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調布市のKAZのブログ一覧

2012年04月03日 イイね!

[ロンシャンXR-4Z] ホイールで振り返る20年 (その2/4)BGレガシィ編

[ロンシャンXR-4Z] ホイールで振り返る20年 (その2/4)BGレガシィ編手持ちのアルミホイールの中に、使い続けて20年 になるもの
がある。そこで、その時々のシーンをその時代のクルマとともに、
振り返ってみることにした。今回は(その2):BGレガシィ編、である。
 ※(その1):BCレガシィ編 は → こちら

 ◎ホイール : ロンシャンXR-4Z(1670、offset 50)、
          鈴鹿産業(スピードスター)
 ◎装着車歴 : BC5A型 レガシィセダンRS ('91年頃~'96年)
           → BG5B型 レガシィワゴンGT-B ('96年~'06年)
            → GDA-C型 インプレッサWRX ('07年~'08年)
             → YA5A型 エクシーガGT ('12年~現在)

(2)BG5B型 レガシィワゴンGT-B (装着期間 : '96年~'06年)
レガシィのBCからBGへ(初代セダンから二代目ワゴンへ)乗り換えた当初は、ロンシャンXR-4Z は冬期のスタッドレスタイヤ用ホイールとして使っていた。というのも、後期型のワゴンGT-B(ビルシュタイン車)は純正で17インチのアルミホイールを標準装備しており、16インチのロンシャンXR-4Zでは 「インチダウン」 になるためだ。

もしも社外ホイールを買うときに、BCレガシィ純正と同じ15インチにしていた(インチアップしていなかった)ならば、車輌を買い換えた後の流用は困難だったはずだ。ロンシャンは、20年の時を経て、今なおエクシーガGTにも装着可能なので、購入時にインチアップしていてつくづく良かったな、と思う。

その後、スタッドレスも17インチにしてからは、もっぱらミニサーキット走行用のホイールとしてロンシャンを使用した(タイヤはあくまでラジアルで)。ショップの走行会に参加したこともあったが、多くはSLy(スポーツランドやまなし)に一人で走りに出かけることが多かった。この頃は、DIYで自作パーツやインプレッサ用のパーツを流用装着するだけでなく、試行錯誤で車高や車高調のスプリングレートを換えたりして走りを楽しんでいた。

<↓インプレッサに混ざって筑波1000にて(走行会)>  <↓ヒーローしのい にて(ショップ走行会)>
  
<↓スポーツランドやまなし(SLy)にて、知人と>      <↓那須のミニサーキットにて(走行会)>
  

エンジンの油圧計・油温計だけでなく、MT油温計を装着していた のも、この頃だ。MT用のオイルレベルゲージに沿わせる形でセンサーを挿入し、ドライブピニオンギヤとリングギヤ周辺のMT油温をセンシングしていた。ミニサーキットでも(クーリングをしなければ)MT油温が150℃超にもなって、驚いたものである。

なお、フォグランプカバーとして赤色のメッシュグリルをワンオフで自作したり、サイドプロテクトモールを赤色に自家塗装したり、サイドウィンドウにダーク調とブーメラン型のシルバーフィルムを重ね貼りしたり、リヤウィンドウの上半分を青→シルバーのグラデーションフィルムに、下半分をシルバー→黒のグラデーションフィルムに合わせ貼りしたり・・・など、他人がやらないようなドレスアップをやったのは、ご愛敬(・・・まだまだ 若気の至り ・・・)か。

BGレガシィには約10年間乗りましたが、このBGレガシィを通じて、クルマの楽しさ・厳しさを学び、そして本当に多くの人々と出会って貴重な経験を重ねることができて、大変有意義な人生を送ることが出来ました。もちろん、前車(BCレガシィ)から受け継いだ ロンシャンXR-4Z も、充実したカーライフを送るのに一役買ってくれました。

(その3):GDA-Cインプレッサ編 に続く
Posted at 2012/04/03 21:33:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【BG5Bレガシィ】 | クルマ
2006年08月22日 イイね!

さらばBG型レガシィ・・・達者でな。10年間ありがとう!

