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調布市のKAZのブログ一覧

2014年01月30日 イイね!

[エクシーガtS] スタッドレスタイヤへの交換(後編・エクシーガ編)

[エクシーガtS] スタッドレスタイヤへの交換(後編・エクシーガ編)先日、レガシィとエクシーガの両車をスタッドレスタイヤに交換しました。その顛末記(今回は 「その2」・エクシーガ編)です。

<関連ブログ>
「その1」・レガシィ編 は → こちら(前編)


(その1 からの続き)
レガシィのタイヤ交換(夏タイヤ→スタッドレスタイヤ)は、昼間の寒くない時間帯で交換したこともあり、所要時間は40分ほどで終了しました。


■夜からタイヤ交換(純正BS 050A→ガーデックスiG20)
引き続き、エクシーガのタイヤ交換もしたいところですが、家族が午前中から乗って出たまま夕方になっても戻ってきません。結局、日が暮れて夜になって、ようやくエクシーガが戻ってきました。Yahoo!天気予報(WEBサイト)では、翌々日は降雪の予報でしたので、タイヤ交換を敢行することにしました。

<↓作業時間短縮のため、車輌の片側(画像では右側)をKYBジャッキで浮かせて前後輪を同時交換>


KYBの油圧ジャッキをサイドシルの前後に2機掛けして、前後のタイヤを同時に交換します。2輪を同時交換する場合は、本来は 「フロントを浮かせて左右前輪を同時交換し、次にリヤを浮かせて左右後輪を同時交換する」 のが良いのでしょうけど(∵サスペンションにかかる偏荷重などを考慮)、夜遅く寒い時間帯での一人作業ですから、車輌の 「右側浮かし」 「左側浮かし」 により、手の届きやすい前後輪を同時交換する方法を左右交互に採りました。

<↓しばらく倉庫に保管するため、取り外した夏用ホイール(純正)は汚れを落としておいた方が無難>
  

<↓盗難防止ロックナットは、毎回2種類を組み合わせて使っている(今回はSTIとマックガードを併用)>
  

ロックナットをケチってホイールを盗まれたら目も当てられないので、私は毎回、2種類のロックナットを併用(うち、1個はマックガード)しています。STIのロックナットは専用工具を使って締めるものですが、STIのWEBサイトにも書かれている通り、簡易タイプ (量産品)ですので、変換アダプターを噛ませにくいマックガード(外周が円形なので引っかけにくい)を併用しています。

■タイヤ空気圧の調整
春・夏・秋の3期間(つまりは冬以外)を倉庫で過ごしたスタッドレスタイヤは、空気が減っていることが多いです。N2ガス(窒素)充填していても、微妙に減っていることはあります。そのため、スタッドレスタイヤに交換した直後に、空気圧調整をします。

車輌装着前に 「ホイール+タイヤ」 4本セットのフリー状態でガソリンスタンドに持っていき、あらかじめ空気圧調整しておいたあとでタイヤ交換する・・・という手もありますが、純正指定のタイヤ空気圧は 「クルマに装着された(=車重がかかった)状態を前提として設定されている」 ハズですので、極端にエアが抜けていない限りは、先にスタッドレスタイヤに交換してから空気圧調整をしても問題ないと思っています。

要するに、「(空気圧の)前調整→(タイヤの)後装着」 である必要はなく、「(タイヤの)前装着→(空気圧の)後調整」 でも大丈夫だと思っています。ただし・・・スタッドレスタイヤに交換後、エア・コンプレッサ設備のあるガソリンスタンドまでの距離が離れていて、自走している間にタイヤの温度が上がってしまう場合は要注意ですね。空気圧の調整は、タイヤが冷えている冷間時と温まった温間時では、ズレが生じてしまいます。

<↓私の場合、家から至近距離にGSがあるため、自走してもタイヤを冷間に保ったまま到着可能な環境>
  

サーキットを走るときには、現場で調整するので必然的に温間時となりますが、日常使用では(私は)冷間時を基準として空気圧調整しています。冷間時(≒常温)ならば、何もしなくても(というより、何もしないように注意すれば)ほぼ一定温度にできますが、温間時に調整しようとすると、毎回、その「温間」が同じ温度となるように調整基準を統一できることが前提となってしまいますが、それは困難です。

