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調布市のKAZのブログ一覧

2014年02月25日 イイね!

[東京にも2週連続で大雪] その3・雪道での意外な落とし物

[東京にも2週連続で大雪] その3・雪道での意外な落とし物 東京に45年振りとされた降雪量27cmの大雪が降った翌週、2014年の2月15日(土)~16日(日)にもまた、2週連続で大雪が降りました。

以下、私的な雑感を述べたいと思います。今回は最終話 「その3・雪道での意外な落とし物」 の巻です。

<大雪の関連ブログ>
「その1」 → ドライブレコーダーの動画がうまく取れないこともある
        (兼 CD 「レゲエの鬼太郎」 紹介ブログ)
「その2」 → BMレガシィのパトカー出動も
        (兼 「都心の除雪はマナーに欠ける」 毒吐きブログ)

■結局、出社
大雪の日、私は非番でしたが、会社から 「出勤者が身動き取れない」 との連絡を受け、急きょヘルプに向かいました。先週(2/8(土)~9(日))の雪とは異なり、この日はみぞれ混じりの重い雪質でしたが、何とかエクシーガで出社。

用を済ませていったん帰宅しましたが、市内のバスは(チェーンを履いた)1台のみが、駅からの/駅までの 折り返し運転しかしておらず、数時間待ち。会社の同僚が終業後に帰宅難民となることが明白だったため、また会社にエクシーガで出社して、同僚をひとりひとり自宅まで送り届けて帰宅しました。

中小路は、「自車線と対向車線の両方を合わせてワダチが3本」 とか、「自車線と対向車線で2本のワダチを共有」 といった路面状況でしたが、相変わらず 「すれ違うことのできる場所を考慮しないで・・・」 というよりも、「前を良く見ないでこちらに進んで来る」 対向車がいたりしました。まぁこちらは4輪スタッドレスの四駆(AWD)ですので、ワダチ越えして道路脇に待避することは可能でしたが、もっと周囲をよく見て先を読んで、用心深く運転してほしいものです。

昼間でも視界が悪いのでライトオンすべきなのに、夕方になっても点灯させないクルマも多かったように思います。フォグランプなどの補助灯を、こんなときに使わないでいつ使うのだ?とツッコミたくなるクルマも多かったような気がします。雪道を走ること自体で精一杯なのかもしれませんが、悪条件の時こそ落ち着いて行動するべきですよね。

■雪道での意外な落とし物
2週連続の記録的な大雪に見舞われた東京では、雪道に意外な落とし物がありました。まぁ、「意外な落とし物」 ととらえるか、あるいは 「そういうこともあるわな!」 と不思議なことではないととらえるかは、読み手の皆さん次第ですが、以下は私が出くわした場面の抜粋です。

<↓朝9時頃の某街道にて。「んん~? 前方に何かあるぞ!ゆっくり行こう。」(撮影は同乗者)>


<↓近づくと、パンパーの落とし物でした。ちゃんと拾っていって下さいよ・・・>


道路脇に積もった雪には、道路と交差する形のイレギュラーなタイヤ痕は無かったことから、恐らく雪が降り始めの頃に、フロントかリヤが流れて壁ヒットしたように思われます。灯火類などの破片も見あたらなかったことから、スピンしながらパンパーを壁に引っかけて もげた・・・というような感じかもしれません。ケガ人がいないことを祈るばかりです。

<↓お昼過ぎ、幹線道路にて。「んん~? 前方に何かあるぞ!気を付けよう。」(撮影は同乗者)>


<↓ネットチェーンの落とし物でした。サイズ不適か?装着不良か?>


春先に、雪の無くなった乾燥路で、摩耗して切れた金属チェーンの切れ端が道路脇に落ちているのはかつて見たことがありますが、いくら途中から雨に変わったとはいえ、雪道の中にネットチェーンが丸ごと落ちているのを目撃したのは、私は今回が初めてです。

装着が不適切だったのか?とも一瞬、思いましたが、良く見るとサイドウォールに位置するワイヤーは(テンションが)張られたままの状態のようです。とすると、サイズ違い?(タイヤ外径に対して大きなネットを履かせた?) あるいは急なアクセルワークにより、タイヤとネットチェーンの間でスリップが生じた?

