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調布市のKAZのブログ一覧

2017年10月30日 イイね!

[東京~四日市] 2017年・全日本シニア体操競技選手権大会 参戦記(前編)

[東京~四日市] 2017年・全日本シニア体操競技選手権大会 参戦記(前編)去る10月27日(金)~29日(日)、三重県四日市市で開催された 「全日本シニア体操競技選手権大会」 に出場しました。

この大会は社会人(=シニア)向けの体操競技の全国大会で、シニア1部ではセントラルスポーツ、コナミスポーツ、朝日生命や徳洲会などに所属する有名選手が出場します。私はシニア2部(出身大学のOBチームとして)に出場しました。


前編は、東京からエクシーガに乗って現地入りし、大会に出場するまでの様子を備忘録として記します。

■エクシーガでの事前準備
器械体操のシニア大会(旧称:社会人大会)は、開催地が毎年変わります。去年は東京都(八王子市)で開催でしたが、今年は三重県の四日市市で開催されました(来年2018年は、北九州市とのことです)。

今年は三重県なのでクルマで現地入りすることにします。まず、大会前日の10/27(金)に私がエクシーガで東京を出発して単独で現地入りし、前泊します。私の試合本番は翌10/28(土)です。応援してくれる家族は、夜行バスで10/28(土)当日の早朝に現地入りし、私と合流したあと一緒に演技会場に行くという計画です。


<↓(左)片道約370km、所要時間を6時間強と見積もり  (右)純正ナビは古いのでポータブルナビも併用>
 

エクシーガtSのナビは、前車(A型エクシーガGT)からの引継ぎ品のため地図が古く、まだ新東名が画面に反映されていません。そのため、レガシィ用のポータブルナビを移設して万一に備えます。

出発の前々日は、家族がエクシーガの洗車と室内清掃、給油をしてくれました。出発前日は、私が車載バッテリーの満充電と、万一の際に備えての用品準備(牽引ロープ、ブースターケーブルなど)を行いました。


<↓(左)燃費効果も狙ってバッテリを満充電に  (右)自車は不要でも他車の救援で必要になるかも?>
 

その他、発煙筒代わりのLED灯や、東京スバルさんから査定プレゼントとしていただいたマグネット付き3WAYライト(作業灯代わり)も助手席に備えておきました。車両準備を終えて、大会に出場するための荷物を積み込んで、いよいよ三重県に向けて出発します。

■無事に現地入り
10/27(金)のお昼過ぎに東京を出発し、同日夜に試合会場に到着しました。ちょうどシニア1部の最終班の演技が終わった頃だったのですが、駐車場にエクシーガを駐めて、入口に向かってビックリ! そこには、有名選手の 「追っかけ」 集団が待機していたのです。

恐らく、彼ら・彼女らも学校やクラブで器械体操を学んでいるのでしょう。TV局でタレントの出待ちをしている追っかけのごとく、演技終了後に会場から出てくる有名体操選手をナマで見ようと、雨の中を待っていたようでした。

すると、「あっちだ!」 ・・・表口ではなく裏口から選手が出てくるのを見つけた一人の号令とともに、集団で移動する(恐らくは)高校生たち。いやー、一部の選手の人気はスゴイですねぇ。何せ、この日は一般入場料は2000円ですから(私たちシニア2部は入場料無料)。

会場の雰囲気を肌で感じ取ってから、宿泊予定のホテルへと向かいました。
四日市市には初めて来たのですが、コンビナートの夜景がキレイなようです。


<↓(左)四日市は市政120周年だそうで  (右)「コンビナート夜景カレンダー」なるものがありました>
 

■家族と合流して会場へ
翌朝、定刻通りに高速バスが四日市市に到着し、家族と合流します。みんなそろってエクシーガに乗り、会場入りします。出場選手である私は1階から、家族は2階から会場の中に入るのですが、この日は入場無料なので、事実上は入場区別はありません(中に入れば同じ)。

