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調布市のKAZのブログ一覧

2009年01月31日 イイね!

KENWOOD・1DIN_MDプレーヤーの装着(エクシーガ)

KENWOOD・1DIN_MDプレーヤーの装着(エクシーガ)家族用のエクシーガGTにKENWOODの 1DIN_MDプレーヤー_E212MD を後付装着した、という話。

我が家のYA5Aエクシーガには、'08年秋から純正ナビカタログに追加設定されたパナソニック・ストラーダFクラス(CN-HW1000D、ディーラーオプション)を装着している。

新譜のCDをHDDにリッピングして音楽を聞くには都合が良いのだが、今まで旧・BG5Bレガシィ(KENWOODの6連奏MDチェンジャー、MD-66、ディーラーオプション)や現・BP5Dレガシィ(ファーストカー、MD付きマッキントッシュ)で聴いていたメディア(MD)が使えなくなっていた。そこで過去の資産(※)を生かすべく、セカンドカーのエクシーガにもMDプレーヤーを追加装着することにした。

    (※)過去の資産;
    将来的には、どうやらMDも市場から消えゆく運命?かもしれないが、お気に入りの音楽ほどMD
    に入っている(私と家族でそれぞれマイMDがある)ので、今回MDプレーヤーを追加することに。

カロッツエリア、ケンウッド、パナソニック、ソニー、アルパイン、クラリオンなど各社のWEBサイトを片っ端から探っていったのだが、現行機種の車載MDプレーヤーって、本当に数が少ないのねぇ。しかもモデルチェンジされずに数年前から生きながらえている(>失礼!)廉価モデルか、あるいは私にとって要らない機能がてんこ盛りの高級機種、の2極化が進んだ状態。。。(^^;)

チューナーや地デジ(フルセグ)などは純正オプションの車載HDDナビ(CN-HW1000D)で足りているので、私が欲しいデッキはMD再生機能 だけ あれば足りるのだ。そこで念のため、近所のドンキホーテ(安売店)を回ってみた。もしかすると、ノーブランド品のMDプレーヤー(掘り出し物)があるかもしれないからだ。・・・が、そんな期待もむなしい結果に終わった。

結局、国産品で安く手に入る機種ということで、KENWOODの 1DIN_MDプレーヤー_E212MD を選んだ次第である(例によってYahoo!オークションで落札)。

実は当初、手持ちの6連奏チェンジャー:MD-66(同じKENWOOD製、接続はK-BUS)を生かせる機種を探してみたのだが、MD-66自体がすでに10年以上も前のモデル・・・。 (^^;) MD-66との連携(K-BUS)が可能な時点で、ヘッドユニットもかな~り古い低年式の中古モデルに限られてしまうこととなり、現実的ではないことが分かったのだった。まぁ当然と言えば当然か。 ((((^^;)

作業手順として、まずアッパー・コンソールの [パネル,センター] を取り外す。

外してみるとよく分かるのだが、エクシーガのナビ装着スペースの背面には広大と言ってもよいほど、奥行きと深さ方向に広い空間がある。そのため、束ねた配線も楽々と収納可能な点は意外な美点だと思う。当方の勝手な想像だが、おそらく全国のディーラーのメカニックにも(作業のやりやすさが)歓迎されているのではないだろうか。もちろん、オーナー個人がDIYで配線の追加や分岐を行う際も作業しやすいのは言うまでもない(DIYしない多くのユーザーにとっては、まったくどうでも良いコトだろうけども)。

<↓[パネル,センター] を取り外すところ>      <↓これは何?センタースピーカー用の名残か?>
[パネル,センター] を取り外すところ とても示唆的な穴があいてる。これは一体何だろうか。

余談だが、奥行きの広さ意外にも驚いた部分がある。画像の上側(GPSアンテナの右側)に、あたかも 「センタースピーカーの装着を想定してあるかのような」 穴が空いている のだ!しかも両脇に取付用の穴まで。・・・もしかすると年改(Bタイプ以降~)で純正センターSPが追加になる布石なのか?!?! それともコストダウンにより、型は起こしたものの発売当初のAタイプからすでに装備廃止となった痕跡なのか?!?!