さらばBG型レガシィ・・・達者でな。10年間ありがとう!すでに近況ではなくなって
しまいつつある近況報告の第5弾。

先日、ついに約10年間を共に過ごしたBG型レガシィがディーラーに引き取られて行きました。エンジンは快調ですが、現状はクラッチトラブルにより不動車状態なので、(積載車ではなく)ディーラーの担当セールス氏により牽引していただくことになっていました。事前の打ち合わせにより、交通量の少ない時間帯・曲がる回数の少ないルートを選び、自宅前を出発。

左上の画像は、後続車からも 「牽引中」 の車両であることがハッキリと分かるよう、私が出発前にリヤウィンドウに大きく意思表示のテープを貼ったショットです。もちろんバッテリーも電装系もしっかりと生きていますから、牽引中はパワステも利くしハザードを点けながらの走行になるのですが、リヤウィンドウに車両状態を表示した方が安全上からも好ましいので、このように措置してからの出発としています。お別れの最中に事故にでも遭ったら大変ですからね・・・これくらいの配慮は当たり前ですな。

ディーラーに無事に到着したあと、車両の状態を担当セールス氏(と所長さん)に説明する。

担当セールス氏は
   「いやぁ、よくここまでノーマル状態に戻しましたね!クルマって、元通りになるものなんですね!」
などと驚嘆していたが、たとえパーツを社外品に交換しても、取り外したノーマルパーツはほとんど自宅に取り置きしていたので、私から言わせればこれくらいの復元は別に驚くほどではないのだが(苦笑)。

取り置きしていたのは純正パーツだけでなく、標準オーディオ(KENWOODのリアルフォーカスサウンドシステム)の取り扱い説明書や、その操作早見表、あるいは新車時に添付されていた 「リヤシート内蔵型カーゴネットの使用上の注意書き(リヤピローに差し込まれていた厚紙)」 など、普通の人だったら とっくに捨てているであろう注意書き(当時モノ)も元通りに車両に添付しておいた。

また、私のBG型レガシィは このディーラーで新車購入した当初から特種用途自動車(8ナンバー)で登録してあるので、もちろん特種用途用の機材を備えた状態がノーマル状態となる。だから、ルーフレールに固定設置してある放送宣伝用の車外スピーカーなども、もちろんそのままの状態で引き取っていただくことになる(車外スピーカーを取り外してしまうと、逆に違法になる)。

つまり、もしもこの車両を(中古車として)次に購入したい人が現れても、その人が困らないような状態になっていることを 引き取りの際に説明&確認していただいた、というワケですね。・・・もっとも、中古車として国内で再販(クラッチ系統の修理が必要)されるのか、スクラップとして潰される(廃車になる)のか、あるいは海外に輸出されるのか・・・はまったく不明ですが。

ディーラーに引き取られたBG型レガシィは、その後に系列の中古車センターに引き取られてから 行く末が決定されるという(引き取ったディーラーが再販か廃車かを決めるのではないそうな)。どこかで車両として走り続けることになるのか、あるいはパーツ単位に分解されて別の車両に移植されるのか、はたまた違う形で何かのお役に立つことになるのか。

いずれにしても、10年間の想い出をありがとう。
BG型レガシィのおかげで私も人間的に成長できたよ。
さらばBG型レガシィ・・・達者でな!

  + + + + + +

ちなみに、BG型レガシィの代わりとなる次なるクルマについてですが、注文から2ヶ月弱が経った先日、ついに納車されました。

と言っても、現在その車両は私の手元にありません。
ボディ補強(溶接)をするべく、早速、モータースポーツ系のショップに入庫しているからです。

今頃は樹脂パーツを取り外され、ボディの下回りに 「みがき鋼(補剛材の一種、当て板)」 が重ねられて溶接の準備が進められていることでしょう。補剛材の溶接後には塗装と防錆処理が必要になりますから、まだしばらくの間はモータースポーツ系ショップにクルマがあずけられることになります。今は代車(アルト)での生活です。

以上、最後の部分だけは近況報告になったかな。
Posted at 2006/08/22 21:22:39 | コメント(8) | トラックバック(0) | 【BG5Bレガシィ】 | クルマ
2006年08月03日 イイね!

