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調布市のKAZのブログ一覧

2017年12月28日 イイね!

[エクシーガtS] EJ20型エンジンからのオイル漏れ(後編)

[エクシーガtS] EJ20型エンジンからのオイル漏れ(後編)エクシーガの駐車スペース(床面のコンクリート)にオイル汚れを確認。
下廻りを点検したところ、オイルパンに装着したON-OFF切り替えバルブ付きドレンプラグ(スバル純正OPのミニオイルチェンジャー)のボールジョイント部に「オイルにじみ」を発見。
しかし、ここを原因とするには違和感がある・・・と思い直したところまでが、前回までのあらすじです。


◎EJ20型エンジンからのオイル漏れ(前編) は → こちら

■常識を疑え、の巻
駐車スペース床面の汚れは、その範囲から判断すると 「油滴が垂れた(しずく状でポタポタと滴下した)」 と言うよりも、「オイルが漏れた(ある程度の量を伴ってこぼれ落ちた)」 と考えた方が自然です。

いずれにしても、汚れはクーラントではない(燃料でもなく、パワステフルードでもありませんでした)ため、エンジンの油回路からの漏れであることには違いないでしょう。頭の中で、油回路をザッと思い浮かべてみます。入口から出口方向、供給から消費方向で、おおよそ次のような構成です(内蔵物を除く)。


「オイルフィラーキャップ」→「オイルフィラーダクト」→「LHロッカーカバー(シリンダヘッド)」→「オイルパン」→「オイルポンプ」→「オイルフィルター」→「メインギャラリー」→「エンジン各部(ターボチャージャ含む)へ」→「ブロック、ヘッドを経てオイルパン(一部は燃焼、他にもブローバイとして吸気系)へ」

追加点検すべき箇所としては、
 ・後付パーツ部分 : 油温センサ、油圧センサ(NS の Defi メータ類)
 ・純正パーツ部分 : ガスケット類(O-リング、銅ガスケットを含む)、パイプ&ホース類

段落タイトルの 「常識を疑え」 の意味は、ユーザー(つまり私)が後付した部品だけでなく、「これは大丈夫だろう」 という先入観 無しに、純正部品からのオイル漏れもしっかりと確認しましょう、という意味です。エンジンとして、同じように熱履歴や振動が加わっていますので。


<↓ご参考。あとでサービスマニュアルで油回路を確認してみたの図>


■改めて下廻りを点検
上記の油回路のうち、「オイルフィラーキャップ」→「オイルフィラーダクト」→「LHロッカーカバー(シリンダヘッド)」→「オイルパン」→「オイルポンプ」 までは目視確認で問題なし。引き続き、「オイルフィルタ」 以降を確認します。

<↓エンジン上部の油回路は問題なく、改めてエンジン下部の油回路を確認します>


<↓車両のRH(運転席側)の方が、LH(助手席側)よりも全体的に汚れているような>


ATFのオイルパンなど、下廻り全体として、車両右半分の方が左半分よりも汚れています。右側からオイルが飛散して車両後方に飛び散った跡なのでしょうか? もう少し視野を車両前方に移してみます。

<↓あっ、エキマニの遮熱カバー固定ボルトの頭部が、茶色のWET状態に見えます>


ここで再度、前述以降の油回路を記すと、「オイルフィルター」→「メインギャラリ」→「エンジン各部(ターボチャージャ含む)へ」→「ブロック、ヘッドを経てオイルパン(一部は燃焼、他にもブローバイとして吸気系)へ」、となります。「オイルフィルタ」 の状態や如何に?

