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調布市のKAZのブログ一覧

2019年04月28日 イイね!

[SUBARU] 2019大泉工場ふれあい感謝祭について(5/12(日)開催予定)

[SUBARU] 2019大泉工場ふれあい感謝祭について(5/12(日)開催予定)ここしばらくの間、完成検査問題などにより開催が自粛されてきた(株)SUBARUの工場祭ですが、今年は大泉工場のふれあい感謝祭から復活するようです。



以下、当方に回ってきた情報を速報します。




■開催日は2019年5月12日(日)
これまで5月頃に開催されていた富士重工業(株)(>当時の会社名)の大泉工場・ふれあい感謝祭ですが、今年から復活するとのこと。2019年の開催日は5月12日(日)、時間は09:30~14:00のようです。

<↓全体情報>


■イベントの詳細
予定されている全体プログラムは以下の通り。ただし、一部イベントは雨天の場合は中止となるとのことです。

<↓全体進行プログラム(イベント)>


なお、例年は特設ステージでのショー(フラダンスやご当地アイドルなど)が開催されていましたが、2019年も健在とのこと。今年はCoCoRo学園さんも出演されるようです。

<↓特設ステージでの予定プログラム>


<↓問い合わせ先も載っていました(ご参考)>


我が家も家族そろっての参加・・・といきたいところですが、当日は地域子供会の会合があったり、子供も他のイベントがあったりとカブっているので、限定的な参加となりそうです。
 ↓
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2019-05-29(Wed.) : 更新
[SUBARU] 2019大泉工場ふれあい感謝祭・参加記録(前編) をアップロードしました。
2019年04月23日 イイね!

[CBR250Four] 前後ウィンカーバルブのLED化について(自分用のメモ)

[CBR250Four] 前後ウィンカーバルブのLED化について(自分用のメモ)あくまで自分用のメモ

ホンダCBR250Four(MC14型)の前後ウィンカーバルブをLED化する際の「実験君」のまとめ。

<純正ウィンカーバルブ類>
・インパネインジケーター:12V1.7W(T10ウェッジ、左右独立タイプ)
・フロント:12V23/8W(スタンレー、W球)
・リヤ:12V23W(シングル球)
・リレー:3線式


<純正作動状況>
・スモール:フロントウィンカーポジション
・スモール+ウィンカー:当該ウィンカーは点滅、他方はポジション状態キープ

<手配したLEDウィンカー類>
・フロント:S25(ピン角180°段差あり、BAY15d、ダブル球仕様)
・リヤ:S25(ピン角180°、BA15s、シングル球仕様)
・リレー:3線式(LED&電球混合使用可能、ワイドワットタイプ、POSH 090011-WR)

<作動確認状況(実験君)>
別紙エクセル表の通り。
※1:リレーはLED対応品に交換したあとの結果一覧表。
※2:この段階では、整流ダイオードは投入していない。



<その他>
手配品(フロントウィンカー用、W球相当品)はフランジがソケットに干渉するので若干の削りが必要。

 

整流ダイオードの例
(POSH 090011-WR以外で)

エーモン工業・1556 整流ダイオード(6A/2個入)
https://www.amon.co.jp/products2/detail.php?product_code=1556

純正の電気配線図集(サービスマニュアル)が無いため遠回りしてしまったが、上記「実験君」で ほぼほぼ 炙り出せたかと思う。旧車なので、一歩一歩確認しながら作業を進めたい。
2019年04月22日 イイね!

[SUPER GT] スバル恵比寿本社のパブリックビューイングに参加(2019開幕戦)

[SUPER GT] スバル恵比寿本社のパブリックビューイングに参加(2019開幕戦)少々前のこととなってしまいましたが、去る2019年4月14日(日)、(株)SUBARUの恵比寿本社で開催された 「GT300開幕戦 パブリックビューイング」 に家族で参加してきました。

その時の様子をブログアップします。あくまで当方の私見による備忘録ですので、悪しからず。



■家族とともに
私自身は、スバルの恵比寿本社でパブリックビューイングが開催されることを知らずにいたのですが、ある日、妻から「見に行こうか?」と声がけされたことをきっかけに、子供も連れて観戦することにしました。

開場は13:30、開始は14:00から。時間に余裕を持たせて自宅をエクシーガで出発し、恵比寿本社の近くのコインパーキングにクルマを駐めます。パーキングは満車が多く、少し離れた場所に入庫しました。