きっと 「事実は小説よりも奇なり」 を地でいくような出来事が、当該車輌に起こったのでしょう。
当該車輌が無事に目的地にたどり着いたであろうことを祈ります。


■余談(私見)
私は2輪免許も4輪免許も、どちらも教習所には通わずに、運転免許センターに直接 出向いて受験して免許を取得しました。いわゆる一発受験というヤツです。試験官の審査は厳しかったですが、合格後は 「良くやった」 と温かく迎えていただきました。

その後、知人宅の敷地内(公道ではない)でモトクロスバイクの練習をしたり、タイヤチェーンを付けたバイクで雪道を走る経験を積んだり、クルマでも氷上ドライビングレッスンに参加したり、(期せずして走行中にオルタネータが寿命になってしまい)雪道でいかに電力を消費しないで走れるかを実践したり、札幌~函館~青森~東京を横断して雪質の違いによる路面の滑りやすさの違いを実感したりして~(中略)~、今日に至っています。

私の姉(札幌在住)は、フツーに教習所に通って免許取得していますが、冬に通ったので教習所内のコースももちろん雪道です。卒検も雪道。免許取得後は、誰から教わったワケでもなく、コーナーでブラックアイスバーンのためケツが流れても、カウンターを当ててフツーに立ち上がっていました。

都心のドライバーで雪慣れしている人がいるとすれば、雪国も活動範囲とする職業ドライバーか、もともと雪国出身者か、スキーヤーやボーダーでスキー場に通い慣れている人・・・でしょうか。クルマにあっては駆動方式やボディサイズや車重は各車各様で、ドライバーにあっても雪道経験は千差万別かと思われます。

道路に出たら、自分や自分の家族のためはもちろん、いろいろな 「他の人々(歩行者や相手車輌など全般)」 を思いやるような運転を心掛けたいものです。自車が4輪スタッドレスの四駆だからって、他車も同じように走れるとは限らない。自分の基準が相手にも通用するとは限らない。自分が率先して相手に譲る方が、トータルとして安全なコトもある(逆に自分が相手に近づかない方が良いコトもある)。

雪慣れしている人は、雪慣れしていない人々の心情を推し量り、
雪慣れしていない人は、それを自覚して次への学習へと活かす。

2週連続の大雪を通して、「(周りについて)ちょっとだけでも、考えるゆとりを持てる人」 が増えたらいいな、と思いました。このブログは、実はそんな思いを持った私自身の備忘録も兼ねています。

■余談(雪の中でも活動されていたみん友さん)
前の週に引き続き、この週末もハイタッチとはなりませんでした。


Posted at 2014/02/25 07:15:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年02月23日 イイね!

[東京にも大雪] その2・BMレガシィのパトカー出動も

[東京にも大雪] その2・BMレガシィのパトカー出動も2014年の2月8日(土)~9日(日)は全国的に悪天だったようで、こちら東京都内でも(45年振りとされた)降雪量27cmの大雪に見舞われました。以下、私的な雑感を述べたいと思います。


<大雪の関連ブログ>
「その1」 → ドライブレコーダーの動画がうまく取れないこともある
        (兼 CD 「レゲエの鬼太郎」 紹介ブログ)




まずは お礼 から。
前回のブログ : その1 は、多くの方々にご覧いただいたようで、お礼申し上げます。

通常は1日あたり約2000件前後のPVなのですが、前回のブログを公開した2/20(木)はトータルPVで3033件、当該ブログは公開初日のみで552件のアクセスをいただきました。

