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調布市のKAZのブログ一覧

2005年08月31日 イイね!

ブログ月次報告(2005年08月)

ブログ月次報告(2005年08月)月に一度(月末)の、ブログにまつわる打ち明け話。

「月次報告」も今回で4回目となります。ブログも今日の分を含めると、通算で148回目(もうすぐ連載150回)となります。公開までの手順がお手軽なブログ(ネット上に画像と文章を上げるだけ)でさえ、なるべく中身のあるものにするためにはそれなりの努力が求められます。

そう考えると、ストーリーやセリフ回しの推敲、数々の背景描写といった「手作業に多くの部分を頼らざるを得ない」週間少年誌(ジャンプやマガジンなど)で連載300回とか500回を迎える実力派の諸先生方(←漫画家のこと)のご苦労を推し量るや、さぞや大変なものだろうと思います。
読者の少年たちは、そんな先生方の苦労などみじんも感じることなく、毎週毎週、次のストーリー展開を楽しみに待ち続けます。読者の期待以上にレベルの高い作品を提供してくれる先生方もいますが、その一方で、連載という重責に押しつぶされる先生方も少なくないでしょう。

この「みんカラ」のブログも、義務や責任で始めたものではなく、単に個人(=私)が趣味で書いている「だけ」のものですが、こんなブログでも更新を楽しみにしている方々がいらっしゃる(らしい)という話を聞くと、やはり手抜きはできません。ただ、長く続けるためには「(自分の)趣味性 と (他人からの)期待感」 のバランスだけは見失わないようにしたいものです。足場がしっかりしていないと、活動も不安定になります。

さて今月は公私ともに忙しく、日々のブログのアップロードタイミングも微妙にズレたりしたこともありましたが、当初からの目標である「1日1ブログ」は辛うじて継続しています。リラックスするために、「ネタ」や砕けた話題も時には登場するかもしれません。そういった点も含めて、今後も私なりの視点でクルマネタを扱っていきますので、よろしくお願いいたします>ALL。

それでは、2005年8月31日時点での「ブログ」アクセス順位の報告です。
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「→」 ・・・ 先月と順位変わらず
「↑」 ・・・ 先月よりランクアップ
「↓」 ・・・ 先月よりランクダウン
「-」 ・・・ 比較データ無し(今月初登場)

順位(先月順位)  公開日        タ イ ト ル
1位 (1位→)  2005/05/26 「ローダウン」は本当にカッコ良いのか?
2位 (2位→)  2005/05/10 「痛いパーツ」と「痛い行為」は違う・・・の巻
3位 (3位→)  2005/05/27 「ツライチ」は本当にカッコ良いのか?
4位 (4位→)  2005/07/16 「お茶会」に参加させていただいて思うこと
5位 (5位→)  2005/05/05 痛いパーツ?(その1)

6位 (6位→)  2005/06/13 スクープ?! 「レガシィに1500追加」の証拠画像
7位 (7位→)  2005/07/12 富士重工業(株)、覆面でディーラーを抜き打ち調査
8位 (8位→)  2005/06/06 「スバル通行止め」の謎
9位 (9位→)  2005/05/13 自動車雑誌やTV番組に取材された際の雑感(その1)
10位 (10位→)  2005/06/28 困った時だけ人に頼ってくるヤツ、いるよね。

11位 (12位↑) 2005/04/20 リヤシート外しに見る法律のグレーゾーン(その3)
12位 (11位↓)  2005/06/01 国土交通省に通報しました>不法業者
13位 (13位→)  2005/07/06 「自分の常識」は「他人の非常識」
14位 (15位↑)  2005/05/28 「4ドアセダン」は本当にカッコ悪いのか?
15位 (14位↓)  2005/05/08 スバル大感謝祭と正義のヒーロー