<↓(左)看板の前で記念撮影  (右)本会場の正面。2017プレミアム体操三重、と銘打っています>
 

本会場では、記念Tシャツやグッズ、あるいはプロテクター(手具)やレオタードなどの販売コーナーもあります。記念Tシャツなどは数量限定品ですので、欲しい場合は早い者勝ちですね。

<↓記念グッズの展示即売会ですが、プロテクターなど手具の出張販売的な側面もあります>
 

私の演技開始はお昼過ぎからなので、それまでの間、本会場の隣のサブ会場で着替えやアップ(準備運動や最終調整)をします。ところで女子の試合着はレオタードですが、実は 男子のユニフォームも、お腹と背中が股下で連続してつながっているレオタード型 をしています。その上に短パンや長パンを履くので目立たないだけですが(>豆知識)。

そしていよいよ演技開始・・・私の今年度の体操競技のスタート時刻となりました。
(※この2ヶ月で体重を約8kg絞りました。)

今年の種目は平行棒からスタートです。
大会運営上、全6種目を7チームでローテーションする班編制となっていますので、途中で1回、休憩が入ります。具体的には、我々は 「平行棒」→「鉄棒」→「休み」→「床運動」→「鞍馬」→「吊輪」→「跳馬」、の演技順になります。
(※器械体操では、演技する種目順(正ローテ)は決まっており、床の次は鞍馬、鞍馬の次は吊輪、吊輪の次は跳馬・・・というように定められています。ですので、もしも吊輪からスタートするチームがあれば、そのチームの最終種目は鞍馬になります>豆知識。)

それでは以下、画像によるダイジェストで。

(※ゼッケンの番号は分からないように画像処理してあります。)

<↓最初の種目は平行棒。このあと宙返り後の着地で乱れてしまう(翌年度への課題です)>


<↓次は鉄棒。ほぼ練習通りの成果を発揮できた種目(演技構成が学生の頃とほぼ同じ)>


<↓床(画像は前宙)。脚力が落ちてきていることを実感。筋トレと柔軟を強化しなければ・・・>


<↓4種目めは鞍馬。旋回途中で何度も停止してしまった。姿勢欠点もあるだろうな~(反省)>


<↓(左)十字系の静止技  (中)脚前挙後の倒立  (右)跳馬・・・去年よりも脚力が落ちた>


こうして全6種目をケガなく無事に終了。

シニア1部(職業選手も参加)とは異なり、我々がエントリーしているシニア2部の採点方法は 10点満点方式 です。結局、全6種目の中で私の最高得点種目は、吊輪の8.800点(種目別シニア2部エントリー267人中98位)でした。混戦なので、着地の1歩2歩で得点が0.1点~0.3点ほど変わると、順位も数10位くらいは一気に変わってしまいますね。なお、次点種目は平行棒の8.400点(/10点満点中)でした。

終わってみれば、練習通りにできた種目が半分、練習通りできなかった種目が半分、という感じ。毎年、社会人向けの全日本体操競技選手権に出場していますが、なかなか 「すべてをやり切って満足」 という境地までには達しませんね・・・。この 自己採点(反省点)が、翌年への原動力 にもなっている面もありますが。

年齢を重ねると、体力は確実に(20代や30代の頃に較べると)落ちていますので、「毎年が自分自身との戦い」 です。ケガもしないように注意も必要です(>そもそも仕事を持っている社会人ですので)。


■オマケ
すべての演技を終えたら、選手には大会スポンサーからフリードリンクが与えられます。今年はサプリメントウォーターとコーヒー(無糖)でした。

<↓以前はアミノサプリだった時代もありますが、最近はこのような組合せ(右端は選手用フリーパス)>
 

出場選手は、本番会場とは別のサブ会場でも事前練習や調整ができます。私は自分の演技が終わり、そして最終班の選手たちも本会場で演技している最中(つまりは他の人々の迷惑にならない時間帯に)、子供たちをサブ会場に連れてきて 「本物の競技用の床や器具」 に触れさせてみました。

子供たちも、体操教室で体操を習っている(or習っていた)ので、サブ会場で練習してみたいという希望がありましたので、それを叶える良い機会です。


<↓しっかりと柔軟運動をさせてから、他の選手の妨げにならない範囲でフロアを体験させる>


なお、女子のシニア2部には、内村航平選手の母=内村周子選手も出場しており、当然、私もナマでその演技を見ています(同じ10/28(土)に演技する班編制だったため)。