非接触式の表面温度計(レーザー式、手軽なものだと1~2万円くらいからあります)でタイヤトレッド面温度を計測すれば、空気圧調整時のタイヤ温度管理もできるでしょうけど、手間を考えると現実的ではありません。

<↓エクシーガtSの場合のメーカ指定空気圧。リヤは乗車人数に応じて220~240kPaと調整幅がある>
  

<↓手持ちのエアゲージ。もしもエアを入れ過ぎた場合でも、あとからワンプッシュで微少に減圧可能>
  

■タイヤ交換後の天気予報に再び変化が・・・
レガシィをスタッドレスタイヤに交換したあと、マピオン天気予報が 「降雪」 から 「曇り」 に変わってしまっていたことは、「その1」(前編) で述べた通りです。ところが今回、夜遅くにエクシーガのスタッドレスタイヤ交換を終えたあと、再びマピオン天気予報を見て見ると・・・何と、雪の予報が復活しているではありませんか!

<↓一時は「雪」から「曇り」の予報に変わったのに、いつの間にか、再び「降雪」の予報に戻っていた>


ところが1/15(水)当日を迎えましたが、東京では結局、雪が降ることはまったくありませんでした。その後、調布界隈では、まったくもって雪が降ることはなく現在1/30(木)に至っています。向こう一週間の天気予報も降雪なし。果たして、このまま雪が降らずに春になる(クルマ2台分のスタッドレスタイヤ交換は徒労に終わってしまう)のでしょうか・・・。

あぁそうか、雪があるところに行けば良いのか。
例えばスキー場とか。家族スキーでも検討してみようっと。

■余談(スタッドレスタイヤの寿命について)
スタッドレスタイヤの寿命は、タイヤメーカの見解によると、スタッドレスタイヤとしてのミゾ深さ(@プラットフォーム)が摩耗限界に達したとき・・・というのが一般的かと思います。しかし、これは単なる私見ですが、一般ユーザーでスタッドレスタイヤをミゾが減るまで使い切ることは、あまり無いような気がします。どちらかというと、ミゾはまだまだ残っているけど、経年劣化が先に来たので寿命かな、と判断するケースの方が多いような気がします。

で、その寿命とは。
私が思うに、「ドライバーが心配だと思うときがタイヤの寿命」 だと考えます。
要するに、画一的な基準は無いと思うのです。

Aさんは「スタッドレスタイヤは5~6シーズンはイケる」 と考えていても、Bさんにとっては「2~3シーズンで限界かも」 と感じることもあるでしょう。一人で夜中に長距離を走るのか。家族で荷物を積載して昼間にレジャーに行くのか。走行条件は、クルマのユーザーごとに千差万別です。そのため、「運転手が安心できなくなったときこそが寿命なのではないか」、というのが私の個人的な考えです。

毎年、「東京~札幌」の片道1000km超を自走往復してきた私の経験では、2~3シーズン経過したスタッドレスは全然平気。5~6シーズンでも(ミゾが十分あれば)大丈夫です。ただし、紫外線などによる表面硬化が起こると性能がガクッと低下します。

しなやかなスタッドレスタイヤは、雪の無いアスファルト路面では、コーナリングの際に(夏タイヤと比較して)多かれ少なかれ 「ぐにゃっとした感じ」 とか 「ステアリング操作に対する車輌挙動の反応遅れ」 が感じられてしまうものですが、「スタッドレスタイヤなのにグニャっとした感じがなくなったぞ」 とか 「スタッドレスなのに乗り心地が硬くなったな」 と感じられたときは、トレッド面のゴムの硬化(つまりは劣化)が起きているので、要注意かと思います。

私自身は、「雪道を走っていて(路面が滑るため)ステアリング修正操作が以前よりも微妙に多くなったとき」、「乾燥路で乗り心地が硬く感じられたとき」 を目安として、スタッドレスタイヤの自分にとっての余寿命を判断しています。あるいは 「運転していて疲れるようになったとき」 が、広義でそのスタッドレスタイヤの寿命なのかもしれません。


以上、毎度の長文で失礼しますが、ご参考まで。
Posted at 2014/01/30 23:59:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年01月29日 イイね!

