• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

調布市のKAZのブログ一覧

2019年02月23日 イイね!

[東京スバル] 井口卓人選手との交流イベントに参加(直筆サイン色紙をゲット)

[東京スバル] 井口卓人選手との交流イベントに参加(直筆サイン色紙をゲット)去る2/11(月・祝)、東京スバル・三鷹店にて 「井口選手との交流イベント」 が開催されましたので、子供たちを連れて参加してきました。

メインイベントは、「井口選手とレーシングゲームで直接対決する」 でしたが、我が家は抽選で落選。しかし、最後の 「子供じゃんけん大会」 で直筆サインをいただきました。その様子をお伝えします。


■ディーラー(販社)主催のイベント
東京スバルさんは、これまでも拠点(営業所)ごとに集客イベントを開催してきました。例えばリニューアルフェア。店舗の改装が済んだタイミングで、点検整備代金が割引となる企画を組んだり、子供メカニック教室を開催したり。

あるいはモーターショーに出展されたデモ車を店内展示したり、移動食品車を呼んだり、アフターパーツメーカーを一同に介しての即売会を開催するなど、その内容は多岐に渡ります。


◎ディーラーイベントの例 → こちら(関連過去ブログ カテゴリー)


そして今回、東京スバルさんが企画した内容は、「井口選手とのレーシングゲーム対決@三鷹店」 です。担当セールスさんからDMが送られてきました。

<↓送られてきたダイレクトメール。プロのドライバーさんとゲームでレーシング対決する、とある>


この案内を見ての第一印象は、「ディーラーさんもがんばっているな(>完成検査問題やバルブスプリングのリコールにより厳しい販売環境であるため)」、そして 「レーシングドライバーは(オフシーズンも)忙しくて大変だな」 というものです。・・・決して 「上から目線」 のつもりはなく、あくまで素直な印象で他意はございませんので、悪しからず。

■子供たちを連れて、いざ会場へ
DMによると、ゲームに参加できるチャンスは2回。しかし応募者多数の場合は抽選。各回で整理券を配布する、とあります。時間に遅れないように自宅を出ました。

<三鷹店に到着。この日は店舗前のお客様駐車場ではなく、イベント用駐車場に誘導されました>


店内に入ると、すでに会場セッティングがされていました。
この時点では、まだ人数はまばら。開始時間を待ちます。


<↓通常の来客テーブルを移動してスペースを空け、代わりにイスをセッティング(準備が大変)>


しばらくすると、下の画像のように席が埋まりました。この日は3連休の最終日。主催者側(東京スバル・三鷹店さん)からすれば、「一般的に連休日はレジャーや買い物など遠出する人々が多いため、思ったほどには来客が集まらないことが多い」 とのことですが、今回は家族連れが多く集まったようです。

<↓結果的には、女性を含めて 家族連れや子供連れの 「お客様」 が会場に多く集まりました>


■経歴紹介とトークショーから抽選へ
イベントには司会進行係が付いて、まず初めに井口選手の経歴紹介から始まり、次にミニトークショーへと進みました。吹き抜けとなっている2階からは、STI 関係の方々も(手すり越しに)のぞき込んでいるようでした。

ここで井口選手から、次のような発言が(以下は要約)。

 ・イベント案内パネルを見て、マズイ!と思ったよ。
 ・だって”SUPER GT Rd.0” って書いてあるでしょ?
 ・まだスバル&STI からは、今年のモータースポーツ計画が正式発表されていないんだよ。
 ・それなのに 「ラウンド・ゼロ」って。まるで今年もスバルに乗るみたいな書き方じゃないか。
 ・これでもしも他社に移ることがあったら詐欺だよね(意訳)。
 ・(口止めされているので察してください。)

<↓井口選手が 「正式発表前なのにフライングにならないのか?」 と思ったという、その表現>


ミニトークショーは軽妙に進み、さすがにファンとの交流に慣れていらっしゃるな、と思わせるものがありました。そしていよいよ、レーシングゲーム対決の参加者を決める抽選時間となりました。

<↓我が家からは、3人の子供たちが抽選会に参加>


<↓井口選手が引いたクジの番号を読み上げ、手元の番号と一致した人がゲームに参加可能>


ゲーム大会は計2回行われ、各回の参加者(当選者)は3~4人。我が家の3人の子供たちは、残念ながら全員ハズレとなりました。他の当選者がゲーム対決する様子を、応援することにします。

■レーシングゲーム
ゲームは井口選手との1対1の対戦形式で、すでに車種選択された状態でコースを1周し、先にゴールした方が勝ちというシンプルなルールです。ゲーム上で、井口選手のマシンは黄色のWRX(MT)、参加者(挑戦者)のマシンは青色のラリーカー(AT)で固定です。

<↓スタート前の画面(設定は固定)。ここでも”SUPER GT Rd.0 in 東京スバル三鷹” の表現が>


<↓スクリーンに映し出されるコースの映像はこのような感じ>


参加者の中には、とてもゲームに長けていて、井口選手を見事打ち負かした少年がおりました。この日のためにネット対戦で練習してきたそうで、気合いの入り方からして違ったようです。会場内から温かい拍手を浴びていました。

■子供じゃんけん大会
限られた少人数(当選者のみ)によるチャレンジが終わったあと、「これでイベント終了か・・・」 と思っていたところ、実はまだ救済措置が残されていました。司会進行係から、「まだ井口選手には多少の時間があります。これから ”子供じゃんけん大会” を行います」 とのアナウンスがありました。