<↓内村周子選手の跳馬の演技>

(※基本的に、写真撮影にはクラブ単位などで事前申請が必要)

以前は、私が会場練習していた同じフロアで内村航平選手(本人)が鞍馬のアップをしている姿をナマで見ることがありました。さらにもっと以前は、私も有名選手からサインをいただいたり、子供と一緒に写真を撮らせていただいたこともありました(※当時は今と異なり、おおらかな時代でした)。



「後編」 に続く。
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2017-11-02(Thu.) : 更新
[東京~四日市] 2017年・全日本シニア体操競技選手権大会 参戦記(後編) をアップロードしました。
Posted at 2017/10/30 23:14:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2017年10月23日 イイね!

[毒吐き] リヤワイパーは飾りか?

[毒吐き] リヤワイパーは飾りか?久しぶりの 「毒吐きブログ」 です。

今回のお題目は 「リヤワイパーについて」。・・・まぁ ”毒” とは言っても、このご時世ですから、オブラートに包んだソフトな毒吐きにしておきましょうか。






■超大型で非常に強い台風
このブログを書いている2017年10月22日(日)は、非常に強い台風が日本に接近している状況です。東京でも前日から降雨が続いており、朝から時おり強い風を伴って雨が降っている状況でした。

<↓気象庁のページのキャプチャ>


そんな中、「悪天候に備え、前日までに済ませることのできる買い物」 などとは異なり、「当日の仕事」 だったり 「(曜日指定の)子供の習い事の送り迎え」 だったり、どうしてもその日のうちに動かなければならない用事というものはあるわけで。

■どうしてリヤワイパーを使わない??
この日は朝から夜までほぼ終日、時間をあけつつも、クルマで市内を移動する用事がありました。降雪時ほどではないにしても、視界確保に充分留意しながらクルマを運転する必要があります。

いつもよりも交通量が多めであったため、先行車と自車とは同じ相対位置関係を保ちながら GO-STOP を繰り返し、同一車線を進むシーンが必然的に多くなります。その間、もちろん雨は降り続いています。

先行車たちは、しきりにフロントワイパーを作動させています。
しかし、実に多くのクルマは、まったくリヤワイパーを作動させません


<↓14時過ぎ、都内にて。しばらくの間、後ろを走っていましたが、まったくリヤワイパーの作動無し>


<↓15時ころ、都内にて。こちらも、雨足が激しくなっても、追従中は一向にリヤワイパーは作動無し>


<↓こちらは夕方でのひとこま。前述と同様の状況>


<↓20時ころ、別の都内にて。同じ車線を走行中、夜間ですがリヤワイパーの作動はありません>


フロントワイパーをせかせかと動かすくせに、なぜリヤワイパーを動かさない? まさか、自分のクルマにリヤワイパーが付いていることを知らないで運転しているわけでもないでしょうに。

上記で紹介したサンプル画像は、たまたま輸入車ばかりでしたが、国産車でもほぼ同じ傾向でした(私が本日の行動圏内で遭遇した範囲のクルマでは)。


■より悪天候だったらどうなのか?
私は札幌出身です。雪国では冬の間、フロントもリヤもスノーブレードが必須であることは常識です。安全上、リヤの視界確保も重要であることは、降雪地帯に住んでいらっしゃる方々なら理解いただけると思います。

<↓降雪時のひとこま。事故防止のため、車両運行前に後方視界「」確保しておくことは重要です>
 

雪じゃなくて雨だからと言って、リヤワイパーを使わなくても良いのかよ。
・・・いやいや、ホントはハナから後ろなんか見ないで運転してんだろ?!


