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調布市のKAZのブログ一覧

2016年03月30日 イイね!

【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その4・エクシーガへの装着報告の巻

【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その4・エクシーガへの装着報告の巻モニター当選したグッドイヤーのフラッグシップタイヤ 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 について、製品の受け取りから装着、実際に使用してみてのインプレッションまで、複数回に分けてレポートさせていただく機会を得ることができました。

今回は、その第4回目: 「エクシーガへの装着報告」 の巻です。


<ご参考 : モニター応募ブログ>
◎こちら → グッドイヤーの最新タイヤは実際どうなのか?

<既報&今後のレポート予定>
(1) 「受け取り報告」 の巻 → 第一回 報告
(2) 「タイヤで遊ぼう」 の巻 → 第二回 報告
(3) 「トレッドパターンのナゾ」 の巻 → 前回の報告
(4) 「エクシーガへの装着報告」 の巻 ← 今回のブログ
(5) 使用レポート1回目(4月1日~4月10日 の間)
(6) 使用レポート2回目(4月29日~5月8日 の間)

■純正タイヤの寿命
グッドイヤーさんの 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 のモニター当選は、我が家にとって非常にタイムリーでした。と言うのも、これまで履いていた純正タイヤ(BS・ポテンザRE050ADZ、純正ライン装着品)がちょうど寿命を迎えるタイミングで、代替品の検討を始めていたところだったからです。安全上、これ以上は引き延ばせない状況でした。

<↓これまで履いてきた純正タイヤは、ちょうど寿命(経年3年7ヶ月、距離3.6万km)を迎えたところ>
 

タイヤの組み替えにあたっては、作業の依頼先候補として 「タイヤフィッター」 と 「スーパーオートバックス」 の2つを検討しました。それぞれの利点は、次の通りです。

前者(タイヤフィッター) の利点は、
 ・エアードライヤー(可能な限り水分を排除した圧縮空気をタイヤに充填)を有する点
 ・事前予約の上で持ち込みすることで、工賃が2000円引きとなる点

後者(SAB) の利点は、
 ・自宅からわずか10分で行ける近距離にある点
 ・過去にスタッドレスを含め、何回も作業依頼した実績がある点

タイヤフィッターでの工賃は、4本交換(18インチ)基本セットで9000円(税別)、「ネット予約+店頭持ち込み」 でそこから1000円引き、「ネット予約+店頭持ち込み+平日作業依頼」 で2000円引き。つまり、うまく活用すると平日で7000円(税抜)→7560円(税込)。

SABでの工賃を調べると、18インチ以上は1本あたり1,620円(税込)、4本セットで6480円(税込)。これに廃タイヤ代として別途1080円が必要なため、合計7560円(税込)となります。

「平日、会社を休んで片道1時間以上かけて持ち込み」 と 「土日に自宅から10分で来店」 の工賃が同等だと判明。結局、「エアードライヤー」 には強く惹かれるものの(∵走行時の空気圧変動は、タイヤ内部の水分の蒸発によるものであることが多いため)、土日に対応可能で至近距離ということが決め手となり、SABで作業依頼することにしました。


■スーパーオートバックスにて(その1)
3月某日、モニタータイヤ4本を持参してSABに来店し、ピット作業の待ち時間(混み具合)を確認します。

<↓自宅から5~10分という至近距離のSABに来店し、作業の立て込み具合を確認(事前予約無し)>
 

<↓昼間の時点で2時間30分待ち(目安)、と出ています>


作業時間の案内表示はあくまで目安であり、現状の反映(表示の更新)が遅れている場合もあり得ますので、ピット作業の受付担当者に直接確認しましたが、実情もほぼ変わらず。夕方、再度出直すことを告げて、いったん引き返すことにします(それでも往復で15分とかかりません)。

ただし、せっかく子供を連れて来たので、店頭で展示されているタイヤを見て回ることにします。他社製品ですが、トレッドにグルーブ(リブやラグ)だけでなくディンプル(穴)を形成させたタイヤが意外に多くあることに気がつきました。


<↓レグノ~コンフォート~RV系までディンプルを採用したモデルがラインナップ(黄色の囲み部分)>


私などは 「トレッドパターンにディンプル」 と聞くと、即座に 「ヨコハマのアドバンHF・タイプD」 を思い浮かべる世代ですので、レグノやPlayz、ルフトにまでディンプルが採用されていることに驚きを隠せません。

一口にディンプルとは言っても、製品コンセプトに合わせた形状チューニングが施されているはずですが(個人的には、接地面が路面とコンタクトした時点で閉回路となってしまうディンプルは、得られる効果(メリット)と影響(デメリット)が混在する 「諸刃の剣」 的な特徴が内包されるように感じます)、今回はグッドイヤーさんのモニタータイヤ装着が主目的ですので、素直に自宅に引き返します。