[BGレガシィ] パーツのノーマル化(その3・脚周り他)

[BGレガシィ] パーツのノーマル化(その3・脚周り他)近況報告(その4)じゃ。

◎その1 → 最後のトラブルの巻
◎その2 → パーツのノーマル化(1.排気系)
◎その3 → パーツのノーマル化(2.ナビ編)

まず最初に 「お断り書き」 からじゃ。例によって近況報告・・・と書きながら、実はこのシリーズはすべて事後報告になってしまっておる。リアルタイムで書き込みする時間が取れないためじゃ。そのへんは、どうかご了承願いたい。

で、今回は脚周りの交換(圭オフィス・全長調整式車高調 → ノーマルビルシュタイン)の紹介などじゃ。ダンパーAssyの交換は、これまでにも何度か行ってきた作業なので、特記事項は無しじゃ・・・と書いてしまうとブログネタにもならんので、少々の余談でも書いてみるかのぅ。

圭オフィス(株)・・・今では公式サイトがどこにあるのか不明(かつてのURLは not found)じゃ。圭オフィスという社名ながら、土屋圭市氏が去って本人が関わっている製品はほとんど無いそうじゃ。

かつてのダンパーは耐久信頼性があまり無かったようじゃが、現在のダンパーはそこそこの性能を発揮するようじゃ。思えば、この圭オフィス車高調では大変貴重な経験をさせていただいたそうじゃ。いや本当に、このような経験(トラブル)は他ではまず無いそうじゃ。人生が豊かになるでホンマに。詳しくは 整備手帳 の該当シリーズを見て欲しいそうじゃ。→ 衝撃!圭オフィス車高調の最期?の巻 [#1]

紆余曲折の末、まったく新しくなった圭オフィス車高調(ストローク特注品)を手に入れた後は、トラブル発生も無く過ごし、結局、程度の良いまま今回取り外されることとなったそうじゃ。社外品の装着は、「クルマの性能をチューンナップさせる」 よりも、「その運転手のトラブル対応スキルを向上させる」 効果の方が大きいような場合も多いような気がする今日このごろじゃ。

さて、BGレガシィのノーマル化の作業について、ブログで毎回毎回紹介するのも大変なので、以下、項目だけ ササッ と挙げてみることにするのじゃ。これで全体の作業ボリュームがどれくらいになるのか、イメージが付くかと思うのじゃ。


◎外観
・フロントグリル(インプレッサ→レガシィ)
・フロントナンバープレートベース外し
・アンダーガード外し
・サイドシルプレート脱着(ステンレス→ノーマル)
・ドアプロテクター脱着(赤→ノーマル)
・ウィンドウフィルム剥がし

◎エンブレム類
・吸気ダクト+大型エンブレム(BOXER)外し
・リヤゲート各種エンブレム剥がし

◎脚周り
・フロントストラットタワーバー外し(STI)
・リヤストラットタワーバー外し(CUSCO)
・サスペンション脱着(圭オフィス→ビルシュタイン)
・フロントスタビリンク脱着(PROVA → ノーマル)
・リヤスタビリンク脱着(PROVA → ノーマル)
・ホイールのノーマル化
・ホイールナットのノーマル化
・フロント対向4POTブレーキキャリパ外し&ノーマル化
・フロントステンメッシュブレーキホースのノーマル化

◎内装(計器類)
・ルームミラー型レーダー探知機外し
・GPSレーダー探知機取り外し
・dB-DOG(盗難警報器)外し
・リモコンエンジンスタータ撤去
・油温、油圧、ブースト計外し(5個)
・MDM-100外し
・パワーコンセント外し(灰皿取り付け)

◎内装(ナビ)
・モニタ外し
・HDDナビ外し(含ナビトレー)
・ETC外し

◎内装(オーディオ)
・KENWOOD 6連奏MDプレーヤ外し
・スピーカー外し(前後左右、ノーマル取り付け)
・サブウーハー取り外し(配線含む)
・ダイバーシティロッドアンテナ外し(リヤシートベルトステー)
・シフトパネル(AT用→MT用)

