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調布市のKAZのブログ一覧

2017年07月30日 イイね!

[BPレガシィ] 11年経過(登録後5回目)のユーザー車検について・後編

[BPレガシィ] 11年経過(登録後5回目)のユーザー車検について・後編BPレガシィ(2006年式 GT spec B、6速MT)について、5回目の車検(初年度登録から丸11年が経過)もユーザー車検で通してきました。

今回のブログは、自動車検査登録事務所(陸運支局)でのライン流しの様子を中心にお伝えします。


◎前編はこちら
事前のDIYメンテやディーラーへの依頼事項など

■メンテナンスノートの補充の巻
前回のブログ(→ 前編)にて、排ガス濃度(COやHC)やサイドスリップなど計測器を使わないと数値把握できない項目については、ディーラーに点検依頼したこと。その際、「やってほしいこと」 と 「やってほしくないこと」 を明文化した連絡票を事前作成して手渡したこと。・・・を記しました。

ディーラーさんに実施いただく点検項目は、当然ながらスバルのメンテナンスノート(点検整備記録簿)に記帳されるのですが、私のBPレガシィは2006年式のため、初年度登録から11年が経過した車両です。今まで使ってきたメンテナンスノート(新車購入時に添付)は、実は 10年分までしか記載ページが無い のです。

そこであらかじめ、「点検整備記録のページを使い切ってしまっている」 ことに対する処置として、


 (1)(家にもう一台ある)エクシーガのメンテナンスノートのコピーを
   自前で用意しておき、今回はそれに記入いただくことでもOKか?
 (2)それとも、新規にメンテナンスノート(冊子)を購入しないとダメか?
 (3)あるいは、従来のメンテナンスノートとは異なる書式(例:パソコンで
   プリントアウトされたもの)が発行されるので、ユーザーは準備不要か?

のいずれになるかを打診したところ、「基本的には上記(2)でお願いします」、との回答をいただいていました。「ユーザー車検なのにメンテナンスノートを買わなければならないのか・・・」 と、少々違和感もあったのですが、ディーラーに点検整備をお願いする以上、そのルールに従うことにしました。

ところが車両の入庫当日、ディーラーの担当者から 「メンテナンスノートはサービスでお付けします」 とのありがたい言葉をいただきました。ユーザー車検と言いつつも整備入庫させている私と、管理ユーザーの入庫ポイントを上げたいディーラーさんとの間で、「持ちつ持たれつ」 の関係が構築されている結果かもしれません。


<↓メンテナンスノートは記載欄が10年分で終わり。今回はご厚意で新しい冊子をいただきました>


<↓新しいノートは2016年3月発行のC0023C版。旧社名の富士重工はSUBARUステッカーで上書き>
 

2017年3月までの会社名は 「富士重工業株式会社」 でしたが、4月以降は 「株式会社SUBARU」 です。新社名で印刷される改訂版が出るまでの間は、メンテナンスノートの当該部に 「株式会社SUBARU」 のステッカーを貼ることで出荷対処しているのでしょうね。

■ディーラーでの指摘事項の巻
ディーラーでの点検整備は何事もなく済んだのですが、車両引き取りの際に1点だけ、「左ナンバー灯が点いたり消えたりするため交換が必要です」 との指摘をいただきました。

私が入庫させる前には点灯していたし、ディーラーでも 「電球をたたくと点灯した」 とのことですので、ユーザー車検の本番では予備の電球を持参し、必要に応じてその場で交換することにしました(前検査→後整備の概念)。


<↓エクシーガのナンバー灯をLED化したときのノーマル電球を予備として持参>


■本番当日、申請書類の巻
自宅から多摩自動車検査登録事務所までの所要時間は、例年、約30~40分間ほど。この日は普段着ではなく、DIYでクルマいじりをする際の作業着を身につけて現地入りしました。検査開始時刻のAM10:30からに対し、AM10:05に現地到着したのですが、受付窓口に行ってビックリ。週明けの月曜日だったためか、人が多く、とても混んでいます(汗)。早めに手続きしなければ・・・。

「敷地内の、どの建屋で普通自動車の継続審査用紙(3枚セット)を入手するか」 とか、「申請書のどの欄に、どのように記入するか」 については、私自身が過去ブログに備忘録として書いてあるため、それを見ればバッチリでした。毎回、自分のブログが役に立っています。


◎継続検査の申請書の書き方など
 → 2015年8月5日付けブログ(事前準備と書類編)
 → 2015年8月9日付けブログ(検査ラインの様子)

<↓当方のレガシィの場合、手数料で1800円、重量税で32800円の印紙を窓口で貼ってもらいます>
 

「申請書をもらう→必要事項を記入→印紙代を支払う」 までの建屋と、「その申請書を持って、ユーザー車検の受付をする」 建屋は、通路を挟んで別になっています。印刷済みのネット予約番号とともに、申請書を受付窓口に提出します。その際、予約番号は 「口頭での伝達」 や 「スマホ画面の提示」 よりも、印刷した紙を見せる方がスムーズに受付していただけるような気がしました(係員の年齢的に)。