参考までにBP5Dレガシィ(後期型、マッキントッシュ搭載モデル)に純正装備されているセンタースピーカー(ダッシュボード中央上部)の画像を以下に示す。YA5Aエクシーガでも、[パネル,センター] に開口グリルを設ければ、センタースピーカーをここに設置できそうだ

<↓BP5Dのセンターグリルを取り外したところ>  <↓マッキントッシュ(後期型)のセンタースピーカー>
BP5Dのセンターグリルを取り外したところ マッキントッシュ(後期型)のセンタースピーカー

結局 KENWOODの 1DIN_MDプレーヤー_E212MD は、グローブボックス内の車検証スペースに設置することにした。ちょうど良い具合にフィットしていると思っている。なお車検証自体は、助手席シートアンダートレイ(クルーズパック車に標準装備)に入れているので不都合は特にない。

<↓車検証入れのスペースにちょうどフィット>   <↓別アングルから。こんな感じで運用中>
車検証入れのスペースにちょうどフィット 別アングルから。こんな感じで運用中

なお、具体的な作業手順や注意すべき点(考察)などの詳細については、エクシーガの 「整備手帳」 に載せてあるので、そちらを参考にしてください。
 ◎KENWOOD・1DIN MDプレーヤーE212MDの装着
   → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/392528/679671/note.aspx
Posted at 2009/01/31 10:39:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2009年01月12日 イイね!

サードシート吊り下げ式サブウーハー設置法(エクシーガ)

サードシート吊り下げ式サブウーハー設置法(エクシーガ)サブウーハーを、エクシーガでは一般的な運転席下ではなく、サードシート(3列目)の下に吊り下げて設置した、という話。

家族用のセカンドカーであるエクシーガGTには、末永く使えるよう、ナビシステムは(メーカーオプションのライン品ではなく)ディーラーオプションのパナソニック・ストラーダFクラス(CN-HW1000D)を装着している。←途中から追加で純正設定されたナビ。

パナソニックのWEBサイトを見ると、このHDDナビには システムアップ用のオプション として、サブウーハーとセンタースピーカーのセット製品 CJ-PS1200KD がラインナップされている。

BP5D型レガシィのマッキントッシュサウンドに慣れた私からすると、エクシーガの純正サウンドシステム(というよりも純正スピーカーから出る音)はいかにもショボい。そもそも、「7人乗りの3列シート車なのに4スピーカーのみ」って一体どうよ?納車直後に、左右ガセットに純正ツイーター(※1)を追加したものの、根本解決には至っていないように思う(※2)。

  (※1)ガセットに純正ツイーター;
  メーカーOPのナビ装着グレードには標準で備わるが(→計6スピーカーシステム)、
  ディーラーOPのナビ装着車には装備されないスピーカー(GTであっても)。
  エクシーガユーザーの間では、比較的良く知られたスワップアイテム(4スピーカー
  グレードにも配線は来ているので、ガセットごと交換=ポン付けでOKなのだ)。

  (※2)根本解決;
  アプローチはいくつかあるだろうが、とりあえずサードシート乗員からの「(フロントシート
  乗員に音量を合わせると)後席では音楽が聞こえにくい」という不満を解消するため、
  当面はサテライトスピーカーをリヤに追加する予定(フェーダーでの調整にも限界があるので・・・)。
  まぁ、ここでは「サテライトSP追加じゃ根本解決にならないじゃん!」ってツッコミはご遠慮ください。(^^;)

さて、そのサブウーハー CJ-PS1200KD だが、パナソニックの 取扱説明書ダウンロードページのもくじ で確認すると、発売(モデルイヤー)は何と2004年であった。ずいぶん昔?から発売されていたんだねぇ・・・。
当初、購入するにあたって 「市場リリースから丸4年以上が経過していることから、そろそろ新型のサブウーハーキットが出ても不思議ではないな」 と個人的に思っていたのだが、一向にその気配が感じられなかったため思い切って購入した次第である(例によってYahoo!オークションで落札)。

<↓サブウーハー&センタースピーカーキット>    <↓サブトランクを取り外したところ>
サブウーハー&センタースピーカーキット サブトランクを取り外したところ

センターSPの設置場所に迷うことはないが、サブウーハーについては、どこに設置するのが良いか?を入手後に検討してみた。

まずは一般的な運転席下。
運転中にHDDナビ(あるいは、DIYで後付した1DIN MDプレーヤー)から音楽を聴くときには、必ず運転席にドライバーが乗っていることになるから、運転席下のスペースに設置すること自体は理にかなっていると感じる。特にエクシーガは(運転席が電動シートであっても)床面からシート下までの空間が広いので、まったく問題なく設置可能だ。設置する際の手間もかからないと予想できる。が、私の(感性の)中ではどうもしっくりこない。