# 最初からリヤワイパーが標準装備されていない車種については、
# その自動車メーカーの姿勢でしょうから、仕方がありません。

■「機能を殺す」 人もいる
後ろを見ないで運転している(と思われる)人々は、案外多いようなのですが、メーカーがわざわざ安全確保のためにコストをかけて採用しているリヤワイパーを、「めったに使わないから」 とか 「ファッションだから」 という理由で撤去してしまう人々もいます。

「リヤワイパーはめったに使わない」・・・だって? 一体、日本のどこに雨の降らない地域があるのでしょうか。 私に言わせると、「リヤワイパーを使う機会がない」 のではなく、「使うことで、少しでもリスクを排除しようとする安全意識が欠如している」 と自らぶちまけているようなものではないでしょうか。

まぁ、「ファッションで」 リヤワイパーを撤去している人々は、その人の主義でしょうから決して否定はしません。もしかすると、リヤワイパーを撤去したぶんだけ、リヤガラスに撥水処理をしたり注意深く後方車両の動きを把握するよう努めて運転しているかもしれません。

いずれにしても、「安全配慮されている機能をわざわざ殺す」 とか、「標準装備されている機能があるのに使わない」 というユーザーの姿勢は、私にとっては信じがたいものです。


# 次元は異なりますが、バイクで標準装備のフェンダーを
# 撤去することで 「フェンダーレス」 仕様にして、後続車に
# 泥やホコリや雨水を跳ね散らす神経も信じられません。
 (※あくまで私見です。)

■後方用のドライブレコーダー設置の際には障害にもなる
ところでここ最近は、いわゆる 「あおり運転」 被害対策として、前方だけでなく後方にもカメラを備えたドライブレコーダーを検討する方々が増えているとの報道があります。同様に、360°の記録角度を持つドライブレコーダーの記事もネット特集で紹介されています。

今後は、ますます後方対応ドライブレコーダーは普及していくものと思われます。


<↓今後、全方位対応のドライブレコーダーが普及するのは時間の問題でしょう(画像はイメージ)>
 

その場合、「リヤワイパーがあるのに動かさない車両」 とか 「リヤワイパーを撤去している車両」 においては、せっかくリヤウィンドウに後方撮影用のカメラを設置しても、視界不良により画像記録が用を成さない・・・という恐れが生じることでしょう。

# セパレートタイプのレンズをリヤウィンドウに追加するのではなく、
# ナビ用のバックカメラで兼用させるタイプもありますが。

被害事故に遭うリスクを下げることに関心のある方々は、まさか 「リヤワイパーを作動させず、後ろをまったく見ないで運転する」 とか、「リヤワイパーを撤去する」 ようなことはしないと思いますが、「追突事故に遭いたくないので後方にドラレコを付けたのに、雨天時にリヤワイパーをまったく動かさない」 なんて意識の低い人が、くれぐれも増えないことを祈る今日このごろです。

♪ 飾りじゃないのよリヤワイパーは、ハッハァア~!!
Posted at 2017/10/23 01:47:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | 毒吐き・主張 | クルマ
2017年10月10日 イイね!

[スバルグッズ] スバル福だるま

[スバルグッズ] スバル福だるましばらく前の話になるのですが、数ヶ月前に 「スバル福だるま」 なるものを購入しました。
スバルの工場祭や感謝祭などで売っているものですので、見かけた方々もいらっしゃるかと思いますが、実際に購入された方は少ないと思いますので、今回紹介します。


◎ご参考 : (株)メリーチョコレートカムパニーの
  スバルオリジナルパッケージ・チョコレートは → こちら

■赤色と青色を購入
スバルのイベントで この 「だるま」 を初めて見かけたとき、「わざわざ買う人はいるのかな?」 と思ったものですが、縁起物であること、希少性があることから、しばらく考えた末に思い切って購入しました。

・・・はい、ここに買う人がいましたとサ(ばく)。
まさか自分自身が買うとは、自分でも驚き。

色は、パッと見で赤色と青色にしました。
珍しいスバルグッズとして、家族に見せようと考えたのでした。
(赤:一般的な だるまの色のイメージ。青:赤以外で奇抜ではないスバル的な色として。)


<↓サンプルの中から、パッと見で赤色と青色を選択>


<↓3個以上は不要と思い、2つ(2色)を購入してみた>
 

実は、代金を支払うときになってから、係員から 「だるま豆知識」 なるリーフレットを渡されました。それぞれの色には意味があり、願い事に応じた色をセレクトするとのこと・・・(汗)。