念のため、受付窓口ではヘッドライトの光軸検査について確認を取りました。


当方 : 「ヘッドライトの光軸検査は(ハイビームではなく)ロービームで実施でしょうか?」
窓口 : 「えっ~と、クルマの年式はいつですか?」
当方 : 「2006年式です。今月で丸11年が経過します。」
窓口 : 「それでしたら、ロービームでの検査になります。」
当方 : 「ありがとうございます。」

窓口 : 「検査の流れは大丈夫ですね?!」
当方 : 「ハイ。」

代行業者と間違われたのか、受付窓口の係員は作業着姿の私を見るなり、「検査ラインは初めてじゃないでしょうから、大丈夫ですね」 的な口調で声掛けされました。まぁ、実際にユーザー車検は今回が初めてではないですが。

■本番当日、順番待ちの間の出来事の巻
ユーザー車検の受付手続きが終わって申請用紙を返却してもらったあとは、持参していたクリップボード(A4サイズの画板)に用紙を挟んで、クルマを検査ラインに並べます。・・・が、その前に、例の 「ナンバー灯」 が点灯しているかどうかを確認しておきます。

うを!
左側のナンバー灯が消えているではないか!
今朝、家を出るときに確認した際には点灯していたのに・・・。
(さては、走行時の振動で一時的な接触不良となったのか?)

そこで暫定対処として、ディーラーが言っていた通り 「指パッチン」 を電球に喰らわせたところ、無事に点灯復活! 事なきを得ました(でも、なるべく早めに交換する必要があることには違いない)。


<↓左ナンバー灯に 「指パッチン」 を喰らわせると点灯復活! まるで故障前の昭和のカラーTVのようだ>


無事に対処して、検査ライン(今回も3番レーン)にクルマを着けますが、やはり混んでいます。お昼までに終わるかな・・・。

<↓ここには写っていませんが、ホンダの逆輸入車・リッジラインや大型バイク、改造旧車も並んでいました>


検査の順番待ちの間、先行車の検査の様子を見ておきます。私はレガシィのエンジンを停止させて、窓を全開にしながら先行車の様子を伺っていたのですが、レーンに並んでいる他車たちは窓を閉め切っており、エンジンをかけながらエアコンを稼働させているのでしょう。全然エコじゃねーな。

トピックとして、先行車にホンダ・フリードがいたのですが、検査ラインに入る前の外観・内装チェックの際に 「リヤシートのヘッドレストが見あたらず、せっかく並んでいた列から検査員によってハネられて」 いました。

特に 「3列シート車でふだん2列目までしか使わないユーザー」 は、乗車定員分(シートの数だけ)のヘッドレストも備わっていることを確認しなければならないでしょう(少なくとも、多摩自動車検査登録事務所では)。これはエクシーガにも当てはまることで、人によっては点検項目外の盲点になるかもしれません。


■本番当日、検査ライン流しの巻
いよいよ自車の順番が回ってきました。検査員が、作業着姿の私を見て 「初めてじゃないですね?」 と尋ねてきたので、ここでも 「はい、そうです。」 と答えておきました。恐らく、私服でユーザー車検を受けに来る人には丁寧な説明から始めるように・・・というお達しが出ているのかもしれません。

まずは灯火類の確認から。フロントは 「右ウィンカー→左ウィンカー→ハザード→スモール→ロービーム→ハイビーム→パッシング→フォグランプ→ホーン」 と小気味よく操作していきます。検査員がリヤに回ったら、同様に操作(シフトレバーをバックに入れて後退灯も)します。リヤフォグ付き車はリヤフォグも操作します。

あっ、そうそう、灯火類ではありませんが、上記のタイミングでワイパー&ウォッシャー液の作動状態も確認されました。ずいぶん以前は、ホイールナットの緩みを確認するため、柄の長いハンマーを持った係員がナットの打撃音を聞いていたと記憶しているのですが、今はそのような触診はありませんでした。また、今回もサイドウィンドウ(運転席)の着色フィルムの貼り付け有無は確認されませんでした。

灯火類の確認後、検査員が車室内の検査を終えたタイミングに合わせて、ユーザー本人がボンネットフードを開けて同一性(書類の車台番号と実車の刻印の一致)を確認してもらいます。

ここまで(リヤのナンバー灯も含めて)問題なし。次は、社外マフラー(APEXi のN1エボリューション)の騒音測定ですが、検査員が隣の4番レーンに応援に行ってしまい、しばらくの間、待機することに。


<↓サイドスリップ測定工程の直前のエリア。マフラーに対し、所定の距離にマイクロホンを設置して騒音計測>


検査員が戻ってきたタイミングで 「N/L(ニュートラル)、4200rpm一定」 にします。その間、本当に4200rpmに達しているのか、検査員はレガシィの運転席の窓越しにタコメータの動き確認しています。近接音の計測器は数値[dB] をピークホールドで表示させる機能を持っているのでしょうね。