その間、子供たちは 「タイヤの臭い」 を確かめていました。(例):「これはゴムの臭いがキツイ」 「これは○○の臭いがする」・・・etc. 。タイヤの臭いは、製造(ラインオフ)からの経過時間、紫外線(日光)を受けた時間、などによって変わってくると思うのですが、そんなこととは無関係な次元で本能的に 「臭い」 でタイヤの差異を把握しようとする姿に、思わず 「なるほど、そういったアプローチもあるのか」 と思ってしまいました。


<↓予備知識のない子供たちは、五感で性状把握します>


■スーパーオートバックスにて(その2)
同日夕方、SABに再訪して作業依頼をしました。いったん受付担当者に、次の連絡事項を伝達します。

・ホイールの盗難防止ロックナットは2種類あること(マックガード+STIロックナット)
・センターキャップは(バランス取りのあと)ホイールに取り付けせずに手渡しして欲しいこと


<↓夜の風景は昼間とは違った雰囲気。勤務時間のシフトでスタッフも入れ替わっているかも?>
 

店内で少々の時間を潰していると、私宛てのケータイに 「待ち時間が短縮したので、予定よりも早めに作業着手できます。あと○○分後に、お呼びできる準備が整います」 という旨の連絡をいただきました。そして事前連絡をいただいた通りの時刻に呼び出され、指定された作業ピットに向かいます。

エクシーガは、スタッフの誘導に従い、私自身が車両サイドシルの位置を油圧リフトの所定位置に合わせて停車させました。その後、実作業者さんに直接挨拶をして、念押しを含めて次の点を申し送りさせていただきました。

<お願い事項>
・作業の妨げにならない位置から、子供を見学させてほしいこと(→ 了承いただきました)。

<連絡事項>
・タイヤには回転方向性の指定はないが、INSIDE/OUTSIDEの指定があること。
・7人乗り用として、空気圧はフロント230kPa、リヤ240kPaで調整してほしいこと。
・ロックナットとセンターキャップの件(>前述)、廃タイヤは処分してほしいこと。
・万が一、判断に迷うイレギュラーが発生した場合は声をかけてほしいこと。


<↓静かに見守っていたが、持ち込みタイヤに触れる最後のチャンスと分かると、最後の記念撮影>
 

いよいよ実作業の開始です。少々離れた位置から、子供たちに作業工程を見学させます。スタッフさんは車両からタイヤを取り外しして(インパクトは使わずにクロスレンチでの作業でした)、ホイールから古いタイヤを外します。

<↓古いタイヤは再利用せず廃タイヤ行きとなるためか、下の画像に示すような作業風景でした>


<↓こちらは新しいモニタータイヤ(EAGLE F1 ASYMMETRIC 2)を、気を遣って組んでいる様子>


<↓左:複数のスタッフが分業して作業する様子を見学  右:作業は順調に短時間で進みます>
 

■ホイールへの組み込み完了
複数スタッフによる作業は順調に進み、いよいよグッドイヤーさんのフラッグシップタイヤ 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2 (サイズ:前後とも 215/45R18 93Y XL)」 がエクシーガtSの夏用ホイール(STI純正)に組み込まれました。そしてホイールAssyとして車両に取り付けられていきます。私にとっての 「初・グッドイヤー」 の瞬間です。

<↓トラブルなく作業は順調に完了しました。新しいタイヤは気持ちが良いですね>


<↓別アングルからのショット。tSモデルという、STI チューンの脚周りとのマッチングも確かめたい>


作業が完了した時点で、(次に続く予約作業が入っていなかったため)実作業者さんに、作業者目線でのタイヤの印象 を尋ねてみました。

Q1:タイヤのメーカーや、あるいは同じタイヤメーカーでも銘柄によって、
   ホイールに組み込みやすい/組みづらい、などの差はありますか?
A1:えぇ、ありますよ。差は大きいです。

Q2:個人的には、ブリジストンはサイドウォールが固いイメージがありますが、
   実際にはどんな感じなのでしょうか?
A2:ポテンザはガチガチですね。サイドが固いので、本当に組みづらいです。

Q3:今回、持ち込みしたグッドイヤーはどうでしたでしょうか?
A3:柔らかいので組みやすかったですよ!