◎内装(パネル類)
・ウッドパネル外し(コンソール、ドアetc.)
・PHSホルダー取り外し

◎内装(シート類、その他)
・レカロ外し(含ネックピロー、ノーマルシート装着)
・レカロ用ランバーサポート外し
・タカタ 4点式ハーネス外し
・ハーネス用アイボルト外し(フロント、リヤ)
・カーペット外し(室内5点+カーゴルーム)
・MTシフトノブ ノーマル化(6MT→5MT)

◎室内小物(取り外し)
・SUBARUボックスティッシュ
・シートバックポケットケース
・サブトランク内小物
・4POTキャリパ対応スペアタイヤ
・グローブBOX内小物
・その他 室内小物
・カーゴルーム左右ポケット小物

◎排気系
・エキマニ脱着(PROVA → ノーマル)
・フロントパイプ脱着(syms→ノーマル)
・センターパイプ脱着(syms→ノーマル)
・マフラー脱着(APEXi → ノーマル)
・アンダーカバー装着(純正)

◎エンジンルーム
・カーボンコレクターカバー外し
・STI オイルフィラーキャップ外し&ノーマル化
・ボンネットダンパー外し
・ボンネット支え棒装着
・純正コレクターカバー装着
・油圧センサー外し
・油温センサー外し(レベルゲージ含む)
・ブーストホース外し
・ブレーキフルード点検
・吸気ダクトノーマル化

◎ライト(灯火類)
・HIDライトノーマル化(純正ソケットカバー使用)
・ハイビームバルブノーマル化
・LEDポジションランプノーマル化
・HID用アース撤去
・マーシャル後退灯外し

◎ライト(室内)
・LEDルームランプ外し
・LEDマップランプ外し
・カーゴルームランプ確認
・ツインフットランプ外し(助手席&運転席)
・バッテリーノーマルサイズ化(60B24L→65D23L)
・オフディレイルームランプ外し&ノーマルランプ装着

◎その他
・ガソリン残量(多くないか)
・車検証、整備手帳
・工具類
     ・スペアキーの用意

◎要確認
・リヤ2POTキャリパ&バックプレート
・カーゴステップパネル(含エンブレム)
・カーゴルーム内スライドレール&フック
・KENWOOD リアルフォーカスサウンドユニット
・カーボンドアミラーカバー
・ヘッドライト減光システム
・リヤスポイラー&ハイマウントストップランプ
・リヤ3Dスリットローター

これらの一連のノーマル化の作業は、7月末時点でほぼ完了しているそうじゃ。あとはディーラーに引き取っていただく直前に洗車しておくことくらいじゃろうて。ちなみに次期車はグレード的に希少車のためか、発注から取り寄せに1ヶ月半ほどかかるそうじゃ(そのため、不動車と化してしまったBGレガシィは、本日8/3(木)現在、今でも手元にあるそうじゃ)。

次回以降は、次期車向けに先行して手に入れたパーツ類をぼちぼち紹介していこうかのぅ。
Posted at 2006/08/03 07:46:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 【BG5Bレガシィ】 | クルマ
2006年07月14日 イイね!

[BGレガシィ] パーツのノーマル化(その2・ナビ編)

[BGレガシィ] パーツのノーマル化(その2・ナビ編)近況報告(その3)じゃ。

◎近況報告その1 → 最後のトラブルの巻
◎近況報告その2 → パーツのノーマル化(1.排気系)

近況報告とは言いながら、実はすでに終わっている作業ばかりの紹介となっておるのじゃが、そのへんはご容赦願いたいとのことじゃ。
ブログで紹介している内容と、現実の進行度合いとの間に多少のズレがあるのは、やはり 「調布市のKAZ」 さんが公私忙しいからだそうじゃ。ここ最近のブログアップロードの時間を見ていただければ想像が付くかもしれないそうじゃ。

で、今回は DIYで設置したパナソニックの HDD ナビに関する お話を 駆け足で紹介してみるそうじゃ。

KAZさんが愛用しておったHDDナビは、確か 2003年モデルじゃったかのぅ。CN-HD9000WD という型式のものじゃ。実は少し前から地図画面が不調で、表示が3Dビュー(鳥瞰図)に固定されてしまって2Dビュー(平面図)に切り替えできなかったり、あるいは起動時にデータ読み込みエラーが発生する症状が散見されておったそうじゃ。

