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調布市のKAZのブログ一覧

2019年12月02日 イイね!

[エクシーガtS] フロアサポート・フロント(オートプロデュースA3)の装着・後編

[エクシーガtS] フロアサポート・フロント(オートプロデュースA3)の装着・後編オートプロデュースA3さんの「フロアサポート・フロント」を、「エクシーガの全国オフミ(@箱根ターンパイク)」の出張店舗で購入させていただきました。

いよいよ装着しましたので、その作業風景を2回に分けて紹介しています。今回はその後編です。


◎前編は → こちら
◎ご参考 → フロアサポート・フロント(A3さんの公式サイト内)

■装着・その1(丸穴側)
前編 で述べたように、「フロアサポート・フロント」の締結穴は、一方が楕円状の長穴で他方は単純な丸穴となっていることから、装着にあたって(私は)次の方針とする判断をしました。

 ・単純な丸穴は、装着の際の基準穴=位置決め用とする
  (∵穴の内径[φ]とボルトの外径[φ]のスキマがタイト設定のため。)
 ・「車体のフロア~純正シートブラケット~フロアサポート(本品)」
  との公差(組み付け誤差)は、長穴の方でズレを吸収させる

したがって、位置決め用の丸穴に適用するボルトは、製品に同梱されていた内六角ボルトで代用する必要はなく、純正のボルトが好ましいと判断(ただし、工具が入りさえすれば)。

<同じ締結トルク(≒軸力)で組み付けする場合の、相手部品の座屈リスク>
・内六角ボルト : 首下の面積が小さい→締結後の面圧が高くなる(不利)
・純正のボルト : ワッシャ付き→接触面積が大きい→面圧を低くできる(有利)


<↓左:12.7sqでは円環内に入らないが・・・  右:9.5sqなら入るので締め付けが可能>
 

<↓フロアサポート・フロントのフランジボス(丸穴側)に、純正ボルトは適用可能>


ところで純正シートのシートレールブラケット(前足の左右)は、ドア側が長穴でコンソール側が丸穴となっています。これは運転席も助手席も同様です。

・運転席 : ドア側(右足)が長穴、コンソール側(左足)が丸穴
・助手席 : ドア側(左足)が長穴、コンソール側(右足)が丸穴
(※運転席と助手席では、取り付け基準となる丸穴が車体内側にある、ということ。)

したがってフロアサポート・フロントも、丸穴側(長穴ではない方)を、純正シートブラケットの丸穴側に合わせて基準位置として締め付けます。


<↓運転席の場合。画像の奥がコンソール側(丸穴)、画像の手前がドア側>


<↓同じく運転席の場合。画像の奥がコンソール側、画像の手前がドア側(長穴)>


換言すると、「純正シートブラケット(前足)が丸穴だったらフロアサポート・フロントも丸穴側」を、「純正シートブラケット(前足)が長穴だったらフロアサポート・フロントも長穴側」となるように重ね合わせて装着します。

ただし、純正シートブラケット(前足)はドア側が長穴なので、運転席と助手席では(丸穴と長穴の位置が互いに)左右対称になります。


■装着・その2(長穴側)
引き続き、運転席への「フロアサポート・フロント」の取り付け状況です。コンソール側(車体内側)は丸穴であることから、位置決めのための基準穴として解釈し、製品に同梱の内六角ボルトではなく純正のボルト&ワッシャをそのまま利用して締結します。

では「ドア側(車体外側)の長穴には純正ボルトを使えるか?」というと、私の場合は使えませんでした。理由は、純正ボルトはワッシャと一体化されているため、ワッシャの大きさが「フロアサポート・フロント」のフランジボス部(円環)と干渉して横方向にスライドしない(つまり、組み付け誤差による逃げを吸収できない)ためです。


<↓純正ボルトを長穴に適用しようとしても、ワッシャが内壁と干渉するのでスライドできない>


<↓同梱の内六角ボルトを使うことでスライドが可能となり、初めて組み付け誤差を吸収できる>


<小まとめ>
丸穴(位置決めのための基準穴として利用)は、ボルトをスライドさせないので純正ボルトでOK(かつ、ボルトの首下面積確保による接触面圧の低減が可能)。長穴(組み付け誤差を吸収するための逃げとして利用)は、ボルトをスライドさせる必要があるため同梱の内六角ボルトでなければ成立しない(その場合は座屈に注意)。


