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調布市のKAZのブログ一覧

2012年02月28日 イイね!

[その後] panasonic 死んだHDDナビが生き返った、の件 → 経緯観察後

[その後] panasonic 死んだHDDナビが生き返った、の件 → 経緯観察後YA5A型エクシーガGTに装着している、Panasonic製HDDナビ・CN-HW1000DFAが一度死んだあと、なぜか 数日後に自己復活した・・・という話の 後日談(経緯 観察結果)
   ご参考 : 過去ログ (その1)・事前状況は → こちら
                (その2)・症状確認は → こちら
                (その3)・まとめは   → こちら

HDDナビが(原因不明ながら)復活したのが去年の8月。今回は、それから約3ヶ月が経過したときの話です(それでもまだ昨年11月 : 過去の出来事になってしまいますが・・・)。

CDのリッピングやSDカードからのファイルコピーなど、ミュージックサーバとしての機能は不都合なく使えていたのだが、ある日、ナビ表示画面を見ていて ふとした違和感を覚えた。

<↓左:道路表示に違和感あり。何か変だ。。。>    <↓右:画面をスクロールさせて状況確認すると・・・>
道路表示に違和感あり。何か変だ。。。  画面をスクロールさせて状況確認すると・・・

ナビ画面上で、路線番号案内標識(国道○○号線とか、県道○号線などの番号表示)が抜けている ではないか! 路線番号の背景は描画されているが、肝心の数字が表示されていないことを この時点で認知した。

<↓路線番号案内標識の数字が表示抜けした状態の例。画面をスクロールさせてみても、状況に変化なし>
路線番号案内標識の数字が表示抜けした状態の例  画面をスクロールさせてみても、状況に変化なし

ところが画面をさらにスクロールさせて他の地域に飛んでみたり、表示倍率を800mスケールから1.6kmに縮小(広域表示)に変えて見ると、場合によっては路線番号が 表示されることもある ことが確認できた。

・・・あれ~? このナビ(CN-HW1000DFA)、最初からこんな挙動だったっけな??
まぁ、本来の道案内機能は生きているので、あまり困ることはないのだけれども、決して気持ちよい状態ではない。
個人的には、レガシィに装着している年式のより古いナビ(panasonic CN-HD9000WD)の表示エンジン(ロジック)の方が、描画をはじめとするナビ画面が美しく使いやすいと感じてしまったのであった。

 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

その後、さらに3ヶ月間ほど経過を観察してみた(=現時点 : 今年の2月末に至る)。
結果は次の通り。
 ・表示が6.4kmスケールでは、国道など主要路線番号は表示される
  (それ以上のスケールでは、もともと表示されないと思われる)
 ・3.2km~1.6kmの表示スケールでは、路線番号はほぼ表示されない
  (表示地域によっては、まれに県道番号が表示されることもある)
 ・800mの表示スケールでは、数字無しで路線番号の輪郭のみ表示される
 ・400m以下の表示スケールでは、路線番号も表示される
 ・100m以下の表示スケールでは、画面を指でタッチした箇所が道路上だった場合、
  画面上の表示タブ欄に路線番号も表示される(下の右画像を参照)

<↓左:6.4kmスケールでは路線番号表示あり。右:縮尺拡大では、表示タブ内に路線番号が出ることもある>
6.4kmスケールでは路線番号表示あり  縮尺拡大では、表示タブ内に路線番号が出ることもある

果たして800mスケールで路線番号が表示されない(数字無しで青色輪郭だけが出る)状態は、標準的な 「仕様」 なのだろうか? あるいはバグった状態なのだろうか? 購入当初には特にこのような不都合は認識していなかったので、やはり 「一度死んだHDDが生き返った」 ことの代償なのだろうか?

同型機(panasonic CN-HW1000D~系)をお使いの方々、
800mスケールでもちゃんと道路の路線番号は表示されているでしょうか?
2012年02月12日 イイね!

マツダ CX-5 SKYACTIV TECHNOLOGY デビュー直前試乗会

マツダ CX-5 SKYACTIV TECHNOLOGY デビュー直前試乗会「マツダ CX-5 デビュー直前試乗会」に申し込んでみました。
以下は、申し込み完了時に自動投稿されるフォーマットです。

【質問1】今回のイベントに参加しようと思ったきっかけ、理由は何ですか? 下記より選択してください。(複数回答 可)

新世代クリーンディーゼルに乗ってみたいから
マツダが誇るスカイアクティブエンジンの走りを体感してみたいから
ハイブリッドでもEVでもない、マツダ独自の環境技術に興味があるから

