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調布市のKAZのブログ一覧

2021年03月14日 イイね!

[TERZO] その後・経年劣化したルーフBOX(ローライダーFLEX)

[TERZO] その後・経年劣化したルーフBOX(ローライダーFLEX)2002年に購入したTERZOのルーフボックス、LowLyder Flex Compact。途中でクルマが変わっても継続使用しており、今年で19年目(!)になります。
その間、経年劣化したことは過去ブログで既報ですが、ここ最近の状況を記しておきます。


◎初回ブログ(2010年05月09日)
【TERZO】 ルーフBOXも経年劣化する(ローライダーFLEX)
◎前回ブログ(2020年07月26日)
[TERZO] 続・ルーフBOXも経年劣化する(ローライダーFLEX)

■作業前の劣化状態
以下、言葉で表すよりも視覚的に説明した方が分かりやすいので、画像を順に貼り付けていきます。

ルーフBOX全体を覆っていた保護フィルムが(主に熱劣化や紫外線によるダメージと思われる)経年劣化で剥がれてきたこと、あまりにもみすぼらしくなっていたので、その一部を剥がしたことは、初回ブログ前回ブログ で既報でした。

今回は、側面に残っていたその保護フィルムもいよいよボロボロになったため、意図的にキレイに剥がす作業を行いました。まずは作業前の状態の画像からです。


<↓右側面。前回、浮いたフィルムを境目に沿って剥がしていたが、やはりみすぼらしい>


<↓右方から回り込んで後方を覗いた図。こちらも保護フィルムの劣化が激しい状態ですね>


<↓こちらは左サイド。ここまで使い込む人は少ない?>


そもそもルーフボックスの類は、耐用年数を何年に設定して設計されているのだろう? 5~7年(2~3車検のスパン)くらいだろうか? いや、クルマ本体の寿命は10年以上あるので、少なくとも耐用年数として10年は見越して設計されている?

■劣化した保護フィルムを再び剥がす
剥がれた領域よりも、もはや残っている領域の方が面積が圧倒的に少ないので、今回は思い切って「意図的に剥がしにいきます」。

<↓今回は、張り付いている保護フィルムも剥がしていく>


<↓どんどん剥がす。もはや密着力もなく、労せずしてペロっと剥がれていく>


<↓こんな感じ。1枚連続で剥がれなかったのは、もはや保護フィルム自体の強度が低下していたため>


■キレイに剥がす
さて側面に残っていた保護フィルムは、単に「そこに存在するだけ」の状態と化しており、ルーフBOX本体との密着力はほとんどない状態でした。そのため、逆に剥がすときには実にあっさりと剥がすことができました。

次はメーカロゴやモデル名などのステッカーが貼り付けられている部分の処理です。ロゴなどのステッカー部分は残したい。そこでカッターナイフの登場です。


<↓ステッカーの境界部分に沿って「軽く」切れ目を入れて、その外側の保護フィルムを丁寧に剥がす>
 

<↓製品の特徴たるラインステッカーの類は残したい。これはカッティングの微調整をする前の状態>


<↓まず先に、境界線=パーティングラインにそって切れ目を入れておく。その後に丁寧に分離させる>


<↓見た目もバッチリ、みすぼらしさが ほぼ皆無に!>


上記はルーフBOXの右サイドの処理ですが、フロントや左サイドも同様に処置すると、次のようになります。

<↓ロゴマークを残して、その輪郭に沿って劣化フィルムをカットして剥がしていく>


保護フィルムの密着性は、対ルーフBOX本体(エンプラ樹脂)よりも対ステッカー類の方が強いのかな?