<フロアサポート・フロントは、長穴がドア側に来るように位置決めして内六角ボルトを使用する>
 

<↓手持ちの六角レンチを組み合わせて使用>


<ご参考>
◎パーツレビュー
 → 京都機械工具 KTCラチェットハンドル付きヘキサゴン・レンチセット(9.5sq.用)HB2011

ここで小さなアシスタントが登場。小学校低学年の長男が「作業を手伝いたい」と言ってくれたのです。諸々の注意事項を申し送りして、自力で可能なところまでを任せます。

<↓父親(=私のことです)の姿を見て整備に興味を持ち、自分でも作業したいと言ってきた長男>


<↓こんな感じで「フロアサポート・フロント」の装着作業を親子2人で進めます(@運転席)>


<↓無事に装着したところ(@運転席、シートはエクシーガtS純正の電動シート)>


<↓上記画像を「引いて」写した画像(全景)>
 

■装着・その3
次は助手席側への装着となりますが、その前にひとつ確認しておきます。先ほどの運転席への装着において、ロゴステッカーの位置はどうなっているか? についてです。

<↓運転席。長穴をドア側(=車体外側)に来るように装着したので、ロゴステッカーは正面を向く>


助手席側も、運転席側と同様の方針に沿って取り付けします。

<↓助手席。まずはフロアの清掃から。慌てない、慌てない(>一休さ~ん、かよ・・・)>


<↓助手席の純正シートブラケットは、コンソール側(画像奥)が丸穴で、ドア側(画像手前)が長穴>


当然、フロアサポート・フロントも純正シートブラケットと同様、「コンソール側(車体内側)が丸穴で、ドア側(車体外側)が長穴」となるように装着します。つまり、車体内側を取り付け時の位置決め基準とし、車体外側で組み付け誤差(バラツキ)を吸収させる方針です。

<↓助手席側も無事に装着できたが・・・ロゴステッカーの位置はどうなっているか??>


<↓ロゴステッカーの位置は運転席の場合とは異なり、正面を向かずに反転している


ここで私が 前編 で感じた小さな疑問を再掲します。

(1)フロアサポート・フロントは、運転席用/助手席用の区別は無い?
  → 恐らく左右の区別は無いでしょう。
    完成後の型も同じ。ステッカーの貼り付け位置も同じ。

(2)左右の区別が無い(形状同一)なら、締結ボルト穴の長穴/丸穴の位置を
  車体に合わせた場合、ロゴステッカーの貼付を反転させるべきではないか?
  → この疑問は、上記の通り最後まで残る結果となりました
    対応としては、
   ・純正シートブラケットとフロアサポート・フロントとの間で、
    「長穴と丸穴の位置関係」を踏襲しない。
    あくまでもロゴステッカー(の位置)の見栄えを優先させるか、
   ・私のように「長穴と丸穴の位置関係」を純正と同様に踏襲した
    うえで、あとからロゴステッカーを剥がして貼り直す。
    (粘着力が弱まって貼り直しが利かない恐れもあります。)

(3)同梱の内六角ボルトは、強度区分に問題はないが、締結接触面積が
  限られることで相手部材(フロアサポート・フロントのフランジボス部)
  の面圧上昇による座屈が懸念されるのではないか?
  → 「フランジボスそのものがワッシャの代用になっている」
    と解釈して注意深く組み付けする。塗装は剥がれるものの、
    鉄系なのでよほどの軸力(オーバートルク)を掛けない限り、
    そうそうは座屈しないと考えるものとする。

結局、上記(2):すぐ上の画像参照・・・については、私はロゴステッカーの貼り直しはせずにそのまま放置しています(運転席側と助手席側とで、見える向きが逆のまま)。

私の場合は機能優先。その機能を発揮させるための取り付け手法も、「自分で理屈を考えた上で」「自分がベターだと思うやり方で」通す方が納得できるからです。本当は、無事に組み付け誤差を吸収させることが出来さえすれば、ここまでこだわらなくても等価になると思いますが、こうした細かなことまでこだわることができるのがDIYの醍醐味です。

今後も、たとえ単純な部品であっても「考える過程を重視しながら」装着していきたいと思います。今回も2編に及ぶ長文となりましたが、お読みいただきありがとうございました。
2019年11月30日 イイね!

[エクシーガtS] フロアサポート・フロント(オートプロデュースA3)の装着・前編

[エクシーガtS] フロアサポート・フロント(オートプロデュースA3)の装着・前編今年の8月に箱根ターンパイクで開催された「エクシーガの全国オフミ(※)」に参加した際、オートプロデュースA3さんの出張店舗で「フロアサポート・フロント」を購入させていただきました。
今回、それをいよいよ装着しましたので、作業風景を前編・後編に分けて紹介します。


(※)参考ブログ
10周年記念・箱根オフラインミーティングに参加(本編)

■いざ開梱
8月のオフミ会場で購入していましたが、エクシーガへの装着が延び延びになってしまっていた「フロアサポート・フロント」。純正シートやレカロシートにも対応する補強製品で、シートレールブラケット(前側の足)の左右間をパイプ材で連結してフロアに共締めするものです。