あらかじめ、東京スバルさん提供のグッズに井口選手の直筆サインが書かれたものが、複数種類、準備されていたのです! このイベントも、最初から織り込み済みだったのですね。


<↓サイン色紙のほか、タンブラーや STI手帳など(いずれもサイン入り)が準備されていました>


手に入れたい希望の賞品がある子供たちは全員、井口選手の前に集まり、欲しい賞品ごとにジャンケンをします。その結果、末っ子が運良く 直筆のサイン色紙 をいただくことができました。

<↓子供じゃんけん大会の様子>


<↓せっかくなので、BRZの前で>


いったんは抽選に外れて残念がっていましたが、思いがけずに賞品を手にすることができて、良い想い出になったと思います。

■記念撮影会
東京スバル(三鷹店)さんによるイベントは、子供じゃんけん大会でもまだ終わりではありませんでした。何と、最後に井口選手と並んだ写真が撮れる、という撮影会まで敢行いただいたのです。井口選手も、恐らくはお疲れであろうところ、そのような素振りを微塵も見せず、快く撮影に応じていただきました。以下はその記念ショットです。

<↓最後の最後まで、来場者が喜ぶような企画・運営をしていただいた東京スバルさんに感謝>
 

いや~、当初は単に 「子供たちがゲーム対戦できれば良いな」 という程度の軽い気持ちで出かけたのですが、本当に 「いかに来場者に喜んでいただけるか」 を考えたであろう、東京スバルさん(&関係者の方々)と井口選手には、感謝の気持ちでいっぱいです。

その数日後、めでたくSTI さんから今年度のモータースポーツ(含:SUPER GT)参戦計画が正式発表となりました。そこには井口選手の名前も連なっていました。マシンも身体も調子を崩すことなく、安全に 成果が出せるように祈っています。


■おまけ
今回のディーラーイベントで、個人的に目が向いたのは、井口選手のヘルメット。刻まれたスポンサーの多さだけでなく、手間がかかっているであろうことが読み取れるカラーリングになっていました。

私はバイク乗りですので、ヘルメットはよく着用するのですが、2輪用と4輪用ではシールドの形状(>視野角)が全然異なります。そうした点も含め、(手にすることはできませんが)興味を持って眺めさせていただきました。こちらも何らかの参考になれば幸いです。


<↓フロントサイド。鮮やかなカラーリングが印象的。2輪用とは、そもそもシールド形状が異なる>


<↓リヤサイド。こちらも凝ったデザインであることが伺えます。一つ一つに意味があるのでしょう>


以上、当方の視点から、東京スバル・三鷹店さんでの 「井口卓人選手との交流イベント」 参加記録でした。
2018年04月17日 イイね!

[東京スバル] Thanks Day にてB賞をゲット!(&将来のクルマ好きへ)

[東京スバル] Thanks Day にてB賞をゲット!(&将来のクルマ好きへ)東京スバル(株)では、今月は 「4/14(土)~15(日)」 と 「4/21(土)~22(日)」 の2週間に渡って、「Thanks Day」 というイベントを開催しています。

先日、子供を連れてディーラーに行ったところ、クジ引きで運良くB賞をいただきました。そのときの様子や雑感について、備忘録として記すことにします。




■久しぶりのディーラー訪問
昨年末は、限定車・S208 の抽選販売に応募した関係でディーラーにはよく通っていましたが(→ 結果は4回の抽選ともハズレ)、年が明けてからは仕事が忙しかったこともあり、あまり訪れていませんでした。

そんなとき、「Thanks Day」 のイベントを告知するDMが到着。賞品として、何やらコラボ工具箱?があるようでしたので、時間の取れた日曜日に、子供を連れて2人で行ってみることにしました。


<↓工具箱に目が行ってしまったが、良く見るとA賞・B賞・C賞ともすべてSUBARUオリジナル、とある>


■スクラッチくじの巻
経年12年目のBPレガシィに乗って、ディーラーに到着。さっそく受付にて、スクラッチくじを1枚、子供に引かせていただきました。

<↓受付の横に積まれた賞品群。その奥には、契約ドライバーさんの等身大?パネルも展示>


すると、予想外にB賞が当たりました(いつもはC賞)。
(私がクジを引かずに子供が引いたので当たった?)
ちょうどB賞が欲しいと思っていたので、とてもラッキーでした。


<↓偶然とはいえ、欲しいと思っていたB賞が当たってラッキー(無欲の子供だから引き当てた?)>
 

■よこすか海軍カリーパンの巻
次に紹介するイベントは店舗独自の企画かもしれませんが、入口の脇にはパンの移動販売車が来ていました。「よこすか海軍カリーパン」。DMには載っておらず、また同じ東京スバルでも他の店舗(例:立川店)ではイベントで移動販売車がよく訪れるイメージがあるのに対し、私がお世話になっている店舗ではまず見かけたことがなかったため、少々ビックリしました。

「イベント期間中、この移動販売車を手配するためには、いったい費用(報酬代)はいくらかかるのだろう・・・?」 そんなことを考えていると、ちょうど私たちの姿を見つけた担当セールスさんから、パンの引き換えチケットをプレゼントされました。ありがたく頂戴し、パンと引き換えさせていただきました。