<↓とりあえずの処置。ステッカーそのものが劣化でボロボロとなった際には、思い切りよく剥がそう>


このようにして「キレイに剥がす」作業を進めていくと、「見られる」状態にすることができました。ビンボー感は減ったかな。

<↓余剰な劣化フィルムをキレイに剥がしたあとの状態。もはや、みすぼらしかったときの面影は無い>


■現在の様子と今後について
作業後、ルーフBOXはレガシィからエクシーガへと移設し、レガシィにはエクシーガ純正オプションのバーを取り付けしました(互換性あり)。

# ルーフBOXは、バーが着いたままの状態で「みこし」のように
# 担いだ状態で載せ降ろしした方が、移設作業は確実で楽だから。

<↓エクシーガに移設後の、経年19年目のルーフBOX>


<↓ひところの「みすぼらしい」感じを排除することに成功>


現時点では、ルーフBOXの表面には「あえて」コーティング剤を塗るなどの手を入れていません。理由は、保護フィルムが「すでに剥がれていた部分」と「今回、意図的に剥がした部分」では暴露性に差があるため、両者の差が縮まるのを待っているためです。

つまり今回保護フィルムを剥がした部分は、今までまがりなりにも紫外線やオゾン劣化からの暴露を避けられていたので、周囲との「耐候性」「表面性状」が同等に近づくまでは「あえて雨・風・日光に晒す」ようにしたいのです。

一定期間はあえて手を入れずに経過させて、見かけ上、両者の表面性状に区別が付かなくなる頃を見計らってから、今度は「表面をキレイに洗って」「信越シリコーン」を塗布(→ ツヤ出しメンテ)しよう、と考えています。


# その際、必要に応じてルーフBOX本体の樹脂表面を
# 1200~2400番程度のペーパーで ならしてしまう
# かもしれませんが。

来年(2022年)は、TERZOのルーフボックス(LowLyder Flex Compact)を使い始めて20周年を迎えます。ひとつのものを永く使い続けることの多い私らしく、ルーフBOXにおいても、大切に使い続けていこうと思っています。
2020年07月26日 イイね!

[TERZO] 続・ルーフBOXも経年劣化する(ローライダーFLEX)

[TERZO] 続・ルーフBOXも経年劣化する(ローライダーFLEX)2002年から継続使用中の TERZO のルーフボックス、LowLyder Flex Compact。今年(2020年現在)で経年18年超となりました。

今回は、機能上の不具合や外観上の変化の「その後」について記します。


◎前回ブログ(2010年05月09日)
こちら → 【TERZO】 ルーフBOXも経年劣化する(ローライダーFLEX)

■当該記事のアクセス状況(PV値)
2002年に購入してから約8年が経過した時点で、前述の 前回ブログ(2010年05月09日 付け) を書いています。その内容は、使用過程でダンパーが比較的すぐにヘタったこと、外観の保護フィルムが剥がれ始めたこと、などを記していました。今から10年以上も前のブログであるにも関わらず、平均して1日あたり10件前後のアクセスがあります。

そのため、「前回のブログ」のトータルPV値は、当方の全ブログ中で総合第10位(2020年7月25日現在で累計PV=36078件)となっています。


<↓10年前のブログであるにも関わらず、1日あたり約10件のアクセスがコンスタントにある>


それでは…ということで、前回ブログからちょうど10年が経過したところですので、現在の状況(その後)について追記してみる次第です。

■雨漏り発生、その原因は(@2019年)
TERZO のルーフBOX(ローライダー・フレックス コンパクト)は、当初は2代目BGレガシィで使用。その後、車両を買い換えしても継続使用し、現在はBPレガシィとエクシーガtSで用途に応じて載せ替えしながら使っています。

◎パーツレビューは こちら → PIAA TERZO ローライダー・フレックス(コンパクト)&スライダー

2019年(新型コロナウィルス前)の5月連休で北海道に帰省した際、雨漏りが発生しました。元々、ルーフBOX内に積む荷物はビニール袋で包んだ状態で載せていたため、荷物そのものが濡れることはありませんでしたが、雨天走行後はBOXの床面に水が溜まってしまう状況でした。

ローライダーフレックスは容量可変型のルーフBOXのため、当初は「下船と上蓋のスキマから雨水が浸入する」場合を疑ったのですが、過去にそのようなことはほぼ無かったので、詳細に外観チェックしてみました。


<↓2019年時点での外観。雨天時に走ると内部に雨漏りがすることを認知>


<↓ダンパーはヘタったまま無交換でしたが、よく見るとブラケット部が天井を支えきれずにグラグラ>
 

何と!
ダンパーのブラケットを固定しているボルトが破断して、ブラケットが上蓋(天井)から外れているではありませんか!(ボルトの残存片に、ブラケットの穴がかろうじて引っかかっている状態。)