[BPレガシィ] スタッドレスタイヤへの交換(前編・レガシィ編)

[BPレガシィ] スタッドレスタイヤへの交換(前編・レガシィ編)先日、レガシィとエクシーガの両車をスタッドレスタイヤに交換しました。その顛末記(今回は 「その1」・レガシィ編)です。

今年の正月は実家(札幌)に帰省しなかったので、いつもは年末に行う 「東京~札幌」 往復に向けての冬支度(スタッドレスタイヤや冬用ワイパーへの交換、ガラス撥水処理などの作業)も、1月に入ってまだ行っていませんでした。

そんなある日、いつものように [マピオン・天気予報] を見ていると、東京でも1/15(水)に降雪の予報が出ていました。


そこでその降雪予報の数日前、仕事の合間を縫って、いよいよスタッドレスタイヤに交換することにしました。まずは、家族(>雪道走行に慣れていない)が運転する機会の多いエクシーガから先に交換し、次に私(>札幌出身)しか運転しないレガシィのタイヤを交換するつもりでいました。

■レガシィのタイヤ交換(ルマンLM703→ガーデックス)
ところが交換当日は、家族が午前中からどうしてもエクシーガを使う用事があったため、順番を入れ替えてレガシィから先にタイヤ交換することに。「ガーデックス(ヨコハマ)+ブリッツェンホイール」 を保管場所から出してきます。

<↓スタッドレスタイヤへの交換風景。前後ホイールアーチ頂上の白マークは、車高計測時の基準点
  

夏タイヤ用ホイールはSSRのインテグラルGT-1(ゴールド)ですが、冬用ホイールは 「群馬県の解体業者 から購入したみん友さん」 から、さらに私が中古で購入したものです。BE/BH型レガシィの特別限定車・ブリッツェンが登場したときのホイールですから、案外、年数が経っていますが、まだまだ使えます。スタッドレスタイヤに交換しましたが、都内メインで走るので、車高(圭オフィス・全長調整式)は再調整せずにそのままにしておきます。

■ホイールは洗って乾燥後に保管
取り外した夏用ホイールは、(私にしては)念入りに洗って保管します。普段、クルマの洗車は年に数えるほど(1~2回か?)しかしませんが、タイヤ交換の際にはホイールは毎回洗っています。

<↓手持ちの鉄粉除去剤とホイールブラシ(の一部)。いずれも安売り時にしか買っていないなぁ>


鉄粉除去剤を良く見ると、左側の2つはどちらも製品名がパープルマジック(CARMATE)ですが、一方は [PS61 アルミホイール クリーン&コート マグナショット] 980円、他方は [PS60 ブレーキダストクリーナー マグナショット] 494円、となっています。一方はスーパーオートバックスで、他方はイエローハットで購入。同じような製品ながら、値引き後の売価が2倍くらい違っている・・・。果たして 「どのような違いがあるのか/無いのか」、あるいは 「どちらが/両方が お買い得なのか」。今度買うときは、もっと注意しよう。

<↓製品名で買っていたが、良く見ると型番が違う(クリックで拡大)。どちらがお買い得だったのか?>
  

<↓表側も裏側もキレイに。ホイールハブとの接触面は、ペーパー(やすり)掛けはしていない状態>


<↓洗ったホイールは乾かしたあと、個別にカバーを掛けて(直射日光を避けて)保管する>
  

<↓自宅前の駐車スペース下(地下ピットの一角)に、立てた状態で保管しています>
  

■タイヤ交換後、天気予報に変化が・・・
レガシィのタイヤ交換は40分ほどで終了。家族のエクシーガは、まだ戻ってきません。そこで改めて天気予報を確認してみると。

<↓マピオン天気予報。1/15(水)は降雪予報だったが、いつの間にか「曇り」に変わっていた(クリックで拡大)>


スタッドレスタイヤへの交換作業は徒労だったか?
いやいや、そんなことはない。「備えあれば憂いなし」 ですから!
(札幌出身ですので、雪道の怖さ(関東のベタ雪は北海道とも雪質が違う)は知っているつもりです。)