入手時点では、まだ一般市販前の先行販売扱いでしたが、今では公式WEBサイトにも製品として載っています。詳細は、オートプロデュースA3さんのサイトで確認ください。


◎フロアサポート・フロント(下記ページの中ほどに記載あり)
 → http://www.apa3.jp/html/parts_bodysupport.htm

<↓左:専用の内六角ボルト(同梱品)  右:フロアサポート・フロント(左右セット、特注カラーの青色)>
 

箱根では、特注カラーであるブルーを注文していました(通常品のカラーバリエーションは赤色または黒色)。当初は「室内に青色は派手かな?」と思いましたが、装着してしまえば普段は見えないところになること、せっかくなので特注カラーの方が10周年オフミの良い記念になること、愛車のエクシーガtSもWRブルーの限定色であることから、思い切って青色を選択した次第です。

<↓製品は明るいメタリック調の鮮やかな青色。車体色のWRブルーに対しても近似色で良い感じでした>
 

■細部の確認・その1(特徴の把握)
例によって、装着する前に細部を確認していきます。まずは締結部(フランジボス部分:パイプの両端)から見ていきます。

<↓他の「ボディサポート」シリーズと同様、締結部も円環状のフランジボスで形成されています>


<↓フランジボスの上下長が短いにも関わらず、溶接によるゆがみもなく寸法精度は出ているようです>


<↓一方の締結穴は楕円状の長穴。他方は単純な丸穴となっています>
 

この時点で、私は
 ・単純な丸穴は、装着の際の基準穴=位置決め用とする
  (∵穴の内径[φ]とボルトの外径[φ]のスキマがタイト設定のため。)
 ・「車体のフロア~純正シートブラケット~フロアサポート(本品)」
  との公差(組み付け誤差)は、長穴の方でズレを吸収させる
と認識しました。
(※この認識が、後々に装着時の疑問を呼び起こすことになります(後述)。)


■細部の確認・その2(小さな疑問)
さて、次に「寄った視線」から「引いた視線」で製品を観察します。いったん全体像を改めて眺めてみることにします。

<↓フロアサポート・フロントを裏返したところ。両端のボルト穴の形状に差を付けていることは明白>


<↓2本とも、長穴や丸穴に対する中央のロゴステッカー位置が同じであることから、同一仕様である>
 

私が購入したフロアサポート・フロントは、左右セット品。つまり、運転席用と助手席用の2本セットです。ところが、いま目の前にある2本のフロアサポートはロゴステッカーの貼付位置も含めて、同一形状・同一仕様に見えます。

「運転席&助手席とも互換で、左右の区別が無いのかな?」
「あるいはもしかすると、2本とも運転席用(助手席用は欠品)なのか?」
・・・小さな疑問が生じてしまいます。そこで再度、全景を確認します。


<↓2本のフロアサポート・フロントは、同一形状で左右の区別はない(形状コンパチ)と思われます>


<↓上記中央部の拡大。ロゴステッカー位置が上下反転していない(互いに対称形に貼られていない)>


運転席・助手席ともシートレールブラケット(前側の足)の左右間隔が同じであるとした場合、もしも私がフロアサポートの生産者ならば、なるべく左右で造り分けをせずにコストダウンを図ります。きっと「フロアサポート・フロント」は左右の区別なく、型モノとしては1種類(左右コンパチ)なのでしょう。

実際に装着して確かめてみることにします。


■装着準備
フロアサポート・フロントを装着する前に、まずはフロアカーペットの清掃から始めます(汗)。小さな子供がいるうちは、親が知らず知らずのうちにホコリなどが溜まってしまいがちです。

<↓左:オプションマットを外に出して清掃 右:フロアカーペットもハンディ掃除機でホコリを吸い取り>
 

<↓清掃に時間をかけるとそれだけで1日が終わってしまうので、適当なところで切り上げします(^^;)>


次に、純正シートをフロアに固定しているボルトを緩めます。
まずは運転席から。


<↓左:Y外(=ドア側)のボルト 右:Y内(=コンソール側)のボルト>
 

取り外した純正のボルトを、フロアサポート・フロントに同梱されている内六角ボルトと並べてみます。

<↓純正のシートブラケット固定ボルトは、強度区分が7Tボルト。内六角ボルトの強度区分は?>


純正ボルトは頭部に強度区分表示が7Tとありますが、内六角ボルトは「NSN 10.9」と浮き出し文字があります。強度区分10.9相当と読み取れますので、ボルト本体としては代用可能でしょう。それでは接触面圧は?