# あとで出庫時に駐車料金(の高さ)に驚くことに・・・。

<↓開場の様子はこんな感じ。立ち見が多かったため、急きょイスが増席されました>
 

<↓ゲスト解説者は松田晃司選手でした(もう一人のMCは一戸恵梨子さん)>


時間に余裕を持って到着しましたが、私たちも当初は立ち見となるところでした。その後、増設されたシートに運良く座ることができましたが、後ろの方ではやはり立ち見の方々が残ってしまいました。このへんは、運営側の課題ですね。

■開幕戦は雨
14時過ぎにいよいよパブリックビューイングが開始。正面の巨大モニターに、現場の状況が写し出されることになります。

<↓2109年の開幕戦は岡山国際サーキット>


<↓最初は緩い感じのトークで始まります>
 

岡山国際サーキットとパブリックビューイングの会場(東京・恵比寿)が回線でつながり、映像&音声が相互中継されます。現地はあいにくの雨模様でした。

<↓最初にカントクさんのインタビュー(仕上がり具合や戦略説明)から>


<↓でもワタシ的に気になったのは、RQたちが雨に濡れながら傘を差す姿>


カントクさんのインタビューの最中、映像の右端にチラッと現れては見切れてしまうRQたちが、恐らくは自分自身が濡れながらも選手たちに傘を差している姿が印象的でした。これも仕事なのですね。

<↓今度は選手さんのインタビュー(開幕戦にかける意気込み)>


先ほどのカントクさんの画面で右奥にチラッと写っていたRQが、今度は選手さんと一緒に画面に写っているので、選手に対して傘を差すRQさんは選任制なのかしら?とか思ったり。

<↓岡山国際サーキットのスペック>


■波乱のレース展開
中継画像では分かりにくかったのですが、現地はヘビーレインのようでした。そしていよいよスタートを迎えます。

<↓ペースカーの先導でいよいよスタート・・・と思ったら>


<↓早くもコースアウトで破損する車両が出てしまう(残念)>


<↓13周目には多重クラッシュも発生してしまう(さらに残念)>


<↓そんなこんなで、レースは幾度となく中断する展開に>
 

<↓再開後も25周目にはまたクラッシュする車両が発生・・・>


レースはまたもや中断。
車両の移動や破損物の撤去などに時間を要するため、パブリックビューイングもその間は、場つなぎ的なトークショーのような進行となりました(「今のうちにトイレに行って下さい」とか「お配りしたアンケートに記入して下さい」とか)。議事進行係も大変です(岡山のレース現場ではもっと大変でしょうけど)。


■赤旗中断中に
レースが中断している間、アンケート用紙に記入することにします。記入と引き換えにボールペンがもらえるようです。

<↓こうしたアンケートの声が必ずや運営側に届くと信じて、時間をかけて記入>
 

レースはまだ中断したままでしたので、会場の脇に展示してあった車両もザッと見てみます。

<↓ブレーキローターのスリットは、いわゆる正回転セットとなっていました>
 

<↓空力に影響の出る部位。ドアミラーステーはこれでも振動でブレないようだ>
 

■レース終了、そしてじゃんけん大会へ
結局、中断されたレースはそのまま終了となり、BRZはGT300クラスで開幕戦第4位となりました。その報を受けて、恵比寿の会場ではジャンケン大会へと突入です。

<↓82周の予定が32周で中断終了、規定により30周時点での順位が記録に>
 

<↓予定より早めにじゃんけん大会に突入。主な景品は次の通り>
 

 

<↓松田選手と勝ち抜きじゃんけんを繰り返し、最後に残った者が賞品をゲット>


我が家は、子供も含めてみんなじゃんけんに敗退。
そう簡単には当たりません。それでも、十分に楽しむことはできました。
雨にすくわれてクラッシュしてしまったマシンが複数台、出てしまったのは非常に残念ですが、これもプロの勝負の結果なのですよね。各チーム・各マシン・各選手が、納得のいくレースとなるよう、次に祈願します。