<↓オイルフィルタ周辺。EJ20型ターボのフィルタは、オイルパンの車両右側に位置>


ズキュウゥゥ~ン!
オイルフィルタの筐体がテカって見えるぞ。


<↓エンジンオイルフィルタ。これかーっ!>


ここで安心せず、他の油回路にもオイル漏れ箇所がないかどうかを確認 → 他は漏れ無し。さらに念のため、コンクリート床面の汚れ位置とオイルフィルタの位置とを比較してみます。

<↓床のオイル汚れは、オイルフィルタの下に位置しており、さらにその漏れ量も符合する>


■事前処置の巻
「ワンタッチドレンボルトからオイルが垂れた」 とするよりも、「オイルフィルターからオイルが漏れた」 とする方が、すべての状況証拠に一致 します。つまり、次のように考える方が 自然で矛盾もありません

<今回の確認結果>
 ・オイル漏れの原因箇所はオイルフィルタである。
 ・ワンタッチドレンボルトのにじみは、別事象。
 ・たまたま両者の発見のタイミングが重なった。

原因が分かったので、急ぎ、次の処置を行います。
 (1)オイルパンの残油量確認
 (2)コンクリート床面のオイル吸着(拡散防止)
 (3)ディーラーに対する連絡票の作成


<↓オイルパンの油量を確認します。FULL~LOWの中間だったものが、LOW寄りになっていた>


<↓サービスマニュアルより抜粋。エクシーガのFULL~LOW間の油量は1.0Lです(冷間参考値)>


レベルゲージの目盛り読み(以前:中間→今回:LOW寄り)から、減少量(≒漏れ量)は約180ccと推定。エンジン始動して自走も十分可能なオイルパン残油量ですが、漏れた180ccほどのオイル(そのうち、車体に付着せずに床面に落下した分は160cc程度か?)は放置するわけにはいきません。もしも排水溝にでも流れ去ってしまったなら、環境汚染 につながってしまいますので、拡散防止の処置を行います

<↓買ったばかりのパーツクリーナ、たまたま買っておいたねこ砂、その他としてウエス類を用意>


パーツクリーナは、つい先日 Jマート閉店セール で購入したものを使用。お試しでねこ砂、その他はウェス類を用意して、徹底的に コンクリート床面のオイルを吸着 させます。本当は、専用のオイル吸着マットがあれば効率良く処置できるのですが、無くても何とかなります。

次はディーラーに作業をお願いする際の、連絡票(申し送り書面)の作成です。部品と時間があればDIYでも十分に可能な作業ですが、今回は急いでいる(私の時間が取れない)ことと、もしかするとネクステップで期間延長させた保証が利くかな? と思い、ディーラーに対処をお願いすることにします。


<↓「正しく情報伝達する」 ため、ユーザーからディーラーに対して連絡票を事前に作成します>


■滑り込みセーフの巻
今回ディーラーさんに依頼した作業内容は、「他のオイル漏れ箇所の有無を念押し確認」「オイル&フィルタ(とO-リング)を交換」 加えて、「下廻りのスチーム洗浄」 です。ディーラーさんが年末年始の長期連休(12/27(水)~)に入ってしまう直前で、何とか作業入庫させていただけました。

# 排気管にオイルが垂れると安全問題(火災)にも
# なりかねないため、早めの処置をお願いしました。

もしもオイル漏れの発見が連休の最中だったなら、いろいろと苦労するところでしたが、連休前の最終営業日に作業が完了したエクシーガを引き取ることができました。家族が使うクルマですので、間に合ってホッとしています。


<↓ただしオイルとオイルフィルタは消耗品扱いのためか、保証扱いにはなりませんでした
 

<↓オイルとフィルタ(O-リング込み)を純正品に交換。その後、下廻りのスチーム洗車を実施>


こうして 「オイル漏れ」 に対しては、新品オイルフィルタ(とO-リング)への交換で完治したことになるのですが、
 ・そもそも、なぜ 「オイルフィルタから」 オイルが漏れたのか?
 ・ワンタッチドレンプラグの 「オイルにじみ」 は、どう解釈すれば良いか?
については、次回の 「まとめ」 で私見を述べたいと思います。



「まとめ」 に続く。
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2018-01-01(Mon.) : 更新
[エクシーガtS] EJ20型エンジンからのオイル漏れ(まとめ編・純正フィルタ&ミニチェンジャー) をアップロードしました。
Posted at 2017/12/28 22:35:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2017年12月27日 イイね!