Q4:「(どちらかと言うと)柔らかめ」 という感じだったのでしょうか?
A4:「いえ、柔らかいグループの中でもずっと柔らかい方です。
   やろうと思えば、手組みできるほど柔らかい方だと思います。」

私は、見学させていただいた子供ともども頭を下げて 「ありがとうございました」 とお礼の言葉を伝えて、車両を作業ピットから出しました。


「タイヤで遊ぼう」 の場面では、私の印象として 「サイドウォールはリムに近い部分がやや固めであるが、トレッドに近い部分は柔らかめ」 と判断していました。レガシィで今、履いているハンコックの ventus V12evo の方が、サイドウォールがより柔らかかったと感じたからです。しかし、数多くのタイヤ交換を行ってきたであろうSABの実作業者さんからすれば、今回の EAGLE F1 ASYMMETRIC 2 は 「とても柔らかい分類」 とのことで、興味深い感じがします(タイヤの内部構造により、荷重の負荷方向・・・「単純な引張り」 や 「ねじれ」 など、力の加わる方向によって強度・剛性が異なって感じられる のかもしれません)。

<↓以下、組み込み完了を示す3ショット(車両全景、タイヤ&ホイール周辺、トレッド付近の近接)>






こうして、無事にグッドイヤーさんからのモニタータイヤ 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 を、3月末までに車両に装着するというタスクは完了しました。

■備考
SABを出て、すぐに感じた 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 の第一印象は 「転がりが良い!!」 というものでした。換言すると、Dレンジ・スロットルOFFでの惰性走行距離が際だって延びたように感じました。より具体的な補足をしますと、例えば次のようなシーンで顕著に感じます。

・市街地を走行中、先の信号が赤に変わった。
・自車の後ろに後続車は無し。
・赤信号手前までアクセルを踏み続けて、信号直前でブレーキを踏むのは
 ムダになるので、前後左右が安全なら、早めにスロットルOFFにして
 燃料カットを効かせながらブレーキ踏込み量も浅く済ませて停止に備える。
・その際、アクセルOFFで駆動力を抜いているにも関わらず、
 赤信号手前の停止線に向かって車両がいつまでも止まることなく
 走り続けていくかのような、「走行抵抗の軽さ」=「転がりの良さ」 を感じる。

転がりの良さは燃費に利くはずですので、帰路でガソリンスタンドに寄って満タン給油し、タイヤ交換と連動させる形で、車両の区間燃費計をリセット させました。もしもタイヤ交換で燃費に効くなら、区間平均燃費や満タン航続距離にその差が現れてくる可能性がある、と判断したためです。


<↓タイヤが車両に与える影響は計り知れないと感じます。グリップ性能だけでなくトータルで捉えたい>
 

モニター応募ブログ で述べた 「当選したら確認してみたいこと」 や、トレッドパターンのナゾ(受け取り報告・第3回) の末尾に書いた 「雨天時に、右旋回と左旋回で操舵フィーリングは同等か?」 に加えて、上記の第一印象に基づく 「転がりの良さから来る燃費」 といった視点からも、グッドイヤーのフラッグシップタイヤである 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 の使用感をレポートしていきたいと思っています。


以後は少々の時間をあけた後、
 (5) 使用レポート1回目(4月1日~4月10日 の間)
 (6) 使用レポート2回目(4月29日~5月8日 の間)
に続く予定です。
 ↓
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2016-04-07(Thu.) : 更新
【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その5・ファーストインプレッション編(使用レポート1回目) をアップロードしました。
Posted at 2016/03/30 06:31:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ
2016年03月27日 イイね!

【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その3・トレッドパターンのナゾの巻

【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その3・トレッドパターンのナゾの巻「グッドイヤー体感モニター」 キャンペーンにて 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 に当選となりました。製品の受け取りから装着、そして実際に使用してみてのインプレッションまで、複数回に分けてレポートさせていただく機会を得ることができました。

今回は、受け取り報告の第3回目: 「トレッドパターンのナゾ」 の巻です。


<ご参考 : モニター応募ブログ>
◎こちら → グッドイヤーの最新タイヤは実際どうなのか?

<今後のレポート予定>
(1) 「受け取り報告」 の巻 ← 前々回のブログ
(2) 「タイヤで遊ぼう」 の巻 ← 前回のブログ
(3) 「トレッドパターンのナゾ」 の巻 ← 今回のブログ
(4) 「装着報告」 の巻
(5) 使用レポート1回目(4月1日~4月10日 の間)
(6) 使用レポート2回目(4月29日~5月8日 の間)

■外観を観察しよう
子供たちといっしょに梱包を開いてラップで遊び、「タイヤで遊ぼう」 を行って楽しんだあとは、いよいよタイヤの現品確認に進みます。まずは製造時期の確認からです。

4本のタイヤの製造時期は、「3015」 が3本、「3115」 が1本。つまり、4本とも2015年の製造で、うち30週目が3本、31週目が1本でした。夏の暑い頃の製造、ということになります。