<↓BRZはGT300開幕戦で第4位に入るというリザルト(喜ぶべきでしょう)>
 

■備考
後日、妻から「パブリックビューイングの写真に、家族が小さく載っているよ!」と告げられました。

https://www.subaru.jp/showroom/past/2019-super-gt-1-report/

いやー、よくこの記事を見つけ出したものです。
確かに家族全員が後ろ姿で小さく写っています。
最近は私よりも妻の方が、ネットでスバル系ニュースを見つけるのが早いような気が・・・。まぁ、そのおかげで子供たちを含めて、休日の過ごし方のバリエーションが広がっています。ありがたいものです。

最後に、駐車料金の件。
東京・恵比寿のコインパーキングに4時間駐めて、4800円でした。

・入庫時刻:4月14日 13:37
・出庫時刻:4月14日 17:31
・駐車料金:4800円

1時間あたり1200円。「20分間で400円」というレートですな。
さすが都心。駐車料金で5千円札が吹っ飛んで、目の玉が飛び出ました。
(もしも機会があれば、次回以降のための”学習”とします。)
Posted at 2019/04/22 03:50:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | └ マニアックなスバル話 | クルマ
2019年04月07日 イイね!

[危険物乙種第4類] 危険物取扱者 保安講習 受講記(2019年)

[危険物乙種第4類] 危険物取扱者 保安講習 受講記(2019年)あっという間に前回の保安講習から3年が経過し、先日、また受講してきました。以下、今年の危険物保安講習の備忘録です。


<関連ブログ>
◎2013年・前編 → 手続き、講習、セルフスタンド
◎2013年・後編 → アキバ、おみやげなど
◎2016年 → 宇宙刑事ギャバン、ももクロZ、KYTなど


■秋葉原で昼食
危険物保安講習は13時スタート。これまでと同様、会場は東京消防庁の消防技術試験講習場になります(最寄駅はJR秋葉原駅)。田舎者、かつ普段の移動手段はバイク(またはクルマ)の私は、電車や人混みに不慣れ。時間に余裕を持たせて出発しました。

で、秋葉原周辺に着いたのは良いが、昼食はまるでノープラン。前回は回転寿司なのに高額なお店に入ってしまい、打ちひしがれてラーメン屋さんに入り直したが、結局トータルで見るとそこそこのお金を消費してしまったという(自分に取っては)失態を犯してしまった記憶が未だ鮮明だ。

普段は昼食を取らないか、とってもカロリーメイト(ブロック)程度の私ではありますが、今日くらいはせっかく街中で昼食を取るのだから、何かコスパの良いものは無いか・・・と思っていたところに、運良く1000円で食べ放題のビュッフェを発見!


<↓講習前の昼間っから「食べ放題」というのは少々気が引けるものの・・・>


<↓ランチ1000円で「サラダ食べ放題」付きならコスパに優れると判断し入店>


まぁ翌日(土曜日)は器械体操の練習もあるのでしっかり食べておくか・・・と心理学的な防衛機制(理由付けによる納得での安定化)も働かせて昼食タイム。

<↓結構なボリュームに・・・。でも野菜サラダを何度もおかわりします>


ま、たまには良いだろう。
昼食に関しては、(コスパの面で)去年のリベンジを果たせた感じではあります。


■会場入り
会場へも、やや早めに足を運ぶことにします。「この3年間(=前回の保安講習から今に至るまでの間)で、どんな法規改正があるのだろうか?」「改正部分の知識を正しくアップデートしておかないと・・・」などと考えながら、無事に現地に到着。

<↓今回もまたやって来たぜ>


<↓主催側の準備も大変そう>


<↓保安講習は7階(ここから先は撮影なし)>


■平成30年度版のテキスト
指定の座席に着席し、配布物の中身に過不足が無いか確認します。講習の時程は次の通り(地下タンク・移動タンクで受講)。

・13:00~13:10 ガイダンス
・13:10~14:10 1限目(危険物規制の概要)
・14:10~15:10 2限目(危険物施設の保安管理)
・15:10~15:20 休憩
・15:20~16:20 3限目(危険物災害と予防対策)
・16:20~17:00 効果測定、採点、免状返却

<↓保安講習受講前に受講票と免状を準備しておく>


<↓(左)平成30年度版のテキストはこんな感じ  (右)危険物災害の画像例>
 

<↓(左)標識および掲示板は見やすい場所に設置  (右)簡単なFTAの事例>
 

一通りの解説を聞きながら、ページをめくっていくと、圧縮天然ガス充填設備の画像が目に付きました。

<↓(左)ホイールが純正から変わっているが、BG型レガシィでは? (右)拡大>
 

かつての愛車(テキストの画像は他人のクルマですが)が載っていると、思わず目に付いてしまいます。BG型レガシィでは、サーキット走行もDIY整備も、いろいろなことを学んだなー。

