<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>タケ2 / タケ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/</link><description>次世代エネルギーによる自動車レース参戦。その対極にある旧車レース参戦。

次世代エネルギーレーシングカー製作。

本業、某業種デザイナー。
日本及びアメリカ学会からのデザイン賞受賞をはじめ、受賞歴多数。ベネチア芸術祭出典。意匠登録多数。
電気自動車レースでは、本業のデザイン解析に加え、スカイスポーツからの応用で、エアーシェイプ、構造解析、天候予測を武器に奮戦中。

2010年以降、レギュレーションの変更に翻弄され、2013年世界大会出場断念。
しかし2015年WSCを目指し、新車設計製作。
既に上位チームの電気的アドバンテージは、極僅かだ。勝敗のカギは、軽量化とエアフォルム。この2つはある程度まで相乗効果があるが、桁断面強度の設計などをしていくと最終的に相反するものとなる。
新車は、得意の航空機からのフィードバックによる徹底的なエアフォルムを追求して設計。

2015年、新車シェイクダウン。WSC完走。2016WGC準優勝。SCC優勝。

2017年WSCレギュレーションに合致した車両設計製作中。
前回製作した車両は、少人数チームでのWSC完走を目標にし、結果としてノーメンテナンスで好成績完走を達成。
今回製作中の車両は、上位に食い込むことを目標とするも、車両のセッティング間に合わず、完走を逃す。
2018シーズンをこのマシンで戦い、再度ポテンシャルを確認するための改良し、国内レースで準優勝するが、世界には通用しないと痛感し2019モデル製作着手。
万端を配して臨んだはずの2019WSCだったが、完走を意識しすぎたのが裏目と出てしまう。こうなっては、引っ込みがつかない。止めるにやめられない。
2021年に向けて、新車設計製作開始。
しかしコロナの影響で、2021年早々にレース中止の発表。次回開催予定は、2023年となる。
車両の製作は、引き続き続行。2021年国内レース参戦で磨きを勝てていく。

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</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 08:15:32 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>タケ2 / タケ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/</link></image><item><title>フライングスーツ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/45843778/</link><description><![CDATA[

これで飛んでみたい。楽しそうだ。

イブ ロッシのシステムより遥かにコンパクト。
軽量なので、ランディング時の負担が少なそう。
さすがに上昇に対しては、トータルエナジだと思うが。





空で遊べるアイテムって、どんどん進化している。
日本人は、やれ危険ダーとか、やれ ...]]></description><pubDate>Thu, 03 Feb 2022 11:20:40 +0900</pubDate></item><item><title>Roadtesting</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/43328914/</link><description><![CDATA[公道走行のための陸運局許可が降り、テストスタート。
外気温40度。車内温度は、考えたくもないようなコンディション。...]]></description><pubDate>Wed, 02 Oct 2019 18:16:46 +0900</pubDate></item><item><title>明後日、渡豪</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/43279516/</link><description><![CDATA[

予選　10月12日　ヒドゥンバレーサーキット
レース　10月13日　ダーウィンスタート...]]></description><pubDate>Thu, 19 Sep 2019 13:15:30 +0900</pubDate></item><item><title>レースまで、あと1カ月</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/43208976/</link><description><![CDATA[オーストラリア大使館から壮行会に招かれた。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1203746.html

3週間後には、渡豪。
1ヶ月後には、ピット入庫。そしてテスト開始。
レーススタートまで、40日。

Speech about  ...]]></description><pubDate>Fri, 30 Aug 2019 11:04:30 +0900</pubDate></item><item><title>鈴鹿2位</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/41870186/</link><description><![CDATA[2018年FIA鈴鹿オリンピアクラス2位入賞。]]></description><pubDate>Fri, 24 Aug 2018 15:06:03 +0900</pubDate></item><item><title>レースシーズン</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/41785129/</link><description><![CDATA[昨年のWSC、初めて完走を逃した。

あまりに悔しくて、2019年WSCに向けて気になるところを全て作り直す。
今年の夏、WGCでシェイクダウン。ここで戦闘力を評価し、さらに1年かけて細部を改良し、WSCを目指す。