次に助手席下への設置について。
助手席下への設置も基本的に運転席と同様ではあるが、我が家のエクシーガGTはクルーズパック装着車なので、セットオプションでシートアンダートレイが標準装備されている。CJ-PS1200KD のサイズではトレイと干渉することはないのでは?とも思われたが、結局ここは避けることにした。

セカンドシート下への配置は少々難があった。
サードシート(シートバック)の背面に背負う形の設置はNGとした。サードシートを倒して荷室を拡大したときにジャマになる。同様の理由で、単に荷室に据え置く設置方法もNGだ。翻(ひるがえ)って、助手席足元の上=グローブボックス周辺への設置も可能ではあるが、いまいちピンと来ない。

結局、元々音的な不満の出ていたサードシート乗員にも十分に恩恵が実感できる設置場所で、荷室空間を犠牲にせず、しかも 車輌のデッドスペースを有効活用できる手法 として 「サードシート吊り下げ方式」 を採ることに決めた。ブログ冒頭の画像は、当方が言うところの 「デッドスペース」 である。ツイーターなどとは異なり、サブウーハーからの再生音(低音)は特に指向性が強いワケではないので、運転席などでも効果は体感できるハズだ。

<↓サードシートを取り外したところ>          <↓サブウーハーの設置イメージ>
サードシートを取り外したところ(ドンガラだ~♪) サブウーハーの設置イメージ。吊り下げるので、背面が上になる。

方針が決まれば、あとの作業は速い。
特に問題もなくサブウーハーを固定設置することができた。
具体的な作業風景や注意点については、「整備手帳」 に載せてあるのでそちらをご覧ください。
  ◎サードシート吊り下げ式サブウーハー設置法・その1(CJ-PS1200KD)
    → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/392528/677904/note.aspx
  ◎サードシート吊り下げ式サブウーハー設置法・その2(CJ-PS1200KD)
    → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/392528/678210/note.aspx

<↓施工前:当方が言うところのデッドスペース>   <↓施工後:サードシート下へ吊り下げ設置>
当方が言うところのデッドスペース。画像中央がサードシート座面の下の仕切り板で、画像下に写っているのがスペアタイヤ サブウーハーをサードシート下に吊り下げ設置したところ(完成状態)

      + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

設置後、カットオフ周波数などのチューニングを行って試聴してみると、確かに運転席からでもサブウーハーの効果を体感することができた。サブウーハー自体の構造や筐体サイズ(大きくない)などから、サードシート乗員にとっても、尻の下側から いわゆる 「ズンドコ」 する過剰な感じもない。私の中では、音質改善効果もさることながら、「車輌のデッドスペースを有効活用できた」 ことに達成感を感じた次第である。

なお参考までに、本件に多少関連する参考記事(ブログと整備手帳)も以下に紹介しておく。
  ◎ブログ → スペアタイヤを生かした荷室の拡大法←エクシーガ
  ◎整備手帳 → スペアタイヤを生かした荷室の拡大法
Posted at 2009/01/28 19:23:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2009年01月11日 イイね!

スペアタイヤを生かした荷室の拡大法←エクシーガ

スペアタイヤを生かした荷室の拡大法←エクシーガスペアタイヤを載せたまま、YA5型エクシーガのラゲッジスペースを拡大する方法の紹介。
(※単純にデッドスペースを有効活用する手法)

パンク応急処置キットを積むMPVなどとは異なり、エクシーガの荷室の下には、フルサイズのスペアタイヤが載っている。

とある新聞記事によると、最近は年々スペアタイヤの利用率が下がっており、1台のクルマに標準装備のスペアタイヤが使われることなく、そのクルマが廃車とされる例が増えているという。

荷室確保のためスペアタイヤを廃し、省スペースなパンク応急処置キットを積むか、あるいは万が一のときに備えてフルサイズのスペアタイヤを標準装備するのかは、自動車メーカーの思想や方針にかかっている。

後者の(思想と思われる)エクシーガでは、荷室は二重底構造になっている。テールゲート開口部分と水平に位置するフロアボードを開けると、小物入れスペースがある。この小物入れスペースの底板は、工具収納スペース(サブトランク)の天板を兼ねており、強化発砲スチロールなどで形成されているサブトランクの下にスペアタイヤが収納されることになる。