[エクシーガtS] EJ20型エンジンからのオイル漏れ(前編)

[エクシーガtS] EJ20型エンジンからのオイル漏れ(前編)先週末、エクシーガの駐車スペースの床面(コンクリート)に、オイル汚れらしき痕跡があることを発見。その前日までは、床面の汚れは無し。

急ぎ、油滴の発生箇所を探るとともに、対処を施すまでの状況を 「01.前編」「02.後編」「03.まとめ」 の3回に分けて記します。




■駐車スペースの床面にオイル汚れ
先週末、仕事を終えて帰宅した際に、エクシーガの駐車スペース(コンクリートの上)に黒みがかった茶色の汚れを発見しました。オイルが垂れたような痕跡です。

<↓ふと見ると、エクシーガの駐車スペースにオイル汚れらしき痕跡があることを発見>


オイルが垂れたような痕跡は、前日までは無かったので、ごく直近で出来たようです。発見時は夜ですでに周囲も暗かったため、翌日以降に詳しく診ることにします。

<↓翌日、周囲が明るくなってから撮影。オイル汚れはエンジンルームの下にあります>


油滴が発生する可能性のある箇所としては、(EJ20型エンジンなので)
 (1)左右のロッカーカバーガスケット(シリンダヘッド~カバー間)
 (2)ブローバイホース(ニップル挿入口とホース端部の間)
 (3)クランクシャフトオイルシール(めったにありませんが)

などが挙げられますが、私の場合、これらよりも真っ先に思い浮かぶのが 「ワンタッチON-OFFバルブ付きオイルパンドレンプラグ」。スバル用品扱いの純正オプションです。


■軌跡が合わない?
そこでまず、ドレンプラグのコック(ON-OFFバルブの位置)が動いていないか、あるいはガスケット(パッキン)からオイルにじみが無いかどうかを確認します。

<↓フロントバンパーの下に潜って、車両前方から後方に向けて撮影(手前がオイルパン)>


<↓黄色の○で囲った部分が、SAA(スバル用品)扱いのワンタッチON-OFFドレンプラグ>


<↓近接して撮影。ボールジョイント部分からと思われるオイルにじみ(油滴形成)を確認>


確認した結果、
 ・ON-OFFコックの位置ズレは無し(OFF位置のままで異常なし)
 ・ガスケットからのオイルにじみも無し
 ・ボールジョイント部分からと思われるオイルにじみ有り

エクシーガは今年の8月に車検でしたが、私の事前点検でも、ディーラーの検査工程でも、ドレンボルトのオイルにじみはありませんでした。したがって、8月以降12月までの間で、じわじわと少しずつオイルにじみが進行して、油滴に成長したものと考えられます。

しかし・・・。
軌跡が一致しません

「コンクリート上の汚れの位置」 と 「オイルパンドレンボルトの位置」 の相対関係について、普段、駐車している状態で現車確認したのが下の画像です。


<↓正面図(車両前方から後方の向き)。オイル汚れはドレンボルトの直下に位置していない>


<↓側面図(車両左側から右側の向き)。オイル汚れはドレンボルトの直下に位置していない>


■車両仮置き状態の場合も考慮
普段は、エクシーガはレガシィの真横にピタリと平行して駐車しています。しかし、いったん外出先から帰宅しても、しばらくした後に再びクルマで外出するような場合は、すぐにクルマを出し入れしやすいように、(敷地内で)車両の鼻先を道路に対して斜めに向けて仮置き駐車させることがあります。

