で切れているのだが、別の林道の支線も同じ方向に向かっているのだ。
これは、繋がっているんじゃないか。そう考えると探究心がつよく沸いてくる。
早速ネットで調べてみたが情報は無し。。。
益々気になってくるが、ちょっと怖くて入れなかった。入ってはいけない感じもあるし。(直感的にね)
気になり始めてから2年ほどたって、ついに入る決心を決めたのだった。
いや、決心を決めたというより今までは直感的に入ってはいけない感じがしたのだが、その日はその直感がなかったのだ。
理由はそれだけ。でも結構重要な事だと思っている。

林道の楽しみ方には色々あるが、こういう探索的な楽しみ方もすごく好きだったりする。
いや、本来こっちの方が林道にはまった理由なのかもしれない。
小さい頃から、山などに入り道無き道をあるき広場に出た時の喜び、小川を見つけた時の喜び、そういう遊びが大好きだった。
その頃と規模は違っても楽しみ方はまるで一緒だ。
ちなみに、その山はうちの裏にあったのだが、今では半分が切りくずされて団地となってしまった。
悲しいものだ。。。

で、その問題の支線だが、とりあえず下っていくルートを選択。(選択というか成り行きでね(笑))
最初のうちはヌタっているが轍がある道を進んでいく。
予想通り結構長く続いてそうな感じはある。
途中から轍がなくなったかと思ったら突然急な傾斜に変わってきた。
そして轍の変わりに道の端には大きく深いクレバスが…。
その溝に2輪とも落としてしまったら恐らく脱出は困難だろう。
ちょっと下ってから下りで来てしまった事を後悔し始めた。
この道がちゃんと抜けているとわかっているなら下りは良い選択だと思うのだが、繋がっている保障は全くないのでもし行き止まりになったらこの道を登らなくてはならない。そう考えるとゾッとする。
それでも亀のようなスローペースで進んでいくと急勾配の左カーブでかなり深いクレバスが道を横切るような感じで行く手を阻んでいた。どんなに頑張っても避けようがなく一度クレバスにタイヤを落とすしかなさそうだ。
意を決して慎重にゆっくりゆっくりと左前タイヤを溝に落としていく、完全に左タイヤを溝に落とした時は右後ろのタイヤは浮いている状態…
その状態でフロントバンパーは地に付いて無いことを確認し、左前タイヤを溝から抜け出すように右にハンドルを切って前に進んでいく。
とりあえず下りなので三点接地状態でもちょっとのアクセルで前にすすめる。
左タイヤが登り始めたと同時に右タイヤが溝の上を浮いて通っていく。(確認はしてませんが恐らくそうだと思います。)
そして、問題なく右タイヤも溝を越えて難所を越える事ができた。
ほっと一息。またそのまま下り始める。
とりあえず注意しなくてはいけない溝は右端を走っているのでこっちは滑っておちないように左端を走らせていく。
どれくらいくだったのだろうか、とうとうガードレールが見えてきた。
これは、間違えなく繋がっている。そう確信した瞬間だった。
そこから数分とうとう出たのだ、知っている林道に。。。
やっぱり、繋がっていたのだ。
この時の達成感は本当に計り知れないものがあった。
この達成感、喜びがあるから危険だとわかっていても探索は辞められないのだ。

でも、今回は本当に怖かったのでちょっとは懲りて少しの間探索は十分な気がする。
それでも、またいつかそいう場所を見つけてしまったら走り出してしまうのだろう。
目的もゴールもない、探究心だけの冒険に。。。

※いや~ 前言撤回です(笑)。もうこんな事しません。本当に危ないです。
Posted at 2004/05/09 23:58:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 林道系 | 日記

プロフィール

「今夜の焼き肉の焼く順番を思考中・・・」
何シテル?   06/20 08:20
今、今後を左右する大きな分岐に立っている。 損得勘定抜きにして、全力で挑んでいこうと思う。 全力の結果、出た道が正しい道だと信じて。。。
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