16位 (16位→)  2005/05/15 自動車雑誌やTV番組に取材された際の雑感(その3)
17位 (17位→)  2005/05/20 ペーパークラフト(インプレッサ編)
18位 ( - .↑)  2005/07/08 レクサス ~アロマ(香り)付き招待状、その正体~
19位 (18位↓)  2005/05/14 自動車雑誌やTV番組に取材された際の雑感(その2)
20位 ( - .↑)  2005/06/20 レクサスに賭けるトヨタの本気度
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順位に大きな変動はありませんでした。これは、上位の話題は比較的公開から日数が経っており、日々(少しずつではあるが)アクセス数が加算されることにより、お互いの順位を保ったまま、安定的にPV値が移行し続けているためだと思われます。したがって、最近からの日が浅いブログほど、よほどのインパクトがないと上位にランクインされにくいことでしょう。


参考までに、2005年8月31日時点での「整備手帳」のアクセス順位は以下の通りです。
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1位(2位↑) 衝撃!圭オフィス車高調の最期?の巻 [#1]
2位(1位↓) 自宅ガレージ・地下ピットの設置
3位( - .↑) [#3] 「圭オフィス(株)との交渉」 の巻
4位( - .↑) 衝撃!圭オフィス車高調の最期?の巻 [#2]
5位(3位↓) APEXi ハイブリッドメガホンマフラー

6位(9位↑) 圭オフィス車高調(その2)・リヤのバネレート変更(swift)
7位(4位↓) リヤ対向2POTキャリパの装着
8位( - .↑) 圭オフィス車高調(その1)・タイプTD&TD-II 混成仕様
9位(5位↓) symsメタル触媒付きフロントパイプ
10位(6位↓) GDA-C 「STi マフラー装着の巻」
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整備手帳については、それまでダントツの1位をキープしていた 「自宅ガレージ・地下ピットの設置」 がついに抜かれました。トップに踊り出たのは、衝撃!圭オフィス車高調の最期?の巻 [#1] です。

今月は、圭オフィス車高調に関係するページが1位、3位、4位、6位、8位、と上位を占めました。特にその不具合やメーカーとのやりとりに関するページは、8月に公開したばかりだというのにすでに当月集計の5位以内にランクインしており、読者の方々の関心が高さ(まさに話題そのものが持つ衝撃性)が伺える結果となりました。

なお整備手帳の各ページは、他の「みんカラユーザー」で多く見られるような 「画像が1枚あるだけ+解説にもならない1~2行の文章でおしまい」 といったスタイルは避け、極力、「内容が分かりやすく伝わるような画像を8枚に絞り込んだうえで、文章もそれなりの手間をかけて書いている」 つもりです。公開するからには、読み手が何かを得ることができるものを目指す。この方針は、これまでも、そしてこれからも変わることは無いでしょう。
Posted at 2005/09/01 20:58:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ月次報告 | クルマ
2005年08月30日 イイね!

逆転判決>CPCペイントシーラント「5年間新車の輝き」

逆転判決>CPCペイントシーラント「5年間新車の輝き」いわゆる「コーティング裁判」の話。

自動車用ワックスの製造販売メーカーとして知られるウィルソン(株)が、CPCペイントシーラントで知られる中央自動車工業(株)を「虚偽な表示」として訴えたのは、記憶に新しいところ。つまり「5年間新車の輝き」などとする宣伝文句は虚偽広告に相当し、不正競争防止法に違反するとして「(1)表示の禁止」・「(2)ワックス売上げ減少分の損害賠償(1億1000万円)」・・・をウィルソン(株)側が求めていたのが2002年7月。そしてその1審判決が下されたのが、昨年2004年9月のことだ。

訴えから判決まで2年以上を要しているが、この手の裁判としては早い方かもしれない(内容から即時性が求められる裁判なので)。まずは1審での判決結果をサッとおさらいすると、
   ◎「5年間新車の輝き」などとする宣伝文句は「品質・内容誤認のおそれのある表示」
   ◎中央自動車工業(株)は賠償金1000万円を支払え
   ◎中央自動車工業(株)は該当広告を差し止めろ
というものであった。

この時点ではウィルソン(株)側の主張の一部が認められたものであったが、何と 双方が 判決を不服として控訴していた。訴えられていた中央自動車工業(株)だけでなく、訴えたウィルソン(株)側 判決内容に不満があるとして控訴していたというから、素人の私としては「一体何がどこまで認められたら満足するんだ?」との念を払拭できないでいた。