保安講習の最後に効果確認テスト(10問/10分間で回答)を受けて、正解率が所定の基準に達しない場合は、居残りで補習を受ける必要があります。基準を満たしていた場合は、その場で更新済みの免状が返却されます。

無事に免状(裏面に当時付けの講習受講印が押印)を返却され、ほぼ17:00ちょうどに会場を後にしました。


■ハイタッチ!drive
さて、保安講習を終えて無事に免状の更新が済んだあと、ハイタッチ!driveを立ち上げてみると、すぐ近くにみん友さんのアイコンが停留しているようです。徒歩で近づいてハイタッチを確認してから帰路に就きました。

<↓せっかくの機会でしたので、歩いてハイタッチを得た後に帰路に就きました>
 

こうして何事もなく、危険物保安講習の受講を終えました。次は3年後、平成から令和に元号が変わってからの受講になりますね。以上、何の変哲もない受講報告でした。
Posted at 2019/04/07 19:52:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(法律) | クルマ
2019年04月04日 イイね!

[STI] 2019 STI MotorSport Day(@富士スピードウェイ)に参加・後編

[STI] 2019 STI MotorSport Day(@富士スピードウェイ)に参加・後編去る2019年3月10日(日)、富士スピードウェイで開催された 「2019 STI MOTORSPORT DAY」 に家族で参加してきました。

その時の様子を、備忘録として2回に分けてブログアップしています。今回は「後編」になります。


◎前回ブログ(前編)は → こちら


■メインステージにて
物販(現地での限定販売グッズなど)コーナーで多くの時間を費やすことになったあと、私は別行動を取っていた家族の元に合流しました。どうやら家族は、メインスタンドで開催されるイベントには、最初から参加(観覧)できていたようです。

<↓選手紹介やトークショーがあったようですが、私はそれらが終わったところから合流>


イベントの目玉(と思われるもの)は、主催のSTIほか、各選手に提供いただいたグッズなどが当たる抽選会。受付時に配られた手持ちの半券と同じ番号がステージ上で読み上げられたら、見事当たりとなります。

<↓抽選箱から番号札を取り出す役割は、それぞれの競技分野で活躍されている各選手>


しかしながら、結局、我が家は誰も当選とはなりませんでした。推定で約3000人(?)と言われる参加者の中から、ごく一握りの幸運な者だけが選ばれる高倍率ですから、まぁハズレて当然、仕方がありません。

抽選会が終わったあとは、各ショップのブースを見て回ったり、コースを周回する競技車両の走行シーンを眺めることにしました。


■各ショップのブースにて
パドック内には各ショップのブースが設けられていましたので、主なものをザッとですが見て回りました。時間があればじっくりと見たいところですが、今回は本当に「チラ見」程度でした・・・。

<↓エンドレスさん。ローターやキャリパーなどのデモ展示にも力が入っていました>


<↓こちらは書籍関係。「中身はご自由にご覧ください」とは、なかなかの配慮です>


<↓シムスさんのブース。そう言えば、エンブレムは私も持っていたな・・・>


<↓ボディダンパー(パフォーマンスダンパー)は車種専用品。BPレガシィもエクシーガも適用外>
 

結局、ショップ各社さんのブースも駆け足で見ただけに終わってしまいました。

■走行シーンの観覧
パドック横の階段を上がり、家族ともども、コースが見渡せる場所に出てみました。ちょうどBRZが走っているところでした。

<↓パドックの上からコースを見下ろした状態。こんな感じで見えます>


<↓コンデジのズームで撮影。流し撮りしていないため、走行中であるという雰囲気は弱い>


その間、BRZに併走する車両を発見。
撮影車なのでしょうねぇ・・・。


<↓やぐらを組んだ車両。恐らく(いや、きっと)走行シーンを記録するための撮影車かと>


上記車両を見て、どんな世界(仕事の業界)であっても、「縁の下の力持ち」は確実にいるんだな、と思った次第。競技車両のシェイクダウン動画だけでなく、そういった「サーキットで働くくるま」というお題目で、撮影車両にスポットを当てた実録ムービーがあっても良いのにな、と思いました。

