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調布市のKAZのブログ一覧

2014年12月31日 イイね!

[エクシーガtS] ビッグバルジの取付け・その4(作業上の注意点などについて)

[エクシーガtS] ビッグバルジの取付け・その4(作業上の注意点などについて)エクシーガtS(EJ20型・ターボエンジン搭載車)にCyber R の ビッグバルジ(インナーカーボン) を取付けしました。今回のブログは、同梱の説明書には記載されていない注意点などについて、私なりの視点で述べてみます。

<ビッグバルジ 関連ブログ>
◎その1 → 行き違い→打開策→受取 の巻
◎その2 → FRPとカーボンの接合部 詳細
◎その3 → ワンポイント・アクセントの付加

(※以下、各画像はクリックで800×600サイズに拡大します。)

■ビッグバルジの同梱物について
大きめのダンボールからビッグバルジを取り出すと、同梱物(付属品)が現れます。内訳は、取付説明書・両面テープ・純正クリップの3点セットになります。純正クリップが同梱されているのは親切ですね。私見ですが、ショップや業者さん、あるいはDIYに慣れた者にとってはクリップは車載品を再利用するので不要だと思うのですが、慣れない者が作業するとクリップを破損させてしまうこともあるでしょうから、Cyber R さんとしては、そういった人々も視野に入れて、純正クリップ同梱での製品展開を決定したのでしょうね。

<↓ビッグバルジの同梱物。取付説明書、両面テープ、純正クリップ>


<↓スバル純正のクリップを同梱する点は、アフターパーツメーカーとしては親切ですね>
  

これまた私見ですが、いくら作業に慣れた者であっても、経年劣化したクリップは硬化して強度も低下しますので、経年車で作業する場合は予期せず破損してしまうこともあるかと思います。もしかすると、そういった場合も考慮しての同梱措置かもしれません。

私の場合は、装着に当たっては車載クリップを 問題無く再利用 しました。が、将来(・・・って8年とか10年後くらい?)、クルマを買い換えする際にノーマル戻しをするでしょうから、その時こそ、同梱クリップの出番が来るかもしれません。クリップは、来るべきノーマル戻しの時のために取り置き保存 することにします。

■取り付け準備(注意点・その1)
説明書にしたがって、ビッグバルジの裏側、ボンネットフードとの接触面に両面テープを貼り付けます。その際、ちょっと考えるのが 「貼り付け範囲」 と 「貼り付け方法(分割ライン)」 です。バルジの車両前方側はボルト止めですから、ボルト止め部分には両面テープは不要のはず。とすると、どこまで(あるいはどこから)両面テープを貼るのか、その境目が不明のような気がしました。

次に不明な点は、両面テープを分割で貼る際にどこで分割させるか? という分割ラインです。その他、両面テープを貼り付けするバルジ面が意外と幅広ですので、両面テープを外寄りに貼るか?内寄りに貼るか?という点も、考えどころです。ボンネットとバルジのスキマに水や埃が入らないようにするためには、なるべくバルジの外寄りに両面テープを貼った方が良いでしょう。しかし、あまり外側のキワに貼り付けてしまうと、両面テープがスキマから見えてしまうことになり、美観上は避けたいところです。

結局、私の場合は 「ボルト止め以外の面の全体に貼る(風圧対策)」 「バルジの外寄りに、2mmくらいのスキマを開けて貼る(接着強度と見栄えのバランス)」 「分割ラインには2~3mmのスキマを開ける(水切り対策)」 ことにしました。今、改めて考えると、水切りを考えた場合の分割ラインには改善の余地がありますが(汗)、実用上は問題ないと思うのでコレでいくことにします。

<↓案外ラフに貼り付けた両面テープ。画像のシワは剥離フィルムで、テープにシワが生じているワケではない>
  

■純正ダクトの取り外し
以下、ダイジェスト風に画像を載せます。

<↓純正ダクトの取り外しは、添付の説明書に従えばOK>
  

<↓「クリップ外し」 が無くても取り外しは可能。ある程度のスキマを作ってから、裏側に手を入れて引く>
  

<↓取り外したクリップ(俗称:クリスマスツリー型クリップ)は損傷ないので、問題なく再利用しました>
  

<↓純正の遮熱吸音シートを取り外すと、ダクトを固定しているフランジナットが現れます>
  

<↓養生テープで仮固定しているのは、ボンネットフードの開閉に伴う脱落を防止するため>
  

<↓純正ダクトと Cyber R ビッグバルジの比較>


  