3列シートのいわゆる「ミニバン」の中では、エクシーガの荷室は広い方だという。だが実際に3列目まで使っている者からすれば、もう少し広くしたい。特に深さ方向を。

そこでまず、フロアボードを取り払って、ちょっぴりだが荷室を深底化した。テールゲートの開口部と荷室フロアがツライチだと、ゲートを開けた際に荷物(特に買い物袋やコンビニ袋)が後方に崩れやすく、これを避けるためだ。だが荷室の深底化と引き替えに、今度は独立した小物収納スペースが失われることになる。あっちを立てればこっちが立たず。そこで小物類は、さらに1段床下の、工具収納スペースに入れることになる。

ところが・・・この工具収納スペース(サブトランク)が曲者(くせもの)だ。全然使い者にならないのである。使い物にならない最大の理由は、パーティションの悪さに尽きる。パンタジャッキの収納を優先させたばかりに、全体の収納効率が極端に悪くなっていると感じざるを得ない。

ということで、工具収納スペースの下(スペアタイヤハウス)を覗き見ることに。何と、強化発砲スチロールで成型された工具収納スペースの底には、スペアタイヤのホイール内にピタリとはまるような大きな突起が付いているではないか。つまり、インプレッサなどでは可能だった方法=スペアタイヤのホイール内に小物を収納する方法・・・を採ろうとしても、工具収納のケーシングが大きく張り出しており、スペアタイヤ内の小物収納が極めて困難な状況だったのだ(上の画像参照)。

<↓サブトランクを持ち上げたところ>         <↓スペアタイヤが顔を覗かせたところ>
サブトランクを持ち上げたところ サブトランクを取り外し、スペアタイヤが顔を覗かせたところ

エクシーガユーザーの中には、思い切りよくスペアタイヤを取り払うことで、根本的な荷室のスペース増を図った人もいるが、私としては、多人数を乗せた状態で自宅から遠くの出先でパンクした際のことを思い浮かべると、やはりスペアタイヤは残しておきたい。そこでスペアタイヤを生かした状態での荷室拡大を考えた結果、以下のような手法を採ることにした。

<↓ノコギリで突起部分をカットしているところ>    <↓突起部分を切除したところ>
ノコギリで突起状の部分をカットしているところ 突起状の部分を切除したところ

<↓突起部分をカット、底をフラット化した様子>    <↓スペアタイヤ内に小物を収納可能に>
突起状の部分をカットし、底をフラット化した様子 スペアタイヤ内に小物を収納した様子

なお、この突起状の部分を切除することによる強度上の懸念点に対する考察、および施工上の注意点など細かなことについては、整備手帳に載せているので、そちらをご覧されたい。
◎こちら → スペアタイヤを生かした荷室の拡大法

      + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

なお今回は「デッドスペースの有効活用」だが、車輌を細かく観察すると、実は サードシートの座面下=スペアタイヤ前側半分の上方、にも活用されていないデッドスペースがある
当方はここに パナソニックのサブウーハー(CJ-PS1200KD)を吊り下げ設置している。この様子については、また別途整備手帳で紹介する予定。
              ↓
(※)注:2009-01-28追記
整備手帳に記事を追加しました。
  ◎サードシート吊り下げ式サブウーハー設置法・その1(CJ-PS1200KD)
    → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/392528/677904/note.aspx
  ◎サードシート吊り下げ式サブウーハー設置法・その2(CJ-PS1200KD)
    → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/392528/678210/note.aspx

<↓車輌をよく観察すると、活用可能なデッドスペースが案外あるのだ>
車輌をよく観察すると、活用可能なデッドスペースが案外あるのだ
Posted at 2009/01/26 19:42:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2009年01月04日 イイね!

