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調布市のKAZのブログ一覧

2015年08月31日 イイね!

[エクシーガtS] 車検前整備・ブレンボ用リヤパッドの交換・後編(プロジェクトμ)

[エクシーガtS] 車検前整備・ブレンボ用リヤパッドの交換・後編(プロジェクトμ)我が家のエクシーガtSは、今夏に初回車検(初年度登録から3年が経過)を迎えました。
もう一台のBPレガシィ(10年選手)はユーザー車検で通していますが、エクシーガは保証延長に加入するため、スバルディーラーに車検を依頼しました。

今回のブログは、車検前整備としてDIYでブレンボのブレーキパッド(リヤ)を交換した際の作業備忘録(後編)です。


◎前編は こちら → 車検前整備・ブレンボ用リヤパッドの交換

(前編からの続き)
※各画像はクリックで800×600サイズに拡大します。

■ブレーキピストン戻し具は使用せず、の巻
厚みの減ったブレーキパッドを新品のパッドに交換するとき、(厚みが増える分だけ)ブレーキピストンを押し戻す必要があります。ブレーキピストンの 「戻し工具」 は市販されていますが、私の場合、古い(摩耗した)パッドとブレーキディスクの間にマイナスドライバなどを差し込み、テコの原理でゆっくりと押し戻すことで用が足りています。今のところ、毎回、この方法です。

<↓専用工具が無くても、古いパッドをテコの原理で押せば、ブレーキピストンを押し戻すことが可能>
 

ただし後述しますが、その際、(エンジンルーム内の)ブレーキフルードタンクの油面高さに注意します。・・・もっとも、これは戻し工具を用いた場合でも同様だと思いますが。

<↓再組する前に、あらかじめシムやストレートピン、板バネなどの類は汚れを落としておきます>


<↓シムには系(構成物)の共振によるブレーキ鳴きを抑制するため、個体潤滑材を塗布します>


あとは分解時の逆順で、部品を組み戻ししていきます。

<↓ブレーキパッド交換後の全景(右後輪)>


<↓新品交換後、厚みの増したパッドを上から覗いて確認するの図>
 

<↓新品交換後、厚みの増したパッドを 今度は下から覗き上げて確認するの図>
 

これで、とりあえずは右後輪のブレーキパッドの交換が終了しました。
次の作業は左後輪のキャリパです。

■リピート作業(@左後輪) の巻
以下、画像のダイジェストで左後輪のブレーキパッド交換作業風景を載せます。
(・・・基本的に、このブログは自身のための備忘録ですので・・・。)

<↓割りピンとストレートピン、板バネを取り外すのは右側での作業と同様>


<↓古いパッドを抜き取る前に、テコの原理でピストンを押し戻しておく>


<↓今回は(今回も)コパスリップをシムに塗布してから新品パッドに交換>


すぐ上の左側画像に私の左手が写っているのですが、ダストで真っ黒に汚れているのはご愛敬。

<↓ストレートピンが手の力だけでは入りにくい場合は、プラハンなどで軽く叩いてキッカケを与えます>
 

<↓(装填後)新品のプロジェクトμ・HC+を上から覗き見たところ>
 

<↓(装填後)キャリパの下から、新品パッドの厚みを見上げたところ>
 

■備考・その1
先ほどの文中、ブレーキピストンを押し戻す際にブレーキフルードの液面高さに注意、と書きました。通常、ブレーキパッドの摩耗が少しずつ進んでも、フルードを少しずつ継ぎ足すことはしませんので、キャリパ側でブレーキピストンを押し戻しても、フルードの液面高さは元のレベルに復帰するだけで、オーバーフローすることはありません。

ただし、パッドの摩耗がある程度まで進んだ状態でブレーキフルードを交換した履歴がある場合には、摩耗した状態に合わせてフルードレベルが(FULL~LOW間で)リセットされていることになります。その場合、ブレーキピストンを押し戻すことによって、フルードの油面高さがFULLレベル以上に上昇する恐れがあります。ので、フルードの油面高さに注意が必要、となるわけです。

・・・まぁ、ブレーキパッドの交換に合わせてフルードも同時交換することが多いですので、その場合はこの限りではありませんが。(※当方の車両も、今回の車検のタイミングでブレーキフルードを交換しています。)

<↓結論としては、ブレーキフルードを交換する場合もしない場合も液面レベルには要注意ですね>
 

ついでに書きますと、ブレーキフルードは吸水性が高いことなどもあり、ペダルタッチに いわゆる 「スポンジー」 さを感じる場合には、まずは交換した方が無難です。その際、エア抜きはしっかりと。DIYでもワンマンブリーダー(ワンウェイバルブ付き)を自作するなどすれば、1人作業でもエア抜きは可能です(多少時間はかかりますが)。DOT3→DOT4、DOT5.1などへの変更は用途に応じて。ステンメッシュホースへの交換は、メンテ系をしっかりやってからでも良いかな。