<↓あとからクルマでまた出かける場合には、出しやすいように車両全体を斜めに向けて駐車>


家族のそのような使用形態を模擬して、「オイル汚れ」 と 「ドレンプラグ」 の相対位置関係を再確認してみます。

<↓今度は、ドレンボルトからの油滴落下の軌跡がコンクリート床面の汚れ位置とほぼ一致>


<↓車両前後方向だけでなく側面(車両左右方向)からも、想定される油滴落下軌跡を確認>


上記のような駐車方法を取った場合、油滴の落下軌跡は床面の汚れ位置とほぼ一致することが分かりました。その結果を受けて、エクシーガでの外出は控えた上で(=使わない)、自宅敷地内で一昼夜、放置してコンクリート床面に新たな油滴による汚れが発生しないかどうかを追加確認 → 新たなオイル汚れは発生しませんでした。

# オイルパンドレンボルトは油圧がかかる部位ではないため、
# もしも進行性があるなら、(油温依存性はあっても)エンジン
# 停止状態でも症状の悪化有無を確認できるのでは、と想定。

ワンタッチドレンボルトのオイルにじみは少量のままだった(=決してダダ漏れではない)ため、十分に洗浄したうえで、今後の使用過程において症状が再現(再発)するのかどうか、その進行スピードが急なのか徐々に進むのか、いったんは様子見することにしました。

・・・が、何だかスッキリしません。
本当にこれで良いのか?

ドレンボルトに付着していた油滴はごく少量だったのに対し、コンクリート床面に垂れ落ちていた汚れは、もう少し量が多いのではないか?

疑問が晴れないうちは、解決したとは言えません。再度、現車を確認する必要があるのでは、と思い直します。



「後編」 に続く。
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2017-12-28(Thu.) : 更新
[エクシーガtS] EJ20型エンジンからのオイル漏れ(後編) をアップロードしました。
Posted at 2017/12/27 04:03:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2017年12月15日 イイね!

[解釈に注意] マツダCX-8の予約受注が月間計画の6倍・・・の表現法

[解釈に注意] マツダCX-8の予約受注が月間計画の6倍・・・の表現法ネットニュースを見ての雑感(≒今回のブログは、弱い [毒吐き])です。

同じ事実を伝えている記事であっても、見出しの書き方によって読み手の印象がずいぶん変わってくる。
・・・という事例の紹介です。



■まえがき
スマホのアプリでネットニュースを簡単に読み込みできるようになる以前から、同じニュースであっても、媒体によって表現が大きく異なることは、時々ありました。

例えば、(紙に印刷された媒体としての)読売新聞、朝日新聞、毎日新聞などは、通信社から配信された記事をそのままの文章で掲載する場合(例:ロイター発、共同通信・・・など)を除き、各紙でその特徴がにじみ出ることがありました。

まるで正反対の内容か? と思われるような論調で書かれた記事を目にすることもあれば、主たる情報内容は ほぼ同じながら、そのタイトルの付け方で印象が大きく変わってしまう記事もありました。

最近はそうした記事も減ってきたように思っていたのですが、ネットニュースが全盛の今日になっても、まだそのような事例に出くわします。今回、目にしたマツダCX-8の記事がその例です。


■マツダCX-8の受注状況
独自路線をいくマツダが発表したCX-8は、2017年9月14日から予約受注を開始し、同年12月14日から発売開始とのこと。そこで、受注状況についてのネットニュースの登場です。

以下は、レスポンス(response.jp)のWEBサイトの画像キャプチャです。


<↓マツダ・CX-8 の受注状況を報じる記事の見出しと要約>


上記画像の一番上の記事のタイトルを流し読みすると、
 ・予約受注が7362台
 ・月間計画の6倍
 ・3列SUVで手応えあり

と読み取れます。素直にそのまま解釈すれば、
 「すげーな!CX-8!」
 「同じく3列シートでSUVルックのクロスオーバー7
  (スバル・エクシーガ後継)は、12月中で受注を
  打ち切り(→ 年明けに製造終了)するのに!」

との感想を持ちます。ところが、同じ内容を扱った次の記事(赤線で囲った部分)を見ると、
 ・3ヶ月で7362台を予約受注

とあります。んん? 何か変だな・・・と、違和感を覚えます。
 「3ヶ月間の受注台数が月間計画の6倍だって?!」


■言葉のマジック?!
読み違いの無いように、それぞれの記事を良く読むと、「発売までの事前予約期間(=約3ヶ月間)で7362台を受注し、このトータル台数は、月間計画1200台の約6倍に相当する」 ことで間違いないようです。