【質問2】今回のイベントに参加するにあたっての意気込みを教えてください。

マツダの各部門が総力を挙げて開発に取り組んだ「SKYACTIV TECHNOLOGY」。
デミオの場合は車輌開発スケジュールの都合からか、一部技術の先行的な搭載(SKYACTIV-G)に限られていましたが、今回の CX-5 ではエンジン(SKYACTIV-D)・トランスミッション(SKYACTIV-DRIVE)・ボディ(SKYACTIV-BODY)など、満を持して開発技術の総体を搭載した初のモデルとなります。
その量産仕様にいち早く見て・触れて・運転することで、マツダの開発技術陣の意気込みを感じ取りたい。また、私自身が感じたことを、ブログなどで発信していきたいと思います。

【質問3】スカイアクティブテクノロジーについて、どんな事をご存じですか? または当日聞いてみたい事はありますか?

「SKYACTIV TECHNOLOGY」は単なる個別技術を言うのではなく、エンジン・トランスミッション・シャシ・ボディなど車輌全体に関わる「新世代技術の総称」だと認識しています。従来技術をベースとしながらも、そのネガを徹底的に要因分析し、常識や固定概念にとらわれない「あるべき姿」を目指す、今後のマツダの開発姿勢そのものを表すものだと理解しています。
従来は相反していた課題を、どのように「ブレークスルー」していったのか?相反していた課題をブレークスルーしたと思ったときに、今度は新たな課題が浮上しなかったのか?技術開発の過程と開発陣の苦労とを、現場で伺いたいです。

<以下、CX-5 に関する個別の質問になります>

(1)ディーゼルエンジンの圧縮比に関して
圧縮比を14.0に低下したことで、低温始動性(着火性)に課題が残ったとのことですが、マルチホールピエゾインジェクタの採用で克服しています(他にも排気VVLがありますが、こちらは初始動ではなく暖機途上に効果があると思っています)。
このインジェクタと燃料噴射制御技術の組み合わせがあるならば、わざわざ圧縮比を14.0まで下げなくても良かったのでは?いろいろな圧縮比を検討したうえで、14.0がベストバランスだったのでしょうか?

(2)ディーゼルエンジンの回転速度について
最大出力129kW(175PS)は4500rpmと、比較的高回転で発生しています。これは、低圧縮比化によって強度・剛性に余裕が出た分を、往復運動部品の軽量化(とフリクション低減)に振り向けた結果によるもの、との理解でよろしいでしょうか。

(3)ディーゼルのターボチャージャについて
大小2個を運転領域によって使い分ける「2ステージターボチャージャ」を採用しています。それぞれのターボの仕事領域はどのような受け持ち(割り振り)になっているのでしょうか。これまで世に出たシーケンシャルツインターボは、ターボの段付き特性などのため、姿を消しています(ガソリンエンジンの場合)。ターボの切り替え制御でどんな工夫があるのでしょうか。

(4)トランスミッションについて
JC08モード走行中のロックアップ領域が、車種によっては従来の49%から82%に拡大した、とあります。これはフルロックアップの領域でしょうか、あるいは、いわゆるスリップロックアップ(メーカーによってはフレックスロックアップとも呼ぶようですが)の領域も含んだ値になるでしょうか。
また、ロックアップ制御はATFの油温が低い場合、昇温のためフルロックアップ禁止にしていると思って良いでのしょうか(その場合の閾値の目安は何℃くらいでしょうか)。


この文章は
http://www.carview.co.jp/campaign/2012/mazda_cx-5/
について書かれています。


※マツダ車に乗るのは → このとき(MPVターボ試乗記) 以来かな。
Posted at 2012/02/12 02:24:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2012年02月10日 イイね!

[トヨタ・86(ハチロク)] スバルユーザーが東京トヨタに行ってみた(番外編)

[トヨタ・86(ハチロク)] スバルユーザーが東京トヨタに行ってみた(番外編)スバル・BRZではなく、トヨタ・86(ハチロク)のカタログをもらうため、
レガシィで東京トヨタのディーラーに乗り付けたときの様子をつづった雑記の番外編です。
 ◎(前編)は → こちら(トヨタセールスマンもスバルディーラーに?)
 ◎(後編)は → こちら(アンケートでの顧客情報収集もノルマか?)