もちろん、最初から一気にやる手法も否定はしませんが。
(※私の場合、前車BG5レガシィのときには、結局 HKS(フルード)+Goodridge(ブレーキライン) となりました。)

■備考・その2
今回はブレーキパッドの交換にフォーカスを当てた備忘録ですが、もちろんパッドだけでなく、ブレーキロータの摩耗具合も確認が必要です。私見ですが、ブレンボは利きが良い(ペダルストロークに対する制動力の立ち上がり方、勾配が立っている)分、ロータに対する攻撃性も高いと思います。

恐らくはブレーキダスト性能にも気を配っているであろうスバルの純正パッドにおいても、その傾向は避けられないように思います。今回の車検ではブレーキロータは継続使用しますが、いずれは交換タイミングを見計らう必要があります。

その際は、(純正はえらく高価だった記憶があるので)社外品も十分に選択肢の中に入ると思っています。多分、研磨(再利用)はしないで交換になるかな。それくらい、ロータ厚みの減肉は進みが速いと予測しています。

<↓ロータの耳(内周・外周の縁)と摩擦摺動部との段差からも、使用限界の目安が読める>
 

■備考・その3
今回の 「純正ブレンボ(リヤ)のブレーキパッド交換」 で使用した工具類について、例によって画像1枚にまとめて撮影しましたので、ご参考まで。

<↓(ご参考)これだけあれば、ブレーキパッドの交換作業は十分に可能>


車検の 「前整備」 としては、他にもワイパーゴムの交換がありますが、ここでは割愛します。なお、今回の車検ではATFやデフオイルは 交換しない ようにディーラーに指示しています(サービスデータに記載の 「走行距離4万km毎」 に 未達のため)。クーラント(LLC)も交換していません。ちなみにクーラントはサービスデータ上は、初回交換タイミングは 「22万km または 11年目」 のどちらか早い方とされています(→ http://www.subaru.jp/afterservice/tnst/pdf_exiga/1/all.pdf )。


以上、個人の備忘録ですので 「走り書き」 程度のブログですが、読んでいただいた方々にとって、何らかの参考か、DIY作業に向けた 刺激 になれば幸いです。・・・と、某、西の方を向いて書いています。(^^;)
Posted at 2015/08/31 23:54:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2015年08月29日 イイね!

[エクシーガtS] 車検前整備・ブレンボ用リヤパッドの交換・前編(プロジェクトμ)

[エクシーガtS] 車検前整備・ブレンボ用リヤパッドの交換・前編(プロジェクトμ)月日が経つのは速いもので、我が家のエクシーガtSも、今年で初年度登録から丸3年が経過。つまり、初回の車検を迎えるタイミングとなりました。

保証切れのBPレガシィ(10年選手)はユーザー車検で通していますが、エクシーガは保証延長に加入するため、スバルディーラーに車検を依頼します。ただし費用削減のため、消耗品はあらかじめ自分で交換してから車両を預けます。

今回のブログは、その備忘録(前編)です。


■事前入庫 の巻
保証延長(ネクステップ)に加入するための条件は、ディーラーで車検を受けること。車検をユーザー(持ち込み)で通して、あとから保証のみディーラーで延長申請することはできません。しかし東京スバルの場合、車検前に車両を事前入庫させて、交換が必要になる部品などの点検と見積もりは、無料で実施いただけます。

 ・事前点検は無料なので、これを利用しない手はない
 ・要交換部品について、私の予想とディーラーの見積もりに差がないことを確認
 ・子供にディーラーでの点検作業を見学させる

これらの理由により、子供を連れてディーラーに出向きました。

<↓事前点検の入庫には予約が必要(ただし土・日も対応OK)>




<↓担当セールスとメカニックの許可をいただき、リフト設備ともども子供に見学させる、の図>
 

私の予想では、「タイヤの摩耗」「ブレーキパッドの残量」「ワイパーゴムの劣化」「バッテリ体力(※ディーラーなので早めの交換を推奨するかな?と予想)」 の4項目を想定していました。しかし実際の指摘は、初回車検ということもあって、「純正装着タイヤの残りミゾが少ないこと」、「リヤのブレーキパッドが摩耗していること」、の2点だけでした。

トランスミッション(5AT)のホース類やオイルシール(リヤデフのシャフト周り)なども問題ありません。費用見積もりの際、サービスフロントの係員さんが 「ブレンボの純正ブレーキパッドはとても高価で、納期もかかるかも」 と心配されましたが、「新品パッドはすでに入手済み、車検前にDIYで交換を済ませてから入庫する」 旨を説明しました。

その他、細かな打ち合わせ(エンジンオイルはモニター中なので交換しない(→ 【Castrol/カストロールエッジ/EDGE 5W-30/モニターレポート】、アルミホイールの盗難防止ロックナットは2種類を併用しているので助手席に置いておく、など)を経て、車検当日の段取りを決めました。こうして、この日はいったん帰宅します。