その前にも、2015年マシンで鈴鹿耐久もある。

今年も真夏を楽しむ ...]]></description><pubDate>Wed, 01 Aug 2018 13:25:16 +0900</pubDate></item><item><title>BWSC2017</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/39840688/</link><description><![CDATA[準備とプレッシャーに追われる日々。

...]]></description><pubDate>Sat, 27 May 2017 21:37:34 +0900</pubDate></item><item><title>TV</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/39206875/</link><description><![CDATA[NHKから今年のレース参加において、番組協力のお願いがあった。
 「凄ワザ」という番組。





前回のレースで、日本チームとしては、企業協力を得るファクトリーチームに続く2位だったことと、スポンサーなどの協力のない全て手作りチームだということで注目しているとのこと。
基本的に我々 ...]]></description><pubDate>Sat, 21 Jan 2017 20:31:18 +0900</pubDate></item><item><title>新車製作進行状況</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/39116118/</link><description><![CDATA[今年のオーストラリア世界大会に向けて。
サスペション周りと、ドライバーへの耐クラッシュを受け持つアルミフレーム。基本的なボディ剛性を受け持つドライカーボン。
この2つの製作を昨年末に終え、これから合体し、ステアリング、動力系、制動部品の製作へと入る。...]]></description><pubDate>Tue, 03 Jan 2017 17:01:32 +0900</pubDate></item><item><title>WGC2016</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/38402903/</link><description><![CDATA[秋田のレース終了。今シーズンも、終了。
先に結果だけ書くと、クラス優勝、総合準優勝。

少しオタッキーな書き込みだけど、解る人に知ってほしいので書いてみる。

前年度からバッテリー重量を大幅に削減され、積み込める容量は、たったの12Ah。このレースで最大のライバルになるOWLは、クラスが違 ...]]></description><pubDate>Wed, 17 Aug 2016 19:42:45 +0900</pubDate></item><item><title>フットランチ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/38206234/</link><description><![CDATA[こういうの見てると、クルマなんて、、、

...]]></description><pubDate>Tue, 12 Jul 2016 12:07:28 +0900</pubDate></item><item><title>2017WSCレギュレーション</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/38071427/</link><description><![CDATA[2017 WSC レギュレーション(20147 World Sorlar challenge regulation)を取り急ぎ和訳しました。



訳しながら、いくつか気になるところ、理解に苦しむところもあります。できれば、エントリーしようとしているチームの方と問題共有したいと思います。
 ...]]></description><pubDate>Fri, 17 Jun 2016 12:53:09 +0900</pubDate></item><item><title>FIA Competition License</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/37995435/</link><description><![CDATA[毎年この時期になると、FIA競技ライセンスの更新とメディカルチェックの受診。
だいたい自動税やら車検やらで金欠なっている時だけに、キツイ。さらに負荷をかけた状態で診られる心電図も、キツイ。
...]]></description><pubDate>Fri, 03 Jun 2016 14:11:46 +0900</pubDate></item><item><title>レギュレーション</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/37956606/</link><description><![CDATA[2016年、FIA Olimpia Class Regulation が大幅に改定された。
http://www.fia.com/sites/default/files/07.10.15_-_enecc_wmsc_proposals_dossier_02_04_fv.pdf
原文読む限り、ISF ...]]></description><pubDate>Fri, 27 May 2016 11:18:25 +0900</pubDate></item><item><title>mini jack</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/37911358/</link><description><![CDATA[毎年恒例の岡山国際。
で、毎年恒例のタイヤが終わってる件。

去年の走行後、指で触ってもベタベタに溶けていた10年以上前のSタイヤ。今年は、ヌルヌルに溶けていた。
グリップの良いはずのサーキット路面なのに、まるでスライムの上を走っているみたいだった。だからインを突いてアクセル開けなきゃ！って ...]]></description><pubDate>Thu, 19 May 2016 16:59:47 +0900</pubDate></item><item><title>mini</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/37881141/</link><description><![CDATA[明日は、久々にガソリン車でのサーキット。
だけど去年、酷使してドロドロになっているSタイヤのまま。
グリップ諦めて、圧高めにして、ソォーっと流そう、かな？