<↓左:サイドウォールに 「MADE IN GERMANY」 の刻印あり  右:こちらは 「EXTRA LOAD」 の表示>
 

今までずっと国産(ブリジストン、ヨコハマ、ダンロップ)を使用し、2年前にようやくハンコックを履き始めた私からすると、「MADE IN GERMANY」 のタイヤを見て 「遠路はるばる、よくここまで無事にたどり着いたね」 と思ってしまいます。去年(2015年)の夏の製造ですが、輸入品であることを考慮すれば、比較的新しいタイヤということになるのでしょうか。

<↓左:ホイール装着時にはINとOUTの指定があります  右:キズ防止用のリムプロテクターを実装>
 

「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 は 回転方向性の指定はありませんが、「IN」/「OUT」 の指定はあります。タイヤ現品を見ると、イン(車両内側)のサイドウォールには 「INSIDE」 の刻印があるものの、アウト(車両外側)のサイドウォールには 「OUTSIDE」 の刻印はありませんでした。単純に型を掘るだけでしょうから、どうせなら外側のサイドウォールにも 「OUTSIDE」 の文字が入っていた方が、より親切になるのになぁ・・・と思いました。

<↓新品タイヤのスピュー(spews、ゴムひげ)は、トレッド面には無くサイドウォール部に位置している>
 

スピュー(ゴムひげ)はサイドウォール部にあり、量産型のエアベントはサイドウォール部に放射状に位置していると思われます。ハンコックの ventus V12evo のようにトレッド面には見あたらなかったため、トレッド面では(ホール型のエアベントではなく)型割りのライン隙間から線状に圧を逃がしているのかもしれません。

■隠れキャラクター?
グッドイヤーの企業としてのCIなのか、あるいは単なる遊び心からなのか不明ですが、タイヤにも 「翼が生えた足」 のロゴマークがちりばめられていることを発見しました。

<↓ロゴマークは、ローマ神話のメルクリウス像が由来だという>


上で示した画像は、誰にでも分かる位置にあるロゴマークですが、実は小指の先ほどの大きさ(小ささ)のロゴマークも点在していました。

<↓ロゴマークは、一見すると見落とされがちなところにも、ちゃんと配置されていることが判明>
 

<↓サイドウォールとトレッド面の境目あたりに、小さなロゴマークが円周方向に計6ヶ所、ありました>
 

当初、このロゴマークの位置にウェアインジケーター(摩耗後の寿命判断ミゾ)があるのかな? と思ったのですが、どうやらそうではないようです。指の先よりも、さらに小さなロゴマーク。この小さなサイズの中に、ちゃんと特徴が織り込まれています。

もしかすると、タイヤに興味のない人はこのロゴマークにまったく気がつかないかもしれません。ディズニーリゾートの中の 「隠れミッキー」 のようにも思えますが、この控えめな、しかし自己主張しているロゴマークが量産金型に彫り込みされていることが、私にとっては新鮮に感じられました。


■タイヤの内側を見てみよう(その1)
タイヤの外観を一通り確認したあとは、内側にも目を通します。いったんホイールに組み込んでしまうと、恐らく廃タイヤとして処分されるまで、恐らくタイヤの内側を見ることのできる機会はないでしょう。内側にも何か特徴がないか、念のため確認します。

<↓画像左側はタイヤの全景。赤色の囲み部分を拡大撮影したものが、右側画像になります>
 

<↓画像左側のサイドウォール内側の赤色囲み部分を拡大したものが、右側画像になります>
 

<↓「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 の内側の様子>


<↓製造型を示すのか、あるいは製造ラインを示すのか、内側には「C7」と読める逆文字あり>
 

■タイヤの内側を見てみよう(その2)
上記に示す画像までは、タイヤの内側について単にその状態を確認するに留まっていたのですが、以下の画像では、程度の大小を問わず、(あくまで個人的な感想ですが)何らかの疑問を感じたものについて挙げてみます。

<↓ふと見ると、ホイールリムと接する部分にもアルファベット&数字の刻印あり。エア漏れしないか?>
 

ホイールのリムと接するであろう部分(内側でも外側でもない部分)に、上記のごとく記号の浮型がありました。何を意味する記号なのか、私には不明です。後日ホイールに組み込まれる際に、接触面の凹凸があるとエア漏れの原因にならないのか? と、少々疑問に感じました。・・・まぁ、この位置に刻印があっても大丈夫だと確認できているから、量産されているのでしょうけど。

<↓別角度からタイヤの内側を臨む、の図>
 

・・・むむむ?何だこれは?
上記画像には、幅方向に明らかな 「スジ」 が見えます。果たしてこの 「スジ」 はどうなっているのでしょうか。


<↓手で 「スジ」 を触ると、明らかにその部分のみ隆起しており、トレッド部の厚みが増している>
 

上記画像の 「スジ」 について手で触れて確認してみると、明らかに 隆起している ことが分かります。タイヤの内部構成部材の折り返し部分なのでしょうか? あるいは製造工程上、不可避で発生してしまうものなのでしょうか? それとも、ホイールに組み込まれる際にバランス取りされることを前提に、量産管理されているバラツキ範囲内の差に過ぎないのでしょうか?