■前後分担比率 の巻
純正パッドが摩耗した際の代替品として、プロジェクトμのHC+ というモデルを前後セットで入手してあります。フロントは昨年、すでに交換済み(→ こちら)。リヤを今回の車検のタイミングに合わせて交換する、ということになります。

<↓ホイールやキャリパのスキマから、改めてリヤパッド残量を目視確認(かなり減っているとの認識)>
 

私見ですが、従来のスバル車の感覚では、交換頻度は 「フロントのパッド2回交換でリヤ1回交換」 というイメージだったのですが、エクシーガtSの純正ブレンボは、フロントの交換(2014年10月)に遅れること10ヶ月(約8000km走行後)で交換に至ることになりました。パッドの摩耗具合からも、フロントに対するリヤの制動分担比率が(従来のスバル車よりも)高め のように感じました。

■リヤブレーキパッド交換の巻
自宅の駐車場(地下ピット横)でパッドの交換をします。それにしても、ブレンボのブレーキダストはすごい・・・。恐らくダスト性能にも気を配っているであろうスバル純正パッドをもってしても、このホイール汚れの黒さといったら。ちょっと油断すると、あっとと言う間にシルバーのホイールが黒色ホイールに変身してしまいます。下の画像はリヤ。フロントでなくても、ダスト汚れはこんな感じ。

<↓私自身は制動力重視でダストはあまり気にしませんが、家族がファミリー用途で使うには汚いなぁ>
 

<↓ホイールを取り外してブレーキパッド(リヤ)の交換作業を開始>


リヤキャリパの裏側を見ると、けっこう汚れています。定期的にエアブローするなどして、ダスト落としをしておく必要性を痛感しました。

<↓割りピンを抜いてストレートピン、板バネを抜き取ると、パッドにアクセスできる>


ブレンボのリヤブレーキパッドのDIY交換作業は、今回初めての経験でしたが、構造自体はフロントと差がない(キャリパ本体をバックプレートから浮かせる必要もない)ため、初めての作業でも迷うことは特にありませんでした。ただ、シムがパッドの形状と異なり、最初から(ブレーキピストンの押し当て部分を横切るように)斜めにカットされていたのは、今回初めて知りました。ブレーキロータの回転進入角に対する押圧分布の均一化を狙っているのでしょうか?

<↓抜き取ったスバル純正のブレンボ用パッド(リヤ)。シムは最初から斜めにカットされた形状
 

<↓左:抜き取った部品の一式  中央:摩耗した純正パッド(使用限界)  右:新品パッド(プロμのHC+)>


<↓新品パッド(プロジェクトμのHC+)と、摩耗限界を迎えた純正パッドとの 摩擦材の厚み比較>


<↓上記の拡大画像。(交換タイミングが)初回車検(3年間)になったのは、ブレンボとしては長持ち?>


取り出したパッドの摩擦面を見て、「あぁ、ちょっと使い過ぎちゃったな・・・」 と思ったのはナイショ。パッドの厚みが減ると、背板を介した押しつけ荷重が よりダイレクトに 伝わるのか、摩耗限界に近づいてからの摩耗進行は(初期に較べて)ずっと速くなるような気がします。

「後編」 に続く。
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2015-08-31(Mon.) : 更新
[エクシーガtS] 車検前整備・ブレンボ用リヤパッドの交換・後編(プロジェクトμ) をアップロードしました。
Posted at 2015/08/29 15:54:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2015年08月26日 イイね!

[東京~札幌] その6・復路(100円温泉、ハイドラで交流)/2400km帰省旅2015夏

[東京~札幌] その6・復路(100円温泉、ハイドラで交流)/2400km帰省旅2015夏レガシィの自走で 「東京→青森→函館→札幌」 を往復する帰省旅(合計 約2400km)をしました。最終話は、「復路 編(秘境?100円温泉、ハイタッチ!drive上での交流)」 です。札幌から東京に戻るまでの様子をお伝えします。

<[東京~札幌] 帰省旅2015夏/帰省ブログ>
◎その1 は こちら → 路面電車(函館&札幌)編
◎その2 は こちら → パナソニック・ナビのパナ子さん、再び・・・編
◎その3 は こちら → 愉快な?おみやげ品@函館 編
◎その4 は こちら → 古びた看板、特徴的な看板 編
◎その5 は こちら → 往路(プチオフ、朝市、道の駅) 編

■点検&準備の巻
実家の家族との再会、父を含むご先祖様のお墓参り、そして子供たちに食べ物やガラス細工などの楽しい体験をさせた滞在期間は、あっという間に過ぎていきます。そしていよいよ、札幌から東京への帰り支度を始める日がやって来ました。