とすると、「3ヶ月間で月間計画の6倍」=「1ヶ月あたりに換算すれば、月間計画の2倍」 ってことじゃねーか。
 ・予約受注     : 3ヶ月間の通しで 7362台
 ・3ヶ月間の計画 : 「1200台/月」× 3ヶ月=3600台
 ・受注の対計画比: 7362台 ÷ 3600台 = 約2.0倍

記事の見出しで 「計画の6倍」 と紹介される場合と、「実質は計画比で2倍の受注台数」 と書かれる場合とでは、読み手の印象は大きく変わります。公式ニュースリリースで 「発売前の約3か月で月間販売計画台数1,200台の約6倍」 と安易に情報発信するマツダの表現手法もどうかと思いますが。

数字はあくまで事実であり、決して芸能ニュースのような 「盛った内容」 ではありませんが、読み手に誤解を与えかねないようなメーカー側の表現手法や、一部表現を切り取った形でタイトルを形成する媒体に対して、踊らされないように注意が必要 だと、久々に思い直した次第です。


# ・・・まぁ、今回は 「当たり前の雑感」 であり、
# 「毒吐き」 と言うほどのものでもなかったな。

# 別の視点からは、3ヶ月前から予約開始
# しているのだ、ということも ちょっとした驚き。
Posted at 2017/12/15 01:22:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 毒吐き・主張 | クルマ
2017年12月14日 イイね!

[ホームセンター] Jマート三鷹店・完全閉店セール(後編)

[ホームセンター] Jマート三鷹店・完全閉店セール(後編)12月からJマート三鷹店(東京都内のホームセンター。スーパーオートバックス三鷹の向かい側)で実施中の 「完全閉店セール」 に関する備忘録です。

前編(既報)では店内の割引商品について紹介しましたが、後編(このブログ)では実際に購入したものについて記します。


◎前編は → こちら(2017年12月12日付け ブログ)

■リョービの電動工具
樹脂やアルミ素材に穴あけ加工をしたり、リューター代わりに加工面をならすときに使う電動ツールは持っているのですが、長年使用したためか、ここ最近は調子が悪くなっていました。

今まで、86/BRZのサウンドクリエーター(R)をエクシーガに移植する際のインテークパイプ自作や、リビングのオーディオ用のスピーカースタンドを自作した際などに活躍してくれましたが、手動で回転のキッカケを与えないとモーターが回り出さず、ちょうど今回が買い換えのチャンスでした。

商品棚に残っていたモデルの中から、自分の用途に合いそうなものを選んだのが下記です。


<↓DIY作業(ドリルで穴あけ、表面性状のならしなど)用のツールとして、こちらを購入>


<↓キャリングケース(ハードケース)には、ビットやソケット類も同梱されたお買い得品>


これでまた、自動車用だけでなくホーム用(部屋のDIY改築など)としても役立ちそうです。

■安全靴(つま先に芯入り)
リョービの電動ツールを確保したあとは、DIY作業時に使う用品類を検討します。まずは安全靴。つま先に芯が入ったタイプを長年愛用していることから、今回も先芯入りの安全靴を選びます。
(※学生の頃、ヤマト運輸でアルバイトしていた際に、荷物運搬用の台車(大きなカゴ)のキャスターにつま先を挟まれてケガをしたことがあります。)

<↓もともと格安な2000円台の芯入り安全靴ではありますが、2割引でさらにお買い得に>


いっしょに写っている収納箱は、元値が1000円(税別)でしたので30%引きで700円(税別)に。すでにDIY作業用の工具箱は別途ありますので、こちらはリビングで子供用品(トミカなどのミニカー)入れにでもするつもり。