  

<↓純正ダクトを取り外したあと、ボンネットフードや周辺汚れをキレイに落としておく>
  

■取り付け時の注意点・その2
両面テープの剥離フィルムの端部のみ、外側に折り曲げておいて、ビッグバルジをボンネットフード上に仮置きします。

<↓両面テープの剥離フィルムを外側に出しておかないと、あとから剥がせなくなってしまう>
  

さて、ここからがこのブログでお伝えしたかった 「注意点」 になります。以下はあくまで私の個人的な視点によるものですから、絶対的なものではありませんが、「やらないよりやった方が、より安全」 という類のものになります。

<↓ビッグバルジに付属のスプリングワッシャ付きのボルトと、ワッシャ(各4個)>


<↓基本的にスプリングワッシャ付きなので、しっかりと締め付けていれば緩むことがないが・・・>
  

<↓私は「念のための措置」として、万が一のボルト脱落防止のため、ボルト全体をテープで止めました>




添付のボルトは スプリングワッシャ付き ですから、経年により締結力が多少下がったとしても、スプリングの抗力によってボルトは 踏ん張る構造 です。しかし、このボルトはスバル純正部品ではなく、あくまでも 「社外メーカーが用意した社外品」。ユーザーとしては、ボルトが緩んだときのリスク管理まで考慮した上で、DIY作業を行う必要がある と考えます。こうした点は、社外メーカーが用意した取付説明書には決して書かれていない部分です。

たかがボルト、されどボルト。
車体には様々な振動が加わり、夏は熱気、冬は冷気でヒートサイクルが加わります。
しっかりと締め付けていても、緩まないという保証はないかもしれません。
何かあったら、それはユーザーの責任になります。
社外品の取り付けをDIYで行う者としては、こういった点まで考慮したいものです。


■フィッティングはバッチリ
さて、ボルト脱落防止策(と書くと大げさですが・・・)を独自に加えたあとは、フィッティングの確認です。結論から書くと、Cyber R のビッグバルジはエクシーガのボンネットフードに対して、ピタリと合致しました。どこかが干渉したりとか浮き上がったりとかすることもなく、フィッティングはバツグンに良い と感じました。このへんは、型取り車(東北のエクシーガユーザーさん)と Cyber R さんの綿密なやりとりの賜によると思います。

<↓フィッティングはバツグンであると感じます。どの部分をどの角度から見ても、浮き上がりなどは無し>
  

<↓両面テープの実効力が発揮されるまでの間、適当な重りを載せておく>


■完成へ
所定の時間が経過すると、いよいよ完成です。貼り付けてすぐに走り出しても、実用上は問題ないと思いますが、なるべく取付説明書に沿ってからの方が無難でしょう。

<↓取り付け後の全景>
  

<↓両端部の拡大>
  

<↓完成形>






このビッグバルジは、製品化に向けたエクシーガユーザーさんの働きかけと、Cyber R さんの営業判断があってのものだと思います。まずは先人に感謝いたします。また、これからビッグバルジの取り付けを検討される方々に対しては、このブログが何らかの参考になれば幸いです。

以上、長文にも関わらず、最後まで目を通していただいた方々にもお礼申し上げます。
Posted at 2014/12/31 12:02:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年12月30日 イイね!

[エクシーガtS] ビッグバルジの取付け・その3(ワンポイント・アクセントの付加)

[エクシーガtS] ビッグバルジの取付け・その3(ワンポイント・アクセントの付加)Cyber R の ビッグバルジ(インナーカーボン) をエクシーガtS(EJ20型・ターボエンジン搭載車)に取付けする際、FRPとカーボンの境界線に銀テープを貼るという小細工を加えました。

今回のブログは、その小細工の様子について記す備忘録です。



<ビッグバルジ 関連ブログ>
◎その1 → 行き違い→打開策→受取 の巻
◎その2 → FRPとカーボンの接合部 詳細

(※以下、各画像はクリックで800×600サイズに拡大します。)