<↓一般的な点検のほか、エアコンなど電装品の負荷が高くなりがちなバッテリに対する配慮も行う>
 

もともと帰省準備として、レガシィでは 純正バッテリ(55D23L)をカオス(100D23L)に交換 したり、全自動バッテリ充電器を買い換え したりしていましたが、帰路に就く際にも、持参した全自動バッテリ充電器で車載バッテリを満充電させておきます。

<↓ルーフレール内の荷物も、大きさに応じた樹脂ケースとベルトを併用することで、しっかり固定>
 

<↓クーポン番号の入力で、さらに安くなる地元のスタンド(>姉からの情報)で燃料を事前に補給>
 

■札幌→函館 の巻
札幌から函館へのルートは、途中で道の駅に寄るため、高速道路を使わずに下道を通ります。往路と同様、ニセコ・ビュープラザで休憩がてら、ジャガイモ、かぼちゃ、トマトなどを購入します。ニセコでは、私たちが 「あじうり」 (一般的には甘露)と呼んでいる、メロンにも似た(?)食材も売っています。

<↓父の好物だった 「あじうり」。私が子供の頃には良く見かけた食材も、次第に減った気がします>
 

途中、大雨にも降られましたが、ガラスに撥水処理(>ガラコの類)をしてあるので視界に困ることはありませんでした。降ったり止んだりが続きましたが、時間に余裕を持って出発していたので、函館へは遅れることなく到着しました。

<↓北海道では最後となる夕食を取ります。子供たちには、それぞれ好きなメニューを食べさせます>
 

<↓スマートチェックイン(予約時のQRコード読み取り)で、同乗者も含めてドライブスルー乗船します>


青森には、夜中に到着するフェリー便としています。
 ・札幌→函館の移動区間は、「道の駅」 の営業時間内としたい
 ・夕食は函館で取りたい
 ・青森到着後、しばらく下道を走ってから 「100円温泉(※後述)」 に立ち寄りたい
などといった理由からの判断です。

■道の駅・なみおか(APPLE HILL)の巻
道の駅・なみおかは、以前から立ち寄りたかった道の駅です。別名・APPLE HILL(アップル・ヒル)とも呼ばれ、冬期には旬のりんごが販売されます(以前は、出店業者さんが通信販売も行っていました)。

余談ですが、私は(亡き父もでしたが)りんご大好き人間で、かつて幻の 「インドりんご」 を求めて探し回ったことがあります。一般には流通していない品種なのですが、何とか関係者を探し当てて入手することができ、仏前に供えました。そのとき供給いただいた方が、アップルヒル(なみおか)の関係者さんだったのです。以来、一度は訪れたい、と思っていた 道の駅 が 「なみおか」 なのです。

今回、残念ながら早く着きすぎて、農産物直売所は まだ開店前でした。
しかし 「なみおか」 自体は、地の利を活かした素敵な 道の駅 であることが確認できました。

<↓「自然」 に触れることができるよう、整備されていることが分かります。子連れでも楽しめそうです>


<↓詳細不明ですが、りんごだけでなく、それ以外の販売にも力を入れている(?)ようにも見えます>
 

こんど機会があれば、ぜひ、12月頃を狙って訪れてみたいです。

■いざ、100円温泉へ・・・の巻
往路では、函館へのフェリー乗船前に、青森市内の温泉に入りました。復路でも、津軽海峡を越えたあとに青森県内の温泉に入ることを、事前に検討していました。当初、道の駅・ゆ~さ浅虫 に行こうかと思いましたが、営業開始時間は朝7:00から。なるべく夜中のうちに東京に向けて走っておき、夜が明けたタイミングで、その地点にある温泉に入った方が、時間効率が良いと考え、今回は ゆ~さ浅虫 は断念。代わりに浮上したのが、通称 「100円温泉」 です。

「100円温泉」 の詳細についてはググっていただくとして、以下、当方が見たままの姿をお伝えします。これはもう、(「人が来ない」という通常の意味とは違った意味で)秘境と言っても良いのではないでしょうか。

<↓周囲には何もない更地に、ポツンと立っています>
 

<↓ついに到着。正面のドアの左側が男湯、右側が女湯>


<↓ドアを開けると、下駄箱があります(使う人はほとんどいない?)>


<↓靴を脱ぐと、壁に 「100円をみんなに見せる」 の大きな文字がある>


<↓すぐに脱衣所(玄関側)となっています>


<↓脱衣所の窓の目の前が、実は駐車場(窓が全開だと、外から丸見えに・・・)>


<↓ここに入湯料の100円を入れる>


<↓料金BOXには頑丈なカギがかかっている>


<↓風呂場に面した廊下も脱衣スペースを兼ねる>


ゴミ箱が置かれた壁に、直書きで 「自分のゴミは持ち帰る事」 とあります。ただ、私が 「なるほど」 と思ったのはその一文ではなく、続けてその下に書かれていた 「シップはおいていかない」 という注意書きでした。恐らく管理人さんは、入浴時に湿布を剥がして捨てていく人が多くて困ったのでしょう。利用者は、肩・腰・ヒザなどに 「湿布」 を貼るような、地元のご年配の方々が多いのでしょうか。