<↓純正ボルトはスプリング&ワッシャ付きですが、添付の内六角ボルトは首下接触面積が極端に低下する>
 

純正ボルトはスプリング&ワッシャ付きのため、ワッシャが相手部材(今回はシートブラケット)と広い範囲で接触しながら締結するので、接触面圧を抑えることができます。その一方、添付の内六角ボルトをワッシャ無しでそのままフロアサポート・フロントに適用(シートブラケットと共締め)すると、相手部材(この場合はフロアサポート・フロントのフランジボス部分)との接触面積が限られているため座屈の懸念が生じます。

この時点で、現物観察した結果により生じた(私的な)小さな疑問をまとめると、
(1)フロアサポート・フロントは、運転席用/助手席用の区別は無い?
(2)左右の区別が無い(形状同一)なら、締結ボルト穴の長穴/丸穴の位置を
  車体に合わせた場合、ロゴステッカーの貼付を反転させるべきではないか?
(3)同梱の内六角ボルトは、強度区分に問題はないが、締結接触面積が
  限られることで相手部材(フロアサポート・フロントのフランジボス部)
  の面圧上昇による座屈が懸念されるのではないか?



「後編」に続く。
 ↓
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2019-12-02(Mon.) : 更新
[エクシーガtS] フロアサポート・フロント(オートプロデュースA3)の装着・後編 をアップロードしました。
2019年03月09日 イイね!

[エクシーガtS] 純正リヤスタビ流用(φ20←φ15)インプレッション&ニジマス釣り

[エクシーガtS] 純正リヤスタビ流用(φ20←φ15)インプレッション&ニジマス釣りエクシーガtSのリヤスタビライザを純正スワップ(WRX&レヴォーグ純正φ20 ←エクシーガ純正φ15)してから、数日が経過しました。

その間、スタビ径アップの効果をいろいろと体感しましたので、備忘録としてブログアップします。今回は、家族で東京郊外にニジマス釣りに行った時の走行ルートに沿って、インプレッションを記します。


<関連ブログ>
◎関連過去記事 → リヤ・スタビライザの流用情報 覚え書き(自分用のメモ)
◎「その1・前編」 → WRX&レヴォーグ用リヤスタビ(φ20)とブッシュ流用、前編
◎「その2・後編」 → WRX&レヴォーグ用リヤスタビ(φ20)とブッシュ流用、後編

■家族でニジマス釣りへ
エクシーガのリヤスタビ径をアップ(φ20←φ15)したあと、ちょうど家族で東京郊外に出る機会がありました。子供たちにニジマス釣り(>と言っても釣り堀です)をさせるためです。部屋の中でゲームやスマホいじりばかりをさせるよりは、ドライブに連れ出して外の空気を吸わせよう、という意図です。

走行ルートは次の通り。
自宅から高速(中央道→圏央道)を使って、1時間ちょっとで行ける「さかな園」さんに向かいます。


<↓高速(圏央道・日の出IC)を出てから現地までのルート。主に中速コーナーがメインとなります>


<↓「さかな園」さんに到着。釣った魚をその場で焼いてくれるので、そのまま食べることができる>
 

受付を済ませ、竿とエサ(”いくら”です)を受け取り、子供たちに渡します。
これまでにも何度か来て経験しているので、子供たちも要領が分かっています。


<↓釣り堀の様子。子供でも気楽にできる雰囲気で、この日は他のお客様もなし(貸し切り状態)>


針にエサを付けて、堀の中に投げた瞬間にヒット。
魚たちはお腹をすかしていたらしく、正に「入れ食い」状態。


<↓魚を怖がることもなく、慣れた?手つきで針を抜き取る子供たち。親としては手間いらずです>


この日は私を含めて5人で訪れたので、5匹のニジマスを釣ったところで終了します。
(※釣り堀ではキャッチ&リリースは禁止されているため、5匹で打ち止めとしました。)
余ったエサを、「さかな園」のご主人さんに(使わなかった分です、と伝えて)渡します。

釣ったニジマスをさばいていただき、焼き上がりを待つことにします。
その間、店内の食堂に移動して、子供たちに昼食メニューを選ばせます。


■店内食堂にて
「さかな園」の食堂メニューの中から、今回はみんなで麺類を選びました。会計を済ませる際に、ふとレジの横を見ると、お笑い芸人さんの直筆サイン色紙が置いてあることに気がつきました。

<↓「ネプチーン」さんの直筆サイン色紙。日付が2019年1月だったので、我々の訪問の少し前>

(※店員さんに撮影の許可をいただいています。)

色紙の日付は2019年1月27日。我々の訪問日(この日)は同年2月17日。店員さんに尋ねると、TV番組のロケで訪問されたとのこと。ほんの3週間前に、この「さかな園」がロケ現場になっていたのですね。不思議な感じがしました。どんなオンエアだったのでしょうか。