<↓購入時に渡されたリーフレット>


<↓実は、カラーバリエーションとして全12色がラインナップ>


<↓それぞれの色に込められた願い事の意味はこちら>


私が購入した赤色と青色について見てみると。

◎赤色 : 開運全般、必勝・合格運
◎青色 : 立身出世、学業成就

イメージで色を選んでしまいましたが、まぁ良いか。立身出世は要らん けど、開運全般と学業成就 なら家族の願い事にも叶うだろう。・・・そう考えていました。今から数ヶ月前のことです。


■不評の巻
エアーキャップ(通称:プチプチ)に梱包された 「スバル福だるま」 を自宅に持ち帰ります。家族の前で 「珍しいものを手に入れたよ」 と、開封します。

<↓別アングルからのショット>
 

ところが家族の反応はイマイチ。
・・・というよりも、「どうしてだるまを買ったりしたの?」 状態。
(※関係者の方々、他意はございません。)

まぁ、冷静に考えると家族の言う通りかも。
(飾っておくには微妙な感じだし、願い事が成就した後には 「お炊き上げ」 することになるだろうし。)

ということで、家族に喜んでもらおうと思って買った 「スバル福だるま」 は不発だった、という事後報告です。珍しいだけで選んでも喜ばれないぞ、という事例でした。
(※くどいようですが、だるまさんそのものには何ら落ち度はございません。)


■備考
私のハンドルネーム(の一部)にもなっている調布市では、日本三大だるま市として数えられる 「深大寺だるま市」 が開催されます。毎年、3月3日~4日(日にち固定、曜日関係無し)に開催されるもので、江戸時代から300年以上 続いていると伝えられています。

<↓会期中、深大寺の境内および周辺は だるま でいっぱいになります>


<↓時事もの(オリンピックだるま)やキャラクターものも売られています>


だるま市での販売価格は、あって無いようなもの・・・だそうです(値切って買う人が多数のため)。また、画像にはありませんが、「奉納(お炊き上げ)」 スペースには、毎年、おびただしい数の(用を成した)だるまさんが運び込まれます。

だるま市では、「制作-販売-祈願-奉納(お炊き上げ)」 というサイクルが形成されています。そんな 「だるま市」 においても、これまで一度も買ったことがないのに、「スバル」 という名前が付いただけで買ってしまった私は、果たして商業ペースに乗せられてしまったのでしょうか。

まぁ、買ってしまったからには、家庭内で何か大きな願い事が叶った暁には、見事 目玉を入れることにしましょうか。それがいつになるかは分かりませんが。
(※実は有効期限が1年間、ということも後から知りました・・・(汗)。)

以上、我が家の 「スバル福だるま・購入顛末」 でした。
2017年10月05日 イイね!

[スバルグッズ] メリーチョコレート・スバルオリジナルパッケージ

[スバルグッズ] メリーチョコレート・スバルオリジナルパッケージ今回は食品関係の 「スバルグッズ」 を入手しました。(株)メリーチョコレートカムパニーのスバルオリジナルパッケージ・チョコレートです。

すでに今年の4月3日から、SUBARU恵比寿ショールームやメリーオンラインで限定販売されているものですが、そこそこ希少性があり、私も実際に手にしたのは初めてですので、紹介します。


■パッケージはスバルデザイン
チョコレートの入った箱は、立派なハードケース仕様です。「軽自動車・スバル360」と「軽飛行機・FA-200」 のイラストが施されており、これはスバルのデザイナーによるものだそうです。

<↓パッケージの全体像。濃い青にシルバーのシルエットは、なかなか印象的なコントラスト>


<↓やや角度を変えて撮影。側面には 「SUBARU ORIGINAL PACKAGE」 とあります>


<↓(左)メリーチョコレートカムパニーロゴとFA-200のイラスト  (右)水平対向EGのモチーフ>
 

■製造表記とご挨拶状
箱を裏返して、底面を見ると製造表記があります。ステッカー(シール)貼付ではなく、箱そのものに印刷されています。開封すると、今度は 「ご挨拶」 なる紙が同封されていました。