<↓温泉の成分分析書も掲げられています>
 

ドアを開けると、湯船はひとつ。温泉は掛け流しで、濃い茶色でサラサラした感じの泉質でした。温度がやや高めですので、小さな子供には(温度的に)ちょっとつらいかもしれません。

私が入浴した際には、地元の じいさま(?)が入っており、「お先に失礼するよ(意訳)」 「ゆっくり入っていきな(意訳)」 と声をかけていただきました。その一方、子供たちは女湯に入ったのですが、そこでも地元のおばあさんに 「シャンプーを使うかい?(推定)」 的な親切な声を掛けていただいたらしいのですが、東京育ちの子供たちには、残念ながらまったく聞き取れなかった・・・そうです。ちゃんとお礼の言葉は返したようですが。

<↓外観を再び掲載。監視カメラもあるようです>
 

私自身は、やや熱めのお湯に浸かって疲れを癒すことができました。これで100円!とは激安です。自販機の缶コーヒーよりも安い。見た目が少々ボロですが、恐らく地元民には愛されているであろう 100円温泉私にも、これで十分 です。次回以降、帰省する際には また訪れてみたい と思います。

<↓観光温泉だけが温泉ではないことを、強く感じさせる 「100円温泉」 でした>


■ハイタッチ!drive で交流 の巻
100円温泉を堪能したあとは、高速道に乗って時間を稼ぎます。途中、ハイタッチするには距離が遠いですが、みん友さんや、エクシーガ界では有名な方のアイコンも確認しました。

<↓移動範囲が 「青森→東京」 で広範囲のため、途中でみん友さんや有名な方のアイコンも現れる>
 

そうした中、嬉しい出来事がありました。ハイドラの画面上で、私宛てにエールを送って下さる方がいらっしゃったのです。 以下、そのやりとりの抜粋です(※当方はパーキングエリアで駐車中に応答しています)。

<↓けんぞうのパパさんとのやりとり>














けんぞうのパパさん、お忙しい中、その節はお世話になりました。おかげさまで十分にリフレッシュできたとともに、新たな気持ちで残りのツーリングを無事に こなすことができました。改めて、この場を借りてお礼 申し上げます。

ハイタッチ!drive は、アプリとして ハイタッチすることだけが その活用法なのではなく、こうした画面上を通じてのリアルな交流の場としても役に立つことが、身をもって体感できました。大変ありがたく思います。

■無事に東京に到着、の巻
東京に戻る途中、鹿沼付近で画面上に何か変化が起きるかな? と思いましたが、実際には特に何もイベントは発生しませんでした。そのまま関東圏へと入っていきます。関東では、「おぉ!関東に戻ってきたぞ」 「相変わらずアクティブに活動されていらっしゃるな」 と感じるみん友さんのアイコンも現れました。

<↓左側2つ:東北道の鹿沼付近では、イベントは特に発生せず。  右:「みん友さん」のアイコンの例>


最終的に、東京へは ほぼ計画通りに到着。連休中の 「もらい事故」 に遭うこともなく、札幌との往復で約2400kmを ノントラブルで走りきることができました。

<↓北海道で仕入れた野菜類、(東京での)留守番チームへのおみやげの例>
 

<↓職場や知人などに渡す(おすそ分け)予定の おみやげ の例>
 

なお、今回の帰省 トータルでの燃費(高速道路や登坂、峠道を含む)は、「乗車人数5人(子供含む) + ルーフBOX + 多少の積載」 という条件下で 約10.8km/hとなりました。新世代の FA系・FB系 エンジンではなく、旧・EJターボエンジン(>ビッグボア・ショートストローク)であることを考慮すれば、あまり悪い値ではないように思います。


以上、2015年・夏(お盆休み)の 「東京~札幌」 帰省にまつわる状況報告ブログ(最終話)を終わります。
今回も長文にも関わらず、最後までお読みいただき ありがとうございました。
一連のシリーズブログが、読み手の方々にとって何かの参考や刺激になれば幸いです。
2015年08月21日 イイね!