いや、もっと疑問だったのは、それまでは「ペイントシーラント、マンセー(※)♪」とばかりに もてはやしていた一般ユーザーが、その1審判決結果を知るや否や、手のひらを返したように「ペイントシーラント、ちょっと待て!」といって施工を中止したり、にわかに批判的な態度を取っていたりすることだった。物事を判断する際、新たに入手した情報を加味することは当然のことであるが、「それ以前/それ以後」の態度を180°急変させるとは、(私には)報道に踊らされて滑稽な姿に見えてしまったのだ。
   (※)もともとは「万歳」、ここでは「最高!」といった用例。

それはさておき、控訴後の判決が降りたのがつい先日、2005年8月10日のことだ。知財高裁はこの日、逆転判決とも取れる内容を言い渡した。以下はその要約である。
   ◎5年後に90%以上の光沢を維持しているデータがあること、
     「新車の輝き」の持続は主観で幅があることなどから、
     「5年間新車の輝き」などとする宣伝文句は「虚偽表示とは言えない」
   ◎中央自動車工業(株)に1000万円の損害賠償を命じた一審判決を取り消す
   ◎中央自動車工業(株)に広告差し止めを命じた一審判決を取り消す

この判決については各メディアで報道されており、たとえば知財情報局に次のようなものがある → こちら
これだけでは詳しい判決内容が分からないので探してみたところ、「知的財産権 判決速報」 なるサイトをすぐに発見できた。このサイトでは、主文はもちろん、判決に至る検討内容についても克明に記録されている。個人的には、「5年後に90%以上の光沢を維持しているデータ」とはどんなものか?に興味があった。何しろ、1審判決を覆すほどの客観的なデータであるハズだからだ。こちら → H17. 8.10 知財高裁 平成17(ネ)10029等 不正競争 民事訴訟事件

この控訴判決についてはブログ読者の方々それぞれに目を通していただくとして、実は私のBGレガシィでも、CPCペイントシーラントを施工している。今年で初年度登録から丸9年が経過したが、実際のユーザーである私から見ると、確かに経過年数の割には、現在でもボディの艶(つや)は確保されていると思う。が、とても「5年間新車の輝き」が持続したとは思えないのが正直なところだ。しかるに、裁判所(今回は知財高裁)は中央自動車工業(株)側が提示したデータが有効であると判断している。この差は一体何なのだろう?

これは単なる私見であるが、上記サイト(知的財産権 判決速報) 内に出てくる 「ASTM-G53試験(紫外線蛍光ランプ法)」 というのが曲者ではないか?この 「ASTM-G53試験(紫外線蛍光ランプ法)」 は、試料を相対比較するための試験法としては基準が明確で、判断方法も確立されたものなのだろう。が、実際の市場データと相関があってそれを明確に反映しているかどうかは不明なのではないだろうか。

私に言わせれば、「試験法や評価基準は明確だが、実際の市場と相関が取れていない評価試験法」 はいくらでもある のだ。これはあくまで私の想像であるが、紫外線蛍光ランプ法 も、そういった類のものではないだろうか。だからこそ、控訴判決文で 「新車の輝きが持続しているかどうかということ自体が、多分に見る者の 主観によるところが大きく、ある程度の幅を持つ ものである」 と補足しているのだと私には思える。さらに付け加えるなら、中央自動車工業(株)側の主張:「クレーム率が低いので、ほぼ100%のユーザーが被告商品の光沢維持効果に満足している」 にもツッコミどころがある。「クレーム率が低い=ほぼ100%のユーザーが満足」 では 決してない。「不満足だがクレームを付けないユーザー」 もゴマンといるハズだからだ。その点では、むしろウィルソン(株)側の主張:「ユーザーのクレームが少ないことは、被告商品の効能・効果を証明することにはならない」 の方が、ずっと納得できる。