結果、問題無し。
そのままサイドスリップ計測に移ります。
車両を微速前進させます。


<↓検査ラインでは、基本的に(天井からぶら下がっている)掲示板の指示に従って車両を各工程に流します>
 

サイドスリップも問題なし。
次はブレーキ・スピードメータ・ヘッドライトの連続検査です。
車両をゆっくり前進させて、ローラー(CDM)の上に載せます。

掲示板の指示に従って、フットブレーキやサイド(パーキング)ブレーキを操作します。
制動力に問題なければ、次はそのままスピードメータの検査です。

ローラー(CDM)上で発進加速させて、車速が40km/hに達したタイミングでパッシングします。MT車は2速でも3速でも構いません。とにかく車速40km/hまで加速させることが求められるので、走りやすいギヤ段にするのが良いでしょう。

スピードメータ上の速度表示は、実際の車速よりも大きめに出るものですから、私の場合は40km/hの表示をほんの少しだけ超えたタイミングでパッシングしていますが、これまでこの方法でいずれも問題なく通っています。次はヘッドライトの検査です。


<↓ヘッドライト(ロービーム)の検査中。測定器が自車の前を横断するので、ライトはON状態をキープ>


するとどうでしょう。
なぜか左側は測定できず、右側は○の結果に。
その場で再測定になってしまいました(>慌てない)。


<↓光軸などの測定器は、検査結果が確定するまでは自車の前を何度か往復するので、じっと待つのが吉>


測定器が2~3回、車両の左右方向に往復しましたが、結果は左右とも問題なし。

これは想像の域を出ませんが、恐らく、樹脂製ヘッドライトが経年劣化により曇ってきたことと関係あるかもしれません。次回以降のユーザー車検では、樹脂製ヘッドライトのクリア部分の曇り取りを事前メニューに入れておいた方が良さそうです。

次は排ガス測定です。
また車両を微速前進させて、所定の位置に駐めます。
駐めますが、排ガス測定なのでエンジンは停止させずにアイドリングキープです。

受審者(ユーザーである私自身)がクルマから降りてリヤに回り込み、プローブ(排ガス測定用のセンサー)をマフラー出口に挿入してしばらく待ちます。掲示板に「○」が表示されたら、記録用紙を記録機(検査結果の印字機)に通します。

暑さのためか、危うく私はこれまでの検査結果を印字させずに次工程(下廻り検査)にクルマを進めかけてしまったのですが、そこでハッと気がついて車両停止。クルマから降りて、記録用紙に無事に結果を印字させたのでした。危ない危ない・・・(もしも無記録のままライン流しを続行してしまったら、最終工程で再び検査ラインに並び直す必要が生じるところでした)。

次は下廻りの検査です。
地下ピットの上に車両を停止させます。


<↓掲示板の指示に従ってブレーキペダルを踏み込み、下廻りの検査を受ける。その間、車両は揺すられる>
 

ここでも異常なし。OK結果。
ユーザー車検の車両検査工程は、これで終わりとなります。
検査用紙を記録機に通して、すべての工程でOK結果であることを印字させます。


<↓実質的な検査はこれで終了。あとは検査結果を詰め所で確認いただき、新しい車検証の交付手続きへ>
 

<↓すべての検査項目も、1回のライン流しでOK終了。終わってみれば、いつもあっけなく感じられます>
 

■新しい車検証の交付の巻
こうして新車登録から11年が経過した5回目の車検も、ユーザー車検で無事に通すことができました。ユーザー車検窓口に戻り、書類を提出して新しい車検証が仕上がるまで待ちます。混んでいましたが、何とか午前中いっぱいで発行されました。

<↓11年が経過したBPレガシィに対する、新しい車検証とステッカーが無事に発行されました>


ここでのトピックとして、新しい車検証を交付する窓口の係員が、「○○モータースさん。このクルマ、走行距離が古い車検証に記載されていた数字よりも減っているのはなぜですか?」 とツッコミを受けている姿が見受けられたことです。

「メーターを交換したのですか?」 「いいえ。」 「それではなぜ、走行距離が減っている?」 「きっと前回の数字が間違っていたのでは?」 ・・・などと会話が続いていましたが、私は自分の車検証を受け取ってすぐに外に出たので、その顛末までは分かりませんが、「そういうことって、本当にあるのですね」。


<↓フロントウィンドウに、新しい有効期限表示ステッカーを貼る際の注意書き>


<↓2年前のステッカーと較べて、今回のステッカーは大きさが少しだけ大きくなりました>
 

しかし、ユーザー車検を通してみて毎回思うのですが、
  「これはあくまで車検。必要最低限の検査(のみ)にとどまっている。
  「将来の安全を保証するものではないため、日頃からの整備が重要!