女性スタッフが頃合いを見計らって 「お飲み物は?」 と声掛けしてきた。他メーカーの車(レガシィ)で乗り付けたお客様が、商談テーブルで対応セールスマンと熱い会話をしているように見えたのだろう。

実際には、私は冒頭から 「買い換えの意志はありません」 と宣言しているのだが、女性スタッフはまさか、そのような話の展開になっているとは夢にも思わなかったことだろう。テーブルの端に目をやると、ドリンクメニューが置いてあり、アイス系とホット系を自由に選べる。このへんは、スバルディーラーやマツダディーラーなどと同様だ(マツダディーラーの場合は → こんな感じ(MPVターボ試乗時) だったが・・・)。

少々遠慮がちに、しかしハッキリと 「ホットコーヒーをお願いします」 と伝えた。
生粋のトヨタセールスマンと濃い(?)スバルユーザーとの会話は、まだまだ続く。

私 : 「スバルのデックスと、トヨタのbB(ダイハツのCoo)のようなOEMの場合とは異なり、
    BRZとハチロクは自動車メーカー同士の共同開発車ですから、
    それぞれの メーカーが用意するオプションパーツ類には互換性がある と思います。」
セ : 「と、言いますと?」
私 : 「ハチロクを購入したお客様がスバルのSTIパーツを購入したり、あるいは その逆
    あるかもしれない、と思うのです。」
セ : 「・・・・。」
私 : 「BRZを購入したお客様 が、ハチロク用のオプション部品(のみ)を購入するため、
    トヨタディーラーに来店する可能性もある かもしれませんよ?」
セ : 「正直、そこまで考えていませんでした。」

スバルユーザーにはアクティブなネットユーザーが多いこと(オフ会でお互いに ボンネットを開けて エンジンルームを見較べて情報交換する人々も多い)、また オプションパーツの流用 を考えるユーザーも多いこと(インプレッサの部品をレガシィに流用、など)、を伝えた。もともとセールス氏の印象として、ユーザー層の裾野が広いトヨタ車とは異なり、スバル車には マニアック なユーザーが多く、そのような人々がトヨタディーラーに来店したら? 一体どう対応すれば? と思ったようです。

確かに、(スバルの)セールスマンよりも商品力に詳しいスバルユーザーはいますから、トヨタのセールスマンとしては、今回の トヨタと富士重工業のコラボ によって生まれたハチロクは、売りやすくも売りにくいクルマ なのかもしれません。ちなみに、現時点(2012-02-10現在)で各メーカーよりWEB公開されているパーツ情報は、次の通りです。ご参考まで。
  ◎トヨタ自動車 → こちら(ハチロク用のTRDパーツカタログサイト)
  ◎富士重工業 → こちら(BRZ×STIコラボレーション限定記念アイテム)

        + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 

ところで、トヨタの商談テーブルに置いてあった 「ぬりえ」 について一言。
まずは以下の画像をご覧下さい。

<↓一見すると、よくある ”お子様用のぬりえ” に見えるのだが、各用紙ごとに個別のシリアルナンバーがある>
  

<↓同じように見える図柄をよ~く見ると! 何と、1枚1枚で図柄が異なるじゃないか! 右側は 手抜き か?>
  

国内月間販売台数、国内年間販売台数のトップを走るプリウスを模したイラストのようだが、ぬりえのそれぞれでシルエットが微妙に異なっている。右側のイラストは、明らかに ドアのプレスラインが無い ではないか! スタッフが一枚一枚、手書きでイラストを描いているワンオフものなのか? いや、切り剥がす前の状態は、それぞれのページにシリアルナンバーが付いた冊子であったから、明らかに販社向けに配布された印刷物である。

もしかすると、シリアルナンバー順にめくると動画になる ”パラパラ漫画” になっているのか? と一瞬思ったが、来店した子どもたちに配布すれば順序どころか、まずバラバラになるし。。。

同じフォーマット(各回で統一のイラスト)で受賞者を決める 東京スバルの 「スバリストkids ぬりえ大会」 を見てきた私からすれば、大変驚かされた。自動車メーカー同士で社風が違えば、当然その販社(ディーラー)の営業方針も変わるだろう。BRZとハチロクの味付け(サスペンションセッティングや内装の仕上げなど)しかり、アンケート用紙の設問しかり。だが、子供向けのイラスト用紙の書式?考え方?までトヨタとスバルで異なるとは、思いもしなかった。

そう考えると、スズキ自動車とVW(フォルクスワーゲン)が提携契約を解消した例もあることから、社風や文化の異なる自動車メーカー同士が Win-Winの関係を保ちながら、BRZとハチロクを 量産車としてそれぞれ 市場に出せた(スタートラインに立たせることができた) のは、案外奇跡に近いことなのかもしれない。その意味では、今後 BRZとハチロクを本当に ”育てていく” のは、ユーザーたちに かかっている のだと思う。

        + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 

以上、3回(前編後編、今回の番外編)に渡って、スバルユーザーからみたトヨタディーラーの印象を素直に書かせていただきました。長文にも関わらず、毎回ご覧いただいた方々、ありがとうございます。また、皆さんから たくさんの 「イイね!」 もいただき、感謝しています。当方のブログが、皆様にとっても何らかの参考になれば幸いです。

<完>
2012年02月08日 イイね!