<↓普段のトータルアクセスは1日あたり約2000件前後ですが、この日は3000件超に(クリックで拡大)>


<↓公開初日だけで、その1 は552件のアクセスをいただきました(クリックで拡大)>


レゲエの鬼太郎」 効果は、こんなところにも現れたのでしょうか。
今後も、気を引き締めながら(しかし、リラックスして)ブログアップしていこうと思います。

■見かけたパトカーはレガシィのみ
大雪に見舞われた2/8(土)~9(日)は、都内の交通量は少なめでしたが、行く先々で救急車のサイレンが聞こえていました(※雪慣れしていない人々が転んでケガでもしたのか?)。路上に乗り捨てられた乗用車は見かけませんでしたが(※学習して外出を控えたというよりも、もともとクルマを出せずに助かっただけか?)、ガードレールと衝突して事故処理待ちとおぼしき物流トラックは、至るところで目撃しました(※会社からチェーン代金くらい支給されないのか? 前もって天気予報で雪が降るって分かっているだろうに)。

※上記文中、(   )内はちょっとだけ 「毒吐き」 を盛ってみました。お気を悪くされませんよう。

きっと、救急車・消防車やパトカーも、処理が全然追いついていないのでしょう。
そんな大雪の中、珍しく事故現場で処理しているパトカーがあるな、と思ったらBMレガシィでした。

東京都内に 4WDのパトカー が何台配備されているのかは分かりませんが、警官にとっても、「事故現場に迅速に、安全にたどり着く」 ためには、パトカーの車種選定自体も重要になってくるハズ。BMレガシィが、このような大雪の中、その警官の足としてその責務を果たしてくれていることに、ちょっとした驚きを感じた次第です(他のパトカーが動いているのを見かけなかったので)。

<↓立ち寄ったコンビニの駐車場で、事故処理中のパトカーを見るとBMレガシィでした(クリックで拡大)>
  

<↓パトカーのナンバーは、一部マスキングしてあります>




<↓ご参考 : 北海道警察仕様のレガシィB4。こちらはリバーシブルタイプのトミカVooV(ブーブ)>
  

■都心の除雪で思うこと
都心の人々が雪慣れしていないな~、と感じたのは、「とにかくどこでも良いから・・・」といった感じで自宅前から道路に向けて、手当たり次第に雪を放り出す人々が多かったことからも感じました。自宅前さえ雪が無けりゃいいんかい。違うだろ。「雪を捨てても差し支え無い場所と、他者(歩行者やクルマ)の迷惑になる場所を区別」 して雪ハネすべきだろ・・・って思いました。

ちなみに私は札幌に住んでいたとき、除雪車の処理が間に合わないときは、自宅前の雪は家族総出で実家のクルマ(ハイエース)に積んで、豊平川などの雪捨て場に持って行きました。
まぁ都内では、各自治体が指定する雪捨て場は事実上は無いのですが、それでも捨てて迷惑になりそうな場所と差し支えなさそうな場所くらいは、大人なんだから判断してくれよ、って感じました。

※上記も、ちょっと弱い 「毒吐き」 を盛ってみました。

■低温起動時のナビ不調
さて話題を変えますが、低温環境(特に外気温度や車内温度がマイナスのとき)は電装品にもあまり好ましいとは言えないと思います。エクシーガのナビは、これまでたびたび不調に陥りながらも、何とかそのたびごとに復活してきたのですが、今回はオーディオ(ラジオ)起動時に、プリセットしてあるエリア受信(関東地区)がリセットされており、なぜかSBSラジオや未登録周波数が表示されるトラブルが起こりました。

<大雪の日、低温起動時にラジオのプリセットエリアが飛んでいた>


が、暖機後にエリアモードを選択し直すことで、無事に機能が復活して一件落着となりました。
湿度や結露には要注意ですね。

■余談(雪の中でも活動されていたみん友さん)
ハイタッチとはなりませんでした。

<↓午前9時過ぎ>


<↓午前11時過ぎ>


<↓午後13時過ぎ>


<↓午後17時過ぎ>



「その3」・東京にも2週連続で大雪/意外な落とし物 の巻、に続く予定。
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2014-02-25(Tue.) : 更新
[東京にも2週連続で大雪] その3・雪道での意外な落とし物 をアップロードしました。
Posted at 2014/02/23 13:27:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年02月20日 イイね!