そう、車検は 「その瞬間の車両状態を見る」 だけの、単なる定期的な確認ゲートでしかないのです。普段から 「正常な状態」 を把握していないと 「異常な状態」 に至る兆候を検知できません。2年毎の車検をブレークダウンしたものが、ユーザー本人による日々の始業点検に帰着されるのだと思いました。

私がずっとDIYでメンテしてきたBPレガシィは、今後は少しづつ長女の使う頻度が増えていくことでしょう。次の私の役割は、長女が自分でも普段からクルマの調子を把握して、少しずつ自力で車両点検ができるようになるよう、教え伝えていくことになるでしょう。

レガシィは私(父親)の分身ですから、万が一、私の身に何か生じた場合であっても、その分身(レガシィ=文字通り、遺産)を子供自身が理解していってほしいと思っています。
Posted at 2017/07/30 19:48:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | └ユーザー車検 | クルマ
2017年07月27日 イイね!

[BPレガシィ] 11年経過(登録後5回目)のユーザー車検について・前編

[BPレガシィ] 11年経過(登録後5回目)のユーザー車検について・前編初年度登録から丸11年が経過するBPレガシィ(2006年式 GT spec B、6速MT)について、5回目の車検もユーザー車検で通してきました。

ブレーキパッドなどの消耗品はDIYで交換し、サイドスリップ計測やスチーム洗浄など機械を必要とする作業はディーラーに依頼。その後、自動車検査登録事務所(陸運支局)でのライン流しを自分で行い、無事に合格しました。


■普段からのメンテナンスの巻
BPレガシィもいよいよ5回目(経年11年)の車検を迎える時期となりました。あらかじめ、ワイパーゴムやブレーキパッドなどの消耗品はDIYで交換済みです。

◎ワイパーゴム(エアロブレード)の交換 → こちら(2017年06月30日付けブログ)
◎前後ブレーキパッド(エンドレス)の交換 → こちら(2017年07月10日付けブログ)

さかのぼると、補機ベルト(Vリブドベルト)やフォグランプ(筐体)、ドライブシャフトブーツなども過去に交換しています。今回は、トラブルや特に気になる部分も無く、平和に車検を受審できそうです。

■ユーザー車検はネットで予約の巻
これまでと同様、今回のユーザー車検も 「多摩自動車検査登録事務所」 で受審します。継続検査ですので、あらかじめネットで検査日時の予約をしておきます。余談ですが、「検査登録事務所」 という呼称よりも、私にとってはついつい 「陸運支局」 という呼称の方がピンと来るのですが、正確には意味合いがちょっと異なるようです。

◎陸運支局とは → こちら(Wikipedia にリンク)
◎ユーザー車検の予約 → こちら(インターネット予約システム)

■ディーラーも活用の巻
ユーザー車検ですので、基本的にはユーザーが整備点検記録簿(メンテナンスノート)に記載された項目に沿って、点検整備を進めれば良いのですが、排ガス濃度(COやHC)、サイドスリップなど計測器を使わないと数値把握できない項目については、私はディーラーに依頼しています。

特に今回は、私のBPレガシィが対象になっているリコール(エアバッグの交換、2次エアポンプのリレー交換)措置についても、ちょうど実施可能なタイミングが重なったこともあり、車検前の上記点検と合わせて依頼しました(余裕を見て、ディーラーへの入庫期間を1週間弱としました)。

さてリコール対策については、作業手順が決まっている内容でしょうから、少々時間がかかるというだけで定形作業になると思います。しかしユーザー車検に向けての依頼作業については、ディーラーさんに対して 「やってほしいこと」 「やらないでほしいこと」 をしっかりと伝えておかなければ、トラブルの元になる懸念があります。

そこで、あらかじめ 「連絡票」 を作成し、「やってほしいこと」 「やらないでほしいこと」 を明文化した上で作業依頼しました。サービスフロント(ディーラーの受付)に印刷した用紙をお渡しすれば、フロントから担当メカニックさん宛てに 「連絡票」 が伝達されるハズですので、ユーザーにとって意図しない余計な費用が発生するリスクも避けることができます


<↓ディーラーさんに対しての依頼事項(兼、やらないでほしいこと)を説明した連絡票(※クリックで拡大)>


今回、アドオンでお願いしたことは 「下廻りのスチーム洗浄」 と 「エンジンオイルの交換」 です。今までレガシィのオイル交換はDIYでやってきましたが、「スバルカード」 の特典でエンジンオイルが無料(※工賃は通常は有料)になるため、使わずにムダになるくらいなら思い切って使おう! との判断で、純正 5W-30 をお願いしました。

ただし、私のレガシィには純正OP扱いの ワンタッチON-OFFバルブ付きドレンプラグ を適用しているため、「オイル交換の際に、コックをひねるだけで工賃が発生するでしょうか?」 と打診してみたところ、「無料にいたします」 とのありがたい回答をいただきました。