■パーツクリーナーや解氷スプレーなど
安全靴も広義の消耗品ですが、次は本来の意味での消耗品を補充します。具体的にはパーツクリーナー。割引後は、ジャンボサイズが1本あたり約200円。ヤフオク!だともっと安い場合もあるでしょうけど、別途送料が必要だったり落札手続きがあるなどするのに対し、今は目の前のものを持ち帰るだけ。こちらの方が手間いらずです。

<↓最初は2~3本のつもりでしたが、1本あたり約200円となるので、思い切って10本購入>


<↓季節商品として、解氷スプレー(缶タイプではなく、もっぱらボトルタイプを選択)も購入>


同時に写っているのは、BPレガシィとYAエクシーガのリモコンキー用ボタン電池(これも割引対象)です。予備として、カバンの中に忍ばせておきます。これにより、万が一、出先で電池が切れても対処可能になります。

■DIY作業用のその他の小物
ふと通りがかった棚に、マグネットクランプがありました。元々は塗料の缶に磁石でくっつける筆置きで、缶オープナーも備わったものですが、「マグネット+クランプ」 という構成は他の用途にも転用できそうでしたので、2個確保しました(税抜き515円@2個)。

<↓マグネット付きで、クランプ本体を所望の姿勢を保ったまま仮固定する際に便利そう>
 

<↓左側はルーペ。1枚あたり3.5倍のレンズを3枚重ねて、最大10.5倍に拡大可能とのこと>


■ペット用品(犬用、猫用)
最後はペット用品です。我が家には犬2匹、猫2匹がいるので、エサや砂などの消耗品を補填します。

<↓左:犬用猫用にフードを購入、固形にジャーキーを混ぜて与える  右:猫用の砂など>
 

# ちなみに2匹の猫のうち、先に我が家に来た方は
# 子供たちによって 「ぬこ」 と名付けられています。

■その後の売り場
クッションや座椅子などの小物家具類も欲しいところでしたが、「それが無いと困る」 という状況ではないため、それらは 「買い控え」 することにしました。

数日後、平日の夜に再訪しましたが、たくさんの人々がそれぞれに商品を購入していったであろうことが、感じ取られます。


<↓棚の上にあった商品がすべて売り尽くされて、何もない状態と化した売り場の例>
 

「あれもこれも」 ではなく、品目を絞っての買い物でしたが、それでもお買い得感は十分に得られたと思っています。今後はDIYなどの際に有効活用していくつもりです。


さて、Jマートとして最後のイベントである 「完全閉店セール」 が終わったあとの店舗はどうなるのか? については、情報不足のため分かりません。一説によると、「綿半(わたはん)スーパーセンター」 に変わる? らしいとのこと(>未確認情報)。

私自身は 「綿半スーパーセンター」 を知らなかったのでネット検索してみたところ、こちらもホームセンターでした。とすると、数ヶ月後には今の店舗を改装(リニューアル)したタイミングで、今度は 「新装開店、オープニングフェア」 なる特売が開催されるのではないか? と密かに思っています。

そうなれば、また客寄せの ”リード(赤字覚悟の目玉商品)” が設定されるかもしれません。今から楽しみに待つことにします。

以上、ホームセンター ・Jマートの 「完全閉店セール」 についての備忘録でした。
2017年12月13日 イイね!

[ホームセンター] Jマート三鷹店・完全閉店セール(前編)

[ホームセンター] Jマート三鷹店・完全閉店セール(前編)スーパーオートバックス三鷹店(@東京都)の向かい側に、「Jマート」 というホームセンターがあります。私もよく利用しています。このホームセンターが、このたび店じまいをするとのこと。

今回のブログは、12月上旬から現在も実施中の 「完全閉店セール」 に関する備忘録(前編)です。


■44年間の感謝を込めて
仕事で8トントラックを運転中、片側2車線の左側車線のみ激烈に渋滞しているシーンに遭遇しました。右側車線に移って数km進んでみると、渋滞の原因が分かりました。ホームセンター・Jマートの駐車場に入ろうとするクルマの順番待ちで、渋滞が発生していたのでした。