ちょうど地図データの2006年度版・更新キット(CA-HDL1621D)も発売されたことだし、修理を兼ねてデータも新しくしておこうと思い立ち、BGレガシィからナビを取り外すことにしたそうじゃ。

そこでまず実際に取り外す前に、ナビが不調になったときに現れるエラー画面をデジカメで撮影したそうじゃ。なぜかって?取り外したナビをパナソニックの修理センターに直接持ち込む際に、不調の症状を説明するための資料画像とするためじゃ。ナビを車両から撤去してしまったあとでは、エラーメッセージを画像で記録しておくことはできなくなるからのぅ。

KAZさんは修理センターに修理を依頼するときには、「どんな条件下でどんな症状がでるのか」 を分かる限り要約した、お手製のフォーマットの修理依頼書(A4版、画像付き)を参考資料として必ず添付することにしているそうじゃ。その方が、修理センターのメカニックも トラブルシューティングをしやすいだろう、と思ってのことだそうじゃ。

で、2006年2月10日 付けのブログ : 「パナソニックのお姉さん・ファッションショー on ナビ画面」 で紹介したものとは 違う いでたちの お姉さん画像も ついでにゲットしたので、今回のブログに載せておくことにしたそうじゃ(画像右部分を参照のこと)。

世田谷の修理センターでは、通常は業販店(オートバックスとか)やカーディーラーからの修理を受け付けているそうで、個人ユーザーが直接持ち込むことは 「まれ」 だったそうじゃが、そんなことはお構いなしに修理と地図データのアップデートを同時依頼したそうじゃ。ちなみに2006年度版・更新キット(CA-HDL1621D)はパナソニックから購入せず、同等品(SD CARD H0012AG413)を スバルのディーラーで購入 したそうじゃ。

ナビを預けて数日経ったころ、何度か電話で修理担当と直接 話をする機会を得たそうじゃ。そのとき担当者から、お手製の 「修理依頼書」 を添付したことを感謝されたそうじゃ。中には漠然と 「直して!」 と言ってくる ”お客様” もおり、そういう場合は症状再現までに非常に苦労させられるのだそうじゃ。

「何か疑問点がございましたらお尋ねください」、との優しい言葉をかけられたので、KAZさん、ここぞとばかりに修理とは直接関係の無いことまで試しに聞いてみたそうじゃ。すなわち、「電源投入後のオープニング画面のあとに、いろいろな衣装を身にまとった ”お姉さんの画像” が出るのですが、隠しコマンド などで その ”お姉さん” の姿の 一覧を見ることのできるモード はありますでしょうか?」 とな。

KAZさん、一瞬マズイことを聞いたかな?と思ったそうじゃが、逆に修理担当者からは 「お客様のなかには、ナビを起動するたびごとに ”お姉さん” の服装が違うので、これは壊れているんじゃないか? と問い合わせてくる方もいらっしゃいます。ですから、お姉さんに関する質問も普通に受けることはあるんですよ。」 と。

で、修理担当者はこう続けた。「そういったお客様にも的確に回答できるようにするため、我々修理センターからも松下さんへ直接 ”お姉さん” の 仕様 について聞いてみたのですが、あくまで ”シークレット” 扱いということで我々にも教えてもらえませんでした。ただ、時間とGPS入力信号によって変えている、ということは判っています。」 とのことじゃった。

なるほど、季節や時間で服装が異なることは実感として理解できていたが(例:昼と夜とで服装が違ったり、お正月は晴れ姿になったり)、GPSの信号も関係していたのか?! とすると、仮に同じ時間帯でナビを起動しても、起動するその場所(緯度経度)や高度(標高)によっては、お姉さんの服装は異なってくる可能性があるってことか・・・と思ったそうじゃ。

ナビは約1週間程度で修理が完了した。修理内容は、結局 HDD に異常が認められたため、HDDごと新品に交換。ナビはパナソニックだったが、その心臓部の HDD は TOSHIBA 製 だったことは少々意外な発見だったそうじゃ。ちなみに今回の費用は、部品代が 24,000円、技術料が 14,300円、合計 38,300円 だったそうじゃ。

話は少々(>いつも?)脱線してしまったが、BG5Bレガシィのノーマル化はまだまだ続くそうじゃ。
(次回は ノーマル化のための作業内容一覧 を載せてみようかのぅ。 かなりの項目数になるそうじゃ。)
Posted at 2006/07/14 05:17:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【BG5Bレガシィ】 | クルマ
2006年07月10日 イイね!