■ワンポイント・アクセントとして
ビッグバルジを購入後、FRP(基本骨格部)とカーボン(導風部)のパーティングライン(境界線)について、実際に手に取って確認した結果、
 ・水平部からの立ち上がり部分は、思いのほかRがキツくなっていること
 ・このへんのバランスを、何とか自分好みに変えたいと思ったこと
は、前回のブログ(その2)で書いた通りです。

そこで、「手持ちの材料で」 「簡単に実施できる策」 として、銀テープによるワンポイント・アクセントを加えることを、その場で決めました。あくまでも、個人的な嗜好による 「ワンポイント・アクセント(一時しのぎとも言う・・・(^^;))」 ですから、大幅なイメージ・チェンジを狙ったものではないことを添え書きしておきます。

■頭の中のイメージを具現化してみる
実際のFRPとカーボンのパーティングラインをイジるわけではなく、そのパーティングラインの上に好みの形にカットした銀テープを貼り付けするだけですから、気に入らなかったらまた剥がせば良いだけです。

まずは頭の中のイメージを具現化するため、手持ちのもので型紙もどきを作成します。

<↓手持ちのA4用紙をハサミでカットして、簡易型紙を作ります>


<↓少しずつ外形をカットしていき、頭の中のイメージに近づけます>
  

<↓型紙(仮版ですが)に合わせて、手持ちの銀テープ(これも暫定仕様)をカットします>


<↓とりあえず、こんな感じのダミーラインを実際のパーティングラインに被せることに>


<↓型紙を裏返しにすると、ビッグバルジ開口部の反対側用となります>
  

・・・と、まぁ、まずは暫定仕様(1次検討)ではありますが、頭の中に湧いているイメージを形にしてみます。銀テープも手持ち品ですので、本来は装飾用フィルム的なものに置き換えしたいところですが、まぁこれで様子見とします。

■バルジの取り付け前に貼り付け
ビッグバルジを車体(ボンネットフード)に取り付けしたあとに、パーティングラインに沿って銀テープを貼り付けするのは作業上の制約(取付姿勢とか)が大きいので、先に銀テープの貼り付けを終わらせてしまいます。

<↓爪楊枝(つまようじ)を使いながら、FRPとカーボンのパーティングライン上に貼り付けします>
  

<↓車両右側の貼り付け状況(ボンネットの上にビッグバルジを仮載せ)>


<↓車両左側の貼り付け状況(ボンネットの上にビッグバルジを仮載せ)>


<↓上から見たときの全体像(ボンネットの上にビッグバルジを仮載せ)>


貼り付けた銀テープは厚さが薄いため、貼り付け先(ビッグバルジ)の表面性状(凹凸)を忠実に拾ってしまいます。つまり、ビッグバルジのパーティングラインに段差や凹凸があれば、それを修正して平らにしない限り、貼り付け後の銀テープの表面も凹凸を再現してしまいます。・・・このへんは、今後の課題になりますね。


「その4」 に続く。
(「その4」 では、実際のビッグバルジ取り付け工程上の注意点などをお伝えする予定です。)
 ↓
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2014-12-31(Wed.) : 更新
ビッグバルジの取付け・その4(作業上の注意点などについて) をアップロードしました。
Posted at 2014/12/30 04:15:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年12月29日 イイね!

[エクシーガtS] ビッグバルジの取付け・その2(FRPとカーボンの接合部 詳細)

[エクシーガtS] ビッグバルジの取付け・その2(FRPとカーボンの接合部 詳細)エクシーガtS(EJ20型・ターボエンジン搭載車)に、Cyber R の ビッグバルジ(アウター:FRP+純正色に塗装、インナー:カーボン) を取付けしました。

今回のブログは、今まであまり他のユーザーでは画像公開例がなかった裏側の造り : FRPとカーボンの接合部分の仕上げ状態 について、取り上げます。


<ビッグバルジ 関連ブログ>
◎その1 → 行き違い→打開策→受取 の巻

(※以下、各画像はクリックで800×600サイズに拡大します。)

■表面の仕上げ状態について
大きめのダンボールを開梱すると、包み紙に巻かれたビッグバルジと付属品が現れます。包み紙を丁寧に、そっ~と開きます。

<↓ダンボールも大きめでしたが、製品全体を直接覆っている包み紙も大きなサイズでした>
  

私が購入したビッグバルジは 「インナーカーボン」 と呼ばれる仕様で、FRP製の基本骨格にカーボン製の導風部が組み合わされたものです。ユーザー(購入者)としては、カタログやWEBサイト上の画像では見えない部分について、両者の実際のパーティングライン(境界線)がどうなっているか? を確かめてみたいところです。