...]]></description><pubDate>Sat, 14 May 2016 16:55:30 +0900</pubDate></item><item><title>WSC</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/37596422/</link><description><![CDATA[久しぶりの更新。しかも昨年のレースについて。


10月に開かれたオーストラリア縦断レース。与えられるエネルギーは、太陽だけ。
例年だと、参加台数50台中、完走できるのは10台程度。入賞は無理でも、7～8位には食い込むつもりで最高位のクラスにエントリーした。

結果は、完走16位。なんと ...]]></description><pubDate>Tue, 29 Mar 2016 13:58:55 +0900</pubDate></item><item><title>レースが終わって、少し冷静になって</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/36209671/</link><description><![CDATA[前日の予選で、リアタイヤのパンクを偶発的なものと処理してしまっていたのが、詰めの甘さだった。






5時間耐久レース。
途中、1回以上のドライバーチェンジ義務がある。
前半1時間を相棒が走り、後半4時間を私が走るという不公平な配分でスタート。
相棒は、夏のレースの高温にめっ ...]]></description><pubDate>Sun, 09 Aug 2015 20:41:49 +0900</pubDate></item><item><title>まさかのリタイヤ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/36184712/</link><description><![CDATA[鈴鹿に参戦し始めて、10年以上。こんな屈辱は、初めて。...]]></description><pubDate>Wed, 05 Aug 2015 13:52:00 +0900</pubDate></item><item><title>残すところ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/36111675/</link><description><![CDATA[来週の今日は、鈴鹿耐久の予選。翌日、決勝。
世界戦に向けて、シッピングまで、あと4週間。

例年なら鈴鹿での戦い方で頭がいっぱいのはずなんだけど、今回のマシンはオーストラリアのレギュレーションだけを意識して製作したモノ。正直言って、鈴鹿では戦いにくい。

来週のレースでは、とにかくマシンに ...]]></description><pubDate>Fri, 24 Jul 2015 13:15:28 +0900</pubDate></item><item><title>シェイクダウン</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35877033/</link><description><![CDATA[　　　　　...]]></description><pubDate>Mon, 15 Jun 2015 11:38:39 +0900</pubDate></item><item><title>フォルム</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35811603/</link><description><![CDATA[いよいよアッパーボディを装着。車両の外形が出来上がる。



ソーラーパネルの貼り込みは、鈴鹿での試走終了後になるが、今日これからそれ以外の強電配線最終確認を済ませ、電源を入れる。
弱電系統は、昨日最終確認。保安インジケーターやメーター動作確認。...]]></description><pubDate>Fri, 05 Jun 2015 13:16:20 +0900</pubDate></item><item><title>後11日</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35789588/</link><description><![CDATA[キャノピーの加工。
 高電圧関係の配線。
リアサスダストカバー。
コクピット周りメーター、各種スイッチ配線。
 一見順調そうに進んでいるが、ロールバーの取り付け制度に問題が生じ、涙ながらに切断して再加工。


この週末2日間、籠りっきりでブレーキを中心に作業を進める。
 軽自動車用の ...]]></description><pubDate>Mon, 01 Jun 2015 14:14:06 +0900</pubDate></item><item><title>息抜き</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35704114/</link><description><![CDATA[　　　

時間のない中でクルマ創ってると、ストレスで嫌になる。で、思い切って発散に。

久しぶりのセヴンとサーキット。そういえばタイヤも10年以上替えていない。ま、いいか。

だけどやっぱり賞味期限、終わってた。何とか走れたのは、最初の2周ぐらい。あとは、ズルズル。
ここまでタイヤ、溶 ...]]></description><pubDate>Mon, 18 May 2015 23:01:31 +0900</pubDate></item><item><title>ボディ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35642580/</link><description><![CDATA[鈴鹿でのシェイクダウンまで、後1か月。
プレッシャーと時間に追われて、PC見てる余裕もなくなってしまった。

連休中にアッパーボディをシャシに組み込んだ。精度は出ているんだけど、やはり微妙な調整は必要だ。
それにしても、薄いシェイプ。これで空力的なアドバンテージが、どれだけ得られるか？...]]></description><pubDate>Sat, 09 May 2015 22:20:45 +0900</pubDate></item><item><title>ハブ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35519646/</link><description><![CDATA[ハブは、アルミを旋盤で削り出す。