いずれにせよ、タイヤ本体の真円度がキッチリ出来上がっていたとしても、タイヤ内部で このような厚みがあれば重量アンバランスとして発現すると思われますので、注意するに越したことはないと思います。


■トレッドパターンのナゾ
「外観を観察しよう」 の部分で前述した通り、このグッドイヤーのモニタータイヤ:「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 は「INSIDE(内側)」/「OUTSIDE(外側)」 の指定がありますが、回転方向性の指定はありません。つまり、タイヤローテーションを行う際、車両の前後方向だけでなく左右方向でも入れ替えが可能、ということです。

しかしそれは同時に、タイヤを車両の右側に装着した場合と左側に装着した場合で、トレッドパターンの回転方向性が互いに逆転する、ということを意味します。


<↓回転方向性の指定がないため、右輪または左輪でトレッドパターンの進行方向が逆転します>
 

「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 では、タイヤのトレッド面に黄色と青色のカラーラインが入っている側がOUTSIDE(車両外側)になります。そこで、2本のタイヤを車両の左右輪に見立てて並べてみましょう。

<↓タイヤを左右輪として並べた場合。タイヤの回転方向=トレッドパターンの進行方向は互いに逆転>


上記画像において、タイヤの回転(正転)方向が手前方向とすると、回転が進むにしたがって、トレッドの路面との接地は(1)→(2)→(3)の順番に進みます。この状態を、右輪・左輪のそれぞれで見ていきます。ここでは特に、雨天時を想定したとき、路面とタイヤとの間に挟まれた雨水がどのようにタイヤのミゾを通って排出されていくと考えられるのか、考察してみます。

<↓車両右輪として装着した場合>


タイヤの回転方向に対して、トレッドパターンに刻まれた横方向のミゾは、「トレッド中央→インサイド外側」 の方向に時間差を持って順に路面と接していきます。したがって、路面とタイヤの間に挟まれた雨水も、「トレッド中央→インサイド外側」 の方向に排出される成分を有することになると考えます。

<↓車両左輪として装着した場合>


一方、次に車両の左輪として装着した場合を考えます。タイヤの回転方向に対して、トレッドパターンに刻まれた横方向のミゾは、「インサイド外側→トレッド中央」 の方向に時間差を持って順に路面と接していきます。したがって、路面とタイヤの間に挟まれた雨水も、「インサイド外側→トレッド中央」 の方向に誘導される成分を有することになると考えます。

んん?
右輪と左輪で、トレッドパターンの進行方向違いにより、排水性が異なってしまう??車両左側のタイヤは、前進(正回転方向)するにともなって、路面の雨水を 「排出する」 のではなく、インサイドからトレッド中央方向に 「取り込んで」 しまう懸念があるのでしょうか?

この 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 は問題なく量産されて市販もされていますので、メーカーであるグッドイヤー社においても、当然、上記のような懸念は想定済みで、開発評価も完了しているハズです。今度は、そういった視点から再度、改めてトレッドパターンを観察してみます。


<↓タイヤの横方向のミゾは、INSIDEで深さを変えたり切り欠きを設定するなど、設計意図を感じる>


上記の画像から、左輪として装着された場合のトレッドパターンの特徴を読み取ると;
◎INSIDEから左端の縦グルーブに接続する横ミゾは、
  「意図的に深さの深いミゾ」と「深さは浅いが短いミゾ」で構成
◎複数の縦グルーブは、それぞれの幅が十分に広い
◎横方向のミゾには、始端や終端に深さ方向の切り欠きが設定


<↓上記に列挙した特徴に基づいて、左輪として装着された場合の排水経路を推定してみます>


このように考えると、トレッドの幅全体を使って走っている、幅広の縦グルーブ(モニターサイズの215/45R18では、4本あり)のウェットグリップに対する役割は大きい、と思われます。

ここでは、新たに
◎縦グルーブ同士を接続している 「斜め横方向」 のミゾは、
  両端で深く中央で浅い 「かまぼこ形状」 となっていることから、
  積極的に水流の移動を促すものではなく、縦グルーブ間に
  圧力差が生じた場合に、それを緩和させる程度の連通路
  として機能させることを狙ったものではないか?
という推定を加えています。