[東京~札幌] その5・往路(プチオフ、朝市、道の駅)/往復2400km帰省旅2015夏

[東京~札幌] その5・往路(プチオフ、朝市、道の駅)/往復2400km帰省旅2015夏レガシィの自走で 「東京→青森→函館→札幌」 を往復する帰省旅(合計 約2400km)をしました。第5回目のブログは、「往路 編(プチオフ、函館朝市、道の駅など)」 です。東京から北上して北海道に上陸するまでの様子をお伝えします。

<[東京~札幌] 帰省旅2015夏/帰省ブログ>
◎その1 は こちら → 路面電車(函館&札幌)編
◎その2 は こちら → パナソニック・ナビのパナ子さん、再び・・・編
◎その3 は こちら → 愉快な?おみやげ品@函館 編
◎その4 は こちら → 古びた看板、特徴的な看板 編

■ハイタッチ!&プチオフ の巻
今年の夏も、レガシィで東京から札幌に帰省しました。幼児を含む5人で移動しますので、荷物があること、所要時間とコストのバランスなどを考慮すると、今年も飛行機ではなくクルマでの自走を選択しました(運転自体は苦になりませんので)。

<↓おおまかな旅程を作成し、家族間で情報を共有するためのツールとして活用します>


東京から札幌への移動は、各地での休憩・食事や船内(青森~函館間)での仮眠時間を含めると、丸1日以上かかります。そのため、ハイタッチ!drive を起動していても、24時間経過時点で強制終了となってしまいます。

そんな中、今年の帰省では往路でみん友さんたちとハイタッチしたり、プチオフをさせていただいたりする機会を得ることができました。

<↓往路でみん友さんたちと偶然、ハイタッチ。左:つっちゃん1836 さん、右:うれしーが さん>
 

特に、みや@EBN さんとは ハイドラ画面上で会話させていただいた結果、急きょ 東北自動車道・黒磯PAにてプチオフさせていただく運びとなりました。久々の再会です。

<↓ハイドラ上で打ち合わせ後、黒磯PAに向かいます>


<↓みや@EBN さんとは15年以上の付き合い。当時はお互いにBG5Bレガシィワゴンに乗っていました>
 

久しぶりにお会いしたのですが、(時間的なブランクを感じずに)お互いにすぐに会話できるのは、うれしいですね。子供たちにも声掛けいただき、ありがとうございました。同乗者の方にも、改めてお礼申し上げます。

■フェリー乗船前の温泉 の巻
東北道では渋滞もなく、順調に北上。ほぼ予測していた通りの時刻に青森に到着しました。
今回は、あらかじめ調べておいた温泉で汗を流してからフェリーに乗船する計画を立てていたのですが、それは大正解でした。東京→青森で片道 約700km超。子供たちも温泉でサッパリした状態で北の大地に向かいます。

<↓事前確認結果。青森中央ICを降りて約5分の立地と、深夜も営業しているのが決め手>


<↓青森・極楽湯は 「地下986mからくみ上げた天然温泉を加水せずにご提供」 とあります>
 

■ドライブスルー乗船 の巻
津軽海峡フェリーでは、犬などのペットを伴わなければ、ドライブスルーでの乗船手続きが可能です。ネットで予約した際のQRコードをかざせば、その場でチケットが発券されるシステムです。

<↓到着ゲートにて、クルマから降りずに乗船チケットの発券が可能>
 

<↓当方のレガシィは アウトバック並みの車高に上げている ため、低車高車レーンに並ぶことはなし>
 

■函館朝市にて の巻
青森でのフェリーの乗船時刻は、実は函館への到着時刻が早朝になるように選択しています。早朝に着けば、朝市で朝食を取ったあと、その後の北海道内の 「道の駅」 も営業時間内に回ることができるからです。

<↓フェリーを下りたあと、朝市での一コマ>


朝食として海鮮500円丼(後述)を食べた食堂では、既存のメニューだけでなく 「朝市で自分が選んで購入した食材を、そのまま調理して配膳してもらう」 こともできます。

<↓観光客向けの 「イカ釣り体験」 イベントもあります>


<↓朝市では、このような おみやげ も販売されている>
 

<↓朝食として500円丼を注文します。種類違いで丼を二つ注文しても、1000円で済みます>


<↓左:子供用のメニューも具材を複数種類から選択可能  右:オプションでほっけも追加>
 

<↓食堂の廊下には、昭和30年代の 「烏賊釣り漁船(船長15m)」 の模型が展示されている>


<↓烏賊(イカ)釣り漁船で実際に使われていたと思われる電球も展示。大きさは60cm程度>


■長万部・ニセコ・中山峠 の巻
函館で朝食を取って 路面電車を見たり(その1)おみやげ品を見たり(その3) したあとは、JRの各駅や道の駅に立ち寄ったりしながら札幌を目指します。

<↓長万部(おしゃまんべ)駅では、ゆるキャラの 「まんべくん」 グッズが 大売り出し中>
 

 

<↓少なくとも、私が幼児の頃にはすでに営業していた老舗店で 「かにめし」 を購入>
 

私は札幌出身ですが、親戚が函館にいましたので、幼少時は父の運転で札幌から函館に行く機会もありました。その際、長万部駅で 「かにめし」 を買っていた様子を子供ながらに記憶していました。今回は、実家の母への 「懐かしいおみやげ」 として、この 「かにめし」 を調達した次第。