すぐに上蓋(天井)の外観をチェック。
破断したボルトの頭部と首下のみが残っており、奇跡的に?脱落しないで穴に引っかかっているだけの状態でした。


<↓破断したボルトの頭部が浮き上がり、それによって生じたスキマから雨水が内部に侵入したと判明>
 

すぐに表面と裏面の両方にテーピングして暫定処置。その後は雨天時の走行後もBOX内部の床に雨水が溜まることがなくなったため、やはりここから侵入していたことの裏付けが取れたように思います。

■保護フィルムの剥がれ、その後(@2019→2020年)
ルーフBOXの外観全体を覆っていた保護フィルムの剥がれは、初報(前回ブログ)以降も次第に進行し、天面はいつの間にか消失しました。そして側面の保護フィルムがパリパリに剥がれ出し、「見るも無惨な姿」の全盛期を迎えたのが昨年(2019年)頃のことです。

<↓ルーフBOXの側面の様子。2019年時点での外観。なかなか みすぼらしい状態(こりゃひでぇな…)>


<↓外観はみすぼらしい(少々恥ずかしい…)のですが、ルーフBOXとしては、まだまだ使える状態>


そしてさらに1年が過ぎた今年(2020年)。
別件ですが、レガシィのサンルーフが作動不良に陥り、DIYで修理(こちら → [BPレガシィ] サンルーフ動かず(左チルトで右クローズ)を解消する・その3(最終話))したときがありました。

そのときに、思い切って手動で剥がすことのできる保護フィルムを剥がしてみました。


<↓すでに本体から浮き上がっている保護フィルムを、手動でバリバリと剥がし取る行為に出たKAZさん>


<↓剥がす前。BOX本体から浮いている保護フィルムが、刃形状になっていて見た目にもよろしくない状態>


<↓剥がし後。「ノコギリのような」尖った保護フィルム痕が消えて、多少は「マシ」な状態になったかと>


上記はRH(車両右側)の外観。
同様に、今度はLH(車両左側)の外観チェックです。


<↓左側側面は、もはや後方半分しか保護フィルム痕が残っていないほど、経年劣化している>
 

<↓剥がす前。見た目にもビンボー臭い状態>


<↓剥がし後。多少はマシ。実はあまり変わらんが…>


■今後
我が家の家族構成と生活形態からすると、ルーフBOXは今後も必需品。そこで今後の延命措置は、次のように考えています。

(1)ダンパーブラケットの固定とコーキング
・前述の雨漏り対策を兼ねて、まずは破断した既存のボルトに代えて
 適当なボルト&ワッシャ&スプリングワッシャ&ナットに置換予定。
・その際に、ボルト穴とナット部分にシリコンコーキングを施して
 漏水防止の措置も行いたい。

(2)側面など主要箇所にカーボンシートの貼り付け
・劣化した保護フィルムがキレイさっぱりと剥がれてくれると、
 外観上はそれであたかも「マットブラック(つや消しの黒色)」
 と化するかのような状態になると思います。
・が、そのままでは(樹脂の紫外線劣化など)さらに劣化速度が
 早まるだけでなく、「何だかイケてない」状態から脱していない。
 そこで適当なデザインで(ストライプテープ的に)カーボンシート
 を貼るかも。
・ただし…難点は、この先いつになったら保護フィルムが全面剥がれ
 するのか(作業着手可能時期が)不明であること…でしょうか。

と、まぁ、こんな感じです。
「使えるものは使えなくなるまで使う」主義ですので、ルーフBOXも使い倒したいところ。その際には、いよいよ(カラーリングやテーピングなどで)自分好みの外観にマイナーチェンジしてみたいと思っています。

# 次回の「その後」報告は、今からまた10年後になったりして…?!

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2021-03-14(Sun.) : 更新
[TERZO] その後・経年劣化したルーフBOX(ローライダーFLEX)
2020年02月10日 イイね!