その他、トレッドパターン内で特徴的な形状を持つ部分についても載せておきます。


<↓タイヤの装着前に、トレッドパターンを目視点検するだけでも、いろいろな情報が得られます>


以上より、実際にタイヤを装着した際には、
 「雨天時に、右旋回と左旋回で操舵フィーリングは同等か?」
という確認項目も追加したいと思います。



「その4」 に続く。
以降のモニター報告ブログは、次の内容を予定しています。
    ↓
(4) 「装着報告」 の巻
(5) 使用レポート1回目(4月1日~4月10日 の間)
(6) 使用レポート2回目(4月29日~5月8日 の間)
 ↓
 ↓
 ↓
2016-03-30(Wed.) : 更新
【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その4・エクシーガへの装着報告の巻 をアップロードしました。
Posted at 2016/03/27 05:18:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ
2016年03月25日 イイね!

To whom it may concern

Thank you for sending me your message. I'm surprized that you live overseas, and are (maybe) fond of Subaru brand.

As for me, I'm simply a domestic user of Subaru cars, and do not have any tools such as re-writing or re-programming ECU constant.

Though I do not know what you need for Exiga in your country, it will be some help for you to understand parts or software, to be able to adapt on Exiga, through watching pages in this "minkara-web-site ".

The word "minkara" means "everybody's life with it's favorite car(s)".

min = everyone
kara = car life (English-like Japanese)

That's all for this time.
Thanks!

KAZ in Chofu city, Tokyo Pref.

Posted at 2016/03/25 00:19:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【スバル関係】 | クルマ
2016年03月24日 イイね!

【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その2・タイヤで遊ぼうの巻

【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その2・タイヤで遊ぼうの巻「グッドイヤー体感モニター」 に応募したところ、幸運にも 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 に当選となりました。製品の受け取りから装着、そして実際に使用してみてのインプレッションまで、複数回に分けてレポートさせていただく機会を得ることができました。

今回は、受け取り報告の第2回目: 「タイヤで遊ぼう」 の巻です。


<ご参考 : モニター応募ブログ>
◎こちら → グッドイヤーの最新タイヤは実際どうなのか?

<今後のレポート予定>
(1) 「受け取り報告」 の巻 ← 前回のブログ
(2) 「タイヤで遊ぼう」 の巻 ← 今回のブログ
(3) 「トレッドパターンのナゾ」 の巻
(4) 「装着報告」 の巻
(5) 使用レポート1回目(4月1日~4月10日 の間)
(6) 使用レポート2回目(4月29日~5月8日 の間)

■タイヤの一時保管
送付されてきたタイヤは丁寧に個包装でラッピングされていたので、開梱作業も丁寧に行ったこと。そしてラッピングの長サを子供(小学校2年生)とラフ計測したこと。・・・ここまでが、前回のブログの内容でした。今回は、その続きです。

前回はタイヤ3本まで開梱したところで日没終了となったため、残り1本の開梱作業を翌日に持ち越ししていました。その際、レガシィをタイヤの一時保管庫としました。


<↓荷室ではなく、リヤシート(左席を残して)中央席~右席部分で4本の積み込みが可能でした>
 

<↓リヤシートの左席はチャイルドシートを装着したまま。案外、BPレガシィ後席は積載容積あり>
 

■ラッピングで遊ぼう
翌日、開梱作業のアシスタントとして5歳男児も合流。タイヤの現品確認を行うため、二人の子供とともに準備作業を進めます。まずは、持ち越しとなっていた残り1本の 「ラッピング剥がし」 から続けます。

<↓タイヤ4本分の梱包ラッピングは、剥がしたあと、すべてまとめて球状に丸めていきます>
 

結局、子供たちはタイヤ4本から回収したラッピング(推定長サ: 約14[m] ×4本)を、1個のボール状の球体に丸めたのでした。その後は、と言いますと・・・。

<↓ミニサッカー(サロンフットボール)的な遊びをするも良し>
 

<↓バレーボール風の遊び(キャッチボール)をするも良し>
 

日本グッドイヤー(株)さんから私宛てに搬送されるまでの間、本来目的である 「タイヤを保護する」 という役目を無事に終えたラッピングは、開梱後にプラスチックゴミに出される前に、子供たちの手によってその姿をボール遊びの道具として変えられ、2次活用されたのでした。

■タイヤで遊ぼう(その1)
ボール遊び(元・ラッピング素材)が一段落したあとは、いよいよ我が家で恒例の 「タイヤで遊ぼう」 の時間です。アルミホイールに組み込みされる前の、単体状態のタイヤを 「見て」・「触れて」・「持って」・「入って」 するなど、自宅敷地内で思いっきり遊ばせるのです。