そうこうしているうちに、先ほど子供たちが釣り上げてくれたニジマスが程良く焼けました。


<↓ちょうど家族5人分のニジマスが焼き上がったところ>


<↓こんな感じ。つい先ほどまで泳いでいたのにゴメンね>


程なくして、各自が注文した昼食も配膳されました。

<↓私はシンプルに「かけそば」を注文>


<↓家族は「かも南蛮そば」や「シャモ肉の鍋焼きうどん」などを注文(・・・地元の名物らしい)>
 

子供たちにはニジマス釣りを楽しんでもらい、家族にもドライブと昼食を味わってもらい、良いリフレッシュになったと思います。・・・え?「KAZさんは?」って?私は後述の「地元ローカルネタ」と「スタビ径を拡大したことによる車両挙動の変化を体感するという、走行インプレッション」を楽しみましたよ、えぇ。

■地元ローカルネタ・その1
さて、昼食の配膳待ちの間、食堂に備え置きされていた新聞を手にしたところ、読売・毎日・朝日など大手の新聞ではなく、地元ローカルの新聞でした。

<↓「西多摩新聞」って・・・。ローカルの、いや、地域に根ざした情報満載の地元紙ですね>


<↓配達エリアはこんな感じ。とにかく、紙面にエリア内の個人名が多く出てきてビックリ>


私が単に知らないだけのことで、全国各地にも、地域に根ざしたローカル紙が多々あるに違いない。そう言えば、私の地元・札幌にも新聞に似た無料のローカル紙(「週刊ミレ」:廃刊)があったっけ。

■リヤスタビ径アップ(φ20←φ15)のインプレッション
ブログの冒頭に示したルート(中速コーナーがメインの郊外路、峠道というほどタイトな低速コーナーではない)の往復や、高速道や市街地を含めた私的なインプレッションを備忘録代わりに以下に記します。その前に、まずは走行ルートのイメージ画像から載せます。

<↓郊外路:比較的Rの大きなカーブが続くコーナーの例>


<↓郊外路:コーナーの先が、さらに小径Rでタイトに連続変化するような例>


<純正スワップ(WRX&レヴォーグ純正φ20 ←エクシーガ純正φ15)のインプレ:要旨>

(1)市街地にて
 ・路面の振動をゴツゴツと拾うようになった。
  (※詳細は後述。この意味には説明が必要なため・・・(☆)。)
 ・街乗りの、ふとしたシーン(交差点の進入や車線変更など)でも、ロール減少を実感。

(2)高速道路にて
 ・一般道から高速に入る際や、料金所を出て本線に合流する際の連続カーブにて、
  車体のロールがかなり減った。3列目の乗員(素人の家族)にも実感できるレベル。

(3)郊外路にて
 ・「コーナーの奥で、曲率半径がさらに小さくなることにより、さらにステアリングの舵角を
  切り増しする必要があるような場面」では、もともとのロール量が少ないため、舵角の
  切り増しをしても車体の挙動の変化が抑えられている。
  したがって、後部座席の乗員が「おっとっと」という感じで左右に振られることが激減した。

(4)全体評価
 メリット :
 ・車両のロールが減ることでダルな挙動(>失礼。あくまでもBPレガシィ比)が
  クイックでダイレクトな挙動に変化し、運転がしやすくなった。
  (換言すると、コーナーリング中に「リヤの動きが遅れてついてくる」感じが低減。
   フロントとリヤのバランスが崩れるのではなく、釣り合いが取れた感じに変化。)
 ・コーナーの切り返しのたびに、後席で左右に揺れていた乗員の不快感が低減。

 デメリット
 ・コーナーで踏ん張るようになった分、恐らくタイヤ(特にショルダー部)への負担が増加
  するハズ。このへんは、自分の運転スタイルに見合った空気圧調整などで様子見したい。
 ・街中でのゴツゴツとした乗り心地の件(前述の☆部分)。
   ↓
  基本的に、スタビは左右輪の上下動に差違が生じたときに、その動きを抑制する方向に
  抗力が生じます。そのため、本体は平坦路を直進するだけのシーンでは、スタビ交換に
  よる影響は出ない理屈です。

  しかしながら、現実の路面は「舗装の補修の跡」「マンホールの存在」「ペイントの有無」
  「そもそもの路面のうねり」などが存在するため、理想的な平坦路にはなっていません。
  したがって、「上記理屈」はあくまでも理想状態での話
  現実には左右輪がトレースする路面性状には差違が生じるため、その微少な路面の
  凹凸差に応じたスタビ抗力が毎回発生し、結果として「市街地での直進状態」であっても
  「路面のゴツゴツ」を拾うように感じられることになった、と解釈しています。

このようなデメリット(or将来の懸念点)は、頭の中で予見していても、実際に試して体験してみなければ、なかなか実感できない領域かと思います。ただ、私にとっては「車体の挙動がクイックでダイレクトになったことによる運転のしやすさアップ」「後席乗員の左右の揺れ低減による不快感の減少」というメリットが、これらのデメリットを大きく上回っているため、「交換して大正解」というのが現時点での評価です。