[2020東京オートサロン] 後編(雑多な感想・会場内で目に付いたもの編)

[2020東京オートサロン] 後編(雑多な感想・会場内で目に付いたもの編)2020年01月11日(土)、長女と二人で東京オートサロン(TAS2020)に行って来ました。

前編は VART(Voice Actors Racing Team)の応援のため BLITZ ブースに立ち寄った様子などをお伝えしました。
この後編は、備忘録を兼ねて、個人的に会場内で目についたもの(雑多な感想)を順不同で記します。


◎前編は こちら → [2020東京オートサロン] 前編(BLITZ×VART、TEIN、スバル車&マツダ車)

※あくまで個人的に目に付いた風景の紹介ですので、
 特に解説もオチもございませんので、あしからず。

<↓Project μ(プロジェクト・μ)も、とうとう美羽なるキャラクターを登場させている>


# CIとしてのキャラ設定の必要性は納得。
# でも果たして売り上げに貢献しているのか??

<↓会場内を歩いていて、何か聞いたことがある声色としゃべり方だな~、と思っていたら哀川翔さん>


<↓ピックアップの荷台にジムニー・オン! オイルパン内の油面が傾いちゃうよ~(でも大丈夫?)>


<↓量産タイヤとして画期的だったアドバンHFタイプD。アドバンホイールも一部で流行りました>


<↓実寸カットモデルでホイールの断面構造を展示していただけるのは、とてもありがたいです>


<↓今回のショーのデモカーは、タイヤ側面のキャラクター(文字)に着色されたものが多かった>


<↓内装まで手の入ったタントカスタムMARVELスパイダーマンver.。せっかくだから売れば良いのに>


<↓対象年齢が小学校1年生から18歳までとは、実に幅広い! デモ者は臨機応変な対応が求められる>


# メーカーとしては、参加者の裾野を広げたい意図があるでしょう。
# しかし、実際に小1(6歳)と18歳が同時に参加した場合は
# 知識も理解度も大きな差が出てしまう。企画を実行されるスタッフ
# さんの臨機応変な個別対応が求められ、大変だったであろうと推測。

# いま改めて上記画像を見直すと、「対象年齢~~18歳まで」の表示
# 部分が紙で上貼りされている。とすると最初は年齢制限無しだった?

<↓こんなミニチュア、あったら(大人も)楽しそう!・・・という考えは、すでに小市民的発想か?>
 

<↓外国人来場者がしきりに撮影していた車両。引っ張りタイヤや鬼キャン仕様は海外では珍しい?>


<↓収納可能なルーフオンテント。こんなカーライフも「イイね!」>


# 実際にルーフテントで就寝する場合は、
# 車両にジャッキやウマをかませるのだろうか?
# (そうしないと、寝返りのたびごとに車体が揺れそう。)

<↓星野一義代表と星野一樹選手のサイン会>


<↓カラードホイールの例。どのような処理なのでしょう? 塗装? アルマイト? 他の表面処理?>


<↓大理石調?のようなラッピング? こうした処理も案外良いかも(カーボン柄とのコンビネーションも)>


<↓ボンネット先端のマーキング・・・このデザインは、私にはロスマンズ・ホンダにしか見えない>


<↓フジツボがマフラーを展示!(本物)>


<↓フジツボマフラーの特徴やスペック>


# かつては STIマフラー もありましたね。
# (こちら → 新品STIマフラーが\5,040(税込)・・・CAR DO SUBARU 三鷹にて

<↓そのフジツボのブースにて。扇風機に仕込んだ発光体により絵柄が可変するホログラム的なデモ>
 

<↓屋外でも実車による走行デモあり。そのせいで、私たちは単純に画像奥側の歩道に出られず大回り>



以上、個人的に印象に残った記録画像をアップさせていただきました。
これにて [2020東京オートサロン] シリーズ(前編&後編)を終わります。m(_ _)m
2020年02月08日 イイね!