なお 「やらないでほしいこと」 の例は、ワイパーゴムやLLC(クーラント)の交換や、発煙筒の交換などです。特に発煙灯については、有効期限が切れている場合は、ディーラーさんに点検に出した時点で交換を促されます。実際には、ユーザー車検の現場(自動車検査登録事務所の検査ライン)で問われることはないのですが。


<↓とは言え、実際には有効期限内の発煙灯を1本と、LED非常信号灯(クルマ2台分)を事前に準備済み>
 

さて、有効期限・・・と言えば。
     ↓
私のBPレガシィには、(かつて乗っていたBGレガシィほどではないにせよ)非純正部品もあるため、個人的には 「モディファイ車」 というよりも 「改造車」 という認識を持って接するように心がけており、そのリスク管理の一環として車載用の消火器を常備しています。この消火器にも有効期限があります。


<↓助手席側 RECARO の脇に FIREMASTER を常備していますが、有効期限上、こちらもそろそろ更新が必要>
 

■ユーザー車検当日の巻
ユーザー車検はネットで予約してあるため、登録アドレス宛てに左下に示すような連絡メールが届きます。登録しても受審できない場合は、判明した時点で速やかなキャンセルが求められます(カラ予約の禁止)。

前回までのユーザー車検では、ヘッドライトのロービームに 「当て板(or 目張り)」 を施して受審していましたが、今回の光軸検査はロービームで実施するため、当て板(目張り) は不要です。さらに、継続審査用の用紙(3枚セット)は以前は有料でしたが、今回は無料で配布されていました。これらの点が、2年前と異なります。


<↓(左):登録アドレス宛てに、本予約を知らせるメールが着信  (右):普通乗用車の継続審査用紙セット>
 


ユーザー車検 「後編」 に続く。
(※後編では、今年の 「ライン流し」 の様子を中心に お伝えする予定です。)
 ↓
 ↓
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2017-07-30(Sun.) : 更新
[BPレガシィ] 11年経過(登録後5回目)のユーザー車検について・後編 をアップロードしました。
Posted at 2017/07/27 02:14:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | └ユーザー車検 | クルマ
2017年07月25日 イイね!

[スバルグッズ] ”どら焼き” と ”ライト付きキーリング” の紹介

[スバルグッズ] ”どら焼き” と ”ライト付きキーリング” の紹介この数ヶ月の間に、めずらしいスバルグッズを2点、入手できたので紹介します。

ひとつは「スバル・どら焼き」、もう一つは「スバル・ライト付きキーリング」です。前者はすでに4月に入手(→消費済み)していて、後者は今月入手したものですが、今回、レガシィのユーザー車検が落ち着いたタイミングで紹介します。


■スバル・どら焼きの巻
スバルの 「どら焼き」 と言えば、一度、ブログで紹介したことがあります。東京スバル・府中店がリニューアルオープンしたときの来場者プレゼントとして配布されたものです。

◎こちら → [東京スバル] VIZIVコンセプトカー、SUBARUどら焼き、キッズメカニック(@府中店)

上記のどら焼きは、恐らくは販社が独自に地元のお店(青木屋さん)に制作依頼したものだと思いますが、今回紹介するのは垂水亀井堂さんのどら焼きのようでした。「~ようでした」 と過去形の表現になっているのは、今年の4月に実家の札幌へ母親の介護に向かったときに、縁あって手みやげとして入手できたものでしたが、帰省してすぐに実家に手渡して手元に(画像以外の)記録が残っていないからです。

<↓一箱に五個入り。焼き印は、スバルロゴ、インプレッサ、XVの3種類だったと思います>
 

<↓こちらはインプレッサの焼き印>


<↓こちらはXVの焼き印>


母は故人となってしまいましたが、介護当時、この 「スバル・どら焼き」 を(体力的に)ほんの一切れでしたが食べてもらえたことが、今なお強い想い出となって私の脳裏に記憶されています。

ここから先は単なる想像ですが、今秋のスバル感謝祭(@矢島工場)あたりで販売されるのではないかな?・・・と密かに期待しています。実は私自身はまだ食べていないので、再び入手できた暁には、子供ともども味わってみたいと思っています。


■スバル・ライト付きキーリングの巻
次に紹介するのは、ライト付きキーリングです。その名の通り、本体にボタン電池とLEDが内蔵されており、キー照明として使えるものです。

<↓ライト付きキーリングの全景。本体の大きさは、約51mm×37mm。厚みは7mm程度です>


<↓本体の中央部分を手で押す(強くつまむ)と、内蔵されているLED(単灯)が点灯します>


もともとはキーリングですので、キー照明として使えます。
例えば、夜間にバイクに乗る際にキーシリンダーの照明として。
そのほか、次のような使い方もできるかもしれません。


<↓(左):オルタネータ端子の緩み有無の点検例  (右):ターボ給油パイプの漏れ有無の点検例>
 

バッテリー側の接続端子ではなく、オルタネータの端子が振動で緩みかけていないか?とか。ターボ車の場合、ターボ給油パイプ、あるいはインタークーラとインマニの接続フランジからブローバイのオイルミストがにじんでいないか? とか。