[BGレガシィ] パーツのノーマル化(その1・排気系)

[BGレガシィ] パーツのノーマル化(その1・排気系)近況報告(その2)じゃ。

前回の近況報告 からずいぶんと時間が経ってしまったが、これは単に 「調布市のKAZ」 さんが公私忙しいからだそうじゃ。

結局、不動車状態に陥った BG5B レガシィは、KAZ さんの言葉を借りると 「諸事情を総合的に勘案した結果、スバルのディーラーに修理を兼ねて下取車として引き取られていくことになりました。」 とのことだそうじゃ。

そこで、ディーラーに引き取っていただくにあたって、社外パーツを 取り置きしていた純正部品に戻す作業を先月から 始めているそうじゃ。しかし 「10年間かけて DIY で装着した部品を、1ヶ月間で DIY で元通りに戻す」 作業は日程的に なかなかハードだそうじゃ。実質的には 毎週日曜日くらいしかまとまった時間が取れないからだそうじゃ。

今はすでに終わった作業じゃが、画像は排気系一式(エキマニ、[通称]フロントパイプ、[通称]センターパイプ、マフラー)を純正に戻している最中のものだそうじゃ。この日は朝10時半から作業開始して、途中から雨が降ってきたが構わず続行して、夕方4時過ぎに排気系一式の交換作業を何とか終えたそうじゃ。

エキマニ脱着で約30分、[通称]センターパイプ脱着で約30分、マフラー脱着で約30分、残りの約4時間は [通称]フロントパイプの脱着に費やしたそうじゃ。しかし4時間の内訳を見ると、その8割近くは遮熱カバーの脱着(!)で悪戦苦闘したそうじゃ。

つまり[通称]フロントパイプ本体の脱着は40~50分、インタークーラー脱着も小計5~6分で済んだが、タービンの遮熱カバーのボルト(特にRHバンク ; セカンダリ側)の取り付けだけで数時間もかかってしまったことになるそうじゃ。これは固着していたからではなく、手や工具の入るスキマがほとんど無いことに起因するのだそうじゃ。

# 遮熱カバーのボルトを手にしながら、「この時代の富士重工の設計部門は、単にCAD上だけ
# でなく、実機でも整備性をちゃんと確認していたのだろうか?」 と少々疑問に思ったそうじゃ。

でも前回(と言っても数年前になるのじゃが)、初めてセンターパイプを交換した際には、サイトアップロード用の画像撮影など諸々を含めて約1.5日間(約12時間)ほども工数がかかったとのことじゃから、今回は(画像撮影しなくてよい分と、作業に慣れが出てきた分の相乗効果で)格段にスピードアップしたそうじゃ。

余談じゃが、マフラーと[通称]センターパイプが外れた状態でエンジンをかけてみたら、どんな排気音がするのか聞いてみたいと思ったそうじゃが、環境に配慮してグッとこらえたそうじゃ。

さらに余談じゃが、”フル触媒レス” どころか、”フル排気系レス(エキマニ~マフラーまで排気系一式が無い状態)” でエンジン始動してみたらどうなるか?との考えがよぎったそうじゃが、これまたグッとこらえたそうじゃ。

ちなみに、これはどうでも良いことじゃが、昔々、モータージャーナリストの 舘内 端 氏が学生だったころ、「エンジン性能に与える排気系の影響調査」 と称してマフラーを丸ごと取っ払ったホンダ・スーパーカブで、学校の校庭内でゼロヨン加速タイムを計測したそうじゃが、原付とは言え、それはそれは大層な爆音になったそうじゃ。

話が少々脱線したが、BG5Bレガシィのノーマル化はまだまだ続くそうじゃ。
(作業内容を一覧としてリストアップしたところ、かなりの項目になったそうじゃ。)

以上、ちょっとした近況報告(その2)じゃ。
Posted at 2006/07/10 05:21:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | 【BG5Bレガシィ】 | クルマ

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「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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