インプレッサ用LEDサイドシルプレートの流用→エクシーガ

インプレッサ用LEDサイドシルプレートの流用→エクシーガエクシーガにインプレッサ用のLEDサイドシル・プレートをDIY流用したアイディアの紹介。

レガシィやインプレッサには標準装備されているのに、エクシーガではライン装着されていないアイテムがある。その具体的な一例を挙げると、サイドシルプレートがある。

レガシィでは標準装備のサイドシルプレートのほか、ステンレス製のLED内蔵型(SUBARU のロゴが浮き出るタイプ)や、黒色アルマイト処理を施したアルミ製のSTI仕様 がオプションで選べるのに対し、エクシーガではそのような設定は現時点で全く無い。

かろうじてベーシックなステンレス製のプレートがオプションカタログに載っている程度で、あとはサードシートの乗り降りの際に、足元が滑らないようにするためのゴムマット(手のひらサイズ、後部座席の両サイド用)が用意されている程度である。実用車としてはそれで良いのかもしれないが、見栄えとか飾りっ気がまったく無いのも少々寂しいものである。

発売から20年が経過するレガシィとは異なり、去年デビューしたばかりのエクシーガには、ライン装着の標準装備のみならず、純正オプションと言えども まだまだ設定アイテムが少ないと思う。

そこでスバル純正オプションのステンレス製・LEDサイドシルプレートの流用を検討してみた。もちろん、エクシーガの納車前に・・・である(正確に言うと、成約前に、であるが)。私なりの検討を加えた結果、レガシィ用はサイズが大きく形状的にも不適と判断。インプレッサ用をエクシーガの納車と同時に「持ち帰り」で購入することにしていた。

ディーラーの担当セールス氏は当初、エクシーガの契約時にインプレッサ用のオプション部品を注文する私に半信半疑であったが、レガシィでのこれまでのDIY実績?から乗り気になり、きっとうまくいく見込みがあるのでしょう、完成した際には一番で知らせて下さい、ということで快く発注手配をかけてくれた。

その流用可否結果が、冒頭の画像である。
私のイメージ通り、バッチリ決めることができた。

インプレッサ用LEDサイドシルプレートを装着したところ 夜間、LEDが光っている様子を同じアングルで撮影

コレクタカバーやABSカバーのポン付けについては、誰でも思いつくと思うのだが、インプレッサ用のLEDサイドシルプレートをエクシーガに流用することを思いつく人は、そうそういないのではないか?と考えている。
先日のブログ(2009年01月02日付け) の後半で、「純正スワップアイテム(一部実行済み)」→「(7)隠し球(インプレッサ用部品のオリジナルスワップ計画あり、後日公開予定)」 と書いたのは、実はこのLEDネタのことだったのです!

別アングルから(ドアとのクリアランスも問題なし) LED部分の拡大図

DIY好きの人なら、それほど手間をかけずに流用装着が可能だと思う。具体的な作業手順については、後日 「整備手帳」 に載せるつもりなので、興味のある方々は少々お待ちください。
ということで、まずは成功報告まで。

              ↓
(※)注:2009-01-21追記
整備手帳に 「インプレッサ用LEDサイドシルプレートの流用」 の記事を追加しました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/392528/672484/note.aspx
Posted at 2009/01/06 02:27:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2009年01月03日 イイね!

納車当日~翌日のモディファイ6件(エクシーガ)

納車当日~翌日のモディファイ6件(エクシーガ)納車と同時に 「持ち帰り購入」 した
純正スワップ部品などの紹介(その1)。

先日のブログ(2009年01月02日付け) の後半でチラッと触れたが、エクシーガは納車当日(土曜日)~翌日(日曜日)の2日間に、手始めとして以下の6項目の部品を装着した。

それぞれの作業の詳細手順については、すでにネット上にいくつかの有益なサイトが存在しているためここでは割愛する。
その代わり、細部で私なりの工夫を加えた部分や装着してみての雑感について、簡単に紹介したい。

<納車当日~翌日でDIY作業した内容>
(1)STI フレキシブルタワーバーの装着
(2)エンジンルーム内にコレクターカバー、ABSカバーの装着
(3)フロントドアの左右ガセットにツイーターの装着
(4)BP型レガシィGT スペックB 用 18インチタイヤへの交換
(5)BP型レガシィ5AT用・パドルシフトの装着
(6)室内灯&ドアランプのLED化

STI フレキシブルタワーバーの装着 コレクターカバー、ABSカバーの装着

STI フレキシブルタワーバーを初めて手にしたとき、中央のリンク部分で思いのほか 「グニャ」 っと折れ曲がることに驚いた。シャフトの片側を持って他方をフリーにさせたときの可動角度が想像以上に大きかったのである。そのため装着に際してはちょっとしたコツ?らしきものが必要で、説明書にもその旨が記載されている。が、作業の難易度は低いと思う。