・・・いや、夜間にわざわざ光量の小さなキーライトで点検しなければならないシーンは無いか・・・。


<↓(左):前輪のブレーキパッド状態を確認する例  (右):後輪ブレーキロータの状態を確認する例>
 

峠に走りに行って、ブレーキロータの焼け具合やパッドの片当たりによるジャダー痕が無いかどうか・・・とかを、わざわざこのキーリングで確認するシーンは無いか・・・。

私なら、夜間に路上で車両点検する必要が生じた場合には、別途LED作業灯を使用するかと思いますが、予期せぬ電池切れに備えて、この 「ライト付きキーリング」 をキーホルダー代わりに備えておくのも良いでしょう。現実的には、飲み屋(2次会)に行った帰りに、フロア上に乱れ置きされたクツの中から 「自分のクツ」 はどれだ? と照らして探し出すときに、役に立つかもしれません。

という感じで、利用者それぞれに対し、必ずや 「適材適所(最適な使用シーン)」 があることでしょう。

なお、このライト付きキーリングは、ボタン電池の寿命が尽きたときに使い捨てされることを前提とした造りのような気がします。その点が唯一、残念に思われます。まぁ、筐体をカットして電池交換すれば何度も使えるでしょうけど、そのたびごとに、切れ目をふさがなければなりません。

いずれにせよ、前者:「スバル・どら焼き」 も 後者:「スバル・ライト付きキーリング」 も珍しい一品かと思われますので、紹介させていただいた次第です。
2017年07月17日 イイね!

[エクシーガtS] ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その2・リヤ編)

[エクシーガtS] ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その2・リヤ編)純正でブレンボを標準装備する我が家のエクシーガtSも、今年で2回目の車検を迎えます。

このところブレーキ鳴きが激しくなったため、車検前のDIY整備の一環として、ブレーキメンテナンスを行いました。すると、想像以上に大きな消音効果が得られましたので、その様子を備忘録として記します。今回のブログはその後編です。


◎前編は こちら → その1・フロント編

■小さなアシスタントたちの巻
エクシーガの前輪をリフトアップして、フロントのブレーキパッドのメンテ(既報 → 前回ブログ)を終えた頃。子供たちが、「パパ、手伝うよ!」 と言って玄関先に出てきました。

この日の最高気温は、約30℃。先ほどまで、エアコンの効いた部屋の中でゲームをしていたはずですが、炎天下で作業をしていた私のあとを追って、自主的に手伝うと言ってくれるとは。。。暑いので、水遊びを兼ねて、ブレーキダスト汚れの激しいアルミホイールの水洗いをお願いすることにしました。


<↓私が取り外したSTIホイールを、きょうだい(姉弟)が順番に流れ作業で水洗いしていきます>
 

<↓手持ちの鉄粉除去スプレーの類を使用。ホイールの内側を重点的に洗浄してもらいます>


<↓使用中のブレーキパッドはプロジェクトμのHC+。いや~、思いのほかダストがガンコです>


子供たちの流れ作業を脇で見守りながら、私はブレーキパッドの面取りやスリット加工の追加などを行いました。水洗いのあとのホイールも、あっと言う間に渇き、すぐに再装着できる準備が整いました。大変ありがたいことです。

■リヤパッドの状態確認
フロントのパッドは、スリットがブレーキダストで埋まり、パッド両端の面取りも消失していました。リヤのパッドはどうでしょうか。同様にキャリパからピンを抜いて、パッドを取り出します。

<↓接地輪(フロント)にクルマ止めを掛けて、リヤをKYB油圧シザーズでジャッキアップしてパッド取り出し>
 

<↓ブレーキパッドは異常なし。以前、読者さんから指摘いただいたローターの片側摩耗は状況変わらず>
 

ブレーキピストンや、ピストン周辺のシールゴムに異常がないことを確認して清掃します。

以前、リヤブレーキパッドを 「摩耗した純正」 から 「新品プロジェクトμ」 に交換した際、ブログをご覧になった読者から 「ディスクローターの内側と外側で摩耗が異なる」 とのご指摘をいただいていました。以来、様子見しているのですが、制動力(や制動バランス)に違和感はありません。ただし、好ましい状態とは言えないことには変わりないので、機会を見計らってディスクローターも入れ替えようと思っています(社外品でも適用可能なものアリ)。


<↓取り外したリヤのブレーキパッド。こちらは両端の面取りが残っており、残存厚みもかなりある状態です>
 

ここ最近、キーキーとかなり激しいブレーキ音が鳴っていましたが、リヤからも幾分は聞こえていたため、(フロントパッドよりも良好な状態とは言え)リヤパッドにも、何らかのブレーキ音対策を入れておきたいところです。

■オリジナルスリット加工の巻
リヤパッドの両端には まだ面取りが残っていましたが、いまいち汚れていたため、やすりで表面を少しだけ削ることにしました。

<↓(左):面取りはまだ残っている状態  (右):清掃を兼ねて、面取り部分をやすりで軽くさらっておく>
 

本来ならば、ここで復元作業に入ってもよいのですが、何だかスッキリしません。
そこでもう一度、事実を思い起こしてみることにします。


・ブレーキング時のキーキー音は、リヤからも聞こえていた。
 (家族に運転してもらい、車庫入れを想定した微速前進←→微速後退を
  繰り返してもらいつつ、私が伴走してリヤからの発音を確認しています。)

・フロントのパッドには、購入当初からセンターにスリットが入っていた。
 (ダスト排出と摺動発熱時のガス逃がしのためには、
  リヤパッドにもスリットがあっても良いのでは?)