土日ならばともかく、平日の昼過ぎからホームセンター入りの渋滞が発生しているなんて・・・。その日は早めに仕事を上がれたので、試しにバイクでそのJマートに寄ってみることにしました。渋滞の原因は分かりましたが、そもそも、どうして平日に混んでいるのか真因が分からなかったからです。

夕方、現地に着いてビックリ。まだ入口渋滞が続いていたのです。でもこちらはバイクだったため、そのまますぐに駐車場に入ることができました。そして店内に入ってまたビックリ。何と、予想もしなかった 「完全閉店セール」 が開催されていたのです。20%引き、30%引き、モノによっては50%引きのポップが並んでいます。

私見ですが、私は 「閉店セール」 と聞くと、例えば毎年同じような時期に同じように繰り返し行われているような印象の(← 一体、いつになったら本当に閉店するんだ?的な)紳士服店の閉店セールを思い浮かべてしまうのですが、このJマートに限っては、本当に 「売り尽くし」 を目指しているようでした。


# 私の中では、紳士服店は閉店セールを通年で
# 実施しているかのようなイメージがあります・・・。
# (でも決して他意はございません>関係者の方々。)

■売り尽くしに向けて
Jマートはホームセンターですから、DIY系の工具はもちろん、ボルトやナット、バイク&カー用品、ペット用品、ガーデニング類、家具や収納用品なども売られています。一部の消耗品を除き、それらがすべて割引販売されていました。以下はその一例です。

<↓DIY用の各種工具類(全般)は30%引き>


<↓例えば、ツイスター・ロングギヤレンチやショートフレックス・ラチェットレンチも30%引き>
 

上記レンチ類は思わず買いそうになりましたが、「いやいや、今 持っている工具で足りている」 と思い直し、買うのを思い留まりました。散財せずに済みました。

<↓ボルト・ナット、ワッシャ、スペーサー、各種素材(アルミ板、ステン材、アクリル板など)も割引>
 

「う~ん、あれば欲しいけど(↑)、買っても使わないなぁ・・・。」 ここでも思い留まります。

<↓各種木材(板材、棒材)やガーデニング類も割引>
 

破格の割引品はありませんが、多くの商品が20%引き~30%引きで売られています。そうした中で、「おおっ!?」 と思ったのがマキタの工具や安全靴など。

<↓マキタの電動工具、エアツール、オプション品も30%引き>


<↓つま先に芯が入った安全靴は20%引き>


私が訪れたときには、すでにマキタの工具類は残り少なくなっており、選択肢は数えるほどしかない状況でした。皆さん、狙っていたのですね・・・。ここまでは1階での様子でしたが、次に2階に上がってみます。

<↓メーカー純正オイルも30%引きだが売り切れ多し・・・しまった、先にオイルを買っておくんだった>


<↓解氷スプレーなどの季節商品も割引対象でした>


<↓ペイントスプレー缶も割引・・・WRブルーマイカを確保しておこうか・・・いや、今すぐは使わない>


■日常消耗品は割引対象外
「売り尽くし」 ではありますが、シャンプーやリンス、食料&飲料品、などの消耗品は割引対象外でした。その他、一部のコラボ商品(?)にも割引対象外のものがありました。

<↓割引対象外の例。日常消耗品のほか、一部のコラボ(orキャラクターを用いた)商品は割引なし>


・・・このように、店内(1階と2階)をザッと見て回りましたが、「割引」 という言葉に釣られずに、必要なものをよく吟味して購入すれば、大変お得なお買い物ができそうなことが分かりました。週末(土日)は混むでしょうから、平日の夜、仕事を早めに終えられるタイミングに合わせて、何回かに分けてバイクで来店することにしました。


「後編」 に続く。
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2017-12-14(Thu.) : 更新
[ホームセンター] Jマート三鷹店・完全閉店セール(後編) をアップロードしました。

プロフィール

「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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