<↓函館から札幌に向かう一般道の風景の例>


道の駅・ニセコビュープラザでは、地元産の野菜類を購入します(東京へのおみやげを兼ねる)。ただし、近年は利用者数が急激に増えたのか、以前ほどの安価な価格設定ではなくなってしまったような気がします。

<↓道の駅・ニセコビュープラザにて。利用客が増えたせいか、いつの間にか設置されていた牛像>
 

<↓利用客が増えること自体は好ましいですが、観光化(地元の素朴感が次第に薄れる感じ)がします>
 

ニセコを通過して、道の駅・望羊中山に向かいます。ここも、道の駅として整備されるずっと前から、何度も立ち寄っている峠です。「あげいも」 などの種類が増えて、ずいぶんと観光化してしまったなぁ・・・。

<↓昭和40年代~50年代は、越えることが まだまだ一苦労だった中山峠も、整備が進んで久しい>
 

亡き父は、おじいちゃん(父の父親)のお墓参りのため、子供の私を連れて札幌から倶知安(くっちゃん)へとクルマを走らせたものでした。当時の実家のクルマは、中古の三菱ミニカF4。360ccの軽自動車です(当時で、すでにそこそこの経年車)。家族4人を乗せての中山峠越えは、非力なクルマにとっても同乗者にとっても、大変厳しいものだったと記憶しています。

今、私はBPレガシィに乗って中山峠越えをしています。BPレガシィもすでに10年目選手ですが、6速MTで280psのAWDターボ。楽々と峠越えできてしまいます。非力なミニカF4での峠越えの苦労を知っている者としては、まさに隔世の感があります。亡き父の苦労を忍びながら、今度は私が子供たち(父にとっての孫たち)を連れて父の墓参りをするため、引き続き安全運転で札幌を目指します。



「その6」 に続く。
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2015-08-26(Wed.) : 更新
最終話 [東京~札幌] その6・復路(100円温泉、ハイドラで交流)/2400km帰省旅2015夏 をアップロードしました。
2015年08月20日 イイね!

[東京~札幌] その4・古びた看板、特徴的な看板/往復2400kmの帰省旅2015夏

[東京~札幌] その4・古びた看板、特徴的な看板/往復2400kmの帰省旅2015夏今年の夏も、東京から札幌までレガシィの自走で帰省しました。走行ルートは 「東京→青森→函館→札幌」 の往復で、途中で寄り道をして合計約2400kmの旅となりました。

その帰省旅の過程を紹介する第4回目のブログは、「古びた看板、特徴的な看板 編」 です。帰省道中で目にした看板を、ごく簡単に紹介します。



<[東京~札幌] 帰省旅2015夏/帰省ブログ>
◎その1 は こちら → 路面電車(函館&札幌)編
◎その2 は こちら → パナソニック・ナビのパナ子さん、再び・・・編
◎その3 は こちら → 愉快な?おみやげ品@函館 編

■函館にて
北海道内をクルマで走っていると、いろいろなポスターや広告、看板などが目に入ります。いわゆる 「ご当地もの」 には、他の地域では考えられないもの、印象的なものがあります。以下、そのようなものの中から何点かをピックアップして紹介してみます。

<↓左側:イカを模した郵便ポスト  右側:函館本線0マイル地点記念碑(初代函館駅所在地の碑)>


<↓イカ型郵便ポストの拡大画像、JR函館駅前にて>


函館はイカ釣りでも有名なようで、後日、別ブログで実際にイカ釣り漁船で使用された電球の画像を紹介する予定ですが、市内でもイカをモチーフにしたキャラクターや建造物が見受けられました。

次の看板も、函館市内で目に付いたものです。

<↓左:海抜3m地点であることを示す道路標識  右:朝市にて(商工会のキャラクター?)>
 

美しい夜景や五稜郭で有名な函館市は、実は海岸線からの標高は低いです。市内各所でも 「海抜○m」 と示す道路標識が見られます(○の中は、たいてい一ケタの数字)。いや、それにしても3mですか。成り立ちが砂州 であることが、強く思い起こされます。

函館朝市で見かけたオッサン(>失礼!)の看板は、当方のまったくの想像に過ぎないのですが、
 ・函館が観光地として栄える過程で、
 ・内地(本州のこと)や海外(中国や韓国など)からの訪問者を、
 ・親しみやすく迎え入れるための記号として考案・導入された
キャラクターなのではないか? と思っています。

特に言葉の通じない外国人に対して、商店街に据えられたキャラクター型の看板を目立つ位置に据えることによって、緊張感をほぐして安心して買い物をしていただこうという意図・・・平たく言うと、売り上げを増やすことを狙ったツール・・・を感じてしまいます。まぁ、当方の勝手な解釈ですけれども。