<↓パンは先着250名様限定だったとは!チケットの右下を良く見ると、通し番号も印刷されていた>
 

ここからは想像ですが、パンの引き換えチケットは、恐らくは受付で 「フリーの来客用に」 備えている分のほか、各担当セールスマンが 「自分の管理ユーザーが来店したとき用に」 キープしている分や、あるいは決裁者が 「イザというときのための予備用」 として抑えている分(→ 何事もなければフリー客用に転用?)・・・などというように、用途と配分枚数を大まかに決めているのかも。

もしもそうだとすれば、「中の人」 は大変だなぁ・・・などと苦労が忍ばれます。
(※私の勝手な想像につき、実態は異なるかもしれません。)

その一方、パン屋さんにとってみると、「250個が確実にさばける」 という大口契約に見えるわけですが、実は(もしかすると)1日あたり250個分以上の売り上げとなる日があるかもしれない(?)とか、契約金から東京スバルさんへの出張経費を除くとあまり儲けが出ないかもしれない(?)とか、いろいろ考える事柄があったりするのかもしれません。
(※このへんも、単に私の想像の域を出ませんが。)

イベントは、呼ぶ方も呼ばれる方も大変なんだろうな・・・と(勝手に)思った次第です。


■ドリンクサービスの巻
カリーパンをいただき、空いている席に着席すると、ほどなくして女性スタッフさんが 「飲み物はいかがでしょうか?」 と尋ねてきましたので、アップルジュースを2つ、お願いしました。

その昔、ダイハツが顧客満足度の向上を目指して 「カフェ・プロジェクト」 と銘打った接客態度の改善活動を始めてから、ずいぶんと久しい。今では、カーメーカーを問わず、どこのディーラーに行ってもキッズスペースやフリードリンクなどのサービスが当たり前のように提供されていますが、ひと昔・・・いや、ふた昔前までは、そんな光景自体が考えられませんでした。


<ご参考 : 関連過去ブログ>
◎2006年01月30日付け → [お客様感謝WEEK] 来店者用の粗品など(その2)

今ではドリンクサービスそのものの提供だけでなく、ドリンクの器やコースター、さらにはストローの袋にまで 「SUBARU」 のコーポレートマークと文字が印刷されるほどの力の入れようになりました。

<↓接客用のちょっとした備品にも、スバルのマークや文字が印刷されるようになりました>


印刷会社はスバルのロゴを包装紙に印刷し、ストロー製作会社はストローをスバルのロゴ入り包装紙に包んで単位セットでケース収納し、ディーラーに卸す。自動車関連以外の業種も自動車業界のサービスに深く関わる時代になったのだな、としみじみ思ったのでした。

<↓(左)カートピアを見ながら、しばし休憩  (右)次なる 「じゃんけん大会」 開始前の会場の様子>
 

■じゃんけん大会の巻
カリーパンを子供に食べさせて落ち着かせたあとは、いよいよ 「じゃんけん大会」 の始まりです。お店のスタッフさんとじゃんけんを行い、勝ち抜けた人に賞品が当たる、というイベントです。

<↓このへんのポップも、スタッフさんの手作り感が出ていて良い感じ(>あくまで私見です)>


これは東京スバルさんの独自企画(>と、DMに書いてあります)で、イベント各日とも午前11時と午後3時の2回、開催されるとのこと。私たちは午後の部に参加させていただきました。

<↓(左)スタッフさんによるルールと賞品の説明  (右)こちらのスタッフさんが「じゃんけんガール」>
 

男性スタッフさんがルールと賞品の説明を終えたあと、「それでは本日のじゃんけんガールです!」 と言って女性スタッフさんを力強く紹介しました。女性スタッフさんは、投げかけられた 「ガール」 という言葉の部分で、(失礼ながら)一瞬だけ恥じらったかのように見受けられましたが、その後はしっかりと場を盛り上げながら大役を果たされていました。

我が家は、じゃんけんは速攻で負け。
でも楽しめました。
(クジでB賞をゲットしたあとなので、気持ちがゆったりしていたためか。)


<↓じゃんけんではすぐに負け(引き分けも「負け」扱いとするルール)でしたが、案外、楽しめました>


思うに、この 「じゃんけん大会」 (あるいはビンゴ大会でも可)は、賞品を準備できさえすれば、ほとんど経費もかからずに実施できるイベントではないでしょうか。司会進行係やじゃんけん係ならば自社(=販社の)営業スタッフさんを出せば良いし、雨天時であっても建屋内で実施できるので、天候を気にする必要もあまりないことでしょう。

「キッズメカニック」 などと並んで、集客イベントとしては有効かな、と思います。ディーラー関係者でも何でもない顧客の私が言うのもナンですが・・・。


■ショールームの小道具も進化、の巻
さて、主なイベントを終えたあとは、ショールームに目を向けます。バス通り沿いのこの店舗は、外を歩く通行人からも展示車が良く見えて、かつ、店内の来客に対してもクルマの特徴をしっかりとアピールできるように、デモカーを配置する必要があります。

<↓整然と並べられた店舗内のデモカー>


上記の画像を見ると、店内の入口側から歩き進んできた来客に近い車両はフロントを向けており、逆に遠い側に並んでいる車両は、ガラス壁を挟んでバス通り側(外側)にフロントを向けています。きっと、イベントに向けて車両の配置を考えるスタッフさんにも苦労があるのだろうな、と(勝手に)思いました。

そんな中、車両の特徴(=長所)をアピールする小道具が増えていることに気がつきました。具体的には、「歩行者保護のためのエアバッグを標準装備していること」 と 「身長1mの子供の存在も確認できる後方視界の良さ」 をアピールするためのツールです。


