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タケ2のブログ一覧

2012年01月31日 イイね!

エコカー

エコカー数年前に製作したエコカー。
これに乗ッた後では、スーパーセヴンが快適なサルーンに感じてしまう。






こんなちゃちな車両だけど、鈴鹿サーキット走らせるために、ボディは2プライカーボンで成型し、リアサスまでキチンと組み込んでいる。
だけど当時の記録は、380キロ/リッターだったから、上位車両には勝負にならなかった。


で、これを引っ張り出してきた理由は、電気自動車に改良しようかと考えてるから。
バイク用バッテリー2個積んで、後は半畳ほどの小さな太陽電池だけの電力で耐久レースが、毎年秋田で行われている。
2年前、いい加減な知識で製作した車両で初出場したが、ルールもろくに読まずに走ったためチェッカーマジックで逃げ切る作戦は、数秒差で1周のロスという最悪の結果に終わってしまった。
それでも4位。


今年の日程だと、鈴鹿耐久と秋田の遠征中に、このレースがあるので、参戦してみたい。
電気自動車やエコカーの知識があれば戦える感触はあったが、何よりも軽い車体を作る必要がある。でも2年後のオーストラリア縦断レースに向けて、新車製作中で、金銭的にも時間的にもそんな余裕はない。そこでこのエコカー改造計画。
使えそうなモーターもあるし、パネルもある。新に資金面の心配はしないでもすみそうだ。
後は、時間とモティベーションだけなんだけど、これが一番キツイんだよね。。。
Posted at 2012/01/31 18:29:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | ムソウシン | 日記
2012年01月23日 イイね!

キャンバー

キャンバーもう少しだけ。
アンダーを弱めたいので、キャンバーを弄った。







自分程度のテクだと、ややアンダーの方が安心して滑らせることができるので、車両の限界を意識しながら気楽に楽しめる。それは分かっているんだけど。。。だけど単純に横Gに快感を感じながら、公道を流すのも良いかな。って、寒くてミューの低い路面を走りながら、思った。


本来なら前輪、ワンサイズ小さくして、キャンバーセッティングしたいところだけど、本格的には春になってタイヤが温まり易くなってから調整しよう。
そろそろタイヤも変えなきゃいけない時期なので、ホントにやらなければ。


フロントサスは、トウ、キャンバー、キャスター全てが変えられるようなワンオフ。バーキンのようにスタビをロアアームにピロで直接付けた。ついでに30ミリ程度ワイドトラックにしている。
写真見ると、クラムシェルから完全に飛び出しちゃってる。そのうち、クラムシェル、作り直さなければと思いながら、全然手付かず。
今回キャンバーを、ちょっとマイナスに。 前回セッティングした時は、前後輪同一サイズで-1.5度。それをとりあえずゲージで-1.8度にしてみた。
その後、試走しようとしたら、みぞれが降りだし断念。


早く暖かくならないかな。

    
Posted at 2012/01/23 18:30:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年01月11日 イイね!

2012レギュレーション

2012レギュレーション写真は、去年の鈴鹿。
カシオトライアングルで、インを取ろうとしている私をブロックしているのは、あの篠塚健次郎さん。
去年は序盤、私の作戦ミスでセーブし過ぎ、後半で追いつけずに表彰台を逃した。しかし、まだまだ今の車両で戦えそうな手応えは、あった。そろそろ今年のレースを睨んだ改良に着手しなければならない。


モーターや発電量は、特殊なガル砒素を除くと、どのチームも同じようなものになってきている。
車体に関しては、軽量化と空気抵抗の差。コーナーの進入速度を稼ぐための、特にフロントサスとボディ剛性、そしてそれを活かし切れるドライバーの差。この辺が、大きく成績に影響していると感じている。
昨年は、バッテリーに関しては、6レースも使い回し容量劣化したリチウムイオンで、大きくハンディを背負っていたと思う。今年は、容量重視で、新しい組み電池を作る予定だ。


鈴鹿のレギュレーションが正式に発表されるのは、例年通り春先ごろだろう。今年の変更には、ロールケージの形状変更が含まれる公算が高い。


これを想定したボディシェルの改造を行うために、寸法取りと図面化を進めている。
我々の車両は、空気抵抗削減を追求し非常に薄く作っている。車体の上下方向の寸法は、ドライバーの居住空間を確保しながら車体強度を確保しなければならず、限界がある。
その数字の限界値は、310mmと言われていたが、レース用グライダーのハーネス寸法からフィードバックし、290mmで製作。一般的な車両より60~70mmも薄い。
これに乗り続けるためには、不摂生はタブー。毎年、夏のレースシーズンに向けて、体調管理と減量をしなければならない。


しかも今年から第2ロールバーの義務付けが行われるならば、さらに居住空間はタイトになる。
ロールケージは、薄くするために全てカーボンで焼くつもりで設計中。それでも足元を車両に乗せるためには、レッグスペースの改造が必要だ。ボディアンダーフロアは、アラミドハニカムをサンドウィッチして1プライカーボンで軽量に作ったが、その厚みは8mmもある。踵の辺りを20mm膨らまし、ハニカム部分を一部削れば、27mm程度居住空間は、増す。


現在、オス型の製作開始。まだまだ寒い日が続いていて、カーボン成型に適した季節ではないが、3月から効率的に作業を進められるよう事前に検討しなければならない課題も多い。
Posted at 2012/01/11 11:17:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | ムソウシン | 日記
2012年01月07日 イイね!