エクシーガのエンジンルームには、コレクターカバーやABSカバーの類は標準装備されていない。
近年の新型車の多くは、メンテナンスフリーの実現を背景に、見栄え性の向上も目的としてエンジンルーム内をカバーで覆うことがトレンドであるのに対し、エクシーガはコストダウンが優先されたためか、こうした流れとはまったく逆行しているように感じる。

が、ファミリーカーとしては、こうした姿で正解なのかもしれない。
わざわざコレクターカバーやABSカバーを装着するのは 「スバルオタク」 か?
かく言う私自身も立派な 「スバルオタク」 の一員なのだろうけど。

で、ABSカバーはレガシィ用がポン付けできることから、アフターマーケットで市販されている、レガシィ用の ”カーボン製のABSカバー” もそのまま流用できることになるだろう。人とはちょっと違う個性を求める人は、カーボン製カバーの流用を検討すると良いだろう。

左右ガセットにツイーターの装着 レガシィGT スペックB 用 18インチタイヤへの交換

BP型レガシィの後期型マッキントッシュのサウンドに慣れた視点からすると、エクシーガのオーディオシステムは大幅にグレードダウンして(ショボく)感じざるを得ない。7人乗りの3列シート車に前後4スピーカーのみ・・・というのは いただけない。私はパナソニックのHDDナビ(CN-HW1000D)を選んだのだが、せっかくの新Fクラス(MIXER'S LAB)も生かし切れていない気がする。
とは言っても、ガセットに純正ツイーターを追加しただけでは解決するようにも思われないのだが。。。

レガシィのGTスペックB用の18インチホイール&BSポテンザ050ADZ(215/45R18)を履かせているが、私の環境では乗り心地の悪化は全然感じない。ステアリングを切った瞬間の(タイヤの)応答性が上がるぶんだけ、好みに近づいた。・・・とは言っても、やはりバランスが第一のファミリーカーなので、ほどほどが重要。
ローダウンコイルスプリングとの組み合わせを前提に、STI が提案する 225/40 R18 あたりが限界サイズか。

レガシィ5AT用・パドルシフトの装着 )室内灯&ドアランプのLED化

パドルシフト移植後、コラム上には穴(クリアランスランプのスイッチ用)が残るが、私はこのスペースに パナソニックの「ライフウィンク」 をエンジンルームから引き込んで装着している。

もちろんバッテリも同社のカオス(新品、95D23L)に交換済み。
ライフウィンクが室内にある利点はいくつかあるが、
 ◎走行中もリアルタイムでバッテリの状態が確認できる。
 ◎夜間、知らない人が窓から覗き見ると、間違って 「盗難防止装置もどき」 に見えてくれる。
といったところが特徴。

まぁ後者(ダミー警告代わり)は半分冗談だが、前者は電気的な負荷によって走行中にも点滅状態(LEDの発光個数)が変化することがあることが分かり、新たな発見があった。パナソニックの指定通り、バッテリ上面に貼り付けると、ボンネットを開けない限りバッテリの状態を伺い知ることは不可能なので、興味のあるかたは試してみてください。

ちなみに私の知る限り、カオスは関東圏では(東京スバルや神奈川スバルの各営業所ではなく)ScLaBo愛川で一番安く手に入るようである。時折WEB公開されるPDFのチラシに注意すると良いだろう。

最後に室内灯のLED化であるが、パノラミックガラスルーフ装着車の2列目シート天井に装備されている室内灯には、上記画像の通り 「ダイハツ」 のDマークが型取りされておりビックリ。どうみてもダイハツだよね?
部品共有化すなわちコストダウンの波がこんなところまで進んでいるとは。
確かフロントドアのランプにはNISSANの型文字があったような気が。。。違ったかな?
まぁ開発陣が血のにじむような?コストダウンを検討された結果の純正採用なのでしょう。

その他、油圧計やブースト計、GRB用リヤ・スタビライザ、1DIN MDプレーヤの装着などは、上記の数日後(翌週の休み)に実施しているが、これらについては機会があればまた別途紹介します。

              ↓
     (※)注:2009-02-17追記・・・整備手帳に関連各記事を追加しています。
         → エクシーガ・整備手帳(もくじのページ) をご覧下さい。
Posted at 2009/01/06 02:09:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ

プロフィール

「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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