<↓歩行者保護用エアバッグに見立てたクッションを置くことで、安全性へのアピールとしている例>


<↓身長100cm~120cmの子供に見立てたポールを置くことで、ゼロ次の安全性をアピールする例>


ディーラーに足を運んでいなかったわずか数ヶ月の間に、製品の特徴(今の時代は、特に安全性能か)をアピールするためのツール(小道具)も進化していたのですね。このような視点からショールームを見渡してみることも、良いかもしれません。

■将来のクルマ好きへ、の巻
今回、ディーラーに連れ出した子供(長男)は、「スバルで好きなクルマはBRZ」 とのこと。そこで、他のお客様がいないタイミングを見計らって、運転席に座らせてみました。シートスライド&リフトアップさせると、案外、子供サイズの体格でもステアリング操作がしやすそうなポジションに近づけられますね。・・・もっとも、その体勢では足先がABCペダルには届いていませんが。

<↓本人が好きだと言うBRZの運転席に乗せて、各操作系に手を伸ばして触れさせてみる>
 

その間、私は助手席に座り、シフトノブの上に置いた子供の左手を、さらにその上から自分の手で包んでアシストしながら、「ここが1速」「手前に引いて2速」「そしてここが3速」・・・などと静的シフト操作を体験させました。

ごく短時間ながら、日常生活の合間に好きなクルマに触れる時間を与えてやることで、将来の 「クルマ好き」 になってくれるかもしれません。普段は 「横断歩道を渡るときは左右を良く見て」 とか 「駐車場では決して走らない」 などと教えていますが、こうして好きなクルマの運転席に座ると、ドライバーからの視界、車外の歩行者の見え方を通じて、その言葉の意味も より分かってくれるかもしれません。

クルマの危険性を ことさら強調するつもりはありませんが、「クルマが好き」 にも(表裏一体の)意味があることを、深くとらえられるように親としてアシストしてあげたいな、と思っています。


以上、「Thanks Day」 にクジ引きをしに出かけながら、親子でいろいろなイベント体験(や雑感)を楽しんできた・・・という備忘録でした。
2017年08月25日 イイね!

[東京スバル] 東村山店グランドオープンフェアに行ってみた(店内イベント参加)

[東京スバル] 東村山店グランドオープンフェアに行ってみた(店内イベント参加)去る8/20(日)、東京スバル・東村山店でグランドオープンフェアが開催されました。
家族を連れてイベントに参加してきたので、その様子をお伝えします。


<関連過去ブログ:東京スバル各店舗>
◎「府中店」 編 → 「コンセプトカー、SUBARUどら焼き、キッズメカ」
◎「環七野沢店(前編)」 → 「カフェラテアート体験」
◎「環七野沢店(後編)」 → 「コンセプトカー、GT300_BRZ、ナボナ」
◎「三鷹店」 編 → 「クリスマスフェア(チンポセイア?)」

■ディーラーのWEBサイトを活用しよう、の巻
頻繁に・・・ではありませんが、私は時々、ディーラーのWEBサイトを見ることにしています。例えば、カスタマイズフェアやSTIパーツの特売情報が告知されていたり。あるいはリニューアルオープンした店舗のイベント情報が記載されていたり。・・・そのような情報を積極的に取りに行くことも、充実したカーライフ(>死語?)を送るための手段でもあります。

※ちなみに、今度の週末(8/26(土)~27(日))は、
  ・東京スバル各店では、お客様感謝デイを開催。
  ・立川店では、リニューアルオープンフェアを開催。

そうした活動の中で、東村山店でグランドオープンフェアが開催されるとの情報をキャッチ。内容を確認すると、ファミリー向けのイベントが予定されていたため、家族で出かけることにしました。

<↓東京スバルのWEBサイトより。東村山店のグランドオープンフェアのイベント内容>


これまでの経験では、[神奈川スバルさん] や [埼玉スバルさん] が、WEBを通じたユーザー向けの情報発信が多いような気がします。同じ 「スバルディーラー」 であっても、販社によって店舗の雰囲気は異なりますので、たまには 「いつもお世話になっている店舗 以外」 に赴いて、接客態度の違いなどを肌で感じてくることも 刺激となって良いと思います。

■いざ東村山店へ、の巻
東村山店に行くのは今回が初めてだったのですが、店舗のとなりがイエローハットなんですね(驚)。両者は本当に隣接しています。自動車ディーラーと自動車用品店で、お互いに集客効果(→ 共存)が見込まれる、珍しいケースかもしれません。

無事に到着し、お客様駐車場にクルマを駐めると、スタッフがさらにクルマを別の場所へと移動させます(キーを預け、代わりに駐車番号券を受け取ります)。店舗は街道沿いに面しているため、入口横の駐車スペースが限られているためです。もしも来店者が自分のクルマを他人に運転させたくない場合は、離れた駐車場まで自分で駐めに行くことになるでしょう。


■「”だいじょうぶだァー”どら焼き」 の巻
入店すると、すぐに受付で来場者プレゼントをいただきました。スバルのどら焼きと、「だいじょうぶだァー」 どら焼き・・・です。どうやら、「東村山→志村けん→だいじょぶだァー」、という図式のようです。