[トヨタ・86(ハチロク)] スバルユーザーが東京トヨタに行ってみた(後編)

[トヨタ・86(ハチロク)] スバルユーザーが東京トヨタに行ってみた(後編)スバル・BRZではなく、トヨタ・86(ハチロク)のカタログをもらうため、
レガシィで東京トヨタのディーラーに乗り付けたときの様子をつづった雑記の後編です。
       ◎(前編) は → こちら

東京トヨタの営業所(CARステージ○○)を訪れたのは、実は今回が初めてではない。かなり昔のことになってしまうが、ぴぴっとフォン を検討していたときに来店したのが最初。2回目は、現行プリウスがデビューしたときに、資料としてカタログ一式をもらいに来たときだ。

いずれも当時対応いただいた担当員の対応が好印象で、さすが社員教育に力を入れている(というよりも、社員教育にかけられる資金や資源規模が大きな) トヨタの販社だな、と感じたものだ。そして今回が、都合3回目の来店となる。立地条件の良い場所で、広い店舗、子供用のプレイエリアも充実しているが、ショールームには思いのほか、他のお客様の姿を見かけないのが不思議である。

        + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 

テーブルに着きながら、生粋のトヨタセールスマンと濃い(?)スバルユーザーとの会話は続く。
私 : 「ハチロクの、オプションパーツカタログやアクセサリーカタログは あるでしょうか?」
セ : 「申し訳ございません。当店には、まだ入ってきておりません。入荷次第、すぐにご連絡
    いたしますので、よろしければこの アンケート用紙にご記入 いただけないでしょうか?」

(そら来た!顧客情報を得るための、定番の会話運び だな・・・と思いつつ)
私 : 「現時点で 購入見込みは無い のですが、それでもお願いできますか?」
セ : 「えぇ、もちろんです。」

セールス氏はおもむろにアンケート用紙を私の前に差し出した。記入欄には、希望連絡先や現在の所有車情報のほか、トヨタ車の購入に関する設問が少々。「あなたがクルマ選びをする際、次の5項目について、最も重視するものから順位付けしてください」・・・云々。選択肢として、価格・内装・荷室の広さ・燃費などが挙げられており、「エンジントルク性能」 とか 「走り」 などといった項目は皆無。う~ん。私が重視する項目が無さすぎる(苦笑)。これが 現状のトヨタのユーザー層を表している のだろうか。

セ : 「記入欄をすべて埋めていただかなくても結構ですが、メールアドレスはお願いします。」
私 : 「以後の連絡はメールで、ということでしょうか?」
セ : 「そうです。お客様の中には、直接訪問を嫌う方もいらっしゃいますので。」
私 : 「なるほど。直接訪問してもお客様不在なら 営業効率も悪い し、メールなら 送信履歴も残ります ね。」
セ : 「その通りなんです。」

この営業所では、メールアドレス宛てに必要情報を送信し、顧客管理していく企業方針なのだそうだ。
(※会社としては業務効率の向上につながるが、顧客の満足度向上につながるか?は不明かも・・・。)

        + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 

私 : 「ところでセールスマンには、営業の月間目標(ノルマ)があると思います。新車の成約台数とか、
    部品・用品の売り上げ以外に、こうした ”アンケート用紙による顧客情報の吸い上げ” についても、
    社内的にセールスマンとしての 営業成績にポイントがカウントされる のでしょうか?」
セ : 「(うぐぐっ。)あ、いや、営業成績には直接カウントされないのですが・・・(以下、モゴモゴ)。」

私 : 「ところでトヨタの営業所に、他メーカーの他銘柄車で乗り付けるお客様が来た場合、
    セールスマンとして注目してしまうものですか?」
セ : 「えぇ!そりゃぁ、もちろんです! 」
私 : 「先ほどの話で、セールスさんが競合他社のディーラーに直接クルマを見に行くと、”同業者である
    とバレそうになる”、とのことでした。私はこのように、スバルにもトヨタにもディーラー訪問
    が可能ですから、今度ハチロクのオプションパーツカタログを受け取りに再来店する際には、
    スバル(BRZ)の様子がどんな感じだったか、お伝えしましょうかねぇ~?」
セ : 「うぉ!ぜぜ、ぜひお願いします。」

このように、冗談も交えつつ本音トークでの会話が進んでいったのであった。
(ハチロクのカタログをもらいに来たハズなのに、セールスマンの裏側?内情?を聞いてしまう私って・・・。)


(番外編):最終話 へと続く。
2012年02月05日 イイね!