この対立図式は、「メーカー側の立場からの見解(中央自動車工業(株)) vs ユーザー側の立場からの見解(ウィルソン(株))」 のように見える。製品の評価方法はどうあれ、その製品が市場に出た際には、単に表に出てくる(アクティブな)クレームだけに惑わされず、むしろ表に出てこない(潜在的な)クレームにも細心の注意を払うべきだ。その姿勢が無い限り、より市場にマッチした評価方法の改正や、より高次元の製品開発は望めないと思う。

さて、1審判決で「マンセー」から「ダセェー」に180°態度を急変させた(報道に踊らされた)一般ユーザーがいたことは、冒頭付近で述べた。そのユーザーは、果たして今回の逆転控訴判決を知って、また「マンセー」に戻るのか。個人的には、その動向にも興味を持っている。
Posted at 2005/09/01 06:38:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(法律) | クルマ
2005年08月29日 イイね!

自動車税滞納者の車(ポルシェなど)、ネット競売へ

自動車税滞納者の車(ポルシェなど)、ネット競売へ差し押さえ物件がネット競売にかけられる、という話。

世の中、ありとあらゆる物に税金が掛けられている。自動車関係でも、クルマ本体はもちろん、クルマを運行させるためのガソリンなど、実に様々な物が税金と関連付けされている。普段は税金のことをあまり意識しないで生活しているドレスアップマニアも、毎年4月1日時点での所有者に課せられる「自動車税」の納税通知書を受け取るや、思わず頭を抱えてしまうこともあるだろう。

さてその「自動車税」であるが、滞納者は後を絶たないという。2005年8月23日付け日経産業新聞によると、北海道は悪質な自動車税滞納者から差し押さえた自動車を ネット競売 にかけるという。以下、その要約。

◎北海道は、自動車税の滞納額が20万円以上に達するなど
  の悪質な中古自動車販売業者を中心に、差し押さえを強化。
◎その結果、この4月からの差し押さえで70台を確保。
◎そのうち、滞納者が支払いを拒否しているポルシェなど4台
  の物件についてネット競売にかける(対象者に告知済み)。
◎入札予定日は9月12日~14日で、開始値は10~20万円
  となる見込み(Yahoo!オークションの公売コーナーを利用)。

さてこの 「差し押さえ物件のネット競売」 だが、都道府県が実施するのは、東京都などに続いて今回ですでに 5番目 になるという。そういえば東京都が最初に実施した時には報道も過熱気味で、このときは確かベントレーなどが原則「現状渡し」で出品されていたと思う。入札には一定の条件が課せられ、その条件をクリアした者がオークションに参加可能だったが、開始値の安さから、実は私も画面を食い入るようにウォッチしていた。が、すぐにBGレガシィがあるという現実を直視してウォッチを取りやめてしまったのだった。ちなみに、法的には 「競売」 は 「けいばい」 と読みます(>TVのニュースキャスターにも正確に読んでいない人もいたが)。

北海道の税務課によると、このようなネット競売は「全国から広く購入者を募ることで(結果として)高額落札が期待できる」として、今後も実施していく予定だという。・・・まぁ何も知らない一部のスバル車ユーザーのように、現状価格が新品価格よりも高くなっている にもかかわらず、そのまま競い合って 中古純正パーツを落札・・・なんてことは無いだろうけどね。

それにしてもクルマを「差し押さえ」られたオーナーは、災害や病気などに遭って不可抗力的に払えない状態が続いてしまったのではなく、明確な意図を持って支払いを拒否し続けている(というよりも、逃れようとしている)が多いのですね。上記の日経産業新聞では「悪質な中古自動車販売業者を中心に」と明記されているので。

このぶんでは、3月末にいったん廃車手続きを取り、4月2日以降に改めて書類を登録し直す業者もかつてはいたかもしれないが、今日では廃車の際にはリサイクル料が必要になってくるので、こうした書類飛ばしによる自動車税逃れは事実上困難になってきているのかもしれない。もしかすると我々素人が知らないような法の抜け穴があるのかもしれないが(30万円以下の車輌の場合、見かけ上、いったん海外に輸出してからまた輸入手続きするとか?←(注):単に想像例なので真偽の程はわかりません)、「明確な意図を持って自動車税の納税から逃れる業者」が多いとなると、この業界は成功者とそうでない者の落差が激しいのだろうな。潤沢な営業資金が確保されていれば、このような不健全な判断(税金逃れ)は通常考えられないですからね。

こうした例は単に氷山の一角で、自動車業界の 「闇の部分」 だろうけど、不健全という意味では、「病みの部分」 とも表現できるかもしれない。
Posted at 2005/08/31 07:18:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(法律) | クルマ
2005年08月28日 イイね!