<ご参考 : 過去の 「タイヤで遊ぼう」 の例>
◎ヨコハマ・アイスガードiG50 → こちら(2014年11月12日付けブログ)
◎ハンコック・ventus V12evo → こちら(2014年07月16日付けブログ)

今回も、安全に配慮しながら自由にタイヤで遊ばせてみました。
以下はその風景の例です。


<↓タイヤの中に入ってみるの図。5歳児は、タイヤの内周方向に沿って身体を入れることが可能>
 

<↓左:両端からスタートし、中央でジャンケンして敵陣に進むの図  右:電車ごっこをするの図>
 

<↓ワンちゃんも登場して一緒に遊ぶの図(オス、プードル×チワワ)>
 

<↓左:(本人曰く)アンパンマンが空を飛ぶの図  右:Y字バランス(静止2秒)の図>
 

上記画像の如く、二人の子供たちは 「タイヤで遊ぼう」 を満喫した様子。
(※遊ばせながら、タイヤのミゾの形や深さなどについて説明しています。)

ちなみに、画像には写っていない すぐ上の姉(小学校4年生)も事前にタイヤ遊びに誘っていたのですが、こちらは 「私はもう、そのような年齢ではないから(下の子供たちに機会を譲る)」 とのことでした。2年前には率先して遊んでいたことから、どうやら我が家では学年(年齢)的に、その前後付近に 「タイヤ遊び」 を卒業する閾値があるのかもしれません。


■タイヤで遊ぼう(その2)
せっかくグッドイヤーさんの最新タイヤを単品状態(ホイール組み込み前)で触れることのできる機会ですので、私も少々遊んでみました。

<↓グッドイヤーさんのタイヤですので、決してビバンダム君(某ミシュラン)ではありません!>
 

<↓左:腹巻きしながら左右のアームで支えるの図  右:タイヤで倒立(静止2秒)の図>
 

このように、子供も大人も腹の底からいっぱい(to our hearts' content)、楽しませていただきました。

子供たちにおいては、タイヤを 「身近なもの」 としてとらえることによって 関心を高めて欲しいこと。そして将来、運転免許を取得して自分でクルマのステアリングを握るようになったとき、「タイヤ」 は 重要なメンテナンスアイテムとして認識して欲しいこと。場合によっては、命を預かる重要部品であること

・・・我が家で毎回、子供たちを誘って 「タイヤで遊ぼう」 を実行するのは、タイヤに直に触れる機会を与えることによって、上記で列挙した 意識付け につながれば良いな、と思う次第(裏目的から)なのです。



「その3」 に続く。
以降のモニター報告ブログは、次の内容を予定しています。
    ↓
(3) 「トレッドパターンのナゾ」 の巻
(4) 「装着報告」 の巻
(5) 使用レポート1回目(4月1日~4月10日 の間)
(6) 使用レポート2回目(4月29日~5月8日 の間)
 ↓
 ↓
 ↓
2016-03-27(Sun.) : 更新
【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その3・トレッドパターンのナゾの巻 をアップロードしました。
Posted at 2016/03/24 02:45:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ
2016年03月22日 イイね!

【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その1・受け取り報告の巻

【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その1・受け取り報告の巻去る2月、みんカラ内でグッドイヤーの 「体感モニター募集」 に応募したところ、幸運にも 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 のモニターに当選となりました。

製品の受け取りから装着、そして実際に使用してみてのインプレッションまで、複数回に分けてレポートさせていただく機会を得ることができました。今回はその第1回目として 「受け取り報告」 の巻です。


<ご参考 : モニター応募ブログ>
◎こちら → グッドイヤーの最新タイヤは実際どうなのか?

<今後のレポート予定>
(1) 「受け取り報告」 の巻 ← 今回のブログ
(2) 「タイヤで遊ぼう」 の巻
(3) 「トレッドパターンのナゾ」 の巻
(4) 「装着報告」 の巻
(5) 使用レポート1回目(4月1日~4月10日 の間)
(6) 使用レポート2回目(4月29日~5月8日 の間)

■1本1本が個包装
みんカラにてモニター当選のご連絡をいただいたあと、グッドイヤーさんと直接、確認メールのやりとりを何度かさせていただきました。3/17(木)に発送いただき、実際にタイヤを受け取らせていただいたのが3/19(土)という早さでした。

実際の使用レポート(4月以降、2回以上)に先だって、3月末までに装着報告をすることが求められているのですが、メールでのやりとりから製品の発送まで迅速に対応いただき、大変助かります。