[東京にも大雪] その1・ドライブレコーダーの動画がうまく取れないこともある

[東京にも大雪] その1・ドライブレコーダーの動画がうまく取れないこともある2014年の2月8日(土)~9日(日)は全国的に悪天だったようで、こちら東京都内でも(45年振りとされた)降雪量27cmの大雪に見舞われました。以下、私的な雑感を述べたいと思います。
(← トップ画像は、当方のレガシィ@調布市)

私は北海道・札幌出身であり、幼いころから視界の利かない吹雪に遭ったり、あるいは雪の中での交通事故を目の前で目撃したりといった経験があります(自身としては、バイクにタイヤチェーンを付けて雪道を走っていた時期もあります)。



都内に出てきて、一番感じることは
 ・「人々が雪慣れしていない」 ことと、
 ・「そもそも東京の雪は(水分が多く)滑りやすい>北海道の雪質と全然違う」
ということです。

■こちら(調布市)の降雪状態
都内にしては大雪です。こんなときは、よほどのことがない限り、外に出歩かないのが吉 だと思っています。ホンネは 「もらい事故に遭いたくない」 というものですが。いくら自分が気を付けていても、周囲のクルマがスタッドレスタイヤを履いているとは限りません>いやホントに。

<↓雪が降ると分かっていたので、早朝から雪かきしていたが、このような積雪状態でした>


<↓そのまま降り続けるので、またクルマに雪が積もってこんな感じに(定期的に除雪中)>




この日は、どうしても所用があってクルマを出さなければなりませんでした。私のレガシィと家族のエクシーガは、どちらもスタッドレスに交換済み(ともにAWD)。ですが、冒頭に挙げた理由などにより、過信や慢心は禁物です。

<↓午前中の幹線道路の状況。この時点では、まだ路線バスはチェーンをつけて走っていた>
  

■ドライブレコーダーが利かないこともある
今回の大雪で分かったことのひとつに、積雪と内外気温度の差、乗車人数などの諸条件によっては、ドライブレコーダーの動画撮影機能がうまく活用できないこともある、というものでした。私の場合で具体的に書きますと、

 (1)空調(デフロスターが)利いて、運転者から見たフロントガラスの視界は確保されているが、
 (2)フロントウィンドウの上端は、空調がなかなか追いつかずに内側の曇りが取れないため、
 (3)結果としてドライブレコーダーの動画記録が(ガラス内側の曇りによって)ぼやけてしまう。

<↓左:ドライバーの視界上にはガラス曇りはないが、右:ドラレコのレンズ前には曇りが残っている
  

ドラレコは、もちろんワイパーの払拭範囲に設置しているのですが、車内の乗車人数(多いほど人の吐く息で窓が曇りやすい、特に多人数乗り車)や、車内と外気の温度差、その他 気象条件によっては、フロントウィンドウ上端(=ドラレコ設置位置)の曇りが取れにくいことがあります

私は車内にはモップ状のハンディ・マイクロファイバークロス(決して他意はありませんが、例えて言うなら、レゲエ歌手の髪の毛 のような感じのもの)を備えているのですが、このマイクロファイバークロスで窓ガラスの曇りを何度拭き取っても、またすぐに曇ってしまいました。運転手の視界部分は曇っていないのですが・・・。

<↓左:手持ちのハンディ・マイクロファイバークロス、右:手持ちのCD「レゲエの鬼太郎」(クリックで拡大)>
  

<↓ジャケットは水木しげる先生によるホンモノ。ボーカルはふかわりょう、という企画物のCD>


<↓「レゲエの鬼太郎」 の髪の毛 の拡大画像>


<↓ハンディ・マイクロファイバークロス の拡大画像>


要するに、レゲエ歌手の髪の毛・・・じゃなかった、マイクロファイバークロスを用いて、ドラレコの記録レンズ部分直前のフロントウィンドウの曇りを取り除いても、デフロスターが利かないうちはすぐに曇りが再発してしまい、動画もぼやけてしまうことが分かったのでした。ご参考まで。