<↓(左):「~カンパニー」ではなく「~カムパニー」が正式表記  (右):同封のご挨拶状>
 

なお 「ご挨拶状」 の裏面には、チョコレートのバリエーションが記載されていました。

<↓1箱に17種類もあるとは驚き>


■17種24個入り
チョコレートの販売価格は、税込み1080円。1個あたり45円になります。チョコレートというと、世の中にはかなり高価なブランドもあるようですが、24個入りで1080円ですから、コラボ製品でありながらもお手軽な価格設定ではないでしょうか。

<↓箱のフタを開けたところ>


<↓こんな感じで並んでいます>


<↓再び、角度を変えての全景>


家族へのおみやげとして手に入れたので、このあと家族にじっくりと味わってもらいます。

以上、スバルとメリーチョコレートカムパニーのコラボチョコレートの紹介でした。

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2017-10-10(Tue.) : 更新
[スバルグッズ] スバル福だるま をアップロードしました。
2017年10月02日 イイね!

[月次報告] 過去ブログを振り返る(アクセス数の上位20件などの紹介)

[月次報告] 過去ブログを振り返る(アクセス数の上位20件などの紹介)2005年04月に 「みんカラ」 に登録してから、約12年半が経過しました。その間に、アップロードしたブログはトータルで1052件になります。

一時期は 「毎日1件、ブログアップする」 「ブログアップする内容は、クルマの話題に限る」 という2本縛りの決め事を自分に課していた頃もありましたが、いまはムリせずマイペースでブログアップを続けています。

これらの過去ブログの中で、繰り返しアクセスいただいている上位20件を紹介します。


■12年半で1052件のブログアップ
「みんカラ」 に登録してから12年半が経過・・・を経過月数で言い直すと、150ヶ月間になります。150ヶ月間で1052件のブログアップですから、平均すると1ヶ月あたりに 「約7.0件/月」 のペースになります。約4~5日に1回はブログアップした計算になりますね。

ここ最近のアクセス動向は、ブログアップした翌日のPVは約2000件/日、ブログアップしない日のPVは1300~1800件/日 ほどで推移しています。


■累積アクセス数のトップ20
1日あたりのアクセス数(PV)ではなく、これまでの累積アクセス数で過去ブログを振り返ってみると、次のようになっています。

PVタイトル登録日
76661[ユピテル] その8・設置場所の法的規制を確認(ドライブレコーダーDRY-FH92WG)2013/12/19
76599[赤外線カットフィルム] ”シルフィード” を貼ってみて2007/06/04
54305[BPレガシィ] インパネセンターポケットの 2DIN 化2006/10/04
50774[デントリペア] 素人DIYでもここまで出来る!の巻(レガシィ修理報告vol.11)2012/12/01
33006[BPレガシィ] リヤ車高上げ:「GTスペックBの車高をアウトバック並に上げてみる」の巻2007/02/05
31355[BPレガシィ] デントリペア用の工具を自作するの巻(修理報告・その9) 2012/11/27
30897ワンタッチON-OFF切替バルブ付きオイルパン・ドレンボルトの紹介(前編)2009/06/21
28972スバルマーク(六連星)の ひみつ2005/06/19
27942「ツライチ」は本当にカッコ良いのか?2005/05/27
27297[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻2015/09/08

累積アクセス数がトップのブログは、ドライブレコーダーの設置場所(法的規制)について述べたものですが、このブログは今現在でも、毎日コンスタントに30~60件ほどのアクセスをいただいています。2位のウィンドウフィルム(赤外線カットフィルム)ともども、累積PVが7万6千件を越えており、今後もPVが伸びていきそうです。

10位の 「長女の初レガシィの巻」 は、これらの中にあっては比較的最近(2015年)のブログですが、ブログアップ当月だけで数万PVを記録(歴代 「イイね!」 でも全ブログ中のトップ)した、想い出深いブログです。大変ありがたいことです。