[2020東京オートサロン] 前編(BLITZ×VART、TEIN、スバル車&マツダ車)

[2020東京オートサロン] 前編(BLITZ×VART、TEIN、スバル車&マツダ車)2020年01月11日(土)、長女と二人で東京オートサロン(TAS2020)に行って来ました。

昨年末のうちから、長女に「いっしょに行こう!」と誘われていたのでした。しかも招待券を2枚、調達済みとのこと。どうやらTAS2020に行って果たしたい目的がある模様。前編は主にその様子を、後編は例によって当方の雑多な感想(番外編)を述べます。


■VART(Voice Actors Racing Team)
TASに行くのは久しぶり。東京モーターショーと較べると、会場の熱気と外国人来場者の数の多さに驚かされます。入場するとすぐに、「BLITZ のブースに行きたい」 と言う長女の後についていきます。

<↓左:長女が招待券をペアで入手していた  右:BLITZ×VART のパンフレット>
 

長女の目的はVART。
Voice Actors Racing Team。


声優さんたちで構成される業界初のレーシングチームを応援しており、BLITZ はその出場車両(トヨタ86)の製作とメンテナンスをサポートしている、ということでした。

<↓BLITZ ブースの中にある VART コーナー。ベンチコートが11000円>


<↓5人の声優さんのラインアップ。VARTくじは1回810円>


声優さんの中にはそれまで普通運転免許を有しておらず、この企画(耐久レースに参加)のために免許を取得された方もいらっしゃる、とのこと。

<↓付箋に応援メッセージを書けば、VART の皆さんへ届けられるようです>


<↓もちろん長女も付箋に熱いメッセージを書いて、ボードに貼り付けていました>


さて、長女が VARTくじ を前にして、何やら係員に尋ねています。これはこの会場限定品なのか、他のイベントでも入手可能なものなのか、と。係員と何度かやりとりを重ね、結局 VARTくじ に何度かトライ。

<↓くじはハンドルで滑車を回し、出てきた玉の色と番号で景品が決まるタイプ>


<↓とりあえずストラップ缶バッジとノートブックなどをゲット>


<↓さっそく、そのノートブックに記念スタンプを押印>


残念ながら、長女の推しメン(と言うのか?)の声優さんのキーホルダーは当たりませんでした。そこで会場内の他のブースを回って、時間をあけて VARTくじ に再トライすることに。

その後、しばらく経ってから VARTコーナーに再訪。どうやら VARTくじは、主な景品がまだ残っているようでした。わざわざ幕張メッセまで気合いを入れて VARTくじ を引きに来る声優さんのファンは、それほど多くなかったということか? まぁ、声優さんメインのイベントではなく、もともとがオートサロンだし。


<↓玉が乗っている穴が、すでに引かれたくじ。ということは、まだ多くが残っている>


くじは合計で4回くらい引きましたが、そのどれも、推しメン(推し声優)さんグッズは当たりませんでした。・・・と分かるや否や、それからの長女の動きが速い速い。

まずは VART ファンが多くアクセスするというSNSで情報発信。「いまTAS2020にいる。私はクジで○○(声優)さんのグッズを持っている。あなたの△△(声優)さんのグッズと交換しませんか?」という主旨の内容を、その場でリアルタイムに書き込み

私は「いくらなんでも、いま別のVARTファンがこの幕張メッセの会場にいて、しかもその書き込みを見ていることなどあるのか・・・・?」と半信半疑でいました。が、ものの数分も経たないうちに、書き込みに対するレスがついていました。(@_@)

結局、会場内での直接の手渡しはせず、後日お互いに郵送することで話がつきました。TAS2020の会場で入手した声優さんグッズを、その数分後には自分のお気に入りの声優さんグッズとの交換交渉を成立させた長女(と他のVARTファンたち)。・・・その機動力、恐るべし。


■BLITZ
さてその VART をサポートしているという BLITZ。BLITZ と聞くと、昔は一介のチューニングパーツメーカーのイメージしかありませんでしたが、今では広い分野でアフターパーツを開発しているというイメージに転換しつつあります。