※ザ・ドリフターズのメンバーである 志村けん さんは、
  かつて 「東村山音頭」 をヒットさせたことがあります。

<↓来場1組につき1袋をいただける(どらやき3個が入った巾着袋は、紺色かピンクを選ぶことができる>


<↓「TOKYO SUBARU 東村山」 の刻印は、恐らく今回のイベントに合わせた特注仕様だと思われます>


<↓どら焼きが入っていた巾着袋には、「スバル360」 のミニチュア(キーホルダーとして活用可)が付属>


なお受付では、どら焼きのほか、来場者一人一人にゲームコインも手渡されました(後述します)。

■「GT300参戦車両 展示」 の巻
受付で希少な どら焼き をいただいたあとは、家族共々、店内を自由に見て回ります。まず目に入るのは、GT300参戦車両です。

※車両の展示方法
 ・店舗の外側(=街道を通る人々)に対して、存在をアピールできる位置に配置。
 ・かつ、来店客(=不特定多数)に対しても しっかりと見える位置に置く。

<↓エンジンスペック表によると、最高出力350ps以上/6000rpm、最大トルク45kgfm以上/4000rpm、です>


<↓トランスミッションは6速シーケンシャル。空力でコーナリング時のダウンフォースを稼いでいるようだ>


シーズン終了後の車両は、集客の目玉として、こうしてディーラー各店をイベント巡回するという余生(?)を送っているのでしょう。

■店内イベントは盛況、の巻
受付で手渡されたコインは、店内の奥で開催されている 「水槽コインゲーム」 に参加するためのものでした。水面からゆっくりとコインを沈め、グラスの中にコインが見事に入ったならば、「うまい棒」 のつかみ取りができる・・・というイベントです。

<↓無欲の子供がトライして、運良くつかみ取りにチャレンジできました(狙った大人は見事にハズレ)>


次はミニカーの台数当てクイズです。山のように積み上げられたミニカーが何台で構成されているか、予想するものです。正解者は後日、記念に自分の愛車をイラストで描いてもらえます。

<↓見える部分から地道に数えていきましたが、最後は面倒になって 「エイヤ!」 で当てにいきます>
 

他のイベントについては、「オルゴールづくり」 や 「似顔絵パフォーマンス」、あるいは 「ちびっこメカニック」 がすでに定員に達して受付終了、という盛況ぶりでした。

<↓お昼前の時点で 「オルゴールづくり」 は定員に達して終了。イベントスタッフさんの準備も大変です>


<↓(上):定員に達して受付終了をお知らせするボード  (下)似顔絵イラストとJAF子供免許証作成>


私は 「ディーラー取り扱いの自動車保険」 に関するアンケートを回答し、粗品をいただきました。

<↓保険を使って板金修理しても、翌年度に等級が下がらないサービスがあるなどの説明を受けました>
 

■カフェラテ アートの巻
子供たちは、運良く滑り込みで カフェラテアート を体験できることになりました。家族を連れて東村山まで遠征しておきながら、参加したイベントが 「水槽コインゲーム」 と 「台数当てクイズ」 だけにならなくて良かったです。

<↓外部業者さんの指導による、カフェラテアート(以前 「環七 野沢店」 にて参加した時と同様)>


<↓今回はこの3人がトライします。きょうだい(姉弟)で、楽しみながら作っていた模様>


■その他、気がついたこと
以下は、当方の視点で気がついたことをランダムに述べたいと思います。まずはペッパーくん(ペッパーさん?)から。

<↓個人識別用のIDカードを首からぶら下げていたが・・・>
 

AIによる対話型の受付ロボット・ペッパーくん。首からは、個人(個体)認証用のIDカードをぶら下げていましたが、そのIDカードには顔写真が載っていました。身分を証明するためのIDカードには、顔写真は必須なのでしょう。

だがちょっと待った!このペッパーくんは 量産型 のレンタル契約ロボットなので、みんなまったく同じ顔のハズ。例えば、都内の 「はま寿司」 に配備されたペッパーくんも同じ顔。・・・なので、IDカードに顔写真を載せても他のペッパーくんと見分けが付かず、個体識別写真としては意味を成さないのでは?


# 「ペッパー」 と聞いて、「Dr.ペッパー」 という清涼飲料水や
# 「ペッパー警部(by ピンクレディ)」 を思い浮かべる人もいるハズ。

# さらにマニアックな人になると、パナソニックに社名変更する前の
# ナショナルブランドで発売された 「薄型携帯ラジオ」 のことを
# 思い浮かべる人は、果たしてどれくらいいるであろうか・・・。

次は、純粋に店舗の造りについての雑感です。

<↓(左):半間接照明と直接照明を組み合わせたライティング  (右):キッズコーナーの壁はホワイトボード>
 

まず店舗の天井に目をやると、ダウンライトによるスポット光の直接照明だけでなく、天井に向けた蛍光灯の反射光束による半間接照明が組み合わされており、日照時間や天候、来場人数に応じた調光に対応しているように見受けられました。

またキッズコーナーは、今やスバル以外の各社(国産ディーラー or 輸入車ディーラー を問わず)で一般的に備えられているものですが、この東村山店では 壁一面がホワイトボードで構成 されており、子供たちがペンを使って自由にイラストやいたずら書きができるようになって入る点が目新しい、と思いました。

次はカーリフトです。


<↓エレベーターに乗り込みできる座面高さが1710mm以下と規定されている。車高ではなく、座面高さ?>
 

街道沿いの店舗では、1階がショールームで2階が駐車スペース、という形態を採る場合があります。その場合、限られた敷地面積を有効に活用するため、2階へのアクセスはスロープではなくカーリフト(エレベーター)を適用することがあります。この東村山店は、その例です。