さて、固い話は抜きにして、次の看板や道路標識の紹介を続けます。

<↓「カエルに注意!」 の道路標識。ただのカエルではありません、「エゾヒキガエル」 です>


※現在では、「エゾヒキガエル」 は 「アズマヒキガエル」 と呼称されているようです。

■長万部・倶知安・ニセコ周辺にて
長万部(おしゃまんべ)駅に立ち寄った際、いわゆる 「顔ハメ看板」 が設置されていました。そのキャラクター名は 「まんべくん」。「まんべくん」 については、別のブログで触れますが、ここではその 「顔ハメ看板」 を紹介します。

<↓風貌といい、色使いといい、なかなかのインパクトをもつキャラクター>


函館から札幌に向かう途中で、次に立ち寄ったのは倶知安(くっちゃん)。ここは亡き父が生まれ育った町であり、おじいちゃんのお墓もここにあります。子供たちを引き連れて、この地でもお墓参りをしました。

さて、そんな倶知安の駅前通りで見かけた看板?街路灯?を紹介します。

<↓雪だるまがモチーフ>


微笑む雪だるまの下に、「ようこそ くっちゃんへ」 の文字。
恐らくネット状の格子点には電球が光り、雪だるまは輪郭がチューブ発光体で光るもの(表・裏の両面から視認可能)と思われます。

次は 「道の駅・ニセコビュープラザ」 で見かけた啓蒙情報です。

<↓ゾウの目が、真剣に問いかけてくる迫力を持っていると感じます(「ダメだゾウ」 の表現が微妙)>


さて、個人的には次の看板たちが、今回のブログの主役であると思っています。
時を経て、今なお残映を 現代に伝えている 古びた看板たち。


<↓(例):こちらはメジャーな看板の例。金鳥、ボンカレー、オロナミンC あたりの知名度は全国区ですね>


<↓今回の旅での大物看板? 今まで何度も通っていた路地にありますが、今回は初めて画像に記録>


※「モントリオ」 が気になる方々は、ググってみてください。
  (ググったら、もっと気になってしまうかも?)

<↓コカコーラの看板は識別できますが、左側(電柱寄り)の3つの看板の正体が判別不能・・・>


次回、帰省した際、チャンスがあれば看板の正面から確認してみたいと思います。
看板にも歴史あり」 なのでしょうね。

■札幌・小樽方面にて
札幌市内に入ると、看板ではないのですが、いつもその存在を確認してきたブツがありました。札幌ビール園に向かう途中にある、某ビル内のショールームにある 「海のトリトン」 の遊具です。

<↓(おさらい):少なくとも、かつて2013年時点までは展示されていた 「海のトリトン」 のコイン遊具>
 

ところが、今回(2015年・夏)の帰省では、次に示すように その姿が見られなくなってしまっていました。

<↓いつの間にか消えてしまった 「海のトリトン」 の遊具。ショールームは貸し店舗となっていました>
 

トリトンも、寄る年波には勝てなかったのか? あるいは客寄せとしての使命を全うして どこかに移動されて保存されているのか? 残念ながら、その後の所在は不明です。

次は、小樽市内に場所を移動した際に見つけたものです。

<↓これまでのブログでも紹介した 「お父さん預かります」 の看板。今回の帰省時も健在でした>
 

いっしょにいた子供たちに、次のように話しかけてみました。

私  : 「店員さんに ”父を預かってください” と言って、私を 差し出してみるかい?」
子供: 「絶対イヤ!」

私  : 「今日は疲れたので、ほら、こうして私の腕を引っ張って・・・試しに言ってごらん?」
子供: 「ムリ!」

私は、あたかも自分の両腕がロープで縛られているかのようなポーズをとって、子供たちに 「父を連れてきました。預かって下さい」 と店員に言ってみることを勧めてみたのですが、瞬時に却下されました。私としては、「実際に預かってくれるのか?」 「預かってくれるとしたら、その間の処遇は?」 を知るチャンスでもあったのですが、引率役の子供が嫌がるので 試すことができませんでした。

最後に看板の類ではありませんが、市内で見つけた 北海道限定品のNEWバージョンです。

<↓(おまけ):道民ならば、恐らく誰でも知っているであろうカツゲンに、シークーサー・バージョンが出ていた>


カツゲン(北海道限定販売の乳酸菌飲料)。
その名の由来や歴史が気になる方々は、ググってみてください。

以上、今回の帰省で目についた看板類を紹介してみました。このような 「歴史の証人」 にもなり得る看板類に注目したり、後日その由来を調べたりすることで、単調になりがちな長旅にも 新たな楽しみを増やすことができる と思います。

そういった意図から、今回はあえてシリーズブログの第4回目に ”古びた看板、特徴的な看板” を題材に据えた次第です。

以降、通常の 「東京→札幌」 帰省記に続ける予定。
(その5 に続く)
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2015-08-21(Fri.) : 更新
[東京~札幌] その5・往路(プチオフ、朝市、道の駅)/往復2400km帰省旅2015夏 をアップロードしました。

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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