■地元ローカルネタ・その2
最後に、今回のドライブを通じて目にしたローカルネタ・その2で、この備忘録ブログを締めたいと思います。それは、いわゆる「飛び出し坊や」の看板です。この西多摩地方では、看板の表側と裏側のそれぞれで「男の子」「女の子」に彩色されています。

<↓登り車線から見ると、男の子の「飛び出し坊や」ですが・・・>


<↓その裏側に回ってみると、実は下り車線側からは「女の子」だったのでした>


広義の「アシュラ男爵」でしょうか。
(※永井豪先生の「マジンガーZ」に出てくる敵キャラ。)

以上、いろいろな意味でこのブログが読み手にとっての参考になれば幸いです。
2016年01月27日 イイね!

[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・後編

[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・後編「オートプロデュースA3」 さんのボディ補強パーツ:「ストラットハウジングサポート」 のDIY取り付け作業記の 「後編」 です。

降雪に備えてスタッドレスタイヤへ交換する際に、同時に作業を行いました。「前編」 と同様、自分なりの考えに基づいた判断で処置を施しています。


◎「前編」 は → 2016年01月25日付けブログ(ワッシャの役割)

<ご参考>
◎オートプロデュースA3 → こちら(公式サイト)
◎ストラットハウジングサポート → こちら(製品ページ)

■フロント左側の作業
ハウジングサポートは、スタッドレスタイヤへの交換作業の合間に取り付けしますので、車体左側もサイドシルの前後に KYB の油圧ジャッキを掛けて、車体の転倒防止策を採ってから前輪・後輪とも同時にジャッキアップします。

<↓1:ハウジングサポートの位置合わせ、2~3:左側(LH)は、サポート先端を車両の樹脂カバー内側に挿入>


<↓ボンネット内側から。ハウジングサポートの上側の締結点は、画像の赤丸印のあたりに位置しています>


ストラットハウジング内の既存の穴位置(ハウジングサポート上部の締結点)を確認したあとは、「前編 (右前輪)」 で記した考えに基づき、今回の左前輪でもボディ側の締結点にワッシャを追加挿入します。

<↓ところが右側と同じサイズのワッシャのサイズでは、ボディパネルに対して大きい(一部が浮く)ことを認知>


上記 No.10 の画像(状態説明図)を単独で示すと、次のようになります。

<↓着座させているのに一部が浮くことから、ボディパネル(の表面形状)に対してワッシャの径が大きいと判断>


■適材適所(状況に応じて判断)
どうやらYA5E型エクシーガでは、車両の右側と左側でストラットハウジングのパネル形状(曲面のR形状)が微妙に異なるようでした。・・・いや、もしかすると(APA3 さんのハウジングサポートは、左右でパイプの長さも角度も異なっていたことから)、もともと取り付けに活用するボディの既存の穴位置が左右で異なる→締結点周辺のパネル形状も左右で異なる、というだけかもしれません。

いずれにしても、着座状態でボディから浮いているワッシャを強引にボルトで締め上げていくと、ボディパネルにとっては良いことはありませんので、ワッシャの大きさをダウンサイズするよう変更します。このへんが、(少々大げさではありますが)DIYで作業するプライベーターとしての自己判断になります。


<↓現物(パーツ、車両とも)を自分の目で確かめた上で、「考え方」は変えずに状況に応じて適用方法を変更>


■「工具が入らない」ことへの対応
すぐ上の画像 No.11~14 に示すように、ハウジングサポートに付属の内六角ボルトの外径よりも(可能な限り)大きな外径を保った上で、浮き上がりの発生しないサイズまでワッシャを小径化(選択チューニング)しました。

ところがその一方で、ハウジングサポート上部(のナット)を締結するための工具が、車体側のSTI コイルスプリングの素線と干渉してしまうことが分かりました。


<↓15~16:ハウジングサポート上側の締結点付近、17:ボルトにBOXまで入れたところ。コイルの素線が干渉>


改めて(上記の画像No.17)を見ると、先ほどすでに取り付けが済んでいる車両右側のハウジングサポートは、STIコイルスプリングと工具の干渉なく締め付けできましたので、ラッキーなだけだったのかもしれません。

今回の対処療法としては、単純にスプリングを圧縮して、工具の挿入軌跡からコイルの素線を遠ざけることが有効です。具体的には、サスペンション系(アームやブレーキロータなど)の下側に KYB のシザースジャッキをセットし、上方向に押し上げできるようにします。