ただ、カーリフトの注意書き(上記画像の右側)を見ると、「車高に制限」 があるのではなく 「座面高さ」 に制限があるのです。国土交通大臣による認定番号まで割り付けられていますので、きっと我々素人が思いつかないような法規が存在するのでしょうね。


■あと書き
今回、いつもお世話になっている販社(東京スバルさん)さんながら、他の営業所を訪れてみました。新しく改装された店舗ほど、新しい時代の配慮が織り込まれていますが、そのロケーション(都心 or 郊外、街道沿い or 仲通り、etc.)によって制約があったり逆に工夫があったりと、雰囲気が全然異なってくることを実感しました。

同じ販社(東京スバルさん)でも、営業所によって様々なカラーが出ていますので、
 ・同じスバルであっても地域(都道府県)が異なれば、また違った特徴
 ・さらにはメーカーが異なれば、メーカーの風土や気質によって特徴

が現れるであろうことは、容易に予想がつきます。今後も常に情報収集のアンテナをい広げ、スバルに限らず興味の湧いたメーカーやクルマがあれば、機会を捉えて出向いたり試乗しに行くなどして、見聞を広げ(深め)たいと思います。


<↓現場に出向いて初めて分かることも多々ある。クルマを「売る側」も、日々努力を重ねていらっしゃる>



以上、長文にも関わらず目を通してただき、ありがとうございました。
2017年02月09日 イイね!

[東京スバル] VIZIVコンセプトカー、GT300_BRZ、ナボナ(@環七野沢店・後編)

[東京スバル] VIZIVコンセプトカー、GT300_BRZ、ナボナ(@環七野沢店・後編)東京スバル・環七野沢店の 「5周年フェア」 に参加したときのイベントや状況について、2回に分けてブログアップしています。

◎前編は こちら → カフェラテアート体験

このブログ(後編)では、フェア当日の展示車などについて紹介します。


<関連ブログ>
◎[東京スバル] 府中店でのイベントレポート(1/7(土))は、こちら
  → VIZIVコンセプトカー、SUBARUどら焼き、キッズメカニック

■ショウルームの印象の巻
販社が同じであっても、ディーラーの店舗の印象は立地条件やショウルーム内の工夫、あるいはスタッフさんの対応如何によって大きく変わってきます。環七野沢店は私の行動圏内にはありますが、今まで一度も立ち寄ったことはありませんでした。そこで、(いつもお世話になっている店舗さんに対して)特に目についた点を抜粋します。

<↓5周年フェア開催当日の様子。人通りや交通の多い環状7号線に向けてデモカー展示が可能>


<↓カタログ置き場の工夫例。棚の上に、スバル各車のミニカーが添えられていて親しみやすい>
 

スバル各車のカタログが置かれている棚には、スバル各車のミニカーが添えられていて、大人だけでなく子供にとっても、気さくにカタログを手に取ることができるような雰囲気作りに配慮しているように思いました。

# それにしても、フォレスターやクロスオーバー7が
# マイナーチェンジのため生産終了・・・だって?!
# 全然知らなかったよ。。。

カタログ置き場に、マイナーチェンジに伴う在庫調整情報を正しく告知する紙が置かれている点は好ましいのですが、その紙には日付が入っていなかったため、見た者にとって、「一体、いつ時点での情報なのか?」 が分からない点が惜しまれます。

■VIZIV FUTURE CONCEPT の巻
先月(2017年1月)、東京スバル・府中店に展示されていた VIZIV FUTURE CONCEPT が、今度はこの環七野沢店で展示されていました。府中店で実車を見ていましたので、今回はザッと流し見します。それでも目についた部分は、画像として記録しています。

<↓ドアキャッチャはサイドシル内蔵型のようです>


<↓タイヤのトレッドパターンはこんな感じ。フルカバーでフラットボトム化された車体底面にも注目>


<↓ディスクローターのスリットは、機能美というよりもホイールデザインに合わせた遊び心か?>


まったく何気なく眺めていても、見るたびごとに何らかの発見はあるものですね。

■GT300 BRZ の巻
環七野沢店・5周年記念イベントでの目玉の一つに、GT300用BRZの車両展示がありました。BRZもザッと流し見程度の観察でしたが、短時間であっても目についた部分を載せてみます。

<↓リヤサイドの造形。端部のラウンド形状は、エアを単独剥離させずに後部主流と合わせる狙いか?>
 

<↓左:フロントスポイラーは結構な厚みがある  右:展示状態でのフロントキャンバーはこんな感じ>
 

<↓市販車とはディスクローターのマウント形式が異なる(放熱性向上とメンテ性の両立のため?)>


■他のイベントの巻
「前編」 で紹介した カフェラテアート体験 のほか、店内では様々なイベントが開催されていました。例えば 「爆笑似顔絵アーティスト来店」。ユーモアたっぷりの似顔絵を、オリジナルの色紙に描いてもらえる・・・というものです。私たちも希望したのですが、残念ながらすでに予約でいっぱいという盛況ぶりでした。

<↓メカニック体験の対象は、キッズだけではなく大人向けの回もセッティングされていました>




<↓レガシィへの作業をお願いした 「ボディコートNEO&洗車」 は、イベント特価の1000円>
 

# 行きつけの店舗以外であっても、同じ販社(東京スバルさん)なら
# 顧客登録情報が共有されているため、つい先日、案内が届いた
# ばかりの 「リコール入庫」 をお願いします という文言も印刷される。

■ナボナの巻
まず始めに、「ナボナ」 って何だ? という方々へ。「亀屋万年堂(@東京 自由が丘)」 という屋号を掲げるお店のお菓子です。東京都内では知名度があると思いますが、地方では知られていないかもしれません(>あくまで私見です)。