<↓包み紙を開いた状態。左右両サイドの赤線で囲った部分のパーティングラインを確認します>


<↓中身を覗き込む。FRP(純正色塗装済み)とカーボンのパーティングラインは、このような感じ>
  

パーティングライン(境界線)は、アーチ部分はゆるやかな弧を描いて(Rが緩やかになって)いますが、水平部から立ち上がる部分は、思いのほかRがキツくなっていることが分かりました。個人的には、このへんのバランスを何とか自分好みに変えたい、と思いました(→ 後日、「その3」・小細工編 で紹介予定)。

■裏面の仕上げ状態について
さて、次は今回のブログのメインとなる部分です。恐らく、ほとんどの方々は(装着すると、見えなくなるので)気にしないかも知れませんが、私としては、FRPとカーボンという異材をどのように接合し一体化しているのか? が気になるところです。

以下、ダイジェスト風で画像により仕上げ状態をお伝えします。

<↓左:裏側の全景  右:囲み部分が注目したい領域>
  

<↓上記の囲み部分の拡大画像(上から見下ろす矢視にて)>


<↓アングルを少々変えて撮影(下から見上げる矢視にて)>


次に、上記とは反対側(逆サイド)についても、同様に確認してみます。

<↓左:裏側の全景  右:囲み部分が注目したい領域>
  

<↓上記の囲み部分の拡大画像(上から見下ろす矢視にて)>


<↓アングルを少々変えて撮影(下から見上げる矢視にて)>


カーボンを所定の形状に成形させながら、FRPとの一体化を図る作業工程は、(素人の私の)想像以上に複雑なもののように思えました。装着してしまえば、見えなくなる部分ですけどね。

ではもう一度、裏面の全景を示しておきます。

<↓ビッグバルジ(インナーカーボン仕様)の裏側の全景>


■ネジ部の様子について
ここでは最後に、車体(ボンネットフード)に取り付けする際の、ネジ部の状態についても紹介しておきます。バルジ本体は、ボンネットフードとの接触面(最外周の4面・・・正確には6角形なので6面かな)の主な部分を両面テープで固定させるのですが、これはあくまで補助的なものです。装着にあたってメインとなるのは、ボルト止めする部分になります。

恐らくは、樹脂部分にインサートナットを入れている(成型した樹脂にタップを立ててネジ切りしているのではなく、ボルト固定用のナット材を埋め込み設置している)ように思います。

<↓バルジのフロント側(導風口の周辺)のみ、車体側の既存の穴を利用してボルト止めで締結します>


<↓車体側と締結される部分の拡大画像。ボルト止め用のインサートナットは、合計で4カ所あります>


<↓別アングルから>


以上、
 (1).表側についてはFRPとカーボンのパーティングラインを、
 (2).裏側については異材である両者の接合(仕上げ)状態と、
 (3).    〃     ネジ部の様子
について確認しました。

その結果、個人的には上記(1)で示した 「見える部分のパーティングライン」 のうち、水平部分からの立ち上げでRがキツいところを何とかしたい・・・いや、何とか自分好みにしよう・・・と思ったのでした。


「ビッグバルジの取付け・その3」 に続く。
(その3 では、パーティングラインにお手軽な小細工を加える様子について お伝えする予定です。)
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2014-12-30(Tue.) : 更新
(その3) ワンポイント・アクセントの付加) をアップロードしました。
Posted at 2014/12/29 00:07:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年12月28日 イイね!

[エクシーガtS] ビッグバルジの取付け・その1(行き違い→打開策→受取 の巻)

[エクシーガtS] ビッグバルジの取付け・その1(行き違い→打開策→受取 の巻)エクシーガtS(EJ20型・ターボエンジン搭載車)に、Cyber R の ビッグバルジ を取付けしました。インナーカーボン仕様で、車体色のWRブルーを塗り分けたものです。

今回のブログ(その1)は、ちょっとした行き違いを打開して正式注文し、無事に製品を受け取るところまでの様子について、備忘録を兼ねてお伝えします。


■ちょっとした行き違いあり
それは1通のダイレクトメールからでした。東京スバル立川店(Car Do SUBARU 立川)内に併設されていた 「ScLaBo立川」 が 「スバル・カスタマイズショップ立川」 としてリニューアル・オープンすること、そしてオープン記念として特価品が用意されていること、を知らせる内容のハガキでした。