<↓Yahoo!天気予報。こちらでは、1/15(水)は降雪の予報となっていました(クリックで拡大)>


天気予報の際の情報ソース(と判断者)によっては、各WEBサイトでの表記内容が異なることもあるでしょう。サイト利用者(つまり私)としては、リスク管理の面では 「悪い方を想定したおいた方が無難」 ですから、このタイミングでスタッドレスタイヤに交換することはムダにはならないハズ(と思うことにします)。

で、次のタイヤ交換予定の エクシーガが、なかなか戻ってきません
今日中にタイヤ交換しておかなければ、次に交換できるタイミングは(仕事が休みとなる)1週間ほど後になってしまいます(汗)。

そうこうしているうちに、結局、日が暮れて夜になってしまいました。
果たして雪も、本当に降るのでしょうか。


「その2」・エクシーガ編 に続く。
   ↓
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2014-01-30(Thu.) : 更新
エクシーガ編(後編) をアップロードしました。
Posted at 2014/01/29 02:58:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【BP5Dレガシィ】 | クルマ
2014年01月26日 イイね!

[雑記] 2014年・東京オートサロンに行ってきた(その3・印象的だったもの 編)

[雑記] 2014年・東京オートサロンに行ってきた(その3・印象的だったもの 編)2014年のオートサロンでの雑記を、備忘録を兼ねて記すシリーズの 「その3(最終話)」 です。

最終日に急きょ、家族同伴で見に行ったため、駆け足での 「流し見」 です。ごく短時間の滞在の中で、目についたものに特化して書いています。

<今回(2014年)の関連ブログ>
◎「その1」 は → こちら(LEVORG 編)
◎「その2」 は → こちら(スバル車 編)


<過去の関連ブログ>
◎[東京オートサロン] → 違法改造出品車に改善要請(2006年01月17日 付けブログ)
◎[大阪オートメッセ] → 違法改造出品車には改善指導(2006年02月02日 付けブログ)

■会場で目についたもの
会場内を移動する際に、目についたものを順不同で書くことにします。以下、あくまで私の個人的な視点で目についたもの(or 気になったもの)ですので、他意はございません。

<↓左:ホイールの発色のさせ方に興味あり(RAYS)  右:レヴォーグのコラゾンモデル(再掲)>
  

アルミホイールでは、グラムライツの 57Xtreme (左上画像の左下に写っているホイール)の赤褐色的?な色合いに目が行きました。スバルブースでコラゾンのレヴォーグが履いていたアルミの発色具合に通じるものがあるような気がしました。

<↓誰もが立ち止まっていたデモカー(ギャルソン)>


ギャルソンではD.A.Dブランドを展開していますが、車体にスワロフスキーを貼り付け?接着?する方法が分からん。いつも、「どうやって貼り付けているのだろうか?」 と疑問に思っています。専用の接着剤があるのだろうか。まさか両面テープじゃないだろうし。エクシーガ界ではスワロに詳しい方がいらっしゃるので、機会があったら(初歩的なコトですが)コッソリと聞いてみようかな。

ところで 「DAD」 と見ると、個人的には 英語で (幼児語的に) 「父ちゃん」 というイメージが浮かんできます。具体的には、私の中では 「DAD」→「父ちゃん」→「星一徹、飛雄馬」→「巨人の星」、という 連鎖 でしかイメージが湧いてきません。・・・いや、単なる私感ですとも、ハイ。