<↓今でも車高調のイメージは強いですね>


<↓こちらはボルトオンターボ。ジムニー用のタービンハウジングはさすがに小さめ>


<↓こちらは「レーシングトルクレンチ」>


# レーシングトルクレンチの「レーシング」って何だよ!
# フツーの「トルクレンチ」でイイじゃねーか(>私見)。

■TEIN
長女が「VARTくじ」の合間に向かった先は、TEIN。

実は TEIN のブースでは、同社のキャラクターである「ダンパッチくん」か「ダンパティさん」の画像を、ハッシュタグ(#tein)付きでSNSに上げると特製トートバッグがもらえる、というキャンペーンを実施していました。


<↓ダンパッチくんの巨大バルーン>


早速、トートバッグをゲットした長女。こういうアクションは私よりも数倍速い。私は・・・考えた末に、みんカラの「何シテル?」にアップロード。私も無事にトートバッグをゲットしました。生地もしっかりしており、サイズも大きめで、なかなか重宝するバッグです。

<↓こちらはハイドロバンプストッパー(HBS)のデモ機。有りと無しでの比較をアピール>


今回の TEIN ブースは、なかなか気合いが入っていました。技術志向の展示だけでなく、集客グッズの配布。そして恒例のくじ。私は TEINくじ を引こうと思っていたのですが、あまりに長蛇の列で断念しました。

■会場で見かけたスバル車
以下、一部だけですが、会場で目に付いたスバル車を載せることにします。

<↓バンパーサイドなど、細かな部分の造形に注力した様子が見て取れます>


<↓フロント部分の複雑な造形。コーナースリットはサイドエアダムとして機能する設計>


<↓こちらは取って付けたような(>失礼!)カナード2連装>


■会場で見かけたマツダ車
今度は、会場で目に付いたマツダ車を載せることにします。

<↓巷で話題のCX-30。ルーフに設置されたライトはIPF製>
 

<↓相変わらず、いわゆるバンパーよりもボンネット稜線の先端部が前方に突き出たデザイン>
 

# バンパーよりもボンネット先端が突き出たマツダ車は、
# 私にとっては「鼓動」ではなく「サメ」デザインに見えます。
# (※決して他意はございません、あくまで私見でございます。)

再掲しますが、私の個人的なマツダ車のデザインイメージは以下。
(くどいようですが、あくまで私見ですので。)


<↓「マツダ車は、ボンネットがバンパーなのですか?」と思えてしまうイメージ>


# 詳しくは、こちら → [TMS] 2017東京モーターショー雑感(その3・マツダ編、私見 炸裂ご容赦!)


「TAS2020・後編」に続く。
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2020-02-10(Mon.) : 更新
[2020東京オートサロン] 後編(雑多な感想・会場内で目に付いたもの編) をアップロードしました。
2019年11月20日 イイね!

[IPF] 第18回IPFファン感謝デー2019@群馬県高崎市(後編)

[IPF] 第18回IPFファン感謝デー2019@群馬県高崎市(後編)去る2019年11月17日(日)、群馬県高崎市で開催されたIPF(株)のファン感謝デーに家族とともに参加してきました。(※IPF:補助灯などのメーカー)

当方の目についたものを中心に、当日の様子を前編・後編の2回に分けて記す備忘録の [後編] です。


◎前編は → こちら(11月19日付けブログ)


■デモカーの例(風景その4)
来場者向けのメイン通路にはデモカーが並んでいます。IPFさんは部品メーカーですから、展示車輌もスバル以外のメーカーも多いです。それらの中から、主なものを載せてみます。

<↓IPF RAV4 with JAOS Selected by MODELLISTA>


ベース車両は、国内市場に再展開されたRAV4。このフロントエンドの造形には見所がいくつかあって、個人的には「ノーズコーン上端(ボンネットの先に位置しているグリル上部)の3箇所のアイコン)」「ロアガードパイプの左右両端の直上に位置する3連ライト」「バンパー開口部の両端の後退角をもつスリット状の造形」だと思っています。

RAV4の持つ力強さを強調しながら、あまりゴテゴテしないようにJAOSテイストを加えてデザインをまとめ上げるには、相応の苦労があったように察します(>あくまで個人の見解ですので、念のため)。


<↓HILUX REVO 2019 AXCR 出場車両>


昔、レオーネがサファリラリーに出場したときに装備していたシュノーケルのような部品が備わっています。・・・どちらかというと、つい先日まで 京都を訪れていた ので「京都トヨタ」のスポンサーロゴに目が行ってしまいました。