<↓スーパーやコンビニで買い物をするため、一時的にエンジンを切ると、また曇りが全面に広がる>
  

駐車場に駐めていられるのでしたら、フロントウィンドウの曇りがしっかりとガラス上端まで取れてから、クルマを動かすのが良いでしょう。ただ個人的には、「あらかじめガラス内面に、曇り止め処理をしておく」 ことをお勧めします。


その2・「BMレガシィのパトカー出動も」 に続く。
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2014-02-23(Sun.) : 更新
[東京にも大雪] その2・BMレガシィのパトカー出動も をアップロードしました。
Posted at 2014/02/20 01:27:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【BP5Dレガシィ】 | クルマ
2014年02月18日 イイね!

[お客様感謝デイ] 後編 アウトバック特別仕様車・グランドマスターのナゾ

[お客様感謝デイ] 後編 アウトバック特別仕様車・グランドマスターのナゾ先月末、スバルディーラーで開催された 「お客様感謝デイ」 での出来事をつづる備忘録の 「その2」 です。

今回は 「アウトバック特別仕様車・グランドマスターのルーフレールのナゾ」 の巻です(※2014-02-19 : 文末に訂正追記あり)。

<関連ブログ>
「前編」 は こちら → DEXの部品流用を試みたが…




今回のディーラー訪問の3つの目的;
  (1)BPレガシィの無料10ポイント点検
  (2)DEX(デックス)の部品流用検討
  (3)アウトバック特別仕様車の疑問点解消
のうち、前2者は済ませたので、残る(3)の疑問を解くことにします。

■アウトバック・グランドマスターとは
「グランドマスター」 は、3.6L・水平対向6気筒エンジンを積んだ 「アウトバック3.6R EyeSight」 をベースとした、現行レガシィシリーズの特別仕様車です。すでに2013年12月24日に 公式ニュースリリース(PDF) で公表されていますが、発売は年が明けて2月の末(27日)からとなっています(WEBサイトは → こちら )。

現行レガシィシリーズはモデル末期であり、すでに先日のシカゴ・オートショーで新型レガシィ(米国仕様)がアンベールされていますので(公式ニュースリリースは → こちら )、もしかすると最後の特別仕様車となる可能性があるかもしれません。あくまで私見ですが、「グランド」「マスター」 というネーミングからして、「(現行モデルとしての)集大成」 を連想させるではありませんか。

■グランドマスターに関する個人的な疑問点
特別仕様車が出たので、「エクシーガなどに流用できるパーツはないか?」 という目線で特別仕様の各アイテムを見ていきます。結論として、すぐに流用できそうな新たなアイテムは見つかりませんでしたが、代わりに 「おおっ?コレは何だ?!」 という装備に目が留まりました。

それは、「可動式ルーフレール」 です。

<↓荷物を載せる時はクロスバー状態にできて、不使用時は
   ルーフレールに早変わりするという(いや、その逆か?)>


概念は分かるが、一体、どうやってそれを実現させているのだ?
車幅(クロスバーとして)と同じ長さのルーフレールなのか。とすると、固定方法は?
次々と疑問が浮かんできます。

詳細を聞くため 「お客様感謝デイ」 のタイミングに合わせて、ディーラーに訪れたのでした。ところがラッキーなことに、ショールームには 「グランドマスター」 の現車そのものが置いてありました。・・・ということで、ごく短時間ではありますが、ルーフレールの構造を確かめる機会を得ることができた次第です。以下、分かったことを画像で説明します。