<↓「D.A.D」 を見ると、個人的には 「DAD」→「父ちゃん」→「星一徹、飛雄馬」→「巨人の星」 というイメージ>
  

ワンボ(=1BOXカーのことね)などのリヤウィンドウに 「D.A.D」 というステッカーが貼ってあるのを 英語圏の外人の方々 が見たら、「Oh!アノクルマ、父ちゃんってナンダロネ~」 と内心 勘違いすることはないのか? と思ってしまいます。時々、海外で漢字まじりのTシャツを着ている現地の方々がいらっしゃいますよね? 「この野郎、カネ返せ」 とか書かれた日本語Tシャツとか。その逆バージョンですよ。

「D.A.D」 のステッカーは、文字の間に 「.(ピリオド)」 が入っていますが、外人に意味を勘違いされることはないのでしょうか。「父.ち.ゃ.ん」 みたいに。飛雄馬の声を演じた声優・古谷 徹さんの声が聞こえてきそうです。・・・って、いや、念のため繰り返し書きますが、これは単なる私感であって 他意はまったくございません ので悪しからず。

■さらに駆け足で会場を回る
ここからは、いっしょに来た家族(幼児連れなので、そろそろ飽きてきた)をいったん置いて、一人で本当に 「駆け足」 で会場をサクッと見て回ります。

<↓BMW、フロントアンダーの「赤色」の使い方を参考にしたい>


<↓渾身の一作。自走できるのでしょうか? 会場に設置/撤収する際は、気を遣うんだろうなぁ>
  

<↓今回はバルーンは少ない。集英社のジャンプ・フェスタなどでは、大いにバルーンが上がっているが>
  

■シリコンホースで立ち止まる
会場を駆け足で回っていましたが、ふと、サムコのブースで足を止めてしまいました。理由は、シリコンホースの内部積層構造が分かる 「カットモデル」 が展示されていたからです。

<↓こちらは製品ラインナップを示す全体展示(この他にもカラーモデルあり:ブログトップ画像)>


<↓左:内部通過媒体がLLCの場合のホース構造  右:媒体がオイルの場合、内部は当然耐油性構造>
  

<↓左:媒体が燃料の場合、耐浸透性や耐圧性に見合った材質に  右:LLC用で高温対応ホースの例>
  

内層→外層にかけての構造(材質、積層数など)だけでなく、芯線の位置や間隔にも注目したい。個人的には、こうしたホース類の製造ラインを見学してみたいものです(ストレートホースではなく、特に異径ホースや屈曲ホースについて)。今後のトレンドとしては、単なるカラーバリエーションモデルだけではなく、プリント風モデル(下記画像参照)が流行るかも。たとえば迷彩色柄とかでも生産可能な感じです。

<↓単なる単色カラーではないモデル。迷彩色など、まるでiPhoneケースのような色柄も可能になるか?>


■渋滞を避けてイオンモールへ
さて、駆け足で会場を回ったあと、家族はとなり?のイオンモールへショッピングに、私は一人、JRで2駅離れた臨時駐車場(海浜公園)にクルマを取りに行きます。帰りの高速道路が渋滞することは見え見えだったので、夕食がてら、イオンモールで時間を潰すことにしたわけです(結果として、そのイオンモール内も大変混雑していましたが)。

<↓イオンモールで見つけたもの。左:ガンダムカフェがこんなところにも  右:レトルト彼氏(カレー)>
  

<↓「JOJO×コンバース」 コラボの限定シューズが、こんなところにィあるとはァァーーッ!>


今年のオートサロンは会場が幕張メッセでしたので、クルマでアクセスする際は、いかに渋滞を避けることができるか・・・が課題であったと思います。シリーズ 「その1」 のブログのコメント欄にも書きましたが、今回は家族のふとした思い付きで最終日(日曜日)に会場入りしたこともあって、「湾岸線の高速出口で渋滞。イオンモール前で渋滞。臨時駐車場も満車。JRで2駅分以上離れた海浜公園駐車場に駐車。少し遅れた車輌はそこにも駐められず。会場までのシャトルバス待ちで約1.5時間。帰りは海浜公園からメッセ(イオンモール)まで渋滞2時間。」 ・・・こんな感じでした。

ですが、行ったら行ったなりに、短い滞在時間ではありましたが、得るものはあった と思います。
今回の一連のブログでは、[雑記] と称して、そのような 「得たもの」 の中から いくつか印象的だったものを紹介させていただいた次第です。

毎度の長文にも関わらず(マイペースでのブログアップだったため、多少、旬を逃がしたアップではありましたが)、毎回ご覧いただいた方々にはお礼申し上げます。
2014年01月20日 イイね!