鈴鹿などサーキットでは、ドライベアリングを使用して止めるが、オーストラリアなど公道ラリーでは、路面の砂塵を考慮してシールベアリングを使う。ドライベアリングでの回転抵抗は、驚くほど低く、タイヤを手で回転させてトイレに行って帰ってきても、回っているぐらいだ。 ...]]></description><pubDate>Thu, 23 Apr 2015 22:25:52 +0900</pubDate></item><item><title>センタードライブ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35462104/</link><description><![CDATA[ステアリングと第一ロールバー。

今更ながらだけど、ドライバーの位置は、センター。左右の真ん中であり、前後の重心位置。
スポーツドライビングの基本だけど、WSC参戦には不利。


エネルギーの少ないソーラーカーは、空気抵抗との戦いだ。前後輪の間、つまり極端に端にドライバーを寄せた方が、空 ...]]></description><pubDate>Tue, 14 Apr 2015 22:02:26 +0900</pubDate></item><item><title>ステアリングリンケージ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35417134/</link><description><![CDATA[ボディのカーボン部分を強化。薄平たいボディに4輪となると、捻じり剛性確保が難しい。
前後シャシ部分をボックス構造にして、剛性を上げる設計だが、ボックスのリブ等を先行して取り付けていく。ステアリング周りのリンケージも、作成。

 これから、いよいよ車軸周りとモーターの取り付けになる。...]]></description><pubDate>Tue, 07 Apr 2015 23:01:59 +0900</pubDate></item><item><title>ハイブリッドシャシ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35411048/</link><description><![CDATA[ハニカムカーボンで作成したアンダーボディに、アルミフレームを組み込む。






4輪の位置決め精度を高めるために、サスペションの取り回しは、アルミフレームを使う。
ブリジストンから供給していただく予定のタイヤは、キャンバーゼロでの設計を勧められている。したがってサスは、アッパーロ ...]]></description><pubDate>Mon, 06 Apr 2015 22:14:54 +0900</pubDate></item><item><title>ペダルボックス</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35403990/</link><description><![CDATA[スーパーセヴンのペダルボックスを参考に設計したペダルボックス。
セヴンとの違いは、全てカーボンで作成し軽量に作ったこと、ペダルボックス自体の剛性を上げストラットの補強を兼ねるようにしたこと、そして可動部にベアリングを配置して軽くスムーズなペダル操作を可能にしたこと。


愛車のセヴンを見てい ...]]></description><pubDate>Sun, 05 Apr 2015 22:37:17 +0900</pubDate></item><item><title>ABペダル</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35392245/</link><description><![CDATA[ABペダルは、複層カーボンで作製。
軽く強度の高いパーツが作れる。しかし材質が固く、鋼鉄用のジグゾーの歯が、50ｃｍ単位で使い物にならなくなる。しかも切り粉が、体に悪い。

支点は、特に耐久レースでは微妙なアクセルワークが可能になるようにベアリングを入れる。そこまでやるかって、感じだけど。
 ...]]></description><pubDate>Sat, 04 Apr 2015 18:52:51 +0900</pubDate></item><item><title>コクピット組み付け</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35372664/</link><description><![CDATA[先日、炉内で発火し、一部炭化してしまったコクピットの補修。
メス型を切り取り、該当箇所のみを部分制作し、破損個所と置き換える。丁度、腰の乗る部分だ。ちなみにドライバーズシートの腰の設計高は、路面から115ｍｍ。レギュレーションの最低地上高は、100ｍｍ。この差15ｍｍの厚みの中でのリペアとなる。 ...]]></description><pubDate>Wed, 01 Apr 2015 12:52:49 +0900</pubDate></item><item><title>コクピット</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35221922/</link><description><![CDATA[コクピットのメス型にプリプレグ、接着フイルム、アラミドハニカム、接着フイルム、プリプレグ、ピールプライ、リリースフイルムなどを貼り込む。
真空抜きしながら、炉へ。