<↓これがグランドマスターの特別仕様装備 「可動式・専用大型ルーフレール」 の全体像>


展示車(デモカー)は、すでに 「クロスバー・モード」 となっています。
早速、上からルーフレールをのぞき込んでみます。

<↓2本あるクロスバーの前側。バーの左右の固定穴付近の台座(直付け樹脂レール)形状が異なる>


あれれ?
銀色のバーではない、樹脂台座(直付け樹脂レール)の形状が左右で異なっていることが分かります。

<↓2本あるクロスバーの後側。こちらも、バーの左右の固定穴が(車輌前後方向に対して)オフセット>


<↓クロスバー状態を車体の真横から、ただし上から見下ろすアングルで撮影した画像>


要するに、
 (1)「ルーフレール・モード」 では、車体左右のレールは
   (実は)互いに前後方向にオフセットして装着されるようである。
 (2)しかし前後にオフセットされた状態であっても、オフセット部分は直付け樹脂レールの
   段差で隠される形となり、車体の真横から見たときは(樹脂レールの谷間部分からしか
   バーが見えないので)左右対称形に見える。
 (3)バーを 「クロスバー・モード」 で使うときは、樹脂レールの取付穴をガイドとして装着する。
ということが分かりました。

実はグランドマスターを見ている間に、預けていたBPレガシィの無料10ポイント点検が終わってしまっていたので、じっくり見られずに(5分間ほどの流し見で)終わってしまったのですが、疑問点が解決したのでヨシとすることにしました。

■「感謝デイ」 の くじ引きの結果は・・・
最後になりますが、せっかくの 「お客様感謝デイ」 ということで、新春スクラッチくじを引かせていただきました。くじは 「A賞/スパナくん・リヤシート トレイ」、「B賞/スパナくん・トラベルポーチ」、「C賞/スパナくん・スポンジワイプ」 の空くじなし、というものでした。

結果は 「B賞」 と 「C賞」。
(レガシィとエクシーガの2台とも、こちらのディーラーで購入したこともあってか、あるいは幼児複数名を連れての来店でケンカしないようにとの配慮からか、複数回、引かせていただきました。)

<↓スパナくんのトラベルポーチとスポンジワイプ。ポーチは「スパナくん&ボルトちゃん」のタグ付き>


私のBPレガシィはすでに車検を3回過ぎて(基本的に)保証切れですので、今後はDIYでのメンテナンスに拍車がかかることでしょう。一方の家族用のエクシーガ(Eタイプ)はまだ現役車ですので、今後もスバル他車からの純正部品流用DIYネタを探っていくことになるかと思います。

・・・って、結局どちらもDIYになるんかいっ!というツッコミがありそうですが。
ま、私(調布市のKAZ)らしい視点でのクルマいじりと維持を続けて、安全に楽しんでいこうと思います。もちろん、何か面白いネタを見つけた際には、こちらで情報発信していきますので、今年もよろしくお願い申し上げます>皆さま。


2014-02-19(Wed.) : 追記
「09 OUTBACK」 様より、コメント欄にて、当方が見た車輌は 「グランドマスター」 ではなく 「2.5i EyeSight EX Edition II」 ではないか、とのご指摘をいただきました。両車の仕様を改めて確認したところ、展示車両は
  ・サテンメッキ ドアミラーカバーではない
  ・ヘッドライド ベゼルが黒色ではない
ということから、「2.5i EyeSight EX Edition II」 であろうとの結論に至りました。

当方の認識不足から、ブログ中に誤解を招く表現がありましたことをお詫びするとともに、訂正させていただきます。今後はこのような間違いの無いよう、注意いたします。よろしくお願い申し上げます>ALL。

(ご参考)
・グランドマスター → http://www.fhi.co.jp/news/13_10_12/13_12_24_97062.html
・2.5i EyeSight EX Edition II → http://www.fhi.co.jp/news/13_10_12/13_10_29_92213.html
2014年02月16日 イイね!