[トヨタ・86(ハチロク)] スバルユーザーが東京トヨタに行ってみた(前編)

[トヨタ・86(ハチロク)] スバルユーザーが東京トヨタに行ってみた(前編)トヨタ・86(ハチロク)のカタログをもらうため、レガシィで東京トヨタの
ディーラーに乗り付けたときの様子をつづった雑記の前編です。

単なるOEMではなく、社風(大げさに言うと社内文化)が異なる 自動車メーカー同士が共同開発して生まれたBRZと86(ハチロク)。富士重工業とトヨタ自動車のそれぞれの公式ニュースリリースによると、
前者は3月28日より発売後者は4月6日より発売 とされている。

巷では、BRZがスバルディーラーにぼちぼち配車されているが、トヨタディーラーではまだ86の実車は見かけない。東京トヨタのWEBサイトで事前確認すると、「展示車の用意は4月以降となります」 とのこと。が、カタログはすでに届いているハズだ。・・・ということで、早速もらいに行ってみることにした。レガシィに乗って。

とある日曜日に、都内の東京トヨタ・某営業所へ。比較的店舗規模の大きな、「CARステージ○○」 と呼ばれる営業所だ。スバルで言うところの 「CAR DO SUBARU ○○」 に相当するメガディーラーなのだろうか。お客様駐車場にレガシィを止め、クルマから降りたところで、店舗の中からセールス氏が出てきた。早速、こちらから用件を切り出す。

私 : 「ハチロクのカタログをいただきたいのですが、もう営業所には届いているでしょうか?」
セ : 「ええっ?・・・(少々間が開いてから)・・・あっ。は、はい。ございます。少々お待ち下さい。」

セールス氏は私を ショールームに案内することも忘れて(?)、一目散にカタログを取りに奥へと消えていった。他銘柄のワゴン車で乗り付けたドライバーの口から出た 「ハチロク」 の言葉が、そんなに意外だったのだろうか。まぁ、とにかくカタログが得られそうで一安心。こちらからショールームの中へと入っていった。

私はセールス氏に、
  (1). 今回の来店の目的は、「ハチロク」 のカタログを手に入れること。
  (2). レガシィの車検は去年通したばかりであり、少なくとも今後2~3年は買い換えの意志は ない こと。
  (3). スバル車ユーザーとして、BRZ と 86 の情報比較をしたいこと。
を素直に告げた。

カタログを受け取る際にも、念押しで 「言葉は悪いですが、”購入見込み客” ではなく、単なる ”冷やかし” ですので ご承知置きください」 と宣言したが、対応いただいたセールス氏は快くカタログを渡してくれた。

<↓入手した86(ハチロク)のカタログと価格表>
入手した86(ハチロク)のカタログと価格表

<↓試乗してクイズに答えると、コナン君のクリアホルダーがもらえるキャンペーンも実施中(~3/31まで)>
コナン君のクリアホルダー(表側)  コナン君のクリアホルダー(裏側)

私 : 「ハチロクに対するお客様の反応は、多いですか?」
セ : 「(展示車も無いので)まだそれほどではありません。」
私 : 「先日、通りがかった近所の○○スバルには、もうBRZが置いてありましたねぇ・・・。」
セ : 「本当ですか!」

発売前のBRZがスバルディーラーに置いてあり、結構な ”黒山の人だかり” 状態であったことを伝えると、セールス氏は興味深そうに私の話に聞き入ってきた。

私 : 「セールスさんは、競合車を見るために他メーカーのディーラーに行くこともあるのですか?」
セ : 「えぇ、ありますよ。スーツを着たままクルマを見に行くこともあります。
    でも、何だか 気まずくなることもある んですよ。」
私 : 「・・・と、いいますと?」
セ : 「なぜか分かりませんが、向こうの(他社の)セールスマンから ”ご職業は?” と聞かれることがあって・・・。」
私 : 「う~ん。セールスマンはお客様の ”人間観察” にも優れるでしょうから、同業者だと分かる のでしょうか。」
セ : 「いや、どうでしょう? その場では分からないハズですが。」

などという話題からスタート。
今日、初めて会ったばかりの、生粋のトヨタセールスマンと濃い(?)スバルユーザーとの会話が続くのであった。


(後編) に続く。

プロフィール

「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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