不幸は、その後にやって来た、、、、、時間に追われている時に限って。




炉は、コンパネに断熱材を貼りまくって作 ...]]></description><pubDate>Mon, 09 Mar 2015 10:04:26 +0900</pubDate></item><item><title>補強リブ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35141089/</link><description><![CDATA[カーボンロアボディに補強のリブを加工していく。
固定には、ウェットカーボンを2プライ。重量を抑えるために最低限の大きさにとどめ、余分な樹脂をピールプライで吸い取っていく。
しかし強度を担う部品なので、いたずらに断面積を小さくもできないのが、悩み。...]]></description><pubDate>Tue, 24 Feb 2015 08:33:52 +0900</pubDate></item><item><title>主要構造材</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35123652/</link><description><![CDATA[焼きあがったカーボンのロアボディに、アルミのラダーフレームを固定するためのリブを加工していく。
カーボンのみの構造の方が、当然軽いボディを作れるが、足回りの寸法精度を出しにくく、結果としてダブルウィッシュボーンのアームやトラニオンに調整可能なパーツを組み込むことになる。
またサスの桁寸法が大きく ...]]></description><pubDate>Sat, 21 Feb 2015 21:48:47 +0900</pubDate></item><item><title>ロアボディ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/35114996/</link><description><![CDATA[ロアボディのカーボン焼きのための断熱室を作る。
グラスウールを縫い込んだ合板を立てこみ、簡易の炉とする。...]]></description><pubDate>Fri, 20 Feb 2015 13:51:14 +0900</pubDate></item><item><title>コクピット（2）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34996389/</link><description><![CDATA[捨て型にゲルコートを吹き付け、センターで2分割してFRPで固める。捨て型を壊せば、雌型が完成する。

小型のサブマリンのような居住スペース。サイズは、体型の似た相棒と私にピッタリの大きさにしている。
おそらく完成すれば、スーパーセヴンなどのクッション材のないレース用FRPシートが、快適なサルー ...]]></description><pubDate>Sun, 01 Feb 2015 17:18:44 +0900</pubDate></item><item><title>コクピット</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34931233/</link><description><![CDATA[コクピットのメス型製作中。

居住性は、相棒と私がドライビングスーツを着て、長時間の運転に耐えられると思われるギリギリの幅を想定したため420ｍｍしかない。製品ができた後は、インシュレーターを体格に合わせて貼り込み、体全体を包むスキー靴のようなスペースにする。
メス型製作のための捨て型は、スタ ...]]></description><pubDate>Wed, 21 Jan 2015 13:01:30 +0900</pubDate></item><item><title>メス型補修</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34855857/</link><description><![CDATA[昨年末から具体的な作業が、進んでいない。
理由は、ボディ本体のメス型が、アッパーボディを焼いた際の熱で破損してしまったため、その補修に追われていたため。




10年以上前に製作したメス型。
当時は、ウェットカーボンでボディを作ることを想定して作ったメス型だ。十分な熱対策をしていなか ...]]></description><pubDate>Fri, 09 Jan 2015 13:11:11 +0900</pubDate></item><item><title>モジュール</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34706305/</link><description><![CDATA[レギュレーションに基づくキャノピー等の寸法を図面化し、規定のnet6㎡を配置。曲面ボディに馴染ませるために、モジュールを細分化して、ギリギリ納める。

ソーラーセルは、製品のバラつきが大きく、普通に購入すると定格出力に満たなくなる。僅か数％の発電量の差が、勝敗に大きく響くので、購入前に選別をかけ ...]]></description><pubDate>Sat, 20 Dec 2014 12:25:51 +0900</pubDate></item><item><title>ヒンジ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34640069/</link><description><![CDATA[少人数チームでの完走を目指すためには、一人でも太陽に追尾できるアッパーカウルにしたい。
そのために脱着式ではなく、ヒンジで太陽方向に自在に角度を付けられるような構造を考えた。
そんなクルマ、ライバルチームには、いないけど。だからアドバンテージになるってもんだ。


アッパーカウルにヒンジを ...]]></description><pubDate>Tue, 09 Dec 2014 12:45:26 +0900</pubDate></item><item><title>端部補強</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34587207/</link><description><![CDATA[アッパーボディ端部の面だしをしたため、一部アラミドハニカムが露出した状態になっている。