これらの理由により、もともとプレーンタイプであるプロジェクトμ HC+ のリヤパッド中央に、DIYでスリットを新たに設けることにしました。ただし、その角度には意図的に後退角を持たせます(後述)。

以下、作業風景を画像によるダイジェストで紹介します。


<↓追加するスリットの位置決め(垂直ではなく斜め方向に)をしたあと、手持ちの金ノコで手加工していく>


<↓深さ方向の加工量を確認(場所により深さに差が出ないように)しながら、均一にスリットを入れていく>


<↓ここまでが粗加工した状態。このあと、やすりも使って幅を拡大しつつエッジ部にC面取りを追加します>


<↓仕上げに向けた加工の途中段階。スリット追加作業の開始から、ここまでで約10分間が経過した状態>


<↓だんだん頭の中に描いていたイメージに近づいてきました(手持ちのツールではこのへんが限界かな)>


■スリットに後退角を持たせた理由
上記でスリットをDIYで追加工する様子について、画像で簡単に紹介したのですが、「パッドに対して上下方向に垂直に(左右対称のセンター位置に)」 スリットを入れるのではなく、「どうして斜め方向に」 スリットを入れたのか? について補足します。

以下、あくまで私的な考えです。

<↓ディスクの角速度ωが一定のとき、時間Δt→Δt+Δt で点Pが内周→外周に移動する際の軌跡を考慮>


いま、ディスクローターが角速度ω[rad/s]=一定で車両進行方向に回転しているものと仮定します。
ブレーキパッドの内周に位置する点Pが、回転するディスクローターと接してダストが生じるものとしたとき、ダストには遠心力が働いて時間Δt [msec]経過後に外周寄りの点P’に移動しようとします。さらにΔt+Δt [msec] 経過後に外周の点P”に達したとすると、ダストの軌跡はP→P’→P”の曲線を描きます。

よって、ダスト排出や摺動発熱時のガス抜きを狙ったスリットは、パッドの上下方向に対して垂直ではなく、回転方向に対して(内周→外周に向かって) 「後退角を持たせた斜めスリット」 とした方が良いのではないか。・・・というのが私の考えです。


※後退角は、狙いの車速レンジの高低(ディスクの角速度ω)に依存するでしょうけど、
  今回はパッドの幅方向に1/3~2/3を横断する範囲で設定しました。
※手持ちの工具(金ノコ)では曲線を描くカーブでの加工が困難なため、
  後退角を持たせたストレート溝で手加工しました。

DIYで斜めスリットを追加工する場合、注意すべき点は、対向する2枚のブレーキパッドが鏡像の関係にある点です。2枚のパッドは、ディスクローターを挟んでお互いに向き合う位置関係ですので、安易に同じ方向にスリットを入れてしまうと、いざ組んでみたときにスリットがクロスする方向(片方が逆後退角)になってしまいます。

<↓ブレンボキャリパのリヤブレーキパッドに、DIYで鳴き止めを目的としたスリットを追加工する際の手番>


「スリットはどっち方向でも変わらないだろ」 とか 「そもそもスリットが効くのかよ」 といったご意見もあることでしょう。しかし、自分なりの考え(根拠でもあります)をしっかりと持った上で、自分の技量の範囲内でチューニング(時には改造)を加えることは、DIYの醍醐味でもあります。

もしも後日、その考えに誤りがあった場合は、素直に自分の考えを正して改善する柔軟性も必要ですけどね(私の例で言うと、前回ブログ:ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その1・フロント編) の中で、「シムのブレーキピストン側には鳴き止め剤を塗らない」 といった事例です)。


■仕上げの巻
上記の考え(根拠、信念)に基づき、リヤのブレーキパッドにダスト排出促進による共振(キーキー音)の抑制を狙った斜めスリットをDIYで追加工しました。組み戻しする前の、完成形を載せておきます。

<↓プロジェクトμのブレーキパッドHC+ にDIYで追加した斜めスリット。金ノコとやすり1本でも十分に可能>


<↓キャリパに組み戻しする前の状態。2枚のパッドは互いに鏡像関係なので、スリットも鏡像で加工する>


リヤのキャリパは、ブレーキパッド1枚につき標準添付のシムは1枚構成です。こちらも、ブレーキピストン側にはコパスリップを塗布せずに、パッド側のみに全面塗布します(コパスリップにダストが付着してデポジット化し、ブレーキピストンの動きが渋くなる恐れを避けるため)。