<↓コイルスプリングを圧縮するため、今回はKYBのジャッキをブレーキロータ下側にセット>


<↓18~19:こうして、無事に工具スキマを確保、20:左側(LH)もハウジングサポートの取り付けが可能に>


■スタッドレスタイヤへの交換
最後は規定の締め付けトルクでボルトを締結して外観を目視チェック、試走して異音などの異常が無いことを確認して装着作業が終了となります。今回は、もともとの作業がスタッドレスタイヤへの交換でしたから、タイヤ交換にまつわる一連の作業についても(問題ないかどうかを)確認しています。

<↓今シーズンも まだまだ使えるヨコハマのアイスガードiG20 (ホイールはSTI 純正の17インチ)>


なお参考として、今回の作業で使用した工具類の集合写真を以下に載せておきます(ただしトルクレンチは、この時点で片付けてしまったので写っていません)。

<↓スタッドレスタイヤへの交換のほか、ハウジングサポートの取り付けで使用した工具類(トルクレンチ以外)>


こうして、スタッドレスタイヤへの交換に乗じて オートプロデュースA3 さんの 「ストラットハウジングサポート(エクシーガ用)」 を、自分なりの考えに基づいて装着しました。要旨をまとめると、次のようになります。

<まとめ>
DIYのプライベーターは、
 ・アフターパーツメーカーの 「ツルシ」 の状態に縛られることなく、
  さらに 自己判断自分の考えを吟味・反映 させた装着方法を選択できる。

今回の事例では、ワッシャを追加して有効活用することで
 ・取り付け 座面の面圧を低下 させることができる(座屈リスクの回避)。
 ・それによって、締結点のボディパネルのシワ(ヨレ)の懸念も低下。

その際の注意点としては、
 ・ボディパネルの表面形状(特にR)に合わせて、ワッシャの外径を チューニング
  (着座させたときに、浮き上がり(LH)や乗り上げ(RH)が出ないように選択する。)

(※念のため・・・上記手法が絶対的だという意味ではありません。)


いかがでしょうか。
ワッシャ1枚を追加するにも、自分なりの根拠・必然性をもって作業 したつもりです。
ご参考まで。



以下、おまけ。
作業の本来目的 : 「スタッドレスタイヤに交換」 した翌朝の風景を載せておきます。


<↓作業の翌朝(1/18(月)、@東京都内)の様子。何事も備えあれば憂い無しですよね!>
2016年01月25日 イイね!

[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・前編

[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・前編先日、降雪に備えてスタッドレスタイヤに交換する際、「オートプロデュースA3」 さんのボディ補強パーツ:「ストラットハウジングサポート」 をDIYで取り付けしました。その作業状況をお伝えします。

<ご参考>
◎オートプロデュースA3 → こちら(公式サイト)
◎ストラットハウジングサポート → こちら(製品ページ)


■路面からの車体入力
私見ですが、エンジンが起振源の振動は数100Hz~2kHz域だと言われるのに対し、路面からの車体入力振動は20Hz前後だと言われていると思います。路面からの振動は主に 「ユサユサ系」 ですが(∵低周波なので)、縁石乗り上げなどの場合は一発的な大入力になるため、サスペンション取り付け点付近のボディへのストレスは、実は大きいのではないか? と考えていました。

エクシーガのようなファミリーカー(たとえEJ20ターボを搭載のtSであっても、クルマの性格的にはファミリーカーの範疇かと)では、過激な走りをすることはないのですが、7人フル乗車では車重は約2トン。バネ上に大きな重量のある脚周り周辺の剛性、特にストラットハウジングあたりの剛性は操安性にも効いてくるのではないか、と考えていました。

自分の趣味グルマでしたら、脚周り周辺だけでなくボディ開口部のスポット溶接増し・・・なんてのをやってみたいと思いますが、ファミリーカーのエクシーガではそこまでやる必要もなし。アドオンパーツでそのような目的のものがないか・・・と思っていたら、「オートプロデュースA3」 さんのボディ補強パーツ:「ストラットハウジングサポート」 にたどりついたわけです。

エクシーガというマイナー車種であるにも関わらず、このような補強パーツをリリースしている APA3 さんには感謝したいところです(※以上、すべて私見ですので念のため)。


■スタッドレスタイヤ交換に乗じて・・・
先日の天気予防にて、関東地方にも降雪見込みとの情報が流れたため、事前にスタッドレスタイヤに履き替えることにしました(レガシィは、札幌に帰省するため昨年末に冬支度済み)。そこで、せっかくタイヤ交換するなら、作業工程の重なる 「ストラットハウジングサポート」 も装着してしまおう、となったワケです。

<↓1:台車で倉庫からスタッドレスを運搬、2:小鳥も見守る、3:小さなアシスタント兼見習い、4:夏タイヤを外す>


車両の転倒防止策を採り、タイヤ&ホイール(右前輪)を取り外したところで、脚周りを観察します。今回、目に付いたのはブッシュ。新車購入から3年ちょっとが経過したところですが、ファミリーユースのおとなしい使い方をしていても、案外ブッシュは痛んでいることを認知。