あのトミカ、驚異のボクサー(レガシィ)を新発売!!

あのトミカ、驚異のボクサー(レガシィ)を新発売!!昨日(2005年8月27日)のブログ の一番最後で予告した通り、
本日のブログは「トミカ ネタ」です。
(あのトミカが、水平対向エンジンではない”ボクサー”を発売。)

悪しからず(>そっちの「ネタ」かい!)。

(※たまにはこんなブログがあっても良いですよね。
  ・・・私のブログの中で最短文章だぁ!)
Posted at 2005/08/29 07:19:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(ネタ) | クルマ
2005年08月27日 イイね!

トミカ博2005 in TOKYO (池袋サンシャインシティ)

トミカ博2005 in TOKYO (池袋サンシャインシティ)トミカ博の話。

8月26日(金)、お休みをいただいてトミカ博(@東京・池袋サンシャインシティ)を見に行ってきました。以前(2~3年前?)も一度見に行ったことがあるのですが、その時は日曜日に行ったので激烈に混んでいました。その反省?から、今回は平日にしたワケです。会場では参加者はそこそこいましたが、全体としてゆっくり見ることができて良かったです。ゲームイベントもちょっと並べばすぐにできる感じで、トミカ工房に至っては、並ばずにすぐに製作できるほどでした。

このトミカ工房・・・まずボディを「サバンナRX-7」など用意された3車型から選びます。ボディカラーは赤・青・黄色から選び、内装色も黒・灰色など3色から選んで自分好みのオーダーでトミカを仕立てるというものです。組立後、フレームと車体の間の「カシメ」を行ってもらうのですが、そのあとにちゃんと領収運転台(と言っても、単に高さ数cm程度の斜面があり、その斜面をうまく走っていくかどうかを確かめるだけですが・・・)があるのは素晴らしいと思う。実車でも領収運転は大切ですね。セルシオに至っては、単に領収運転のみならず、生産からディーラーに搬送されるまでの間に数百kmに及び走行テストを経るそうです。

さて、これは雑誌に書いてあった話ですが、かつてトヨタ・セリカには、ユーザーが好きな内装や装備を組み合わせてオーダーできるという「フルチョイス・システム」があったが、生産効率が悪くてすぐに中止されてしまったそうです。実車ではコストや在庫管理の面で非常に難しい「フルチョイス・システム」ですが、こうしたおもちゃのイベント(トミカ博)では、ぜひとも続けて欲しいシステムですね。子供が目を輝かせるようなイベント(トミカ工房)は、これからも続けていって欲しいものです。

まぁ、会場ではスカイライン・ジャパン(黒ボディに金色デカール)のトミカなどにず~っと見入っている大人もいましたから、かつて子供の頃に夢中になった大人たちをも引きつけるイベントであって欲しいとも思っています。童心に返るって、良いことですよね。日々の雑事から離れてリフレッシュできますから。・・・え?私?私は会場では「スペシャルトミカ」のコーナーに展示してあった頭文字Dの「AE85(のターボ)」に見入ってしまいましたとサ(>このようなモデルもリリースされていたんですね)。

このイベント、富士重工業(株)も車輌展示で協力していました。左上の画像の下側は、会場に置いてあったスバル360です(この隣にスバルR1も置いてありました)。そうそう、入場記念品のトミカはスバル360(非売品)で、会場限定販売のスバルR1もちゃんと買いました。

明日のブログも 「トミカ ネタ」 になる予定です。

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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