<↓「DIYでデントリペアする」 より>


<↓「BPレガシィ・ターボの車高をアウトバック化する」 より>
積載時リヤ車高(全体像) ロッドの太さの違い

次は11位から20位までのブログの紹介です。


PVタイトル登録日
26685[代車生活] その7_マツダの割り切り・シート編(プレマシーのからくりシート)2013/03/14
26278【TERZO】 ルーフBOXも経年劣化する(ローライダーFLEX)2010/05/09
25507[スタッドレスタイヤ] スタッドレス選び2014年・その2 ヨコハマのアイスガードiG502014/11/01
25327リヤシート外しに見る法律のグレーゾーン(その3)2005/04/20
22811[BPレガシィ] 純正オプションのメタルグリルにも翼型モチーフを採用してみる、の巻2007/06/17
22689[BPレガシィ] チェックエンジンランプ点灯、始動不調に→意外な箇所が原因(後編)2014/04/29
22598リヤシート外しに見る法律のグレーゾーン(その2)2005/04/19
22320[代車生活] その5_プレマシーの良いところ(E型エクシーガ比、各論編)2013/02/28
22180リヤシート外しに見る法律のグレーゾーン(その1)2005/04/18
21633[新型オデッセイ] スバルユーザーがホンダディーラーに行ってみた(その7)2013/11/20

11位から20位までのブログタイトルを見ると、「スバルユーザーによる他車(他メーカー車)の試乗記」 と 「リヤシートを外して公道を走ることに対する、関連省庁・企業の解釈」、あるいは 「スタッドレスタイヤのカタログ性能の見方」 などに関するものになっています。

<↓「始動不調、意外な箇所が原因」 より>


■最近、アクセスの多いブログ
上記は 「累積で多くのPVをいただいているブログ」 ですが、トータルPVでは及ばないものの、ここ最近になってコンスタントにアクセスをいただいているブログもありますので、主なものを紹介します。やはり、他車(他社)試乗記やDIYネタへのアクセスを多くいただく傾向があります。

[BPレガシィ] 9年間持続した純正バッテリ(55D23L)をカオス(100D23L)に交換
[デントリペア] 素人DIYでもここまで出来る!の巻(レガシィ修理報告vol.11)
[CBR250Four] 板金はんだにトライ編 (走行中に燃料タンクに穴が空いたの巻・その4)
[BPレガシィ] デントリペア用の工具を自作するの巻(修理報告・その9)
[BPレガシィ] チェックエンジンランプ点灯、始動不調に→意外な箇所が原因(前編)
ワンタッチON-OFF切替バルブ付きオイルパン・ドレンボルトの紹介(前編)
[スイフト・スポーツ] その5・CVT車に試乗、後編(スバルユーザーによる試乗記)
[スイフト・スポーツ] その6・6速MTに試乗、前編(シフトは軽いがストロークが大きい)
[スバル] 群馬・大泉工場 「ふれあい感謝祭2014」 に参加して(前編)

<↓「9年間持続した純正バッテリ(55D23L)をカオス(100D23L)に交換」 より>


<↓「板金はんだにトライする」 より>


<↓スズキ 「スイフト・スポーツ」 試乗記より>
 

<↓大泉工場 「ふれあい感謝祭2014」 より>


■あとがき
私がブログを書くときに気を付けていることは、「自分にしか書けないことを、自分の言葉で書く」 「事実と推定は切り分けて書く」 「(引用する際は)出展を明確にする」 ・・・といった事柄です。

ときどき、他サイト(知恵袋など)でリンクを貼られることもありますが、「書き手(=私)の経験に基づく事例の紹介」 といった感じで貼られているようですので、発信した情報が予想外に広がっているのだな・・・と実感することもしばしばです。

今後とも、ムリなくマイペースで、私の視点から、ブログアップしていこうと思いますので、改めてよろしくお願いいたします。
Posted at 2017/10/02 22:44:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ月次報告 | クルマ

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/02 20:28:55
 
[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/09 22:23:24
 
「”個体差” について考える」 の巻 
カテゴリ:なぐり書き
2010/08/13 19:26:31
 

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