[雑記] 2014年・東京オートサロンに行ってきた(その2・スバル車 編)

[雑記] 2014年・東京オートサロンに行ってきた(その2・スバル車 編)2014年のオートサロンでの雑記を、備忘録を兼ねて記すシリーズの 「その2」 です。

最終日に急きょ、家族同伴で見に行ったため、駆け足での 「流し見」 です。ごく短時間の滞在の中で、目についたものに特化して書いています(本当はもっと見所があったのでしょうけど・・・)。

◎「その1」 は → こちら(LEVORG編)




「その1」 では公開初日だけで440件超のアクセスをいただきました。「イイね!」 も現時点で49件もいただき、思いのほか多くの方々にブログをご覧いただいたようで、少々驚くと同時に感謝している次第です。

■前回ブログの補足
スバルブースで、レヴォーグのドレスアップカー: 「PROVA CONCEPT」、「SYMS CONCEPT」、「CORAZON SPORTIER CONCEPT」 の各車を見た件はお伝えした通りですが、ここではさらに補足を入れておきます。

<↓前回ブログ画像再掲、左からプローバ、シムス、コラゾンの各社のレボーグ・コンセプトカーより>
  

上記画像をよ~く見て見ると、更なる発見がありました。
該当する部分を拡大してみます。

<↓「ローバ」 だとばっかり思っていたら、実は 「ローバ」 と誤記されていたり・・・(苦笑)>


<↓ブレーキローターばかりに目がいっていたが、良く見るとホイールナットは内凹のトルクスか?>


<↓ホイールの発色に注目していたが、出展社側は恐らくダクト風味に注目してほしかったと思われ>


富士重工業と長年、取引のあるハズのローバがローバと誤記(この場合はタイプミスではなく、完全な誤認でしょう)されてしまっては、同社も苦笑いせずにはいられなかったものと思われます。

ホイールナットとダクト風(本当に孔があいていたかどうかは未確認)については、自分のことながら、「人間、急いでいるときには細部を飛ばし見してしまう(必ずしも、送り手の意図が受け手にリアルタイムで伝わるとは限らない)ものだな」、と感じてしまいました。

■スバルブースを後にして・・・
スバルブースでは、イベントタイムにトークショーが開催されましたが、ゆっくり聞く時間も無かったため、記念に吉田選手の写真を写してブースを後にしてしまいました。個人的には、吉田選手と言えば、あの一件・・・姉のケータイ電話でお話させていただいたことが思い起こされます。こちら → [オートバックス] 札幌北47条店にて(PROVA)

<↓いつもは気さくな吉田選手も、壇上でお見かけすると、やはり世界で戦う有名人なんだな、と実感>
  

会場をサクッと回ります。

まずは AGRESS オートプロデュースA3。会場マップの 「出展社一覧/場所」 案内で、「オートプロデュース、ートプロデュース・・・」 と社名で探してみたが見つからず。ふと見ると、「オートプロデュースA3」 ではなく 「AGRESS オートプロデュースA3」 という登録名で印刷されていたため、西1ブースだと分かるまでに時間がかかってしまった。社名が 「オートプロデュースA3」 で 「AGRESS」 はその展開ブランド名だと思っていたのですが。ブランド名 浸透作戦の一環だったのでしょうか。

まぁ、スバルも 「富士重工業(株)」 でもなく 「スバル」 でもなく、アルファベット表記の 「SUBARU/STI」 で登録表記されていましたので、個人的には会場図上では分かりにくかったです。ホンダやスズキは 「本田技研工業株式会社」 「スズキ株式会社」 とあったので、すぐに目に付きました(>あくまで私感です)。