■「BREEZE」撮影会を撮影する、の巻
シェイクダウン車両が走るコースとは反対方向の景色を眺めてみると、そこは本日のメインステージがある側でした。広くを見渡せる視野の中に、何だか人が多く集まっているポイントがあるのを発見。

<↓開けた視界の中に、スポット的な人だかりのあるポイントを発見。何かな?>


コンデジ(NIKON COOLPIX S9900, 光学×30倍まで)ですがズームしてみます。

<↓ステージの左サイドが黒山の人だかり状態。さらにズームアップしてみます>


<↓あぁ、「BREEZE」 の撮影会だったのね。納得>


ちょうどそこでは、「SUBARU BRZ GT GALS 2019 BREEZE 撮影会」が行われている最中のようでした。2015年2月発売の4年落ち旧型デジカメ(しかも落としてしまってから調子悪い)で、どこまで迫れるか試してみましょう。

<↓ふむ。まぁ案外、写せているんじゃないの?>


<↓遠くからでもこれだけ写せれば、わざわざ近接しなくても良いような気が>


ポージングを取っていますが、あくまで現場の撮影者向けですので、決してBREEZEのモデルさんたちがこちらを向いてくれることは無さそうです。が、このまま遠く離れた場所からの「一人撮影会」を続行します。すると・・・。

<↓おぉ!あたかも、こちらを向いてくれたかのような感じに。本日のベストショットか>


BREEZEさんたちが、こちらの方へと目線を合わせてくれることは決してないのですが、人混みとは無縁の遠く離れた場所から、これだけ写せれば(ワタシ的には)十分です。上記は本日のベストショットではなかろうか?

<↓タイミングさえ合えば、遠くからでもこのようなショットが可能でした>


<↓アングルを下方にすると、現場の撮影者の頭が入り込むのは仕方がない>


今回、BREEZEさんの画像記録をしながら「そう言えば、今まで東京モーターショーなどのイベントでは、モデルさんやコンパニオンさんを写したことはほとんど無かった」ことに気がつきました。どちらかというと「クルマの邪魔になるのでどけて欲しいのになぁ」と、心の中でつぶやくことが多かったです(もちろんそんな失礼なコトは口に出せませんが)。

■最後にPROVAさんにご挨拶
家族連れでの参加ですので、そろそろ帰宅の時間が近づきました。最後に、お世話になっているPROVAさんのブースに再訪してみます。実は先ほども立ち寄ったのですが、グッズを買い求めるお客様対応で忙しそうでしたので、ご挨拶を控えていたのです。

一通りのお客様がちょうど掃けたタイミングで立ち寄ったところ、こちらの存在に気がついてお声がけいただきました。いや~、何年ぶりでの再会になるでしょうか。実に多くのスバルユーザーと接していらっしゃるので、私のことは忘れても不思議ではないハズですが、まだ覚えていただいていたようで、ありがたい限りです。


<↓数年ぶり?10数年ぶり?くらいのブランクを経てのご挨拶を交わして記念撮影>


お疲れのところ、わざわざ記念撮影までしていただき、大変感謝しております。ありがとうございます(この場を借りて、再度お礼申し上げます)。私もPROVAのステッカーを購入させていただき、その場を後にしました。

■あとがき
こうして、FSWからの出口渋滞が発生するであろう前に、私たち家族は若干早めに帰路に就きました。「せっかく静岡県まで来たのだから」と、子供たちの提案で急きょ、夕食を「さわやか」で取ろうとして御殿場店まで行きましたが、予約無しだったため3時間待ちとのこと。甘かったね。諦めて本当の帰路に就きました。

中央道・上り線は渋滞が少々ありましたが、18時過ぎには無事に帰宅。子供たちは若干疲れ気味でしたが、間近で実際に走る競技車両(とエキゾーストノート)を体感できて、有意義な一日とすることができました。「今度また機会を作ってサーキットに来ようかな」とは、持参した一眼レフでの撮影に手応えを感じたらしい妻の弁です。

こうして家族一人一人が、それぞれに貴重な体験を通して感じるものを得た 「2019 STI MOTORSPORT DAY」 だったのでした。
Posted at 2019/04/04 02:02:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | └ マニアックなスバル話 | クルマ

プロフィール

「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
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2018/10/02 20:28:55
 
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2010/08/13 19:26:31
 

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