その HILUX のとなりには、WRX STI が展示されていました。


<↓WRX STI NBRチャレンジ2016>


<↓個人的には、このサイドウィッカースポイラーの形状をDIYの参考にしたい>


<↓そのほか、NBR2016車両 で気になった部分はこちら>


<↓目的は全く異なりますが、実は夏場のエクシーガにも同様な導風機構を制作検討中>
 

■ぐんまちゃんのお通りだい!(風景その5)
さてデモカーを見ていると、どこからともなく「ぐんまちゃん」が現れました。ぐんまちゃんは、子供たちと気さくに記念撮影していただけます。近づくのを待ちます。

<↓どこからか(って、事務所から?)ガイドさんに両手を引かれて前進するぐんまちゃん>


<↓どうやらぐんまちゃんは、足元(自分の直下)までは視界が利かないようでした・・・>


<↓一歩一歩、着実に歩んでいくぐんまちゃん。見た目の歩幅は推定20cmくらい(ガンバれ!)>


上記風景を間近で見ていた私は、かつて「NASAに捕捉された宇宙人」とされる画像(両脇の大人に手を引かれた小人の写真)を思い出しました。ようやく我々の前までたどり着いたタイミングで声がけさせていただき、快く撮影許可をいただきました。

<↓気さくに記念撮影に応じていただいたぐんまちゃん。軽くポージングもしています>


どうやらぐんまちゃんは視界が狭いようなので、撮影者(今回は私)は「こちらです」「お願いします」とか声も出すことによって、ぐんまちゃんに「カメラのありか(撮影アングル)を認知していただく」配慮を加えた方が無難かと思いました。

<↓子供たちとの記念撮影を無事に済ませた瞬間、ガイドさんが再び手をつないで先導しました>


万が一、子供たちの目の前で足がもつれて転ぶようなことがあっては大変です。ここは平坦路ですからまだ大丈夫。毎年、ファン感謝デーのビンゴ大会のときには、「関係者以外通行禁止」の通路から階段を降りて、会場となっている社員食堂まで姿を見せる(途中退場する際には階段を上る)のですから、その大役に較べると、今、この場の歩行難易度は低いことでしょう。

<↓そしてぐんまちゃんは、両脇をしっかりと支えられてゆっくりとした足取りで消えていった>


# この日は風が強めだった・・・ということもあるかも。
# 日本全国のゆるキャラたちが大集合して
# 「横風耐力(強風で転ばない王座)決定戦」
# なんてイベントがあっても良いかもしれません。

■他のデモカーの例(風景その6)
会場には個性を放つ他のデモカーも多くありました。全てを紹介できませんが、その中から印象的だったものを載せます。

<↓フォード・マスタング(アメ車マガジンさん)>


妖艶な雰囲気ですね。
普段使いで公道を走るには、予期せぬ故障も覚悟しなければならない年式かもしれませんが、「マッシブ+スポーツ」の一時代を築いたデザインですね。


<↓丸目に換装されたハイエース(FD-BOX2T改、flexdreamさん)>


丸目はかつてのハイエースにインスパイアされた換装でしょうけど(オマージュとして)、私の実家ではかつてその丸目のハイエースを使っていましたので、個人的には郷愁感があります。

<↓JB64Wスズキ・ジムニー(A☆STYLEさん、はるばる愛知県から出展のようです)>


上記のジムニーは、この画像では写っていませんが、リヤゲートにトランクとトランクキャリア(背面ゲート)を備えており、それが良い雰囲気を醸し出していました。

# チムニーではなくジムニーです。
# (念のため)

■シミュレーター&ビンゴ大会(風景その7)
午前の部には間に合いませんでしたが、午後の部のビンゴ大会には、家族ともども満を持して参加しました。開始時間より早めに会場の食堂入りします。早めに着席しましたが、開始まではまだまだ時間があったので、子供たちのリクエストでシミュレーターを体験させていただくことにします。

