
実は創刊号からこれを読む為だけに欠かさず買ってた漫画雑誌「ガンダムA」のメインの作品。
ガンダムは世代だったし、安彦良和の歴史漫画が好きだったんだよね。
なんと十年も続いて今月号でとうとう完結。
もともと知ってた内容の話だから終わりも分かってたけど、終わっちゃうと寂しいなぁ。。
長距離ドライブとかしてても発売日なら行った先で買って読んだなぁ。
発売日に買えなかったのは石垣島に行った時くらいだ。(石垣は一週間遅れて発売)
これで来月から買う雑誌も楽しみな漫画も無くなってしまった。寂しいなあ。
という、、寂しさが落着いた今日になってちょっと感想。
((ネタバレです))
内容は最初のガンダムの作り直しなので、そりゃ気に入らない所も幾つかあるけど大筋で満足。
人物がそれぞれ味が出てててよかったと思う。そして画力と配色も芸術的。最後まで感激だった。
最終回も、なかなか良かった。
主人公アムロの一人勝ち展開だったテレビや映画より、少年らしい描かれ方でよかった。
ちょっと出来過ぎな超能力ヒーローって感じでアムロもガンダムも
嫌いだったんだよね。ずっと。
そしてブライトの総員退艦命令。←これ大事。
ニュータイプにいいとこ全部取られたら戦ってる他はバカみたいだもんね。
まさかのロマンティックな展開は超能力少年に邪魔されちゃうけど。。
「見える、見えるよララア、、ラブコメやりそうになってる艦長が。。 ミライさん早く逃げて下さい」
カイとハヤトの凸凹コンビも十代の少年らしくていい。
彼らも映画だと大人に成りすぎちゃってるからね。
ずっとかっこ悪く登場してたガンキャノンも立派に活躍して生還。
よかった。でも白兵戦用のライフルは積んでたのかな?(ガンダムは拳銃なのに)
フラウボウが目立ってなかったのが惜しいかな「最高のおかあさん」とか言われちゃうし。
アムロ、、そのお母さん発言はシャアの影響?
最後に、
漫画としてずっと楽しんできたのでアニメ化の話はガッカリ。
いいじゃんこれは漫画で。もうアニメはいいよ。多分みない。
Posted at 2011/06/28 22:06:49 | |
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