<↓訪れた時間帯が悪かったのか、エクシーガユーザーにもショップ関係者?にも会えず・・・退散>
  

さらに移動します。
次はKANSAI SERVICE のBRZ。

<↓狭いエンジンルームに効率良くまとめられた・・・というか、苦労の跡が忍ばれる過給システム>
  

KANSAI SERVICE を見に行った・・・というよりも、BRZがあるな、と思ったらそこは KANSAI SERVICE ブースだった、という感じで、その場にはカメラを構えた数十秒間ほどしかいませんでしたが(爆)、あとで画像を見れば見るほど、次のような疑問が湧いて来ます。もっと現場で良く見ておけば良かったな、という気がしないでもない。

・インタークーラーはボディマウントなのかエンジンマウントなのか?
・排気系(特にエキマニ~ターボ間)の取り回しはどうなっているか?
・現状ではターボチャージャ周辺の熱害が厳しそうだが、遮熱は?
・エアクリからコンプレッサまでの距離が短くレゾネータも無いが、吸気慣性は?

■スバル車のモデルカー
次は2階へ上がってEBBROブースへ。
思わず 「おっ!」 と思うモデルが展示してありました(実車ではありません)。

<↓これは、2013年・フランクフルトモーターショーで公開された SUBARU WRX CONCEPT では?>
  

<↓こちらのインプレッサは、それぞれデカールを含めて細部までよく再現されていると思う>
  

上記のモデルカーは販売モデル(量産品)なのか、展示用のスペシャル品(ワンオフ)なのかは不明ですが、数あるコンセプトカーの中から、フランクフルトモーターショーに出品されたスバルのコンセプトカーがモデルカーとして具現化されている事実に驚きました。すでに2014年・北米国際自動車ショーで新型 WRX-STI が発表になった今、なかなかレアなモデルではないかと思った次第。

(自動車メーカーとして勢いの弱い会社のモデルカーはなかなか作られないと思うので、ここ数年間、内外で販売が好調な富士重工業を象徴しているのでしょうか?)

私見ですが、モデルカーは、縮尺された寸法の中で 「リアルさを追求する部分」 と 「デフォルメ(特徴を切り取って他は省く)部分」 とのバランス点を両立させなければならないでしょうから、実車(1/1)とは異なるデザイン上の開発苦労があるのだろうと察します。


「その3(最終話)」 に続く。
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2014-01-26(Sun.) : 更新
「その3」・印象的だったもの 編 をアップロードしました。
Posted at 2014/01/20 23:59:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | └ マニアックなスバル話 | クルマ
2014年01月16日 イイね!

[雑記] 2014年・東京オートサロンに行ってきた(その1・LEVORG編)

[雑記] 2014年・東京オートサロンに行ってきた(その1・LEVORG編)今年は行く予定が無かったオートサロンですが、家族の 「行ってみたい」 のリクエストを受けて、急きょ会期の最終日(1/12(日))に会場入りしました。

とは言え、家族同伴のため、自由に見て回るだけの時間もなく、駆け足での 「流し見」 となりました。ごく短時間の滞在の中で、目についたものに対する雑感を、備忘録を兼ねて記してみます。

まずは、スバルブースの LEVORG を主とした 「その1」 です。



■スバルブースに直行
家族(含:幼児)が 「オートサロンに行ってみたい」 とは言うものの、会場内を飽きずに見ることのできる時間はせいぜい1~2時間です(苦笑)。そのため、入場後はまずスバルブースに直行して、今春発売予定のレヴォーグを見ることにします。