その昔、TV-CMにて、巨人軍の王貞治選手(当時)が 「ナボナはお菓子のホームラン王です」 とのセリフで宣伝したようですが、北海道に住んでいた私はまったく見たことがないため、全国ネットではなく関東ローカルのCMだったのでは? と思っています。

当時、私が読んでいた 「小学六年生」 か 「中1コース」 という雑誌(小学館や学研)のマンガに、このナボナのCMをもじったギャグが掲載されたことがあったのですが(記憶では、恐らく寺島ロミオ先生かmic先生)、「全国ネットではない(=北海道で放送されていない)ことを書かれても知らないよ・・・」 と不満に思っていたものです。当時はネットもSNSも無い時代でしたから。

話が少々脱線しましたが、ご容赦願います。

さて、先月(2017年1月)の府中店リニューアルの来店プレゼントは、青木屋さんのどら焼きでした(→ 「こちら」 で既報)。それに対して、この環七野沢店ではナボナが来場者プレゼントとなっていました。恐らく、各営業所からほど近く(>仕入れや搬送の手間の都合上)、かつ知名度もある(>集客性を有する)お菓子が選ばれたのだと思います。


<↓私は箱を開封してブログ用の画像を撮っただけで終わり、実物を見ることなく子供たちの胃袋へ>
 


以上、東京スバル・環七野沢店の5周年記念フェアの様子でした。皆さんも、普段お世話になっている店舗以外(で同系列)のディーラーさんや、あるいは他の自動車メーカーのディーラーさんに立ち寄ってみると、案外、面白い発見があるかもしれませんね。

このような感じで、カフェラテアートを体験するなどのイベントを堪能して帰路に就きました。最後に、店舗をあとにする直前に写したショットを載せて、このブログを終わります。


<↓府中店だけでなく、ここでもまた、顔ハメ看板で同様なコトを実行>
2017年02月07日 イイね!

[東京スバル] カフェラテアート体験(@環七野沢店・前編)

[東京スバル] カフェラテアート体験(@環七野沢店・前編)先日、東京スバル(販社)のWEBサイトをチェックしていたところ、「環七野沢店が5周年フェアを開催する」 との情報があったため、2/5(日)に子供を連れて行ってみました。
コンセプトカー展示のほか、いろいろな催し物を行っていて、イベント価格での洗車作業を依頼する間、子供ともども楽しむことができました。その様子の一部をお知らせします。


<関連ブログ>
◎[東京スバル] 府中店でのイベントレポート(1/7(土))は、こちら
  → VIZIVコンセプトカー、SUBARUどら焼き、キッズメカニック

■東京スバルさんのフォーマットの巻
とある週末、東京スバルさんのWEBサイトを何気なくチェックしていたところ、「環七野沢店」 にて5周年フェアが開催されるというニュースが掲載されていました。先月は、府中店でのリニューアルフェア に運良く飛び込み参加することができましたが、今回は行動圏内ながら、異なる店舗での5周年フェアとのこと。

記事を見ると、モーターショウで展示されていた VIZIVコンセプトカー や GT300(BRZ) の展示があるようです。また、来場者プレゼントとして 「ナボナ(亀屋万年堂)」 も配布すると書かれていました。

とすると、東京スバルさんでは、
 (1)集客の目玉として、日程を確保してコンセプトカーなどを展示する
 (2)それぞれの地域に根ざしたおみやげを用意する
 (3)子供や奥様にも、興味を持っていただけそうな催し物を開催する

という三段構えのフォーマットにより、記念フェアの密度をアップさせて顧客満足度の向上(→ と、営業所にとっての拡販)につなげる工夫・苦労があるのだな、と感じた次第です(※あくまで個人の私見ですので、悪しからず)。


■店舗ごとに異なる 「おもてなし」 の巻
レガシィに 「ボディコート洗車(特価1000円)」 を施していただくため、子供を連れて 「環七野沢店」 に行くことにしました。今回は閉店間際ではなく、時間的な余裕をもって到着しました。「キッズメカニック」 が実施していれば見学させようと思ったのですが、あいにく時間が合わなかったため、この時点で受付可能な 「カフェラテアート体験」 に申し込みをしました。

<↓到着後、まずは受付にて 「ボディコートNEOプラス&洗車(特価1000円)」 の申し込みをしました>


<↓ショールームの各テーブルには、お客様用の飲み物についての立派な「メニュー」がありました>
 

ディーラーのショールームを 「くつろぎのスペース」 に変革させる活動は、ダイハツの 「カフェ・プロジェクト」 が業界の発端だったと記憶しています。かつてのスバルは、その時流に乗り遅れていた感がありましたが(>注:あくまで私見です)、上に示す画像のような立派な 「メニュー」 をこしらえると、まるで雰囲気からして カフェ風 に感じられてしまうのは、不思議な感覚です。

# くつろぐのも良いけど、個人的にはショールームは あくまで
# クルマ(実車)を見たり商談したりする空間、の認識です・・・。
# すでに昔人間なのか?>オレ。

<「ボディコートNEOプラス&洗車」 が作業完了するまでの間、「カフェラテアート体験」 に申し込み>


■カフェラテアート体験の巻
カフェラテアート体験は、私と子供2人の計3人で申し込みさせていただきました。レクチャーしていただく講師は、ネスカフェ社からの方とのこと。体験コースは 「初級」 「初中級」 「中級」 の3コースが用意されていましたが、講師曰く 「初級は粉をまぶすだけ」 なので、「皆さん中級にチャレンジしましょう!」