初モノ

初モノ久々のまとまった休暇なのに。
日本列島、冷蔵庫状態。毎日、北風強風。こんなに風吹くと、北国の空気、無くなっちゃうんじゃないかと心配だ。南風、吹いてよ。。。




しょうがないからスキー行ったり、セヴン乗ったりしたけど、やっぱり飛びたい。何時になったら初飛びできるんだろう?
きっと西富士だとか、関東周辺のエリアは、条件良いんだろうな。


そういえば関東に住んでた頃は、毎年、年末年始に九州まで飛びに行っていた。冬のフライト確率が比較的高いのと、何といっても混浴露天風呂が多いことが、九州ツアーの人気の秘密だった。
あ、いや、あくまでも飛ぶことがメインだけど、それ以上に混浴が魅力的で、温泉求めて大分から阿蘇、宮崎、北九州まで縦横無尽に走り回っていた。
いや、あくまでも飛ぶことがメインで、混浴はついでなんだけどね。


九州で思い出深いのは、1970年代の終わり頃の元旦、大分の鶴見岳を飛んだ時のことだ。12月31日の夜にロープウェイにグライダーを積み込み、山頂に上がる。長い夜を鶴見岳の山頂で過ごし、夜が明ける前にグライダーを組み上げる。やがて別府湾に初日の出が登り始めると同時にテイクオフ。降りる場所は、10キロ離れた的が浜の広い海岸だ。当時のグライダーで、この距離は、それだけでも刺激的だった。
あの時、大分スカイハイのメンバーと我々30人ほどのフライヤーは、地元テレビ局や大勢の初日の出を見にやって来た観光客たちの歓声で、異様にハイテンションになってしまっていた。
そして日の出と同時に次々とテイクオフ。
もう女性の「キャー!」なんて声聞いちゃうと、風が入って無くても全然オッケー! 思えば若かった。いや、今でも「キャー!」で、なんでもできそうだけど。


さて次々にテイクオフした我々は、縦一線になって的が浜を目指す。その先には、まだ明けきらない陽が海を染めている。ムチャ綺麗やん!
先頭のグライダーが、的が浜上空に達した頃、そのパイロットから無線が入った。
「的が浜は、御来光を見に来ている観光客で埋め尽くされています。降ろすことができません」
今までの平和な気分は、一気にパニック。無線が飛び交う。
「どこに降ろせばいいんだ!??」
「どこにも広い場所なんかないぞ!!!」
「うぁー! どんどん高度が下がっていく!!」
「各自、無事を祈る。。。」
そして最後に入った無線は、
「防波堤に降ろせ!」


幅10メートルもない。当然両サイドは、海。オーバーしても海。ショート側には小さな建屋。しかも30機!!!


年始早々、何たるこったい!?? こりゃ怪我人程度じゃ済みそうもないぞ。と、覚悟して次々とランディング態勢に入った。
ところが、火事場の馬鹿力。
順に狭い防波堤に降りると、次々と建屋の陰に移動。結局全員、猫の額のような場所に無事ランディングしたという奇跡的な元旦だった。


今年は、初仕事の方が、初飛びより先になってしまったじゃん。今度こそ、8日には南風が吹き、初飛びできるだろうと期待。
 
    
Posted at 2012/01/07 10:57:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | A・I・R | 日記
2012年01月01日 イイね!

初走り

初走り新年、明けた。
で、一番にすることは、まずは天気予報のチェック。覚悟はしていたが、やっぱり当分のお間、晴れのフライト日和はなさそうだ。年明け早々、欲求不満の日々かい?




しょうがない(?)ので、時々小雪がチラつく中をセヴンで初走りに出かける。
セヴンは、普通のスポーツカーと比べると体育会系だけど、ハングと比べると楽チンだ。寒いと言ったって、知れている。
と、言い聞かせて、極寒の中へ。うん、それほど寒くはないぞ。


チョイ乗り以外は、久々。
前回、キャブセットしたのは、まだ暖かかった。案の定、少し濃い目でスローがカブリ気味だが、かまわず回してカーボンを飛ばす。山を2つほど越えてもタイヤは温まらない。凍結こそしていないけど、グリップしない。しかも2時間も走ると、私の方がオーバークールとなってしまう。 やっぱり家に帰って、炬燵でテレビでも見よう。天気予報、チェックしよう。


季節風が緩むのは、3日のようだ。今度は、初飛びできると良いな。
Posted at 2012/01/01 21:25:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | セヴン | 日記

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