[お客様感謝デイ] スバルディーラーにて(前編・DEXの部品流用を試みたが…)

[お客様感謝デイ] スバルディーラーにて(前編・DEXの部品流用を試みたが…)今ではもう先月の話となってしまいましたが、スバルディーラーの 「お客様感謝デイ」 に行ったときの事柄を備忘録として書いておくことにします。今回は 「前編・DEX部品流用検討編」 です。

年が明けて最初の 「スバル・お客様感謝デイ」 が1月末に開催されるということで、
 (1)BPレガシィの無料10ポイント点検
 (2)DEX(デックス)の部品流用検討
 (3)アウトバック特別仕様車の疑問点解消
の3つを目的として訪れてきました。


■点検履歴をディーラーに残しに行く
私は以前、担当セールス氏から 「一般の有料整備ではなく、たとえ無料10ポイント点検であっても、点検を受けたという履歴はディーラーのユーザー管理記録には残ります」 と聞いたことがあります。

とすると、もしも車輌に何か不具合が生じた場合、「まったく点検履歴がない状態で、飛び込みで入庫する」 よりも、「ディーラーのメカニックによって定期的に(この場合は、お客様感謝デイが開催されるタイミングで)毎回、何らかの点検を受けてきたという履歴が残っている」 方が、あとから何かと融通が利く場面が出てくるのではないか?と考えています(>私見ですが)。

そういった思いもあり、特に 「車検をユーザー車検で通したBPレガシィ」 については、なるべく無料10ポイント点検をお客様感謝デイの際に依頼することにしています。

<↓自宅を出てディーラーに向かう際のひとこま(撮影者は同乗者)>
ズン!


ズズズン!


ズズズズズ~ン!!


先行車にピカピカのタンクローリーがいると、思わず自車の姿が写り込んでいる様子に見入ってしまいそうになります(>接近注意)。レガシィが極端にワイド&ローに見えますね。

■ディーラーにて(受付編)
スバルディーラーに到着し、お客様駐車場にクルマ(BPレガシィ)を駐めて受付手続きをします。その際、あらかじめオドメーターを確認しておき、取り次ぎの係員に 「担当セールスは○○さんで、走行距離は○○kmです」 と告げると、スムーズに受付作業が進みます。ちなみにBPレガシィの場合は、エンジン停止状態であっても、トリップメーターのつまみを押し下げると 「走行距離とガソリン残量計」 が一時的に表示される機能があります(その後、消灯します)。

<↓今や入庫もオンラインでリアルタイム管理されているようで・・・>


<↓一部個人情報はマスキングしてあります。が、ここでの注目点は左上の画像>


受付のPC画面を見てビックリ。管理アプリ内の画像表示エリアに、つい先ほど、お客様駐車場に入ろうとしていた私のレガシィが写って(ワンショット画像が再生のうえ貼り付けされて)いるではありませんか。いつの間に撮影されたのだろう?

これはまるで、東京ディズニーランドのジェットコースターの出口で、いつの間にかクライマックスシーンの自分の画像がディスプレイに写し出されていて、欲しい人は写真を買ってね、という 売り込み 顧客サービスのときの画像のようではないですか。皆さんのディーラーでも、このような来場者管理アプリがリアルタイムで稼働しているのでしょうか?

■ディーラーにて(10ポイント無料点検編)
レガシィは、先日スタッドレスタイヤに交換済み であるため、タイヤ関係の指摘は無し。バッテリテスターの診断結果が 「放電気味またはやや性能低下しています」 でした。「正常」・「性能低下」・「要注意」 の3ランクのうち、正常と性能低下の境目区分から1区分下がったレベルと診断されました。

<↓新品panasonic・カオス(ライフウィンク付き)を別途 買い備えてあるが、8年目の純正バッテリが長持ち>


そういえば、最近は自宅で全自動バッテリ充電器にかけていなかったな~、と振り返り。細かなことを言うと、バッテリ電圧は燃費にも効いてきますので、機会を捉えて満充電させておこう(・・・いや、早めにカオスに交換しておこう、か)。

<↓ご参考 : 手持ちの全自動バッテリ充電器の使用例(クルマはかつて乗っていたBGレガシィ)>


■ディーラーにて(デックスの部品流用検討編)
DEX(デックス)って何? という方々もいらっしゃるかもしれませんので、念のため記しておくと、ダイハツ・クー、トヨタ・bB の姉妹車で、スバルブランドで販売されたOEM車です。いわゆるアライアンス・カーですね。REX(レックス、かつてのスバル軽自動車)のタイプミスではありません。