<↓運送会社はカンガルーの西濃運輸で、タイヤは1本1本がラップによる個包装でした>
 

本来の到着予定日は3/18(金)だったのですが、あいにく仕事の都合で受け取れず(∵当日の配達時間帯は指定不可)、不在通知で翌日の配達を依頼して、3/19(土)の受け取りとなった次第です。

タイヤの荷姿は、私の想像とは異なり、1本1本がラップに包まれた個包装×4個口でした。オークション取引などの際にありがちな、2本ずつをロープで縛った裸発送×2個口を想像していたのですが、画像のように丁寧にラッピングされていました。


<↓個包装の4個口ですので、配達伝票(受取サイン記入欄)も合計4枚(4ヶ所)となります>
 

配達日には雨が降っていたため、タイヤの内側を濡らさずに(※)受け取ることができて、大変ありがたかったです。ラッピングによる個包装は、勝手ながらグッドイヤーさんの 「製品を汚さず」「濡らさず」・・・といった温かい配慮なのだろう、と解釈しました。

(※)私見ですが、
 走行中のタイヤ空気圧の変動は、タイヤ内部に閉じ込められた
 湿気(気化した水分の膨張)に起因するという説があるため、
 ホイールに組み込む前に、タイヤの内側に雨天による水分が侵入
 してしまうことを避けるフルラッピングは、ありがたいと感じました。

■ラッピングをほどいてみよう
タイヤの現品確認をするため、まずはラッピングを取り外します。興味津々の子供(小学2年生)をアシスタント代わりに、1本1本の個包装をほどいていくことにします。

<↓厳重に巻かれたラッピングを、少しずつ丁寧に剥がしていくことにします>
 

タイヤの側面からラッピングにハサミを入れて、ザックリと一気にカットしてしまう方が速いのですが、「丁寧に梱包されているのだから、開梱も丁寧にするのだよ」 と伝え、私と子供の二人でラッピングを開梱していきます。

<↓案外、ラッピングの長サは長いなぁ・・・>


<↓玄関前の駐車スペースをハミ出して・・・>


<↓それでも足りずに自宅前の道路まで・・・>


<↓ちょっぴり過剰なような気もしますが・・・>


いやいや、とても丁寧にラッピングされております。

開梱して分かったのですが、巻き始めはトレッド面を覆うように円周に沿ってラップし、その後、方向を変えて側面をカバーするように(ラジアル方向に)グルグル巻きとし、最後にタイヤ全体を仕上げラップされています。


<↓トレッドを保護すべく円周に沿って巻いてから、サイドウォール全体を保護するような巻き方>
 

■長サを測ってみよう
思いのほかラッピングの長サが長かったので、「一体、どれくらい長いのか」 メジャーでラフ測定してみることにしました。

<↓測定長3.0[m] のメジャーを5回、継ぎ足し当てて、結局トータルでラップ長はおおよそ13.7[m] と判明>
 

その後、他のタイヤのラッピングの長サも、タイヤ1本あたりおおよそ14.0[m] 前後であることが分かりました。「そんなコト、分かったからどうだって言うんだよ」・・・という方。正論です。でも特別な意図があるワケではなく、単に 「どれくらいの長サなんだろう?」 という 興味から疑問が湧き、それを 確かめる過程を子供といっしょに共有した に過ぎません。

個人的には 「ラッピングは(節約という観点から)もう少し短くても足りたのでは?」 と感じましたが、逆にそれは 「グッドイヤーさんの、搬送中のキズ付き防止も含めた善意なのではないか」 と解釈しました。

グッドイヤーのフラッグシップタイヤ 「EAGLE F1 ASYMMETRIC 2」 のモニター当選レポート(全国で5名のみ)をするに先だって、ブログにて 「装着報告」 をする義務があるのですが、その装着報告よりもさらに先だって 「受け取り報告」、しかもラッピングの開梱作業からブログ報告をする人は、全国広しと言えども、恐らく私くらいなものでしょう。

もちろん、今後のインプレッションなども 「私の視点から」 「私自身の言葉で」、最後まで しっかりと レポートせていただくつもりですよ、えぇ。


「その2」 に続く。
以降のモニター報告ブログは、次の内容を予定しています。
    ↓
(2) 「タイヤで遊ぼう」 の巻
(3) 「トレッドパターンのナゾ」 の巻
(4) 「装着報告」 の巻
(5) 使用レポート1回目(4月1日~4月10日 の間)
(6) 使用レポート2回目(4月29日~5月8日 の間)
 ↓
 ↓
 ↓
2016-03-24(Thu.) : 更新
【グッドイヤーの最新タイヤを実際試してみた】 その2・タイヤで遊ぼうの巻 をアップロードしました。
Posted at 2016/03/22 02:12:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ

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「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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