<↓GTDシミュレーター(by ロッソモデロ(株)さん)>


<↓下の子供は(体格的に)かろうじて足がペダルにとどくくらい。ともにATモードでの体験>
 

係員さん、どうもありがとうございました。
(我々の前にも後にも、体験待ちの列が続いていました。)


<↓そしてビンゴ大会ですが・・・家族全員が丸ハズレ(最後の賞品にもありつけず終了)>


まぁこんなもんです。
(先日のスバル感謝祭@矢島工場と同様。)
会場の社員食堂(2F)から階段を降りて帰路に就きます。

社員食堂には「省エネ」を呼びかける掲示が多数ありました。例えばエアコン。操作スイッチの横には「設定温度○℃」などのシールが貼られていました。そのほか、最後に退出する者に対する「消灯喚起パネル」もありました。


<↓食堂から降りる階段の天井には、省エネ(スイッチOFF)を呼びかけるパネルが張られている>


<↓我が家も掲示に従いました(違・・・?>


こうして、今年も家族そろってIPFファン感謝デーを堪能させていただきました。ちょうど良い規模といい、アットホームな雰囲気といい、私よりもむしろ家族に気に入られているファンフェスタです。関係者の方々、開催&運営どうもありがとうございます。

<↓今年(2019年)いただいたIPF特製キーホルダー(午後の部の配布に間に合いました)>


■イオンへ・・・
IPFファン感謝デーは15時閉幕です。その後は家族のリクエストで周辺のイオンに行くことにしました。

Yahoo!カーナビで「イオン高崎」と入力。すると高崎駅前に到着。
しかし、家族が行きたかったイオンは、明らかにここではありません。
再度「イオンモール高崎」と入力し直すと、まったく別の施設を案内。
無事に家族が行きたかったイオンにたどり着くこととなりました。
(数年前に、ここのペットショップで現在の愛犬を購入しています。)

試しにイオンモールの駐車場で「登利平(とりへい)」と入力すると、「徒歩3分」と出ます。何? このイオンモールの中に登利平さんの店舗があるのか? ということで、ここで早めの夕食を取ることに決定。東京で留守番をしている家族へも、おみやげとして登利平さんの弁当を確保できました。


<↓期せずして登利平さんのお弁当を(東京での留守番組への)おみやげとして購入できた>
 

<↓我が家では登利平さん初体験(それぞれにお好みのメニューを実食)>


秋のスバル感謝祭(@群馬県・矢島工場&本工場駐車場)では、今までさんざん、みん友さんたちから「登利平さんの弁当話」を聞かされて?きた身としては、私自身を含めて家族で「登利平さん体験」をすることができてラッキーでした。

復路の関越道では渋滞に遭いながらも、家族を乗せたBPレガシィは無事に自宅に到着しました。直近ではサーモスタットがクローズロック(閉固着)したり、EJ20 Final Edition に落選したりとありましたが、まだまだBPレガシィには「家族との想い出づくり」に役に立ってもらうことにします(エクシーガtSが調子を損ねない程度にね)。

以上、前編・後編の2編に渡る「2019年のIPFファン感謝デー」についての備忘録を兼ねた報告です。毎度の長文(しかも視点は私の感性中心)にも関わらず、お読みいただき、皆様にもお礼申し上げます。

プロフィール

「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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スバル レガシィツーリングワゴン BP5DレガシィGTspecB(6MT) (スバル レガシィツーリングワゴン)
現在所有のファーストカー(家族用のエクシーガtSはセカンドカーです)。 「ハイタッチ!d ...
ホンダ CBR250 FOUR (フォア) CBR250Four SE (ホンダ CBR250 FOUR (フォア))
学生の頃に新車で購入して以来、ずっとワンオーナーで乗り続けているバイク、CBR250FG ...
スバル エクシーガ エクシーガtS (年改区分:Eタイプ) (スバル エクシーガ)
YA5A型エクシーガGT(年改区分:Aタイプのターボ車)からの乗り換えです。2012年8 ...
ホンダ モンキーR モンキーR改(2種登録) (ホンダ モンキーR)
レッドバロンで中古のモンキーRを購入後、エンジン全バラシ。 ◎武川88ccボアアッ ...
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