実は姉がデックスに乗っており、帰省した際に運転してみると、インパネに 「イルミスイッチ」 なるものがあり、押すと 「ドリンクホルダーやらフロントスピーカーグリルやらが、青色に浮かび上がる」 という演出が標準装備されていたのでした。

<↓デックス(の一部グレード)に標準装備の青色イルミ。スイッチ操作でON-OFFが可能となっている>


OEM車であってもスバル車はスバル車。デックス用の部品・用品もスバルディーラーで(チャンスがあれば割引価格で)買えるはず。スピーカーイルミ単体をエクシーガtSに移植できないかな? と、まずは気軽に考えます。手持ちのFAST-II (CDパーツカタログ)にはデックスは収録されていないため、ディーラーのサービスフロントにて、あらかじめ持参したデックスのカタログを示しながら、ココのこの部分(スピーカー本体ではなく、発光体としてのアクリル棒のようなもの)が単体で部品番号設定されていないか? を尋ねます。

<↓スピーカーがAssy部番でしか設定されていない場合は検討中止。構成部品単体で部番が出るか?>


実はスバルディーラーのサービスフロントであっても、OEM車のパーツ照合ができる端末が限られており(窓口に備え付けのどのPCでも参照可能というワケではなかった)、まずはオーディオ関係のスピーカーページで確認いただいたが該当部品は存在しない。それでは、ということで、今度は内装関係のページを確認いただくと、スピーカーグリルベースなるものが存在することが分かった。

が、単体でアクリル棒(的なパーツ)は出ておらず、部品番号も設定されていない。可能性として 「スバルのパーツリストではAssy部番でしか存在しないが、トヨタやダイハツのパーツリストには各構成部品が単品単位で細かく部番設定されていることはないか?」 を尋ねてみましたが、さすがにそこまでは分からないとのこと。・・・失礼しました。ダイハツやトヨタに行って聞くべき内容でした・・・。

でもまぁ、スバルで購入可能なデックスのフロントスピーカーグリルベース(恐らくブラケットの意味)は2種類しか存在しないことと、その価格が分かっただけでも収穫でした。

<↓スピーカーグリルベースの価格は、1450円と7300円の2種類が存在することまでが分かった>


恐らく、安価な1450円バージョンがスピーカー取り付けブラケットのみ(イルミ無しグレード用)で、高価な7300円バージョンが青色イルミが付属したブラケットなのでしょう。それにしても、こんなに高価なものだとは思いませんでしたので、他社OEM車であるデックスのスバル純正部品扱いとなるスピーカーイルミをエクシーガに移植する案は、早々にボツとした次第。

ちなみに、ネットオークションでもそこそこの出品価格となっており、送料を考慮すれば素材をそろえてDIYで自作した方が良い、という判断に至った次第。

<↓ネットオークションでの出品画像例。円環(リング)状に切れ目なく光らせるためのヒントが得られた>







後編:「アウトバック特別仕様車(グランドマスター)のルーフレールのナゾ」 に続く。
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2014-02-18(Tue.) : 更新
後編 アウトバック特別仕様車・グランドマスターのナゾ をアップロードしました。

プロフィール

「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/02 20:28:55
 
[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/09 22:23:24
 
「”個体差” について考える」 の巻 
カテゴリ:なぐり書き
2010/08/13 19:26:31
 

愛車一覧

スバル レガシィツーリングワゴン BP5DレガシィGTspecB(6MT) (スバル レガシィツーリングワゴン)
現在所有のファーストカー(家族用のエクシーガtSはセカンドカーです)。 「ハイタッチ!d ...
ホンダ CBR250 FOUR (フォア) CBR250Four SE (ホンダ CBR250 FOUR (フォア))
学生の頃に新車で購入して以来、ずっとワンオーナーで乗り続けているバイク、CBR250FG ...
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レッドバロンで中古のモンキーRを購入後、エンジン全バラシ。 ◎武川88ccボアアッ ...
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