<↓今後リフレッシュする際のターゲット。ボディを補強しても、ブッシュ類がヨレていたら効果も半減してしまう>


■ストラットハウジングサポートの取り付け
オートプロデュースA3さんのハウジングサポートは前輪用。左右セットで1台分です。購入した製品を開梱して、中身を確認します。まず気がつくのは、右用と左用で長さが異なること、そして台座に対してパイプの取り付け角度が異なることです。

<↓7:開梱後の全景、8:左右で長さが異なる、9:台座に対するパイプの角度も異なる、10:ボルトは内六角>


左右で製品が非対称であるのは、決して製品の梱包(出荷)間違いではなく、エクシーガという車両自体の取り付け位置関係が左右で微妙に異なるためです。

作業は右前輪から始めています。当方は特売セールで購入したためか(?)、取付説明書は同梱されていませんでしたが、上下2ヶ所でボルト止めするというシンプルな構造のため、取り付けに迷うことはぼぼ無いでしょう。下側の固定位置を決めると、必然的に上側の固定位置も定まります。


<↓11:純正ボルトを緩める、12:下側を純正ボルトで仮で共締め、13~14:必然的に上側の位置が決まる>


DIYでは基本的には一人作業になるため、ホイールハウジング側とエンジンルーム側で交互に目視確認しながら作業を進めることになります。ハウジングサポート上側のボルト穴が、ボディの既存の穴位置と合致していることをエンジンルーム側からも確認して、付属の内六角ボルトを通します。

<↓15~17:ボディサポートと取付穴の合致を確認、18:脱落&回転防止のためボルト頭部にテープを貼る>


当方の車両(グレード)はtSモデルであり、純正でSTIのダンパーとコイルが組み込まれています。ジャッキアップした際、右前輪のコイルスプリングの線間に工具を差し込みできるスキマがありましたので、そのまま付属のナットでボルトを締めていきます。

<↓19:スキマに手を入れナットを挿入できた、20~21:手持ちの工具の組み合わせ状況、22:工具の使用状況>


■疑問からの判断、そして対策の巻
右前輪側の取り付け作業は順調に進みます。仮締めから本締めのため、締め付けトルクを掛けていこうとして、ふと思い留まって作業を中断しました。疑問が生じたからです。それは、付属の内六角ボルトにワッシャが同梱されていないことでした。

通常、一般的な外六角ではなく内六角タイプのボルトが用いられる場合は、周囲に近接物があるなどクリアランスが狭い場合(工具が入りにくい部位)が多いです。例外は、見栄えを重視する場合だと思います。ところが今回は、工具スキマが狭い場所でもなく、ボンネットを閉じてしまえば外からは見えない部位になります。

むしろ、内六角を使うことにより、ボルトの首下の面積が小さくなって(同じ締め付けトルクを与えた場合、フランジボルトに対して)座面の面圧が上昇する懸念 があるのでは・・・と考えたため、作業を中断しました。実働時(=路面からの荷重入力時)に面圧が過度に上昇すると、座屈や鋼板のシワ(ヨレ)につながるかもしれません。図示すると、次のようになります。


<↓23~24:ボルトの首下面積が小さいことに、改めて気付く、25:取り付け断面で考えた場合の説明図>


そこで、いったん締め始めたボルト~ナット(まだ本締めしていない)をまた緩めて、手持ちのワッシャを追加することにしました。付属のボルトは長さは十分にあるため、ワッシャを挿入してもナットを貫通するので、ねじの噛み合い長さが不足することはありません。

<↓手持ちのワッシャの中から、外径φがボディパネルの形状にマッチしそうな候補を数種類セレクトしました>


内六角ボルトの首下にワッシャを挿入してから、改めて作業を繰り返します。ここで、前述の 「外径φがボディパネルの形状にマッチする」 の意味を図示すると、下のNo.27の意味(追加するワッシャが、車体のプレス形状のRに乗り上げない)になります。

<↓26~28:アフター品をDIYで装着する際、プライベーターとして自分なりに懸念に対する判断を下して対策


こうして、些細なことかもしれませんが、「疑問が生じたら作業を一時中断し、自分なりの対応策を施してから作業を再開させた」、という判断事例です。「たかがワッシャ、されどワッシャ。」 その役割は、決して小さくないと考えています。なおスプリングワッシャにしなかったのは、軸力を喰われてしまうことと、しっかり締結させれば緩まないだろうと考えたためです。


「後編」 に続く。
(後編は、そのままでは工具が入らずに装着できない左前輪についての話などになる予定です。)
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2016-01-27(Wed.) : 更新
[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・後編 をアップロードしました。

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「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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