<↓シムのパッド側にコパスリップを全面塗布(ただし薄塗り・・・厚く塗っても発熱で垂れてしまうため)>


<↓こちらは左後輪の様子。ブレーキローター、パッド、DIYで追加したスリットの位置関係が分かります>
 

■効果絶大、大いに驚くの巻
さて、ブレーキパッドを組み戻しして運転席のブレーキペダルをストローク(ポンピング)させ、エンジンルーム内のブレーキフルードの油面高さなどにも異常がないことを確認できたら、微速発進して感触を確かめます。今までは、車庫入れ時の前後進でもキーキーとブレーキ音がしていましたが(夜の使用が憚られる程度)、今回はまったくの無音、サイレントです。

次に私が試走しようとしたそのタイミングで、家族が(子供のお迎えのため)どうしてもクルマを使う必要があるとのことで、家族に試走を託して評価をお願いしました。

しばらくした後に帰って来ましたが、「ブレーキ音がまったく聞こえなくなった」、とのこと。「ホンマかいな? 少しくらいはブレーキ音が残っているのでは?」 と思い、同乗していた子供に尋ねてみても、「キーキーしないよ」 とのこと。

後日、1人の時間ができたので、いろいろな運転パターン(車速、ブレーキペダル踏力、登坂、平坦路、降坂、切り返しetc.)を試したのですが、本当にブレーキ音が聞こえてきません。運転席、助手席、左右後席のすべてのウィンドウを全開にして試しましたが、強めのブレーキング時に 「ククゥ~ッ」 というバッドがローターに喰い込む音がわずかに聞こえる程度で、あんなに盛大に出ていたキーキー音が皆無です。

ブレンボも、実は こ・ん・な・に 静かに効くんだぁ~!!
そして、ブレーキタッチも な・め・ら・か になった!

ある程度はキーキー音が抑制できれば良いな、と思っていたのですが、ここまで静かに解消されるとは予想外でした。確かな効きがあるのに静か。そして、ブレーキタッチもなめらかに(あくまで感覚ですが、パッドがローターに均等に当たって制動しているような感じ)。いやぁ、メンテナンスって本当に重要ですね。そこまで放置するなよって声が聞こえて来そうですが。


技術的な立場で考えると、
 ・フロントパッドのスリット復元(←ダストで埋まっていた)
 ・フロントパッドの面取り追加(←エッジ状になっていた)
 ・フロントの各シムにコパスリップ塗布(←消耗していた)
 ・フロントのブレーキピストン周りの清掃(←ダストだらけだった)
 ・リヤパッドに新たな斜めスリットを追加(←自分なりの根拠に基づく措置)
 ・リヤのシムにコパスリップ塗布(←消耗していた)
 ・リヤのブレーキピストン周りの清掃(←ダストだらけだった)
の各項目のうち、何がいちばん寄与しているのか、項目別に改善度合いを明確化したいところです。

しかし今回は、目指す目的 : 「(あんなに耳障りだった)ブレーキ音が一発で完全解消した」 「家族が笑顔で安心してクルマに乗れる状態に戻った」 ことが達成されたので、これで良しとします。また今回の知見を生かし、今後は早めのブレーキメンテナンスを行うようにしたいと思います。

以上、私的な考察に基づくブレンボの激しいブレーキ音(キーキー音)の解消事例報告です。このブログをお読みになった方々に、何らかの参考になれば幸いです。
Posted at 2017/07/17 11:20:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2017年07月16日 イイね!

みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】

みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】ボディコーティング剤【スーパーゼウス】
特別無料モニター応募ブログ

Q1. コーティングを選ぶときに重視するポイントは何ですか?
回答:
(1)施工のしやすさ・・・どんな下地処理が必要か、
              あるいは本加工の際の注意点など
(2)耐候性・・・気温の寒暖、酸性雨、雪・みぞれ、
         紫外線、ホコリなどへの耐力
(3)耐久性・・・効果がどれくらい持続するか


Q2. カーケアや車について悩んでいることはありますか?
回答: 特にありません。
     強いて言うと、スーパーなどの駐車場でしらないうちにドアパンチや
     引っかきキズを付けられる被害に遭うことです。

(備考)
もしも当選した暁には、
 ・BP5D型レガシィワゴン(2006年式、経年11年目、洗車は年に2~3回レベル)
 ・YA5E型スバル・エクシーガ(2012年式、しらないうちにスリキズ被害多し)
 ・ホンダCBR250Four(昭和61年式、30年間以上ワンオーナーで現役使用中)
のそれぞれ状態が異なる複数の車両にて、御社製品の効果を試す予定です。


この記事は みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/07/16 23:58:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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YA5A型エクシーガGT(年改区分:Aタイプのターボ車)からの乗り換えです。2012年8 ...
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