<↓カフェラテアート体験の設定コースは3つありましたが、講師のお薦めにより全員「中級」をトライ>


<↓これが「中級」作品の作り方の例。「十字」を2回描き、同心円状に複数の渦巻きを作れば完成>


<↓中級は「チョコレートソース」と「ストロベリーソース」を用いて線を引き、その後に串棒で引っかきます>


■思い思いに製作、の巻
まずは講師の方に、見本を示していただきます。用意されたカフェラテの上に、「十文字」 を45°刻みで2回、描きます(=カップの表面積を45°ピッチで8等分する、の意)。十文字を描くための素材は、チョコレートソースです。

<↓ネスカフェ講師による見本。角度を変えた 「十文字」 を2回描いて、同心円状に弧を描いていく >
 

これは当方の想像ですが、「最初から順に45°刻みで8等分の線を入れない」 のは、「中心角45°の扇形図形を8個、等面積で作成する」 のは失敗しやすい。それに対し、「まずは1回、十文字を1セットとして描く。その後、全体を45°オフセットさせた状態で新たな十文字を追加して描く」 とすれば、角度乱れによる図形乱れを防ぎやい・・・からではないか、と思っています。

<↓二人の子供たちは、それぞれレクチャーを受けた通りに、自分の手でカフェラテアートに挑戦です>
 

<↓(左):小学校低学年生、(右):保育園児、のそれぞれのアート。何事も自分で経験してみることも大切>
 

簡単そうに見えても、実際に自分で体験してみると、チョコレートソースで 「シンプルに直線を引く」 だけでも、意外に難しいことが体感されます(∵太さが不均一になりやすいため)。

その横では、子供たちと同時進行で、私もカフェラテアートに挑戦していました。ただ、私なりの 「アレンジ」 を少々加えることにしました。すなわち、デザインモチーフを 「ヤマハ・RZ250」 の ホイール としたのです。


<↓ヤマハの1980年代を代表するバイク、初代RZ250>


カフェラテアートにヤマハのバイクぅ?」・・・きっとこのブログをお読みの方々には、何のことか分からないと思いますので、順に説明します。

ヤマハの初代RZ250のホイールは、「火炎」 をモチーフにデザインされています。公式サイトにも、その記述が見られます(こちら → RZ250 開発ストーリー)。


<↓「火炎」 は、如来像の背景にも通じるものがあります(RZの初期デザインスケッチにもあったはず)>


カフェラテアートにおいて、「直線状の十文字を、角度を変えて2回描く」 代わりに、「火炎をイメージしたS字型を複数描く」 ことを、私の頭の中で瞬時にイメージ(アレンジ)したのです。以下は、その制作過程の抜粋です。

<↓まず最初に定番の直線ではなく、「中心を通るS字」 を複数個、火炎や風車をイメージして引きます>


<↓次に、串棒を使って同心円状に複数の円弧を描きます。適時、ストロベリーソースで色づけします>


こんな感じ(↑)。
即席ですが、私の頭の中でアレンジされたデザインイメージを作ってみました。


<↓最後に、トッピングとして 「オレンジピール」 をアクセント代わりに載せて、一応の完成としました>


私のカフェラテアートを見た子供の第一声 : 「パパ、JKみたい・・・。」
真意を尋ねると、どうやらキレイにできているね、の意味のようです。
「でも、難しい。」・・・これが、生まれて初めてカフェラテアートをやってみた私の第一印象です。


<↓自分の手で制作したカフェラテアートは、お互いに鑑賞したあと、もちろんゆっくり飲んで味わいます>


こうして、東京スバル(株)・環七野沢店に足を運んだあと、作業依頼した洗車待ちの間、思いがけず貴重な体験をさせていただきました。関係者の方々には、この場を借りて お礼申し上げます。


「後編」 につづく。
 ↓
 ↓
 ↓
2017-02-09(Thu.) : 更新
[東京スバル] VIZIVコンセプトカー、GT300_BRZ、ナボナ(@環七野沢店・後編) をアップロードしました。

プロフィール

「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2021/6 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/02 20:28:55
 
[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/09 22:23:24
 
「”個体差” について考える」 の巻 
カテゴリ:なぐり書き
2010/08/13 19:26:31
 

愛車一覧

スバル レガシィツーリングワゴン BP5DレガシィGTspecB(6MT) (スバル レガシィツーリングワゴン)
現在所有のファーストカー(家族用のエクシーガtSはセカンドカーです)。 「ハイタッチ!d ...
ホンダ CBR250 FOUR (フォア) CBR250Four SE (ホンダ CBR250 FOUR (フォア))
学生の頃に新車で購入して以来、ずっとワンオーナーで乗り続けているバイク、CBR250FG ...
スバル エクシーガ エクシーガtS (年改区分:Eタイプ) (スバル エクシーガ)
YA5A型エクシーガGT(年改区分:Aタイプのターボ車)からの乗り換えです。2012年8 ...
ホンダ モンキーR モンキーR改(2種登録) (ホンダ モンキーR)
レッドバロンで中古のモンキーRを購入後、エンジン全バラシ。 ◎武川88ccボアアッ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.