「スバル・カスタマイズショップ」 というのは、ディーラー(販社)である東京スバルの中でも、社外品を取り扱うアンテナショップです。ハガキを元に同社のWEBサイトで確認すると、Cyber R のエクシーガ用のビッグバルジも特価で記載されていました。インナーカーボン仕様で純正色への塗り分け費用込み(送料無料)、との触れ込みでした。

「送料が無料ならば、フェア当日に立川店に出向いて注文し、後日、自宅に配送してもられば良い(∵取付けはDIYで行うため)。」 そう考えた私は、週末が来るのを待ってから実店舗に赴(おもむ)きました。

<↓東京スバル立川店で「スバル・カスタマイズショップ立川」がリニューアルオープンするというDM >
  

しかし係員さんの話をよく聞くと、「送料無料」 というのは 「サイバーアールから東京スバルまでの送料が無料なのであって、お客様(ここでは私)の自宅までの配送料が無料という意味ではありません。」 「お客様の自宅に直送する場合は、別途送料が必要になります。」 とおっしゃるではありませんか。チラシの文面からは、とうていそのような意味には読み取れません

■打開策を提案し、正式注文へ
販社(ここでは東京スバルさん)にとっては、いくらカスタマイズショップを運営するとは言え、品揃えのために外部のアフターパーツメーカーから製品を取り寄せすること自体に輸送費がかかることは、恐らく事実。そうした意味からは、「リニューアル・フェアに合わせて(メーカーから販社までの)送料を無料にする」 ことは、販社の企業努力でもあり、アフターパーツメーカーとの協業でもあるでしょう。

しかし我々ユーザーにとってみれば、製品が店舗に並ぶ前の流通事情 なんて関係ありませんし、知ったこっちゃない・・・というのが本音でもあります。そこで私は冷静に、次の2点をお願い(&打診)しました。


(Q1).お客様にとって 「送料無料」 というのは、取り寄せ注文後に自宅までの配送料が無料と
    いう意味にとらえるのが普通。パーツメーカーと販社の間の輸送事情とは思えないので、
    次回のイベントからは、誤解の無いような表現の記載(再発防止策)をお願いしたい。

(Q2).同じ東京スバルさんの販社内で、部品をやりとりしている定期配送便 があるハズ。
    立川店から、当方の自宅近くの東京スバルさんの店舗に転送いただくことは可能でしょうか?

結果は
(A1).かしこまりました。次回以降は注意いたします。
(A2).おっしゃる通り、それならば可能です。
    サイバーアールさんから立川店までの送料はチラシの記載通りに無料で、
    同じ東京スバル内で他店舗への転送も、社内定期便で無料 となります。

自宅から近所の東京スバルさん(=エクシーガを購入したディーラーさんです)へは、クルマで約10~15分の距離ですから、上記措置で問題はありません。送料の課題をクリアできたので、最終的には 「インナーカーボン仕様+WRブルーの塗り分け」 で正式注文するに至りました。

<↓告知されたフェア特価を保ったまま、自宅近くのディーラーに転送いただくことで決着し、正式注文>
  

■最寄りのディーラーで受け取り
後日、「立川店から定期便で社外品が届くので、取り置きしておいて欲しい」 旨のお願いを、私から担当セールス氏に事前連絡しておきます。そして注文から、およそ丸1ヶ月が経過 したのち、入荷したとの連絡をいただきました。さっそくビッグバルジを いつもお世話になっているディーラーに引き取りに行きました。

<↓視点を一歩引いて広く見直せば、「スバルディーラーで社外品が買える」 こと自体を感謝すべき>
  

<↓大きなダンボールを開梱。エクシーガtSの特別色:WRブルー(色コード:02C)でカーボンと塗り分け>



「その2」 へ続く。
(「その2」 以降は、Cyber R のエクシーガ用ビッグバルジについて、今まであまり他のユーザーでは画像公開例がなかった裏側の造り : FRPとカーボンの接合部分の仕上げ状態 についてや、小細工(DIYでちょっとしたアクセントを付加)などの様子について、順に紹介する予定です。)
 ↓
 ↓
 ↓
2014-12-29(Mon.) : 更新
ビッグバルジの取付け・その2(FRPとカーボンの接合部 詳細) をアップロードしました。
Posted at 2014/12/28 01:09:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年12月27日 イイね!