■LEVORG PROVA CONCEPT
<↓LEVORG PROVA CONCEPT と名付けられた展示車。短期間での準備は大変だったに違いない>


<↓フロントフェンダーの後ろ側を良く見ると、「PROVA」 のエンブレムが埋め込まれている造形だった>
  

前後のフェンダーを覆うカバー(>名称不明)のデザインは、個人的にはちょっとどうかな?という印象ですが、他社(ここではsymsやコラゾン)に対して明確に差別化を図るためには、これくらいの個性が必要なのでしょう。それにしても、富士重工業から実車(あるいは実車データ)の提供を受けてから、短期間で不特定多数の媒体取材や衆人環視に耐えうる展示レベルに仕上げるまでには、恐らく関係者(中の人)の多大な苦労があっただろうと推測されます。

外観を確認したあとは、車内に乗り込みます。
東京モーターショーとは異なり、東京オートサロンでは、多くの展示車に実際に触れたり乗ったりすることができる点が魅力です。運転席ではなく、リヤシートに乗ってみます。

<↓リヤシートから運転席周りを眺めてみたときの様子。なかなか機能的にまとまっていると思う>


<↓PROVA CONCEPT の助手席サンバイザーには、何やらPROVA向けの紙が挟まれていた・・・>
  

「工試車」って何だろう? 「プローバさん引取」 と書かれているので、多分、富士重工側からPROVAに対する車輌引き取り情報なのでしょう。そこでもしや?と思い、グローブボックスの中を見てみることにします。いや、展示車両は自由に触れるものですから・・・ハイ。

<↓何やら、また別の紙(連絡書?)が出てきました>


果たして、見てはいけないものを見てしまったのでしょうか?
いやいや、無造作に置いてあるので、機密書類ではないハズ。
・・・とか、いろいろ思い浮かべながら、次の車輌を見ることにします。

■LEVORG SYMS CONCEPT
<↓こちらは LEVORG SYMS CONCEPT。グリルはBGレガシィの頃のsymsから統一感のあるイメージ>


<↓個人的に興味あるブレーキローター。スリットではなく、座ぐりの大きなドリルドタイプとなっている>
  

スバル車では、SAA扱いで 「逆ベンチローター」 が古くから発売されており、また最近では STI からも 「ドリルド・ディスクローター」 が発売になっています。後者はBPレガシィの17インチブレーキ車にも対応しているので、機会があれば試してみたいものです。

■LEVORG CORAZON SPORTIER CONCEPT
<↓LEVORG CORAZON SPORTIER CONCEPT。わざわざ「SPORTIER」と名乗るところがコラゾンらしい>


ボンネット先端のデザインを下方(フロントグリル側)に延長させて、グリル開口部の上下長さを抑制するイメージとしたり、エンブレムをそこに配置したりと、よく見ればシンプルながら凝った造形に見えます。

<↓個人的には、ホイールのカラーリング(発色のさせ方、色味の見せ方)に注目したい>
  

かつてBGレガシィに乗っていた頃は、排気系は PROVA のエキマニや syms のメタル触媒付きフロントパイプなどをDIYで装着していました。その後、GDAインプレッサやエクシーガにも乗って現在に至るわけですが、コラゾンの製品は今まで使ったことが無かったなぁ・・・。

コラゾン(カルマ)というと、かつて 2005年10月06日付けブログ にも取り上げましたが、東京スバルから限定で発売された 「レガシィユーロモデル」 のイメージが強いなぁ。私の中では、PROVA や syms は機能部品を扱うアフターパーツメーカーで、コラゾン(カルマ)はボディワーク(のアフターパーツ)を手がけるメーカー、というイメージがあります。

ま、イメージなんてものは、時代とともに少しずつ変化していきますけどね。
(クルマを使うユーザー層自体(ニーズ)の変化が、アフターパーツメーカー(の製品ラインナップを通じて)の企業イメージを変えていっているのでしょう。)


「その2」 に続く。
(今回のオートサロンの雑記は、全3話の予定です。)
  ↓
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2014-01-20(Mon.) : 更新
「その2」・スバル車 編 をアップロードしました。
Posted at 2014/01/16 23:59:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | └ マニアックなスバル話 | クルマ

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
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[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
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「”個体差” について考える」 の巻 
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2010/08/13 19:26:31
 

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