まずこの部分を補強するため、ウェットカーボンで露出部分を多う。余分な樹脂は、重量増になるので、ピールプライで吸引しながら硬化を待つ。寒くなりだしたこの時期、硬化時間が長い。...]]></description><pubDate>Mon, 01 Dec 2014 10:16:50 +0900</pubDate></item><item><title>補強リブ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34581983/</link><description><![CDATA[焼きあがったアッパーボディの補強リブ作成。



13mmアラミドハニカム両面に1プライカーボンで作った板面を切り抜き、アッパーボディの補強材にする。リブの丈高からも車両の薄さが想像でき、今後の作業に力が入る。...]]></description><pubDate>Sun, 30 Nov 2014 20:24:49 +0900</pubDate></item><item><title>炉</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34574718/</link><description><![CDATA[炉は、1.8m以下の小さな部品を作るために制作した。
コンパネでボックスを作り、断熱材を貼り込む。熱源は、電気ヒーターを2台内部に設置し、温度分布を均一にするために、空気を循環させるファンも設けた。





来年の世界大会では、最少人数のチームで挑む。今回の車両は、最少人数で完走する ...]]></description><pubDate>Sat, 29 Nov 2014 22:54:27 +0900</pubDate></item><item><title>ボデイ上面パネル</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34556375/</link><description><![CDATA[先日、焼き上げたドライカーボンのボディ上半分。下半分を焼く前に、メス型の上で加工を進める。



まずボディの繋ぎ部分を平面にカットし、形状を整える。これから削った部分をウェットカーボンでタッチアップし、補強用のリブなどを取り付けていく予定。

一日、ジョイント部分の平面を出すために、パ ...]]></description><pubDate>Wed, 26 Nov 2014 22:50:12 +0900</pubDate></item><item><title>キャノピー</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34516214/</link><description><![CDATA[コクピットには、ジェット戦闘機のようなキャノピーを付ける。
まずは、キャノピーのメス型を作るために、オスを作る。


CADで描いた原寸断面図を発泡スチロールに埋め込み、その図面の端が現れるまでペーパーで削り取っていく。荒削りまで終了。...]]></description><pubDate>Fri, 21 Nov 2014 22:24:52 +0900</pubDate></item><item><title>真空引き（２）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34505201/</link><description><![CDATA[ボディの上下を2分割し、まず上半分から焼き出す。

大きさも4.5ｍ&#215;1.8ｍと大きいので、ポンプ2台で真空引きすることにした。
現在、加熱中。流石に2台だと非常に強力で、メーターを振り切っている。温度は、天ぷらオイルを計る200度計をいたる所に差し込んで計測。150度を超さないよう ...]]></description><pubDate>Wed, 19 Nov 2014 22:11:06 +0900</pubDate></item><item><title>炉</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34503274/</link><description><![CDATA[なかなか忙しくて、作業が進まない。

今日、ようやく断熱壁をメス型を囲うように建て込んだ。さらに壁どうしに隙間ができないように万力で固定する。
そして、いよいよジェットヒーターで加熱。内部温度が130度以上になるように、熱漏れを起こしてるところに断熱材を追加しながら温度を高めていく。...]]></description><pubDate>Wed, 19 Nov 2014 17:46:05 +0900</pubDate></item><item><title>断熱壁</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34450060/</link><description><![CDATA[コンパネを組み合わせて、2700&#215;1800の大きさの盤面を作る。
断熱材をこの盤面に釘で固定し、古い不燃カーテンで覆う。カーテンは四周で引っ張りながら、釘で固定。

これで断熱壁に使うパネルの出来上がり。

これを合計6枚作り、メス型を囲って、炉にする。...]]></description><pubDate>Tue, 11 Nov 2014 18:24:14 +0900</pubDate></item><item><title>真空引き</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1325175/blog/34424464/</link><description><![CDATA[アラミドハニカムを一晩定着させた後、さらに裏面用の接着シート、プリプレグを積層する。
これで真空引きとなるが、その前に余剰の樹脂を吸い取るためのピールプライを敷き詰め、さらに真空引きの際に内部の空気がスムーズに流れだすように古いカーテンを被せる。


　　　　

　　　　

耐熱ビニ ...]]></description><pubDate>Sat, 08 Nov 2014 10:18:11 +0900</pubDate></item></channel></rss>