[タイヤカバー] 個包装タイプ(13~19インチ対応、持ち手付き)で収納良好の巻

[タイヤカバー] 個包装タイプ(13~19インチ対応、持ち手付き)で収納良好の巻個包装タイプのタイヤカバーを新調しました。タイヤのみをカバーするドーナッツ型(両側面が解放タイプ)ではなく、ホイール面もカバーするタイプです。

オークションで4枚セットを約2000円で購入しました。なかなか良い買い物ができたと思います。今回は、実際に使ってみての状況をお知らせします。



これまでの流れ(↓)。

<関連ブログ:アイスガードiG50 選定編>
◎その1 → エクシーガtS&レガシィ共用 スタッドレス選び
◎その2 → 選定理由、BS vs ヨコハマ・アイスガードiG50(国内向け)& iG52c(カナダ向け)
◎その3 → ヨコハマ・アイスガードiG50を入手して(タイヤで遊ぼう・再)

<関連ブログ:ブレンボ対応ホイール 選定編>

◎その1 → 17インチのスタッドレス用(エクシーガtS&レガシィ共用)
◎その2 → リム幅とインセットの考察(7.5Jインセット55mm→8.0Jインセット46mm)
◎その3 → 安さの理由と100円小細工(100円ショップで仕入れたリムテープを適用)
◎その4 → スバル系ブレンボキャリパとホイールのクリアランスを確認

<関連ブログ:実車(BPレガシィ)に装着編>
◎その1 → [アイスガードiG50] ブレンボ対応ホイールへの組み付けの巻
◎その2 → [アイスガードiG50] BPレガシィにブレンボ対応ホイール(インセット46)適用の巻

実車に装着編(その2)からの続き。
(※以下、各画像はクリックで800×600サイズに拡大します。)

■タイヤカバーは個包装タイプにしたい
これはあくまで個人的な主義になりますが、タイヤを保管する際に用いるカバーは、以前から個包装タイプを使い続けています。個包装タイプの方が、収納する際に便利だからです。

もしも固定式のタイヤラックの中に4本を立てて収納するとか、タイヤ(ホイール込み)を移動させる機会が少ない・・・などといった場合は、むしろ4本を丸ごとセットでまとめてカバーするタイプの方が、都合が良いかもしれません。

どちらが良い/悪いというよりも、どちらのタイプが自分の収納・保管状況にマッチしているか?で選ぶ形になると思います。

さて、長らく個包装タイプのタイヤカバーを使い続けてきたのですが、今回は夏タイヤとしてハンコックの ventus V12evo を購入し、スタッドレスタイヤとしてヨコハマのアイスガードiG50 を購入したことから、タイヤカバーも思い切って新調することにしました。ネットでいろいろ見て回った結果、次の画像に示すタイプを落札しました。

<↓ヤフオク!にて、あらかじめQ&Aにて在庫を確認のうえ購入。4枚セットで約2000円で購入できました>


このカバーにした理由は
 (1)デザイン的に良好(タイヤ面は黒色、ホイール面は銀色で、分かりやすい)
 (2)持ち手が付いている(あくまで補助的なもので、持ち手のみで吊ることはしませんが)
 (3)生地(素材)が比較的しっかりしている
 (4)ヒモで縛ることができるが、その際にストッパーが付いている
といったことからです。

■開封してカバーを取り出してみる
先日、BPレガシィの冬支度(∵北海道に帰省)としてタイヤをスタッドレスに交換しましたので、それまで履いていた 「ハンコックのventus V12evo(215/50R17)+SSRインテグラルGT-1」 を、今回手配した個包装タイプのタイヤカバーを使って保管することにしました。

<↓BPレガシィのタイヤ交換のひとコマ。クルマ2台に対してタイヤ&ホイールセットは7セットあります (^^;)>
  

それでは早速、落札したタイヤカバーの収納ケース(>ややこしい)を開封してみます。

<↓タイヤカバーは、使用しないときは4枚をセットにしてまとめられる収納ケース(前面は透明)が付属する>
  

  

個人的には、このタイヤカバーは使うために入手(落札)したのであって、カバーを使わないとき用の収納ケースがあっても ほとんど使わない(>この文章表現もややこしいですが)ことになります。いっそのことカバーのみの簡易包装にすれば、もっとコストダウンができるでしょうに・・・と思ってしまいます。

■タイヤへのカバー掛けは容易
さて、このタイヤカバーは、タイヤのトレッド面に相当する部分が黒色となっているため、収納作業の際に 「タイヤとカバーがズレていないか?」 「面が平行になっているか?」 などといった作業確認が極めて容易にできる点が美点です。

<↓実際にカバーをタイヤに掛けてみたときの様子。215/50R17サイズですが作業は楽で簡単にできる>
  

  

ヒモの部分を拡大してみます。
ヒモには、固定用の樹脂ストッパーが付いています。凸部分を押しながらスライドさせると、任意の位置でストッパーをヒモに沿って動かせます(凸部の押さえを取ると、動きません)。私の場合は、念のため樹脂ストッパーの手前部分でも、ホモ・・・じゃなかった(>キーボード変換ミス)、ヒモ自体に結び目を付けて緩み止めとしています。

<↓タイヤカバーのヒモには樹脂ストッパーが付いて便利。ただし、念のためヒモ本体も結んでおくのが無難>
  

<↓購入価格は約2000円と安価でしたが、素地(材質)は一般的なバイク用の車体カバーなどと同様な感じ>
  
(※ご参考:バイクカバーはヤマハのワイズギヤ純正品です。中のバイクはホンダのCBRですが。)

<↓夏タイヤ4本(ハンコック V12evo、215/50R17)をカバーに納めたところ。見栄えも、なかなか良い感じに>



■従来のタイヤカバーとの比較
ブログの冒頭で、私は以前から個包装タイプのタイヤカバーを使ってきた、と述べたのですが、参考までに今までのカバーと簡単に比較してみます。従来のタイヤカバーは、今からおおよそ14年ほど前に、これもまた4枚セット2000円程度で購入したものです。多少ヨレヨレ感が漂(ただよ)っていますが、まだ使うことはできます。

<↓新・旧のタイヤカバーの外観比較。どちらも個包装タイプで、購入当時の価格はともに約2000円でした>
  

  

こうして比較してみると、タイヤカバーのメーカーは恐らく互いに異なるでしょうけど(新・旧ともに製造メーカーは不明)、仕上がり品質の向上が感じ取れます。側面(ホイール側)と周囲(トレッド側)で生地の色を変え、(耐荷重的に)あまり頼りにならないが一応の持ち手まで付いていて、同じような売価ですので。なかなか良い買い物ができた、と思っています。
(※amazon(通販サイト)で、良さそうだと思ったものの多くは、タイヤトレッド面のみを覆うドーナッツタイプのもので、ホイール側面までカバーするものは少なかったです。)

■個包装後は地下ピットに保管
重要なタイヤ&ホイールセットは倉庫の中に保管していますが、比較的出し入れするタイヤ&ホイールセットについては、地下ピット(掘り下げピット)の中に一時保管しています。普段は地下ピットの真上にはレガシィを駐めており、直射日光と、多少の雨・風は防げる保管環境になっています。

<↓タイヤカバーで覆ったホイールセットを地下ピット内に収納し、グレーチング(スリット状のフタ)を被せて終了>





■最後に私見
タイヤ&ホイールセットを収納・保管する際は、やはり個別にカバーを掛けた方が 「ツブシが利きます」。
 ◎保管時の荷姿に左右されずに済む・・・保管環境によっては、タイヤを立てたり
   寝かせたりすることもあるかと思いますが、どんな姿勢にも対応可能ですよね。
 ◎運搬時に楽・・・カバーを付けたまま、個別に移動したり運んだりできます。
 ◎個包装タイプの方が、(4本まとめてカバーするタイプよりも)防塵性が高いのでは。
 ◎収納するタイヤサイズが変わった場合であっても、多少の変化なら使い回し可能。

と言えるのでは、と思います。
今回は、総じて良い買い物ができたと実感できています(業者さんの出品タイミングや当方の落札タイミングなどもあると思いますが)。

以上、何らかの参考になれば幸いです。
Posted at 2014/12/27 02:36:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 【BP5Dレガシィ】 | クルマ

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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